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●青野川に天の川復活河津桜まつりは河津だけでなく南伊豆でも開催されている。こちらは「みなみの桜と菜の花まつり」として28回目となっている。今年の目玉は、南伊豆調整施行70周年記念なので「夜桜★流れ星」と題して桜が咲く青野川に天野川が登場する。ここからは以前の様子です。これは10年ぶりの復活イベントで、着水すると点灯する小さなLEDのライト3000個を繰り返し流すのだ。27日から3月1日の18:00~19:30の間で400mの区間で行われる。
2026/02/28
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●待望の雨河津桜まつり期間中に毎年皮肉にも嵐がやってくる。今年も低気圧の通過で天城山には80㎜、平地でも40㎜の雨が降ったが、今回は待望の雨となった。伊東地区では大雪による水道管の破損と雨不足による渇水が続いていたので恵みの雨なのだ。我が家の畑でも夏でもないのに散水するほどだったが、40㎜ほどの降水だがこれで潤うことができ春に向けての芽吹きの準備が出来そうだ。ネモフィラが生き生きしてきた。こちらは先日植えた野菜と花。剪定したアジサイの新芽が出てきた。しかし、雑草も元気になりだした。本来は河津桜が終わったころに咲きだす伊豆高原のオオカン桜なのだが昨日の雨で見ごろになってきた。ソメイヨシノも早く咲くのかな。
2026/02/27
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●中華 紅牡丹今日のランチは伊東の吉田にある本格中華の店紅牡丹にした。ランチタイムはいつも混んでいるので少しずらした。麺類、チャーハンや餃子などの一品料理の他に5種類の基本ランチと今日のランチがある。今日のランチのサンラータンつけ麺と酢豚ランチを注文する。料理の作り置きはしないことなどのこだわりがある。スープ、漬物、デザートが付いて1250円。しっかりした安心できる味でまた来たくなる。しかもスマホでQRコードを見せると100円引きとなる。 お店情報中華 紅牡丹静岡県伊東市吉田134☎0557-44-1900営業時間:11:30〜14:30 17:00〜21:00定休日:月曜と第二火曜日
2026/02/26
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●Café Terraceゆみうさ久しぶりにお茶を飲みに城ケ崎地区の梧桐美術館に行ってみた。美術館の展示内容も新作の抽象画に代わっている。入場は無料です。しかし、飲食店のメニューを見ると以前やっていたスープワンタンの文字が無い。出汁で食べるうどんがメインのメニューになっている。話をしてみると、川奈駅付近にあるうどんのお店「ゆみうさ」が主なのだが、2月からここでも営業することになったようだ。お店情報Café Terraceゆみうさ静岡県伊東市八幡野1041-37営業時間:11:00~19:00 営業日:土曜・日曜日
2026/02/25
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●99周年目の一碧湖「伊豆の瞳」として親しまれる一碧湖には、月に数回、散歩に出かける。この一碧湖という名称が使われ始めて今年で99年になることが最近判明した。かつては大池と呼ばれていたが、漢学者の杉山三郊(さんこう)さんが名付け親であると、10年ほど前に発見された書物から特定された。雨が降らないので水際が後退している。1927年2月に伊東を訪れた杉山さんが「一碧湖」と命名し、命名式が行われた。その5か月後には「日本百景」にも選ばれ、全国的にその名が知られるようになった。与謝野鉄幹夫妻の歌碑。散歩の途中で、いつもの店でコーヒーを飲んで一息ついた。
2026/02/24
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●Ramen&Bar Kei地元の人でもなかなか知らないほどの隠れた場所にあるのが「Ramen & Bar Kei」です。店内はテーブル席とカウンター席に加え、お座敷の個室があり、全27席あります。今回は醤油ラーメンと限定の濃厚担々麺を注文しました。醤油ラーメンは中細ストレートの自家製麺で、あっさりとした味わいが食べやすいです。担々麺はピリッと辛いものの、濃厚なスープで最後まで楽しめます。トッピングは水餃子、煮卵、チャーシューから選ぶこともできます。次は「昆布水つけ麺」がどんな味なのか、ぜひ試してみたいと思います。オーナーは若いご夫婦で、東京から移住し、3年前から営業しています。実は会社時代の同僚の息子さんでした。場所は、南伊東から十足方面へ向かった先、東海バス車庫の近くの住宅地の中にあります。夜は地元の方がお酒を楽しむ店にもなっています。 お店情報Ramen&Bar Kei静岡県伊東市荻574-53📞:0557-55-7646営業時間:11:00~14:00 定休日:月曜日
