Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2018年04月30日
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  の盛況、1200名でいっぱい。

  分かったのか分からなかったのか知らんがショスタコーヴィチ「祝祭序曲」
  ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」チャイコフスキー「交響曲
  第五番」いつもの常任指揮者、米山信さんの温和しい指揮(加齢で動きが
  鈍くなったのか)で聴かせる。

  一部、二部の間に珍しくピアノソリスト、森本美帆さんが優雅に裾を引き
  ずるようなドレスを着て二番目のパガニーニを演奏しました。オーケストラ
  の前面にグランドピアノを押してきたのでナニすんじゃ~と思ったら初めて
  のピアノ独奏でしたよ。メイシアターではピアノ独奏は初めてでした。

  ラフマニノフはロシア革命の混乱の最中に母国を離れる。アメリカでピアニ
  ストとして名声を獲得しながら演奏活動をつづけました。ロシアという母国
  を喪失したという思いも強く作曲になかなか取り組めなかったのがスイスの
  ルツエルン湖畔に建てた別荘で1934年に上記の曲を仕上げたと言います。
  ロシア革命というのはロシアが社会主義国家につながる革命を意味し、十月
  革命とも言われる。それが1917年のことであった。クール

  さて講釈はそれくらいにして、久しぶりのクラシック音楽。演奏を見て聴く
  だけで訳も分からん満足感がある。いいもんですなあ~、連休の二日目か~
  多くのジジババに混じって私たち真っ盛りのジジ三名、がん首並べて途中に
  オシッコ一回、最後まで温和しく、”ブラボ~”も叫ばず上品に聴き終えた。

  そんでもって余韻を残しながら乾いたノドを潤しに電車二つ駅の関大前まで。
  そこには指定の高級中華料理店「王将」があるのです。取り敢えず生ビール
  ジョッキでカンパ~イ! アテはニンニク入餃子、高級もやし炒め、
  などなどを上品にいただき、甲論乙駁で小一時間半ほど。通常は仲間四人な
  れど一人は「オレ、クラシックはダメなんよ、それに孫のサッカーの送迎せ
  にゃならんしィ」と言うから、「いいんでないかい」「そだね~~」と今回
  は三人。大抵彼は飲み会だけに参加するんですよ。





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最終更新日  2018年04月30日 08時45分51秒
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