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●伊豆の海で赤潮先日のニュースで、伊豆半島の海辺が真っ赤になる「赤潮」が発生したというので現場を見に行ってきた。川奈いるか浜。当初は伊豆半島東部で発生していたのが駿河湾や静岡市沖にも広がっている。これは10数年ぶりのことだ。写真はネットより赤潮とは海中の植物プランクトンが爆発的に増殖することで、海水温が上昇するこの時期に発生することがある。赤潮の下は昼間でも日光が届かなくなる。長期間続くと磯焼けの原因ともなり魚介類が生息できなくなる。また、夜になると「夜光虫」が発生し、波間に青白く光るので綺麗な現象を見ることもできる。しかし、赤潮は潮流により突然現れたり一夜で無くなったりする。川奈の港に行って見たが、今日は通常の海に戻っていた。また、東京の神田川にはクロダイの群れが泳いでいるのが見えた。海が高温になり川を遡上してきたものか。
2026/05/29
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●五月祭(梧桐美術館)城ケ崎の梧桐美術館では「織とボードアート」の展示となっている。ボードアートとは板を二枚三枚と重ねて立体感を出した技法で、抽象画風な作品となっている。松岡さんの作品は織を使った表現。
2026/05/22
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●手打ちそば 誇宇耶(こうや)稲取の国道沿いにある手打ちそば 誇宇耶(こうや)には最近入ったことが無かった。ここの辛味そばは絶品で久しぶりに食べたくなった。古民家風の店内には畳敷きテーブル席、それに囲炉裏を囲んだ席がある。ソバは福島、長野、福井の農家と直接契約した物を使用している。ソバだけでなく丼ものや天ぷらも人気だ。やはり辛味大根に付けると涙が出るほど辛いが美味しく癖になりそうだ。十割ソバは数量限定。 ●お店情報手打ちそば 誇宇耶(こうや)静岡県東伊豆町稲取1940-1📞:0557-65-3658営業時間:11:00~20:00定休日:木曜日
2026/04/08
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●五月祭(アートスペース1)大室山の麓の森の中に佇む洋館風のアトリエが「art space1」がある。作家ウエハライチロウ生誕80周年を記念した展示。正面にはこれまで一番大きい屏風絵が迫力ある。ヨーロッパやアメリカに芸術修行をして、2001年に伊豆高原で制作活動と全国各地で個展を開催した。キャンバスではなく木枠に和紙を張って描かれている。
2026/05/26
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●五月祭 前田えみ子アートギャラリー少し伊豆高原からは外れるが今回初参加となった前田えみ子アートギャラリーだ。荻地区の入り組んだ細い道を登ってゆくと、頂上付近に大きな建物があった。日頃は有料(300円)のギャラリーなのだが、今回の五月祭では無料で拝見できる。玄関口にも多くの陶芸や絵画が展示してある。大型の絵など600点とは驚きだ。この階は大きなホールになっており、グランドピアノもありコンサートができそうだ。以前はロシアの歌姫エカテリーナさんのコンサートも行われた。絵の材料も油絵や布を使った物、金属板を使ったものなど表現は多彩だ。ここは図書室か。建物は鉄筋コンクリート造りの5階建てで、各階の通路や部屋にところ狭しと絵画が展示されている。以前は保養所などだったのだろうか男女別のトイレやお風呂がある。高台なので海や天城山が一望できる。肝心の作家なのだがオーナーの奥様で、海外での制作活動をして伊東に移住し「池田20世紀美術館」でも発表会を最後に他界した。
2025/05/10
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●6年ぶりのお召し列車1日の午後20時過ぎに伊豆急下田駅にお召し列車(正式には御乗用列車)が到着した。公務ではないためご紋章や国旗は掲出されない。7月には那須御用邸にお出ましだったが、下田須崎の御用邸を訪れるのは実に2019年以来6年ぶりで、天皇皇后両陛下と愛子さまが多くの市民に出迎えられた。ネットより使用された特別列車は、JR東日本の貴賓車両E655系なごみで、今回は臨時国会の開会式にのぞまれた後に、東京駅を16:50発で特別車両を除く5両編成の2号車にご乗車されてのお出ましとなった。本番は連結器にカバーが付く。大人の休日などの団体列車にも使用される。先行の露払い列車はDV-E197系(根府川待機)で、予備車はE257系NA01編成となったようだ。列車番号は、昔は無く「お召し」のみだったがコンピューターでの管理となり9001M列車となっている。試運転。猛暑の中なので例年のように日中でない方が良かったと思われる。到着後の駅待合室では、先日下田には60㎝の津波が押し寄せたことを心配された話などをされ、須崎御用邸に向かわれた。御用邸にもプライベートビーチがあるので、今回も海に入られるのだろう。台風の高波が残念だが。須崎御用邸(宮内庁)1週間ほどご滞在の予定か。
2025/08/03
