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2022/04/02
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カテゴリ: 地元の線路脇

奥石廊崎



伊豆半島の桜ウオッチングをするために、下田から南伊豆を廻り松崎に出た。




途中の奥石廊崎の売店「あいあいあ岬」で一休みとなった。







春休みなので県外車が多い。






今日は晴天ではないので海の色が出ていないが、ここから見る景色は人工物が無く何年経っても変わらない。







たぶん 20 年後も 50 年後も同じなんだろうなと思いながら眺めていた。






以前は、向かいの大根島には台湾猿が住んでいて遊覧船から餌を貰っていたようだが、いつの間にか居なくなってしまったようだ。







ネットを見てビックリ、 2005 年に特定外来生物に指定されたということで国の方針で処分されてしまったとのこと。






周囲1 km 高さ 60m の岩場の島には草も生えないため食料や水もなく、時々餌を与える程度なので釣り人の弁当を奪ったりして生き延びていた。







売店には、南伊豆に移住してきて農業をやっているという女性が働いていた。この自然が一杯の土地に魅せられたようだ。
















この古臭いビンは、近くの海底推進 15 mの海底熟成庫に 7 ヶ月ほど沈めて熟成させたワインで「SUBRINA」というブランドが付いている。





ネットより





眼下の海は「ヒリゾ浜」といって、中木港から船でしか渡れない透明度抜群の海となっている。



西伊豆などでも始めたようで贈答用に人気となり、気になるお値段は1本 13,000 円~ 35,000 円だそうです。




コーヒーとソフトクリームで一休みした。
















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Last updated  2022/04/02 12:10:07 AM
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