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2週間ほど前だったか、いとこから電話が来た。「(息子と娘への)お年玉ありがとう」と。もう、いとことは、10年は会っていないのではなかろうか。お年玉には手紙を添えていた。男の子には、「本を読みなさい」と。漫画でもいい、なんでもいい。とにかく本を読みなさいと。女の子には、何を書いたかな。「かわいく」と書いたかな。愛想のある、かわいい子が一番だと。--------------次の週、祖父母と叔父の住む家を訪れた。叔父の曰く、「正月から(いとこ=彼の息子に)会ってなくて、(ずっとお年玉を渡せず)やっとこないだ渡せた」。祖父母は相変わらずだった。もう祖父の方は96になったと言う。嬉しそうに昔話をして、笑った。祖母は、たくさんの指輪とネックレスを付けていた。私と、嫁が来るから、たくさんの指輪と、ネックレスを付けていた。もう二人とも、家から出歩けない程弱っている。---------------祖父母は来年まで生きているだろうか。風邪でも引いたら、すぐに逝きそうだった。いとこの息子や娘は、祖父母と話をしたことがあるだろうか。96年の、人間の生きた息吹を、感じたことがあるだろうか。そうだ、来年のお年玉に添える手紙には、こう書いてやろう。男の子へは、「曾お爺さんは、もうすぐ亡くなるでしょう。 そうすると、もう彼と二度と話をすることは出来なくなります。 だから、曾お爺さんともっともっと話をしてあげてください。 話を聞いてあげて下さい。 彼の言うことは、君にはよく理解できないかも知れませんが、 もっともっと聞いてあげてください。 彼の生きた100年が、少し分かるようになるかも知れません」女の子へは、「曾お婆さんと、もっともっと・・・」自分の生き方が下手だから・・・子供の頃は明石焼きより、たこ焼きが好きだった。今は明石焼きも美味しいと思えるようになりました。みんな忙しく生きて、その忙しさの内に色んなものを置き去りにします。気づくのは、いつも後ですが、それも忙しさの合間です。。。
2008.07.31
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小牧から名鉄で岐阜へ岐阜から草津へ新快速でぼーっと窓の外を見ながら考えた。犬山で、いくつかの神社に賽銭を投げながら、いったい私は何を願ったのだろうか。私の欲しいものは、一体なんだろう。神社や寺に行くと、いつも願い事に困る。そして、昔からそうして来たように「世界平和」を願うのだ。昔は本気でそれを願っていた。だが、今の私に、「平和」などというものを願うほどの情熱はない。・・・そうだ。情熱だ。今、私がもっとも欲しいものは、毎日を懸命に生きていける情熱と、持続できる気力と、そして体力だ。人間が死へ向かって歩いているのなら、1日だって無駄にはできないはずなのに。。。何故だろう。たとえ明日死ぬにしても、何も出来なそうな、このけだるさ・・・
2008.07.30
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小牧祭りで歩いてて、たまたま嫁が見つけた「風来坊」「元祖手羽先唐揚げの店」と言っているので、美味しいのでしょう、入ってみましょう。http://www.furaibou.com/(風来坊HP)駅からすぐです。昨日はあいにく休みで入れませんでしたが、今日は?……込んでるなー、並んでるし。私たちの前に2組待ってましたが、45分も待たされました。時折、持ち帰りを買って帰る人もいます。込んでるからと諦めて帰る客も何組も。商売はこれでいいんすか?----------さて、店内に入って、何故ながながと待たされたかに気づきました。「『飲み処』ではなく、『お食事処』」と謳っておりますが、完全に『飲み処』と化しており、うるさいっす>_<そして、客の回転も、食べ物の回転も悪いっす。商売はこれでいいんすか?----------イチローや他の芸能人のサインが飾ってあったり、有名な店のようです。全国に80店舗の暖簾わけをしているとのこと。待ちに待った手羽先の味は?……うまいっ!これはいいですねー^^ 美味しい。串かつ(名古屋なので味噌ダレです)も、うまい(こっちのが好き)コーチン雑炊と、手羽元と、とりむす食べて、\3,440なり。安いなー。俺ら、酒飲まないからね。。。-----------------子連れも何組か来ておりました。1Fがテーブル席? こっちはマシなのかな?2Fの座敷席は、完全に飲み屋(笑笑とかみたいな雰囲気)で、うるさくてちょっとヤだったけど。味はとても良いので、また来たいと思う店ですね。世界の山ちゃんの方が、きっと有名なんでしょうが、似顔絵がキモスなので、近づいてません。東京でも見かけますがね^^;http://www.yamachan.co.jp/index.html(世界の山ちゃんHP)小牧に来たら、また是非来たいお店です^^
