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昨日はお笑いモードでしたが実際仕事に戻って普通の生活をしてみてなるほど、と思ったことがありました。手術の後、たとえるなら「腹筋」の筋トレをやった後の筋肉痛のような程度の軽い違和感があったのですが気のせいかな~と思ってましたけどもそれが術後のヒリヒリのようです。外科手術だと傷口がどこにあるか見えるのでわかりやすいんですが腸ってぐるぐるしてるし(苦笑)長さ的に広げれば端っこ、とか、真ん中、とか上から3分の1くらいとかってあるんでしょうけどまるまってるから、どれも結局 「お腹」らへんにあるので不思議な感じがするようです2か所取ってるというのも 微妙度を増してるかも知れません腸も腹筋とつながっているんですね~人体って不思議だな~と思いました「自転車乗りや重い物を持つのは禁止」 はなんとなくわかるんですが1限目はそれほどでもなかった筋肉痛的な痛みが2限目に喋っていると、「ちょっと痛ぇぞ・・」となってくる喋ると腹に ずずーん が来る 私はあんまり腹式呼吸が得意じゃないのでカラオケとか大きい声は出ない方なんですがそれでも授業で喋るのに腹筋使ってるんだな~って思いました。まぁ少し傷みがあった方が 「まだ気を付けようね」 のサインの自覚につながるのでちょうどいいのかなと思いますというのも食欲がすごい(苦笑)やわらかい物しか食べられないので、すぐにお腹がすいてしまう。これ、お腹の中がひきつるような痛みがもしなかったらぜったい我慢できなくてドカ食いしてしまうな~って・・・傷口が落ち着くサイン、 そろそろ普通にしていいよ、のサインはきっとこの引きつり感がなくなった時なんだろうなと思うことにしました。気を付けながら日常に戻していこうと思います今回2つデキちゃってたってことは一応体質なんだと思うので、検査は年に1度くらいは受けるようにして今回の経過を参考にできるように覚えておこうと思いました。手術の話は学生さん達にもブログの通りに伝えたら大爆笑でしたとはいえ器具の片づけなど率先して手伝ってくださり少し小声で話しても「聞こえてるよ、大丈夫だよ」と教壇から離れた位置でもウンウン頷いて私が大声で説明をしなくてすむように一生懸命サポートしてくれている真剣な表情がありがたかったです
2012/10/26
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皆さんの応援に支えられて無事に帰って参りました。本当にありがとうございました。4センチと言われ、写真にもはっきり写っていた最初のポリープはなぜか2センチ5ミリほどに縮んでいたようです。みなさんのおかげ、以外の何ものでもないな~としみじみ思いました。1週間程度は繊維や刺激の少ないものを食べるように言われています。あと自転車に乗ったり、重いものを持つなど腹筋を使うことも1週間ほどお休みお風呂も熱い湯船に使ったり、血行がよくなりすぎるようなことは避けないといけないそうです。あとは普通です。全身「麻酔」だと思っていたのは、どうやら正式には「麻酔」ではなく睡眠薬???の仲間のようなものらしく痛みは感じないし、記憶もないのになぜか「終わりましたよ」の声だけは聞こえるという不思議な薬です前回も、今回も、そうですが、処置直後の車椅子で病室へ戻される間(歩くとふらついてしまうので)の記憶もあいまいなのになんで「終わりましたよ」だけは聞こえるのか???そして覚えてるのか???ついでに、2回とも言われた、もう一つ覚えている台詞があるんですが・・・「よく寝てましたね」って、一服盛った(点滴だけど)のはあなた方だろう???って思いますよね???とにかくどうやらクスリの効きが良い患者のようです直後の回診の時も半分寝ていたので「あ、まだ寝てる」とクスッとされましたモヒカンアタマに・・・ここからは笑っていただければと思います介護施設では働いていたけれど病院、しかも大病院のシステムなんて全然雲の上の話なのですが主治医、担当医、というのが自分のベッドの所に名前と写真までかかっており担当医、というのは手術と入院の日を決めた時の相手だったので面識がありました。