SF拡張の原理

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2009.11.03
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カテゴリ: SF

台湾セクシュアル・マイノリティ文学(2)

台湾セクシュアル・マイノリティ文学(2)


紀大偉作品集『膜』 






著者: 黄英哲 /白水紀子
出版社: 作品社
サイズ: 単行本
ページ数: 299p
発行年月: 2008年12月
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ISBN:9784861822285

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

本書は台湾クィアSF小説の旗手、紀大偉の代表作4篇を訳出したものである。「膜」「赤い薔薇が咲くとき」「儀式」は、“記憶”を題材にした作品となっている。「膜」と「赤い薔薇が咲くとき」は、近未来社会における先端科学による記憶の移植・改竄・消去と身体改造を描いており、時間と空間が相互に複雑に交差する異空間の中で、クィアの転覆性を表現している。「儀式」は主人公の記憶と「事実」との間の矛盾を突くことによって、ホモフォビアの内面化を描いている。また、「朝食」は、第21回聯合報ショートショート賞第1位を受賞した。

【目次】(「BOOK」データベースより)



【著者情報】(「BOOK」データベースより)

紀大偉(キダイイ)
1972年、台湾台中県生まれ。現在、アメリカコネチカット大学外国語学科准教授として教鞭をとっている

白水紀子(シロウズノリコ)
1953年、福岡生まれ。東京大学大学院博士課程修了。専門は中国近現代文学およびジェンダー・セクシュアリティの研究。現在、横浜国立大学教育人間科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





しかし、台湾SF、読んでみたい。でもその前に、手持ちの2004年の科幻小説アンソロジーを読まねば。





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Last updated  2009.11.03 19:17:30


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