2008.07.30
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うま過ぎ!>o<万博刀削麺(\550)をモンキーパークで食べました。http://www.japan-monkeypark.jp/(モンキーパークHP)今日の気温は35度以上!(日向では40度近く)でも、嫁が食べたいと言うので、1杯食べてみました。……超美味い。日本で一番売れている日清のカップヌードルより美味いかも知れん。。。てことで、2杯目もおかわりしてしまいました^^;この暑い中……外で……ピリ辛……塩味が効いてるし、辛味もほんのちょびっとで、夏にぴったりの味です。名古屋の隠れた(名古屋人には有名?)名物ですね。調べると、万博(愛・地球博)では、3時間も並んで食べた人もいるほどの人気とか。あまりの美味しさに、リトルワールドにもお店が出来ているそうです。http://blogs.yahoo.co.jp/expo2005gourmet/34468416.html(その情報)昨日のリトルワールドでは、気づかなかったな。。。大須という町にも店があるそうです。http://gold.ap.teacup.com/pudding/655.html(その情報)中国の人が作ってくれた(日本語もたどたどしい)ので、よりリアルな感じで、すばらしかったです。(愛想は非常に良い方でした)皆様も、愛知県に来たら、ぜひぜひ万博刀削麺を!
2008.07.29
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思い切って3泊小牧(愛知県)に泊まることにしたんだけど、犬山で遊ぶから名古屋はちょっと遠いしねー、犬山のホテルは中々値段が高くて、小牧という町に泊まることにしました。これが大正解で^^ 感想をば。http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/2916/2916.html(名鉄小牧ホテル)・駅徒歩0分・一人一泊4000円(セミダブルのベッドですが)・犬山まで30分ほど、名古屋までも30分ほど・コンビニが周りにいっぱい・景色がものすごい美しい・安い割りに部屋がきれいで広い・ラピオ(AL.PLAZA)という昔イトーヨーカ堂だった店がすぐ近く・小牧城に行ける……と利点を挙げるときりがないほどで、名古屋に用事がある時は、今後も泊まりたいと思います。ビジネスホテルを想像してたから、こんな良いところとは思いませんでした。疲れた体には、この「駅徒歩0分」ってすばらしいですよー。今日で最後と思うと、名残惜しいなぁ。wikiには閉鎖の噂も載ってたので、評判を上げて、次回何年後かに来るときまで残っておいてもらわねば(笑)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E9%89%84%E5%B0%8F%E7%89%A7%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB(Wikiにも載ってました)
2008.07.28
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コスプレの楽しさは万国共通ですねぇ。ということで、今日は愛知県2日目。犬山リトルワールドに行って来ました。http://www.littleworld.jp/(公式HP)(ケーブル忘れた。うーん、デジカメの写真を載せれないのが惜しい→写真は後から追加)名鉄犬山駅からバス(片道\480)で20分ほど。休日は1時間に3本、平日は1時間に2本出ています。(バス停)バスは来たけど、出発までは、まだ時間あるなー。朝メロンパン(マクドナルドで2個100円で売ってた)食べたけど、おなかすいた。イトーヨーカ堂犬山店で嫁の靴の修理と、ポテトチップス(コンソメ味)を買って、バスに戻る。。。なんと!客がまだ一人もいない。そして3分経って……僕たち2人を乗せたバスは、出発しましたw広く新しそうな道を田園風景から森へ、山へとバスは走ります。到着~♪……しーん……ひ、人がいない。(しかも雨!)■間違い ディズニーランド/シー:休日に行くべき リトルワールド:休日に行ってはいけない(学び)とにかく人がいない、寂しい。