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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!!本年も6月3日がやってきました。おめでとー♪HIRO♪♪晴れ男HIROの誕生日に、まさか雨が、しかも台風が来るとは思いませんでしたが、、(相方DA氏は、自他共に認める強力な雨男さんですが…)雨にも嵐にも負けることなく、これからも頑張っていって欲しいです。
2026.06.03
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2026年初の日記です。楽天に登録していたアドレスが使えなくなってしまい、ログインできず、しばらく更新が停止しておりました。また少しずつ書いていければと思っております。今年が皆様にとって、良き年となりますように。
2026.01.20
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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!!何歳になったか、はヒミツ。ただ追っかけ始めてから、四半世紀は経過していたりして。十分、人生の一部です。自分も、さすがにライブで歌って踊れる年齢ではなくなりましたが、やっぱり何十年経っても、彼の声が一番好きなのは変わりません。これからも応援していきます。
2025.06.03
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HAPPY NEW YEAR!!2025年も宜しくお願い致します。今年は巳年、、、うちの兄が、年男です。何回目かは、あえて書きませんが。月日が経つのは早いものですねえ…。昨年は元旦から色々なことがありましたが。今年は皆にとって、もう少し穏やかで、笑顔の多い年になりますように。
2025.01.01
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皆様へ2024年もあと十分を切りましたが、この1年もお世話になりました。ほぼ更新休止中のブログに、足を運んで下さり、ありがとうございます。2025年が皆様にとって、良い年でありますように。来年もよろしくお願い致します。AZUSA
2024.12.31
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前々回の落書きに書いた、「○ラえもんガールズ」たちであるが。 彼女たちの悲劇、もとい武勇伝が、もうひとつある。 なにしろまだ年若く、好奇心旺盛、悪戯心も満載だった乙女たち。 件の修学旅行よりも前にも、やらかしていた。 当時の私たちの高校の教室には、ロッカーの代わりに、いわゆるウオークインクローゼットがあった。荷物を置いたりコートをかけたりするわけだが、人が入るにも十分な大きさである。 とあるクラスで、先生を驚かそうと悪戯心を起こした乙女たちが、授業開始のチャイムが鳴ると同時に、そのウオークインクローゼットの中に隠れたことがあった。 総勢、約20名。クラスの半数近い。ある意味、素晴らしい団結力と行動力ではあった。 授業が始まり、数学担当のM先生(男性)が入ってきた。が、人数が半数に満たないのを見て、一瞬驚いたように固まられた。 しかし先生は瞬時に方向を変え。迷うことなく、つかつかとウオークインクローゼットに近づいていったのである。 そして、気合い一閃とばかりに。 がらっと、ウオークインクローゼットの引き扉を開け放った。「はーい、お疲れ様です!」「「!!!?」」 乙女達の目の前に、驚かせるはずだった先生の、満面の笑みがあった。 まさか秒でバレるとは思わなかった乙女達が、硬直していると。 先生は笑顔で続けた。「いくら人が入れる場所とはいえ、20人近くもいっぺんに隠れるのは、大変だったでしょう。 君たち、頑張りましたね!!」 まさかこの状況で、労いとお褒めの言葉を戴けるとは。 しかも、小さな拍手つきである。 大物先生は、ここにもおられた。「愉しかったようで何よりですが、かくれんぼの時間は、そろそろ終わりにしてくださいね。 授業の時間ですよ~♪」 にっこり 全く悪意の欠片もなく、動揺など気配すらない、 輝くような、無敵の善意溢れる笑顔であった。 なお、一番前列にいた生徒が、真っ正面から先生の顔のどアップと「こんにちは」する羽目になり。 あと数センチで、危うくファーストキッスを体験するところだったーーというのは。 後日、脱力しきった本人からの告白であった。 修学旅行時であれ、普段の授業時であれ。 偉大なる恩師たちは、色々人生経験豊富であられた。 たかだか16,7歳の小娘たちごときの浅知恵で、敵う相手ではなかったのだと、しみじみ思う今日このごろである。
2024.10.08
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ある日、私と息子2人とで夕飯を食べていたときのこと。 一番先に食べ終えた次男SAYが、腹ごなしのためとソファに横になったのであるが。 それを目にした長男YOUが、食事途中に箸をいったん置いて振り返った。「こらSAY、ご飯食べてすぐに横になると、牛になるぞ」 どこかで聞いたというか、たとえ話である。「何言ってるの、兄ちゃん。人間が、牛になるわけないだろ!」 さすがに中学生ともなれば、SAYも騙されない、のだが。 その程度の抵抗で引くYOUでもなかった。「いいや、なる! 牛になると、そのままおいしく食べられちゃうんだぞ。 明日になったらおまえ、骨しか残ってないぞ」「食べないでよ…」 食べられる描写が具体的過ぎて、弟が微妙に引いている。 なんだかんだで仲良しな兄弟を微笑ましく見守りつつ、ママも会話に加わる。「まあまあ、眠らなければ、少し横になってもいいよ、SAY。 YOUは、あのたとえ話、よく覚えてるね。ママも昔よく言われたけど…」「あ、そうだったね、Tおじさんと、ねねに言われたんだっけ」 なお「Tおじさん」とは、私の兄のことで、「ねね」は私の姉である。 皆様は、このブログの中の「末っ子への愛の鞭」(2009年9月16日)というエッセイを覚えておいでだろうか。 私の兄と姉が大変に気の合う性格で、末の妹をひっかけるために強固なタッグを組み、「食事を終えてすぐに横になると、牛になる」というたとえ話を、手の込んだ作り話で、末の妹(私)に信じ込ませた話である。「そうそう。妹であるママを騙くらかすためには、本当に手段を選ばないというか。 おじさんとねねは、事前に相談もしてなかったらしいのに、即興ですばらしい連携を見せてたよ。ああいうのを、『阿吽の呼吸』と言うんだ」 私が苦笑いしながら言うと、ふとYOUは思い立ったように顔を上げた。「そうか。つまり、おじさんとねねは、○殺隊の剣士だったんだ!!」「は?」 「○殺隊」といえば、「○滅の刃」に出てくることで有名な剣士達のことだ。 何故ここで、「○滅の刃」が出てくるのかと思ったが、つまりは私が「阿吽の『呼吸』」と言ったかららしい。 ○殺隊の剣士達の剣技は、様々な呼吸が基本になっているので。「そうだよ。つまり、おじさんとねねの使った呼吸とその技は…!」 一呼吸置いて、YOUは力強く断言した。「阿吽の呼吸、壱の型! 『つるみ騙し』だ!!!」 母沈没。 そして大爆笑に次ぐ、腹筋崩壊。「な、なるほど、確かに、『つるんで騙して』くれたな。あれも一種の技か。 それなりに、ダメージでかかったしね…」 新たな呼吸「阿吽の呼吸」の効果は、実際なかなかのものだった。 なにしろそれを食らった妹は、数年間、あの大嘘を信じ込まされていたわけだから。「すると、その『阿吽の呼吸』には、弐の型や参の型とかもあるの?」「きっとある! おじさんとねねなら、出来る! きわめたら、日の呼吸より凄い技になるかも!!」 またもや断言。 …YOUの、おじさんとねね(伯父と伯母)に対するその、謎の信頼感にはどうツッコんだら良いものか。 とりあえず「○滅の刃」本編の中に、そのような「新たな呼吸」が生まれてしまったら。 敵の大将との戦いにおいて、ある意味頼もしい戦力になるかもしれない(笑)。 そして相変わらず、絶妙なタイミングで笑いのツボをついてくれる、我が長男である。*ちなみに、牛云々のたとえ話は、牛が食べたものを反芻するために横になることから来ている。 食べてすぐに寝るのは行儀が悪いという教訓だが、実際には、食べた直後は横になって身体を休めるほうが消化にはよい。(本当に眠ってしまうのは駄目。消化機能が落ちるので)
