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我が家には、それぞれの部屋に合わせて計7台のテレビがあります。息子二人が独立した後も部屋はそのままにしてあり、父が亡くなってからは1階と2階の2部屋を私が独占中。夫婦二人暮らしにしては、かなりテレビの多い家かもしれません。しかし、家族全員テレビの好みがバラバラです。私はドラマを録画して月に一回まとめ観し、終わったら消去する派。妻はスポーツのライブ中継やサブスク動画に夢中で、長男は大河ドラマやドキュメンタリー専門、次男はサブスクで洋画ばかり観ています。お互いに「これ面白いよ」と情報を交換してはいるものの、家族が揃ったときに話題に出すと、大抵「あ、まだ観てない」で終わり。テレビの話題で意気投合することは、これまでほぼありませんでした。そんな我が家で唯一、全員の視線が一つに集まる瞬間があります。それは、孫が画面に映し出すYouTubeの時間。「マイクラ」や「ロブロックス」といったゲーム実況の映像だけは、家族みんなが食い入るように見入っています。家族が揃えば一人しかいない孫が主役の我が家です。長男・次男家共に車で15〜20分圏内に住んでいるので月一帰宅は慣例になっています。その日は、孫の小遣い受給日でもあります(笑)※テレビはYouTubeには勝てません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月10日
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先日、妻が「◯◯◯会」ランチ会へ。私の昼食は「ほっかほっか亭」の、「チキン南蛮弁当」でした。我が家はとにかく立地が良く、徒歩2~3分以内に日常で必要な施設がほとんど揃っています。役場、警察署、銀行(県内銀行すべての支店)、郵便局、スーパー、コンビニ、ほっかほっか亭、弁当屋、農協、病院、さらには公民館や保育所・小中学校まで。ついでに「介護施設」も数軒あります(笑)逆に「ない施設」を探すほうが難しく、パッと思いつくのは刑務所と法務局、映画館くらいです。来客時の道案内も、「〇〇の前に着いたら教えて?!門から顔出すから!」で済むので本当に便利です。文字数稼ぎの雑談はこのくらいにして……笑本題ですが、これだけお店が近いと、妻が外出や旅行に出かけても食事にはまったく困りません。利便性バツグンの我が家ですが、食事が「不自由しない」ことと、暮らしが「不便にならない」ことは違いますね。いざ妻がいないとなると、日常のちょっとした不便さが一日だけでも山のように出てきます。どれだけ周辺環境が便利になっても、やっぱり妻の存在には敵いません。※私の一番の親孝行は母曰く、嫁に恵まれた事だそうです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月09日
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「美味しかった!」「これ最高!」何気なく口をついて出た、あの一瞬の称賛。言った私にしてみれば、初めて出会う味への純粋な感想や、その場の雰囲気を和ませるただのリップサービスに過ぎなかったはずでした。しかし、送り手の心の中で、その言葉はただちに「確固たる事実」へと昇華されます。そして記憶に深く刻み込まれてしまうようです。そしてここから、微笑ましくも切ない「手土産の永久定番化問題」という悲喜劇の幕が上がります(笑)。かつての職場の同僚も、出張や帰省の鞄から覗く手土産は、開封するまでもなく「いつものあの品」でした。そして実妹・義姉妹からも……。来宅の連絡が入れば、その瞬間に定番の手土産が確定します。外れることは、まずありません。本音を言えば、たまには違う風が吹き込むことを微かに期待してしまうのが人の性。けれど、せっかくの好意を前に「もう飽きた、別のものは?」など、野暮な本音を言えるはずもありません。思い返せば、記憶の連鎖はだれの中にもあるものですね。妻もまた、故実兄が愛した「大判焼き」、亡き母が好物のFamimaの骨なしチキンへ無意識に手を伸ばします。想い出が形となって受け継がれていく様は、間違いなく穏やかで平和な世界そのものですが……私の小さな葛藤は終わりません。「どうすれば角を立てずに、新しい手土産の扉を開くことができるのだろう?」