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さて頂上では虫取りに興じる子供にクワガタを差し上げ、(父親がカナブンを網で取ってたので、ちょっと気が引けたが、子供は喜んでくれただろう(^^;) すまん。ちょっとだけ休憩して、山を下ります。行きと同じ道じゃつまんないので、6号路を。これが「沢沿い」と書いてあったので、気持ちいいかなと(^-^)/↑「沢沿い」というか、「沢の真上」をしばらく歩きます。 涼しくて気持ちいいの(濡れないように、飛び石が敷いてある)。 でも、雨が降ったら、絶対歩けないぞ、ここ。その後は、沢沿いの道。かなり険しくて、「この道で登らなくてよかった」と思います。ハイヒール履いた女の子を連れたカップル居たけど、無事に降りれたのかな。相当きつそうだった。登りは慣れた人じゃないと、レベル高くて無理そうね。素人は無難にケーブルカーかリフトで途中までw↑天狗の住処(俺が決めた)高尾山は天狗が住んでるらしく(笑)、天狗のぬいぐるみ(微妙なので購入せず)とか、天狗の飾り物とか祭ってあったりします。鼻の長い天狗(おお天狗)と、カルラに似た小天狗が居て……興味なし(\_\;天狗かぁ、現代人には本当に無縁の存在だなぁ。↑おそらくミネラルを取ってるシジミチョウ。チョウの集まる場所がありました。後はお土産に、チーズケーキ(ぜんぜん普通の味で面白みがなかった)と桜饅頭を買って横浜へ。気持ちよかったので、嫁も満足してくれて安心です(笑)次は箱根の山でも行ってみる?ちなみに電車賃\5,000、食事5,000、その他お土産等も合わせて、\15,000行かないくらいの出費かな?帰りに食べた「さらり」のお茶漬けが、また美味しくて食べすぎ。鯛茶漬けは、具が少なくていまいち。季節限定のアジ茶漬けが美味い。スープは塩だね。おかわりし放題なので、おなかのすいたこんな日に行くと良い(せこい)
2007.07.30
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肩凝りがあまりに酷いのか、首の筋が引っ張られて、時々頭までコムラガエリになったようになるよ(`□´;)(頭抱えて動けなくなるので、脳卒中に間違えられそうw)医者の曰く「もっと肩をリラックスさせないと。精神的にも」と。……んなことができる環境で生きてたら、こんなになっとらんわい(汗)で、超運動不足を少しでも解消しようと、高尾山に登ってきました。自然に囲まれると、少しは癒されるかも。http://www.takaotozan.co.jp/標高は600mくらいだそうで、ちっこいです。しかし、関東ではよく名前を聞く名前なのです。家から約1時間半くらい。割と遠いわ( ´Α`)途中、町田で下車して、昼ごはん食べる。http://r.gnavi.co.jp/g275903/……ここの中華、味は本当にフツー、可もなく不可もなく、値段の割にはいまいち。。。「黒糖芋団子かき氷」なるものが売りらしいんで、\580も出して、嫁が食べてみたよ。(゚∀゚)<おいしくないっ!変な芋の餅みたいなのが、特に気持ち悪い!100円のカップカキ氷の方が、5.8倍はおいしいです。……高いくせに美味くないとは、一体何を考えとるか!?さて、町田からJR横浜線で八王子へ、八王子からJR中央線で高尾、高尾から京王線で高尾山口へ。↑駅から出てすぐに川があって気持ちいい。↑古そうなお土産屋がたくさん!うひょ、結構な数の人が居るよ!外人さんもぱらぱらと見えます。親子連れ、年配から、若者カップルまで、あらゆる年齢層が集まっておりますがな。こんなに人が居るとは思わなかった。で、早速山へ!登りは途中までリフト。↑リフト入り口。これが超気持ちいい(^ω^)片道12分もリフトに乗ってるんだけど、ゆるい坂では周りのキキョウを楽しんだり、きつい坂では高所恐怖症を楽しんだりw(恐怖症の人は、絶対無理だなこれ)また乗りたいと思う程でした。風が通ってものすご快適なのよ。あと、後ろを振り返ると、恐怖wさて、リフトを降りたら歩き出します。高尾山って、電車でトンネルを抜けた先にあって、何でこんな山をターゲットにしたんだろうなと思ったら、やっぱ寺とかがあるのよね。まぁ、何にもなかったら、こんな奥地の山、誰も登らんだろ。今日のお供は「おんせんまんじゅう」!