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●地球鉄道(28 国境)「地球鉄道」は今回もシルクロードの旅です。この回で長かった中国鉄道の旅は最後となり隣の国カザフスタンとの国境の街に到着する。2009年のできたコルガス駅では入出国手続きのため全員下車することになる。街で一番高い塔に登り見渡すと、中国とカザフスタンの国境が良く見える。緩衝地帯の中に川が流れているのが国境となっている。近くに自由貿易試験エリアという中国―カザフスタン協力センターの巨大な建物があり免税で買い物ができる。センターの一部のエリアは国境をまたいでいるので、この部分だけは自由に行き来できる。貨物駅では双方のレール幅が違うので中国の1435㎜からカザフスタンの1520㎜の貨車に載せ替えが必要となる。ネットを見ていると中国側の審査が厳しく鉄道施設などの写真を撮っていると削除要請させられるようだ。そのためこのTVの映像は大変参考になる。2025年現在では国際旅客列車は運休中なので、バスに乗り換えて次の鉄道駅まで向かうことになる。
2026/02/07
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●八重桜満開先日の風雨で城ケ崎海岸駅の花桃とぐらんぱる公園前の枝垂れ桜は散ってしまった。次に開花したのは城ヶ崎海岸駅からつり橋に向かう別荘地の八重桜は今が満開となっている。各地のつつじも咲き始めた。マンションの玄関に咲く西洋シャクナゲも満開。この桜は何の種類だろう。
2026/04/15
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●五月祭(ほのぼの)池田20世紀美術館の近くの民家で行われているのが「ギャラリーほのぼの」という作品展で、スペース情報に機関車の模型が写っているので気になって行ってみた。内部には衣類や絵画、俳句など7~8名ほどの作品を持ち寄った展示となっている。これは「笑い文字」という面白表現方法で、文字の意味が形になっている。肝心の鉄道模型はオーナーのコレクションでEF型の電気機関車5両が展示されている。
2026/05/09
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10

●五月祭(リンガフランカ)伊豆高原駅近くのリンガフランカ(城ケ崎文化資料館)では、ノスタルジック・パリ木原康行&千珂、小林千春3人絵画展」が開催されている。木原さんはフランス・パリに渡り銅版画工房「アトリエ17」で学び製作を続ける。30歳過ぎに聴力を失いながらも彫刻刀を使っていた。その妻の画家である千珂さんも同じくパリにわたり絵画を学んだ。
2026/05/23
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●五月祭(アトリエ菊屋)以前は「切絵館」があったところで、今回はジーンズ生地を加工した造形を展示している。玄関にも素晴らしい時計がある。オーナーの息子さんで造形大学生の石川さんが、廃棄されたジーンズを使い魚介類や作品「SDJEANs」 をはじめ、学友たちとのグループ展となっている。廃棄されたジーンズを使っているのでまさにSDGs。スリッパにもオリジナルデザインが。
2026/05/24
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●五月祭(デコぬりえ)伊豆高原駅近くのテディーベアの前の自宅で開催してるのが「デコぬりえ」という珍しい技法だった。千葉と伊豆の二拠点生活をしながら教室と制作をこなしている。本来はぬりえ作家YUNさんだったが、これを進化させて塗り絵の周囲に立体感のあるデコレーションをするなど新しい手法を考案した。室内にはたくさんの代表作が展示されている。これは「かわいい系」の新ジャンルなのか。
2026/05/25
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●熱川のだんご屋熱川温泉街から山の上の別荘分譲地に登ってゆく。分かりにくい場所だが、途中に「だんご」と書いた手書きの看板が所々にあるので迷わない。大きなマンションがあり、テニスコートの脇の細い道路の奥が行きどまりで、そこにキッチンカーが停まっていた。すでに先客が4名ほどテーブルに着いて話をしている。ひとりは地元の方、他は伊東や伊豆高原から見えたようだ。だんご屋さんのメニューは、高山だんご2本で300円、五平餅1本300円のみだ。お店のオーナーは、日本人のまりこさんとアメリカ人のアレンさんご夫婦で、目の前には200坪ほどの畑付きの自宅があり、行きどまりの場所には軽トラを改造したキッチンカーがあり、時々イベントなどで出張販売をしているが、水曜日は必ずこの自宅前で開店している。見晴らしの良い自宅と畑。特にコーヒーやジュースなどの飲み物は販売していないので、水をセルフで頂いた。驚いたのは、最近になり向かい側の民家を購入したそうだ。そういえば、一碧湖別荘地での朝市イベントに出店していたのを思い出した。ご婦人といろいろな話をさせていただいた。以前は、アパレル関係の輸入販売などをしていたようで、4年前に熱川に移住して来た。「高山祭」のポスーターのことを尋ねると、飛騨高山が奥様のご出身だそうで、名物の味を再現するためで特に儲けなど気にしていないそうだ。ご主人はアメリカ軍に従軍していたとのことで、キッチンカーなども高山祭りの屋台をイメージした手づくりで完成させた。いい表情なさってますね。先月は、マウイ島の山火事のために売上金や皆さんからの善意金などを持って渡米し、保管してあった非常食料とともに寄付をして来たそうだ。協力のため、オブジェにするため貝殻と多少だが募金をして来た。募金は10月末までやってます。近くの道は、江戸時代からある熱海方面から下田に抜ける「東浦路」という古道で吉田松陰も通った道だ。 ★お店情報「マリコとアレンの高山だんご」東伊豆町奈良本1222-54毎週水曜日 10:00~17:00☎️090-5606-0913
2023/09/15
