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だめだ、運動不足だ。地区センターのバドミントンも込んでる><さて、歩こう。先週の続き、天王町~横浜~川崎。(↑昨日歩いたの)(↑前のとあわせたら)約2時間半。前回より全然短い。んだが、足が痛くなることは変わりない、駄目だ俺。前回天王町で諦めた(横浜までたどり着けず)ので、そこから再開。2:40から。横浜の裏へ、横浜も駅から離れると、知らない店ばかりだなぁ。そこから国道1号へ入る……かと思ったが、15号へ。うう、空気わりーよ。つまんない国道沿いをずっと歩く。コンビニの肉まんうめぇ、ファミマよりセブンのがうめぇ。歩く。寒い。コンビニのおでんうめぇ、ローソンよりセブンのがうめぇ。東神奈川?神奈川新町?ラーメン屋たくさん、食べたい。JR国道駅???おお、取り壊し中? 駅として死んでるぞこれ。(鉄道マニアか何かが駅の写真撮ってて、恥ずかしくて俺は撮れずw)何? 鶴見線って何? 南武線じゃなくて?さっきも貨物専用のJR線見たが……川崎の海の方は、やはり工場地帯だけあって、不思議JR路線がいっぱいです。寒い……着いた、川崎、都会……5:30何の楽しいこともない歩きコースでした。(嫁はそのころ新宿で買い物)次回は品川を目指すぞ!
2007.11.24
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サツガイせよ! サツガイせよ!人間はみな肉の塊。妬んで憎んで殺し合い悲鳴の雨を降らすのだー!デトロイト・メタル・シティ(1)デトロイト・メタル・シティ(2)嫁、笑い過ぎ。デスメタルを茶化し過ぎ、おもろすぎ。ほぼすべてのページが放送禁止用語で埋められているのがひどい(笑)「金のねぇ奴は恐喝してでも買いやがれ」……子供に読ませたくない漫画No1だな。アマゾンでランキング1位になったらしいが……
2007.11.21
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げんしけん」やっと全巻読み終えた。8巻は荻上さんがトラウマに苦しみながら、少しずつ恋を……というところに男子は萌えるのか、2チャンとかで見たら、圧倒的に荻上さんが人気。げんしけん(9)転じて最終巻は、斑目氏の表に出せない恋の物語。く、苦しい。読んでて非常に苦しい切ない気持ちになる。絶対にかなわない恋(だと斑目は決めつけて諦めようとしている)に対する斑目の思いが、かなり深く書かれていて、最後も余韻を残す非常に「良い」終わり方。この漫画、ほんとーに素晴らしいと思うんだけど、如何せん、舞台が大学の漫研だからねぇ。絶対オタクじゃない人、読まないよなぁ、ものすご勿体無い(>_
2007.11.21
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カイジの福本伸行が新しいの書いてた。賭博覇王伝零(1)賭博覇王伝 零(ゼロ)と。期待して買ったけど、んー、カイジの最初ほどインパクトがないなぁ。カイジも第三部は、何かパンチが弱いし、福本氏も、書きたいこと書き尽くした???ギャンブルもので、カイジに似てる。登場人物もなんとなく……利根川? おっちゃん?みたいな。今はアカギどうなってるんだろう、あれだけはピリッとし続けてほしい。天は最期がかっこ良かったな。福本伸行作品楽天たくさん売ってますが……嗚呼、楽天で買えばよかったorz横浜のジョイナスが相鉄カードで10%オフなのに……いろいろ現金で払っちまったよ(ノД`)ビアードパパだっけ、の卵タルトとか買ったのに。(あれ、1個200円は高すぎるだろうよ……)合計で、170円も損した。これは悔しい!( ゚Д゚)貧乏性であることの証明↑
2007.11.18
