ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2022.01.24
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カテゴリ: 家のメンテナンス




以前メンテナンスに伺ったことがある名古屋市緑区のお客様から、
リビングのドアに付いているレバーハンドルがうまく動かなくなった
という連絡を頂きました。

写真のようにドアラッチの鍵爪が奥に引っ込んだまま、しっかり
出てこない状態になっています。

こちらの製品は、タイタン(Titan)製のドアレバーで、輸入住宅ブーム
に施工された相当古いタイプのものだと思います。

最近のドアラッチは、国産でも輸入でもフェースプレートと呼ばれる
四角い金属板が鍵爪部分に付いているのが一般的ですが、こちらの

だけで施工が完了するタイプです。

今でも北米では使われていますが、日本では殆ど見掛けなくなりました。

ですから、このタイプのラッチは、アメリカから調達すれば今でも
交換することが可能で、調子も元通りとなります。

但し、ドアレバーは、ラッチ以外にも本体のバネが経年劣化で弱る
という不具合が発生しますから、その際はドアレバー(ドアノブ)自体を
交換しなければいけません。

メンテナンスをしっかりすれば、輸入住宅は長く使い続けられる建物です。

悪い箇所を放置しないで、メンテナンスしていい状態にしておくことが、
長持ちの秘訣でもあります。

ドアノブやその部品は20年程度が寿命ですから、輸入住宅ブームの際に


修理やメンテナンスにはそれなりにお金も掛かりますから、少しずつでも
貯金をして、備えるようにしたいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は お問い合わせ
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2022.01.24 18:57:14
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