2024.09.21
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私の通っていたF女学院は、中高一貫校で、私立女学校の元祖として実はけっこう有名である。その学校では多くの先生方に大変お世話になったが、中でも忘れがたい偉大な恩師がいる。それは、高校2年生の京都への修学旅行でのこと。F女学院は、今は色々自由な校風だが、当時はどちらかといえば保守的というか、校則なども厳しいほうだったように思う。たとえば、修学旅行において、誰でも経験はあるだろう、部屋移動は厳禁だった。(枕投げなどで騒ぐなど、問題外)引率の先生方が交代で、廊下に座り、夜通し見張りをしていたくらいである。しかし、禁止されるとやりたくなるのが、人の常。京都の旅館に宿泊した際も、ほぼ全室にて、部屋移動が行われていた。ただ、、、その中で一室だけ人が集中した部屋があり、本来の人数を軽く超えていた。全室和室であるため、皆畳のうえでごろごろしていたのだが、消灯時間が近くなると、先生方による見回りが行われる。その部屋にも当然、担任の先生が見回りにやってきたので、敷かれた布団の中に2名ずつ入り、1人は顔を出し、もう1人は布団の中に隠れていた。入れなかったメンバーが、別の場所に身を隠したとき。ノックとともにドアが開けられ、中を覗いたのは担任のひとり、体育担当のY先生(女性)だった。「みんな、ちゃんと寝てる?」「「はい、寝てます」」「…起きてるじゃないの」定番の会話の後、ふいに訪れる沈黙。部屋の入り口に立ったY先生は、ひとつため息をつくと、おもむろに上がってきた。そして、迷うことなくすたすたと近づいていったのは、押し入れの前。「こら、バレてるぞ!!」気合い一発、すっぱーん、と襖を開け放った。直後に「きゃーっ」という悲鳴とともに、ぼたぼたと零れ落ちてきたのは。パジャマ姿の女子たち、10名以上。「おおう…『○ラえもん』が、大量発生してたか」Y先生、最初の感想が秀逸だった。確かに、押し入れに潜り込むのは、日本で一番有名な某ネコ型ロボットの、特権ではある。Y先生「いや、女の子なら、○ラミちゃんか?」生徒達「「先生、○ラミちゃんは、押し入れには生息してません」」Y先生「じゃ、『○ラえもんガールズ』か? よくその人数が入り込めたな…」 違うそうじゃない、論点がずれている…という無言のツッコミが四方から入った。「というか、冗談はさておき。全員そこに正座!」 「○ラえもんガールズ」と、布団に隠れていた共犯者たちが全員、布団の上に正座させられ。 仁王立ちしたY先生による、お説教タイムに突入した。「あんたたちねえ。何で部屋移動がバレないと思った?」「「いや、その……」」「玄関のスリッパの数が! 布団の中の人数の、3倍以上あれば!! 状況は一目瞭然だろうに!!」 ド正論である。「押し入れに隠れる前にまず、やるべきことは! 玄関のスリッパを隠すことでしょうが!!」「「は?」」「押し入れの中で、ごそごそ動く音も丸聞こえだった! あんたたちは、詰めが甘いっ!!」「「…ごもっともで」」「やるなら徹底的に、校長含めた全教師を騙くらかすくらいの勢いで、やりなさい!!」 いや、何の指導ですか。 純真(?)な女子高生に、そういうご指導でいいんですか、先生。「「は、精進いたします」」 納得していいのか、友人たち? と思ったが、確かにこの状況で、他に何を言えばいいのかわからなかったらしい(爆)。 まさか見回りにきた先生ご自身から、校則ガン無視の自由な指導を受けられるとは。 修学旅行というのは色々学ぶ場であるとは思っていたが、誰もが予想外の人生勉強を経験した夜であった。 偉大なる恩師は、色々人生経験豊富であられ。 たかだか16,7歳の小娘たちごときの浅知恵で、敵う相手ではなかったのである。
2024.09.06
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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!!ほぼ更新停止中のブログですが、この誕生日だけは忘れておりません。今も彼の声、彼の歌が世界で一番好きです。HIRO、これからも頑張って!!
2024.06.03
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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!我が家の子どもたちにもやっと、「正宗さん」ではなく「HIRO」で通じるようになりました(笑)まさか彼の誕生日当日に台風が来るとは、本人も思わなかったでしょう…。ミュージシャンの皆様も、やっとコロナに邪魔されることなく活動出来るようになった、と思いきや、インフルに台風にと、また大変な年になってきていますが。これからも、HIROを影ながら応援していきます。
2023.06.03
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HAPPYBIRTHDAY DEAR HIRO!!コロナやら何やらで、ライブやイベントに行かなくなって、はや●年。HIROも●●歳!この3年ほどは、ミュージシャンの方にとっても、色々大変な年だったことでしょう。最近では、AXSを知らない人にHIROを紹介するのに、「檀正宗」(の中の人)で、だいたい通じるようになっているのが、嬉しいやら微妙に複雑やら(笑)ともあれ、この先も頑張ってほしいです。ずっと応援しています。
2022.06.03
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2020年も残すところ、数時間となりました。すっかり放置状態の弊ブログに、足を運んでくださった皆様、こちらをお借りして、心より御礼を申し上げます。今年はコロナの影響で、日本中が大変でした。我が家でも、長男の小学校の卒業式と中学校の入学式に保護者が参列できなかったり、次男の宿泊学習や学芸会が中止になったり、影響がありましたが、家族はいまのところ、元気にしています。年の瀬を迎えても、新型肺炎の広がりは、収まっていませんが、どうか来年中には、なんとか落ち着いてくれることを祈ります。皆様も、くれぐれもご自愛下さいますように。良いお年をお迎えください。AZUSA
2020.12.31
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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO新型肺炎流行以前から、なかなか顔を見る機会はありませんでしたが、ツイッターやインスタグラムなどで、HIROなりに頑張ってくれている様子が伝わって嬉しく思います。画面越しでも、彼の笑顔や言葉は、元気をくれます。ずっと見守っていますよ(^^)。WithLove
2020.06.03
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長男のYOUが、無事に小学校を卒業致しました。おめでとう、息子よ!!ご存じのとおり、小学校は一斉休校期間で、卒業式自体、開催できるかどうかという状況でしたが、なんとか、開催できました。卒業証書授与式には、保護者は参加できませんでしたが、その前後の家族での写真撮影や、花道行進(昇降口から通用門近くまで、先生方と保護者が両脇に並んで見送るのです)先生方へのご挨拶など、「保護者が校舎内に入らずにできること」に限ってとはいえ、開催できて、本当に良かったです。しかも、これ以上ないほどの、好天でした。良くも悪くも、子どもたちの一生記憶に残る卒業式となったと思いますが。長男はもちろん、子どもたちとお父様、お母様、先生方の幸せそうな笑顔が、忘れられません。次は中学校の入学式がどうなるか、ですが。必要以上に警戒して慌てても仕方ないので。出来る範囲で、家族全員の健康維持に努め、入学式を迎えさせたいと思っています。
2020.03.19
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令和元年(半年ほどでしたが)もお世話になりました。1年に数度しか更新のないページを、それでも見に来て下さる方には、本当に感謝しております。令和2年も、時折更新すると思いますので、お気が向かれたら、足を運んでいただければと思います。というわけで。恒例にして怒涛のおせち料理作りが、やっとほぼ終わり、後は「田作り」だけとなりました!(我が家で作るのは、・こんにゃくの炒り煮・ごぼうと人参の煮しめ・高野豆腐・黒豆(これがなんといっても、長い!!)・田作り・肉料理(今年はミートローフ)が、定番です)それが終わったら、正月に逢う義理の姉のための、誕生日ケーキ作りが待っております。ふふふ、気合入れてやってきます!!皆様、どうぞよいお年を。
2019.12.30
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6年生になった長男YOUがもうすぐ、12歳の誕生日を迎える。身長は母である私を抜くわ、声変わりするわ、うっすらと髭は生えてくるわ、果ては病院の面会受付で、「お兄ちゃんは、もちろん中学生ですよね!」と断言されるわ、日々「男」として目覚ましく成長している。――そして、中身も。最近めっきり兄らしくなり、弟SAYの面倒もよく見てくれる。弟が散らかしたまま、片づけを忘れた玩具類の片づけを、自分から手伝ってやったうえで、「次は、ちゃんと自分で片付けろよ」と諭すところまで行くレベルである。そんなある日のこと。元はYOUのお気に入りだった玩具で、今はSAYに譲られた玩具の中に、プラスチックの卵に入った、ピンクのイルカがいる。横浜の水族館として有名な「八景島シーパラダイス」で購入したものだ。ちなみに、YOUが名付けた、そのイルカの名前は「レッドちゃん」。…何故ピンクのイルカなのに、名前が「レッド」なのか?は、100人中100人が抱く疑問であろうが、何度本人に訊いても「なんとなく」という解答しか返ってこない。その卵に入っていたはずのレッドちゃん、SAYが卵から出して遊んでいたはずが、その「卵の殻」だけを残して、姿が見えなくなっていた。…要はSAYが、なくしてしまったわけだが。ここで、あまりSAYを頭ごなしに叱っても、しょげるだけで効果はないので、まあ今回は、気づかなかったふりをしてやろうと、「レッドちゃん、どこにいったんだろうねえ」そう私が言ったところ、一緒に探してくれていたYOUが、感慨深げに一言。「レッドちゃんも大きくなったからね。とうとう独り立ちしたんだよ」…爆笑した。弟の失敗を、そういう形でフォローできるようになったあたり、YOU、君も大人になったなあと感動しつつ。そういう言い回しが出てくるあたり、ジョークのセンスが母やその姉に似てきたなと。やはり笑いが止まらなかった、母である。そして、イルカのレッドちゃん。今は、どこの旅の空の下か…(たぶん、まだ我が家の中)
2019.06.30
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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!!今年で●●歳!HIROに出会ってから、●十年!!…本当に月日の経つのは早いものです。生の歌声聞きたいのは山々だけど、たぶんもうLIVEに行くことは(年齢的、体力的に)難しいとは思うけど(^^;、ずっと応援してます!はっぴーばーすでー!!
2019.06.03
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私の住んでいる某区では、毎年、小学生による学習発表会がある。いわゆる学芸会のことで、出し物は劇、合唱・合奏、ダンス、器械運動、その他のパフォーマンスと様々である。今回、長男YOUと次男SAYの通う小学校では、劇をやることになった。題目は、「スイミー」。小学校2年生の国語の教科書によく出てくる物語なので、御存じの方も多いだろう。海に暮らす小さな赤い魚の兄弟たちの中で、1匹だけ全身真っ黒な「スイミー」が主人公。ある日その兄弟たちが大きなマグロに襲われ、食べられてしまう。一番泳ぐのが早かったため、逃げ延びたスイミーは、海の中で多くの生き物たちに出会いながら旅をし、自分の兄弟と似た、小さな赤い魚の兄弟たちに出会う。その兄弟たちと力を併せ、巨大な魚のふりをして泳ぎ、敵である大きな魚たちを追い出す…という物語である。今回の劇では、場面が3つに分けられており、第1幕:スイミーの兄弟たちがマグロに襲われ、スイミーだけが逃げ延びる第2幕:スイミーが海を旅して多くの生き物に出会い、最後に赤い魚の兄弟たちと出会う第3幕:赤い魚たちと協力して、巨大な魚のふりをして泳ぎ、敵である大きな魚たちを追い出すとなっている。その第1幕で、スイミー役に選ばれたのが、なんと次男SAYであり、日々練習に励んでいる。担任の先生が毎日、その日の活動内容を連絡帳に書いてくれるのだが、その中で、「現在のSAYちゃんの課題は、 『スイミーは マグロと戦ってはいけない』ということを覚えてもらうことです」と書かれていた。…意味を理解すると同時に、盛大に、吹いた(笑)「ちょっと待って、なんでそんなことになってるんだ?」と思ったが。原因は、すぐにわかった。最近のSAYの一番のお気に入りは、S学館の昆虫図鑑と、それに附属するDVD。そこに、「カブトムシとクワガタムシの昆虫バトル」という場面があり、お兄ちゃんであるYOUを巻き込んでの「昆虫バトルごっこ」をするのが、SAYの何よりの楽しみなのである。暇さえあれば、「おにいちゃーん、たたかおう!!」と、面倒臭がる兄を強制的に巻き込んで、昆虫バトルごっこに突入している。今回のスイミーの第1幕で、スイミーとその兄弟を襲うマグロの役を務める2人のうちの1人(スイミー以外は2人1役のため)のが、YOUであることが原因だった。「お兄ちゃん=楽しく戦う相手」と認識してしまっているらしいSAYは、マグロに扮して突進してくる兄を見るや否や、「おにいちゃん、うぇるかむ♪♪ さあ、たたかおう!!」といわんばかりに、嬉々として戦いに向かっていってしまうらしい。おかげで、毎日担任の先生からは、「今日もマグロと戦いました」「今日は、なんとか戦いは回避できました」とか、言われ続けている(笑)。…うん、気持ちはわかるが、我が息子よ。「たたかうスイミー」は、世界広しといえど、君の他にはいないと思うぞ。君がスイミーである以上、マグロからは、逃げなくてはいけない。ちびっこいスイミーが単身マグロに向かっていったら、確実に食われる。そして、話の筋が変わってしまう(笑)たとえ、そのマグロが、大好きなお兄ちゃんであろうとも。戦ってはいけないのだよ、話の都合上な!!ということを、我が次男坊が、本番前に理解してくれることを祈るばかりである(笑)。*ちなみに、この話を聞いた姉は。「その話のタイトルは、『スイミー』改め、『早まるな、スイミー!!』だな」と、ナイスなコメントをくれたのだった。
2019.01.24
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開店休業中となって久しい弊ブログをお訪ね下さった皆様、ありがとうございました。本年度もお世話になりました。喪中のため、年賀状や年賀メールはお出しできませんが、皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。AZUSA
2018.12.31
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HAPPY BIRTHDAY DEAR DAISKE!ビルドのOPとそのCM画像で、おお元気そう♪とみてました。ライブには…果たして行ける日が戻ってくるかどうか(^^;でもずっと応援してます。
2018.11.04
