ぷち てんてん
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3月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1862ナイス数:115サイレンスの感想ずるずるした関係の彼氏を何とか結婚まで持っていこうとする。どう考えてもこんな男だめでしょって思うんだけど、こういうダメ男に惹かれる女の子がいるんだよね。島、田舎、雪国、閉ざされた感じがゾクっとさせる。でも途中から先が見えてきたのが残念。人々の嫉妬も感じるねえ。決して彼女のためというわけでもないだろう。読了日:03月05日 著者:秋吉 理香子i(アイ)の感想アイの内にこもる心についていけたなって思う。もがき苦しむその繊細さに。若さかもしれない。読了日:03月13日 著者:西 加奈子きみはいい子 (一般書)の感想短編。一つの町が舞台なのでそれぞれの話にちらっと別の話の人物が出てきたりする。どの話も子どもたちが虐待されているようで可愛そうになるのだが、「べっぴんさん」では母親の孤独感も書かれていてわかるなあとも思う。ただ虐待は連鎖させてはいけないね。誰かが手を差し伸べてあげて終わらせないと(単純、簡単ではないだろうが)「こんにちは、さようなら」では老人の孤独を救うのも、やはり子どもたちを救うのと同じだと。最後に希望が見えて良かったです。読了日:03月15日 著者:中脇 初枝キャベツ炒めに捧ぐの感想60だってなんだって、色々あるって~。まだまだ、これから色々あるよね。一番印象的なのは、やっぱり江子さん。傷ついてないふりして離婚したけど元旦那さんが大好き。この気持をどう整理するんだろうかと思っていた。明るくて元気になってよかったよね。読了日:03月16日 著者:井上 荒野【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)の感想最後に来てあららっ、そういう事?て感じ。ちょっと西條先生の裏の顔にびっくりなのだ。読了日:03月23日 著者:岩木 一麻罪の声の感想ほぼ半分以上我慢して読み続けた。自分には合わないのではないかと。それが一気にバラバラのピースが当てはまっていくラストで、ああこのためにここまでジリジリと我慢して読んでいたのだと思わせる(笑)今までの我慢はこのためにあったのかと思うのだ。わずかな手がかりを地道にたどっていき事件の背後がわかってくるに連れ、巻き込まれた家族が気の毒だった。実際にもそうなのかもしれないと思わせる。とにかく頑張って読んでみることをおすすめする。読了日:03月30日 著者:塩田 武士読書メーター
2017.04.01
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