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今日で今の職場を去り、明日からはもう次の職場で働く。ハードスケジュールである事は重々覚悟の上だったが、やはり疲れた。荷物を片付けるだけでも大仕事なのに、今日中に片付けなければならない仕事も山のよう。溜めていた仕事もあるが、今日発生して今日中に処理しなければならない仕事も、同じ位たくさんあった。結局「やる」と言っていた仕事の幾つかは出来なかった。その内の幾つかは今週の週末にでも処理して、こっそり持って行こうと思う。一番やっておきたかった仕事を「やっぱり無理でした」と上司に報告。「いーよいーよ」と言われる。そう言われるのは分かっていた。無理にしなければならない仕事ではなかった。先日のミスのせいで、その作業に割く時間が無くなった。残念。仕方が無いのだが。私の後任の方はめちゃくちゃ有能な方なので、後顧の憂いは全く無い。それより次の仕事だ。新しい職場では、今回のようなミスを犯さないよう、自分の出来ない部分をきちんと把握して、しっかり仲間や上司とコミュニケーションを取って、容量を溢れさせ無いように、崖っぷちを這いずり回らなくても済むように、そして、もっと自分の中身を充実させる時間も取れるように、先手を打って出たい。勝負。
2002年09月30日
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久しぶりに病院に行った。5ヶ月ぶりの精神科である。なぜ急に行く事にしたかと言うと、3日前かな、仕事で大ポカをやらかし、当然のように鬱に舞い戻ったから。と言っても、初めて精神科を受診した時に比べると症状の重さは全く違う。あの頃は本当に、世界中から見捨てられたような、恐怖と絶望で、心が破れてしまっていたと思う。今は、家にいる時・彼氏といる時・日記を書く時・仲間のサイトを巡る時……そういう時にまで絶望感を引きずったままでいる事はない。けれど。医者と話していて改めて気が付いたが、精神科に通院する以前の私とも全く違う。本当に元気だった頃の自分を不意に思い出し、少し涙ぐんでしまった。自分で驚いた。私は、鬱によって、傷ついているのだな、と分かった。辛い、というよりむしろ、悲しい。でも、悲しいという感情は貴重だ。余りにも激しい鬱状態にある時人は、こういった悲しみさえ感じられなくなるような気がするからだ。それはともかく。薬を変えて貰った。テシプールは飲み始めの眠気が凄いから、私は途中から眠剤代わりにしてしまっていたのだ。でも、薬をほとんど止めていたこの半年の間にも、薬を飲んだ方が良いな、と思う事はあった。ずっと、違う薬を貰いに行こうかと思っていたのだが、忙しさを言い訳にしてすっかりご無沙汰してしまっていた。今日診察券を探しても出て来ない始末(苦笑再発行して貰ってしまった(汗で。パキシルが出た。人によっては眠気以外の副作用が出るようで、やっぱりテシプール飲もうかな、と思ったが、まぁ他の薬も試してみたかったので、しばらくやってみよう。今忙しいから平日の昼間に眠気が来ると困るのだけれど……今日病院に行ったもう一つの理由。生理が止まった。実はこれを婦人科で診てもらう為に病院に行ったので、精神科受診はついで(苦笑総合病院って便利だなぁ(笑検査の結果、結局、排卵が正常に行われていないらしい。これも薬を貰った。これを飲むと生理が来るらしい。それはそれで怖い。でもこのまま来なくなっても困るので、とりあえず医者に素直に従ってみる。一度に2つも新しい薬を飲むのはちょっと怖い。元々薬嫌いだったのが、精神科にかかるようになってからそうでもなくなっていたのだが、半年飲まないでいたら、また抵抗を感じるようになってきたようだ。特に今回は、2つとも副作用に「吐き気」と書いてあったのでかなり気になる。前のテシプールは眠気以外は全く副作用がなかった。やっぱり良い薬かも。テシプール。でもどっちにしろ飲む量少ないからな、私。心配しなくても大丈夫だろう。精神科の方は様子を見るために2週間後に来るように言われる。婦人科の方も何とついでに子宮癌検診まで受けさせられ、その結果を聞く為と様子を見てもらう為に3週間後に来いと言われる。
2002年09月28日