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どんなに多忙だろうと、6月3日と言う日は忘れません。HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!!歳を重ねても、澄んだ歌声と、上に超がつくほどおちゃめなところは全然変わってません。「エグゼイド」の檀正宗役も、先日のトリロジーで終わりましたが。やはり歌手としても俳優としても、彼以上に好きになれる人はいないかな。これからもずっと応援していきます。
2018.06.03
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本日、4年生の長男YOUの社会科見学の日。次男の送迎と併せて、長男の見送りに行ったときの。出発する4年生と見送る先生との会話が、短くもインパクト大だった。4年生たち「いってきまーす! 楽しんでくるからねー!!」繰り返すが、これは遠足ではなく社会科見学である。ついでに行先は、某・県警である。 それに対する先生の、激励の言葉はといえば。先生「(楽しんでも)構わんが。勉強も! がんばってこーい!!」…その「も」の一文字に。教師の生徒たちへの、愛が、凝縮されていた。愛する生徒たちには、楽しく過ごして欲しいとか。勉強のために行くのだから、やはり、本来の目的を重視してもらわなければ、とか。それをちゃんとわかっているのに、わざわざそういうことを言い残して行くおちゃめな生徒たちが、可愛いとか。 とにかく、万感の思いが込められていた一言だった。私がその場に笑い崩れそうになったのは、言うまでもない。いや実に教師も生徒も、愛すべき小学校である。
2018.02.21
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先日、とある学校行事の帰りでのこと。いつも次男SAYを可愛がってくれている、6年生のMくんとその親友にして5年生のSくんが、やってきた。「「SAYちゃん、本当にいつも可愛いねえ」」この2人、いつもSAYのほっぺたを触ったり撫でたりするのが好きである。SAYも2人に懐いていて、撫でられるのが嬉しいらしいので、微笑ましく見ていたら。Mくんが、いきなり私のほうを見て。Mくん「SAYちゃんのお母さん。SAYちゃんを1人、うちに持ち帰りたいのですが、いいですか?」私「はい?」聞きようによっては、ずいぶん大胆不敵な発言だなと思っていたら、隣にいたSくんまでが、負けじと。Sくん「ずるいMくん! おかあさん、それならぼくも!SAYちゃん1人、おもちかえりさせてください!!」…うちの次男はいつから、複数いたんだろう。とくにSくん。君には妹と、生まれて間もない弟もいるはずだが、このうえまだ「弟」が増えて大丈夫か。私「うーん…気持ちは嬉しいんだけど。 残念ながら、うちにSAYは1人しかいないもんで、分けられないんだよね」するとSくん、数秒考えた後にSくん「それなら! ぼくがSAYちゃんのおうちにいって、SAYちゃんとかぞくになります!」…あれ、何か話が妙な方向に向かってないか。「嫁にもらえないなら、自分が婿入りしますよ」という内容の。プロポーズのように聴こえるのだが。私「それでいいわけ?」Sくん「はい!!」私「…まあ、Sくんがいいなら」Sくん「やったー! ぼく、かぞくになっていいって!!」Mくん「こら、ぬけがけはずるいぞS!!」そして、しばしの間。SAY争奪戦らしき大騒ぎが繰り広げられていた。ちなみに同日の行事に、以前YOUに熱烈告白した少年も参加していたのだが。YOUに逢った途端、「Fさん(うちの苗字)!!」と顔を真っ赤にして。照れの極致に達したまま、そのまま全力で逃げ去ってしまった(笑)出会った当初は、ものすごい直球の告白をかました少年だったのに。成長とともに、「恋する乙女」の恥じらいを身につけてしまったか(笑)。うちの息子たちは兄といい弟といい、どうしてこう、熱烈告白される相手が。ことごとく、同性なのだろう。愛の嵐は、忘れた頃にやってきて。まだ当分止みそうにない。
2018.02.17
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明けましておめでとうございます。2018年度もよろしくお願い致します。皆様のご健康とご多幸を、心からお祈り申し上げます。
2018.01.01
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2017年も残すところ、あと1日となりました。滅多に更新のないブログに、足を運んで下さった方々、本当にありがとうございます。2018年はもう少し、更新出来るように目指します。恒例のお節料理作りは、年末に色々ありまして、どうするかと迷ったのですが、やはり作りました。昨年、せっかく作ったにも拘わらず、保管場所の気温が上がり過ぎて腐らせてしまった(;;)黒豆も今回こそは!皆様、よいお年を。2018年も宜しくお願い致します。AZUSA
2017.12.31
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HAPPY BIRTHDAY DEAR SAY!次男SAYも本日めでたく、7歳になりました。おめでとー!!こんな日に、パパは土曜出勤で出掛けておりますが、帰ってきたら、家族でケーキでお祝い♪
2017.12.16
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昨日、次男SAY(1年生)が、所謂学童保育に参加したときのこと。毎回、兄のYOU(4年生)とともに送迎をしているので、昨日も連れて行った。すると、小学2年生と思しき少年がやってきたのだが。YOUの姿を見るや、突然目を輝かせて、その前に走り込んできた。少年「SAYくんのおにいさんですよね!?」YOU「?(状況つかめず)」少年「おにいさん、だいすきです!!」いきなりの熱烈告白に、YOU茫然。少年は「またきてくださいねー」と、満面の笑顔でYOUに手を振りながら、教室へと入っていった。YOUはもちろん私も、その場に居合わせたスタッフの女性も、茫然。スタッフ女性「…これはまた、衝撃の告白でしたねー」私「…彼、いつの間に、そこまでの愛を育んでいたんですか?」スタッフ女性「わかりません。愛の嵐とは突然訪れるものですね~」互いに何かがずれた会話だとわかっていたが、他にどうしようもない。とりあえず、私「ま、まあ、好かれてるみたいだし。今度会ったら、御挨拶しとけば?」YOU「…わかった」ということで、その場は解決を見た。が、一週間後。またYOUを連れて行くと、件の少年がまた来ていて。少年「おにいさん! またきてくれたんですね! だいすきです!!」再びの熱烈告白だった。YOU「…ありがとう」「とりあえず挨拶するように」とは言ったが…我が息子ながら、実に素直である。スタッフ女性「あら、また告白? ほんとうにSAYくんのお兄さんのこと好きなのね。やさしそうだもんね」少年「うん、だいすき! ぼく、ほんきだよ!!」一同「「「……」」」スタッフ女性「モテますねえ、お兄さん」小学2年生の同性から「本気告白」される4年生は。とりあえず、何をどう反応すればいいのかわからず、固まっていた。うちの子どもたちは確かに素直で人が好く、いつもにこにこしているので、兄弟とも、周りの大人たちやお兄さん、お姉さんたちに可愛がられて育ってきたが。さすがに、年下の相手(同性)から、こうまで熱烈告白をもらったのは、人生初である。しばらくこの愛の嵐、続きそうだなあ。とりあえず、見守ることにした母である。
2017.07.26
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HAPPY BIIRTHDAY DEAR HIRO!本年も、めでたきこの日が巡ってまいりました。HIRO,おめでとー。…それとも、「檀正宗」様、「仮面ライダークロノス」様とお呼びすべきでしょうか。すっかりライブとは御無沙汰になってしまいましたが、毎日曜の8時、テレビ朝日で逢えるのが楽しみです。時折挿入歌で歌声も聞けるから、幸せです。いつも応援しています!