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●馬場の平散歩今日の散歩コースは、山の上から伊東市内を見下ろせるという「馬場の平」に行ってみた。昔から伊東市内の児童たちの遠足場所として知られる所なので有名なハイキングコースだ。南伊東の山側の道から、伊東市民病院前を通り「観光荘前」を目指す。この付近は、急斜面の地形に住宅が建ち並んでなっているので、道路もカーブが多いが見張らしは最高だ。ここから別荘地に入ると、ミカン畑が多くなる。急な坂道の脇には別荘と思われる住宅が現れる。眺めは良いがこの場所に行き来するには大変だなと思うような所だ。行き止まりに車を置いて歩き始める。すると100mも行かない所に鎖で入口が塞がれているのが目に入った。まさかここじゃないだろうと地図を確認すると合っていた。これまでで一番短い目的地となった。ススキが刈られた野原を50mほど登ると、眼下に相模湾に初島が浮かび、伊東の街並みが綺麗に見える。右手には小室山と大室山、天城山が連なっている。先客の若い男性が一人いて、三脚を使って自撮りしていた。ここから伊東駅裏手の丸山公園までは、太平山ルートを通り1時間ほどで歩けるようだ。のんびりお茶をしながら一年間の振り返りをしてみた。これは何だろう?この囲いは桜の苗木を鹿から守る物です。これで巣雲山、馬場の平、天城山と伊東アルプス?を制覇した。皆様、良いお年を、、、、
2024/01/01
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●五月祭(江戸独楽)伊豆高原駅から海側に細い道を下って行くと、うっそうとした森の中に古民家があった。内部には「江戸独楽」という江戸時代に遊ばれていた伝統的なコマで、木で作りカラクリがある物や音がする物などたくさんの種類がある。全国の独楽造りの方々の作品のようだ。製作体験もやっていた。天井には凧も展示。
2026/05/13
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●伊豆急「アロハ電車」お披露目(車内)3000系の外観を見て頂きましたが、車内は従来のままで8000系のように海側はボックスシートで山側はロングシートなどの配置変更はされていない。ただし、4両編成中ボックスシートの車両とロングシートの車両がある。4号車はボックスシート。Y1編成の4号車は、平成6年東急車輛製造のクハ3002号車となっている。伊豆急にたどり着いた209系の京浜東北線→房総地区→伊豆へ回送などの写真が展示されている。ドア上の伊東線・伊豆急行線の路線図。片側に4か所あるドアの内側には12種類の伊豆の海のイメージ写真がラッピングされている。車内監視カメラ。8000系に比べると格段に広い運転室。トイレです。E257系踊り子号と2度目のご対面。伊豆高原での展示が終わり、これから下田に向かう3000系8両。E257系と3度目のご対面、そういえばどちらもJR線内では顔を合わせていた仲だった。遠めになると車体は白っぽいが前面の赤や青のスカートの色が目立つ。今後は、JR伊東線の乗務員教習用に貸し出され、4月30日からのデビューとなる。製造当時は、安く短命でもよいとして登場したが、これからどの程度活躍するのだろう。
2022/04/05
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●地球鉄道(20重慶モノレールとケーブルカー)「地球鉄道」重慶の続き。重慶には地下鉄が10路線と中国初のモノレールの2号線と3号線があり、将来30路線まで予定しているようだ。話題になり観光地化しているのは、モノレール2号線で2005年に31㎞が開通した。珍しいのは李子坝駅は住民が住むビルの中に駅があることだ。SNSで大人気となり毎日多くの見学者が集まってまるで江ノ電の踏切のようだ。このモノレールは日本の協力で作られた。次はケーブルカーである。1954年に地元の住民が総出で作り上げたケーブルカーで、下の街と上の街をつないでいる。当時は下の街が栄えていたが、長江の海運が廃れてくると逆転して上の街に買い物に行くことになった。下の街は寂れて廃屋が多くなっている。中国では路上で麻雀が行われる。中国で現存する最古のケーブルカー。乗車料金は無料なので1日に何度も行き来している。次回はパンダの街四川です。
2025/12/04
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●五月祭(水の家)29日からスタートした伊豆高原「五月祭」数日は大雨だったがようやく晴れ間が戻ってきた。今日は、屋外展示をしている「水の家」に行ってみた。一年前にオープンした「水の家」は森の中にプールがある施設で、月額22000円でスイミングやダイビングプール、サウナ・温泉が使用できる。今回は、生命と死をテーマに花を描いているミレイヒロキさんの絵と森の中に100本の傘を展示している。リラックスコーナーには網のベッドなどがある。 5日のこどもの日には音楽ライブやマーメイドスイムのイベントがある。
2026/05/04
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19

●五月祭(音十芸術)国道135号線から城ケ崎海岸駅に向かう近くの住宅地の中にある。展示しているのは章尚敏さんが扇などに書いた中国梧の書を中心に多数展示されている。木の葉に描いた般若心経。オーナーは中国からきてまだ日が浅いこともあり日本語は話せないようだが、得意の中国楽器の二胡や中国尺八洞簫(どうしょう)の演奏も聞かせてくれた。最後に中国茶をごちそうしてくれた。しかし、展示場は家の中ではなく外のカーポート内なので毎日出し入れしているのだろうか。
2026/05/11