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巷ではファンが多い(ように感じる)コストコに兼ねてより嫁が行きたいと言うので、行きました。http://www.costco.co.jp/金沢シーサイド店でござる。えっ!?(゚∀゚)嫁が行きたいと言うから、てっきりオシャレなスーパーを想像してた。成城石井のようなの。ただの卸やん。しかも……あんまり安くないんですが……(-_-i会員になると何割か安くなるの???「アメリカ産」とでかでか書かれた巨大なブロック肉が売ってるよ(`□´;)大量のジェリービーンズとか、ユニクロにも売ってないような服とか、きしょいキャラの玩具とか、メリケンに支配されている……きもい、とにかくアメリカ製品が並んでてきもい!!!だめだ、耐えられない……帰ろう(+д+)結論)これでいいのですか、日本は(俺が言うな) ま、夫婦二人だと、絶対利用せんな、これは。 子供が3人くらい生まれたら……巨大ポテチでも買いに行くか。帰りに横浜でペッパーランチ行く。牛肉がAUorNZ産であることを確かめて、食べる。いや、USA産が嫌いなわけじゃないけど、ポリシーとしてね、圧力に屈して輸入してる政府に反対なだけよ(笑)狂牛病を気にするなら、USA産、いまさら食べなくなったからって無理だろ。昔から相当食ってるんだしwアメリカの食い物は、中国産くらい怪しいし……
2007.11.18
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地名が早速マニアックなんですが、立場~保土ヶ谷(天王町)を歩きました。4時間かかりますた。20km~25kmくらい?(↑今日の足取り)何で突然歩くよ?俺。⇒NHKドラマ、ウォーカーズの影響ですw(ちょうど1年前に見てたのね)お遍路に行きたいなー、でもそんなに休み取れる分けないし……それ以上に、まず、歩く体力がないだろう……orzおし、ためしに横浜から東京を一周して帰ってくるくらい歩いてみるか!……と思い立って、早1年(-_-;今日は嫁も会社行って不在。こたつ入って漫画読もうと思ったら、眠気が襲ってきた。やばい、寝たら土曜が終わる…………おし! 歩く! 今日始めずして、いつ始める。で、出発地点は立場のヨーカドーとしました(13:40)。長後街道をパンを齧りながら歩く。途中、もち吉で嫁への土産の煎餅買って、歩くこと1時間、戸塚に着く。戸塚は商店街が全部取っ払われて、大規模な工事中。国道1号に入って、歩く。途中、セブンイレブンでおでん買って、食べながら歩くこと40分。東戸塚に着く。東戸塚の町をぐーるぐる、ブックオフに入って、ちょと休憩。足痛い。日も暮れた。東戸塚すげー都会だわ、改めてびびる。がんばるぞ。目指せ横浜。旧東海道から権太坂へ(ものすんご長い坂)また国道1号へ戻ってしばらくして、おお、やっとランドマークタワーが遠くに見えた><海の近くに住む者が、海の見える場所にたどり着いたときの嬉しさ(旧俺)、国道2号の近くに住む者が、国道2号にたどり着いたときの嬉しさ(旧俺)、それと同じか?横浜人がランドマークの見える場所にたどり着いたときの嬉しさは。(ちなみに、まだ僕は横浜人になれてない?)ちなみに通勤中に女の子のスカートが……は、それ以上に嬉しいが……限りなく関係ないが……(-_-;まだ歩く、けつ痛い。……歩くの辛い、走る。走るの楽。嫁から電話、「仕事終わったから横浜行くね」と。……駄目だ、横浜まで辿り着けない、諦めて保土ヶ谷で今日は終わりだ。感想)次回は保土ヶ谷~横浜経由で川崎を目指そう。 結構おもろいな、これ。嫁の感想)なんで突然?……だけ。君はジョン・レノンのwomanを知らないのか?↑ここで聞きなさい。歌詞はここ。woman I know you understand(君は知っているだろう?the little child inside the man(男の中には、少年が宿っていることを。Please remenber my life is in your hands(僕の人生は、君の手の中にあるってことを。(以下略)そこらのおっさんだって、5円玉で突然城を作り出したりして、嫁に理解されずに淋しい思いしてるんだから(笑)
2007.11.18