2017.06.03
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我が家では、子どもたちが赤ん坊の頃から、昔話や童話などの読み聞かせをするのが習慣だった。 言葉や漢字を覚えるなどの知識面での発達はもちろん、感性面での発達も期待してのことである。 私と主人が交代で、幼いYOUやSAYを膝に座らせて、一緒に本のページを見せながら読み聞かせる、というのが土日の風景であった。 その日の読み聞かせ担当は、主人で。 どんな話を読み聞かせていたかといえば、やはり王道というか、昔話が多かった。 平日の仕事疲れの残る体で、心地よい風の通るリビングの、すわり心地の良いソファに座り、 子どもたちの程良く温かい体温に触れれば、人間だれしも、眠気を誘われるものである。 いつの間にかこっくりこっくり船を漕ぎ始める主人に、子どもたちから(特にYOUから)、「はやくつづきよんで~」との催促がかかると、主人ははっと顔を上げる。…上げるのだが、その顔は8割方睡眠モード…つまり、寝惚けていた。「ああ、ももたろうね…えーと、ももたろうは… かれきに、はなをさかせました」 隣のソファに座って話を聞いていた私は、ずり落ちた。 「桃太郎」は、いったいいつから「桜太郎」に改名したのだったか?「それは、はなさかじいさん!!」 YOUがツッコミを入れると、「ああ、ごめんごめん…ももたろうのおはなしだっけ。 えーと…ももたろうは、りゅうぐうじょうにいって、おとひめさまと、けっこんしました」 桃太郎が鬼が島ではなく、竜宮城に行っていたとは初耳だ。 …というか、あっちの太郎さんは、そもそも結婚してないだろう、乙姫様とは!「だから、それは、うらしまたろうでしょ!! パパ、ちゃんとおきて!!」「ああ、ごめんごめん」 YOUが、怒りモードでツッコミを入れると、 さすがに怒りオーラが伝わったのか、先程よりははっきりした口調になる主人。「えーと、うらしまたろうは…みやこにいって、おにをたいじしました」「だからぁ!! そうじゃなくって!!(;;)」 子どものもはや半泣きのツッコミは、いつまでたっても、父親に理解されることはなく。 そして我らが桃太郎も、鬼が島に辿り着くことは、なかったのだった。 ちなみにこの後、結局ソファで爆睡する羽目になった主人は。 目覚めた後、自分の作りだした波乱万丈な昔話の数々を、欠片も覚えていなかった。 笑い転げた私の腹筋が、崩壊寸前だったことは言うまでもない。
2017.05.14
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最近、長男YOUの名言が多い。YOU「こんやも、『しつもん!どらえもん』たいむが、はじまりま~す!」「しつもん!ドラえもん」とは、朝日新聞の1面にある、子ども向けのクイズコーナー。 このクイズの答えを三択形式で作り、パパとママに答えさせるのが、YOUのマイブームである。 そうやっていろいろ考えるのも頭にいい刺激になると思うので、付き合っている。 惜しむらくは、毎回、正解が2番に限定されてしまっていることなのだが、当の本人はそれに気付いていない。(このためパパとママは、2番を避けて答えるよう最大限に努力している。)YOU「どらえもんクイズにさんかするひと(つまり、パパとママ)、はい、しゅうごう!!」 こういうときだけ、ものすごく仕切りたがる。私「…パパは、今、御手洗いにいます」YOU「まちます!!」間髪を入れずに、大真面目な答えが返ってきて、吹いた。そして、新聞を手にトイレ待ちする(早く出てきてクイズに答えろと、父に無言のプレッシャーをかける)長男の姿も、我が家の日常風景である。
2017.05.12
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ある日、実家の母や姉と電話で話していたときのことである。姉に懐いている長男YOUに、電話を替わると。それまでリビングのソファで図鑑を読んでいた次男SAYが、図鑑をその場に残し、いそいそと電話の傍に駆けてきた。そして、姉と会話しているYOUの傍で、ウサギのごとくぴょんぴょん跳ね始めた。「でんわかわって~、ぼくも、なにかはなす~!!」という、実にわかりやすい意思表示である(笑)。「SAYはちょっとまて、いまはおにいちゃんが、ねね(=姉)とはなしてるの!!」受話器を巡る、そんな密やかな攻防戦が、暫し繰り広げられていた。やがて、YOUがひとしきり姉と話して満足した後、私に受話器を返そうとした。と、私の傍でぴょんぴょん跳ねていたSAYが隙ありとばかりに受話器を奪い。そして、受話器に向かって大声でのたまった。「あざらしです!!」『――は? いまの、SAY?』 そのとき姉は、YOUの隣でSAYが跳ねていたとは、知らなかった。 そのうえ少々電波の状態が悪く、聞きとりづらかったであろう姉が、訊き返すと。 今度はSAY、一言一句、はっきりと。「あざらしです! しつれいしました~!!」 と告げて、私に受話器を返してきた。 受話器を挟んだこちら側(私)とあちら側(姉)が、同時にその場に沈没した。「なに、いまの!!」と私。『やるなSAY! 会心の一発ギャグだ!!』と姉。 その「会心の一発ギャグ」の主はといえば、「やりきったぜ!」と実に得意げな顔で、リビングルームのソファのほうへ。図鑑の続きを、読みに戻った。 今までにも、私が実家と電話で話していると、電話の傍で跳ねて、受話器を奪おうとするSAYだった。そして無事(?)、受話器奪取に成功すると、「らいおん!!」 と叫んで、受話器を離すのが恒例であった。 愛読書が動物図鑑であるからだろうが、ライオン以外の生物が出て来たのは、今回が初めてだ(笑)。「ほんっとに、動物図鑑が好きだなあ、SAY…」 …と、思っていたのだが。 よくよく見ると、この日SAYがずっと読んでいたのは、何と! 電車図鑑だった。 その証拠に、図鑑を見ながら、「はやぶさー、えぬ700けい~、かがやき~」 と、ひたすら新幹線の名を羅列しまくっている。 周りを見回しても、今日に限って何処にも、動物図鑑は見当たらない。 それを姉に告げると、姉妹そろって、再び笑いの淵に深く撃沈したことは、言うまでもない。「『…じゃあ何で、今は、アザラシだったんだよ(笑)?』」 姉妹同時にこぼした、正直な感想である(笑)。 「この一発ギャグのセンスは、血筋だ、特に兄譲りだ」と、姉はその後も大爆笑していた。 本当に。 この日のアザラシは、いったい何処から来たのか。 …は、いまもって、深遠な謎である。
2017.05.09
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本年度、うちの次男坊・SAYもついに小学校入学!毎日教室内をちょろちょろ走り回っているようだが、おおむね楽しく過ごしている。怒涛の1週間目が終わり、「お疲れ様」という意味も込めてお花見に行こうと思っていたら、見事な大雨。さすがにこの天気では、屋外での花見は無理ということで。とりあえず気分だけでも、と、ちらし寿司を作った。長男YOUに「すし飯を団扇であおぐ」係を任せ、まぜていたら、勢い余って、すし飯の塊が、ぽろりとボウルの外へ飛び出してしまった。慌てて拾ったが、それを見ていたYOUが、煽ぐ手を止めて、ぼそりと一言。「……ママ。すしめし、まだ3こ、おちてるよ」私の、すし飯を掻き混ぜる手から、しゃもじが飛び出しそうになった。確かに、ボウルの陰になっていて私からは見えなかった米粒が、落ちていたが。息子よ、そこで「拾おう」という考えは出てこないんかい?だがその後、母子の共同作業を微笑ましく見守っていた夫が。このうえもなく大真面目な顔になって、息子に告げた。「YOU、お米を数えるときには『3個』じゃなくて、『3粒』だ! 数え方は、正確に覚えなければな!!」ここでついに、私が撃沈。いや貴方、確かにそれは正しいですけどね!ちらし寿司を完成させるために、現状とるべき行動は、「お米の数え方」講座を開くことではなく、まず眼の前に落ちた米粒を拾うことだと思うが、いかがだろう!?さすがは、周りの人々10人いれば10人から、「どこから見てもそっくりだ」と断言される父と息子。妙なところで生真面目なところが、本当によく似ている。そして残る次男は。「何か面白そうなことやってるねー、まぜてまぜてー」と、私の後ろをちょこまかと(時折私に激突しながら)走り回っていたのだった。…とりあえず、米粒は(私が)拾い、ちらし寿司は完成したわけだが。我が家に訪れた春は、かように日々、賑やかである。
