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そろそろまた夢に姫様が出てきてくれないかなと思っていたら今朝でてきてくれた寝ていた場所はいつもどおり自分のブースの椅子と はす向かいの2つを拝借しての3つの椅子の上睡眠時間は賞味 前半2時間と 後半50分姫様が来てくれたのは後半50分の方だったと思う気がつくと私は大きな船の上にいて、外はよく晴れて眩しいくらいだったが(実際寝ていた明け方近くの3-4時頃既に窓の外が明るかったのが原因と思われる)なぜか船は大海原に浮かんでいるのではなくて外の景色は 白い砂の庭(日本庭園調)だった当然 船は動いたりしているわけではないという・・夢ならではの設定静かだったけど生垣と白い砂と紫陽花が綺麗な庭でその庭に停泊?している船の上にいる私を 年配の・・・おじさんとも おばさんとも言いがたい (性別不詳)でもとても上品で親切そうな3人の方々が少し離れたところから私を気遣うように揃ってこちらを見ていた顔見知りではないのだけれど なんとなく甘えたいようなあと薄々自分で この船から自分は身体を乗り出してはいけないのではないかと気づいていて試したくなった気持ちもあって この3人の方に手を振ってみると「いけない、いけない」とでもいうように遠慮がちにゆっくり首を振りながら少し引き下がるようにして丁寧にお辞儀をしながら辞退なさり私はこの船の船底の一室に戻って受けるべき治療があるんだと促された気がしたのでそのまま素直に私も船室にもどるためデッキを後にしながらなんとなくこの人たちは お辞儀をしたあとは姿を消してしまうのではないかと思ったらやはりお辞儀して前傾姿勢になっていた上半身をゆっくりと起こしてゆきながら身体を完全に起こした瞬間に 3人とも薄い青色の紫陽花の花に変わってしまうのが見えたやっぱりそうかと思ったのはあれは亡くなった方々なんだということと紫陽花が1株からの3輪なのではなくて3人がそれぞれに1株で1輪ずつの紫陽花になって人の形をして立っていた時と同じように寄り添うように並んでいたのが印象的だった私はいつのまにか船底の部屋のベッドの中にいて気がつくと姫様が私の世話をしてくれていたあの自由奔放な姫様というよりは今回は母親の顔で姫様自身も病院のパジャマを着て、晩年そうであったように髪の毛がなかったけれど体格や身体の動きは健康そうで姫様が患者というよりは 完全に姫様の方が 私を介護する側にまわってくれていた「かあさんは強かったね、具合悪くなってからも元気だったよね」と言うと「そうよ、おかかは強いのよ」と言いつつも、いつものように得意げにおどけてみせることはなくかいがいしく私の布団を治したり とにかく忙しく世話をやいてくれていた船の外は白い砂の庭なのに私が寝かされているベッドの布団はどうやら水でできていてそのへんが夢の不思議さだと思う・・・「会えてうれしいよ、ありがとう」というと「ほんとうはここにはあんまり来ない方がいいんだけどちょっと休んだら帰れるから少し休んで気をつけて帰りなね」とその水の布団のどのあたりに足を伸ばせばいいかとかどのへんから首を出したらいいのか具合を整えてくれながら言われたそれで今回の夢は姫様の方が出てきてくれたのではなく私の方があちらの世界に近づいてしまったんだなと思った「ちょっと休んだら帰れる」と言われたようにあれほど疲れていたのに(今回は貧血も重なってしまった)目が覚めると驚くほどアタマはすっきりして心も晴れていたけれど体調に気をつけないといけないのを教えてくれている気がした用意も整ったことだし今夜は寝ます
2010/06/15
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ご不浄に行ったそんなことをここでご報告申し上げたいわけじゃないしかしとにかくご不浄に行ったら気づくと異次元の世界だったここは我らの自習棟もっとも居心地のよい場所ほとんど “5年間住み慣れた” と言っても過言ではない自分の場所であるそこがまったく身に覚えのないしかし“壊された” とか “荒らされた” とかそういうのではなく明らかに “別の誰かが長い間に古してきた”場所になっていた床が雑然としているのはありえないことだった昨夜私が掃き掃除と水拭き掃除をしたばかりでもともと改装したばかりだったので清潔になっていたはずだしその部屋にさっきまで現に私はいたのだから身に覚えのない荷物の散乱はもとより床の汚れ方にはやはり あきらかに誰かの “長い間居住してきた” 年季が感じられた意味がわからないこんなことがあるのか?