それとなく別の品を匂わせてみても、「そう言えば、最近、お店で見たことないね、もう売ってないかも」「今度探してみるね」と流され、望みが叶った試しはありません。仏壇に供えられる品々を見ていても、「母さん、これ好きだったよね」「父さんはこれ」と、見事なまでに時は巻き戻されます。私の時も多分、同じ「お決まりの品」が並ぶのだろうなと、少し先の未来を想像しては苦笑してしまいます。妹には逆立ちしても言えないその禁句を、胸の奥にそっと仕舞い込みながら……。今日も私は、約束された「最高の定番」を笑顔で受け取る準備をしています。妻が預かったと言う私宛の「田舎コロッケ、ジューシーおにぎり、沖縄稲荷」送り手の名前は訊くまでもありません^^;※名案をお持ちの方ご教示願います^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月08日
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昨日は、父の命日でした。享年105歳。父の趣味はマラソンでした。那覇マラソンには第1回から第15回大会まで連続して出場し、すべて完走。沖縄マラソンも第1回から第5回まで完走しました。85歳のときには沖縄マラソンで最高齢完走者として表彰され、地元ではちょっとした話題になりました。翌年には、練習風景から本番まで地元テレビの密着取材を受けることになりました。ところが、いざ本番を迎えると、案の定というか、カメラを意識してしまったのでしょう。いつものペース配分をすっかり忘れ、まさかの初リタイア。制限時間内にゴールすることができませんでした。当然、せっかくの密着取材も放送はお蔵入りです(笑)。本人もそれで一区切りついたのでしょう。5回大会を最後に、その後はマラソン大会への申し込みをしなくなりました。それでも走ることはやめず、地域のマラソン愛好会や駅伝などに参加して楽しんでいました。そして次なる目標は「100歳ランナー」。歩行者より遅いくらいのスピードで走りながら、本人はストップウォッチを片手に真剣そのもの。走っているつもりなのです。80歳代までは、家族にとっても自慢の父でした。ところが90歳を過ぎると、さすがに家族にとっては心配の種も増えてきました。グラウンドまで行く足がないからと、自動車をいつまでも手放さず、運転免許の返納も拒否。免許更新の際には、教習所や警察にも相談しましたが、運転技能の修了証には特に問題がなく、「返納してください」と強く説得することもできません。返納した場合の特典などを説明しても、本人は聞く耳を持ちません。最終的には「ご家族で話し合ってください」と言われる始末。何度家族会議を開いても、本人が同意しなければ話は前に進みません。父は最後までボケとは無縁で、私たち兄妹の意見など簡単に凌駕してしまう。まさに「寺内貫太郎一家」の高齢者版のような父でした。心配させられたことは数え切れませんが、考えてみれば、父から褒められた記憶はあまりありません。それでも、最後まで自分の意思を貫き、自分の人生を自分の足で歩き続けた人だったと思います。105歳の誕生日には、家族で誕生会を開きました。その夜、寝室へ向かうため椅子から立ち上がった際に転倒し、骨折。そのまま入院することになりました。ところが、それからわずか1週間後、病院で30人近くの患者がコロナの集団院内感染に遭ったとの知らせが入り、面会謝絶となりました。結局、父とは二度と面会することができないまま、お別れを迎えることになりました。コロナ禍だったため、家族葬となり、火葬への立ち会いにも人数などの制限がありました。そして火葬を終えたとき、担当の方から思いもよらない言葉を掛けられました。「これほどきれいに骨の形が残っているのは初めて見ました。写真を撮ってもいいですか」もちろん了承しました。その後、骨壺に収めるのにもかなり時間がかかりました。105歳まで走り続け、最後の最後まで超人ぶりを見せてくれた父。亡くなった後でさえ、その身体の強さに驚かされました。大きな病気もなく、交通事故に遭うこともなく、105歳まで自分らしく生き抜いた父。寂しさがないと言えば嘘になります。それでも、悲しみより先に浮かんでくるのは「ありがとう」という感謝の気持ちです。105年という長い人生を、家族は元より周囲の方々に迷惑を欠けている意識は全くなくマイペースで走り抜いた父でした。それでも、十分すぎるほど立派な人生だったと思っています。昨夜は父親の知られざるエピソードで盛り上がりました。※ブログ開設以来初の長文でしたが書き足りません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月07日