主治医、というのは会ったことはなかったけど、たぶんエライんだろう、とわかる風貌と年齢の人でしたこの2人のどちらかが私のチョロギの執刀をするんだと普通に思ってましたつまり私からすれば執刀医というのが別に存在するというのは完全に想定外でした朝の9時には到着し、午前でいろいろな事前検査をした後、お昼を過ぎて最終的に内視鏡の処置室の前で待っていた時にまるで我らのダイガクの若者、それもロックバンドとか組んでそうなタイプが革ジャンと敗れたジーンズの上にそのまま白衣をはおったような不思議なモヒカン(辛うじて両脇を剃ってはいなかったけど、完全にベッカム状態)が処置室の中から躍り出てきました一瞬目を疑いましたが、ホントに一瞬の後ろ姿だったのでそのまま流しましたがそのモヒカンがしばらくしてまた踊るように戻ってきたので初めてはっきりと顔を見てさっきのが見間違いなのではなく本当に間違いなく モヒカンであることあと やっぱりどう見積もっても20代後半かいってせいぜい30なったかな~くらいの「あんちゃん」であることがわかりましたうぇ~大きな病院にありがちないわゆる研修医とかインターンとか、そういうのに「見学」されちゃうのかな~と一瞬思っいましたがそれにしたってモヒカンはあり得ないとすぐに思い直しきっと、お薬窓口のバイトの兄ちゃんくらいのもんだろうと思いましたところが・・・名前を呼ばれ、処置室に入るとなんとあのモヒカンアタマが・・・・ありがちなお医者さんの回転椅子に鎮座ましましておられるアンビリーバボー!それだけで終わってはくれませんでしたなんとどうやったらあんな小さな回転椅子にそんなに縮まって座れるね?と聞きたくなるような片足立膝(左足は普通に座って床面に降ろし、右足はお腹に抱える感じでケツと一緒に椅子の端に乗せている)という・・・・まさに いわゆる “授業態度の悪い高校生” みたいなスタイルであらしゃりましてございました・・・その姿勢のままでくる~ん膝を立てたままこちらを向かれた時には自分の視界の広さに初めてがっかりしました(直視することは必死で避けた)こ・・・こいつに調教されちゃうのかよ(汗)何も見なかったことにしようそのままベッドに上がり麻酔???睡眠導入剤??の点滴を看護婦さんに差し込まれながらも・・もう・・早めにやっちまってくださいしかし意識が消える前に上からしっかり「担当させていただきます○○です~。よろしくおねがいしま~す」楽しげに言われた時はもう死んだふりをすることにしましたどのくらいの時間が経過したのでしょうか結果的にポリープは2つあったようでした「ふたつとっときましたから~よく寝てましたね~」そういうクスリだろうが!でもホントに何も感じなかったし何も覚えていません出血もしてないのでモヒカン先生様は腕はいいんでしょうしかし21世紀は・・・モヒカンでも医者おkな時代になったんですね・・・そのうちタトゥー入りの医者とかにも会うようになるのかな鼻ピアスとか・・・まぁ とにかく手術は大成功だったので大感謝ですがぁぁぁ~びっくりした居室の方は4人部屋だったのですが、一泊なので、私としては誰とも仲良くなろうだなんてこれっぽっちも思ってなかったんですがこれもみなさんの応援のお陰なのかな・・・帰り際にこのご婦人に私はもしや 「えふ」を頼まれたりあるいは「きかんし」を勧められはしないかと思うほど「それっぽい」ご婦人(笑)が1人いらっしゃいました。(他のお二人は人工肛門の手術を受けるなど重度の方でした)下剤の効き待ち中の散歩は一緒に歩いてくださるわ食事は一緒にしてくださるわその間中ず~っと励ましてくださる「この人 あ や し い」 って(笑)思っちゃいました退院手続きの支払いから1階のロビーに降りるエレベーターまでずっと一緒にいてくださったので「いつ勧誘されるか」楽しみにしてたんですが(笑)勧誘はされなかったです。実は、実際に知っているご婦人のお一人にそっくりな風貌だったのでそれもすごく癒されて安心できた要素の一つでしたまるで母の代わりに、本当にお見舞いに来てくださったかのようで・・喋り方、笑い方、ちょっとした仕草までその方にそっくりで、本当に懐かしかったです。でも年齢はこの病院で一緒になった方のほうがちょっと上だったようでした。