自分のブースが完全に他人の空間になっていたそれも今急にそうなったんじゃなく「ずっと前から お前は ここになんかいなかったんだよ」とその空間は物語っていた夢じゃないんだからさすがに部屋の表札を見る最初からそれが手っ取り早かったのかも知れない・・・・・?!言葉を失った私の名前が ないというかルームメイトの名前すらなくしかし全く知らない人の名前がものの見事に完全に全部揃っていた部屋を間違えたとでもいうのか?ドアから半分室内に入りかけていた身体を戻し階段からの距離私達の部屋から一番近いラウンジのガラス戸の位置を確認する間違いなかったいくら方向音痴の私でも階段上がって最初の部屋ラウンジに一番近い部屋そんくらいのことはわかるのであるいったい・・・こんな時間なので静かな廊下を見渡す何がおこったのかわからないが私がご不浄に出る時には部屋の奥の窓際ブースで懇談していたルームメイトの筋骨大佐とその後輩君の姿はなく状況を誰に聞くこともできないなぜこんなに静かなんだいったいここはどこなんだ寝ぼけているわけではない自分が一番慣れてる場所だよ・・・いったいここが どこだというのか・・・ふと向かいの部屋の部屋番号のプレートが目に入った20・・・え・・隣の部屋も見る20・・・今度は自分の部屋の番号を見た20・・・は?20・・は2階の部屋を意味するご不浄を出てから階段を上がるのを忘れていたらしい婦人用ご不浄は2階私の部屋は3階にある階段を下りてご不浄に行き出てから階段を上がるのを忘れていたようだ・・・が覚えてなかった・・・チーン実はこれ前にも日記に書いたことあるかも知れないがアパートでも前科2犯であるアパートはもちろんご不浄とは関係なくて外出から帰って3階の自分の部屋に帰ったつもりがドア鍵が回らず壊れたのかと思ったら内側からドアが自動的に開き始め恐怖に慄いていたら中から遠慮がちに覗き出てきた顔は見覚えのある女性でそれは私の階下に住んでいる院の同級生だったつまり私は3階まで階段を上がって一番最初の自分の部屋に上がったつもりでいて実は2階の同じ位置の部屋に鍵を挿していたのだった前科2犯どちらも極度に疲弊ていた日で以来 その部屋に次の住民さんが引っ越してくるたびに私は自己紹介の時に、先にその前科を打ち明けもしもの時はごめんなさいと言ってある自習棟でやってしまったのは初めてだった下の部屋にたまたま誰もいなくてよかった電気はついていたから ほんの少し席をはずした瞬間のタイミングだったのだろう中に人がいたら私はどういう反応をしたんだろうアパートの時は私は驚きのあまり力が抜けて本当に腰を抜かしかけてしまったし奇妙な声をあげてしまった(いわゆる悲鳴らしい悲鳴ともいえない間抜けな音声だった)あるいはその部屋が今日は留守で鍵がかかっていたら私はどうしたんだろう・・・今日はクワガタ君が来てないからあんまり気が向かないけどさっきまで一緒だった筋骨大佐にメールして(私の鍵は部屋の中に置いたまま締め出されたと思ってるわけなので)「開けて」とか言って・・・筋骨大佐のことだ冷徹に「え、何言ってるんすか?俺今部屋にいますけど???」かなんか言われて私はパニック状態になったろう私だって私の部屋にいるはずなんだけどここがどこだかわかんないんだよと・・・
2010/06/13
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今更ですが写真があるので更新・・・ この日は我らのシマにある美術館に・・いや実際は美術館の方が目的なのではなくて美術館に隣接している喫茶店に・・しかもデザートのアイスクリーム定食?が目的でお出かけをしましたそこに向かうまでの道のりですらいおん亭から美術館に向かう道のり沿いにはずっと小川?用水路???が流れておりますこそにはさまざまな水鳥が生息しているんですがカワセミは何度見かけてもやはりカメラに収めることは不可能カメラを構える以前にカバンからカメラを出そうとすらする以前にチャリの足を止めた段階で飛び去られてしまいますただ見ているだけならしばらく止まってくれているのに本当に不思議なことですシラサギさんもそんな感じだったのですがこの日は偶然にも別アングルまでポーズをとって撮らせてくれましたカメラには収められない鳥の中には他にも尾長?