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「お父さん、ゲボはまだ?」 三女がダーリンに聞いたらしい。 「ん??」 どう答えていいかわからず黙っていると 「あれ? げろだった?」 「ああ、ゲラのことね」 三女は、来月号に載る短編小説のゲラ刷りがそろそろ届く頃だと思って聞いたらしい。 ダーリンは「仕事の段取りがわかってんやな」と、感心していた。 明日の夜にはゲラが届く。ダーリンは、編集者に「最後がキレイすぎる」と指摘されているらしいので、そこをどうなおすか思案中である。
2009年04月30日
毎晩、15分おきぐらいにおなかがはっては遠のいている。 定期検診に出かけて、そのまま入院を覚悟していたのに、子宮口がまだ開いていないらしい。「今週はもうないね」と言われた。 おなかの中の赤ちゃんは、推定3200グラム。 このままいくと、予定日には4000グラムになるらしい。 「来週の検診までに産まれているといいね」と先生に言われた。つまり、祝日に出産か…… かりに連休明けまでもったとして、赤ちゃんは3500超えているだろうな。 恐怖だわ。
2009年04月30日
かなり赤ちゃんが下がってきたような気が。 腰が痛い。足の付け根も痛い。 次女が二泊三日で臨海学校に行っている。帰ってくるまでもつかわからない感じ。 横になると、かえっておなかがはる。 寝ていても、病院に向かう夢ばかり。寝付けない。
2009年04月29日
進研ゼミをやめたことで、すっかり長女がすねてしまった。 塾と進研ゼミの掛け持ちはできないと、ちゃんと言っておいたのに。 それならと、塾には行かないと言い出した。 「でも、やめるって電話した後だから」 「取り消しの電話をして!」 すごい剣幕。 「無理な物は無理」 「イヤな物はイヤ」 と、平行線。 と、これは昨日のやりとり。 29日から、塾がゴールデンウィークの休みに入ってしまうので、今日中に手続きに行く約束をしていた。なので、長女が帰宅してすぐに「塾の申し込みどうする?」と聞くと「塾なんか行かない。どうせわからないし。チャレンジならわかったのに!」とまだあきらめていない様子。 「じゃあ、塾にちゃんといって、家でもたくさん勉強したら、チャレンジを復活させてもいいよ」 「そう? じゃあ頑張る」 一瞬にして態度が豹変。そんなに進研ゼミっていいのか? まあ、塾の難しい問題に取り組んでクリアしていく楽しさを覚えたら、チャレンジは物足りなくなるはずだし。 減点方式で復活基準を決めようと思ったけれど、加点方式にした方が、前向きでいいかな。 どうするか思案中。
2009年04月28日
いつ陣痛が起こっても不思議じゃないくらい、おなかがさがってきた。 そこで、慌ててZ会を申し込んだ。小3、小4受験コース。ついて行けなかったら、標準にかえたらいいと思うので。 三女は特にやる気を出している。進学塾は「絶対嫌!」と頑なに拒否をしていたのに。 Z会にも一応、努力賞みたいなおまけがあるので、それが目当てのようなきがする。 長女の進研ゼミの退会申し込みのため電話をかける。しつこく止められることもなくあっさり受け付けてもらえた。無事、来月分まででストップできる。進研ゼミの対応、好印象。毎月のチャレンジのかわりに、中高一貫受験対策コースと模試を申し込んだ。 とにかく今年度は勉強させるのだ。 14時半。進学塾から、入会申し込みのやんわりな催促があった。ゴールデンウィークは29日からお休みに入るとのこと。塾に通っている長女の友だちが紹介カードを持ってきてくれたら入会金13650円が免除になるらしく、それを待っている。 先週末は修学旅行だったので、月曜に持ってきてくれると言っていたそう。明日には手続きに行けそう。
2009年04月27日
塾代が、3人で年間90万円ちかくなるので、下二人はやはり断念。 通信教育に申し込もうかと思っている。 長女には3月号から進研ゼミをやらせてみたけれど、毎月ついてくるおまけにうんざりしている。テキストも、くだらないマンガがたくさん載っていて、副教材もマンガばかり。届く度にイライラしてしまう。5月号まででやめることにした。 そこでZ会の資料をとりよせた。 これはなかなか良さそうな感じ。 4月30日申し込みまで入会金も免除なので、試しにはじめてみようかと思う。 進研ゼミより少し高いけれど無駄もない。子どもが難しい難しいと言っているけれど、少し解説すれば解ける。 標準コースと受験コースどちらにしようか。 三女は受験コースにもついて行けそうだけど、次女は少し大変そう。しばらく教えたら軌道にのるかもしれない。
2009年04月26日
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あいにくの雨のなか、お買い物。 ダーリンが〆切に間に合って昨夜遅く原稿を送信できたので、昼過ぎまでゆっくりして出かけました。 イオンは混んでいそうなので、西松屋へ。 ねらっていたハイ&ローチェアを購入。 昔、三姉妹でかなり重宝した。 あとは、母乳パッドや産褥ショーツ、産褥パッド、パジャマと、赤ちゃんの作務衣(渋い色でかわいいやつ)を購入。 まだまだ要る物はあるけれど、このくらいあれば急に産気づいても慌てずにすむ。入院中に買いにいってもらえばいいしさ。 母乳はでるかどうかわからない。三姉妹のときはほとんどでなかった。 でも、ほ乳瓶を買ってしまうと頼ってしまうので、今回は買わず。 背水の陣で望むぞ!
