球根

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

アオミドロ@ すっげぇ楽チンだぜ(笑) 夢の副業生活突入~~!!! 最近は毎日別の…
マラ太郎@ ごっそさんでしたぁ――!!(゚∀゚) 最初不安だったけど、「忘れられなくして…
FX太郎@ アフィリエイト卒業~~!! だってちまちま稼ぐなんてやってらんねェ…
ぷりたん@ 超ラッキー!(* ̄ー ̄) 今まで風イ谷に金出してた俺って超バカスww…
突き男@ 腰痛くなるまでやってきました 綺麗な顔しててあんなに激しいなんて、正…

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2002年09月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
朝日新聞に興味深い記事があったので紹介。

鬱病に関する部分だけを要約する。




日立が開発した光トポグラフィーという装置で、
近赤外線を頭に当てると、脳の活発化を測定できる。
脳研究の道具として使われているこの方法を、
群馬大医学部の福田正人助教授らがうつ病の診断に転用した。
あるテストを行うと、

別のテストでは、
健常者はいったん活発化してすぐ元に戻るのに、
鬱病患者は活発な状態が長く続く。
福田先生がおっしゃるには
「鬱病では前頭葉が本来働くべき時に働かず、
 働かなくてよいときに働いていた」。




これを読んで、鬱病持ちの私は、感覚的に納得できる。
やっぱり脳みそが異常な活動をしているんだな。
特に、「働かなくてよい時に働く」というのがよく分かる気がする。
うまく説明出来る自信がないが、「止まらなくなる」感覚がある。

健常者はきっと、自然にコントロールが利くんだろう。
鬱病患者には出来ない。
でもその「出来ない」という感覚を健常者に理解して貰うのは
難しいのかな。

私の家族は鬱病に理解がない。

彼らは、何を言っても分ろうとはしないし、
私も理論だけで彼らを納得させられるほどの病識はない。
でも。
この装置で診断して貰ったら、多少は理解を得られるかもしれない。
そんな事を考えた。
それに、前頭葉の活発化具合で、鬱病の重さも診断出来るなら、
これで診断して貰って、自分の病状を把握したい。

福田先生はこの装置で希望する患者の診断に応じているとか。
群馬にお住まいの方がいらっしゃったら、
是非試して感想を教えて頂きたい……。

ちなみに、統合失調症の場合、活発化のパターンが鬱病とは異なるらしい。
まだ新しい試みで、データは少ないようだけれど、
素人の私が読んだ限りでは、
精神医学の進歩にとても期待が持てそうな話題に思えた。

朝日新聞のサイトで「科学・自然」の過去の記事を探せば、
まだ読めるので、興味のある方は是非。

アサヒ・コムhome>科学・自然>スペシャル>アタマを探る4





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002年09月23日 12時20分11秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: