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カップル喫茶のチャットです何時も人で溢れかえっている事はありませんその日は千蔵と彼女の2人だけでチャットをしていました会話の中で「千蔵さんとエッチしてみたい」我が目を疑いたくなるような文字が打たれたどう返事をしたらいいものか?少し考えてしまいました確かにエッチはしたいと思いますよ一度は唇を合わせている彼女ですからねでも・・・素直に「そうですね」その一言が打ち込めなかった理由はね彼女と旦那さんの約束かな・・・ この頃にカップル喫茶で知り合った人とのオフ会の準備を進めていたそれとなく彼女にその話を伝えると参加したいと申し出た 彼女と2人でカップルとして参加して喫茶に来ている方はこんな人達と分かってもらえたらいいかな?旦那さんとの約束もあるのでもし絡む事になる場面があってもプレイに参加する事無く見学してもらえればいいそう考えていました 彼女の参加の意志を聞いてから数日後彼女の参加に旦那さんが条件をつけたその条件とは・・・ 旦那さんもオフに参加する事・・・それが絶対条件おいおいそうなるとねエッチはしていないが・・・あんな事やこんな事をした一部始終を知っている旦那さんと顔を合わせないとならないでんですよ千蔵は(苦笑)
2007.10.31
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この日は彼女と唇を重ねただけでそれ以上の事は何もしなかった別れ際に・・・『また映画でもご一緒しませんか?』「はい。よろこんで」社交辞令的な会話ではありましたが再会の約束を取り付けた 彼女は旦那さん公認で千蔵とのデートをしていた千蔵とのデートでどんな事をしたかも報告をしたいたただ・・・KissまではOKだがエッチはしないようにと約束させられていたそうですまぁ・・・理解できない事ではないですけどねでも・・・カップル喫茶のチャットで知り合った人とのデートを了解してくれる旦那さんの器量には驚きを隠せませんでしたが(笑)もちろん感謝もしていました 2度目のデートも映画館デートこの日はアンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画内容は全く覚えていないこの日も最終上映で館内に人はまばらライトがダウンし上映が始まると唇を重ね映画そっちのけでお互いの身体を触りあっていた 彼女は小柄だが・・・大きな胸の持ち主だった身体を触りあうと言っても性器を直接触ったりはすることなく・・・あ・・・彼女は握っていましたが(笑) 千蔵は相変わらずおバカ炸裂で彼女の旦那さんとの約束の解釈を自分で勝手にここまでと線引きしていましたその線引きは・・・胸は直接触っても下半身は触らない触ってしまったら彼女と旦那さんの約束を壊してしまうからと考えていましたおバカですよね(笑) 触っているだけでは・・・物足りないと思いませんか?彼女が旦那さんに黙っていたらいい事じゃないそう思う千蔵とでも・・・旦那さんの約束は守らないとそう考える千蔵がいた触り触られ悶々としている間にエンドロールが(笑)
2007.10.30
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下半身に感じたプレッシャーは彼女の唇だった寝ている千蔵の脚の間に身体を滑り込ませたらしい目をゆっくりと開けると頭を上下に振っている彼女の姿に気絶した・・・って・・・ここで気絶してどうするのよ?また怒られそうです(笑) 男の生理ってバカですよね・・・意識は薄れてなくなっていたとしても女性の口で優しく語りかけるように下半身に愛のプレッシャーを感じると男としての自覚だけは目覚めるようで・・・千蔵の下半身は・・・見事なまでに・・・うん?おろ・・・千蔵の下半身は・・・お~い・・・・千蔵の下半身さんもしも~し・・・すみません千蔵の下半身は男樹を見せませんでした(苦笑) 気持ちいいんですよ女性に優しくされている訳ですからねでもねその優しさが更なるプレッシャーになります優しく下半身を吸えば吸われるほど申し訳ない気持ち一杯になり悪循環と言う名の迷路に陥ります こんな時にどうしたらいいのか?良い知恵があったら教えてくださいって・・・・今から教えられても間に合わないですよね(笑)でも・・・後学の為に皆様のお知恵を犯してくださいあ・・・間違えましたお借しくださいが正解ですね(笑) 千蔵の寝ぼけたアルコール漬けの頭で考えましたよどんな考えなのか聞きたい?教えな~い(笑)すみません悪態をついた事を伏してお詫びしますメンゴです(爆) ない知恵を絞って考えましたよどうしたら元気になるのかを・・・もうこの方法しか残っていません過去にもこの方法を使った覚えはありますが・・・心の中でこう叫びました『地球のみんな、オラに元気を』そう・・・言わずとしれたドラゴンボールの孫悟空が用いた元気玉です 気分はスーパーサイヤ人です下半身もスパー・・・聡明な皆さんはもうお解りですよね?千蔵は悟空ではありません こうして千蔵の懸命の努力は報われることなく夜は更けて清々しい朝を迎えてしまいました・・・写メマジックって・・・千蔵の心と下半身の野望をも打ち砕く究極の兵器だったと思い知らされたエピソードでした(笑)
2007.10.29
