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2006年01月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



ココは当社としては数少ない下請けの現場なんだけど、

元請会社さんが「信頼」を重んじる会社さんで、

「お客様の立場にたって考える」姿勢に共鳴し、お手伝いさせて頂いている。

先方は、お客様からの信頼が絶大の会社なので、

当社がその信頼を傷つけることがないようにしなくては・・・・・・・・




今回の打ち合わせに関しては、

新規に取り付けたサッシュ枠の納めかたに関して

私なりの意見というか、ご提案をさせて頂いたのだが、



結果として提案を受け入れてくださったコト自体もそうだけど、

下請け業者である私に、率直な意見を求めてくるその真摯さは素晴らしい。

あらためてお付き合いさせて頂いて良かった、と実感。





この業界、たいした知識も経験も無いくせに、

トンチンカンな仕様や工程を一方的に押し付けてきて

現場をぐちゃぐちゃに引っ掻き回す元請業者がいかに多いことか・・・・・・・

そういう場合、お客様にとっても最悪の結果となるのが常なのだが。






やはり、ベースに「信頼」を置いている会社の強みだと思う。

お客様にとってどうなのか?を、まず第一に考えている。

だからこそ、我々下請けの専門業者も遠慮なく提案することが出来るのだ。




こういうお付き合いが出来るのであれば、



今後もよろこんでお手伝いさせて頂きたい。

お客様は「安い料金の中で出来るだけ良い仕事」を、望んでいるのではなく

「良い仕事を絶対条件として、その中で出来るだけ安い料金」を、望んでいるのだ。

後者を提供出来る取り組みや仕組みであれば、

元請けだとか下請けだとかにこだわる必要は全くない。こだわる意味がない。



「お客様満足」という共通の目標達成のため力を合わせれば良いだけだ。






昨日はそんなコトを考えておりました。

これから、リフォームを含む建設業界は厳しい淘汰が進むと思う。

既に生き残りを賭けた激しい競争が始まっている。

結局のところ、最終的にお客様に支持され評価された会社だけが生き残れることになる。

そのためのキーワードが「お客様の立場で考える」ことだ。と信じている。

ま、他の業界でも基本的には同じだと思うけどね・・・・・・・・

では。






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最終更新日  2006年01月29日 11時52分46秒


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