2017.04.09
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明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。2017年の目標は。もう少し更新頻度を上げること!!…というわけで、頑張ります。
2017.01.01
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2016年もお世話になりました。皆様、よいお年をお迎え下さい。2017年も、宜しくお願い致します。
2016.12.31
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12月始めの、とある平凡な平日のこと。子どもたち2人と夕飯を食べていたとき、電話がかかってきた。私はちょうど食べ終えたところだったが、子どもたちはまだ食事途中だった。しかも、長男がストーブだけでは寒いと言い出すので、上着を渡し。それを着て食事を続けるように言って、電話に出た。…電話自体は何のことはない、ただの某保険会社からの勧誘電話だった。年末だからよくあることだが、夕飯タイムにかけてくるな(怒)と思いつつ、きっぱり断って電話を切った。そして、くるりとダイニングテーブルのほうを振り返った、そのとき。実に衝撃的な光景を目の当たりにした。…我が家のダイニングテーブルは、一般的な大人4人用の長方形で。私の正面は長男YOUの、左側は次男SAYの指定席である。そして電話は私の後ろにあるので、電話をしようと思ったら、当然ながらテーブルにも子どもたちにも背を向けて立つことになる。つまり、電話をしている間、子どもたちが何をしているかは、わからないわけだ。だから、予想もしなかったのだ。よもや、長男YOUが。先刻渡した上着に中途半端に袖を通した状態のまま、キラキラした目で私を見て。片手を頭に片手を腰に…と、いわゆる「グラビアポーズ」をとっていようなどとは(笑)。その瞬間、テーブルの上に突っ伏すほどの、大笑いの発作に襲われた母であった(笑)「ママ~、どおしたの? なにかあった~?」元凶が、何をすっとぼけたことを抜かすか(爆)要するに、思うように袖を通すことが出来ず、途中でひっかかってしまったので、私が電話を終えてそれに気付くのを待っていたらしいのだが。だからといって、何故グラビアポーズになるのだ。ひたすら大笑いしている私を見て、次男も食事の手を止めて、何事かと見入った。「ママ~、だいじょぶ??」突っ伏して笑っている私の頭に手を差し伸べて、一生懸命撫でて来る。言葉の発達が些か遅い次男だが、最近爆発的に語彙が増えて、そういう言葉や気遣いも覚えてきた。幼い気遣いが嬉しくて、大丈夫だよ、と一生懸命伝えてみた。「だいじょうぶ?」「うん、本当に大丈夫だから」すると。母が会話出来るくらいには復活したのだと判断した次男は。くるりと正面を――つまりは自分の前に並べられた食事の皿たちに向き直り。お箸を手にした。そして、部屋中に響き渡る大声で、宣言した。「そっか。じゃあ、くうぞ!!」…私が、再びテーブルに突っ伏し、今度こそ笑い死んだのは言うまでもない。しばらく腹筋が痛かったし、かなり呼吸困難寸前だった。「SAY、おもしろすぎ~、ママがわらいしんじゃう~!!」と、けたけた笑いながら言う長男。 最初にママを笑いの発作に突き落としたのはYOU、おまえだぞ、言っとくが。つか、いい加減そのグラビアポーズを何とかしろ(笑)そしてSAY、別にそんな宣言しなくていいから、心置きなく食え。笑撃的なディナータイムであった。つくづく愉快な息子たちである。本当に誰に似たのか、この天然ギャグセンス。
2016.12.31
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ひっさしぶりの、HIRO関係情報。25日クリスマス朝の、「仮面ライダーエグゼイド」(日曜朝8時、テレビ朝日)に、貴水博之さんこと、HIROが出演します。敵(正確には、敵であることが前回判明したばかり)の社長、の父親役みたいですけど。よろしかったら、チェックしてみてください♪子どもと一緒に見てただけのつもりの「仮面ライダー」に、ハマってしまった自分(^^;。昔、兄と一緒に観てたから思いますが、同じ「仮面ライダー」でもずいぶん昔とは変わりました。そしてまさかそれに、HIROが出るとは思わなかった(笑)ちなみに、「敵の社長」って三十路設定なんですけど。その父親ってことは…何歳の設定??実年齢のままだと無理が…あ、でもなれないこともない(笑)
2016.12.21
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先日、運転免許の更新時期が来たので、運転免許試験場に行ってきた。 ご存知の方も多いと思うが、運転免許の更新の場合、視力検査がある。 普通運転免許の場合、片目で0・3以上、両目で0.7以上の視力が必要となる(眼鏡やコンタクトを使用した、矯正視力も含め)。私も、もちろん受けた。 そして検査後、写真撮影を経て、受けなければならないのが、所謂「交通安全教習」。 年齢やそれまでの事故・違反などの有無によって、教習の種類も時間も、教室の場所も変わってくる。(ちなみに私の場合、無事故・無違反で、「優良運転者」扱いだったので、教習は30分。) 私も教習を待って、指定された教室にいたのだが、ふいにその前の廊下から大声がした。「だから、俺の受ける講習は、場所どこよ?」 失礼ながら、口調も声の大きさも、あまり品がよいとはいえない男性が、廊下から姿を見せた。 見たところ70代ごろ、高齢運転者に当たる方だろう。 入口のところに立っていた、案内役の職員の方が応対する。「あちら、○○番の教室です。ドアに番号が貼られていますよ、ほら、見えるでしょう?」「その番号が、こっからじゃ視えねえから、訊いてるんだよ!!」 男性はそう言い捨てて、去っていった。 「運転免許所持者」とひとまとめに言っても、年齢も性格も千差万別、中には周りへの迷惑というものをあまり考えない方もいる。 講習開始前には当然、教室のドアは開いているので、廊下の大騒ぎは教室にも筒抜けである。 誰もが口には出さないが、「やかましいおっさんだな」という視線を廊下に向けていた。 が、理不尽に絡まれたも同然の、気の毒な案内係の男性が、ふと。 横にいた同僚の方を振り返った。「…なあ。あの人、あのでっかい数字が、この位置から視えないのか?」 確かに。 案内係の方が教えていた教室は、私たちのいる教室の、わずか2つほど隣の教室なのである。 人間の顔くらいの大きさで、でかでかと書いてある数字なら、片目0・3、両目で0・7の視力がなくても、その輪郭くらい、大抵の人にはわかるはずだ。「てことは、あの人。視力0.1もないんじゃないか?」「…ああ。講習より、視力再検査のほうが先だと思うんだが…」 そして職員お2人は、男性の去った方を見遣って、溜息を落とした。「「気の毒だがあの人、今日は、免許更新出来ないな」」 ごもっともです(笑)。 繰り返すが、ドアが開いていたので、会話の一部始終は、教室内の生徒たち全員に筒抜け。 職員のお2人の会話に、吹く人、数名(私を含む)。 騒音を残して去っていった、更新希望者の行く末を思い、失笑する人々、大半。 なんともいえない空気が、教室内に漂ったのだった。 というわけで。 眼は、大切にしましょう。
2016.10.28
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先ほど、19時30分ごろ、息子たちと一緒に、ペルセウス座流星群を観ました。1つか2つだけでしたけど、けっこうはっきり視えました。いや、流星群とか観れたの、何年ぶりか…今までは天気に恵まれなかったり色々と(^^;息子たちにいたっては、人生初です。願いごとを唱えてる暇なぞありませんので、それはすっかり諦めておりますが。やっぱり、観られるとなんだか、得した気分ですねえ(笑)
2016.08.12
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本日、姉の誕生日会(当日ではありませんが)をしてきました。わりと自信作のおからサラダと、長男と一緒に作ったレアチーズタルト(ブルーベリーとクランベリーのトッピングつき)が好評でしたー。というわけで。姉様、はぴば!!
