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●桜満開だけど雨模様河津桜祭も盛況のうち終了となった。ソメイヨシノ桜は今が真っ盛りとなったが残念ながら天候が良くない。有名な伊豆高原の桜並木は駅側より奥の方が先に満開となっている。小室山のシダレザクラ、稲取高原の桜、さくらの里など短い期間に見るのが忙しい。例年こんな光景で見ることができる。松崎大沢温泉。稲取高原。桜の里。あまり知られていないのが、小室山の小室滝桜は福島県の三春の滝桜の子孫樹で、70年ほど前に移植された。三春の滝桜。
2026/03/31
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●おもしろ駅長号東北震災後の2012年4月から伊豆急を盛り上げるため始まった「伊豆急おもしろ駅長」。一般公募で選任された方々が各自得意の方法でイベントに参加したりたくさん協力してくれ、一定の成果があったとして今年度を持って終了することになった。今日はこの列車ではない。今回はファンとのサヨナラを込めて臨時列車が設定された。お弁当付きで2000円と感謝価格。8000系3両編成にはヘッドマークが掲げられ、伊豆急下田に向かった。各駅長の似顔絵を持って送り出しをしているのはロイヤルエクスプレスのスタッフ達。今日のコースは伊豆高原―片瀬白田―折り返しー伊豆大川―折り返しー伊豆急下田―稲梓―折り返しー伊豆急下田―伊豆高原と列車撮影コースのために設定された。撮影コースのほかにも、ジオ&ノルディックコース、こども記者体験コース、自由時間コースなど、到着後はそれぞれ推しとしているおもしろ駅長のコースに別れ触れ合いを楽しんだ。片瀬白田で折り返し伊豆大川に到着してきた。ここでも列車と記念撮影。残念ながらこの場所の桜並木はまだ3分咲きほどでした。稲梓駅付近は満開。
2026/03/30
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●野外ライブ伊豆高原ぐらんぱる公園からほど近い山の中に「レアーレ・パーク」というサッカーコートがある。今日はここで音楽仲間の高野さんの一人ライブがある。予報では天候が良くなかったが、桜も満開になり過ごしやすい時期となった。この場所は、「子どもを育てる場やプロジェクトを通して、世界中の子どもたちや大人とつながっていきたい。」を目的にサッカーチームなどを育成している。店舗にはネパールコーヒーなどもあり売り上げは寄付となっている。自然に帰る紙コップ。手作りのステージでは1980年代の音楽を弾き語りで聞かせてくれた。会場がサッカーコートなので、観客多くなるとステージを後退させることで数千人が入るが、今回は初回なので友人関係が多かったようだ。音楽仲間の「ペンション遊タイム」のオーナーが飛び入り参加。小さな池にはオタマジャクシがたくさん。
2026/03/29
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●樹木伐採「Studio72」には隣地との境に大きな杉やヒノキ、イチョウの木が数本ある。季節になると葉が落ちることや、台風時に枝が隣地に落ちることもあるのですべて伐採することにした。前回はイチョウの木の上半分を伐採したのだが、数年したら新しい枝が生えてきた。前回と同じ業者にお願いした。職人の仕事は8時半からと早い。今回は高所作業車を用意してきたので作業は少し楽そうか。最初に、それぞれの枝を切り払う。次は、トラックの長さに合わせ2分割で幹を切ってゆく。クレーンを使って重い丸太をトラックに積む。庭の前の色が付かないモミジは上部を半分程カットした。これまで薄暗かったのがスッキリした。これで花粉症に悩まされている人も遊びに来られるだろう。
2026/03/28
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●春の長雨つい最近まで雨が降らず水不足が深刻だったが、今週になり雨が続いている。桜本番の時期なのだが、今年は晴れ間の花見は期待できないようだ。雨もほどほどに必要だが、冷たい長雨は農作作物には厳禁で、成長が遅れることや病気が発生する原因にもなってくる。伊豆高原の桜並木も週末には満開を迎えそう。晴れて青空が出るとこんな感じになるのだが。これは何桜でしょうか? 早咲きの桜が目立っていた。
2026/03/27