何故? と問われても答えられないおんせんまんじゅう(謎)↑顔の横には桜がっ。そして、途中に見つけたミヤマクワガタ。網を持って来てるガキンチョも結構いるのに、こんな獲物を見逃すとはw最近のガキは、野生の目が養われておらんのぉ。(山に入ると元気になる私)ゆるーい山道を歩いていきます。「1号路」ってやつで、ぜんぜん緩やかで、何だこんなものかって思う。(後で分かるんだが、登る道はいくつもあり、きつい道はかなりきつい)↑へびいちごとかw面白いのは、自販機の値段。麓で150円のペットボトルが、リフトの上では160円→ちょっと歩いて170円→180円……頂上ではなんと200円よ!(`□´;)↑途中に薬王院って寺があって、ここまでは人がワンサカ。きっと昔からの累積人数を数えたら、ディズニーランドや東京ドームの入場数なんて、ザコいくらいの人が来てるんだろうな。さて、寺の上へ行くには階段!渋る嫁をなだめて促し、何とか登ることに(^^;)もうすぐ頂上だ!着いた!(´∀`;/
2007.07.29
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おしっ! ドルでも買うか!三井住友のページには、たくさんのメニューがあります。「パーソナル云たら」「Canがどーした」「クーポン云々」……シンデシマエこういうのが、俺ら理系怠け系(シブヤ系とは遠い)が資産運用をする障壁になってんだよ、このやろ。ドルを「買う」「売る」その2項目だけで十分だ。んで、まずホームページ内を探すわけよ。ドルはどこで買えるんだ???……あった!何々?「外貨普通預金」と「パーソナル外貨定期」がある?コロス、「パーソナル」とか付けるな!外貨定期で、何が悪いねん。パーソナルって何や? 頭取を呼んで来い、殴ってやる。と、俺のめんどくさ魂に火を着けてくれる三井住友であるんだが、ここは抑えて抑えて。中身を見てみよう。(サルの理解)外貨普通預金:引き出し自由、利子が超少ない!外貨定期:1ヶ月単位からの定期があり、引き出したくなかったらそのまま定期で続けれる。 利子がええ(3.8%くらいだっけな?)どちらも:お金が増える保証はない。ギャンブル。しかも手数料が高い!(後述)おし、もちろん定期じゃ。短期売買なんて面倒なことを、俺が出来るわけがない。米ドル20万円、オーストラリアを10万円、ニュージーランドを10万円買っておくか。(サルの理解2)米ドルは、中国-米国-日本の関係から言って、長期的に見るとまだ円安になる!(短期的な円高はあるかも知れないが)(サルの理解3)オーストラリアは、やばい。でも、資源国だからなー、でも、今の高さは不自然だよなー。(サルの理解4)ニュージーランドってどこ?ディズニーランドの隣くらいにあるのかな。でも、オーストラリア(約4.5%)とニュージーランド(約6.5%)は、金利が高いっ!(って言っても、数パーセントじゃ、一攫千金にはなりまへん)■そして損をする買った金額:合計40万円評価額:合計39万円うひょっ(゚∀゚)1万円も減っているよ?これがうわさの「手数料」ってやつ?お兄さんびっくりだよ(知ってたけど)……買っただけで約2.5%の損なわけだ。つまり、円安が2.5%以上進んでくれないと、腹立たしいわけだ。つまり、今120円の円が、124円くらいになってくれないと困るわけだ。124円? 何かすぐなりそうじゃない?ま、後は放置して……いや、放置じゃなく、めんどくさいけど、ちゃんと見なければ。あーめんどくせ。
2007.07.24
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さて、資産運用に関しては、サル並みの脳(と言うか、ミツユビナマケモノ並みのやる気)しかない私ですが、↓僕のともだち♪http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/k1dou/k1ari/k1slo/IPA-dou110.htmちょっと考えてください?100万円を5%ずつ毎年増やすと、20年後には250万円に。これが1%ずつしか増やせないと、20年後には120万円。250万円と120万円は、どちらが多いか!今をときめくアルツハイムニスト麻生太郎を待たずして、分かるwまぁ、年5%とか、20年後の250万円には興味ないんだけどさ、どかんと増えるなら増やしたいじゃん(←サル脳的発言)ところで僕は、宝くじが好きです。