割引券を犬山駅で貰ってきたので(これは必須!)\1600⇒\1000で入場。何故か切符切りが「ジャンボ」というアフリカっぽい外国人。(そういう演出するなら、中も徹底しろよ、と後で思うのでしたw)まずは本館の展示を見学。これだけで盛りだくさんというか、おなかいっぱいと言うか、不気味な仮面のオンパレードというか、うあー写真撮っておけば良かった。何で未開の民族は、こんなにも不気味な仮面やきもい彫像が好きなのだろう。(男性器とか、特に好きっすよね(笑))僕がコルテスやリヴィングストンだったら、やっぱ征服してたかもしれない……と思うのでした。この暗黒の人々に、文明のすばらしさを伝えねば……とか(いい迷惑)後、ウホウホ言ってる人類の歴史。すごい勉強になります……が、ですよ、聞くところによると、ここは愛知県民の小学校時代の遠足定番の土地だそうです。このメガ不気味な仮面と、ダンゴムシみたいな女性像をヴィーナスと呼ぶセンスと、地獄のトーテムポールに呪いをかけられ、解説用のテレビはモケレ・ムベンベと戦ってほとんどぶっ壊れてるし、ウヒヒヒって声が聞こえてくるし……あ、それは名古屋おばはん達の笑い声でした。まぁ、とにかく、愛知の小学生がかわいそ過ぎて、僕が子供のころに味わいまくった『大人の都合』(いわゆる『大人は以外にバカだ』)を思い出してしまったのでした。でも、僕らの年代になると、人類の歴史や、民族の歴史など、いろんな知識を持ってるから、意外と面白いんですよね。ここはそういう場所。子供を連れて来るなら、それなりに大人が「演出」しなさいな。……そんなことも考えながら、実は本館、割と楽しかったんですがw館から出ると、大雨どじゃぁ……昼飯食おう。。。ワニ肉のステーキ。よく『鶏肉に似てる』って食べた人は言うけど、それは進化の歴史を考えれば、当たり前っぽくてやだ。少しリアルに言うなら「カジキマグロと鶏肉を足して、そしてちょっとクセを付けました」です。料理の仕方によっては美味い!んだろうけど、リトルワールド・レストランは調理が下手すぎて、下手すぎすぎて、すぎすぎすぎすぎて……とても残念ですorz-------------食べたら雨がやみだしてたので、園内を回ります。さすが、山奥の奥奥のおおおおお……でかいです。ゆっくり見て回ったら1日係りますので、急いで回れ!(明治村と同じくらいのでかさか?)最初、『リトル』って言うくらいで、小さなミニチュアの町があると思ってたんですが、全然違います。(それだったら、まだ子供も楽しめる)ただ、各国の(しかもアジアが異様に推されている)家を点在させているだけ。(台湾の家だっけ?)(何の家だっけ。。。)(西洋の家っぽいな。ベルギーくらいか? 忘れた)(僕たちはリッチなので、コイに餌をあげます^^)(アイヌ民族の家だったかな)(基本的にこんなのばっかです)リャマとか動物もいます。歩きながらまた、「大人(教育界)って、ほんまに子供のこと、考えてねーよなー」と、ひねくれたことを考えるのでした。--------------一番楽しかったのは、やっぱり民族衣装コスプレですね^^これはいい!特にバリ(インドネシア)の衣装はエロかわいくてすばらしい。(後で写真貼ろう)(いいでしょう。大人気です)(基本的に着せ替えは女子のものですね)(飾りも凝ってます)本日のように人が少ない中でも、女の子が何人も着ては写真を撮ってました。無論、うちの嫁も^^(1回500円です)せっかくなので、私も台湾の皇帝になって偉そうに振舞います。各国の家の展示で衣装が着れる(お金は都度300-500円)ので、これはいいです。---------------なんだかんだ言って、12時~17時閉館まで、5時間もいました。(アフリカの家)(韓国はこんな感じ)(日本代表は秋田の家です!)もっとも感じたのは、「商売下手やのぉ」ということ。・宣伝が下手 (キャッチコピー、コンセプトがない)・売り方が下手 (セット商法やアピールなし……)・総じて「流行らそう」という雰囲気が感じられない。 (誰か、リストラしてやれよ)もったいない!これだけの広大な土地と、資源を抱えながら、もったいなすぎる!活用しろよ、愛知県、ちゃんと。だから、『閉館』の噂が出てくるわけだし、この状況だと、本当に閉館するでしょうね。今度8月にサンバカーニバルをやるらしいんだけど、押しが弱すぎる。やるんなら「サンバは何か」を園の職員全員がとことんまで考えて、ちゃんとやってほしい。(臨時展示のサンバ写真とか、やっつけか?)レジャーランドの何たるかを、ここの経営者はなーんも考えてないのでは?名鉄が経営してるのか、第三セクターなのか分かりませんが、相当の怪しさ(掘り返したら逮捕者出るんじゃね?)