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今日は溜まった振替休日を取る予定だったのだが、仕事のトラブルのため、無理……(-_-i寝不足の頭で、峠を歩いていた……古い町並み、褪せた色の商店がぽつりぽつりと。あんな近くに、日本一高層のランドマークタワーが見えるというのに、ここは、何かから取り残されてしまったのか?行き交う人は老人ばかり。初冬の涼しさに、軽快に足が進む。……何か、どこかと、空気が似ている。神戸か? 尾道か?……いや……ふと、数十年前の記憶が、鮮明によみがえってきた。それは、私の父が再婚して、間もない頃のことだった。。。------------------小学校に入学したばかりの、春の日のことだった。新しい母にも慣れ、私の日常は美しかった。母は、小さな山の中腹にある親戚の家へ、私と、ひとつ違いの弟を連れて行った。(それがどういう関係の人々なのか、今だに知らないが)親戚のおばさんとおばあさんは、私たちをとても歓迎してくれ、お菓子を振舞ってくれたり、庭を案内してくれたり、私たちも、自由にそこで遊んだ。(確か、おじいさんもいたはずだ。後にすぐ亡くなったが)その庭は楽しかった。「自由」があちらこちらに転がっていて、私はそれを拾い集めて遊んだ。しばらく、そうして過ごした…………ふと気づくと、母と弟が見えない。声もしない。私は気になって、親戚のおばあさんに尋ねた。「かあさんは? ○○(弟の名前)は?」「さっき、帰っていったよ」------------------衝撃的だった。さっと顔が高潮し、焦って、血が上った感覚を、今でも鮮明に覚えている。……庭を抜けたそこの玄関先に、まだいるのでは?私を待っているのでは?もしかして、私を焦らせて、驚かせて、二人でからかって、恥ずかしい思いをさせようとしているのでは?……私は、なるたけ冷静を保つようにし、しかし走って玄関を出た。右を見て、左を見て、山の下へと続く道のその先を見た…………いなかった。--------------私の脳は急速に回転し始めた。とにかくも、家に帰らねば。山を降りれば大きな道がある。大きな道にぶつかれば、家の方角はわかる。走った、そして走った。BUMP OF CHICKENのKくらい走った。途中で追いつくか?という期待を抱いて走った。意外とこういうときは、涙などは別の世界のもので、泣いても何も変わらないし、それより先に「走る」ことが大事だと、自分でもわかっているから。……幸いなことに、しばらくして一度通ったことのある道に出た。そこからどう通ったのかは覚えてないが、まずは祖母の家の前まで来た。すでに祖母の家に来ているのではないだろうか?そう思って、開いた玄関を覗き込んだが、いなかった。(なぜ「いない」と判断できたのかは、分からない。靴がなかったからか?)祖母は誰かと電話をしていた。(当然のことだが、母と私のことで電話をしていたのだが)私はチラッと祖母を見て、また走り出した。祖母は「あれ、今シナモン(私の名前)がいたような」(なぜ、遠くに見えた祖母のその声が聞こえたのかは、分からない。あるいは、聞こえたというのは記憶違いかもしれない)また走って、走って、寺の長い階段を駆け上り、自分の家に辿り着いた。……玄関の扉は閉まっていた。……ここに座って待っていれば、二人は帰ってくるだろうか……--------------そこから先の記憶は、私の頭からはすっぽりと抜け落ちている。ただ、祖母は電話をしている最中に私を見たと言い、母は、初めて行った場所から、よく家まで辿り着いたと言い、弟と一緒に「おにいちゃん」と声を上げてあたりを探したのだと言った。母と弟は、帰り道の途中で私のいないことに気づいたらしい。(ありえねーだろ!それ。最初から気づけよ)私は、非常に得意な気分だった。何か、幼い子供にはできないことをやり遂げた、そんな気分……よく、嫁に聞かれることがある、もし、人生をやり直すんだったら、どこからがいい?と。私はいつも即答する、小学一年生から、と。その後の私の日々は、美しいとは言い難い、思い出したくない記憶ばかりを積み重ねた。あるいは、この日のことを、心のどこかでいつも思い出してたから、そのように私は回答するのだろうか。。。新しい母はあの時、どんなに心配して私を探したことだろう。あの日、私の人生は、もっとも輝いていた。母と祖母の話を背中に聞きながら、知らん振りで弟と遊んだ、その匂いを今でも思い出せる。---------------いつも歩く道を避けて、知らない道に入ってみる。きつい坂を上り、そしてまた下って、峠を越えると、やはりよく知った道に出た。さあ、日常に戻ろう。
2007.11.16
