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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2017年10月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ほしがる女.jpg

監督=セバスチャン・マルニエ  製作=キャロリーヌ・ボンマルシャン
脚本=セバスチャン・マルニエ  撮影=ロラン・ブリュネ
編集=ローレンス・ベウィダン

【キャスト】
マリナ・フォイス     =コンスタンス
ジョセフィーヌ・ジャピ  =オードリー
ジェレミー・エルカイム  =フィリップ
バンジャマン・ビオレ   =ジル


【あらすじ】
パリで行き詰まり、故郷の町に帰ってきた40歳の独身女「コンスタンス」
元恋人、同僚の男たちと接しながら、前に勤めてた不動産会社への復職活動を
始める

しかし、同時期に大学を出たばかりの若い女「オードリー」が採用され・・・
自分は雇ってもらえなかったことで傷つく

「彼女さえいなければ、自分が雇ってもらえる」と思い込んだコンスタンスは、
まず、偽名を使って客を装い「オードリー」に近づき、友達になる

自分の元職場が、「オードリー」の今の職場なわけで、共通の知り合いが複数
いるのに 大胆に嘘をつき続けます

関係のない風を装い「あんな会社辞めた方がいい」とか 「彼氏のいるロシア


しかし、元同僚の「フィリップ」と「オードリー」が関係を持ったことを知り
強烈な嫉妬心も相まって、どんどんおかしくなっていく・・・・

最後、「オードリー」の正社員登用が決まったと聞いた「コンスタンス」は、
もうこれしかない!とばかり、ついに、ジョギング中に彼女を崖に落とし
殺してしまうのだが・・・・

まずタイトルの「欲しがる女」なんだけどサ ポスターの絵柄から想像すると
なんだかいやらしい感じがする? それにつられて観た訳じゃないんだよ って
わざわざ言い訳してちゃばれちゃうけど ホントは職を欲しがる女なんだ

けど 主人公「コンスタンス」という女 その行動は常軌を逸していて 
全く共感どころか 理解もできないし マッタクどうしようもない女なんだ

現実に 彼女のように 狂気をウチに秘めつつ 外面的には少々イイ女で 
理性的な振る舞いをしてる奴って 結構いるんじゃないの?

若い頃ちやほやされ 40になっても未だ自分は美人だという思い込みが強く 
男は誰でも言いなりになると思ってて 相手が所帯持ちでも 気に入れば
誰とでも簡単に 平気でベッドを共にするし

パリにいた時 会社の上司からパワハラを受けたと 地元の弁護士に訴訟を
依頼するが 弁護士が調査すると 彼女が上司と不倫の末別れを告げられると
その上司に4か月間に1985回電話をし1089通ものメールで嫌がらせをし
逆に訴えると脅され・・・・勝ち目はないからと断られたり

ライバルの女性に嘘をついて近づき 会社をやめさせようと妨害工作をするし
親しくなった男性の寝たきりの母親の身内の振りしてベッドに寄り添ってみたり

最後には・・・・予想どうりというか なんとまあの結果に

そんなんで こういう女と関わりあいを持つと大変なことになるから用心しなヨ!
という警告的な映画でした ああ怖い怖い・・・・ 

芸能人や有名スポーツ選手等 餌食になってるケース最近珍しくないんじゃない? 





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最終更新日  2017年10月13日 17時31分15秒
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