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写メマジックではありましたが・・・素肌を晒した女性の身体のラインは美しいものです恥ずかしそうに微笑んでシャワーを浴びる彼女見ているのは失礼だと思いシャワーの流れる音を背中で聞いていた シャワーの音が消え足音がバスタブに近づく彼女がバスタブに身体を沈めると勢いよくお湯がバスタブから溢れそして流れ落ちた 突然の激しい浮力に身体が浮くその勢いに千蔵は負けてしまい溢れ出るお湯と共にバスタブから転げ落ち排水溝に吸い込まれた・・・ ちょっと大袈裟かな?(笑)大きな円形のバスタブだったのですがやはり体格のなせる技なのでしょうか?溢れるお湯の量も激しいモノがありました流石にバスタブから転げ落ちて排水溝に吸い込まれたのは・・・脚色のしすぎと反省していますが(笑) バスルームから先に出た千蔵は軽い喉の渇きを覚えたホテル備え付けの自販機でビールを購入しまだ濡れた身体のまま喉の奥へとビールを流し込んだ ビールを飲み終えこれから始まる行為をベッドに寝そべりながら考えていたが飲み過ぎと疲れからか軽い睡魔に襲われた意識が遠のいたおいおい・・・既に飲み過ぎているのにバスタイムの後でビールを飲むなよそんなお叱りの声が聞こえそうですが・・・ しばらくして遠のいていた意識が目覚める下半身に何かを感じたからだこのプレッシャーはガンダム・・・寝ぼけた脳みそで気分はシャア・アズナブルだったなんのこっちゃですよね(笑)
2007.10.28
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10月26日でブログを開設して2周年を迎えました節目毎に書く事なのですがここまで良く続いたものだと我ながら感心しています何度も止めたくなりながらも未だに恥を晒し続けているのは皆様の温かいご指導ご鞭撻の賜と感じている次第ですあらためて御礼申し上げます さて・・・過日、宣言した通り「おいおい」そう言われてしまいそうなエピソードを書いてしまいました一切の笑いを排除して脚色もなくストレートに表現してみました皆さんの目にはどう映ったでしょうか?温かく見守っていただけたら幸いです これから・・・まだ持っていると思われるネタを料理して行こうと思います書き掛けのネタも数本ありますし来たるであろう30万hitもそうですが3周年も皆様と一緒に迎えられたなと切に願っていますなので・・・ネタを提供していただける女性を募集します千蔵との対戦を希望する方は私書までメールくださいおろ・・・これこそ「おいおい」そう思われそうですねではでは今後ともよろしくお願いしますちょっとエッチな小ネタが好きな千蔵でした(笑)
2007.10.27
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ここ数日は・・・凛とした寒さが張り詰める朝を迎えていたこの日は不思議とその寒さが和らぎ朝日を閉ざしたカーテンを開け窓に手を掛けた外気に吐き出す息は白い輪を幾つも描くが呼び込んだ日差しは心なしか目覚めたばかりの頬に優しかった 眠気の残る心と身体に熱いシャワーを浴びせまだ少し濡れいる素肌にお気に入りのフレグランスを叩き付けるローライズジーンズを履き慣れたブーツに押し込みドアを蹴って勢いよく寒気の中に飛び出す キーを回してエンジンの振動を全身で受け止める夜露に曇る窓を降ろし冷たく優しい空気を胸一杯に吸い込みそして大きく吐き出した淡いブラウンのフロントガラス越しに朝日が少し眩しいアクセルをゆっくりとそして強く踏み込んだ~小さな蓮のその手を抱きしめるために~
2007.10.26
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「さよなら・・・」彼女のからのメールが送られて来た約10日後千蔵のブログにコメントが付いた「アレ?なぜ私はここに?!(爆)」原文のまま掲載彼女の2度目の復活劇だったメッセンジャーも復活する『もう会えないと思っていたのに』「千蔵と話せないと寂しくて帰って来ちゃった」『もう千蔵の前からいなくならないでね』「うん」まだ一度も会った事ないのこんな会話が成立してしまう ある日の彼女のブログに『今までそういうお付き合いは○○だけだったけれど、好きな人ができて気持ちが忙しい。プライベートでそういう人を沢山持つほどのキャパが今の私にはない。わかってほしい。』原文のまま掲載こんな日記を目にしてしまった 彼としばらく会っていない事は何となく聞かされていたがまさか・・・こんな展開になるとは予想もしていなかった彼とお別れした事・・・そして好きな人が出来た事・・・ メッセンジャーで・・・『彼とお別れしちゃったんだ』「うん」『好きな人が出来たんだね・・・』「うん」彼とお別れした事は彼には悪いと思ったが千蔵にとって歓迎できる出来事だった・・・でも・・・何故か素直に喜べない部分もあった2人の行く末を応援したいそんな気持ちも少なからずあったからだろう我ながら面倒な思考回路・・・ それから・・・新たに好きな人の登場で激しい焦燥感に駆られ痛みを伴った失意に見舞われた俺はいったい何をやっていたのよでもさ・・・どうにも出来ないじゃないそう言い聞かせた この日より少し前・・・メッセンジャーで会話を楽しんでいる時に半ば冗談交じりに『ここでは俺の彼女でいてよ』「うん」そんな会話も楽しかった 新しく好きなった人の存在を認める・・・ちょっと違うかな?やはり彼女が彼女の判断で決めた事・・・彼女の新しい恋の行方を今まで通り見守っていこう割り切れない気持ちを抱えたまま少しでも前を見ていく決意をした 「ねえ!」『何?』「私の好きな人って」『好きな人って?』「千蔵だよ」『えっ・・・』「来月、千蔵に会いにいくね」彼女が千蔵のブログに初めて書き込みをしたその日から6ヶ月以上の月日が流れていたこの日から約1ヶ月後・・・2人の軌跡はついに重なった
2007.10.26
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彼女が里帰りで関東に来る事を聞かされた「もしかしたら会えるかも」一気にテンションがあがるが・・・結果的に会う事は出来なかったほんの些細なすれ違いだったと思うただ・・・彼女にとってはこれが2度目のアプローチだったにもかかわらず実際に会う事が出来なくて私には興味がないのだろうと思ってしまったらしい 数日後・・・彼女のブログはネット上から消えていたこの時も何で?どうして?頼みの綱は携帯のメールのみ・・・その携帯に「さようなら・・・」完全に彼女との糸は断ち切られた 失意の日々を送る事になった素敵な彼女のブログはもうない・・・楽しかったメッセンジャーも無反応・・・携帯メールも返信がない・・・出会う事のなかった2人の全てにあっけなく幕が引かれなにもかもが終わってしまった
