Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2019年02月18日
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  そうです。橋下さんが府知事に立候補する時に説得に当たったのが堺屋
  太一さんでその関係は橋下さんが府知事、市長をやっておられる間ずう
  っと陰になり日向になりバックアップされていた関係でした。2025年の
  大阪万博には是非開会式のテープを切って欲しいとそれまでは元気でいて
  欲しいと切望されていた様です。

  心臓外科手術も近年ではごく普通に行われていて私の知り合いでも何人か
  いて、皆さんステント(人工血管)でつないだりして元気で生存していま
  す。弁膜症でも人工弁を付け替えたりして回復させることも当たり前にな
  っております。事情の知らない侭に言うのは問題があるのを承知で述べま
  が、どうなんでしょう、お医者さんの選び方に問題はなかったのでしょう
  か。ガンで亡くなった<やしきたかじん>さんもそうでした。

  卑近な例を言います。家人がこの数年体調がどうもすぐれないと言いながら
  近くの内科に通っていました。医師は何でもない高齢による機能低下である
  としか何度通ってもそう言うので、昨年暮れにセカンドオピニオンで電車で
  二つ駅近くの内科に行きました。その先生入って来る様子を見て、多分P病
  だろうと診断し検査をしてもらったところその通りでした。いくつかの種類
  の薬があるけど取り敢えず一つの薬を処方してくれました。その薬が合って
  いるのかそれ以来、目に見えて回復の兆しがあって現在に至っています。
  P病は完全に治る病気ではないと言われていますが一時の最悪の状態から脱
  してこの頃では随分元気になりました。

  もう一つ。私が長年苦しんだ足指の水虫。駅近くの皮膚科に20年近く通いまし
  た。いつも靴を脱いで足を看て塗り薬を処方するだけでした。一向によくなら
  ないのです。それで12年前引越しを機に違う皮膚科に替えてみました。いつも
  混み合っている医院で女の医師は私の足の間から皮膚を削り、顕微鏡で覗き見
  て言いました。「治りますよ」それまで水虫治療に飲み薬など呉れなかったの
  にそこでは塗り薬と飲み薬をくれて3ヶ月で治りますよと言いました。見事に
  30年以上痒い痒いで苦しんだ水虫菌が撲滅され、私の足は蘇ったのです。

  不勉強な医者はあきまへん。学界の会合では新しい薬や治療法が日進月歩で広
  められているのにナマクラ医者は行かないのです。だから情報に疎いのです。
  これを称してヤブ医者といいます。世の中にはヤブ医者が跋扈しています。
  私が以前に通っていた「サンスター」という歯科にもヤブがいました。
  そいつに治療された歯は今だに私を苦しめています。

  長くなりましたが、<やしきたかじん氏>も堺屋太一氏もどうも選択を誤った
  気がしてならない。皆さん、いい医者に当たるまで安心してはいけません。
  命に関わる病気には特にこの情報社会ですから、いい医者を選んで治療して
  もらう事です。





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最終更新日  2019年02月18日 09時40分59秒
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