2026/02/23
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●農家カフェ さとやま河津桜を見にきたはいいけれど、ランチ難民になりそう…。どこもかしこも長蛇の列!仕方なく小道を歩いていると、可愛らしいカフェの看板を発見。「農家カフェ」って書いてあるけど、野菜中心のランチかな?恐る恐る入ってみると、意外と広い店内!おばあちゃんたちが忙しそうに切り盛りしています。メニューを見ると、河津名物の「わさび丼」が人気らしい。玉子丼や生米パンも美味しそう。そういえば、数年前にテレビの「人生の楽園」で紹介されたお店だ!元々は測量会社を営んでいたご夫婦が、2014年に実家の農業を継いで始めたんだって。 注文した玉子丼が運ばれてきました。一口食べると、優しい味付け。野菜の煮物や自家製の漬物が、どれも畑で採れたものなんだろうなぁ。ほっこりする。隣にはゲストハウスもあって、3,000円から泊まれるみたいだ。 お店情報農家カフェ 里山静岡県賀茂郡河津町浜90-7📞:0558-32-1629営業時間:11:00~16:00 定休日:不定休
2026/02/22
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●河津桜まつりに行ってきた(2)桜と売店を覗きながら線路脇までやってきた。ちょうど特急列車がやってきて桜を入れての撮影会が始まる。売店の一角に知人の店を発見した。伊豆特産のワサビを販売している。久しぶりに会い話をしているとワサビアイスをプレゼントされた。駅は列車の到着で大混雑だ。先週はJR小田原駅から河津往復のビールが楽しめ河津で夜桜を鑑賞する団体列車で運転された。
2026/02/21
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●河津桜まつりに行ってきた(1)毎年この時期になると、満開のニュースに誘われて河津桜を見に行く。予想通り、2月の初めから咲き始め、中旬には見頃を迎えていた。今日は風もなく、青空が広がる暖かい日だった。対岸の山の上にも見ごたえがある桜がある。今年は政治的な要因により中国からの訪日客が激減しているというが、それでも東南アジアやインド、ヨーロッパからの人々が目についた。例年どおり駐車場はどこも混雑し、多くの屋台が立ち並んで祭り気分は上々だ。桜のトンネルになる付近には温泉会館(入浴料1,000円)があり、気軽に温泉を楽しむことができる。展望デッキの上では蓮台寺駅でカフェを営む「NEED U」が営業していた。上からの眺めもおつなものだ。また、その温泉が自噴している「峰温泉大噴湯公園」にも多くの観光客が訪れていた。大正15年、突然、地中から50mもの高さまで温泉が噴き上がった。現在は1時間おきに噴出の時間が設定され、見学できる。その間に卵を温泉に浸して、温泉たまごを2個100円で作る体験もできる。続く、、、
2026/02/20
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●marumarudogs河津町の一角に、少し凝った犬の餌を販売している店がある。オーナーは知人なのだが、久しぶりに会ったところ、面白い店を始めていた。販売しているのは犬や猫用のペットフードなのだが、驚くべきは、その材料となる魚を自ら海へ出て釣ってくることだ。これは人間も食べることができるイカ。アユとアナゴ。金目鯛のお頭ジャーキー。馬とイノシシ。早速お得意さんが来店した。釣った魚は自宅でビーフジャーキーのように加工し、ラッピングして販売している。品目も豊富で、金目鯛の頭やキビナゴ、うなぎ、アユなどの海・川の魚に加え、イノシシやシカといったジビエも加工している。オーナーは「動物の安全のためには、すべて自分で仕入れて加工する」という強いこだわりを持っている。購入は店舗のほか通販にも対応しており、地方のイベントにも出店している。 さらに、庭にはココヤシマットを敷いたドッグラン(500円)もあり、利用することができる。お店情報Marumarudogs静岡県賀茂郡河津町峰509-5問い合わせ:monsii@me.com
2026/02/19