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●廃物利用お茶やジュースを飲み終わったペットボトルだが、これを再利用する方法としてミニ花壇を作ってみた。2Lの空ペットボトルにカッターで切り込みを入れる加工をする。キャップで留める方法とし、こんな感じで吊るす。底に水抜きの穴を空ける。中に砂利や枯葉を入れ養分のある土を詰めると完成。これを杭などを利用して下げると、地面が狭い畑でも空間を利用することができる。ここに花の種や野菜を植えても良い。
2026/03/26
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●枠作り畑の中を作業しやすく枠を作ってみた。板を使う予定だったが材料費や防腐剤塗料を考えると安価なプラスチック製の波板が便利そうだった。板を押さえるための杭を作る。後日、土が少ないので堆肥と共に追加することにする。ジャガイモの芽欠きをする。昨年はハクビシンらしき動物にジャガイモをいたずらされたので覆いをかけてみる。種から育てたネモフィラの花が咲き始まった。今日の収穫。ハート内一面に咲かせたいのだが少し少ないかも。
2026/03/25
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●ひまわり発芽ヒマワリの種を撒いていたら無事に発芽し隣のマリーゴルドも目を出してきた。例年背の高いひまわりを育てていたが、今回はミニヒマワリにしてみた。玉ねぎが成長し窮屈そうなので覆いのネットを外してあげる。なぜか畝の半分だけ成長が遅い。ジャガイモも順調。これは伊豆に自生している「あしたば」で、新芽が出てき始めた。少し苦みがあり好き嫌いはあるがてんぷらやお浸しで食べる。こちらは隣地との境界にあるフェンスだが、塗装や網の修理をするために根本が土に埋もれているので掘り返し始めた。
2026/03/24
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●ゆけむり市場よさこいパレードを見ていると、元パチンコ店のあった場所に「ゆけむり市場」と書いた真新しい看板が目に入った。案内の女性に尋ねると21日プレオープンしたとのこと。店内は真ん中に160席の椅子とテーブルがあり、周囲には9店の飲食店が入っているフードコートになっていた。わら焼きカツオのたたきやお好み焼き、海鮮丼などが楽しめる。パレードが終わったよさこいチームのメンバーが打ち上げをしているようだ。暫くは不定休で営業となるが、4月末には2階にもカラオケ付き宴会場もできグランドオープンとなる。
2026/03/23
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●春の3連休桜の花だよりも聞こえてくる暖かい日となった今日は春休みの3連休だ。付近の観光施設は超満員でそれにつながる道は大渋滞。伊東市内でも多くのイベントが開催されている。日頃はシャッター通りとなっている伊東の「キネマ通り」では、久しぶりの大賑わいとなっている。今回で5回目となる「伊東絆祭り」が行われ、大音量と共に静岡や関東近県からやってきた33チームの「よさこい」パレードが始まった。この場で行われるのは2回目で、その後はなぎさ公園に移動してパホーマンスをした。衣装や踊り方を凝らした踊り手がゴールまで踊りきると、マスコミのカメラの放列が待っている。この空き地はキネマ通りの名づけとなった映画館「伊東劇場」があった場所だった。真鶴からのチーム。夜になるとネオンが輝く伊東の繁華街。
2026/03/22
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●便利なソフト(製本)無料の音楽ソフトのほかにもう一つ紹介されたのが製本ソフトだった。現在楽しみながらも苦心して作っている「たった1冊の本シリーズ」として旅の本を書いている。 このソフトは原稿を書いて送れば無料で製本して、紙の本と電子本としてネットで販売してくれる。売れれば値段の半分が著者に入ってくるとのこと。販売はしなくても良いので試しに作ってみよう。
2026/03/21
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●便利なソフト(音楽)「Studio72」に音楽仲間が遊びに来た。そこで紹介されたのが音楽用のサンプリングソフトで、ノートパソコンで音出しができる優れものだ。ギターやピアノをやっている方にはリズムボックスは必需品なのだが、自分はドラムなので特に必要ではなかったのだが。音楽ソフトもたくさん出回っているがリズムだけならこれが簡単で最高だ。最初にメインボリュームを上にあげる。ドラムを参加させる、ベースを参加させる、ピアノを入れる。楽譜を見ながらコードをタッチするだけ。これにマイナーやセブンを足してゆく。長さも半分にすることもできる。リズムの速さとロックやジャズ風などの種類を選ぶ。16小節を打ち込んだらリピート部分を設定すれば完成。ピアノに表示される。最後に再生ボタンを押せば勝手に鳴らしてくれる。ユーチューブを見ながら勉強しよう。
2026/03/20
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●りんがふらんか(水田さん)りんがふらんか(城ケ崎文化資料館)では29日まで「水田大輔絵画展」を開催している。伊東市在住の水田さんは、東京芸大卒業後各地で個展を開催している油絵や水彩画家である。伊東で開催されているアンダパンダン展では実行委員長となっている。山肌のごつごつした感じがよく表現されている。こちらは水彩画です。
2026/03/19
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●マダガスカル被害イランの戦争話題でニュースにならなかったが、アフリカ東部のマダガスカル島では先月、わずか2週間のうちに二つの大きなサイクロン(台風)「ゲザニ」が襲った。建物の75%が倒壊し、死者62名負傷者804名、42万人が被災したと報じられた。マダガスカルで2番目に大きいトアマシナには2013年に訪れた事があったので気になっていた。世界で最も貧しい国のひとつでもあり、1日1ドル程度の生活となっている。コーヒーとジュースの販売だが買う気にはならなかった。観光客が来ると手製の品を売りに集まってくる。日本からの手土産を子供にプレゼントしたら翌日に路上で売っていた。タクシー代わりの人力車プスプスは15000アリアリ(50円ほど)だが、乗せようとしつこく追いかっけてくる。しかし、植物や動物の多様性として人気があり、鉱物資源も多い。駅には週に1本の列車しか来ない。港への鉄道は日本からのODAで再建中。通貨の1アリアリは0.038円なので1万アリアリは380円。一般の住宅は簡素な作りなので被害も多い。治安は良くないので観光客を守るため銃を持った警備が付く。レストランの食事はフランス風なのか出てくるまで1時間もかかった。土産品は値切ると3分の1まで下がる。ゴミではなく洗濯物干場だった。メイン通りには1947年に起きた「反フランス植民地支配抵抗運動」の碑がある。スーパーや市場にはたくさんの果物があるがカードは使えなかった。しかし、未開の地のような感じがしてもう一度行きたい国の一つだ。
2026/03/18
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●ダイヤ改正この時期になると恒例の鉄道ダイヤ改正が行われる。JRのダイヤにあわせて伊豆急行線も多少変更となった。今回は、横浜線のワンマン化が目新しいところで、伊東線については変更が無い。伊豆急行線ではこれまでの「リゾート21」の運用が一部アロハ電車と変更になっている。アロハ電車は伊豆高原から下田方面には顔を出さないことになった。これは伊東線などの混雑を考慮して通常は4両編成だが、多客時には8両にする方向だろう。これに伴って作るのが自作の列車ダイヤで、パソコンソフトを使って数字を打ち込み列車ダイヤを表示させてゆく。今回は1%程度しか時刻の変更はなかったが確認のため全列車の各駅発着時刻を見比べる。 同時にJR東日本、伊豆急とも運賃値上げが行われた。制度的にもこれまで東京―熱海間は新幹線経由でも在来線経由でも同一線扱いとなっていたが、今回のJR東日本の運賃値上げにより別線扱いとなっている。また、往復乗車券と連続乗車券、601㎞以上1割引きとなっていた往復割引乗車券についても廃止される。これにより往復乗車券で有効日数が倍になることもなくなった。伊豆高原駅前のおおかん桜は見ごろを過ぎたが、もうすぐソメイヨシノの桜トンネルを見ることになる。
2026/03/17
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●イヌコウゲン?伊豆高原はペットの犬に優しい地区として人気があり、至る所で犬対象のイベントが行われている。今日は伊豆急伊豆高原駅で「わんわんマルシェ」が開催された。会場には犬の服やおやつの販売する店と焼きそばなどの飲食店が出ている。いぬにあやかって「いぬ半島」や「イヌコウゲン」といった言葉も生まれている。
2026/03/16
