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実家の母。最近は父がはかばかしくなくて、特にデイサービスに行く日の朝は「起きない」とか「行かない」とか言って、母を困らせるようで、自分もとても疲れてしまい、元気がありませんでした。デイの人にショートステイを勧められても、行きつけのデイにはその施設がないため、知らないところに泊まらなければならず、父がうんといいません。それならもっと母に協力してしっかり起きてごはんを食べてきちんとデイに行って欲しいのですが、デイに行く日でも朝ごはんに1時間くらいかかってしまい、行かない日は起こさなければ昼まで寝ている様子。本当はデイに毎日でも行ってくれれば母も楽かと思っていたのですが、朝起こして食べさせて送り出すのに疲れてしまうのでは、なんとも困ったものです。そんなこんなで、先週は母の血圧も上がってしまい、本当に元気のなかったのですが、今日はそんな憂鬱も吹き飛ぶような素敵なことがありました。サッカー激戦区である静岡県で孫である私の妹の長男の学校が、今日、高校サッカー選手権の県の代表になりました。その私の甥っ子は小学校から高1まで一緒に入ったあの風間君と2トップを張っていたのですが、高2の時に一年後輩の子にフォワードを譲り(取られ)、今はディフェンダーです。だから、良い所での露出も少なくなって、母にしてみればさみしい思いもしていたし、夏の大会でチームが良い成績を収めることができなかったことで、スポーツ推薦での大学入試もすんなりとは行かなくなってしまったことで、母もとても心配していたのですが、とにかく、とても良い試合が出来て、代表になれたことで、一気に母の気が晴れた様子。中国に出張していた弟も帰ってきて、今日は息子家族と一緒にご飯を食べているようで、先ほどの電話の声も、別人のように明るかったです。父の世話は、自分の責任だとは思っていても、思うようにならないことばかり続くと、孤立して、何倍も疲れて落ち込んでしまいます。明日は私が話し相手になるべく店の手伝いに行こうと思っています。
2011年11月27日
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韓国ドラマも好きですし、韓国の歌手の人のファンでもありましたが、韓国語を習うとか、韓国に旅行に行くということには興味がありませんでした。でも、ドラマの中に出てくる看板や手紙、時々見るバラエティ番組の、いわゆるテロップというものが読めなくて、歯がゆい思いをした事もあり、この5月に地域の公民館で行われた韓国語の「読み書き」を中心にした講座に初めて参加しました。でもここで行われたものは韓国語の基礎の基礎で、いわゆる「あいうえお」クラス。先生も最低でも10回、できれば全20回位のコースを公民館に希望したそうなのですが、市の決まりは8回だそうで、なんとも歯がゆい様子。そんなこともあって、今度は受講生が自分たちで講師にお金を払って勉強をすることになりました。以前私が受けたヨガの講座はすんなりと同じような条件で講座を続けられたのですが、今回は会場取りからつまずいてしまい、2ヶ月も間が開いてしまいました。それでも、何とか11人が集まり、新しいテキストも買って、今日から開講。自主講座だから会場の手配も自分たちでしなければならないし、何より公民館講座より会費が大分高くなってしまったので、正直。いつまでこのメンバーで続けられるかは不安ですが、早速宿題も出たし、何より楽しかったので、頑張って続けたいと思います。
2011年11月26日
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昨日日記に書いた中部展。今日は主人と二人で会場(静岡市民会館)に見にいってきました。中部展は正式には静岡県高等学校美術工芸展といわれ、静岡県を東部、中部、西部の3地区に分けて審査をし、特選の子は県展に送られます。今年度の中部展は参加高29校、378点のうち特選は40点、入選は昨年よりも多くて248点でした。娘の高校は2年生が7人、1年生が5人で12人の参加ですが、全員が入選し、なんと6人が特選です。会場でもらえる出品目録は学校ごとに名前が書いてあるのですが、特選の子は名前の前に丸が着いているので、学校ごとの様子がすぐわかります。特選最大手は芸術科のある県立高校ですが、ここは出品者も多く、しかも3年生と2年生だけの出品なので、ある意味別格ですね。そういう意味では1年生と2年生だけで特選6点はすごいです。去年は顧問に特選の数が少なく、あからさまに「不作」と言われてしまった娘達ですが、今年は褒めてもらえるかもしれません。特選として展示されている作品には、この子はプロを目指しているんだなと思われるような力作がたくさんあります。部活の作品というよりは明らかに先生についていると思われえるようなすごいテクニックのものもあります。中部展は今月9日から13日まで静岡市民文化会館で、県展は11月30日から12月4日まで静岡県立美術館で行われます。お時間のある方は是非見に行ってください。
2011年11月09日
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他のお宅に預けられた子猫たちはどんどん貰われていくのに,何で家の子たちには問い合わせが少なかったんだろう。やっぱり私は人にお勧めするのが下手なんだわね。きっと。さて、家の娘。昨年と同じように「中部展」に出す作品を最後の最後までばたばた書いておりましたが、無事提出することが出来ました。といっても、4日の締め切りの日に顧問のOKが出ず、また家に持ち帰って仕上げたので、5日の業者テストの日にたった一人でパウチするというあの子らしい結末ではあったのですが。。。 でも、今日うれしいことに彼女の高校の美術部は全員入選の快挙という知らせを受けました。中部展に特選になれば県展に出せるのですが、残念ながら娘のはそこまでの力はありません。でも、一年生も入れて全員というのはすごいです。去年、入選したのに、学校行事で表彰される、特選ではなかったという理由で、白紙の賞状(入選とも書いてなければ名前すら書いてない紙)を渡され、親としてはなんとも腹立たしい思いをしたのですが、今年もその紙だったら、私がちゃんと筆で書いて、彼女に渡したいと思っています。ともあれ良かった。
2011年11月08日
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私達が結婚式をしたのは1981年の11月。パスポートを同じ苗字にするために少し早く入籍をしたので、実際はもう30年が経ってしまっています。主人は30年記念にどこか旅行にでもと思っていたようですが、主人の都合の良い日は娘の学校があり、何より中部展のの最終追い込みで徹夜も辞さない覚悟だったので、とても娘をひとりにして遊びになんか行く気分ではありませんでした。猫たちもいるし、どうのこうの言っていると、主人が、いつぞや私が猫部の先輩が経営するブティックに素敵なお洋服があるけど主婦の普段着にはとても高くて手が出ないと話していたことを覚えていて、そこで洋服を買ってくれると言い出しました。正直、主人の好みと私が気に入ったワンピースとは合わなかったようなのですが、オーナーの助言もあって、私の気に入ったものを買ってくれました。まぁ、これから寒いのに綿素材の半袖はないだろうということなのですが、私にしてみれば張りのあるかっちりしたワンピースは体型もカバーできるので、冬でも何か羽織るものをあわせて着たいと思ったのです。冬でも部屋の中はとても暖かいので、コート下に半袖を着る人はいますしね。ともあれ、主人は気が済んだみたい。さて、後はこれを着て、出かけるところを探さなきゃ。
2011年11月04日
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