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義妹から誕生祝いにいただいた、一鉢の蘭。当時は見事な満開で、毎日のように眺めてはその華やかさに心を和ませていました。やがて花が散り、緑の葉だけが残りました。見どころがなくなったので、階段の下に吊るしたまま、恥ずかしながらすっかり長いこと放置していました。日当たりも決して良くない場所で、殆んど目もくれませんでした。ある日ふと目をやると、なんといただいた時と変わらないほど見事な花を咲かせていました。階段の下で健気に咲く姿を見て、「こんな場所で‥‥」、慌てて日当たりの良い場所へ移動させました。真っ白な花びらの中心に、濃い紫色。透き通るような気品あふれる姿を見つめていると、なんとも愛おしくなってきます。貰ったときは名前も聞いたはずなのに、思い出せません。Googleレンズで改めて調べてみたのですが、「デンドロビウム・ファレノプシス」といったような、なんとも長いカタカナの名前で一向に覚えられそうにありません(笑)。けれど、その名前の難しさ以上に、この花が教えてくれた生命力の凄さと美しさに、すっかり魅了されてしまいました。ランといえば温室で大切に育てられる繊細な高級品、というイメージを持っていました。しかし、自生地では木の幹や岩肌に根を張り、雨風に耐えながらたくましく生きる植物なのだそうです。「階段の下」という決して恵まれたとは言えない環境のなかでも、じっとエネルギーを蓄え、時期が来れば自力で再びこんなにも美しい花を咲かせる。その秘められた力強さには、ただただ感嘆するばかりです。名前は少し難しくて覚えられなくても、この可憐な姿はしっかりと心に残ります。一度花が散ってしまっても何度でもこうして美しい姿を見せてくれるランの花に教えて貰いました。そんなランの花の力強さを改めて実感できたのも、ブログを開設して皆さんから得た大きな刺激があったからこそだと確信しています。※花の名前はなぜカタカナ文字が多いのでしょうか^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月06日
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中学生の頃、女生徒の誕生会に初めて招待されて舞い上がった思い出の同期生の実家。噂では夫婦二人薬剤師で薬局を経営しているそうです。(上の建物は当時、雑貨屋さんで唯一ピンク電話がありました。当時の面影はないですが位置からして間違いないはずです 笑)先日、ふと思い立って、高校時代に住んでいた自宅周辺の道を、数十年ぶりに歩いてみました。何十年という歳月を経て、果たしてどんな景色になっているのだろう。昔の記憶を頼りに歩き始めました。高校時代には、当たり前のように毎日歩いていた道です。ところが、久しぶりに訪れてみると、街の景観はすっかり様変わりしていました。道路は整備され、昔はなかった建物が建ち並び、見慣れたはずの場所が別の街のように感じられました。それでも、角を曲がった瞬間に、「あっ、ここだ!」と、記憶の底に眠っていた風景が突然よみがえる瞬間も……。何十年もの間、一度も思い出さなかった場所なのに、そこに立った途端、当時の空気まで蘇ってくるような気がします。なんと、中学校時代の同期生の実家を見つけたのです。そう思った瞬間、長い年月が一気に縮まったような気がしました。建物も道路も変わり、当時を教えてくれる人も少なくなりました。それでも、私の心の中に残された風景は、年月を経ても消えることなく息づいていました。変わりゆく街並みの中に、変わらず残っているものがありました。思いがけず見つけた同期生の実家をきっかけに、私は数十年の歳月を越えて、かつての自分に再会したような気がしました。今回は、ひとりでしたが涼しくなったら何人かに声掛けして高校までウォーキングしてみたいと思いました。※当時の自宅は跡形もなく別の建物になってました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月05日
