ぷち てんてん
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10月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1455ナイス数:28この世の春 上読了日:10月05日 著者:宮部 みゆきこの世の春 下の感想上巻でみたま繰りが出てきてこれはホラーっぽくなるのかと思ったのだが、着地点は全く違った。江戸時代にこのような病気だというのは医者にはわかったのだろうか??などといろいろ考える。アクションシーンにも迫力があり面白かった。不満といえば呪術師の娘がすでに死んでいたところか、その娘が生きていたらさらに戦いは恐ろしくなっていたろうと思う。読了日:10月10日 著者:宮部 みゆき夜見師2 (角川ホラー文庫)の感想輝が相変わらず多々良の手伝いをしていて、ただ彼の優しさが自分の命を危うくしそれを多々良が心配して怒るという関係が続いている。なぜ多々良が箱を始末することになったのか、またホノがなぜここにいるのかと言うのがわかる。切り捨てるだけが夜見師ではないということに気がつく。読了日:10月19日 著者:中村 ふみ虚ろな十字架 (光文社文庫)の感想死刑制度、人を憎む気持ち、憎んでも被害者は生き返らない、しかし犯人に刑罰を受けさせたい苦しみを味あわせたい・・・その気持わかる。しかし、「生きているのが面倒になった」という理由で死刑を受け入れる被告に何て虚しいんだと思う。死刑について深く考えさせられたそして家族についても。読了日:10月20日 著者:東野 圭吾読書メーター
2017.11.02
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