草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2011年12月19日
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私は実は「キャリア学習サポート21」という


NPOグループに加わっておりまして、研究会やワークショップなど


色々な活動を仲間達と展開中であるますが、三年ほど前に


この会の顧問格の元大学教授のお勧めもあって


「バカを磨け!― 幸せという義務」と言うタイトルの本を


出版しようと意図して、原稿を纏めておりました。しかし


「ビック・チャレンジ!」という映画の製作を思い立ち


自分自身で出来る、最大限の努力を傾注してこの映画の


実現に向けたプランを立てて、色々と行動・実践して来ました。所が、あの







微力を尽くす。そして日本全国に対しては埼玉県という県が如何に




素晴らしく魅力溢れる土地柄であるかをアピールする。延いては             



全世界に向けて日本と日本人が如何に人間としての魅力に満ち溢れ



更には数々の個性と特有の麗しい文化で溢れかえっているかを、サクセス・ストーリー



と言う一大エンターテインメントでアピールしようと言う「壮大な目的」を



有したプロジェクトだったとは言え、本当に断腸の思いで中断のやむなきに至った。



普通に映画製作と言えば大資本による純粋に営利追求を目的としたものか



映画が好きで同好の人同士が集っての小規模なそれであって、今回の



「ビック・チャレンジ!」プロジェクトに見られる様な、「大義」や



「公共的の利益」を目指したそれは娯楽映画のジャンルでは皆無でした。



そもそも私やNPOグループと言った資金力の乏しい者達が







意図する事自体が、謂わば常識外れの「狂気の沙汰」なのですね。



しかし、私は今何者かに背中を押されるようにして、次なる



映画製作の青写真を描きつつあるのです、本当のこと。昨日



私は或る出版社宛に「バカを磨け― 幸せと言う義務」の原稿を郵送したのです。



慧眼の編集者の目に留まれば、忽ちにしてベストセラーは間違い無しと







次なるステップへの突破口になるのではないか、位の心算では居りますね。



そして、もっと驚くべき事に「幸せ者」という私自身をモデルにした



映画の実現を期して既にアクションを起こしている。英語のタイトルは



A HAPPIEST MAN IN THE WORLD ですが、英文法の初歩で



最上級には定冠詞のtheを付けるのが決まりですが、この場合の



不定冠詞は「~の様な人」といった意味合いで付してあるもので



知識不足の為に間違っているのではないことを、念のため補足しました。



これは一人の名も無き庶民が、自分は世界で最も幸せな人間だ、と自覚する


迄の物語であるが、日本の戦後史の一側面でもある。これがトップシーンの



ナレーションです。そうです、もう具体的にシナリオの構成まで出来上がっていると言う


この早手回しなこと。我ながら呆れているほど。ですから、事ほど左様に



私・草加の爺の日常は超多忙を極めているのです、如何です、実に



実に呆れ果てた所業ではありませんか……。こうして、この記事の



タイトルに掲げた「幸せに取り憑かれた」と言うまことに罰当たりと



申しますか、呆れた形容が出てきたのでした。自分のためではなく



世のため、また人の為―今の私は、次代を担う青少年の未来の為に


役立ちたい。その為の基金を確保したいというのが夢なのですから


周囲の中傷(つまり、あいつは口では綺麗ごとを言っているが、本心は


単なる金儲けさ、失敗するに違いないけどね、と言った類の)や、誤解



を恐れずにまっしぐらに目的に向かって邁進するのみ。その資格と


準備は少なからず私の仲に備わっているとまでは自負していますよ。



出来ます事なら、世に隠れた篤志家の方を含めた大勢の方々のご協力を


仰ぎたく、衷心よりお願い申し上げる次第であります。








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最終更新日  2011年12月20日 08時12分37秒
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