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お隣さんの庭で収穫された「ドラゴンフルーツ」を頂きました。沖縄県は、日本国内でも有数のドラゴンフルーツ生産地です。ドラゴンフルーツ、またはピタヤは、サボテン科ヒモサボテン属に属するフルーツの一種です。原産地は中南米の熱帯雨林で、その名前は果皮が龍のウロコのような形状をしていることに由来します。ドラゴンフルーツの果皮は鮮やかな赤色が多く、果肉は白色または赤色で、小さな黒い種がたくさん含まれています(今回は赤色でした)。淡泊な味わいでほんのりとした甘みがあり、サクサクとした食感が特徴です。ビタミンCや食物繊維が豊富で、健康食品としても注目されています。ベトナムでは「火龍果」と呼ばれ、国内外で高い人気を誇っているそうです。日本にドラゴンフルーツが導入されたのは比較的最近のことで、数十年前とされています。特に沖縄県では気候がドラゴンフルーツの栽培に適しているため、積極的に栽培が進められています。また、サラダやスムージー、ジュースの材料としても使用され、カラフルな見た目で料理を華やかに彩ります。レッドピタヤは、鮮やかな赤紫色の果肉が特徴的で、見た目のインパクトも大きいです。ドラゴンフルーツの両端をカットし、皮を手でゆっくりと剥きます。ドラゴンフルーツの果肉は比較的皮から剥がしやすいので、スムーズに剥けます。ドラゴンフルーツを縦に半分にしてサイコロ状にカットします(我が家流)。果実には白色と赤色がありますが素人にはカットするまで分かりません。ビタミンCや食物繊維が豊富で、日常の健康維持に役立つフルーツです。味は、淡泊で甘みが特徴のフルーツです。赤肉種はやや甘みが強く、白肉種はさっぱりとした味わいです。この色はベタシアニンというポリフェノールの一種によるもので、抗酸化作用に優れているとされています。※収穫が早かったのか糖度は10度程度でしたい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月04日
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テレビショッピングを見ていて、「これなら自分にも続けられそう!」とついつい欲しくなってしまうことってありませんか(笑)昨年、購入していつの間にか、私の食卓の椅子専用になっています。「バウンズシェイプ」。実際に使い始めてみると、テレビで言っていた通りの手軽さと運動感で、今ではすっかりお気に入りの健康アイテムになっています。画面の中で出演者の方が楽しそうにポンポン弾んでいる姿が印象的なバウンズシェイプ。大きな特徴は、「座って弾むだけで、関節に負担をかけずに下半身のエクササイズができる」という点です。見た目は可愛らしいキノコのようなスツールですが、実は手軽に体幹を鍛えられる頼もしい健康の相棒です。最近は、このバウンドシェイプに座って行う「体幹体操」が日課になっています。?しっかり足の裏を床につけてバランスを取ることで、体幹(インナーマッスル)に自然と力が入るのを実感できます。立ち上がりや歩行をスムーズに保つための「ロコモ予防」にもぴったりで、膝や腰に大きな負担をかけずに運動できるのが何より嬉しいポイントです。ただし、転倒しては元も子もないので予防はしっかり対策して調子に乗らないようにしています(笑)※効果には個人差がありますと説明書にあります^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月03日
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先日、長男のお嫁さん(福岡出身)が、大学時代の同期生とランチに出掛けた帰りに、手土産を持って来てくれました。持って来てくれたのは、沖縄の家庭料理には欠かせない伝統的な食材「くるま麩」を使った、「カリッと沖縄ドーナッツ(黒糖味)」です。私も「お麩のドーナツ?」と、見るのは初めて。お皿に出してみると、くるま麩ならではのリング状の形がそのまま生かされていて、見た目はまさにドーナツです(笑)。一口かじってみると、名前のとおり「カリッ! サクッ!」とした、とても軽やかな食感。お麩特有の軽い歯ざわりに、特製のキャラメル蜜とアーモンドの香ばしさが絡み、噛むほどにコクのある優しい甘みが口の中に広がります。しかも、沖縄県産の黒糖が使われているとのことで、黒糖ならではの深みのある味わいが感じられ、後を引きます。一般的な揚げドーナツとは違い、お麩がベースになっているため、重たさがありません。