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前回、前々回の書き込みについては、嫁とも口論にならず、平和裏にすんだ。彼女も口にしないが、言いたいことはたくさんあるだろう。それをおいても、私たちの関係が、少しずつ前進しているのを感じた。たどり着く場所はまだ見えないが、彼女は言った、あなたの求める「対等な関係」というのが、わかってきた気がする、と。「対等な関係」……これは、私が彼女と出会ったときに言った言葉だ。-----------------女性は怖いと思う。少し人のいい顔をして、距離を縮めると、いろんなどろどろとした物を出し始める女性は少なくない。だから、女性の笑顔の下には、常に殺気があると思うし、なんだかもう面倒で、外でも一部の女の人以外と話すことは、避けるようになってきた。ただ、嫁は怖くない。裏で考えていることも、割と予想範囲内のことだし、私に恨み言をぶつけることもあるが、概して純粋なのだ。混じりけのない、澄んだ恨み言が多い……ねちねちとして陰湿なのは、まぁ全般的に仕方ないのだろうが、私が引いてしまうような、汚い・えげつないことを考えてないのは、評価している。だから私も、ずっとそばに置いて良いと思ったし、信頼して一緒に一生を過ごせると思った。------------------もう少し、二人でこの階段を上っていこう。見晴らしがいい場所に、きっと辿り着けるはずだ。(なんか前置きが長くなったので、ここで一旦)
2007.11.16
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なるほどね、巷で荻上さんが人気な理由がすごくよく分かりました。「げんしけん」8巻、読みました!苦しくなるね、読んでると。俺も、考えてみれば数々のトラウマを抱え、色々な時、場所でフラッシュバックに襲われながら、まぁ生きてる身。(すべて身から出た錆だから、救えないし、第三者的に見て同情は出来ないのだが……)-----------喧嘩して離れた女の子が、「謝りたい」と言う荻上さんに、「誰もあんたを許さへん……あんたは一生このまんまや」って言う、あのシーン。まるで自分に言われてるみたいで、ニヤリ(  ̄ー ̄)……(許さへん、てのはどーでもよいのだが)この「一生このまんま」って台詞、道をつまづきながら歩いてる人には、自虐的な笑いを誘うんじゃない?そうそう、自分もそう思う……って。-----------昨日の書き込みは、女性を敵に回すようなことを書いたと思うんだが、やはり嫁もショックだったらしく、ま、言葉にしちゃうと、そうだね。ただ、僕が求めるのは、もっと先にあって、結論から言えば、自分が甘えられる人を求めているのだと思う。素の自分の言葉を理解できる人(賛同はしてくれなくていい)を求めているわけで、それは嫁にとっては過剰な負担だそうだ。だけども、それが私の求めていることなのだから、仕方がない。私が今まで見てきた女性の中で、一番、自分と気が合う、一番自分の住んでいる世界に近い女性だと思ったから。-------------と言っても、20光年くらいは離れているから、僕たちが例え秒速30万キロで近づいたとしても、10年はかかる。人間関係ってのは、回り道の連続なんだから、お互いの着地点を見つけるのは、案外、50歳とか60歳とかになってからかも知れないね。そのくらいのロングスパンで、僕は考えている。-------------嫁の成長速度は非常に速い。仕事もできるようになってきた。人間的にも、良くなって来ている。そのうち、彼女を一人の女性として、見るようになる日が来るのだろう。その日から、僕と彼女の新しい関係が始まる。今は、その日を待ちながら暮らす、そんな生活で良いと思う。-------------「げんしけん」で、荻上さんが「デートなんて行く必要ない」と言い続けて、笹原はデートに誘わないんだけど、やっぱり荻上さんは実はデートに誘って欲しくて、機嫌を悪くして、笹原は「女ってやつは……」とあきれるんだけど、、、僕もまだまだ女性のそういうところには、鈍くって気付けなかったりする。後追いで考えると、論理的には理解できるんだが、まず……気付けないわなw匂いで生きてる女性の世界は、頭で生きてる私の世界から、遠く遠く離れている。喜ばそうとして言ったことで嫁を怒らせたり、いやみで言った言葉なのに、嫁は喜んだり……当然のようにそんなことが繰り返され、私と彼女の距離の遠さを痛感するのだが、こんなことを私が自ら言おうという気になったのは、だいぶん彼女が私に近づいてきてくれたのかも知れない。「げんしけん」を読んだ感想(いみふ・・・)