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●地球鉄道(楽山大仏)成昆鉄道の西昌西駅から高速鉄道に乗り楽山駅まで乗車する。車内では楽山発祥のカードゲーム「ニ七十」をしている乗客がいる。マージャンのように役をそろえるゲームで無形文化財だそうだ。四川省楽山は「楽山大仏」で有名で、最初は船から見学してみる。この場所は3方面から川が合流するところで、昔から氾濫することがありそれを鎮めるため90年間も岩を掘り続け803年に完成した。高さ71mで石造り坐仏としては世界最大。近くで見るため船を降りてみるとその大きさがわかる。
2026/02/18
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●地球鉄道(四川料理)今回の「地球鉄道」は、本編はオリンピックのため放送は無しだったが、ミニ版で成昆鉄道で大仏を訪ねる旅が放映。大仏の前に西昌古城に行ってみる。城壁内の朝市で新鮮な野菜が売られている.四川と言えば辛い四川料理で、花椒(ホアジャオ/かしょう)という山椒の一種の調味料を使うことだ。イ族の料理だが、高温多湿な場所なので体調を整えるため辛くて痺れる花椒を使って汗を出すそうだ。
2026/02/17
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●大室山山焼き決行先週は記録的な大雪に見舞われ予定されていた大室山の山焼きは延期となった。しかし、関係者による安全祈願の神事だけは雪が降る中行われた。伊豆新聞よりその後の天候は安定してきていたので一週間後の今日は開催されるのかなと、マンションのベランダから大室山を眺めると、9:15分に花火の合図とともに山頂の噴火口を先に焼く「お鉢焼き」が始まった。関係者の消防団の姿が見える。こちらは見学者の列のようだ。今日は風も無く気温も20℃近くあり上着がいらないくらいだ。稲取細野高原ではススキの原を非公開で先日山焼きをしたようだ。これは、昨年チャレンジしたお鉢焼きの模様だが、早朝5:30にすでに数百人の列となっていた。しかも、先週の予定だったが、間際に雨が振り急遽中止となったのだった。朝焼けの富士山も見ることができた。天候に左右されるのでまともに予定通り行われないジンクスがある。人数制限してお鉢焼きを見物できるので大人気だ。上空に取材用のヘリコプターが飛び始め12:00の花火と共にリフト付近から点火が始まった。毎年場所を変えて撮影しているので、今回はstudio72の近くに陣取ってみた。一台の車がやってきて見学場所決めをしているようなので話しかけてみると、大阪からやってきた若いカップルで近くの高級旅館に泊まっていたという。近くで見ているとパチパチと音がして顔が熱くなるほど迫力がある。山焼きは昔茅葺屋根に使う良質のカヤを採取するため始まったもので、700年の歴史がある。先着60名の一般客でも1本3000円の松明で点火体験ができる。山焼きの説明などをしながら見学となった。20分ほどで全山が焼けたが、やはり先週の雪の影響か燃え方に迫力が無くトラ焼きとなった。
2026/02/16
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●キンメ電車リニューアル昨年の8月中旬から定期検査のため工場に入場していた伊豆急2100系3次車の「キンメ電車」が、この度検査出場となった。ちょうど上り特急列車E257系の臨時列車がやってきた。河津桜まつり期間中なので利用客が多くなっている。今回の変更点は内装・外装とも一部リニューアルされた。正面のヘッドライトがLED化されたことと、先頭車側面に金目鯛のようなゴールドで大きく21の文字が入っている。これはデビュー当時のオリジナルカラーを彷彿させるようだ。これまでの車体デザインを振り返ってみた。デビュー当時のリゾート21オリジナルカラー。2011年に50周年記念で100系色に変更した時代。2017年から沿線市町とタイアップしたキンメ電車として運行。
2026/02/15
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●寒波後遺症先日の伊東地区の大雪では多くの場所で交通傷害などが発生したが、翌朝などに水道管が凍結し至る所で断水が続いている。網代測候所では観測史上二番目の氷点下3.9℃を記録した。これは42年ぶりだそうだ。これは民家や別荘の露出している水道管が破裂したことで貯水池の水が足りなくなったことによる。市からLINEで断水被害地域の地図が送られてくる。数地区で5000軒近くが断水している。沼津や静岡市、富士宮市、御殿場市、下田など近隣の市町に給水車の応援を求め、市役所やコミュニティーセンターなど10か所ほどに給水車を配置している。また、お風呂も使えないため伊東市内の公共温泉施設などでは一般開放している。大室山のリフトもトイレや飲食店の水が使えないため運休となった。近くのホームセンターに行くため国道に出ると下り方面が渋滞となっていた。これは河津や南伊豆で見ごろとなっている河津桜まつりに向かう車だった。先日リニューアルされたホームセンターで花や野菜の苗を買って畑に植えてみた。レタスとブロッコリー。花壇には花の苗を植えた。最後に水まきしようとしたらホースの先端器具が破損している。我が家でも水道凍結の被害となった。この程度で良かった。