2009年04月25日
昨日は、買い与えたはいいけれど、ほとんど未記入のままほったらかしのドリルを引っ張り出し、やらせた。 それぞれ下の学年のドリルなので「簡単、簡単」といいながら何枚もしていた。しかし、答えがどっかにいっているので、私が○付けをしなければならなかった。単純計算ばかりだけど、面倒だった。こんなことでもしないと私の頭が鈍るし、良いことではある。銀行員なので仕事をしている間は数字だらけだった。7桁(口座番号)なら、一時的にだけど瞬間視で記憶できる。一年休んで感覚が鈍ってしまうと、復帰後大変だもんね。子どもが増えるんだし、ますます仕事に精を出さないと、生活できなくなってしまう。 一番おしゃべりの長女は修学旅行中なので、家の中が静か。 二人はまだ言うことをきくので、素直にお勉強をしてくれる。 いつでもちょっかいを出したり、遊びに誘ったりするのは長女だから、あの子が留守だと本当に楽。 私が休んでいる間に、勉強の習慣をつけたいなあ。 とにかく、一年を無駄にしたくない。
2009年04月24日
いつもより早い時間に長女を起こし、忘れ物がないかチェックさせた。 余計な物を持って行こうとしていないか横についてみていたら、ヤンキーが着そうなショッキングピンクのパジャマが入っていた。ヒョウ柄の文字でハローキティと書いてある。派手過ぎ!! と別の物に替えさせた。このパジャマ、私の父親がクリスマスプレゼントに送ってきた物。どういう趣味をしてるんだ、全く! でも、捨てられない。 持って行く物リストにレ点を書き込み、大丈夫と思って送り出したのに、長女が出かけてからしばらくして部屋をみると、腕時計が取り残されていた。 普通の忘れ物なら焦らないが、班に一人だけが持って行ける腕時計を、班長が忘れちゃあかんやろ!! 時計をみると、出発の時刻まで5分。車で届ければ間に合うかもしれないと、三女をつれて小学校に向かった。 重たいおなかで非常階段を七階から駆け下りた。 これで産まれたら産まれただわ! と少々投げやり。 小学校に着き、三女を運動場まで走らせた。 結果は…… バスはもう出たあとだった。 出発予定時刻1分後には、きっちり出ちゃってるなんて、なかなか素晴らしい指導力ではありませんか。 あと少し早く、時計を見つけてたらなと、私ががっかり肩を落としたんだけど、よう考えたら、本人が悪い。 しかし、予備の時計って用意してくれてるんかな? 班の子に迷惑かけてへんかな?