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●2024五月祭(伊豆梧桐美術館)毎年この5月の1か月間開催されている伊豆高原地区の作品展示会である「五月祭」が始まった。今年は51軒が参加している。個人の自宅を無料開放しているので見学時間はまちまちで、9時開始、10時開始、13時開始もあり公開日も毎日、前半のみとか数日間とかの予定なのでガイドブックを見ながらの見学となる。また、別荘地の中の個人宅を探すのも大変で同じ地域を何度も探し回ることもある。最初に訪れたのは、「伊豆梧桐(ごとう)美術館」だが場所が見つからず付近を2周もしてしまった。まさかこんなに本格的な場所だとは思わなかった。以前は某会社の研修センターだった所で立派なホテルのような建物だった。現在は「伊豆イグジット本館」となり昨年から中国の方が所有して貸し別荘になっているようだ。これは有料の美術館ではと思うほどの本格的な展示場で、中国彫刻家である上海生まれの「鄒東方(スートウホウ」さんの作品と、林依峰(リンイホウ)さんの水墨画、青花瓷(染付)が展示されている。いかにも中国風の作品でした。これらは昨年の「日中芸術家現代美術交流展」に展示された作品だ。これは日本の作品です。
2024/05/02
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21

●五月祭(アトリMIKI)29日からスタートした伊豆高原「五月祭」だが、自分の「studio72」が終了した15時から他の会場を見学に行くことにしている。今日は、城ケ崎地区に今回初めて参加した「アトリエMIKI」にお邪魔した。東京芸大卒のお二人の作品で、特に広瀬貴洋さんの画風は爬虫類日本画絵師ということで、大きなキャンバスに岩絵の具で大トカゲやワニなどを描いている。なお、現在は河津の爬虫類博物館「イズー」が経営する学校「アニマルキーパーズカレッジ」の講師も務めている。日本画家の松岡さんは、絵をかきながら絵画教室も開催されている。
2026/05/03
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22

●五月祭(デジタル美術館)伊豆高原駅内のテナントの1室で行われている「五月祭」は、部屋全体に芸術家の絵画などを映像投影している。案内板もデジタル画像。モネやゴッホの映像を壁面、床に投影。最終日にはランタンに願いを込めたランタン上げが行われる。
2026/05/05
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●五月祭(IDENCHI)ほっこりいやしのアートとして人気のある会場「アトリエIDENCHI」。広いギャラリーと工房がありオーナーが製作している現場を見ることもできる。パステルで描いた擬人化されたイラストは、動きがあり視線がありと見ていて楽しい。今回は自費出版で作品集を作られた。
2026/05/18
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●cafe space もんさん(1)今日のランチは伊東から天城峠を越えて隣町の伊豆市冷川にやってきた。伊豆スカイラインの冷川料金所の手前を右に入ると、普段は通らない細い農道が続き田畑の両側に民家が建ち並んでいる。目的の古民家レストランを探していると、「もんさん」と書かれた小さな看板が目に入った。確かに田舎の農家にある民家で、急坂を上り駐車場に入ると先客が2組帰るところだった。店内に入ると「古民家リフォーマー」としては最高の雰囲気でよだれが出るほどだ。メニューを見てオーダーをし終わると、さっそく室内をくまなく取材した。ここは三人で経営しているようで、空間デザイナーらしき方が自然の草花を活用して飾りつけている。色々なジャンルの作家さんの作品が展示されている。 先日この場所で音楽ライブが行われたようだ。アフタヌーン・ライブとしてオペラ歌手でありながら演奏監督でもある濵野杜輝(はまのとき)さんとピアノの競演だった。次回は4月27日に行われる。トイレ洗面所は現代的に改良されていた。日向ぼっこが出来そうな縁側。手づくり品の販売もある。今日の日替わりランチは、「車麩のフライ・鶏ササミのフリット」、「ナポリタン」、「ひき肉のドライカレー」の3種でいずれもサラダとスープが付いて1,500円。続く、、、、 ●お店情報Cafe space もんさん静岡県伊豆市冷川936☎:090-8548-4672営業時間:11:00~16:00定休日:不定休
2025/02/27
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●きんめ号実証実験稲取の町内を小さなカートで走る実証実験が3月8まで始まった。これは電車のきんめ号ではなく小型自動車のきんめ号である。こんなに乗ってバッテリーは大丈夫かな。乗務員は地元の東海バスに委託されている。坂が多い稲取地区には、国道以外は路線バスが無くタクシーや自家用車または歩くしか方法が無く買い物などに困っている。こどもは遊園地に行ったかのようで楽しそう。この度の実証実験は、ゴルフ場で使っているような小さな電動カートを使って町内を13か所の停留所を1日5週するコースが設けられている。乗車料金は1回250円1日乗り放題が500円となっている。支払いは駅構内や漁港直売所で販売しているのと、スマホによる電子決済もできる。最大乗車人員は5名で、1周45分とゆっくりのスピードで走る。45分で駅に戻ってきた。これから「雛のつるし飾りまつり」が始まるので、町内を移動する観光客にも重宝がられるだろう。
2026/01/19
