ヒッパルコスの空

Jan 8, 2008
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テーマ: 宇宙(930)
カテゴリ: 天体/宇宙

存在を否定できないものは、この世の中にはたくさんあるようです。
その代表的なものは、神さまなのでしょう。

そして、世界には不思議な神話や宗教を保有している民族がいます。
西アフリカの マリ共和国 に住む少数民族のドゴン族は、惑星地球の夜で最も明るい星の シリウス からやってきたという神話を保有しています。
彼らの宇宙創世神話の中心にはシリウスの伴星である小さな星が、宇宙におけるあらゆる創造の出発点だというのだ。
この星は、1862年に初めて発見された シリウスB
下の画像の、左側はX線望遠鏡でみたシリウスなのですが、右側は、ドゴン族の描いたシリウスも驚くべきことに、Aの周りを回るBの存在も正確に描かれています。
シリウス
そして、この神話によると、シリウスはAとBのふたつの星だけではなく、なんと3つの星からなっていて、第3の星には惑星を伴っているというのだ。
現代の天文学は、いまだこの3番目の星は発見していませんが、もし、発見されたならば、この神話をどう解釈したらよいのだろうか。

参考:ロバート・テンプル著「シリウス・ミステリー」(邦訳[知の起源])

ぷか☆ぷか さん。

『Surfrhyme・サーフライム』 さん。

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Last updated  Jan 8, 2008 04:30:00 PM


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