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●ごぼう準備夏野菜の一つでこれまで「ごぼう」は栽培したことが無かった。大根や人参と同じ根菜類だが地中に深く伸びるのと収穫まで時間がかかるからだ。今回は、実験として少ない畑の面積なので場所を取らない袋栽培をしてみる。肥料などが入っているビニール袋を使いごぼうの種を撒く方法だ。袋の底に堆肥と土を詰める。水はけを考えて底に穴を数か所開ける。種は一晩水に付けて翌日埋めてみた。移動可能なのでどこにでも置ける。また、芋類と同じように同じ連作障害が出るので他の作物と離した方が良い。そのほかにネギも追加した。この白い顆粒物は卵の殻を砕いたものだ。鳥のいたずらかブロッコリーの葉が無くなってきたので囲ってみた。
2026/03/15
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●ガソリン高騰ウクライナとロシアの戦争の話題がそっちのけになるほどイラン対イスラエルの戦争が激化し、アメリカも参戦するなど収束が見えない。近くのガソリンスタンドからこんなメールが届いた。中東から産出した石油の輸送路であるホルムズ海峡が封鎖され、その影響により日本でも95%を中東から輸入しているので石油不足になりガソリン価格が上がってくるようだ。昨年末にようやく一部の税金が廃止され安くなったばかりなのだが。ガソリンスタンドに行ってみると、1リットル181円のランプが点滅しているので遅かったかなと思いながら入れてみた。すると150円だったので値上げの予告だったのだろうか。ドバイ港には大型クルーズ船(MSCエウリビア)が足止めになっているが、乗客の一部は空路で脱出したようだ。ホルムズ海峡は船で通過したことは無いが、シンガポールからマラッカ海峡を通りインド洋を経てアデン湾〜紅海〜スエズ運河を通った事がある。何もなければ綺麗な夕日やイルカをのんびり見ていられる。時期により太陽が真上になると影が出ない現象も見た。紅海の入り口は30㎞と狭いところなので野鳥が飛んでくる。これはニシブッポウソウ。ところどころに海底油田があり陸地には石油タンクが並んでいる。この付近は多くの石油タンカーや貨物船がひしめき合っている航路なのだが、紅海の入り口付近はソマリア海賊の出没地域なので自衛隊の軍艦に護衛されるという物騒な区域だった。今度は空からのミサイル攻撃なので防ぎようがないのだ。日本政府では一時的に原油備蓄を開放するようだが、中東から95%を輸入している日本は長引けばガソリン価格や電気、石油製品などに影響が出るので昔のオイルショックのようになる。クエート沖でもタンカー船が待機している。赤いのがすべてタンカー船。日本の船は45隻が待っている。鋭角に曲がるホルムズ海峡には全く船が無い。中国とインドの船は通航できるようだ。機雷が敷設されたようですぐには開通しないようだ。石油備蓄が少ないベトナムなどでは底を突き、すでにガソリンスタンドに長蛇の列ができているとか。
2026/03/14
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●五月祭準備(2)「Studio72」を一般開放して開催する「五月祭」の準備をしている。切り文字でタイトルを付けた。二階から見える大室山。写真の選定と展示場所はできたが、キャプションのプレートを見るとブヨブヨとしわが寄っている。両面テープで上下だけ止めたので中ほどが膨れ上がったようだ。今度はスプレー糊で貼ってみることにした。この部屋は友人の油絵展示となっているのでテストで自作のイーゼルに飾ってみた。まだ1か月あるのでゆっくり準備できる。
2026/03/13
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●芝生整備「Studio72」の猫の額ほどの庭に僅かな芝生を張ってある。もう春なので伸びて枯れている芝生を刈ってみた。なんと、刈った下にはすでに新芽が伸びてきていた。まだヒマラヤスギから松かさが落ちている。刈った芝生も捨てずにミョウガの畑に撒いておく。テストで水を加えれば固まる砂を使っていたところをはがして新たに芝を植えてみた。畑には里芋を植える。ネモフィラも大きくなってきた。今朝、天城山の頂上に雪が降ったようだが午前中には消えた。春はそこまで来ている。椿の花も咲いてきた。
2026/03/12
