Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2018年02月10日
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ご存知、「ドクターX」岸部一徳演じるところの名医紹介所の所長が
  ドクターX(大門未知子)の手術が成功する度に帝都医大の院長、西田
  敏行に持参する「メロンと請求書」のことである。

  つまりこの度の北朝鮮が平昌オリンピックに文在寅に請われて参加する
  代償のこと。元々は国連の制裁を受けてオリンピックなど参加出来ない
  と思っていたものが文在寅のオイデオイデの秋波に乗ったのだ。渡りに
  船とはこのこと。ニュースを見ていると韓国は何から何まで至れり尽く
せりの北朝鮮への接遇である。

  オリンピック後にどれだけのツケ(請求書)を回されるものか。北朝鮮
  はこれまでの核実験及びロケット打ち上げで金正日から引き継いだ秘密
  資金も使い切ってフトコロがスッカラカンという噂もあるほどカネに困
  っているらしいから文在寅の接近は資金無心のチャンス到来だろう。
  金大中の南北融和政策(太陽政策)時代もそうだった。当時も金大中は
  金正日に、食糧援助、医療援助、軽水炉建設などの名目で600億円支払
  ったと伝えられる。同時にケソン工業団地を作ったのだ。

  兎に角北朝鮮はそうした援助を全部軍備や核開発に使ってきたのである。
  国民に見返るものはなく軍備増強と一族の栄華に費消されてきた。
  オリンピックで半島のシルエットの旗を担いで入場して融和を訴えても
  民主主義と社会主義の軸は変えようがないのだ。画餅なる幻影である。
  文在寅の心情など金正恩に通じることはない。民族の融和融合は悲願か
  も知れんがオリンピックを以てして実現するほど甘くない。

  さあ、そんな文在寅の甘さにつけ入ってオリンピック終了後、北朝鮮は
  韓国にどんな請求書を回してくるものか。蓋し興味がある。 只でさえ
  自国の経済がガタガタなのに援助どころの話じゃないだろう。それに口
  先だけかも知れないが国連制裁を昨日も米国ペンス副大統領と再確認し
  たばかりである。面従腹背しかねない優柔不断なオッサンだから何をし
  でかすか分かりゃしない。

  No.2の金与正を出席させ金永南を派遣して仲良しを演出しているが
  あのデブは腹の中で何を考えているか分からない。そのうち文在寅の
  ところに「メロンです!請求書です!」と目の飛び出るような要求が
  来るであろう。







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最終更新日  2018年02月10日 10時07分37秒
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