ロト6は、数字を選ぶのが面倒なので、買いません。スクラッチも、こするのが面倒で買いません。ばら売りだと、全部チェックするのが面倒で買いません。でも、3億円ほしいので、ジャンボだけ買います。↑どんだけ面倒くさがりなんだっ(`□´;)俺はっ!そんな人でも(面倒くさいが)出来るのが、銀行の外貨預金じゃね?もちろん外貨やるならFXとかの方が、得に決まってる。そんなの知ってる。……でも面倒やーん!口座がめんどい。それより、取引方法を調べるのがめんどい。なにより、もう、何もかもすべてがめんどい。。。笑でもだ、銀行の口座なら持ってるぞ。三井住友が外貨預金&ネットでの口座管理できると書いてあるぞ。確か、何十万か口座に入れてたはずだ。もしかして、かわいいお姉さんが対応してくれるかも知れないぞヽ(^∀^)おし、三井住友銀行に行こう(あふぉ)で、実際、超かわいいお姉さんが対応してくれて、喜んだわけだが、1.ネットで取引できる書類に何か書く。(名前とか書くのめんどくせー)2.何かカードが届くんで、それを待つ。(受け取るのがめんどくせー。開けるのもめんどくせー)俺はここまででも、よくがんばったと思う。もう、死んでもいいんじゃないか?笑
2007.07.24
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めんどくせー、あほー(・∀・)資産運用は大切?そんなの言われなくてもワカットル!ヽ(`Д´)ノでも、めんどくせー、超めんどくせー、考えたくねー、調べたくねー、銀行行きたくねー、口座作りたくねー、手続きしたくねー……な、私ですが、9.8m/s2以上の重さの腰を上げることに……しようかなー、やめようかなーと、はや1年以上wちょっとだけ腰が浮きました(痩せたから?)きっかけはね、確定拠出年金(401K)の話を聞いて、びびったわけよ。確定拠出年金って、将来もらえる年金の一部を、「自分で運用して増やせ!」ってやつなんだけど、数年ですごい差がついてるわけよ。(多分もう意味不明(笑))俺⇒出資金約30万円:利子190円くらい。 運用:放置。親が居ずとも子は育つ……同期⇒出資金約30万円:利子10万円!!! 運用:投資信託。2年か3年か、而もたった30万円に満たない出資金でこの差!俺は190円だぞ、うまい棒20本も買えないのだぞ(買えても買わない)。単純に計算してみて、60歳になったときの差額は、約600万円(当社比)!!!リラじゃないよ、円だよ!ふざけんなこのやるー、俺も投資信託買ってやる!(゚Д゚;)って思って、確定拠出年金の書類をがさごそ探し(俺は偉い。ちゃんと一定の場所に保管している)、パスワードを見つけ、早速、投資信託とやらに。投資信託って何?んなもの知らなくても関係ない。つーか、知ってる人が得するとは限らない(笑)だから、深く知る必要もない。食べ物ではないことくらい分かってれば良いのである。多分、シンタク君という偉い人の名前のことである。(最近は何でも証券化するのが、見ててむかつく。金の亡者か、俺ら人間は。。。そうです!(-_-i亡者です!)そして一ヶ月ちょっと放置……なんと、5000円も増えました。……あー、あほらし。資産運用をちゃんと考えなきゃいけないのが、あほらし。
2007.07.24
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横浜駅地下の伊勢丹で見つけたしそ梅ワイン(\1,200安っ)でござい。すごく軽くて、お酒の苦手な人用かもね^^飲みやすい。そんなに甘くなくて、ちょっと酸っぱくて、初恋の味はしないけど、おいしいよ(笑)嫁もおいしそうに飲んでました。限定3000本?だってさ。すぐ売り切れちゃうんじゃない?(横浜の伊勢丹だけで売ってるわけじゃないだろうし)楽天では「しそ梅酒」と言うのが売っている。同じ様なものなのかな???今日買ったのは、梅酒よりもかなり軽くて、甘さ控えめだったけど。http://plaza.rakuten.co.jp/sinamonmo/diary/200608070002/ラズベリーワインを、嫁と行った神戸を思い出す味だなぁ(〃▽〃)
2007.07.22