「これは何個でも食べられるな……」そんな感じで、コーヒーと一緒にいただいていると、ついつい手が伸びてしまいます。味は「黒糖」のほかに、「紅芋」「シークヮーサー」もあるそうですが、今回は「黒糖」しか残っていなかったとのこと。実は、長男のお嫁さん自身もまだ食べたことがなく、大学時代の友人で、大分県出身・沖縄在住の方から「とても美味しいよ」と勧められたそうです。その友人が、「一袋、気がついたらなくなるよ」と話していたそうですが……。食べてみると、その言葉にも納得です(笑)。沖縄の伝統食材である「くるま麩」を、こんな洋風の焼き菓子に生まれ変わらせるとは、なかなか面白い発想ですね。ただ、個人的にちょっと残念に感じたのが、パッケージです。透明の袋から焼き色のついたドーナツがそのまま透けて見えるため、袋、文字、中身が全体的に同系色になっていて、遠目から見ると少しメリハリに欠ける印象です。視認性がそれほど高くなく、全体的に素朴で落ち着いたデザインなので、お土産売り場や店頭の棚では、ほかの商品に埋もれてしまわないかな……と、関係者でもないのに少し心配になりました(笑)。ところで、私は昔から「麩チャンプルー」があまり好きではありません。というのも、「麩」と聞くと、どうしても池の鯉に与える餌を思い出してしまうんです(笑)。ところが、その「麩」が、今度はお菓子に変身。「麩=鯉の餌」という私の中のイメージを見事に覆してくれました。カリッ、サクッとした食感と黒糖の甘み。これはまさに、鯉の餌だったはずの「麩」が、見事な沖縄土産のお菓子に出世した姿です(笑)。「鯉もこんなに美味しいものを食べていたのか……」そんな気持ちになり、ちょっぴり鯉の気持ちが分かったような気がしました(笑)。※麩チャンプルーも近い内に食べてみます^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月02日
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沖縄本島のタクシー運賃が、8月24日から値上げされました。今回の改定では、普通車の場合、これまでの初乗り運賃が「1.75キロまで600円」だったのが、「1.65キロまで650円」となりました。つまり、初乗り料金は50円の値上げです。さらに、これまで400メートルごとに100円加算されていたのが、今後は350メートルごとに100円加算されることになりました。今回の値上げは、2023年10月以来だそうです。タクシー料金値上げの大きな理由の一つが、運転手不足だそうです。利用する側からすれば「また値上げか……」となりますが、運転手不足を解消し、タクシーという公共交通を将来にわたって維持していくためには、ある程度の運賃改定は避けられないのかもしれません。沖縄では、鉄道網が那覇市周辺のゆいレールを除けばほとんどなく、日常生活における自動車への依存度が高い地域です。観光客にとってもタクシーは重要な交通手段です。観光地を巡るとき、レンタカーを運転できない人にとっても、タクシーは非常に便利な存在です。また、高齢者や車を運転しない人にとっては、病院や買い物へ行く際の大切な「足」でもあります。ちなみに、今回の運賃改定は沖縄本島地区が対象です。離島地区については、改定手続きの途中で4事業者が申請を取り下げたため、審査に必要な台数の基準を下回り、今回の運賃改定は中止されています。沖縄は「沖縄県」と一括りにされがちですが、本島と離島では交通事情も大きく違います。今回の値上げをきっかけに、私たち利用者も「タクシーは単なる移動手段」ではなく、地域の生活や観光を支える大切な交通サービスなのだと、あらためて考えてみるのもよいのかもしれません。とはいえ……財布を開けば、値上げはやっぱり痛い(笑)。ガソリンも食品も、いろいろなものが値上がりする今日この頃。「タクシーくらいは安いままでいて欲しかった」と思うのが、利用者の正直な気持ちでしょうね。それでも、運転手さん不足が解消され、待遇も改善され、安全で快適なタクシーがこれからも沖縄の街を走り続けてくれるのであれば、今回の値上げがそのための一歩になってくれることを願いたいものです。※初乗り160円の時代が懐かしい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月01日
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