2016.08.11
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HAPPY BIRTHDAY DEAR HIRO!滑り込みで間に合いました。毎年書いていますが、6月3日はaccessの貴水博之さんこと、HIROの誕生日です。HIRO、おめでと~!!やはり6月3日には、お祝いしませんとね(^^)しかし出産してからというもの、本っ当に、彼を生で観てないですよ。観るのはテレビだけ、しかも某クイズ番組だったり。本人、それに出るようになって、御笑いの人だと間違われてるようですが、忘れてません、本業歌手(たまに俳優)だということは(笑)最後に生の彼を見たのは、東京・中野サンプラザでのLIVE。長男を妊娠中でした。8か月の妊婦が何やってんだという感じですね(爆)。*むろん、ダンスは控えました。
2016.06.03
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本日は、幼稚園でYOUとSAYの担任をして下さったE先生の、ご結婚式でした。おめでとうございま~す♪あんな、優しく料理も裁縫もピアノも上手な、絶世の美女を射止めるとは。羨ましすぎる花婿さん(笑)。末永くお幸せに~。
2016.05.08
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長男YOUが、小学校のキッズクラブに参加した日のこと。キッズクラブ略して「キッズ」は、一般的に放課後学童保育と言われるもの。基本的には事前に日にちと参加する時間を指定して申し込みをする。申し込んだ時間が終わると、小学校低学年の子は基本的に保護者の迎えが必要なので、幼稚園から帰って来たSAYも一緒に、迎えに行くのが習慣である。いつものようにSAYを連れて、迎えに行った。2階にあるキッズクラブの教室「キッズルーム」へ向かう廊下を歩いていたときだ。「いいかい? 僕は6年生で、もうすぐ卒業してしまうから、今のうちに言っておくよ」キッズルームの前の廊下で、聞き覚えのある声がした。廊下で立ち話をしている男の子がいて、下級生らしい子に何やら話している。ちらりと見えた横顔から、その子が顔なじみの6年生・Hくんだとわかった。「元気小僧」の代名詞のような子で、面倒見もよく、YOUが入学当初からよく遊んでもらっていた。今日は参加していたのか、と思いながら見守ると。「君は優しくてとってもいい子だけど、これから上級生になったら、優しいだけじゃダメなんだ」 そう言うと、Hくん、拳を握り締めて力説した。「男はな、ガッツなんだ!」「時にはがつんと、いかなきゃいけない!! それが男ってものだよ!!」「……(^^;」1階から階段を上りきったところからキッズルームまでは、教室3つ分隔てた距離があったのだが。その距離をものともしない大音声での演説だった。2年間お世話になってきたが、こんな熱血漢だとは思わなかった。熱いなHくん。そして、その大演説を聞かされているちょっぴり気の毒な下級生の顔をちらりを見ると。なんとびっくり。うちの長男ではないか!!!(うわあ(^^; こりゃYOUは退くな…)こういう怒涛の勢いと迫力に弱いYOUは、予想通り、すっかり固まっている。うん、優しいお兄ちゃんの意外な一面を見たね(笑)さてこの場合どうフォローしたものか、と迷いながら近づいていくと。気配を察知したHくんが、振り返った。そして、私とその傍にいたSAYを目にした瞬間。突然「ころっ」とばかりにHくんの態度が急変。というより…彼の表情筋が、見事な土砂崩れを起こした。「SAYちゃああん♪♪!!!」それはそれはもう。「愛娘を前にした親馬鹿パパ」にしか見えない崩れきった顔で、駆け寄ってくると、「逢いたかったよ、SAYちゃんっ!!」と、おもいっきりの愛の抱擁をぶちかましてくれた。小学6年生のけっこうな力で抱きつぶされたSAYが、酸素を求めて、声もなくあっぷあっぷしていた。まるで、10年以上も逢わなかった愛娘との「感動の再会」場面のようだったが。YOUもHくんも、その2日ほど前にもキッズに参加していたので、SAYにも逢っていたはず…とはあえて突っ込まなかった(笑)。ちなみに。SAYと手を繋いでいた私が、Hくんの視界に(一応)入るまでに、10分近くかかった。「あ、YOUとSAYちゃんのお母さん! こんにちは~♪」…爽やかな笑顔で、すっごい「付け足し」感満載なご挨拶をありがとう(爆)。「こんにちは…うん、Hくんは『いいお父さん』になるね」他に言える言葉が見つからない、というのはこういう心境のことを言う。Hくんは言われた意味がわからずに、「?」マークを飛ばしていた。そして、いつも優しく遊んでくれる「お兄さん」の手加減なしの暴走ぶりを体感した、うちの兄弟が。揃って完全に硬直していたのは、言うまでもない。小学生の長男に対しては、厳しくもどこか温かさ、優しさのある、熱血親父。幼稚園児の次男に対しては、絵に描いたような激甘の父親馬鹿。子どもの年齢によって、愛情表現の方法を使い分けられるとは、なんという「父親の鑑」。小学6年生にして、実に見事な「父親」ぶりを発揮したHくんであった。
2016.03.09
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新年明けましておめでとうございます。2016年も宜しくお願い致します。
2016.01.02
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2015年もあと数時間となりました。皆様、今年もお世話になりました。来年は、もう少し更新できすように頑張りますので。2016年も、またよろしくお願い致します。皆様、どうぞよいお年を。
2015.12.31
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この年末は家族全員が順番に熱を出したり胃腸炎にかかって、色々色々色々…大変でしたが。なんとか、全員回復。例年より品数は少ないですが、おせち作ってます。まもなく、シイタケ(どんこ)が煮上がり、あと1時間ほどで黒豆が煮上がりますが。今年も、「弱火で5時間煮続ける黒豆」VS「ガスコンロの安全装置(一定時間が過ぎると、自動で消火)」の戦いが繰り広げられております。・・・とりあえず、がんばります。
2015.12.30
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本日、次男SAYの誕生日でした。Happy Birthday Dear SAY!本日をもって、5歳です。お祝いパーティーは先日済ませましたが、当日何もないのも寂しいので、最寄り駅近くの某ケーキ屋さんで買ってきたケーキでお祝い。(よく買うケーキ屋が2店、ともに定休日だったので、駅まで行きました)けっこう美味しかったです。子どもにしては珍しく、果物やイチゴのショートケーキが嫌いなSAY、が。なんと初めて、ショートケーキを少し食べました…ただし、パパの分を。5歳になって、食べられるものが増えたのならいいんですが。何もパパから強奪しなくてもなあ……(^^;ともあれ、おめでとーでした。
2015.12.16