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って言われても「いまさら?(゚з゚)」って感じだよねー。何で売れたのかわからない、この本。「生物と無生物のあいだ」いや、「何で売れたのかわからない」んじゃなくて、何で「いまさら売れるのかが分からない」と言った方がいいか。書いてある内容の大体は、10年前にも存在していた分子生物学の『読み物』と大して変わらない。・DNAの二重らせんを発見するに至る経緯。・「ウィルスは生物なのか? 無生物なのか?」と言ってみたり……・小胞体の物質運搬作用について長々と書いてみたり……なぜ?何故これが売れたの???と考えてみる。……やはり、宣伝効果としか思えない。割と中途半端な内容の本であることは否めない。基礎的な生物学の知識(高校レベル)がないと、多分ついていけないだろうし(読む気をなくすだろうし)、かと言って、斬新な内容が書かれているわけでもない。(やはり10年以上前からの知見に、ほとんど変わらない)不思議だ……いったいどんな人がこれを読んでいるのだ?高校生か?やはり大学生か?私は会社で、生物を大学で専攻していたと言う人に借りたが、明らかに、あの巨大な分子生物学の本に書いてある内容より薄っぺらだろ(`□´;)でも、私が大学生だったら、これを面白いと思って読んでたはず。生物系の知識について、ちょっとした取っ掛かりにはなる。内容は極めて浅く、歴史も交えて話してるから、いい本ではある。面白かったのは、エントロピー増大と生命のあり方を絡めてたところ。ああ、なるほどね、と思いました。例えば、人間が物(パソコンでも、白物家電でも何でも)を丈夫に作ろうとしたら、どうするか。普通は材質を強くし、長持ちする部品を使い、劣化しない物を作る。しかしだ、物理学の法則に従い(広義の科学法則とも言う)、どんなものも劣化していく。この世で最も固いダイヤだって劣化する。この法則は覆せない。ならば、生物はどういう戦略を取ったか。⇒劣化する前に「自分を再構築する」という戦略を採った。 自分を丈夫に作るのでなく、絶えず自分を作り直し続ける戦略を。われわれ大人は、物を食べても、もう大きくなることはない。食べたものは、呼吸(エネルギー)と、身体の再構築に使われる。細胞は、放っておけば傷つく。骨も、歯も、皮膚も、DNAも、何もかも、すべてが傷つく。その傷つく速度よりも、生命は修復の速度が早い。だから、われわれは、白物家電より、パソコンより長持ちして生きていけるw強固に頑丈に作った「変わらない」物よりも、この「絶えず作り直される者」の方が、持ちが良いらしい。これを本の中では、「生命は物質の流れ」だとか「エントロピー増大よりも、減少が勝っている」とか、そんな風に書いてあった。まさにその通りで、明日は「私」の一部が排出され、食事により新しい「私」を再構築するのだ。明日の私は、今日の私とは、もう部品事態が違うのだ。……って面白い?ぜんぜん当たり前のことだろがっ!ヽ(`Д´)ノこの本が売れた原因が宣伝効果にあるんだとしたら、今までの生物系の本は、宣伝が下手すぎだろ……俺は岩波の分子生物学系の「読み物」が好きだったんだけどなぁ。分子生物学は、物理・化学・数学より、絶対素人が入りやすく、読んで面白い領域と思います。素人の私が言うんだから、間違いないw
2007.07.22
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休日なのに会議で東京へ。そのまま帰るのも癪なので、秋葉原でメイドさんのマッサージを受けて参りました(>m
2007.07.21
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死んでも忘れない」という本を読んだ。家庭が如何にして崩壊していくか、克明に書かれていて、なかなかいける。と言うより、面白かったのは、登場人物が今の私の環境に非常に似ているからだ。家庭を崩壊させまいと、耐えている夫と、論理崩壊し、騒ぎ立てる嫁。おお、まさにうちそのままじゃないかwと言うか、女性とは元来そういうものなのかな?と思うときもある。論理的に、「Aの次はBです、Bの次はCで、ずっと続いてZがあります」と説明しても、彼女からの返答は、「私はRは嫌いだから、Rのない世界に行きたい、行かせて!」だったりする。そこで私は???