2007.11.12
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やべぇ、ブレーキが効かねぇwげんしけん(8)(やっと8巻に入った。駄目だ、とまらねぇ。 しかも、ものすごい細部の描写(誰がどの場面でどの方向に視線を向けてるとか) がすごくて、読む速度があがらねぇw 読んでてとても切なく、悲しく、苦しくなるストーリーだよなぁ。 人生の裏街道を歩いて来た我らには、重すぎるんでね?)最近、嫁に話が通じるようになってきた。説教でもない、論争でもない、教授でもない、「会話に近いもの」ができるようになってきたということ。---------家の中、片付けながら考えたんですよ。(もちろん、嫁が散らかした後始末・・・w最近少しマシになってきた気がするのは気のせいかな……)嫁の成長ぶりがすごく嬉しいと共に、「私の求めていたものは、これなんだろうか?……」と。(嫁はどうなのか知らんが)私は「恋愛」というものを経験したことがない。もともと感情が薄い方だった(過去形)し、それで良いと思っていた。恋愛なんて、(自分にとっては)なければないで良いし、私と嫁の関係のように、育成(?)から始まる愛の形もあるだろうと。------------最近、怒ることに疲れた。会社でも、家でも、怒っている自分。デフォルトが「機嫌の悪い人」になっていることに気付いた。(私のことを「温厚」で「人当たりがよく」「やさしい」と言う人は多い。 だが、それは、私と彼らの関係がまだ「他人」だから、そう見えるだけの話だ)で、怒らないようにしてみた。……どうだろう。……相手のことを、「どうでもよい」と思う方向にないか?「どうでもよい」から怒らなくなる。-------------これは、ある意味、「子離れ」じゃないけど、俺が嫁から離れる、ということだな。会社での場合は、怒らなくなった対象の人を「見捨てる」、ということだ。部の教育係を任された以上、もう、どうにもならないのは見捨てる。残念なことに私の手は二本しかなく、脳みそは1個しかない。私より年上の「ダメなアリ」は、どうにもならないなぁ……(ま、会社でのことはどうでもよいのだが)そう考えると、如何に自分が嫁に「依存」して生きていたかが見える。自分の存在意義を、「この人を全うな人生に連れ戻す」というスローガンに押し込んで、そこに逃げ込んでいたのではないか?確認したかっただけではないのか?自分が、「そのスローガンを実行可能な人間である」と。嫁はただ単にその道具に過ぎない。当たり前のことだが、逆に私も、彼女が利用している道具に過ぎない。私が求めるのは、その先の愛だ。理屈の先にある愛。先に「愛」から始まるものは、今のところ欲しいとは毛頭思わない。嫁はこれを読んで、どう思うだろう。付いて来てくれたら嬉しいな。まだ、遥かに無理かも知れん。嫁の前にいる私が、あなたの作り出した「見栄の偶像」であることに、どうぞ早く気付いてくれればと思う。----------31歳になった私に、友達はいない。人生で一人だけでいい、沢山は求めない、「会話」のできる友達が欲しいと思う。とても弱くなった、だけど人間っぽくなった私。その私の友達が。(何故↑が「げんしけん」の感想……w)
2007.11.11
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やっと6巻まで読みましたよ「げんしけん」。大学、卒業しちゃって、離れていくんだね。いい作品だわぁ。てれびでやってるアニメも、微妙に原作にプラスアルファがあって、すごい質が高いと思う(今のとこ。従来のアニメだと、ここから質が下がって行くのが定石なんだけど……orz)げんしけん」を読んで思いました。人生に一番大切なことは、誰も教えてくれないし、どんな本にも書いてない。(いや、書いてあるんだけど、その言葉を読んだからって、伝わりはしないのよね)人生に一番大切なことに気づくのって、いつも手遅れになってからなんだなぁって。生きるのが上手な人は、その辺、リアルタイムでわかってるんだろう。「今」自分に一番大切なことが何か。そして、自然に大切なことに従って生きているのかも。僕はその辺、いつも遅れる。「生きる」という偏差値が、下だなぁと思う。……偏差値の高い人なんているのかな。。。僕はまだ、見たことがない。