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●3・11毎年この日がやってくると思い出すのが2011年3月11日14:46に「東日本大震災」が発生したことだ。今年で15年がたった。M9の地震と津波により22,332名の死者・行方不明者となった。これは関東大震災、明治三陸地震に次ぐ被害だ。その後も能登半島や日本各地で豪雨による被害があり忘れ去られようとしているが、まだまだ復興は進んでいない。故郷である福島では、津波により原発がダメージを受け国内初の放射能汚染が拡散し多くの人は避難をすることになった。親戚や同級生も近くに住んでいるので気がかりだったがどうすることもできないでいた。少し落ち着いたころ福島に行ってみると、地震による被害は多少あったものの運よく山が遮蔽物となり放射能の危機には合わなかったようだ。しかし、農産物や海産物の不買運動が続き苦労しているとのこと。また、三陸縦断の旅をしながら被災地を見てきたが、すでに倒壊した家々は無く高い防潮堤と盛土が作られ町の面影は全くなくなっていた。三陸鉄道では車両不足になったが中東クエートからの車両支援があった。一部の路線は鉄道が破壊されたのでバスに転換となった。磯鶏駅近くにある保存蒸気機関車「9625号機」や石巻の「C58228号機」も津波にあったが流されずに無事だった。
2026/03/11
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●伊豆半島クルーズ船事情伊豆半島は風光明媚で観光地としては最適な場所だ。 半島全体が相模湾、太平洋、駿河湾と海に囲まれ船での往来もたやすい状態なのだが、寄港したのはわずか数回となっている。 現在、海の航路があるのは熱海港から初島と伊豆大島間、下田港から伊豆七島間、土肥港から清水港間に定期船があるのみである。下田港内遊覧船。近年、インバウンドなどで大型のクルーズ船が行き交っているのだが、洋上からの富士山を眺めることができる清水港がほとんどである。伊豆半島を横目に通過する飛鳥Ⅲ。そんな中でも唯一熱海港には「にっぽん丸」が着岸できるのだが、これまで伊東や下田、松崎には着岸できず港外に錨を下ろした沖止めとなりテンダーボートで上陸することになっている。下田で沖止めのにっぽん丸。伊東には毎年花火大会に寄港するが沖止めとなる。これは着岸堤防と水深8m以上、タグボート、水先案内人、係留バース長などの問題がある。かつてはペリー艦隊も入港した下田湾。また、下船後に観光に出かけるためのバスやタクシーの確保も重要となる。海外では水深があれば旅客の乗降のため短い浮き桟橋があるだけの港もあった。グアテマラの港ではこんなに短いバースでもOK.もやい綱は遠くでも良い。こちらはラバウル港。それでも2026年の伊豆半島への入港予定はすべて国内船だが現在のところ6隻だという。飛鳥Ⅲと今年就航する三井オーシャンサクラ、にっぽん丸は熱海接岸、飛鳥Ⅱと三井オーシャンサクラが伊東へ、下田と松崎には飛鳥Ⅲも立ち寄る予定だ。今年就航するオーシャンサクラ。ちなみに、清水港への立ち寄りは外国船93回、国内船20回となっている。
2026/03/10
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●製本作業これまで日本各地や海外を旅してきたことをまだ記憶が健全なうちに書き留めている。これを自宅のパソコンで原稿を作り、膨大な写真から選んで貼り付けてゆく。こんなことをしていると当時の出来事が昨日のように思い出される。通しページ番号を付けて原稿ができると、これも自宅のプリンターで両面印刷を掛ける。しかし、レーザープリンターでないので裏移りがする。これは厚手の用紙にすれば解決しそうだ。A4で印刷し半分にカットして200ぺージ程度になったら製本して「たった1冊の本シリーズ」として保存する。これから表紙をつけて完成。あと3冊ほど作る予定だ。
2026/03/09
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●地球鉄道 (炭鉱跡)SLに乗り旧炭鉱を目指す。238mの行程さを登る。ちょっと珍しい野菜を口にしてみる。途中の撮影名所では晴れた時にしか見られない演出で、大量の蒸気を吐き出して虹を作る生きな計らいがある。周囲にはたくさんのカメラマンが待ち構えている。芭溝駅からは小さなトロッコ列車に乗り換える。旧ソ連などの住宅を参考に作られた。旧炭鉱のある周囲には学校や劇場もあり以前は3万人も住んでいた。終点の黄村井駅前の炭鉱跡に入り当時の様子を見ることができる。急勾配を人力で石炭を出していた。こうして大河長江を利用して重慶まで運ばれた。
2026/03/08