となり、意味不明(私にとっては)のヒステリーをなだめるという仕事に取り掛かる。……はぁ……疲れる(ノД`)うちの嫁は、夫婦とか家族を何ととらえているのだろうか。と、尋ねてみたことはあるが、回答は???宇宙語???だった┐(゚~゚)┌回答というか、返ってくるのは思い出話と、不満と愚痴とで、毎日聞いてるようなことの録音が繰り返されるだけ。うーん、この人の頭の中は、迷路になってるのかなw上記の本では、夫が妻を、子供が母を気遣うばかりに、隠す必要のない事を隠し、信頼を失い、崩壊していくというもの。「隠す必要のないことを隠す」ってのが、本文にも出てきたけど、まさに「仮面夫婦」。まさに「仮面家族」だ。なぜ隠すのか。うちの場合は信頼がないからだ。言っても通じないし、言っても嫁は、私の味方にはならないし、そういうことが重なってきたから、何かあっても言うことが無駄に感じられて、言わないのだ。いや、言うと更に厄介な問題=「嫁の心をなだめる仕事」が増えるから。。。これを、夫婦と言える?会社である人が言っていた。「仕事って、信頼だよね。 いくら仕事が早い人でも、いくら仕事が正確な人でも、いくら仕事が出来る人でも、 やっぱり信頼できる人じゃないと、一緒に仕事できないでしょうよ(とほほ)」私はある程度心をコントロールできるから、「信頼しよう」と思えば、相手を信頼することは出来る。「こうあるべき、これが利に結びつく」と理で考えて、これまでも自分の心を動かしてきたから。一番不思議なのは、うちの嫁が論理的に物事を考えられないこと。そして感情をコントロールできないこと。さすがにいつまでも子供の振る舞いを続けられると、こちらも困る。うちはいつまで仮面夫婦を続けるんだろうか……早くこの、親子のような関係から抜け出したい……その他、乃南アサの本!(嫁の承諾を得て書いていますw)
2007.07.19
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渋谷のさ、文化村でフランドル絵画の展覧会やってるわけよ。ルーベンスとブリューゲルだそうだ。http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/shosai_07_rubens.html芸術には全くもって興味のない私だから、フランドル画家ってベラスケスも入るのかと思ってたら、違うのかな???昔、一緒に名前を聞いた気がしたが……http://www.salvastyle.com/menu_baroque/velazquez.html嫁が行きたいって言うので、行ってみた。ルーベンスの絵ってこんなのよ。http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2ブリューゲルの絵ってこんなの。http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&gbv=2&q=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%ABどー見ても、うちの嫁が好きそうな絵じゃないんだけど、彼女はどうやら電車の中のつり革広告の花の絵を見て、花の絵画がいっぱいあると思ってたらしい。。。ルーベンスもブリューゲルも、どっちも「ふつー」のヨーロッパの絵画だわな。じぇんじぇん興味が沸かねぇ┐(゚~゚)┌ほとんどキリスト経関係の絵ばっかり。それでも\1,300払って入ったんだ、ちゃんと全部見ました(笑)後で、ブリューゲル(一人の作品じゃなく、一派の作品のことらしいが)の本を見たら、結構グロテスクな絵を描いてるじゃないの(おほっ)http://www.shiojigyo.com/en/backnumber/0404/pict/2/bruegelfish.jpgこういうのを陳列してくれよ。俺は喜ぶからさw美術館の中はすごい込んでて、やけにおばちゃんが多かった。嫁の曰く「花の絵画展だと思って、みんな来てるのよ」(・ω・)そんなにみんなアフォなのか???参考までにベラスケスの絵。http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&gbv=2&q=%E3%83%99%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B9嫁よ、もう少し幅広く世の中を見ようぜ( ̄0 ̄)ノ
