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ホテルから観光バスは一路、ピサへ。連結バスに乗りかえピサの停留所に到着。観光客あいての土産もの売りがたくさん出ている。塀伝いをあるき、門を覗くと斜塔が見えるベラピサを案内してくれたガイドさん。イタリアでは観光地ごとに毎日いろんな人が入れ替わりガイドしてくれたが、この人が一番きれいだった。さっそく、添乗員に教えてもらったイタリア語で「ベラ!」と呼びかけるととても喜んでくれた。ちなみにベラは美しい人の意味。美男子はベロというらしい。子供の時にテレビで見た妖怪人間ベム(最近また、実写版をやっていた)のベラとベロはこのイタリア語に由来している。ベムは聞きそびれたのでわからない。まっすぐな斜塔写真を見てびっくりしたんだけど、肉眼では斜めにみえる斜塔がカメラのファインダーではまっすぐに立っている。添乗員の説明によるとカメラの修正機能がゆがんだものをまっすぐに修正するとのこと。もしこんな塔ならこれほど有名にならなかっただろうな。本来の斜塔これでようやく斜塔になった。ピサの斜塔から見た街並みいいね!昼食は名物きのこパスタ。ミケランジェロ広場で絵をかきながら自分の絵を売っている絵描き。こんなところで絵をかきながら過ごせたら幸せだろうな。ミケランジェロの像ドウオーモドウオーモの夜帰りは皮革製品工房で見学をしてから、時間があったので街の中をきーちゃんと見学。ふたりで歩く夕暮れの知らない町はとっても不安になるね。みんなと合流し夕食へ。そこでフィレンツエ風ステーキをいただきました。
2012.11.09
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ベネチアから一路フィレンツェへ。夕方、市内散策へと繰り出した。スーパーでお買いもの野菜は同じようなものもあるけど、見たことのないものも並んでいる。太めのナスパプリカイチジクのようなウリのようなこんなに大きなオリーブオイルがデ~ンと並んで売られていた。キュウリオシャレな買い物カゴ。トマトをイメージしているのだろうか?下にはコマがついていて楽ちん。さすがにワインの本場です。ハローキティはバンコク共通。後で土産物屋とか空港で販売していたけどかなり高め、お土産にたくさん買うならスーパーが一番おすすめ。
2012.11.08
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ゴンドラに乗っているとアコーディオンが流れてきました。聞きなれたメロディなのに曲名が出てこない。何だろう?でも、ゴンドラに乗ってこうして音楽が流れてくるとなんだか幸せな気分に…。ベネチアの港で、観光バスから水上タクシーに乗り換え大鐘楼サンマルコ広場ガラス細工サンマルコ寺院ゴンドラ乗り場昼食雑貨屋私たちがベネチアを訪れた翌日、街は水害に襲われました。一日も早くあの美しい島が元通りになることをお祈りしています。
2012.11.08
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イタリアでは至る所にパフォーマーがいました。彫刻のような恰好をした白塗りの人がじっとしていて、お金を渡すと急に動き出したりとなかなか面白いです。ちょっと太り気味のマイケルとチャーリーのパフォーマンスがありました。チャップリンを気取っていたパフォーマーは写真を撮ろうとするきーちゃんを追いかけてきて、きーちゃんはびっくり。キャーと言って逃げていました。ベローナでは出店が出ていました。お店は地元の人に交じって中国系やアラブ系など様々。とても賑やかです。右手は日本の観光客、左手は地元の女性。さすがに颯爽としています。トイレには便座が二つ並んでします。日本のようにウォシュレットがないのでひとつはお尻洗いに使うそうです。
2012.11.07
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午前中はミラノ市内観光。スフォルツェスコ城スフォルツェスコ城中庭からスカラ座ダ・ビンチ像ビットリオ・エマヌエレ2世ガレリア ドゥオーモ近くの古いオシャレな商店街牛の睾丸をかかとで踏んでくるりと回ると願いが叶うらしい。ホント!?と思いながらも並んで回ってみる。ドゥオーモの周りはすりやひったくりが多いので気を付けろと再三言われていた。少し神経質になっておっかなびっくりだったけどみんな大丈夫だった。しかし話しの通り、ミサンガを売りつけに来る黒人や、署名まがいのものを呼びかける女性二人組などがやってきた。相手にしなければそれ以上関わってくることはない。ドウオーモ屋上展望台はコースに含まれていなかったが、時間があったので登ってみた。ミラノの街が一望できる。ミラノ風カツレツ名物リゾットジュリエットの家そういえば高校時代に見たロミオとジュリエットのオリビアハッセーは可愛らしかったなぁ。もう何十年とたっているというのにいまだにまぶたに焼き付いている。どうしているのだろうかとふと思い出した。
2012.11.07
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生まれて初めての海外旅行は子供たちが用意してくれた。さんざん迷った挙句に決めたのはLOOKJTB“添乗員がご案内する~ミラノから人気の4都市めぐり~イタリア満喫8”。11月6日、成田を後にミラノへと旅立った。もうすぐ定年の年になろうというのに、何しろこれまで海外にいったことはなかった。事務所の決まったお盆休みと年末年始の休暇以外でまとまった休みを取ったこともない。有給はまるまる流してきたし、土日の休日出勤も代休や振り替え休日で消化し切れたことはない。少人数の事業所なのでやむを得ないといえばそうなんだけど、もう少し休んでもよかったなぁと今更ながらに思っています。長野からは中央タクシーが成田空港行の乗り合いタクシーを出している。タクシー代は片道1万円弱。我が家には早朝4時40分に迎えに来て、隣町のかたと上田市の方、途中、新潟からの方と合流し、成田に到着したのは10時過ぎ。まだまだ時間がるので早めのお昼ご飯をとった。成田空港のJTB窓口で受け付けをして、アリタリア航空で搭乗手続きし、私たちは13時50分発の飛行機に乗った。指定された座席は真ん中の4人席だったが、私たちの前の席は開いているようだったのでそちらに移動。それでも12時間後、ミラノについた時には足の甲がパンパンに腫れて靴が履きにくかった。エコノミー症候群だ。最初の機内食は日本食とイタリア食を選ぶことができる。私は日本食を選んだ。イタリア食を選んだきーちゃんは、出てきたマカロニグラタンがとても硬かったとこぼしていた。アリタリア航空さん、要改善です。食事の際は飲み物を選べる、私は毎回、ビールを頼んだ。現地時間の午後6時過ぎ、ミラノのマルペンサ空港に到着。ここからバスで宿泊先のアタホテルクアークへ。3部屋もあるゆったりしたホテルの部屋だった。いよいよイタリアの旅が始まる。
2012.11.06
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