2026/02/14
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●焼き菓子店 CHIE川奈港を見下ろす高台にある喫茶「赤い屋根」に車が停まっているので立ち寄ってみた。以前はこの店によくパスタやピザを食べに来たが最近はオーナーの体調が良くないとのことで閉店していた。看板を見ると知人の焼き菓子を販売する店になっていた。店内ではテーブルに小さいがおいしそうな数種類の焼き菓子が並べられている。時々閉店した店を借りて販売会をしているとのこと。前オーナーが育てていたもの。今日は少し曇っているが、ここから眼下に見える景色は最高で、食事と共に景色を楽しみに来る人が多かった。
2026/02/13
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●雪のち雨今回の雪は久しぶりに雪国の大変さを思い知らされた。道路にはノーマルタイヤで坂を登れない放置車があり、電車やバスが運休になるなど大変な日だった。翌朝は、水道管破裂で水が出なくなり各地に給水車が出動するなどの後遺症もあった。心配になり二日ぶりにstudio72に行ってみた。雪の積もり方はマンションの付近程ではなく一安心したので水道の元栓を閉めて帰る。しかし、翌朝見ると行ってみるとあれだけ積もっていた雪は跡形もなくなっている。南からの暖かい雨が降ったようで一気に溶けたのだ。駐車場の雪かきなどをした労力は何だったんだろうと思うほどだ。
2026/02/12
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●地球鉄道(花の峡谷鉄道)今回の「地球鉄道」は、本編はオリンピックのため放送は無しだったが、ミニ版で昆明駅から成昆鉄道で花の里を訪ねる旅。昆明市にはオランダに次ぐ世界2番目の生花市場がある。2か月ほど持つピンポン菊。ここで珍しい攀枝花(はんしか)という花が咲いているということで成昆鉄道に乗り攀枝花南駅まで列車に乗る。この区間は1970年に開通したが最近2022年に新ルートが完成した。降りた駅前にも大きなオブジェがある。肝心の攀枝花が見られるのは廃線になった駅前なので車で移動する。廃線跡だが今でも走っていそうな線路が残る。駅前にたった1本の攀枝花が咲いている。この花は暖かい熱帯アジアが原産、アオイ科キワタ属の1種の落葉高木で、種子の白い綿毛は布団などに利用し、鮮やかな花はハーブティーに使われる。
2026/02/11
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●オリンピック開催早朝のテレビを見ていると、イタリアのミラノ・カルティナ冬季オリンピックがスタートした。開会式を見ているとまだ知らない国の名前が出てくる。まだ初日なのに日本の選手たちは金、銀、銅の3個のメダルを獲得したようだ。世界中では領土問題で戦争をしているが、オリンピックのように技やスピードで競うことに目を向ければ争いは無くなるだろう。聖火ランナーの足元には路面電車の線路が見えるのでこの場所だろう。数年前にイタリアに行った時も冬の時期だったが、ミラノでは雪も無く路面電車などの撮影ができた。まだまだレトロな車両がたくさん走っていた。食後に大聖堂の見学。ミラノ中央駅に入ってくる列車には雪が固まって付いているので郊外では積もっているようだ。翌朝空港に向かう時見た貨物ヤードには雪が積もっている。帰りの飛行機では離陸前に乗客をのせたまま翼に積もった雪を落とす作業を見ることができた。
2026/02/10