60代かな~実はこの方と一緒に今朝の朝食へ食堂へ向かった時に食べ終わった後、病室へ戻る時私はほとんど相手が誰でも必ず人の「うしろ」をついて歩くんですがこの方が、私たちの病室とは逆であると思われる方向へ歩き出されたんですねでも、どのみち行ってみてから「あら違ったわね」って笑って一緒に「私もこっちだとばっかり思ってました(←気を遣ったつもり)」とかって口裏を合わせて帰ってくればいいやって思ってたらなんと最短距離で病室に着いた!!!!!入院したのは同じ日どりの1泊2日なんですが方向音痴っていうのは年齢関係ないんだな~ってこっそりびっくりしました元気ですやんなきゃいけないことは山積みで何も進んではいないけど頑張りますあと近々 ある意味初心に返るつもりでブログ 一番最初に楽天で始めた時のアドレスに戻すかも知れませんその時はまたご報告させていただきます応援、コメント、メール、さまざまに支えていただき本当にありがとうございました。
2012/10/25
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木曜の夜が学習塾の仕事で、金曜の午前がダイガクの仕事のため徹夜のまま午前の仕事を終えて、そのまま胃袋に昼食を投入し30分ほど仮眠をとっただけで病院の午後の受付(4時で終わってしまう)へ駆け込んだため、病院から帰って仕事とソシキつながりの方にメールしている途中で寝堕ちしてしまいました。ご報告が遅れてしまいました。内視鏡で今月24日(水)~25(木)の入院ということになりました。ちょっとずつ、「ホッ」 としています。出血が多かったり、ポリープの根が深くて腸壁に穴が開いたりしない限りは1泊で退院できるそうです。出血に関しては、もともとポリープが大きいので必然的に多めになる可能性はあるそうですが根を絞って血管をなるべく傷つけない状態になるように配慮してくださった切り方があるんだそうです。一泊で済むなら仕事を休まずによいように週末にできたらと思っていたのですが今回の病院は週末の手術は行っていないんだそうで・・・それでもせめてダイガクの方は休講にしないで済むようにと火曜、金曜を避けられたらと、この曜日になりました。本当は11月末の方まで、なんと全日程が手術の予約で一杯でした!!!大腸はそれほど多いんだそうです。手術が遅くなるかも・・という一瞬不安はありましたが反面、それほどある意味 「フツー」の病気で世の中には 「お仲間の先輩方」 がたくさんいらっしゃるのだと言うなんだかちょっと 「そうのかぁ」 という新たな認識も生まれましたちょっと安心感みたいな・・・でもポリープが既に大きいことを先生が心配してくださってまた紹介状の宛先がどうやら一番エライ先生になっていたようでそんなこんなでご親切に配慮をいただいてのスケジューリングになりました。治療費もとても心配だったのですが当初 内視鏡でも5~6万というふうに説明に書いてあったので既に最初の検査までで2万円ほどかかっているため(検査と薬と検査食と紹介状)このうえの5-6万はキツイですし、(それでも開腹で2週間よりはずっと まし ですけども)おかね~!!! っと思っていたんですがうまくいったら4万円台で収まるみたいで ぬぬぬ・・・顔中ウメボシ絞りのような 力み具合で祈る気持ちです(苦笑)あと、やっぱり保証人の署名と印鑑は必要なんですね~黙っておくのはやはり無理と思い、話す決意はしていましたがやっぱりそうなのかぁ・・という思いもあります。今日~明日、お天気と体調が大丈夫そうならば早速、ちゃんと顔を見せて話してこようと思います。開腹しないで済むだけでも大分、父にとって精神的負担はいくらか軽くなってもらえるだろうと・・・思うし元気な顔で伝えてこようと思います。前回の検査の時、全身麻酔のせいで呼吸補助の酸素チューブを鼻に渡され脈拍チェックようのクリップを指先につけられた時実は 「ああ姫様の時とおんなじだなぁ・・姫様もこんなふうだったんだなぁ・・てか、この鼻チューブを姫様は かじかじと噛んだりアタマにカチューシャにしてたっけかなすっげぇなぁ」と思いました自然に顔が ゆるゆる~っと笑顔になってしまいました特に指先のクリップはなんだかまるで久しぶりに姫様と手をつないだようなそんな気がしました懐かしかったですね全身麻酔とは言っても完全に意識不明にするわけではなく内臓に異物が奥まで入ってくる違和感と、やはりある程度の痛みを軽減するため程度のものらしいんですが私は最初に出入り口(出口だけにしたかったけど)に痛み止めの軟膏を塗られた一瞬となんだったか 「ちょっと苦しいかも知れません」的なことを言われたっぽい一瞬その両方足しても1秒程度の最初以外起こされるまでまったく記憶も感覚もなかったんですね(お酒で記憶なくす人はあんな感じなのかな?)