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樺沢潤&樺澤潤 @ ああ頑張ります株式会社の樺澤潤です。 13:10 パネルディスカッション   …

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2005.11.22
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カテゴリ: アントレ日記
なんだかんだとはじまったオヤジノセナカプロジェクト
今日で8回目を迎えました。

今日ははじめて、教育をテーマにしました。
というのも、大阪教育大の学生とのコラボということで。

実は、おおにし。

教育については、まとまった話、したことがありません。

というのも気恥ずかしいから。

いろんなこと話したい、けど恥ずかしい。

そんな複雑な気分です。



なかには、講師をしているかたも数人いました。

さて、最初は、身の上話風に、素の自分で
質問に答えるというスタートを選びました。

なんといっても、教育に関心のある人ですから、
できるだけそれぞれの質問に応じていく方が
良さそうな気がしたからです。

するといろいろな質問が出ました。

なぜ30歳で教頭になれたのか。
怒り方。
などなど。

それぞれの視点で、いろんな質問が出ました。


1時間、ワークショップをしました。

教師とは○○である。の○○に当てはまるものを
考えよう。

というネタでセッションです。

いろいろな案が出ましたね。


    マゾヒストである。
    匠である。
    などなど。

みなさんいろんな理想像があるんですよね。

ぼくは、さいごに3つのお願いというか伝えたい
ことをしゃべりました。

1つは、教育という営みで注意してほしいのは
  「自分のクローンを作る怖さをしっていてほしい」

 僕たちは自分の思いで教育をついついしてしまいがちです。
 そこではミニ自分が作られています。
 そこに関する気持ち悪さを感じていてほしいのです。

2つめに、「先生でありつづけてほしい」ということです。
 先生とは「先に生まれた人」と書きます。
 先に生まれた人間が一生懸命歩いている、走っているからこそ、
子どもたちはその背中をみて、追いつこうと思います。
 そう。成長しようという気持ちがなくなればそこで我々は
終わりです。

 背中で伝えることができる人間こそ、先生であってほしいのです。


 そして3つめ。
 「あがき続けること」

 教師はいつまでも迷い続ける存在でいてほしいのです。
 迷い続けて、手に入らないであろう答えをいつも自問自答する
姿こそ、子どもたちに見せてほしい姿です。

 あがくのが人生だというのを見せてもらいたいのです。

 そして一緒に育ってほしい。

 そういう願いがあるのです。

 この3つを託しました。

 友達を作れ、旅をしろ、というのも王道ですが、
ぼくにとっての3つの贈る言葉は、こんな言葉です。

 みなさんなら、どんな言葉を考えるでしょうか?






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Last updated  2005.11.23 02:04:36
コメント(7) | コメントを書く


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先生に対する慕情  
いわき さん
先生ってハンドルネームを使っていると色んな事を言われる。
「何をエラッそうに」から「何を教えてくれるの?」「あんたって、えらいんやなぁ~」まで色々ある。
しかし自分の思いは受け手とかなり違うのだが、説明するのも面倒臭いのでそのままで通す。

だって、わたしの「先生」の意識は小学校低学年の時の担任の先生に対する「慕情」だからである(笑)
気軽に相談できて、頼れて、何か困ったことがあると助け・守ってくれる先生。そして何時もニコヤカに微笑んでいる先生・・・・そんなおとなになりたい。


十分におとなですが(笑) (2005.11.23 10:15:55)

我他は皆師なり  
Noriko さん
座右の銘です。
自分以外は、みんな先生である。
年齢も地位も関係なく、謙虚な姿勢で学ぶこと。
なぜなら、人はそれぞれ異なる領域を持っているから。当たり前のことですが、みんな自分とは違うんですよね。
出会う、人と関わる、友達を作る、旅をするということは、自分の領域を広げるということだと思います。
先生は、領域の違うたくさんの生徒をみなければいけない。自分の領域を広げないと、憶測や偏見で見てしまう。
そうなると、生徒に共感することも、生徒から共感も得られることも難しい。一人突っ走るということにもなってしまう。
いろんな生徒を受け止めてあげられる…
器のでかくて懐の深い人間であって欲しいです。
そして、答えはひとつじゃない。その生徒、生徒に合ったやり方があるはずです。
いろんな価値観、人生観を認めて、そっと背中を押してあげたり、熱く語り合ったり、一緒に泣いたり、共に喜んだり…
アプローチも、生徒によって千差万別。
生徒と同じ気持ちになって、分かち合って、手をとって一緒に育っていく。
信頼、信じ合うことが接着剤の存在になると思います。
まとまらない文章になったかもしれませんが、
自分の領域(器・懐)を広げる
共感、共育、信
ここら辺が、私の思うキーワードです。




(2005.11.23 11:28:33)

みんなのプロフィール  
みんなのプロフィール さん
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(2005.11.23 17:37:57)

Re:第8回オヤジノセナカプロジェクト(11/22)  
ゆめのなお さん
 相変わらずかっこいいね
惚れちゃうよ (2005.11.23 19:44:11)

みなさんありがとう!!  
Shibuo  さん
いわきさん、norikoさん、ゆめのさん、コメント
ありがとうございます。

みなさん、教育には想いがあるんですね~~

うん伝わってきます!! (2005.11.24 00:09:07)

結果!  
Shibuo  さん
参加者からのアンケートでは、

「こんな素晴らしいイベントに参加できて、大教に入学してよかったと思いました!」なんてことを書いてくれる人もいました。

ほんとにほんとにやってよかった!! 涙、涙。。ほんまに涙。

5段階の満足度も95%の人が5!という驚異的な数字をいただきました。(イベントを企画したことのある人はたぶん分かってもらえると思いますが、この数字はまじやばいです。)

(2005.11.24 07:24:17)

Re:結果!(11/22)  
Shibuo  さん
Shibuoさん
>参加者からのアンケートでは、

>「こんな素晴らしいイベントに参加できて、大教に入学してよかったと思いました!」なんてことを書いてくれる人もいました。

>ほんとにほんとにやってよかった!! 涙、涙。。ほんまに涙。

>5段階の満足度も95%の人が5!という驚異的な数字をいただきました。(イベントを企画したことのある人はたぶん分かってもらえると思いますが、この数字はまじやばいです。)
-----
というけっかだったそうです。

報告しておきますね、よかった!! (2005.11.24 07:24:59)

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