ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2014.06.14
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カテゴリ: 家のメンテナンス
インシュレート 窓バランサー


以前、滋賀県の分譲物件の新しいバランサーを輸入した
というお話を書きましたが、昨日それを交換しに
現場まで伺いました。

やっぱり、滋賀は遠いですねぇ。名神の事故渋滞もあり
結局1日掛かりでの作業となってしまいました。

いつもはアメリカから輸入したバランサーをお客さん宛に
お送りして、ご自身で交換頂くというパターンだった
のですが、交換まで面倒をみて欲しいということでしたので
部品と道具、ナビを持っていきました。


部品自体は全く問題ありませんでした。

ただ、交換する際にバランサーを固定する部品の「クリップ」が
築6年で既に劣化が進んでおり、これが折れて欠損した状態での
交換作業は結構大変でした。

小さくて細いパーツなのにプラスチック製でしたから、
今後改善が必要と感じましたが、窓メーカーのInsulate社も
既に国内から撤退している状況では、どうしようもありません。

まあ、次にバランサーを交換する時は、クリップも一緒に
交換ですね。ただ、うちに部品の手配や交換をお願い頂けるか
どうかは、この物件を購入される人次第です。

写真にある通り、バランサーは窓枠の両サイドの内側に

バランスよく軽く持ち上がり、スムースに開閉出来るのです。

輸入のシングルハング・サッシやダブルハング・サッシで、
うまく窓の開け閉めが出来なくなったら、このバランサーという
部品の不具合であると言っていいでしょう。

10年毎にこれさえ交換していれば、輸入住宅のサッシはずっと


こうしたバランサーの交換についてお願いしたいという
ご依頼がありましたら、出来るだけ ご相談 に応じます。

そうそう、ダブルハングの輸入サッシの場合、コイル・バランス
と呼ばれるゼンマイ・タイプのバネが使われていますが、
通常の交換では窓枠を傷付けないと交換は出来ません。

でも、私たち ホームメイドなら、サッシの窓枠を傷付ける
ことなく、バランサー・コイルを交換する技術を持っています。

ヴァイスロイ社製などの輸入樹脂サッシで、同様の問題を
抱えていらっしゃった方は、多分ビックリされると思いますよ。

これは、ホームメイドだけの企業秘密ですが・・・(笑)






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最終更新日  2014.06.14 18:25:13
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