2007.11.10
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レンタカー返しますた。再び荷物重いよ……(+д+)そうだ、今日は更に先の、西表島のホテルに泊まる予定だったんだ。……何度かけても電話通じまへんがな。生きてるのか? 西表島は。HIS「たぶん大丈夫だと思うのですが、 電話がつながらないので行って見てもらえますか?」……(-_-;HISよ、それでいいのか?(かわいい声の子だから、こちらも良い客のふり(笑)仕方がない、雨降ってるが、行ってみるか。高速艇に乗り、走ること40分ほど、空が晴れてきた、西表島だわーい。船を降りると、なんだかシーンとしてますね(・ω・)泊まるべきうえはら館はどこ?→おお、船着場の目の前だ、近い!ありがてぇ。こんにちはー(^o^)/おっちゃん「ごめんねー、泊まってもらってもいいんだけど、電気もねぇ、水道もねぇ……j」私「諦めます!(゚∀゚)」やはり案の定というか、HISのやろー……と思わなかったのは、どうせ石垣島に居ても雨がどじゃどじゃ降ってたからwすぐに石垣に帰るのも癪だしなぁ。(俺の)予定に入っていた「星砂の浜」でも行ってみるか。で、歩くこと5分ほど。到着。おおー、美しいところじゃないか。シュノーケルしてる人も居るよ。泳ぎたいなぁ。でも泳いだら、帰りの船に間に合いそうにないしなぁ。しかも、水つめたっ(´・ω・`)しょぼーん(現地人曰く、台風の後は水が冷たくなる。らしい)きれいな魚いるなぁ。とりあえず、砂浜歩いて雰囲気だけ楽しもうじゃないか、なぁ嫁よ。(みずべでばしゃばしゃ。景色はいい!)
2007.11.06
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車で走ること、10分かそこら。(とりあえず、車を止めてモス食って休憩。 嗚呼、このどんよりとした空よ……この時はまだ、雨降ってなくてよかったよ)八重山鍾乳洞に到着いたしました。……このような日に、開園してるのでしょうか。と思ったら、予想を裏切り、結構駐車場に車が。やってるらしい(ほっ( ̄0 ̄)(「石垣島鍾乳洞」も、目と鼻の先ですが、違う施設のようです)(館内は、貝がたくさん展示してあります。 面白いです^^)入園権を買うと、まずは植物園っぽいところを抜けて、ミニ動物園っぽいところを抜けて、鍾乳洞に行ってくださいと。しょ、植物園が戦場のジャングルのようだよ。木が倒れまくってるんですが、いいんですか、これで。(このように荒れ放題)(ナップルでちゅ!)道なき道を掻き分けて、奥に行くこと10分ほど、うっ……雨?と思うや否や、どじゃーーーー(゚∀゚)スコールですかい(`□´;)小屋を探せ!雨宿りだ。……小屋に集まるカラスやクジャクたち。ノアの箱舟ですかい。結局、待っても雨やまず、びしょぬれ。もうだめだ、でも洞窟には入らねば気が治まらぬ。鋭い雨の中を、僕たちは洞窟目指して進んだのさ。あたりにもう人は殆どいない。(つーか、みんな諦めて帰ったのかよ!( ゚Д゚)<それでいいのか?)洞窟……つまんねぇ……山口と一緒だ(山口の洞窟の方が良い)しかも、結構な距離の洞窟を抜けて行った先は……行き止まり(ちーん)「引き返してください」最初に言え( ゚Д゚)<このやろ(洞窟の天井。鍾乳石キラキラ(〃▽〃)(走る嫁w)もうだめだ、雨も止まない。洪水の中をドライブだ。こんなのめったに経験できないぞ。びしゃびしゃ、ばしゃばしゃ、わーい……orz
2007.11.05