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●地球鉄道(炭鉱SL)オリンピックのため中止かと思っていたテレビ「地球鉄道」の本編がなかなか始まらない。中国は終わったのだが、その続きは中東の戦争などで遅れているのかも。しかし中国のミニ版は続いているので今回は炭鉱SLをお送りします。楽山大仏を見て楽山駅に戻ってきた。朝食は駅前の屋台でゴマ団子。次の目的地となるSLに乗るため犍為(けんい)駅に向かう。CR400AF-Z型の高速列車は最新型のようだ。車内もこれまでにない電光表示などが使われている。15分で着くとそこから車で40分の山の中。躍進駅に停車しているSLは小型で、線路幅は762㎜のナローゲージ。1959年開業の芭石鉄道は奥の炭鉱から石炭を重慶に運ぶ役目となっていた。今は観光列車としてZM16-4という機関車に小さな客車を連ね時速35㎞で走っている。ポーランドの機関車を参考に中国国内で作られた。路線距離は15㎞で往復している。車内で知り合った元炭鉱夫が案内してくれる。続く、、、
2026/03/07
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●きぬさや植え付け気温が上がってきて野菜が育つ時期なので白菜を処理して次の準備をする。これは花壇用の花で、背の低いひまわりとマリーゴールドの種を撒いて発芽させている。今日は、「きぬさや」を植え付けてみた。今回は四角に支柱を立てて10本ほど植えた。カブもそろそろ終わりなので収穫をする。先日ビニールから顔を出させたジャガイモは光合成を始めたので白色から緑色になってきた。
2026/03/06
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●白田川の桜片瀬白田駅の側を流れる白田川にも河津桜が咲いている。すでに見ごろのピークは過ぎたようだが鉄橋を渡る電車を撮ってみた。上りのE257系特急「踊り子2号」。まだ綺麗な花をつけている枝を見つけた。海岸地帯に自生する磯ぶきの新芽が出てきている。やってきた8000系の後ろはスッピン車両。
2026/03/05
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●五重塔伊豆大川駅のそばに木材を求めに立ち寄る飯田興業がある。今回は木製の五重塔が展示されているというので立ち寄ってみた。無人販売店の中に20分の1の大きさで高さ2,5mほどの立派な五重塔が建っている。これを作ったのは地元の別荘地に住む二人で、この無人販売で購入したヒノキ材を使って6ヶ月も掛かっている完成したとのこと。建築の知識があったので加工と組み立てに分かれて作り上げた。モデラーは熱中していたものが完成すると次に挑戦したくなるので次回の作品は何だろう。扉は開閉するそうだ。今回はこのカンナ屑で作ったバラの花を買ってみた。
2026/03/04
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●大川の桜伊豆大川駅のそばに変わった桜がある。もうすぐ満開の頃かと行ってみる。河津桜ではなく台湾寒緋桜のようで以前はホームにも数本あった。たった1本ではあるが色が濃く鮮やかで素晴らしい。この時期メジロさんは大忙し。ちょうどやってきたのはリニューアル出場したてのキンメ電車だ。金色の21の文字がいい。
2026/03/03
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●城ケ崎の桜伊豆高原のオオカン桜が咲いたということは、と思い城ケ崎海岸駅に行ってみると見ごろになっていました。前回は全く咲いてなかった。こちらは反対側から撮ってみた。午前中は逆光でした。ちなみに昨夜はザ・ロイヤルエクスプレス北海道や四国に出張するときに連結してゆく電源車マニ50の甲種回送があった。写真はデビュー時のころ。これは、所有者である東急電鉄が長津田の自社工場で定期点検を行ったものだ。マニ50次の出番は8月6日から最後の北海道クルーズに使用されるのでしばらくお休みとなる。ザ・ロイヤルエクスプレスの現在は横浜―伊豆急下田間をフル編成で運転中。また、同乗して接客するクルーを募集しているようです。
2026/03/02
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●ジャガイモ発芽大雪の後、ここ数日の暖かさのためかジャガイモのマルチシートにふくらみを発見。これは芽が出てシートを押し上げているためで、穴を開けてくださいの合図でした。早速、はさみで穴をあけると白くて太い元気な芽が飛び出してきた。これから日光に当たることにより緑色に変化してくる。こちらは植えたのが少し後だったのでまだのようだ。ヤギの糞を堆肥にした場所を見てみる。まだ完全ではないが少し畑に撒いてみよう。米ぬかも一緒に土に混ぜ込んでみた。
2026/03/01
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