アホのように麻酔効きやすい体質なのか・・・また姫様と手ぇ繋がるんだなってちょっと思います姫様、今回の一連の件で、実はまだ一度も化けて出てきません(笑)大丈夫ってことみたいですヤバイときは何度か出てきてるのであとは父になるべく心配をかけないように&ポリープが大きめなのでどうしても出血が多くなるリスクはあるようですのでそこらへんも血管をキュッと ぎゅぎゅっとフンドシ締めて頑張ります
2012/10/12
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とりあえず、良性でした。ただ、4センチというのはポリープでは大きめの部類に入るそうで内視鏡で済むのか、まだ微妙です。専門の病院というのを紹介していただき来週の金曜にまた診断、面談で入院日が決まるようです。内視鏡手術で済むのなら入院も1泊くらいで済むんだそうでだとすると大分、費用も楽になるので、そちらの方向で祈ろうと思います。先週、麻酔抜けきらない状態で見た写真の記憶はあながち間違ってはおらず今日、シラフで見た自分のポリープは、ほんとうに食用色素 桃色系に漬けたあとの 「チョロギ」 そのものでした。そのチョロギの長さが4センチある、という感じです。周囲の腸壁も色の系統は同じなので広めの視野で見ると 「ピンク色の粘膜の三つ編み」風です。病院へ向かうバス待ちの間に4年前の初めてのダイガクのクラスで担当した学生さんとそのご両親に出くわし、懐かしい対面しかし、一緒にバスを待つ間「せんせぇはどこいくの?」という話から、まぁいいか・・・と思って「やばいビョーキにかかってねぇ・・・ウンタラカンタラ・・・切腹になるか、まだわかんないんだけど・・・」と話すとこのへんが 我らのフジンの肝っ玉の座り方ったら やっぱりハンパなかったお祭りのついでに愛媛から出てこられたという母上様私が使ったのと同じ 「切腹」 という言葉をそのまま使って仰った「私も今年の夏に切腹したのよ、ここを」と下腹部に手をやりながら「だから大丈夫よ、 切腹になっても絶対に大丈夫ここんとこにまだ 少し傷跡残ってるけど普通に生活できるもん」「打ち首よりは マシですね」ガハハとバス停で一緒に笑った負けないってすごいな~と思うあと生命の力の強い人が傍にいてくださるというのはたとえほんのひと時の出会いでもどれほどありがたいことかお金のことは心配だし何が解決したわけではないんだけれど生きる力が強いって最大の強さだと思うお金とかビョーキとか問題あっても負けない人は 負けないんだよね・・・自分がそうであれるかどうかは別として素晴らしいなぁと思った有難いなぁと思ったフジンと言えば・・・某、独身のままではありますがフジンチームのお仲間に入れていただけることになりました数年前に一度お願いしてみて却下されたけど今回はさすがに40過ぎたからかな・・・人生の先輩方にこれからはついていかせていただこうと思います
2012/10/06
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いつも週末に私の方から電話している父から珍しく今日仕事中の着歴があったことに気づいたレアなケースなのでビビる父は野生の勘がすごいので私のことを何か察知したのではないか・・・恐る恐る 着歴からかけ直すとすぐに父が出てやっぱり声のトーンが違った私のことかそれとも まさか父の健康だって 絶対とは言えないイチネンサンゼンってこういう時に使うわけじゃないんだろうけどそれにしたってこういう時に「もしも・・・だったら」って考える時の一瞬で張り巡らされる思考の広がりと速さったら・・・・でも悪い事しか思い浮かばないのはよっぽど日頃から 後ろめたいんだろうな私は(苦笑)でも父の言葉の続きは 私の予想を超えてぶっとんでいた「かあちゃんが何かしたのかも知れないんだけど」・・・・@_@姫様の幽霊でも見たか お告げでも聞いたか( ↑ なら私も経験 ある けどそれが父だと 認知症の始まりかと数秒間思うって差別だな・・・)「お昼にね知らない男の人から電話がかかってきたの。