を感じずには居られませんでした^^;いや、リトルワールド好きになりましたよ。好きになっただけに、余計に腹が立つ。---------------サンバの写真集が置いてあって、やはりブラジルの本場のは、おっぱい丸出しのほぼ全裸みたいな女性が踊ってますwいやらしい意味じゃなくて(いやらしい意味だからか?)サンバってのは、そういう「人間とは何か?」を問い直せるものでもあります。普通の人間は、成長の過程でうまく肉欲を自分の生活に取り込んで行けるんでしょうが、日本は隠すことによって、肉欲の制御を上手く出来ない人間を自らの手で作っているのではないかと思うんです。(例えば、幼女に走る人間が異様に多いことも……)(落書き帳にメッセージ♪)(こいつが噂の両班(ヤンバン)です。歴史で習いましたね^^;)(今日も小牧ホテルは眺めが最高)王将にきました。王将大好きです^^(のろいをかけそうな顔してますね、このヤンバンってやつは)リトルワールド、今度俺らが子供を連れてくるときまで、がんばってくれよ。http://plaza.rakuten.co.jp/siroihana/34005(リトルワールド行った人の日記)http://www.asahi-net.or.jp/~av8s-med/Sumibon/littleworld/a_menu.htm(リトルワールド大好き)
2008.07.28
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超良作です。よく出来ている。舞台は、尾道三部作の原田知世の「時をかける少女」の20年後の世界、という設定らしいです。こんな良作なのに、いまいち流行らなかったのは、売り方が悪かったんでしょうねー。何か惜しいなー。日本人は本当に商売が下手ですね。(そこが好感持てたりもするんですが)上手くやれば、もっと成功できたのにと思うと、もどかしいですよねー。今朝、「時空の旅人」という20年前のアニメ映画を見たのだが、「時をかける少女」と比べて、まるで産業革命前後の機織(はたおり)くらいの差がありましたな。20年という月日は、きっとチンパンジーも人間に変えてしまうだろう。さて、時をかける少女ですが、嫁の感想は「切ない気持ちになる」でした。われわれ青春に苦い思いを残してきた人間には、それは「切ない切ない」思いを抱かせてくれる物語でしょう。私の感想はというと、「親」のことを思いましたね。---------------私の親は、大きな自由を私に与えてくれ、私は自由に成長しました。私はずっと、その自由を与える育て方に感謝してきたのですが、長じるにつれ、思いは変わりました。・・・人間にとって、もっとも大切なことは何でしょう。それはきっと、「人の幸せを願い、人の喜びを一緒に喜び、人の悲しみを一緒に悲しむことができる。」そういうことではないでしょうか(笑)いろいろなものを見聞きし、私は次第に「(心が)傷つくというのも、傷つける方が悪いのではないか?」と思うようになりました。私は「傷つく」というのが、どのような感情なのか、今もまだ分かりません。分かりませんし、「傷ついた」などノタマッテいる人間は、「弱い人間」だと思っていました(す)。ただ、「弱い人間」は、人間として「豊かな人間」であることは知っています。。。-----------ある事柄に対し、それが事実なら「事実だ」と認識すればよい。事実でなければ「事実ではない」と認識すればよい。そこに「傷つく」だの、そうでないだの、そのようなものを持ち出すのは愚の骨頂である。今も、そう思っています。ただ、世の中には、どうやっても強くなれない人間もいると、そういう人に対し、剣を振りかざすのは、あまりに酷なことだと思うようになりました。事実を事実として直視できない時が、人にはあるのかも知れません。私にも来るのかも知れません。-----------------「やさしい」とよく言われます。「気が利く、面倒見が良いね」とよく言われます。だけど、私は知っています。やさしい人間は、そうなる過程で、幾多の人を傷つけてきたことを。今もその罪過に苦しんでいるからこそ、人にやさしくできるのだということを。----------------親が自由に育ててくれたことで、私はたくさん遊び、世間では良いとされる学校にも行き、世間では良いとされる会社に勤めることができました。ただ私は、人間にとって一番大切なことを、ずっと知らずに生きていました。そのために、たくさんの人をないがしろにし、取り返しの付かない、泥とともに埋めてしまいたい過去を作ってしまいました。(だから故郷にはあまり帰りたくないw)--------------私の親の子育てが、総じて正しかったのか、間違っていたのかは、まだ分かりません。ただ、間違いが多かったことは明らかであり、今は素直に感謝することは出来ません。そのうちに「やっぱり感謝できる」と思う日がくるかも知れませんし、こないかも知れません。今がただ、どのようかというだけで・・・そんな「今」を感じさせてくれた、「時をかける少女」でした。きっとこの映画を見た人はそれぞれに、自分の青い時代に想いを馳せることでしょう。そしてまた、必ず来る明日を、それぞれに生きようと歩みだすことでしょう。--------------参考:ファミコンの人なら笑うhttp://uso8oo.com/wara/wara17.html