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●伊豆に雪が舞う天気予報では選挙投票日の8日に関東地区でも雪が降るとのことだったが、伊豆高原付近では前日に雪が舞い始めた。部屋からは大室山がうっすらとしか見えない。近くの観光施設の駐車場には桜が満開になっている所に大粒の雪が降っている。積もるほどでもないので水不足を補うことはできない。急いで近くの富戸駅に行ってみたら全く降っていなかった。studio72の庭にも雪らしきものが残ってる。翌日は大室山の山焼きなのだがこれでは当然中止だろう。地元の人は長年のジンクスで山焼きが予定通り行われることは無いと思っているが、これを目当てに来た観光客はガッカリだ。桜の里では子どもが雪遊びをしている。雪国の東北や北陸の人たちから見たら笑われてしまうでしょうが、雪が降らない伊豆では大騒ぎです。と思っていたら、、、、家に帰って1時間ほどしたら雪が降り始め見る見るうちに積もってきた。車は誰も出せなくなってきた。屋上から周囲を見ると雪国の景色だ。道路にはスリップして動けなくなった車が脇に駐車している。職場に行ってみると河津桜が真っ白になっている。雪かきを手伝ってみた。直ぐ近くの会社に帰れなくなりチェーンを付けている。路線バスも全面運休。鉄道は伊東線のポイント故障で特急は運休したり倒木で運休したりと大変だ。明日になるとこれが凍るのでもっと大変なことになる。
2026/02/09
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●畑がカラカラ最近記録的な乾燥が続いている。室内では加湿器を使い寝るときは喉が痛くならないようにマスクをしている。伊東の水がめである奥のダムでも貯水量が少なくなり、水源が違う宇佐美地区では取水制限が出るほどだ。山火事も数件発生した。運良く伊豆高原は大丈夫のようだが、畑をやっている農家は作物のできに影響がありそうだ。特に伊豆特産のワサビはきれいな水がたくさん必要なのだが、そのワサビ畑が干上がってるようだ。我が家の畑でも玉ねぎなどが育つ時期なので水不足が心配で時々水撒きをしている。花の苗を植えたが育ちが悪い。冬に水まきをするのは珍しいが気温が低い日には凍ることもあるので注意だ。ネギも枯れそうだ。今日は、「studio72」の電気検査のため保安協会の方が見えて室内の分電盤を開けて漏電が無いかを検査していった。4年ごとに検査するそうだ。偶然にも外には東電の高所作業車が到着し、庭にある大きなヒマラヤスギの枝を電線に接触しないように伐採していった。1か月以上雨が降っていないが天気予報では週末に雪が降るとのこと。後ろに見える大室山では恒例の山焼きが行われる予定だが、例年桜の咲くこの時期に低気圧の通過があり延期となるのだ。お疲れさまでした。
2026/02/08
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●地球鉄道(28 国境)「地球鉄道」は今回もシルクロードの旅です。この回で長かった中国鉄道の旅は最後となり隣の国カザフスタンとの国境の街に到着する。2009年のできたコルガス駅では入出国手続きのため全員下車することになる。街で一番高い塔に登り見渡すと、中国とカザフスタンの国境が良く見える。緩衝地帯の中に川が流れているのが国境となっている。近くに自由貿易試験エリアという中国―カザフスタン協力センターの巨大な建物があり免税で買い物ができる。センターの一部のエリアは国境をまたいでいるので、この部分だけは自由に行き来できる。貨物駅では双方のレール幅が違うので中国の1435㎜からカザフスタンの1520㎜の貨車に載せ替えが必要となる。ネットを見ていると中国側の審査が厳しく鉄道施設などの写真を撮っていると削除要請させられるようだ。そのためこのTVの映像は大変参考になる。2025年現在では国際旅客列車は運休中なので、バスに乗り換えて次の鉄道駅まで向かうことになる。
2026/02/07
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●地球鉄道(28 多民族)「地球鉄道」は今回もシルクロードの旅です。毎週このブログで紹介している地球鉄道の番組にはまっている理由なのだが、これまで東南アジアやヨーロッパの鉄道を見て歩いてきた。しかし、中国だけは広すぎて後回しになっていたのだ。 現在は中国との政府間関係が良くない時期なので、これからチャンスを見てゆっくりと中国国内を廻る計画なのだ。そのためこの番組は良い参考になるのでもう少しお付き合いください。ニルカ駅からカザフスタンの国境に向かうのだが一つ手前の伊寧駅(いーにん)で途中下車となる。朝ごはんは屋台の焼きまんじゅうと目玉焼きで9元(180円)。伊寧は人口100万人の大都市で民族のるつぼと言われるように、ウイグル族、漢族、回族、カザフ族、モンゴル族、シベ族、ウズベク族などが住んでいる。街並みは1930年代にドイツ人が設計した星形の形状となっている。ロシアが発祥の地とされるボタン式アコーディオンが有名で、街角でライブが行われている。
2026/02/06