2009年04月23日
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長女の修学旅行の準備でばたばたしていた。 近鉄特急に乗って、伊勢志摩に行く。 スペイン村やミキモト真珠島、鳥羽水族館を回る。 去年の夏、子ども達が実パパのところに泊まりに行っている間に、ダーリンと二人で夫婦岩に行った際、ドライブついでに回ったコースと同じ。どこも外から観ただけなんだけど。 時期から行くと、赤ちゃんはその旅行の近辺で授かったことになる。 その前に一人流産しているので、夫婦岩の近くの神社で赤ちゃんがほしいとお願いしたっけ。御利益があったのかも。 ダーリンの小説に出てきた修学旅行のシーンも伊勢あたりだったし、京都の子はだいたいそのコースなのかな。宮崎育ちの私は、鹿児島の指宿あたりに行った。 話しがそれているなあ。 長女は班のリーダーになっているらしく、スペイン村で何の乗り物に乗るかで班員がもめ、困っていた。今日尋ねると、なんとか決まったと行っていた。 悩んで迷いながら、少しずつ、成長している。 そういや今日、注文していたバランスチェアが届いた。早い!! 子ども達にそれぞれ自分の椅子を組み立てさせた。 「よく説明書の絵を見てな」 と、あまり手を出さずに見守った。 結構、すんなり組み立てられた。 子どもも新しい椅子をとても喜んでいた。特に姿勢の悪い長女は「これからは姿勢よくしなあかんね」と発言。 「最初は弱い背筋とかしんどいかもしれんけど、慣れたら支えられるようになるし、篠田節子さんがヒップアップに効くって言ってたよ」と言ったのだけど、長女は篠田節子さんを知らなかった。 でも、ヒップアップには興味があるらしい。 まだ6年生のくせにさ。 激安特価!背筋をのばして健康な毎日!%OFF!アウトレット セール SALEバランスチェア 健康座椅子 姿勢矯正 ブルー PCチェア デスクチェア スチール製 YBS-01*
2009年04月22日
昨日、夜の部で検診に行ったらものすごい混雑で、受付もせずにそのまま帰った。 「今日は雨も降っているしすいてるはず」と、検診に出かけた。 予想通りガラガラ。 臨月に入ったからか、30分くらい張りや心音をチェックするやつをした。聴診器みたいなのを二つベルトで固定して、ただじっとしているだけ。 機械がはりつけてある場所を、赤ちゃんがぽんぽこぽんぽこ蹴ってくるのが楽しかった。 そのあと、いつもの超音波検査等。 先生から「もう2900グラム超えてる」と衝撃の一言。 予定日まで、まだ一月近くあるのに。 長女も次女も予定日の2.3日前だった。三女は1週間前。 「今月中に出しちゃったほうがいいよ」と先生に言われたけれど、出そうと思って出る物なの? それにゴールデンウィークにかかるのは絶対困る。 困った。困った。大きくて産むのがしんどいのと、入院代が跳ね上がるのと、どっちが痛い?
2009年04月21日
産婦人科の定期検診へ行く前に、急な内診に備えてシャワーを浴びた。 30分ほど体を温めようと思い、布団にもぐったのだが……。 目が覚めたら、昼だった! 受付時間が過ぎているよぅ。 仕方ないので夜の部で行くことにする。 しかし、よく寝たなあ。横向いて寝ていたのに、いつの間にか仰向けになっていて、おなかの重みでお尻がしびれて感覚がなくなっていた。
2009年04月20日
本当は先週の土曜にいくはずだったんだけど、なんとなく行きそびれちゃった。 もう、予定日まで1月を切ったので、今回からは毎週検診だ! 今までいつもダーリンと二人で行ってたけれど、原稿が仕上がるまではひとりで行く。 別に、車の運転もできるし困らない。 心配なのは、赤ちゃんがどこまで大きくなってしまっているか。 前回、二週間分大きかったのだから、今回は3週間分大きくなっていたりして。 3キロ超えてたら、すぐにでも出してしまいたいなあ。 しんどいだろうな。
2009年04月20日
臨月に入り、いよいよ赤ちゃんを迎える準備を本格的にって、若干遅い気もしますが、とにかく、大掃除。 私は思うように動けないので、転がる椅子に座った状態で、「あれを拾いなさい」「こっちにこれを動かして」など指示に専念。 子ども部屋は一日目を離せばすぐに足の踏み場も無い状態になり、他の部屋にまで紙くずなどが溢れてくる。 三女がいつまでもチビなので、早く寝かそうと、私の勉強とダーリンのお仕事のために机だけを置いてある部屋に、眠くなった子から寝かすように布団を移動させた。 そうじゃないと、教科書や本が散乱した床にマットレスを拡げて、寝ちゃうのだ。 洗濯物にしても、着たかどうかも怪しい服を大量に出すし、机の上までぐちゃぐちゃだし、三人分の片付けを私一人でしてあげた日もあったけれど、二日も経たずに元の状態に戻った。 あの時はキレたなあ。 今日は、はたきを振り回して、なかば脅しながら片付けをさせた。 「おなかの子に悪いから、あまりイライラしちゃあかんよ」とダーリンに言われるけど、イライラせずにいられるか!!って思う。 だいぶ片付けがすすんだ頃、長女に「キレイになったら友だちよんでもいい?」ときかれた。「キレイになって、維持できるんならね」と返事したけれど、維持できるはずがない。 でも、赤ちゃんにとっては、床に落ちた鉛筆だって危険物なのだから、なんとしても維持してもらわないと困る。
2009年04月19日
今日は、塾の体験授業に行ってきた。 長女、国語二コマ 次女 国語二コマ 三女 国語二コマ 算数二コマ 三女は休憩があるものの、4時間授業。ついて行けるか微妙な内容だと思うが、お試しなのでお客さん状態でも損はない。 今日は、長女三女が電車で行ってくれたので楽ちんと思っていたら、二時間遅れではじまる次女がギリギリになり、結局送るはめに。 入れ替わりで授業の終わる長女を塾の前で待っていたけれど、なかなか出てこなかったので、あきらめた。 帰ってから、自分の勉強。しかし、机に座ったまま船をこぐ始末。おなかが重くて夜に深く眠れないので、常に睡眠不足。 子どもが6時過ぎに帰ってきた。 長女は塾に残って本を読んでいたそう。 感想をきくと、長女はやる気満々。次女は「難しかった。人数が多いから質問できない」三女は「しんどかった」と言っていた。 かなりの出費なので、無駄にはしたくない。長女は、行きたがっているし、決めてもいいのだけど、下は、ついて行ける若干簡単な塾に、行かせた方がいいのかなあ?