姫様(母の本名)ですかって。」・・・・???「かあちゃんが生きてた時に何かしたのかもしれないけど」たしかに色々する人ではあったが???「妻は3年前に亡くなりましたって言ったらご主人ですか?って聞かれたからはいって答えたら 今から行きますから待っててくださいって言われたんだけどどなた様ですかって聞いても答えないの。」????「どなた様ですかってもう一度言っても答えないからあなた失礼でしょ?こっちのことだけ聞いて自分は名乗りもしないで、って怒って電話切ったら1分もしないうちにまた電話かかってきて“ご主人、今からお宅に行きますから待っててください”って。ヤクザみたいな人だと一人で会うの怖いからうちの棟の前の集会所で待ってます、って言ったら結局来なかった」(・・・と最初の着歴があったのは4時ごろで折り返し電話したのは5時頃)「で、向こうは父ちゃんの顔知らないかもと思って集会所から出て見たらうちの棟の階段のところに知らない若い男の人が2人うろうろしてた」それって・・・・「かあちゃん色んな物買い込んだりしてたけどヤクザみたいな人にも何かしたのかな」・・・・!!!いやいや、たしかにタクシーの運ちゃんや、酔っぱらいに喧嘩を売ることはあったけどヤクザとは喧嘩はしないだろう(たぶん)てかそれって・・・ケツの血ぃチビリも緊張で止まるかと思った私がチビってる場合ではない「相手はうちの電話番号も、部屋ももう知ってるから父ちゃん怖くて眠れないかも知れない」・・・・・!!!!!いやいやいやそうだけどそうじゃなくて・・・父が律儀に一人で家に待機しなかったのは本当によかった守られたと思う新手のオレオレ詐欺の変形バージョンみたいなものじゃなかろうかその旨父に話し(私の話が届くほどに父が落ち着くのには時間がかかったけど)とにかく姫様が何かやらかしたのではないかずであることそういう一人暮らしの高齢者を狙った詐欺があるんじゃないかと思うこと正々堂々とした理由があるならたとえ人前だろうが(むしろネタがあるならその方が社会的威力もあるし)会いに来るはずであること、組織の人(ちょうど地域の役員だったり、民生委員だったりする)に報告しその方のアドバイスを受けてから一応警察にも届けた方がいいと思うことを伝えた。落ち着いて理解すると父はすぐ行動に移しやはりありがたいことに組織の方も警察の方もすぐに対応してくださったというしかもお巡りさんの方は父が日頃からお散歩中に会ったことのある人でお互いに面識があったので、玄関先に来て下さって顔を合わせた時にお互いに記憶があり安心できたという近隣のパトロールをしばらく頻繁に回ってくださることを約束してくださったとのことだった田舎なので他に事件などないから是非是非、よろしくお願いしますと思うネットで調べたらやっぱり最近は 振り込め型ではなく直接訪問型が増えているらしい父は直接会ったり、お金を用意したりはしなかったけどそれでも 姫様の名前を直接出されると姫様が本当に 認知症のせいで何かしたのかも・・・というふうにはある意味考える(場合によっては責任を取れと言われたら責任を感じてしまう可能性もある)んだなと思ったまぁ実際それがどういう人物なのかは解決はしていないけれど実は父自身が地域の防犯部長どうせなら 今回は我が家だったけど回り中 似たような年寄りの単身世帯が多いから警察だけじゃなくて地域としても手作りのポスターとかで(子供会のご案内みたいなので充分)訪問詐欺注意を張り出しとくのもいいんじゃないかね?みんなでお互いに助け合った方がいいんじゃないかねと提案した「やっと父ちゃんも少し眠れるかもおまyeの方は大丈夫?」・・・・・(汗)このタイミングではやっぱり言えないてか死ねないし倒れるわけにもいかないわ当たり前だけど これは・・・でも今週で検査の結果が出た時は 良性であれ 悪性であれとにかく入院になる時は落ち着いて話せるように実家へ言って父の顔をみてゆっくり話そうと思っていますそれからまぁ安心させるのは無理だけどそれでもなるべく父が希望のある状態で頑張れるように直そうと思いますいろんなところの 「ほころび」 が何か大事な注意を促してくれている気がする真剣に立ち向かうべき問題だと
2012/10/03
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