2008.07.19
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洞窟・植物園・観音様と楽しめた大船の1日でした。まずは洞窟。大船にあるとうわさで聞いていたのですが、地図で調べてみると、意外と駅から遠い。http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.35784003&lon=139.52553813&sc=6&mode=map&pointer=on家の方面に近いので、自転車で行くことにしました。(駐車場が有料と書いてあったことも理由w)環状4号線に沿って行くと、嫁の自転車スピード(かなりのろい)でも30~40分くらい?坂が結構あるので、痩せていいなw国道1号との交差点(「原宿」と言う)を超え、田谷の交差点を曲がったら、定泉寺に到着!http://www16.ocn.ne.jp/~suina/taya1.htmlクロアゲハコイも暑いのか、水の注ぎ口でパクパクw弘法大師と言うことは、つまり真言密教ですね。400円払っていざ洞窟へ!中は電灯がありますが、燭台持って行きます。しばし現世とさようなら。洞窟の中は撮影禁止なので、守ってみました^^;修行僧が頑張って掘ったにしては、すごいでかい!中にもいろいろな彫り物が。おもろいなー。結構人もやってきます。肝試しとして、デートに最適かも^^ひんやりとして快適だし。うん、これで400円は良いな。普通は大船からバスで来るようです。(歩いてもいいけど、まぁまぁ距離あるよ)洞窟の中には「阿」の梵語が祭られていて、おお、先日の嫁の祖父の葬式で見たぞ!とちょっと嬉しくなったり。--------------(こんな田園風景・工場付)さて、大船へ向かいます。駅から川沿いに進むと、植物園に到着!神奈川県立フラワーセンター大船植物園ダメ!過ぎます。。。350円の入園料が高すぎると感じるほどのダメさです。皆さんも、訪れて後悔してみましょうw↑惨状の一例。雑草だらけで何がなにやら・・・普通の公園の方がましだったり。。。ハスのつぼみ、かわいいっす^^「とちのみ」初めて見ました極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)は咲きましたか?パパイヤですバラ園・・・八景島にただで入れるバラ園あったな・・・こんな小細工が・・・でも子供なんてほとんどいないし・・・さみしいし、つまらないし、「県立」ってところからして、まずは削減対象でしょう。膨大な費用の無駄遣いが今も発生している施設かと疑ってしまう酷さでした。。。-----------------次はでかい観音様を拝みに。神奈川人はみんな知っています。大船駅から見える巨大な観音様を。しかし、拝みに行った人は周りでは聞いたことがありません。(ていうか、大船で降りるってことないわな)http://www41.tok2.com/home/kanihei5/ohfuna.html結構でかいっす。300円の入場料を入って、観音様の内部まで入れます。こちらも真言宗ですか?南無大師遍照金剛ですね?神奈川人は一度は訪れておきましょう。胸像に見えますが、マジンガーZのように、牛久の大仏とコンビで戦ってくれるはずです。(自由の女神が攻めてきたときに)----------------帰りは大船~戸塚まで川沿いに続くサイクリングロードで。気持ちいいな。大船満喫の一日でした。かなり楽しかったです。大船・・・ほかに何かあるのかな。。。w
2008.07.13