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●五月祭(ギャラリー青樹)桜並木の中間にある相澤不動産の2階で開催されているのが「ギャラリー青樹」で、谷川晃一ボックスアートが展示されている。入り口には重岡さんの「家族」像が。故・谷川さんは五月祭の前身である「伊豆高原アートフィスティバル」を立ち上げた方で、伊豆を代表する作家であった。会場には谷川さんの作品がボックスに収まっている。生前には近くのジャズの店でコーヒーを飲みながら話をしていたことが思い出される。
2026/05/16
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●野菜収穫畑の夏野菜も目に見えて成長してきた。ミョウガも大きくなってきた。ジャガイモも枯れてきたのでそろそろ収穫だ。大きな葉をつけていたタマネギも倒れてきたら食べごろです。こちらはいつの間にか身を付けていたキュウリとピーマン、トマト。取り忘れたらこんなに大きくなってしまった。サヤエンドウは毎日ひとつかみ程収穫できる。里芋の葉も形になってきた。空袋を利用したゴボウの葉も大きくなってきた。今年のヒマワリは背が低いものにした。ここには予備の種を撒いている。これはポピーに似た綺麗な花なのだが、地中海原産の外来種「ナガミヒナゲシ」で、毒性があり素手で触るとかぶれるそうだ。花畑にも進出。根っこは大根に似ている。先端の実の中にはたくさんの種がある。昨年は見なかったのだが今年は目立つようになってきたので見つけたら駆除することにしている。今日の収穫。
2026/05/28
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●小田急ロマンスカーミュージアム(NSE・LSE車)海老名駅のすぐ横の「小田急ロマンスカーミュージアム」に来ている。貴重なSE車の隣には、これまたロマンスカーの代表格となった3100形NSEロマンスカーと7000形LSE形が展示されているので簡単に説明しまよう。これがロマンスカーだと言えるような最高の並びです。●3100形NSE3100形NSEは、1963年日本車輛と川崎車輛によって連接車11両編成を7本製造された。2000年に引退した。特徴は、初めて運転席を2階にして前面を展望室にしたことや、空気羽の採用で乗り心地が良くなったこと、中間に「走る喫茶室」や「ピポパポー」というミュージックホーンが付けられた。同じような二階に運転室がある名鉄の「パノラマカー」は外階段を使うのだが、小田急は運転士交代が無いため車内の展望室よりハシゴで登る方法とした。相当狭いらしい。時々利用するたびに紅茶のシートサービスを利用したものだった。●7000形LSE7000形LSEは、1980年日本車輛と川崎車輛によって連接車11両編成を4本製造された。2018年に引退した。前にデビューしたNSEが点検に入る時期になるので、後継車として登場した。全面が丸みを帯びて流線型となり、前面愛称版が付け替え看板から自動幕式となった。また、これまでのロマンスカーの出入口はアテンダントによる手動ドアであったが自動ドアとなった。1982年には、連接台車の研究のために国鉄に貸出され大船~熱海間で試験運転された。有料だが、後ろの壁面のカメラで撮影したものがスマホに送られる。これがカメラです続く・・・
2023/10/02
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●五月祭(発酵ウイルネススペース)伊豆高原駅近くの米店の2階で行われている「五月祭」は少し変わっていた。麹などの発酵物を紹介しているとのことで話を聞いてみた。あずき、トマト、イチゴ、大豆、おからを麹菌で発酵させる作りかたの説明とペーストの試食を行っている。発酵食品は、肉を柔らかくさせたり、納豆や味噌、チーズなど体に良いとされ身近にあるものだ。もろみ発酵音をヘッドホーンで聞かせている。なお、日ごろはこの場所で英会話教室を開いている。
2026/05/06
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●五月祭(grandvert伊豆)大室山のふもとでお宿を営業している「grandvert伊豆」では、ロビーが展示場となっている。飛騨の広葉樹を使った作品の紹介。
2026/05/15
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●五月祭(AAAA)伊東市の南端である赤沢海岸の住宅地の中にある築95年の古民家「AAAA」に行ってみた。5人の植物作者によるリースなどの展示。これは1枚ごと印刷する活版印刷機。名刺などの注文もできる。
2026/05/27
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●伊豆を駆け抜けた車両(183系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線へ特急「あまぎ号」として活躍していた157系も1976年には183系へとバトンタッチされた。定期運用後は団体列車で何度か顔を見せた。伊豆急へは田町電車区の183系1000番台が投入され10両編成となった。初めての高運転台車。お召し列車も183系に交換された。原宿の宮廷ホームの183系お召し列車。時には千葉幕張の編成も団体列車や成田駅から直通の「ウイング踊り子」などで入線。1985年3月にラストランとなったのはS3編成。伊豆急下田駅で偶然にも隣の客車は1回きり入線となったお召し用1号編成と並んだ。
2026/05/01