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今年、我が家では初めて、「本物のサンタクロース」に手紙を出した。繰り返すが、相手は本物である。何故そんなことになったかといえば。小学2年生になり、国語で色々な字を習って、平仮名だけでなく漢字もかなり書けるようになった長男YOUが、「じぶんで、サンタさんに、てがみをかきたい」と主張したからである。YOUとしては、「自分で書きたい」が半分、「プレゼントが欲しい」半分くらいだったようだが。そのプレゼントを、ベビーザらスのクリスマス商品の広告を見て選んだので、「サンタさんに、ベビーザらスへ買いにいってもらうの♪」と、何の疑問もなく、にこやかに言ってのける8歳児。子どもらしい夢があるのかないのか、我が子ながら、いまいちよくわからない。そして、問題の手紙には一応「プレゼントは親が用意しているので、可能であれば手紙の返事だけお願いします」という旨の英文を添えて、発送した。その手紙の送り先の国は、いくつかあって。「日本語のわかるサンタクロースがいる」ということでお薦めなのは、フィンランドとカナダらしい。「サンタクロース」といえば一番有名なのはフィンランドだから、最初はフィンランドに送るつもりだった…のだが。某郵便局のホームページを調べたところ、「現在フィンランド宛ての手紙や荷物は遅延の可能性あり」とのこと。つまり、こちらから出した手紙はクリスマスまでに届くとしても、肝心のサンタからの手紙はクリスマスに間に合わない可能性がある、ということではないか?いったいどうしたのかと思ったら、原因はなんと「郵便局員による、ストライキ」だった。よもや、サンタクロースからの手紙が、人間のストライキのせいで届かないとは(爆)。子どもの純粋な夢の前に立ちはだかる、「大人の事情」と言う名の巨大な現実の壁であった(笑)そういう非常に現実的な事情もあり、結局カナダに送った。特にカナダのサンタクロースの住所は短くシンプルなので、エアメールでも書きやすいという利点もある。いったいどんな内容の御返事が来てくれるのか。色々思うところはあるが、とりあえずは…楽しみである。*ちなみに、サンタさんに手紙を出したい方は、こちらの「気になること、知識の泉」をご参照。お返事をくれやすいサンタさんや、日本語のわかるサンタさんがどこの国におられるか、一目瞭然(笑)。逆にサンタさんからの手紙が欲しい方は、「サンタワールド日本事務局」をご参照のこと。こちらも日本語の手紙にも対応してくれる場合が多いし、返事も日本語でくれるので安心。
2015.11.24
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本日誕生日。●●歳になりました、ほほほ。誕生日食事会(バースデーケーキ付き)は事前に済ませていたのですが、当日何もしないのも寂しいので、と、主人がクラムチャウダーとサラダ作ってくれました♪美味しかったです♪♪兄と姉からのプレゼントは。実に見事に、どっちも紅茶。兄からは、マレーシア産BOH TEAの粉茶(ミルクティータイプ)。姉からはジュピターコーヒーの、ティーバッグ紅茶(チャイ、マロングラッセ、クレームブリュレ)。昔からここぞというときには、絵に描いたように「阿吽の呼吸」の兄姉でしたけど。さすが、根っから紅茶好きな末妹のことをわかってくれてます(笑)あと欲しいプレゼントは、次男の風邪が早く治ってくれることかなあと思っていたらしっかり治りました。とりあえず、おめでとーでした。
2015.10.26
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9月22日に書いた「山中湖一泊旅行」、の裏話をひとつ。前述の通り、キャンプ場ではあまりお風呂は楽しめないので、紅富士の湯へ。山中湖を訪れた人のほとんどは、この「紅富士の湯」か、湖を挟んで反対側にある「石割の湯」を利用しているらしい。「石割の湯」のほうはまだ行ったことがないのでわからないが、「紅富士の湯」はわりとリーズナブルで快適♪山中湖は富士五胡の中でも一番富士山に近いので、その眺望目当てに行ったのだが。一応晴天ではあったのだが、雲が多く、山頂が…というより山の中腹より上が見えなかったのが残念。それでもお風呂はとても快適で。こっちの方向に富士山があるんだよなと思いつつ、露天風呂を堪能していた。そこへ、ご年配のご婦人がやってきて。ここへ来るのは今日が初めてだと仰るので。「実は私も初めてなんです。 こちらの温泉のことは、以前からよく知っていたんですけど、実際に来るのは初めてで」「どちらから来られたの?」「横浜です」と答えたら。ご婦人に大袈裟なほどに驚かれた。「まあ、横浜から! そんな遠くからこの山中湖まで嫁いでいらしたの!?」「――は??」ちょっと待て。「この温泉に来るのは初めて」と言っただけなのに、何故いきなり「ここに嫁いできた」という話になる?「ここは山の上だし、横浜じゃなかなか里帰りも出来ないわね。 まだお若い方だし、初めての土地で、ご苦労なさったんじゃない?」…いや、奥様。横浜から山中湖までは、渋滞含めても車で3時間の道のりですから、里帰りするにしても、さほど難しくはないと思いますが。「いえ、そういうわけでは…」「温泉に入りに来る時間もなかったなんて、本当にお忙しかったのね~!」「現住所が横浜なんです」と一言言えば良かったのだが、こういう相手には隙がない(爆)かくして、有名な「瀬戸の花嫁」ならぬ、「山中湖の花嫁」に仕立てられた私は、えんえんと。経験した覚えのない苦労話のヒロインにされた挙句に、何故か労われた。そういえば、自分は昔から、見ず知らずの相手から良く話しかけられるんだったなと思い出し。ここしばらく形を潜めていた「話しかけられ病」が復活したらしいな、と苦笑した。あまりの迫力に押されている間に。ご婦人はその後、お友達を見つけて露天風呂から出て行かれたので、誤解を訂正する暇もなく。今も彼女の頭の中の私は、「横浜から山中湖に嫁入りした花嫁」なのだろう。いやまことにもって。人生とは、何が起きるかわからないと。大袈裟でなく、そう思う。
2015.10.08
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夏の某日。いつものポスティングを終えて、自宅に帰ろうと遊歩道を歩いていた。自宅近くの公園前にさしかかったとき。後ろから歩いてきた小学生男子2人組の会話が耳に入ってきた。小学生A「あー、カラスが変な歩き方してる!」言われて見ると、すぐ目の前の遊歩道のうえ、カラスが歩いている。というか、人間でいうところのギャロップというやつである。身体を横向きにし、顔だけ小学生たちに向けて、跳ねるようにギャロップして近づく。カラスが相手を威嚇するときに、よくやるものであるが。小学生たち――おそらく3、4年生くらいだと思うが――まだ見たことがなかったらしい。自分たちが(一応)威嚇されているということに、まったく気付かない小学生たちは。小学生A「カラスって、あんな歩き方するんだ~」…するんだよ。小学生B「まあ、…いろんなカラスがいるってことだな」…いや、大抵のカラスはやるとも。小学生A「また変わった…というか、個性的なカラスもいたもんだなあ」小学生B「言ってやるなよ。カラスにも、いろいろ思うところがあるんだろうさ」――この時点で、ついにこらえきれずに、私が吹いた。カラスも(一応)精一杯に威嚇してみせているのに、このリアクションでは報われない(笑)。そして、小学生たちは。自分たちめがけて迫ってきたカラスの、思うところなどつゆ知らず。すぐ前を歩いているアラフォー女性が、肩を震わせて笑いを必死にこらえていることにも、それが自分たちの発言のせいだということにも、まったく気付いた様子はなかった。とある夏の日の小学生たちの、笑える会話であった。
2015.09.23
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