2007.10.25
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『もしね・・・出会う事があったら手を繋いで歩こうね』どちらからともなくそんな事を言い出していた話す内容は大人の会話なのに考えようによっては今時の中高生よりも清い関係だったお互いに石橋を叩いて壊してしまう慎重さを持ってのだろう大人のずるさを何処かで理解しながらも心はノスタルジックを感じるほど清らかだった 知り合って何ヶ月も経過しメッセンジャーでは毎日のように話しているのに声を一度も聞いた事がなかったある意味不思議な関係の2人そんな2人がお互いの声を耳にする事になるが・・・ 仕事が終わる時間に電話するよ初めて彼女の声を聞ける事になり朝から浮かれて職場に向かった緊張からなのか?それとも浮かれていたからなのか?時計の針が進む速度がいつもより遅く感じられた後数時間で彼女の声が聞ける彼女の声のトーンは?どんな話が飛び出すのかな?千蔵は上手に話せるのだろうか? そんな時にメールの着信がメールには「今日は都合が悪くなりましたお話しできませんごめんなさい」携帯を握りしめていた手の力が頼りなく抜ける期待が大きかっただけにガックリと項垂れた・・・ 後日・・・彼女の声を聞く事が出来たしかし携帯電話から聞こえて来る彼女の声は何故かテンションが低く感じられたメッセンジャーでは言葉のキャッチボールなのに実際に話すと会話が弾んでいる雰囲気が伝わってこない・・・こんなハズではないよ空回りする千蔵の言葉は宙を舞う30分ほど話して携帯を力なく切った彼女ともし会ったとして楽しく話せないかも・・・この時は彼女と会う事は考えられなくなっていた ただ・・・メッセンジャーではいつもの彼女で会話は途切れる事なく止めどもなく言葉が溢れていたきっと・・・初めて話す緊張感から少し会話がずれただけだろうと・・・そう考えるようにした
2007.10.25
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彼女とのメッセンジャーは続く以前から同じ言葉を同時に打ち込む事はあったがこの頃からだろうか同じ言葉を同時に画面に打ち込む事が極端に増えたきっと同じ様な事を考え感じているんだろうなそう強く思うようになっていた 『彼がいるのは知っているけどさ』「何?」『千蔵を4、5番手にしてよ』ネット上の付き合いではあるけれどただのエッチな話が出来る友達ではなくてほんの少しでいいから千蔵を1人の男性として見て欲しかったのかなそんな気持ちから出た冗談にも似たお願いだった「千蔵に順番なんてないよ」彼女の言葉の意図はこの時には理解できなかったその意図を聞く事もしなかた家庭のある女性でしかもダーリンと呼ぶ彼のいる女性に友達以上の好意を抱いている千蔵自身の気持ちにハッキリと気がついた その後・・・ブログの更新もなくなりメッセンジャーにも顔を見せなくなったどうしたの?何かあったの?こうなると携帯でのメールでしか連絡の手段はない千蔵は携帯メールが大の苦手・・・でも・・・どうしても彼女の事が気になり苦手な携帯に向かい指を懸命に動かした体調を崩していると簡単な言葉での返信しかなかったが数日間・・・彼女の体調を気遣うメールを何度か送った 千蔵の携帯にメールの着信が・・・体調の回復した彼女からのメールだった「千蔵のメールには本当に励まされた。ありがとう」そんな内容のメールだったこの辺りからだろうか携帯のメールも悪くないなそう思うようになった今でも携帯メールは苦手だが彼女のお陰で以前ほどの苦手意識はなくなった以前、ブログ上にこんな事を記した『貴女にメールを書いている時は楽しいでも・・・一番楽しいのはその返信を待っている間です』彼女と知り会っていなかったら今でも携帯メールは苦手なままだったろう
2007.10.24
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彼女の引っ越しでネット環境が整備されるまでの間だブログの更新もないメッセンジャーでの会話も出来ない携帯メールのアドレスは既に交換済みではあったが積極的に携帯メールを利用しない2人寂しさはあるでも・・・何故かメールを書く指が動かなかった 余談ではありますが彼女と携帯メールのアドレスを交換した時に送られて来たメールの文末に彼女の本名が記載されていた慌てて『メールに本名が書いてあるよ!気をつけた方がいいよ』そんなメールを送信した後に聞かされた話ではありますが「私を知って欲しくて」そんな理由からわざと本名を添付したと教えられた彼女の積極的な一面を知らさらたエピソード 彼女の引っ越しが結果的に彼との距離を更に縮めた彼女が引っ越した先の街からそう遠くない街に彼が住んでいたからだ偶然とは言えこの2人には運命めいたモノを感じた 彼女のネット環境が整うと再びブログとメッセンジャーでの交流が再開するセルフ画像が趣味とまではいかないが自らの裸身や下着姿をメディアに収めていた彼女彼女のブログでもそんな姿を公開していたがブログで公開していない画像や公開できいない画像をリンクスのメール経由で添付してくれていたマイクロミニな下着姿やコスプレかな?そう思わせるチャイナドレス姿の画像水色のストレートバイブでのオナニー画像 ある日彼との逢瀬を撮影した画像が送られてきた送ってとせがんだのは千蔵ではあったがそこに映っていた下着姿の彼女は数日前に送られて来たセルフで撮影したマイクロミニな下着姿だった彼との逢瀬の為に購入した下着なんだな・・・その画像を見て初めて気がついた 切ないとか・・・辛いとか・・・この時点ではあまり感じなかった彼との行為を撮影した画像を見て千蔵も頑張らないとなそんな前向きにな考えを持つ刺激的な画像だったもう会うに会えない距離だし2人の行く末を応援する気持ちが強くなっていたからだブログやメッセンジャーで楽しい時間を過ごせたらいいじゃないそう言い聞かせる部分は少なからずあったが・・・ 彼女との刺激的な会話は続く「彼とハプバーに行ってくる」そんな話を聞かされた以前に彼とカップル喫茶に行った話は聞いていたリアルタイムな出来事として聞くにはちょっと刺激が強かった・・・千蔵はカップル喫茶経験者でありますがハプニングバーは未経験どんな話が飛び出すのか?そんな期待感も少なからずあった 撮影がメインだと聞かされていたが送られた来た画像は下着姿で撮影されていたプロが撮ったのでは?そう思わせる出来映えの画像だった。添えられた文章には「撮ってきた写真の1部です。。他にも沢山あるんだけど、もう少し待っててね♪亀甲縛りは、訳あって今日は送らないでおきます。(^m^)」原文のまま掲載します 数日後編集の済んだ亀甲縛り画像が送られてくる白い素肌に赤い縄が食い込み絡み付いているM字開脚に固定された脚は閉じる事は許されず股間には銀色のローターが光っていたそんな姿が妖しいまでに美しく映えた彼女のそんな姿を見てそして繰り広げられた宴の話を聞いて彼女の書いたブログを読んでしばらくおとなしい生活を送っていたが面倒な関係にはなりたくないそう言う女性との出会いがあった彼女の影響も少なからずあって千蔵の遊びもその女性と刺激的な方向に転がりはじめたその女性の存在もどんな遊びをしているかも彼女には隠すことなく伝えお互いの遊びが2人を刺激し合っていた
2007.10.23
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どうしても踏み込めないのは彼の存在信頼関係や深い繋がり無ければそこまでの行為は出来ないだろう経験上でそれを察していた気持ちは止めどもなく揺れているのにどうしても伝えられない気持ちもっと気軽に気持ちを伝えられたらいいのに ある日彼女が遠くに引っ越す事を聞かされた単身赴任だった旦那さんの元に引っ越すと当時は会おうと思えば会える距離に住んでいた最後の週末にそれとなく彼女からそんな話もあったがそれも儚い夢と消えた会いたい気持ちは強かったが・・・ もし会っていたなら話の流れから身体の関係を持っていただろうそんな事は容易に想像できた身体だけの関係が目的なら彼女の誘いに乗ってしまえばある意味楽だったのかもしれないでも・・・どうしてもそれが出来なかった 肌を合わせてしまったらここまで積み上げてきた彼女との楽しい時間が音を立てて崩れてしまい昨日までの何でも話せる関係に戻れなくなってしうのではないか?そんな不安な気持ちを抱いてしまった それと・・・どうしても彼の存在が気になっていた嬉しそうに彼との話をする彼女その間に割って入る勇気がなかった2人の関係を応援したいそんな気持ちが何処かにあったのだろう少しでも彼に不満を持っている素振りを見せたならもっと違う考えになっていたのだろうけど・・・ 悩みに悩んだ結果肌を合わせる事よりもブログやメッセンジャーで気取らないで会話する方を選択した彼女との時間は千蔵にとって既に何ものにも代えがたい大切なモノとなっていたからだ 話せば話すほどに彼女の魅力に惹かれていく彼との情事を幸せそうに話す彼女文面からそれがキラキラと伝わってくるそれがたまらなく楽しい時間なんだろうと彼女とそこまで出来る彼が羨ましいとさえ思えた何で知り合ったのが千蔵が先じゃなかったの?掌からこぼれ落ちる砂のように時間は誰にも止められないそして戻す事も出来ない意味もなくメッセンジャーの画面を見つめ悔やんでみたそして彼女は遙か彼方の地にその面影を消した
2007.10.22
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この頃には千蔵のブログのタイトルを差し替えようと心に決めていた悪戯が過ぎたのですが書き方が見ようによっては千蔵がブログを辞めるそんな風に読者に受け取られてしまったようです 「ブログを辞めないで・・・涙が・・・」私書箱に彼女から初めてメールが届いたこのメールを足掛かりにしてお互いの事を話すようになるブログや私書箱でのやりとりも楽しかったのですがそれ以上に彼女の事をもっと知りたい千蔵の事をもっと知って欲しいそんな欲求が湧き上がった ある時・・・意を決して彼女をメッセンジャーに誘った「チャットは苦手で書くのが遅いですけど・・・」そう付け加えられていたが意を決した甲斐のあった結果を得られたしかし・・・メッセンジャーでお互いの事を話すようになり彼女にはダーリンと呼ぶ彼がいる事を知ってしまった彼との逢瀬の話を聞かされて気が遠くなるような刺激に貫かれた お互いの性癖を酒の肴にメッセンジャーをしながら深い所まで話す関係になっていた彼女のオナニー話から始まりフェラ談義過去の男性遍歴彼に画像や動画を送っている等の性癖だけに留まらず生い立ちや現在の環境・・・恋愛観・・・お互いにリアルではそんなところまで話せないそう思う所まで吐露した『きっと千蔵の事を一番良く知っている人になったよ』「千蔵が私の事を一番知っている人」そんな言葉がお互いの口を突いて出るようなった フェラ談義では千蔵が過去に経験したフェラの話をすると彼女の興味を刺激したらしく「どうやるの」喰い付きが良かったメッセで説明しても千蔵の説明の仕方が要点を得ないのか細かいニュアンスが上手に伝わらない業を煮やして『会った時に教えるよ』彼女も間髪入れずに「覚えたいから教えてね」言葉のキャッチボールが心地よい 『まるで夫婦漫才だね』そんな冗談が飛び出すほど彼女との会話はテンポが良く笑いが絶えなかった本当にチャットが苦手なの?気がつくと約9時間もの長い間メッセンジャーで会話している事もあったそれでも2人には時間が足りなかったもっと時間が欲しい・・・
2007.10.21