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先週の土曜に見舞いに行った際は、すでに言葉を発することができないくらいに衰弱しており、わずかに目を開けたり、指先を動かしたりできるくらいだった。とりあえずそういう場では「平生と笑顔」、と思っているので、呼びかけ、手足をさすって、笑顔を見せて帰った。本当は、もっといろいろできる事はあるのだろうが、嫁の祖父ということもあり、遠慮した。こういう時に私は、「自分がもしその立場だったらどうされたいか」を考えて、行動するようにしている。ただ、私の感覚は普通の人と大きく異なっているらしいので、時に突飛な行動に映るらしい。私の行動を、喜んでくれる人は、非常に喜んでくれる。眉をひそめる人は、非常に眉をひそめる。眉をひそめる人のことは、私はまだ理解できない。---帰り際に嫁が、「ああいう(死の間際)時、何を考えるんだろうね」と言った。何を考えるのだろう。きっと頭はぼんやりとしているだろうが、自分の今後のことは、予見できているだろう。やり残したこと、伝え残したことがあれば、きっとそのことを考えるだろう。残される人のことを考えると、胸の詰まる思いかもしれない。私自身の祖父はまだ生きているが「死にたくない」と言っているそうだ。そういう思いで逝く人は、きっと辛いに違いない。自然に受け入れられるようにならなければ、それは苦しいことだ。なぜなら、逝くことが自然なのだから。---人は老人の死を悲しむ。高等哺乳類もそうだ。下等哺乳類や鳥類、爬虫類はどうだ?少なくとも魚類は悲しむまい。では、なぜ、私たちは老人の死を悲しむのか。---人は子供の死を悲しむ。高等哺乳類もそうだ。下等哺乳類や鳥類、爬虫類もそうだ。悲しみという感情はなくとも、子供を守る。少なくとも、ありとあらゆる生き物にとって、子孫は大切なものである。それに例外はない。なぜなら、子孫は遺伝子を次の世代に伝える道だから。---生物が「記録」を残す手段は、DNAだった。38億年前に生命が生まれ、それから何億年もの間、生物の「記録」手段はDNAのみだった。だから、DNAさえ残れば、悲しくはないのだ。DNAを次の世代に残し、古い体は破棄する。次の世代には、自分の「すべて」「100%」が伝わっているのだから、古い体を破棄するのには、何の抵抗もない。むしろ世代交代とは、新しい体を手に入れる喜びはあっても、悲しみなどは存在しないものだった。「死なねばならぬ」のではなく、生命は「喜んで死というシステムを組み入れた」のである。アポトーシスという機構がそうである。われわれが古くなった皮膚を風呂で洗い流し、新しいきれいな体を手に入れるように、「死」は喜ばしく、楽しく、すばらしい、どうしても生物が欲して止まなかったシステムだったに違いない。そして生命は、懸命にして「死」を自分の道の上に取り込んだ。「死」が自分のものになったとき、きっと生物は小躍りしたに違いない。---生命は死を獲得した。それから何億年して、また変化は起きた。神経系の誕生である。それまでわれら生命は、DNAのみに「記録」を行っていた。しかし、神経束が「第二の記録」を可能にした。生きている間の「経験の記録」である。第一の記録である「本能の記録」との対に値する。神経束を持つ生物は、危険な場面やおいしい食べ物、うまい異性の獲得方法などを、「第二の記録」として生きている間に獲得する。そして、それをあるものは、子に伝えようとする。……しかし……それは伝わらない。「第一の記憶」(DNA)が、100%の伝達を可能にするに対し、「第二の記憶」(経験)は、数%も伝わらないのではないか?生命は進化し、神経束はどんどん太くなり、脳が生まれた。脳はどんどん大きくなり、我々人間が生まれた。どんどん「第二の記憶」は大きくなり、DNAの何億倍、何兆倍もの事柄を記憶できるようになった。「第二の記憶」が大きくなれば大きくなるほど、それは大切になった。その個体を表すのは、DNAではなく、「第二の記憶」に取って代わりつつある…………が……失われる。死によって、「第二の記憶」は失われる。彼が、その一生を懸命にかけて築いた「第二の記憶」が、その一生を終えると共に、失われてしまう。だから悲しい。ここに至って初めて、生命は「死」が悲しいものであることに慄えたのだ。自ら喜び勇んで手に入れた「死」が、牙をむいた。。。---もし、祖父とまったく同じDNAを持ち、経験と感情と外観を持つ生物がいたら、祖父の死はそんなにも悲しいだろうか?もし、私とまったく同じDNAを持ち、経験と感情と外観を持つ生物(つまり「私」)がいたら、私の死はそんなにも悲しいだろうか?……そこで人は、「魂」という存在にぶつかる。「魂は違うではないか」と。ただ、それは「自分から見た自分」の話であって、他人から見たら、私も「もう一人の私」も区別できないのだから、大して悲しくはないのだろう。魂の主である、自分を除いては。。。---「遺品」というのは良い考えだ。彼が一生をかけて作った「経験」がそこに宿っている。彼が何故、それを、その場所で、その時に、買う(or作る)に至ったか。