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●二日目ホテルの漫画本が数百冊とお伝えしましたが、1万冊だそうです。凄い。今日は天気が良くないようなのでホテルを早く出発した。大井川鐡道の新金谷駅を目指す途中の島田市役所横の中央小公園に「D51101」が保存されている。このD51は1938年汽車製造(製造番号1570)で東北の一ノ関や酒田で活躍後、最後は快速「木曽路号」として運転され1973年廃車となった。 機上への立ち入り禁止のために設けられたフェンスが特徴でこれまでに目にしたことは無かった。機体整備のボランティア募集の張り紙があった。近くならいつでも来るのに。新金谷駅に着くと少し雨が降ってきた。これから低気圧の通過で荒れるらしい。運よくホームに元東急の7200系1両が停車していた。しかも7305号車だ。 この車両は東急線で活躍後十和田観光電鉄に譲渡され、4年前に大井川に来た2両のうちの1両で、昭和43年の新製時に伊豆急行線を走ったことがあるのだ。新金谷寄りはオリジナルのダイヤモンドカット形状だが反対側は運転席を付けたので平妻となっている。今日は隣の金谷と新金谷の間の往復運用のようだ。その隣の線路にはトーマス用の客車が連結された元西武鉄道の電気機関車E31型の「E34」が停車している。ここでも西武と東急が一緒に働いている。検修庫の方に行ってみると転車台上にC12164、C11190、C11227号機が見える。 駅前のロコプラザ内には元一畑軽便と1275号コッペル製SLが展示されていた。その時、偶然にも鉄道カメラマン「中井精也」さんと遭遇、東海テレビの収録中だったが久しぶりに会ったので挨拶をした。 構内でC11227の入替をみて走行写真を撮るために大和田駅に移動した。通過時間を読んでいたつもりがカメラセット中に突然現れてしまい、ビデオは撮れたが写真は後追いだった。予定では寸又峡の紅葉を見に行くつもりだったが、明日は晴れそうなので予定変更した。とりあえず焼津方面に向かう。途中にモノレールの保存車があるようなので寄ってみる。 飲食店として使用されているのは2013年に廃車になった千葉モノレール2両だった。 今日はここまで・・・
2018/11/11
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●呉線の旅広島駅ホームには可部線と呉線の列車が停車している。ここからは久しぶりに呉線に乗ってみる。この付近の主力電車は黄色の115系だったが。これも近年に新型の227系に変わっている。昔は呉線経由のSLが海沿いを走るシーンは有名だ。山陽本線の瀬野と八本松の間は急勾配が連続するところがあり、これを避けるため呉線経由で運転する列車も多かった。11:30発の広行きの快速「安芸路ライナー」に乗車し呉駅で下車する。呉はかつては、東洋一の軍港で海軍基地の街で駅前には「大和ミュージアム」がある。入場料は500円。突然現れたのは、巨大な潜水艦が地上に展示されている。これは自衛隊の広報施設で「てつのくじら館」の前にある潜水艦「あきしお(1985年三菱重工製)」の実物で内部の見学もできる。以前、ハワイの真珠湾でアメリカ軍の潜水艦を見学したこともあった。ここは1941年に全長263m、69000トンと世界一といわれた戦艦大和を呉海軍工廠にて建造したところで、館内には1/10の戦艦大和が展示されている。実際の大和は46センチの巨大な主砲を備えながらもこれを使うチャンスなく成果を上げることが出来なかったようだ。戦争末期の1945年4月7日に沖縄方面に向かう途中、九州の坊の岬沖で撃沈され船体が二つに割れて海底深く眠っている。特に特攻兵器として人間魚雷「回転」は唯一国内に残っている現物である。その他にも、琵琶湖から引き上げられ展示場所が転々としていたのを復元したゼロ戦62型(中島飛行機・製番82729)や九三式魚雷もあった。特殊潜航艇「海竜」は伊豆の網代港で攻撃され沈んでいた物だ。山本五十六長官搭乗機の破片も展示されていたが、昨年は山本長官がいたパプアニューギニア・ラバウルの指令所も見学して来た。続く・・・
2019/05/07
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●伊東の文化財東海館(2)館内は迷路のような廊下で結ばれていて、時々館内図を見ないとどこにいるか分からなくなる。趣のある和室の部屋が保存公開されており、関東地区の奥座敷として栄えた湯治が偲ばれる。常設展として徳川家康の命により洋式帆船を伊東港で製造した「三浦按針」や日露戦争の英雄で伊東の別荘に住んでいた「東郷平八郎」、平安時代の武将で伊東の名前にもなった「伊東祐親」が展示されている。3階には大広間があり時々伊東芸妓の舞なども鑑賞できる。1938年に開通した国鉄伊東線の工事時代の写真があり、工事列車として小型のSLが入線していたのが見える。これはEF53だろうか。スペイン国王から徳川家康に送られた時計のレプリカ、なぜここにあるのだろう。急な階段を上った最上階には旅館としては珍しく「望楼」がある。東海館は映画「テルマエロマエ」のモデルともなっている。
2020/01/28
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●E261系サフィール踊り子車内 今日はE261系サフィール踊り子に乗車してきましたのでその模様を紹介します。 全車グリーン車ですが先頭の1号車は「プレミアムグリーン」2号と3号車は個室、4号車はムードルバーで8両編成定員164名となっている。 ここが下田寄りの1号車。航空機のビジネスクラス風の座席(20席)で高級感がある。個室は人数により大きさの違う部屋が用意されている。ここが日本初のヌードルバーでキッチンとカウンター、テーブルが供えられている。他の車両もグリーン車なので柔らかい明るい雰囲気の座席となっている。車両天井もガラス張りが採用されている。無料の無線LANと電源コンセントも設置されている。トータルデザインは四季島や新幹線をデザインしている奥山氏である。