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彼女が千蔵のブログを見つけコメントを書いてくれた事から2人の運命の歯車が回り始めた初めて目にした彼女のブログは何とも刺激的な内容で敢えてどんな内容だったのかはここでは触れませんが・・・その刺激的で千蔵の感性をくすぐる彼女のブログどんな女性が書いているのだろうか?想像と言う名の翼が一気に羽ばたいてしまった気がつくと何かに憑かれたかのように全ての日記を読み終えもっと読んでみたいまるで乾いた砂が水を吸収するか如くの欲求に支配された 知り合った当初はブログ上でコメントを返すだけの間柄いつしかそれだけでは何か物足りなさを感じていた彼女が綴るコメントに・・・そして彼女の紡ぎ出す言葉が溢れるブログにも確かに惹かれる何かを感じていたからだ ところが・・・彼女のブログは千蔵が見に行った数日後には削除されていた感受性豊かな素敵なブログだったのに・・・どうして?何故?ガックリと肩を落とした事を今でもハッキリと覚えているこの女性とは感性が似ていて仲良くなれたと・・・いや・・・仲良くなりたかったと強く願った矢先の突然の削除だった 虚しさが漂い・・・何で削除したのよ・・・やりきれない気持ちに包まれながら過ごしていたが千蔵のブログに少しだけHNの変わった彼女のコメントを見つけた削除から約10日後に彼女のブログが復活するPCのモニターの前で『やったね』そう叫んでいた 余談ではありますが彼女のブログが削除となった理由は楽天の規約に反した刺激的な内容だったかららしい・・・
2007.10.20
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『キリ番踏んじゃったよ』「何か希望はある?」『お約束で画像がいいな』「画像?」『うん。画像が欲しい。ダメかな?』「いいよ」『やったね』「どんな画像が希望?」『M字開脚』「頑張ってみるね」『嬉しいな』「顔と身体は別々に写すけど」『全然構わないよ。楽しみに待っているね』 送られて来た画像は希望通りの全裸M字開脚画像を含む15枚もちろん局部は映っていませんが・・・M字開脚画像の他にもハッキリとくびれたウエストに形のいい柔らかなヒップラインがまぶしい画像思わず頬ずりをしたくなるような・・・こんなに綺麗なお尻は記憶にない 着衣で顔の解る画像も送られていた『メチャ可愛い女性だな』それが彼女に対する第一印象だった何枚か送られて来た画像の中に右手でカメラを構え左手で股間を隠している画像があったその股間を隠している左手の薬指に光るリングを見つけ少しの切なさを感じた
2007.10.19
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期待と不安を抱えながら約束の時間より少し早く待ち合わせ場所に到着渋谷駅のモヤイ像前から到着したとメールを送るも返信はないもしかしたらまだ地下鉄かな?それでメールを確認できないのかな?そんな風に思いながらも行き交う人並みにまだ見ぬ彼女を捜していた 約束の時間を過ぎても連絡もなければ姿を現す気配もない心の中で『やられたかな?』そんな負の気持ちが頭を持ち上げていた3時間も掛けてここまで来たのに俺、なにやっているのよ自嘲気味に笑うしかなった後10分・・・いや、後5分だけ待って帰ろう・・・未練というかまだ諦めの気持ちが整理できない 時間は容赦なく足早に過ぎ去って行くもうダメだろうな・・・肩を落としながらモヤイ像に背をにして帰る方向に目を向けた うん?視線を感じる帰路につく為に振り向いた先に薄いピンク色の上着をまとい蒼茶色に細かな彩りが薫る華を散りばめたワンピース姿の女性が目に飛び込んだ不意に2人の視線が重なりまるで時間が止まったかのように視線だけで言葉を交わした 街の雑踏だけが耳に届く足早に行き交う人の足音先を急ぐ車のエンジン音ともすると埋もれそうな喧噪の中に取り残された2人の視線はなおも無言で会話を続けた メイクでそう見えたのかな?送ってもらった画像では『可愛らしい女性だな』そう思っていたのに初めて彼女を実際に目にしてあら?画像とは印象がちょっと違うかな・・・年齢偽ってないか?そんな疑問さえ頭に浮かんだ言っておきますが悪い印象ではないですよ可愛い印象を持っていたのに綺麗な大人の女性って雰囲気に映ったからです画像だけは解らない部分ですね 春の足音もまだ遠くに聞こえない時期のに柔らかい午後の日差しが少し暖かい緊張からなのかな?そっと握った彼女の掌はうっすらと汗をかいていた
2007.10.18
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ラブホテルでの話をやはり書かないとならないですね・・・おいおい本当は書きたかったんだろう?そんな突っ込みは甘んじて受け入れますが・・・ 初めての女性とホテルで時間を共にする事は緊張する緊張からか普段はこんな事をしないのに・・・そんな行動を取ってしまった部屋に入るなり彼女を後ろから突き飛ばす様にベットに転がした髪を鷲づかみにし激しく唇を奪い荒々しく衣服をはぎ取り全裸にした もちろん・・・ヘタレな千蔵ではね。そんなに素敵な行為は出来ません(笑)騙されましたか?(爆) 彼女の希望なのだろうとホテルに入りました千蔵も子供ではないのでこの後に起こるであろう行為は容易に想像できた 初めて会った女性とのここまでのお付き合いで緊張もあったと思うその緊張感から飲み過ぎてしまった感もあるいろいろな緊張から少々疲れていた『お風呂に入ってきてもいいかな?』ここまでの緊張をリセットしたくてお風呂に入る事を申し伝えた「いいですよ。私がお風呂準備します」そう言い残してバスルームに彼女が消えた ベッドに横になりともすると寝入ってしまいそうなる軽い睡魔と格闘しながらもお風呂が準備できるのを待った遠のいてしまいそうな意識の中で千蔵が目にしたモノは ソファーで煙草を揺らす彼女・・・千蔵より落ち着いて見える慣れているのかな?こんな行為が・・・そう思わずにはいられない堂々とした態度彼女に「お風呂そろそろじゃないですか?」声を掛けられ『悪いけど先にいただくね』そう彼女に告げてバスルームに少々疲れた身体を運んだ シャワーで疲れた身体を軽く流す温かいお湯が心地良い・・・バスタブは脚を伸ばす事の出来る大きさしばし贅沢な時間を独り占めにしていた中略えっと・・・千蔵の入浴シーンなんて興味ないですよね?水戸黄門の由美かおるじゃあるまいし(笑) 独りバスタブの贅沢な時間を過ごしていると背にしていたバスタブのドアが開いた音に反応して軽く振り向くと恥ずかしそうにしている彼女が全裸でそこに立っていた「私も入っていい?」女性にそう聞かれたら断れないですよねこの先は次回という事で(爆)