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職場の同僚に、私と同じく正規職員ではない、同い年の女性がいる。控え目・気配り上手・女性的だが強さを感じさせる彼女は、私と正反対のタイプでいつも羨ましく思っている。けして真似はできないが。今日たまたまトイレで一緒になり、久しぶりに話をした。彼女が言うには、来年度も職場に残れそうだが、余りにも忙しく、やりたい事ができないので、一旦退職しようかと思っているとの事。そして国外に行こうかと。留学を考えているらしい。「だって今しかできないでしょう」私が今欲しいと思っているのも結局、自分に何か栄養を与える事だ、とその時気が付いた。今の私では、自分の満足出来る仕事や生活を送れない。何か。何か今の自分を変えられるもの。英語が堪能な彼女と違って留学をするなんて事は私には考えられないけれど。私の力を生かすためのプラスアルファを、手に入れなければならない。来年度、私もおそらく無職になる。3月までの半年間、仕事が忙しいだろうが、身に付けるべき「何か」を真剣に模索しようと思う。
2002年09月26日
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朝日新聞に興味深い記事があったので紹介。と言っても無断転載・リンクは朝日新聞に怒られるので鬱病に関する部分だけを要約する。--------------------------------------------------------日立が開発した光トポグラフィーという装置で、近赤外線を頭に当てると、脳の活発化を測定できる。脳研究の道具として使われているこの方法を、群馬大医学部の福田正人助教授らがうつ病の診断に転用した。あるテストを行うと、健常者は前頭葉が活発化するのに鬱病患者は活発化しない、別のテストでは、健常者はいったん活発化してすぐ元に戻るのに、鬱病患者は活発な状態が長く続く。福田先生がおっしゃるには「鬱病では前頭葉が本来働くべき時に働かず、 働かなくてよいときに働いていた」。--------------------------------------------------------これを読んで、鬱病持ちの私は、感覚的に納得できる。やっぱり脳みそが異常な活動をしているんだな。特に、「働かなくてよい時に働く」というのがよく分かる気がする。うまく説明出来る自信がないが、「止まらなくなる」感覚がある。そういう時に全速力で突っ走ってしまう。健常者はきっと、自然にコントロールが利くんだろう。鬱病患者には出来ない。でもその「出来ない」という感覚を健常者に理解して貰うのは難しいのかな。私の家族は鬱病に理解がない。私は、「怠け者」と呼ばれる。彼らは、何を言っても分ろうとはしないし、私も理論だけで彼らを納得させられるほどの病識はない。でも。この装置で診断して貰ったら、多少は理解を得られるかもしれない。そんな事を考えた。それに、前頭葉の活発化具合で、鬱病の重さも診断出来るなら、これで診断して貰って、自分の病状を把握したい。福田先生はこの装置で希望する患者の診断に応じているとか。群馬にお住まいの方がいらっしゃったら、是非試して感想を教えて頂きたい……。ちなみに、統合失調症の場合、活発化のパターンが鬱病とは異なるらしい。まだ新しい試みで、データは少ないようだけれど、素人の私が読んだ限りでは、精神医学の進歩にとても期待が持てそうな話題に思えた。朝日新聞のサイトで「科学・自然」の過去の記事を探せば、まだ読めるので、興味のある方は是非。アサヒ・コムhome>科学・自然>スペシャル>アタマを探る4
2002年09月18日
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この1週間ほど、自分の力の無さを思い知ったことがあったか。周囲の人間と自分を比べる事は鬱を呼ぶ。分かっているがまだやめられない私。けれど。ここで「私は私」と考える事は、「逃げ」に思える。鬱になってから私は、逃げてばかりだ。でも。今は、今、逃げてしまったら、もう帰ってこられない気がする。とりあえず踏ん張ってみる。明日。決戦は明日。ここで私の、今の仕事に対する姿勢が決まる。今の仕事を続けるにしろ、辞めるにしろ、もう少しだけ、私の力を見てみたい。
2002年09月11日
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