2020/04/22
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●竜飛海底駅に向かう(1) 青森駅構内に停車中の北斗星のヘッドマークを付けたEF510電気機関車を横目に、今日は津軽線に乗って「竜飛海底駅」に向かうことになった。乗車券は「三連休乗車券」で函館まで使えるので、竜飛海底駅見学料2040円、特急券が新青森―竜飛海底駅―函館間各1410円となっている。「竜飛2コース」は新青森駅⒓:45発のスーパー白鳥19号に乗り、波静かな津軽海峡を眺めながら待望の青函トンネルに突入した。約20分後、普段は下車できない竜飛海底駅に13:51に到着した。下車口は2号車の一か所のドアで、ドアコックを使って手動で開けられ参加者だけが下車すると、特急は函館に向かって過ぎ去っていった。本来は非常時の避難用なので幅84cmと狭いホームで、トンネル内の列車の雑音で話し声が聞きずらいほどだったが列車が過ぎると独特の静けさとなった。しかし、湿度は高い。長さ410mのホームからは直角に誘導路と上下ホームを結ぶ通路が繋がっている。参加者は25名ほどでJR北海道のOBが案内人となり、大きな荷物はロッカーに預けて説明が始まった。トンネル内の線路は新幹線と在来線の三線式となっているが、新幹線はまだ開通していないのでレールはさび色となっている。壁面には葛飾北斎の富岳三六景がタイルで掲出されている。上りホームに「メモリアル俳句ボード」があるのでその一部だ。続く・・・
2020/08/21
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●今井浜海岸駅~河津駅次の河津までは一番短い距離なので一気に行ってしまおう。The shortest distance to the next Kawazu, so let's go all at once.夏は大変人気がある今井浜の砂浜には誰もいない。There is no one on the sandy beach of Imaihama, which is very popular in summer.昔は、新婚旅行で訪れる場所として人気があったようだ。In the olden days, it seemed to be a popular place to visit for honeymooners.小さな町だが沢山の民宿がある。It's a small town, but there are many guesthousesトンネルを潜らず海側の遊歩道を歩く。Walk the promenade on the sea side without going through the tunnel.「河津桜」で有名な河津駅に到着した。I arrived at Kawazu station, which is famous for "Kawazu cherry blossoms".今年の桜まつりは残念ながら中止となった。Unfortunately, this year's Sakura Festival has been cancelled.花はいつものように咲いたが屋台の売店は少なく静かな花見となったが、前年の7割減となったようだ。The flowers bloomed as usual, but there were few stalls and the cherry blossoms were quiet, but it seems to have decreased by 70% from the previous year.次は河津駅めぐりですNext is Kawazu station tour続く・・・・
2021/03/25
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●大江健三郎 旧別荘伊豆高原駅から歩いて10分の所に、あのノーベル賞作家である「大江健三郎さん」が別荘として利用していた家がある。現在は、地元の不動産屋の所有となっているが、今回は物件ギャラリーとして作品展を開催している。伊豆在住の若手アーティスト3人展で、鉄の彫刻家「梅田達也」、写真「眞野敦」、空間デザイン「吉澤久美子」さんの作品が披露されている。また、この家は海外から取り寄せた材料を使っているため大変丈夫で気品がある作りとなっている。幾らで売り出しているのか聞きたいところだが一般相場ではないことは確かだろう。ここは小説などを執筆していた部屋。大江健三郎さんは1935年の生まれで、学生作家としてデビューし23歳で芥川賞、続いて谷崎純一郎賞など多数受賞した。1994年には国内二人目のノーベル文学賞受賞者となった。こんな近くで執筆活動をしていた文豪がいらっしゃったとは知らなかった。 ロフトも付いている。近くには有名タレントの「タモリさん」の別荘もある。
2021/07/02
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●はま寿司新店舗毎月1回だが、伊東の回転寿司「はま寿司湯川店」に行っているが、先月末に新たに伊東港の近くにオープンしたので行ってみた。ここは以前、伊東漁港直送の磯料理店だった場所で、今回「はま寿司静海店」として開店した。まだ4月12日までは、プレオープンということだが何が違うのだろう。他の店と同じシステムで、予約された方や当日受付の方もこの受付機でテーブルかカウンターを選ぶことになる。テーブル上にはスマホを使ってQRコードでメニューを見たり、タブレットがありこれで注文することができる。いつもはランチとして10数皿食べるようにしている。それでも格安なので安心だ。