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●地球鉄道(シャングリラ着)今回の「地球鉄道」は、ミニ版で麗江駅から理想郷とされたシャングリラを訪ねる旅。子どものころ理想郷シャングリラという言葉を聞いたことがありどんな所か気になっていたが、それはイギリスの作家ジェームスヒルトンが1933年に出版された小説に登場する地名だった。小説では、ヒマラヤ山脈の奥地に長寿の僧侶たちが暮らす楽園があったとのことだが、実際の場所はチベットや中国の奥地、パキスタン北部となっているようで、2002年に中国雲南省デチェン・チベット族自治州の中旬県がシャングリラ件と改称し2014年にシャングリラ市に改名した。今では高速鉄道ができたので簡単に行くことができる。到着したシャングリラ駅は標高3300mで雪も降っている。丘の上の寺院には大きなマニ車があるが酸素が薄いので苦しくなる。近くの民宿に招待され暖かいバター茶をごちそうになる。オーナーは14歳の時五体投地をして梅里雪山を一周したそうだ。聖地には車で5時間、梅里雪山の麓の展望台に向かう。サンクスという神々を地上に招くのろしを上げる。ご来光に向かって地面に頭を付けて3回お祈りをする。
2026/02/05
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●地球鉄道(27 大草原)「地球鉄道」は今回もシルクロードの旅です。大峡谷を見て次のニルカ駅に向かう。寝台列車で5時間で早朝のニルカに着く。車掌に起こしてもらった。2005年開業だが1日上下1本しか停車しない。百里画廊のタンブラ草原では養蜂農家の方に案内してもらう。まるで絵にかいたような景色。遊牧民が馬や羊、牛を飼っている。けがをした馬を冷水と温泉で治療している。温泉はぬるいが人間も入っている。シャングリラはまだ遠い。
2026/02/04
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●地球鉄道(27 大峡谷)「地球鉄道」は今回もシルクロードの旅です。新彊ウイグル自治区のウルムチ駅から大渓谷の景色が求めて沙湾市駅まで170㎞1時間半の鉄道旅となる。ここから車で1時間、天山山脈のふもとの駅に到着。どこかの惑星に行ったような安集海大渓谷はアメリカのグランドキャニオンのようだ。深さ300mの峡谷が30㎞程続いている。海外のカメラマンはほとんど日本製のカメラを使っている。5千万年前インドがぶつかってできた造山運動の力によって地層が斜めになっている。こんな光景は日本では見られない。
2026/02/03
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●ミカン狩り今日は大変天気も良く恒例行事となっているミカン狩りの日です。職場の駐車場に僅か3本の甘夏の木があり、たわわに実ってきました。熟したミカンはボトボトと下に落ちてしまうか鳥の餌になるので頃合いを見計らって収穫することにしました。背の高さや枝に登って採れるところばかりではないので毎年studio72から高枝ばさみを持ってくるようにしている。今年は例年より多くの実を付けているようで8箱も採れた。ミカンの根本の茎を狙って切り取るのだが、下からだと茎が見えにくいので大変だ。表面を拭いて「ご自由にお持ちください」として来場者にプレゼントとなった。伊豆の各家庭ではミカンの木を植えてあるので、時期になるとそちらこちらからお裾分けを頂くのでミカンは買うものじゃないとなっている。
2026/02/02
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●地球鉄道(茶葉古道)今回の「地球鉄道」は、ミニ版で昂明南駅から理想郷とされたシャングリラを訪ねる旅。白い車体の高速列車に乗り2023年に開通したシャングリラ駅に向かう途中の大理駅に途中下車。 ここも交易路の要所で「茶葉古道」と言われている。少数民族の白族(ぺーぞく)がお茶文化でもてなした。中でも三道茶は漢方やスパイス、チーズやクルミ、薬草などを入れた独特のお茶で、3杯楽しむそうだ。まるでスープ感覚。大理駅から麗江まで160㎞が23.5元(470)と安すぎると思ったら二階建ての寝台客車で、ベッドを使用しない昼間運行の列車だった.ベッド利用の時は1室4名だが、昼間利用時は下段のシートに4人がけ8名となる。中間には食堂車ならぬバーラウンジカーが付いている。トンネルに入ると天井のライトが赤や青に変化する。翌日、シャングリラへ向かう時チベット仏教の聖山「梅里雪山」6740mが見える。五体投地でこの山に向かい巡礼を行う。昔は、秘境中の秘境といわれたシャングリラも2023年に開通した麗香線で簡単に行けてしまう。
2026/02/01
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