2007.10.17
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19日22時より開催します参加資格は過去に参加経験のある人もしくは千蔵が今回に限り声を掛けた人以上です過去に参加経験があり参加を希望する人はこの雑記にコメントをするか私書箱にメールをください追って秘密の扉を開けるキーをお渡しします
2007.10.15
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上映時間が近づいたので映画館内に入りました最終上映という事も重なり館内に人は疎ら・・・最後部の席に腰を降ろす館内の照明が落ち大きなスクリーンに眩い光の渦が映し出される 2人で並んで映画を見ているのだから掌を繋いだ方がいいのかな?初対面なのだからそんな大胆な事はしない方がいいのかな?さてどうしたものか?そんな事を考えていた 映画はそれなりに楽しく飽きることなく展開を変えて行く左肩の方向からは優しく甘い女性特有の香りが千蔵の心をくすぐる掌を握る握らない映画に集中できない女性2人きりでと映画を見る経験の少なさに自分自身の初々しい部分を突きつけられたおろ・・・掌を繋いだらいいのか?悪いのか?そんな葛藤を繰り返していたらいつの間にかエンドロールですよ エンドロールが始まると館内に疎らにいたお客さんの影が足早に館外に出て行きます何故か昔からエンドロールが終わるまでね千蔵は席を立てないんですよ気がつくと広い館内にぽつりと2人だけの状況が 不意に彼女の方を見ると目が合ってしまった照れて薄ら笑いを浮かべると優しく微笑み返す彼女そっと2人の影が重なったエンドロールの終わるまでの短い間・・・彼女の唇は柔らかかった
2007.10.15
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男って・・・いやいや千蔵ってバカですよね!引っ張り込まれましたよ(爆) 夢見がちな少年少女に対して不適切な表現が含まれていますので省略します 早朝・・・足早にホテルを後にしました目的地に向かう電車の中で1通のメールが「朝食くらい一緒に食べたかったのに・・・」 省略した部分は書きませんからね本当は書きたいのでしょう?なんて・・・煽っても無駄ですからね本当に書きたくないのだから・・・書いてたまるか・・・書かせてください・・・なんて言わないですよあら?言ったかな?書きませんって(笑)
2007.10.14
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楽しく飲めたら・・・そう思っていたのでかなりのペースで飲んでいたいや・・・飲まずにいられない環境だったのだろう終電を逃す事に成功した彼女とこれ以上飲むのは酷というモノです この街には千蔵がよく使っているビジネスホテルがある宿泊はそのビジネスホテルにする予定だった帰りたくないと言う彼女と部屋を別々に取ったらいいだけの事か・・・思考は既にその方向で回転していたビジネスホテルに向けて歩き出した歩きながら『よく利用しているビジネスがあるからそこに俺は泊まるよ』「うん」『貴女はどうするの?』それとなく探りを入れてみた「私もそこにお泊まりするね」やっぱりそうだよな・・・当たり前と言えば当たり前なんですけどね終電をやり過ごしたって事で・・・そう考えるのが普通ですよね? 角を曲がり視線の先にはビジネスホテルが確認できるホテルに着いたらゆっくりと眠ろうそう考えていたのですがビジネスホテルにたどり着く前に違うホテルが幾つかあるんですよええ・・・ラブホテル彼女の足が・・・そのホテルの前で止まった「どうせ泊まるならここにしませんか?」おろ~~~聞こえないふりしてそのまま先へ先へと歩を進めようとしているのですが右手首をガッチリと捕まれていました(苦笑)もうこの辺りで勘弁してください(爆)
2007.10.13
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駅に送り届けて『今日はありがとうね。また機会があったら』一応、大人の挨拶をしたのですが「帰りたくない」おろ~~~!思いもよらないギャラクティカマグナムをこめかみにまともに喰らったような衝撃のお言葉を聞かされました意識が一瞬飛びましたよ遙か彼方の宇宙まで・・・ これで解放されると思っていたのに・・・『だって今日は終電で帰るって・・・』「でも、帰りたくない」約束が違うじゃないそう心の中で叫んでいました写メの通りなら嬉しいですよそんな事を言われたらね逆にどうやって終電をやり過ごすかと考えますよこれでも一応は健康な男子ですから でもねあまりにかけ離れた現実を見せつけられいるじゃないですかその時点で健康な男子としての思考回路が停止しました『ご両親が心配するから』その場をやり過ごしたい一心でそう言ったのですが・・・「今日は友達の家に泊まると言ってきた」マジですか・・・思いもよらないブーメランテリオスを喰らった・・・もう逃げられないそうこうしている間に終電は・・・千蔵のKO負け確定ですよね?その後はご想像にお任せしますそれでよろしいでしょうか?