と思われるもの(声が恐ろしく、しかし尾がまるで天国系の美しさ)それと雉のカップルとかも生息しています。あと姿すら見たこともないですが声でわかるのが鶯本当に自然が豊かですそして毎年 夏になると思うことぜんぜん好きじゃない「黄色」が とても美しく輝いて見える不思議な季節夏ひまわりや 月見草この花はなんだか知らないですけども・・・・いちめんのはな いちめんのはな・・・という詩をどこかで読んだことがあるのですが誰の詩だったんだか・・・でもそのまんまみたいな景色が続いていました我がこのようにパナぽちからの視界一点に集中している間らいおんさんにも同じ世界が見えているわけですならいおんさんの視界からはこのように・・・photo by らいおんさん珍獣(一心不乱の男前な後ろ姿)美術館のすぐ近くに差し掛かると最後の上り坂はアスファルトの道ですどうってことない花ですね失礼だけどどうってことないと思ってしまうどうってことないんだけどよく見ると・・・・をもしろきもの割れたのが先か咲いたから割れたのかいずれにせよ命ってすっげぇなと思いますたとえどうってことないみたいないのちでも5ミリかそこらの世界ですがこの個性すっげぇなと思います肝心のアイスクリーム定食のお話は顔出し(巨アップ)満載なので別館の方に更新させていただきます。
2010/06/06
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この頃はまだ梅雨入り前のカンカン照り夏日が始まった初夏のらいおん亭でしたおつまみのyeだ豆はだいたい某が本来の食事タイムを待ちきれずにらいおん板長がお料理をしている横で既に摘み始めてしまうのがもう当たり前の定番でも一旦テーブルについて本格お食事タイムスタートとなると食べるスピードでだいたい板長に押され気味になる(イタ長は案外食べるスピードが速い)熱くなってきたのでなんとなく 酒と焼肉のイメージだった( あんまり飲めないながらも何か冷たくて泡の立つものに憧れるのである)そんなわけで焼肉をリクエストしてみた純粋に肉食は1年に数回しかないのでその珍しい1回になったということか・・・でも やはり野菜なしには生きられない我ら草食な猛獣2頭いや、猛獣と飼育係さん???飼育係さんも らいおんですお豆腐のパッケージの写真を撮り忘れたけれど男前豆腐の母上様にあたるらしい「おかんの豆腐」 かなんかいうお名前だった・・・よね???全体像思い出すとやはり また食いたくなりますな・・・らいおんイタ長は『緑の端麗』(ビールのお名前)が定番なんだがこの日は 日本酒???なのか???なにやらコワそうなものを召し上がっておられた焼肉にも合うんだろうか???らいおん亭で某(飲みの相手には役不足)と一緒に飲まれるぶんには顔色ひとつ変えることはないイタ長であられる父上様などおツヨい方とご一緒に召し上がる時には満足なさるのだろうかいわゆる “酔っ払い” になるんだが酒がヒトの本性を露にするものだとするのなららいおんさんのアタマの中には実はチューリップ畑があって蝶ちょがたくさん飛んでいるのかも知れない(らいおんさんのお酒はメルヘンチックに明るいのです)デザートはビワだったもっとも なかなか安売りしてくれない果物のひとつだと思うなんで???そんなふうだからヒトんちの庭に実っているのを見たときにムクムクと狩猟本能が湧き上がってしまうんだよこの翌日は我らのシマの美術館の中にあるレストランに行きました目的はランチではなくてデザートの定食??いや、コースというべきか(笑)のメニューのチラシが我らのキャンパスに置かれていたため興味を持ったため。その模様は某のカメラだけでなくらいおんさんのカメラにも収まっているのでらいおんさんから写真を送っていただいてから更新させていただくことにしますそうだ、らいおんさんは先日 執事さんを雇用なさいました某がその手の役割としては使い物にならないからでしょうね(苦笑)執事さんは ヒツジさんです。契約した人材派遣会社は 「どこも」 です。らいおんさんにお仕えしているヒツジさんの執事さんどっちもどっちな感じで見ていて楽しいですが某が近づくとヒツジの執事さんは両手を広げ健気にもなにやら らいおんさんを守ろうとする仕草をしますヒツジさんお仕事がんばれぇ~
2010/06/05
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