2023/04/12
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●若狭湾周遊の旅(C5856)のんびりユッタリ若狭湾の旅に出かけている続きです。●保存車C5856案内所で電動自転車を借りもう一台の保存車を探しにゆく。道は平坦で走りやすく静かな街並みに出ると、赤い丸型ポストが目に入った。と同時に道の反対側には保存車が顔を出している。以前は「ポッポランド1号館・2号館」と言っていたが、1号館の耐震性の問題で休止となっていた。しかし、多額の寄付などもあり昨年に福知山城址公園に「福知山鉄道館フクレル」としてオープンした。そこには、C5793の動輪や福知山駅の高架前と高架後のジオラマなどが展示されている。大型の機関車は移設できなかったのか、ここは「フクレル2号館」として再開し開放展示している。C5856号機は1939年川崎車両兵庫(製造番号2062)として製造され、米子→奈良→下関→浜田から福知山区などで活躍し、1970年に廃車となった。1968年の福井国体ではC58223と共にお召し列車の牽引機となった由緒ある機関車だ。国鉄OBなどの協力により定期的に整備を受けているので状態は良く今でも動きそうだ。この付近には「福知山踊り」のモニュメントや案内看板が多い。この近くの元福知山西駅には、福知山から河守までの12.4kmの北丹鉄道時代の気動車があるようだがレプリカなので諦め駅に戻った。続く、、、
2024/07/12
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●五月祭 grandvert伊豆池地区から桜の里に向かう急カーブの場所にあるのが「grandvert伊豆」で、階段を昇ると大きな洋館風の会場が見える。作品は数人の工芸や香りのアート、写真となっている。これは森や海の香りがするアロマ。これが張り子ですかね。鉄細工のランプシエード張り子の野鳥。これは陶芸のランプ。
2025/05/24
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●水の家オープンこんな山の上に「水の家」とは何だろう。伊豆高原の別荘地の中に、ダイビングプールとスイミングプールが新設された「水の家」が海の日にオープンした。場所は、大室山の麓の南大室台別荘地で、コンクリート打ちっ放しの建物が完成した。今日は完成披露なので希望者はプールでシュノーケリング体験ができる。体育館ほどの広さの内部には、6m×25mのスイミングプールと、水深8mのダイビングプールがあり、シュノーケリングの練習や水中ウォーキングが楽しめる。1階ロビーには、ダイビングプールで訓練している様子をガラス窓から除くことができる。今日はお披露目日なので、ドルフィンスイムをする人魚のような女性スイマーが潜っている。松元さんは素潜りの日本のメダリストで無呼吸で70m以上、6分以上も息を止めることができる。二階に上がると、25mプールと深さ8mの潜水プールがある。人魚もひと休み。ジャグジーもある。利用料金は、10:00~18:00まで利用できる1day PASSが4,000円~8,000円(施設・プール・Eバイク利用)などのコースがある。一般の方も利用できるが、城ケ崎や富戸、八幡野などにあるダイビングショップから訓練をする場所にも使用するようだ。また、朝8:00~10:00まではモーニングスイムがあり月額18,000円。1回利用は3,000円。階下には、一年中利用できる温泉を利用したジャグジーと、かけ流し温泉、フィンランド式サウナもある。この温泉は水着利用となる。こちらはサウナルーム。水風呂。直ぐ隣には宿泊施設も併設されている。
2025/07/24
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●伊豆を駆け抜けた車両(185系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線への特急「踊り子号」といえば斜めストライプが入った185系だろう。1981年に登場した直流型特急電車で、関東近県で広く使用された。伊豆には東京から15両で南下し熱海で下田行10両と修善寺行き5両に分割された。お召し列車も185系が担当。車内はシンプルで下田行にはグリーン車2両が連結されている。ストライプ色のほかに、東北新幹線リレー号として使用された横帯模様の200番台やエクスプレス色、ブロック色も登場した。後半になると高崎地区から80系や157系電車にそっくりな塗り分けが登場し人気となった。季節臨時列車として群馬の前橋から「モントレー踊り子」として運転したこともありヘッドマークにMの文字が入っていた。2020年のE257系への置き換え後もイベント列車として伊豆を訪れていた。踊り子30周年記念号大宮車両センターの横にC5編成の前頭部カット車両が保存されているのみで2025年に全廃された。
2026/05/02
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●五月祭(森の小屋)年間を通じて作品展示をしている「ギャラリー森の小屋」では、香の実験室として「音と香の融合を探る」展示をしている。1階にはオーナーが考案した器具を使い、それぞれどんな香がするのかと嗅覚テストのようなことも体験できる。これは木の葉から香を抽出している器具。2階には、これも独自に考案された物で、大きな円筒の中に入り紐を引くとかすかな香りがするというものだった.
2026/05/17
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