2007.10.12
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カップル喫茶のHPに設置されているチャットに毎晩入り浸っていたそのチャットに出入りしている人は毎晩顔を出す千蔵がお店のスタッフだと勘違する人も少なくなかったそのチャットで1人の女性と知り合った 彼女はカップル喫茶初心者で旦那さんと喫茶を楽しんでみたいとカップル喫茶のHPを幾つも見ていたそうですたまたまここのカップル喫茶のHPにはチャットがあり情報収集の相手として千蔵とのチャットを楽しんでいたが毎晩のようにチャットで話している間にいつしか彼女はカップル喫茶への興味というよりも千蔵自身に興味を抱いてしまったようでそれは千蔵の勘違いかもしれませんが(笑)「一度、お会いしていただけませんか?」チャット上でお誘いをいただいた女性からのお誘いでありましたし断る理由もありませんので・・・日時と場所を決めてお会いする事になりました 待ち合わせたのは映画館映画を見てから色々と話が聞きたいのとの事でした事前にどの映画を見るのかを彼女に決めていただいていました確か映画のタイトルは「S.W.A.P.」おろ・・・間違えました「S.W.A.T.」こっちが正解です(笑) 映画の上映時間まで少し時間あったので隣接するジャンクフードのお店で軽くお話をしましたなんでカップル喫茶なの?そんな質問に性交渉はあるもののやはりマンネリとなってしまった感は否めずどうしても刺激が必要なのではないかと旦那さんと話し合った結果だと言われていました では・・・何で千蔵を誘ったの?そんな質問もしてみましたカップル喫茶のチャットでは女性と言うだけで一緒に行きませんかと複数の人に何度か誘われていたのに千蔵さんは一度もそんな素振りを見せないで疑問や質問に笑いを含めて親切丁寧に答えてくれたからと・・・そのような事を言われていました千蔵は安全牌だと思われていたようです(笑) 確かにカップル喫茶のチャットに女性が入ってくると我先に誘う人が少なくなかったですけどね千蔵から見たらもっとちゃんと会話をしてからそっちに話を持っていった方がいいのでは?そう思う事もしばしばですよ目の色変えてお誘いする人ほど撃沈の傾向が強いのでは・・・何度かそのチャットで女性に一緒に行っていただけないかと誘われた事はありましたが全て丁寧にお断りしていました理由は至極単純なものでお互いに気持ちが通じていない相手とカップル喫茶に行ってもそこに嫉妬心が生まれないからです人によって遊び方は違いますが・・・当時の千蔵はその辺りを求めていましたこの女性とお会いした要因にご夫婦でカップル喫茶を楽しみたいその部分が大きかったからかもしれませんもちろん激しい下心は・・・話が逸れてしまいましたね(笑)続くかな・・・
2007.10.11
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改札を出た発券機の前で待ち合わせをした待ち合わせた駅の改札は1ヵ所・・・改札を抜けそれらしい女性の姿を探す発券機の前に一瞬写メで確認した女性に似ている人が目に飛び込んだうん?でも・・・この女性ではないと判断し視線を他に背けた・・・その背けた視線の残像に一瞬目に飛び込んだ女性の笑顔が必要なまでに迫ってくるてか・・・その女性が千蔵に近寄ってくるとびきりの笑顔で「こんばんは!初めまして千蔵さんですよね」『いえ・・・人違いです』心の中でそう叫びたかった写メと全くの別人・・・数日で何kg逞しくなったの?いやいや・・・そんなレベルではない詐欺でしょうフォトショップの機能をフル活用してもそこまで別人になれるのか?正に奇跡の写メマジックてか・・・他人の写メを使ってないか?見た目の偽り度300%な女性でしたが彼女の見た目でお誘いに乗った訳ではない一緒に楽しいお酒が飲みたいと希望されたのでわざわざ電車に2時間近く揺られてこの地まで遠出した楽しくお酒を飲んで終電で帰りますそんな彼女との約束でした一応・・・楽しくお酒を飲みましたとも千蔵は既に終電の無い時間彼女の終電まであと少し『そろそろ時間じゃない?』「そうですね」彼女を駅まで送り・・・はいきちんと送り届けましたとも・・・悲劇はそこから始まったこれ以上は怖くて書けません(苦笑)
2007.10.10