それは彼の経験を総動員して判断した結果の品なのだから。「遺品」には、彼のすべてが篭っているのである。だからこそ、尊い。---「思い出」も彼の残した「遺品」だ。彼は確かに生き、この世に沢山の影響・経験を残した。それを、我々は覚えている。我々の脳の中には、しっかりと彼の「遺品」が「経験」が、「第二の記憶」が刻まれている。我々の脳の中だけではない。地球の中に、世の中に、彼のいろいろなものが刻まれている。ただそれは、彼の全「第二の記憶」からすれば、億分の一%かもしれないが。。。---そして、我々子孫(私は違うが)が彼の「遺品」だ。彼の「第一の記憶」(DNA)はしっかりと、100%次の世代に受け継がれた。我々もまた、彼の遺品を次に繋げて行かねばならない。これが、生命の道である。38億年だ。38億年、血をかけて踏ん張って、生命が残してきた記憶が、我々の中には刻まれている。生物は、生命の道を、どうしても繋げなければならない。---我々人間は、なんと未熟な生き物であろうことよ。アメーバは、100%の自分の記憶を次の世代に残しているではないか。我々人間は、どれくらいの自分の記憶を、次の世代に残せているか?0.1%か?0.01%か?0.0000000001%か?なんと未熟な生き物であろうことよ……---祖父は逝き、我々は残った。我々のなすべきことは、ますます明白であるにもかかわらず……
2008.07.10
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残念なことですが、嫁の祖父が天に召されまして、葬式がありました。通夜と告別式。嫁の親類関係者が多いので、かなり初対面の人ばかりです。葬式というものに関して、今回ごちゃごちゃ言う気はないのですが、やはり、まだその非効率な流れが、僕には理解できなかったりします。(なんにでも効率を求めるのは、システム屋の病気かも知れません。10人で1時間=コスト約10万円かぁ、とかが頭に浮かんでしまう。。。)後、自分が「不謹慎な人間」であるため、「式」というのは非常に苦手であります。空気を読みながら、「行き過ぎない」行動をするのは、ものすごい疲労を伴います。(「何もせずおとなしくしている」のは、私の生き方に反するので、どうしても何かせずにはいられません)その甲斐あってか、親戚の受けもよく、恰幅の良いおっさん(「入道社長」と命名しました。ほんとに社長らしい)がすごく私を褒めてたそうです。いやぁ、真実を知らないというのは恐ろしい(笑)■通夜 親戚のハーフの娘(コ)と、その友達のハーフの娘(コ)が来てたのですが、やっぱ小学生ながらにものすごいかわいいです。モデル級です、見たらびびりますよ。アナウンサーに必ずなれます、山本モナ以上です。(ちなみに、わたくし、モナ先輩と同じ小学校なのですが、子供のころは「めずらしい」と思いはしましたが、「かわいい」とかは思いませんでした。あんな田舎町にハーフが住んでるのは、そりゃあ珍しいです)うちの子供も、ぜひ彼女たち級の可愛さを持って産まれてほしいです。って、まだ嫁の腹にもいませんがwでも、子供なのに長い通夜に付き合って、偉いよなー。その父親であるエゲレス人も、日本の風習に従って、ものすご偉いです。私が外国人だったら、あんなに大人しくニコニコしてるのは無理ですよ。(基本、イライラ系の人間のため)■告別式 火葬場での待ち時間、坊さんの隣に座りまして、(住職と副住職が来てくれてたのですが)うーん……この副住職、どこかで見たことあるなぁ。。。(どこで見たことあるか?もちろんタモリ倶楽部の「イケメン僧侶」です)勇気を出して切り出してみました、一頻りお寺だ、仏教だの話をした後、「最近は、仏教とかブームだし、お坊さんもテレビとかで見ますよねぇ。 タモリ倶楽部とか……」(僧侶)「あ、私出てました」きたーーーーーーーーーっ!きたよこれ。……そこから私、ちょっとはしゃぎすぎたかも(自分では抑えたつもりで、写真もサインも握手もねだらなかったんですが)w松下弓月さん東寺真言宗 平塚にある宝善院の副住職。http://www.houzenin.jp/宝善院は、非常に先進的なお寺で、ライブカメラだとか、四国四十八箇所地下霊場(擬似的に四国に行かなくても廻れるのだそうだ)とか、おもろいこと沢山やっています。今度、嫁の祖母を誘って遊びに行こう。それにしてもイケ僧(イケメン僧侶)は、マニアックで大好きです。まず、僧侶なのにICU卒業というすばらしさ。http://www.icu.ac.jp/TOEICも920点以上取得するとか。その後、青山学院大学大学院でアメリカ文学の研究というすばらしさ。