2007.07.16
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つまり、そういうことなんでしょ(笑)「猿の惑星」って。楽天でもたくさん売ってますねこれもいつ録画したんだか、残ってたので見た。嫁のお勧めの(?)映画らしい……何と言うか……キャッチフレーズを考えてみました( ̄0 ̄)ノ「猿並みの脳にぴったり!」どうよ。「知能が猿レベルに下がります!」どうよ(-_-iきっと、学校を出た人が見たら、引くと思うよ。それともギャグなのかな、これはwでも、昔のとはリメイクされてちょっと話が違うらしいね。
2007.07.14
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あの爽やかさが腹立つ(`□´;)録画されてたラピュタを見たんだけど、ラピュタ見るのは3回目くらいかな?嫁が最後まで見たことないって言うんで。なんか、もう、何であんな都合の良い終わり方なのよ。最初に見たのは小学生のときか、中学生の時か忘れたけど、さすがにそんなガキでも、「んんっ? 何だこのご都合主義は!」と、腹がたったのを覚えているwいや、すばらしい作品だと思うのよ。でも最後で台無し。でも、爽やかすぎw悪人が悪人過ぎ。子供にはね、「誰も生まれたときから、悪人に生まれてくるわけじゃない」ってことを教えないといかんよ。ヒーロー番組だってさ、悪の怪人が恋したり、何かを守ったり、助けたりすることあるじゃん。ジブリ作品は、悪の扱いが酷すぎる……人間って、「悪」を「作る」ことで、戦争したり、人殺ししたりしてきたんじゃん。だから、ジブリ作品は嫌い。主人公側が「正義」、そうじゃなければ「悪」……まるで今のアメリカを見てるようで、気味が悪い……
2007.07.14
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どしゃぶりみたいなんで、今日は遠くへ行くのはやめ。「計画は全部中止だ、楽しみはみんな忘れろ 嘘じゃないぞ、台風だぞ! 家にいて黙っているんだ、夏が終わるまで…… 君のこともずっとおあずけ……」ってことを言って、果たしてどれくらいの人が分かるかは不明なんですが、皆さんお元気ですかぁ?(笑)ヨドバシの地下にある自然食の店、ハーベストで昼食を。http://www.yodobashi-yokohama.com/restaurant/restaurant_harv.html食べ放題で\1,780。嫁はとても喜んでおりました。でも、ちょっと男子には不適じゃないかなと思ったのは、ほんと、健康志向なのか何か分からないんですけど、どれを食べても「ガツン」と来るものがない。んじゃ、何が「ガツン」と来るかって、そりゃ焼肉だったり、カレーとか、お好み焼きだったり、とにかく味の濃いやつよ。健康じゃないやつよwそういや、この自然食の店は、やっぱ婦女子軍団が多かったなぁ。おばちゃんとか、ずっとしゃべってるし。……つーか、自然食と言っても、デザートのケーキやプリンばっか食べてたら、やっぱ不健康に太るんだろうな。要は「健康になった気がする自然食」ってことで、気持ちの問題だ。占いとかと同じだw
2007.07.14
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まるで毎日が、砂を噛んで生きてるような人生になって来ますねぇ、と、昼飯を食いながら笑いあったのは、何日前のことだかねぇ……北原亞以子の作品は、そんな気分を少しでも軽くしてくれるだろうか。幸せだとか、不幸だとか、そんなことに一喜一憂している人を、私はとても軽蔑しているが、そんな「人間」というものを遠くから見ると、「ああ、割り切れない生物なんだ」とその不完全さ、その性を悲しくも空しくも思う。人間はそうだし、泥の中を這いずり回るような人生でも、上がったり下がったり翻弄されてても、悲しんでも喜んでも、明日はやっぱり来るし、毎日を風に吹かれて生きている人が、この本の中に暮らしています。次は何を買おうかな。
2007.07.11
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