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おはようごじゃいます、すごく眠いですはい(+д+)がんばって石垣島行きましょう。今日の天気は石垣島は( ゚Д゚)<雨!もー、このままずっと那覇(沖縄本島)にいた方がいいんでない?(しかしいまさら予定を変えても……)てことで、今日は朝一の飛行機で石垣島です。(飛行機の景色ですよ)40分くらいでつきました。どんより曇って不気味な感じ(´・ω・`)しかも、すげーよ、南国の木はぶっ倒れ、ちょん切れ、いたるところに折れた破片やら、何やらが散乱している。幸いなことに、金目のものは散乱していないが……(台風の爪あと)空港からバスで市街地へ向かうんだが(いや、俺がケチだからタクシーを使わないだけ)、現地の学校なんて、授業どころじゃないらしく、生徒全員、外に出て掃除よ。やはり女子のスカートは、本土より長めだが、意外に短いのはTVの影響だべか?……ていうか、俺、旅に行くと女子のスカートの長さばかり見てるのかな……orzなぜ、そういうことばかり気にするのかというと、これは裏がありまして、私は高校のとき修学旅行で東京に行きましたとさ(最悪、田舎丸出し)。。。その修学旅行の感想文で、ある男子がこう言いました、「東京の女の子はスカートが短くてかわいい」。それ以来、私の高校でも、どんどんとスカートの丈が短くなっていきましたとさ。∴「短い方がかわいい」と言えば短くなる。バスの中では、嫁を放置して鹿児島から遊びにきたというおっさんの(つまらないw)話を聞き(おっさん、働いて嫁さん手伝えよ)、嗚呼、町に到着。早速レンタカーっ!(`・ω・´)……全部貸し出し中……(-_-;;;荷物重い、スニーカー暑い、ハワイで買ったサンダル、足痛い。てことで、ちょっとよさげなサンダル買って、次のレンタカー屋まで歩く。……ここも車ないよ……(´_ゝ`)どうすべ?どうすべ?……モスバガーはけーん!ヽ(^∀^)とりあえず、モス食おう。んで、ガイドブックでさらに別のレンタカー屋探す。この重い荷物を持ってたら、絶対歩けぬ。レンタカー屋に電話する。「今来たらありますよ!」今!( ゚Д゚)/おしゃ、嫁行け!嫁、走れ。俺はモスを食う!(だって、運転できねーもん)……しばらくして、「借りれたよー♪」と電話d(⌒〇⌒)bでかした。これで重い荷物も大丈夫。朝だと言うのにすでに、だいぶ体力を消費した。んで、車に乗ってどこに行こうか。。。(コンビニシーサー……)とりあえず。。。当初の計画をこなしていこう。となると、まずは洞窟探検だぅ!(泊まれなかったチサンリゾート)(巨大ゴキブリ……写真に撮るなよw)
2007.11.04
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この菌のデザインがレベル高くて><アニメで夜中にやってる(水曜だっけ?)「もやしもん」です。↑オリゼー君だって?まだ始まったばかりなので、今後の展開に期待なのですが、細菌がかわいいんよね。嫁も最初の歌のCGとか、とてもお気に入り。うちに居るナップルの仲間?農大が舞台の作品で、結構まじめだから結構好きかも。主題は何なのかな? これから見えてくるかな?
2007.11.03
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うひょーぅ! 大野さんと田中君、いいねぇ、青春だね。と、嫁が萌え萌えになってしまったので、さて、全巻買ってきますたよ。まぁ、うちの仕事柄か、原子力研究所の何かと勘違いしてしまってたのは無理もないが、要は「オタク青春物語」って感じで、青い! 青いから好きだったりw私も枯れた青春を過ごしてたからなぁ……こういう本を読むと、遠い世界の憧れを感じてしまいます(謎)青春時代が夢なんて、後から振り返ったって、そんなことは思わないですよ。自分としては反省ばかりの人生だから、これからの子供たちには、どうしても青春は楽しく過ごしてほしいと思う。後から後から気付くんですよね。ああ、あの時どうして、こうしなかったんだろうって。でも「あの時」は、それに気付かなかった。今もそうなんだろうな。。。また、「あの時」って思う時が来るのかと、ちょっと怖くなる。だから、できることは何でもしたい。……と思ったり、でも、何でもやりたいことやってきたから、今、後悔してるのかな、何もやらない方がいいのかな、と思って、後ろ向きに考えたり……そんな気持ちにさせてくれる、とても良い漫画ですw(内容はエロゲー、コミケとか言ってる、不健全な漫画なのかもw)まだ1巻しか読んでないので、この先が楽しみ><ゆーっくり読んでやろう。↑ついでに買ったケロロ軍曹3巻うーん、やっぱケロロのコミックは絵が美しくていいねぇ><俺も絵の練習したいなぁ。。。
2007.11.03
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