そして、現在パフューム(Perfume)を愛し、オザケンを聞くというすばらしさ。http://plaza.rakuten.co.jp/sinamonmo/diary/200805060001/いやぁ、日本の誇るべき逸材ですね、弓月さん。宗派を超えた若い僧侶でグループを作り、虚空山彼岸寺という活動をしています。http://www.higan.net/いろんなサブカルチャーの端緒が見え隠れし、最高です。嫁の曰く、「不謹慎だと思う人も居るだろうから、自分からああいう(テレビ出てます) 話はできないよねー」『それはそれ、これはこれ』という考えの私としては、まだ人の言う「不謹慎」が理解できないです。(理解したくないしwむしろ、祖母を元気付けるためには笑顔だろ)今回の出席者は、そういう分からず屋はいなくて、非常に良い親戚ばかりだなと思いました。まじめな話は次の日記で。(しかし、書き出すと切がないからこの辺で。。。)
2008.07.10
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そして生き残るものは生き残りました。相変わらずの勢いの・・・難しい名前で忘れましたw紫も白もありますが、夏は花の勢いが弱まってます。日影の花、インパチェンスです。冬には枯れるのですが、上手くいけば種が年を越します。(越したことなし・・・)日向にピンクのを植えましたが、かなり勢いが悪いです。日影のは、すごい速さで育ちますよ。(種で勝手に増殖するし)新しい仲間、ガザニア君。上手く育てれば、猛烈な勢いで広がるようだ。頑張ってください><Lナデシコはいろんな色が咲きますが、種が勝手に飛ぶので、去年と今年は放置でも花が咲きます。来年は、さらに沢山咲くでしょう、強いなこいつ。家の中にはハイビスカス。嫁が超安く買えた!と喜んでいる一品です。パンジー?すみれ?冬越しましたねぇ、あんなに雪に埋もれていたのに強いな。嫁の買ってきた、よく分からない花。今は全部花が落ち、はげ頭のような花の中心部だけになっています。きもい。。。ランタナです。ピンク、薄ピンク、オレンジ、ヤマブキ色、紫、白、黄色と、沢山植えてみました。現在(7/19)、薄ピンクだけが猛烈に巨大化してきてます。(ほかのはどうしたよ?)今は「赤」ランタナがほしくてたまりません。熱帯植物ですがかなり強く、雪にまみれて枯れても、次の年には根から芽が出てきます。「手がかからない」の一点で、非常に気に入ってます!ブルーベリーが終わったと思ったら、ブラックベリーがなりすぎです。。。しかし、すっぱいだけです、甘味がまったく感じられません。(おいしいのは、オレンジ色の木苺>>ブルーベリー>>赤いラズベリー>>ブラックベリー>四季なりイチゴ>>ワイルドストロベリー(まずいこれ) の順ですw)嫁がジャムにしてましたが、香水のような匂いで、私は好きになれません。あまりになりすぎるので、半分以上腐って落ちてますw(さすがアホ栽培)これも何か良くわかりません。冬に死ぬかな?でかい花がきれいです。これも名前忘れました。毎年種で増殖してます、強いです。放置です。関係ないけど我が家の仲間。シナモンの皿。アズとナップルと、はいチーズ♪さて、ブラックベリーにまみれていたブルーベリーを庭から救い出しましたが、死にそうなままです。今年の冬を越せるかな。。。
2008.07.07
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システム開発を成功に導く 法務・契約ハンドブック-プロジェクトマネジメントの基礎知識-http://www.jisa.or.jp/report/booklets/booklets8.htmlです。「社団法人」と聞くと、まず偏見の目で見てしまう私ですが(笑)、まぁ、そういう思いは文章にしない方がいいですね(^-^;執筆者を見ると、錚々たるメンバーが名を連ねております。さて、内容ですが、たしかに「プロジェクトマネジメントの基礎知識」です。たぶん、みんな知ってる内容です。でもですよ、「知ってる」と「守れてる」は違いますよね(笑)(建前と本音みたいなもの?)でも、法律は絶対に犯しちゃいけないし(※)、プロジェクト管理も『きちっと』やらないといけないですよねーーーーー。ねーーーー。(※)私がよく使う口癖:「法治国家に住んでいるという意味が分かる?」 でも、信号無視(車じゃないよ)とか、年間480時間以上残業とか……wいろんなもやもやとした気持ちを思い出させてくれる、とてもいい本なのかもしれません(笑)
2008.07.03
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