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『到着したら携帯を鳴らしてね』初めてお会いする女性にそうメールをした待ち合わせ場所に先に到着したのは千蔵だった こんなに緊張感のない待ち合わせは初めて・・・なんでこんなに緊張感がないのか?考えてみても良く分からないネットを通じての出会いはいつも脚がガクガクするほど強烈な緊張を伴うのに・・・ すっぽかされたら・・・怖いお兄~さんがバックにいたら・・・もの凄い写メマジックの使い手だったら・・・様々な思惑が脳内をこれでもかと激しく駆け回る・・・ 緊張感がないとはいえ・・・初めての出会いである気がつかないだけで緊張はしていたのだろう尿意を覚えた 幸いにも待ち合わせた場所から視線を少し遠くに向けると公衆トイレが目に入った スッキリ・・・えっとですねスッキリと言っても抜いてませんからね話が脱線しました元に戻します(苦笑) トイレを後にすると待ち合わせ場所が見渡せますその時・・・千蔵の携帯が着信を知らせた『もしもし』千蔵の声を遮るように「もしもし、到着しました」彼女の声が耳に届いた『何処ですか?』「えっと真後ろです」後ろを振り向く千蔵目に映ったのは・・・公衆トイレ 『あの~・・・トイレしか見えませんが・・・』再び前方を見据える千蔵ベージュのスーツに千蔵の3倍は小太りな男性が携帯を手に話している姿が目に飛び込んだその後ろに1人の女性が携帯を握りしめ口をパクパク・・・その口の動きが千蔵の耳とマッチする 出会う前に・・・写メの交換を数枚してた・・・にもかかわらず・・・彼女は千蔵とは似ても似つかない素敵な男性を千蔵だと思い込んだらしい偶然にもタイミングがメチャメチャ合っていたとはいえねおいおい・・・それはないだろうと悲しくなりました もし・・・また・・・ネットで出会う機会に恵まれたなら後ろ姿の写メをも送りつけようと心に誓った千蔵でしたその彼女とどうなったかって?答えはね私は千蔵ですよそれで充分でしょう(笑)
2007.10.09
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誰しも大切な記念日ってあるのかな?以前付き合っていた彼女との記念日初めて肌を合わせてから2年目の今日・・・仕事を定時で切り上げ彼女の待つ部屋に車を走らせる 目に留まったフラワーショップで深紅の薔薇を握りしめ少し背伸びをした冷えた大人のスパークリングワインを小脇に抱えた 「いらっしゃませ」洒落たケーキショップでロードライトガーネットを想わせる苺がふんだんに散りばめたデコレーションに心を惹かれる彼女の大好きな苺・・・とびっきりの笑顔を見せてくれるのだろうな 「何かお入れしましょうか?」アルバイトとかな?まだあどけない笑顔が素敵な女性に訪ねられた 今日は彼女との2周年・・・『プレートに書いていただけますか?』「何とお入れしますか?」『2周年ありがとう!』そう書いてくださいとお願いした 「少しお待ちくださいませ」『はい。ロウソクもいただけますか』「2本でよろしいですか?」『はい。赤と青のロウソクをお願いします』彼女の好きな苺色の赤と・・・千蔵のラッキーカラーの青を選んだ 真っ白いプレートにチョコムースで描かれた『2周年ありがとう!』の文字あどけない笑顔の店員さんがこれでよろしいですか?プレートを手にとり確認してとばかりに千蔵の目の前に差し出された真っ白なプレートにチョコレートで染められた文字には『2週年ありがとう!』ハッキリとそう描かれていた 『あのう・・・申し上げ難いのですが』そう断ってから笑顔で千蔵を見つめる店員さんに『2週年ではなくて2周年なのですが・・・』事の次第が把握出来ていない店員さん頭の上に???マークが・・・隣にいた綺麗な店員さんにプレートを見せる苦虫を噛み潰したようなお顔は今でもハッキリと覚えています 「すみません。直ぐに新しいモノと」その言葉を遮るように・・・『そのままでいいですよ。だってネタになりますから(笑)』言ってしまいましたよ根っからのネタ体質なんだと改めて思った次第ですでもね・・・どうしても書き直したいと強い申し出に負けましたあれから何年経ったかな?彼女はたくさんの苺が散りばめられたデコレーションを今は違う誰かと食べているのだろうか・・・
2007.10.05
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もう何年も前になる・・・どうしようもない寂しさからなのだろうか?心と身体をバラ売りしては偽りの愛をバラ撒いていた東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬、新潟、宮崎、ロサンゼルス、パプアニューギニア複数のセフレを抱えSEXしようと思えばいつでも出来たセフレと評しているが・・・身体だけの関係ではもちろんないある時・・・その全てのセフレとお別れをしたたった1人の女性との出会いからだその女性と将来を誓い合った身辺を全て綺麗にしたら・・・将来を誓い合った女性まで綺麗にしてしまった(苦笑)えっと・・・この話はノンフィクションですから信じないでくださいね・・・あら・・・間違えましたフィクションです妄想ですだから許してください一度くらいこんな大風呂敷を広げたかっただけですだってパプアニューギニアにお知り合いなんていませんから(爆)
2007.10.01
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