2009年04月18日
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考える力がつくフォトリーディング 子どものためにと思って購入した本を読んでいる。 休んでいる間に、FP技能士1級と宅建をとろうと思うので、勉強をぼちぼちはじめなくては。 仕事に役立つ知識が身につくので、合わせて、中小企業診断士のテキストを読んでいる。 頭の中を整理するために、マインドマップを活用することにした。 学生時代から、ほとんどノートをとらずに生きてきたので、今更ながら訓練中。 教科書に線を引くだけで、すんなり覚えられた頃が懐かしい。東大合格生のノートはかならず美しい この本も長女に買ってあげたけれど、だいたい字が汚い子なので、どう頑張っても美しくなりようがない。 美文字トレーニングにはまっていた小3の娘のほうが、よっぽど字がきれいなのだ。
2009年04月18日
午前様だったダーリンが、9時過ぎに起きだしてきた。 「トイレ」 用を足したあと、洗濯機を回しはじめた。 結婚当初から、洗濯はダーリンのお仕事。三姉妹のだす大量の洗濯物を、干して、たたんでしまってくれる。 「終わったら起こして」 と、また寝床へ。まだ四時間も寝ていないのだから、寝たりないのだろう。 しばらくしたら、ピーピーとお知らせ音がなった。 洗濯物をかごに移してベランダに向かう。 狭いベランダなので、おなかが邪魔になるけれど、久しぶりの洗濯干し。 茶碗洗いでも、洗濯干しでも、ダーリンよりも私の方がはやい。 なぜなら、雑だから。 一応、パンパンたたいてしわを伸ばす。 乾きやすいように、と、ダーリンが工夫して編み出した干し方を、なんとなくまねてみる。 干したはいいけど、取り込むのを忘れそうだなと、思った。
2009年04月18日
控えめな物音で目が覚めると、膀胱が痛いぐらいにパンパンになっていたので、トイレへ。 時刻は朝の5時。 ダーリンが帰宅したようだ。 シャワーを浴びおえたダーリンから石けんの匂いがした。 目が合ったので「おかえり、いい匂いがする」と、私。 「うん」 ダーリンは、言葉少ない。 実はダーリン、文芸誌の〆切間近なのだ。不定期に載る、連作短編を仕上げなければならない。 仕事場にこもり、悶々と筋を考え、執筆しなければ、間に合わなくなる。途中で人としゃべると、頭の中で練って練って熟しかけた話しが、とんでしまう。らしい。 それなのに、連日、塾のテスト、体験や面接の送り迎えをしてくれる。おなかの大きな私を気づかってくれる。 昨夜は、「せっかくやる気が出てきてるから、のばしちゃらな」と、できの悪い子どもの勉強まで、みてくれた。 あと1週間で50枚書かなければならない。内容は決まっていないらしい。 「はっきり見えていないけれど、書き始めた。」と言っている。できるだけ邪魔をしないようにしないといけない。 今、寝室から、大きないびきが聞こえている。 あっ、やんだ!! もしかして、無呼吸か!!!
2009年04月18日
ダーリンが、夕飯を食べに帰ってきたので、テストの結果を渡した。 以前、塾講師をしていたので慣れているのだろう、問題と解答を照らし合わせながら丁寧にみていた。 計算過程をみて、ケアレスミスが多い。との感想。 そして、長女の順位表をみて一言。 「後ろに3人なら、実質ビリやな」 「え? 単なるビリだったでしょ」 「はあ? 表の見方わかってへんのちゃう」 そして、表の見方を解説してもらうと、ビリではなかった。 次女、三女は真ん中よりちょい悪いくらいの順位。 自分の子どもを「あほ」と思いこみすぎている。かなり反省。
2009年04月17日
京進の面談に行ってきた。 問題と答案を渡されて、丁寧に解説も有り。「はあ、はあ」としか言えなかった。 今回のテストの平均点、偏差値、順位を突きつけられ、あまりのショックに、倒れるかと思った。 次女以外は、最下位。 次女はブービー賞。 最下位なのは覚悟ができていたはずなのに、目の前にすると…。 なによりも、平均点と得点のひらきにショックを受けた。 こんな成績をとったのに、ずうずうしく、今日上二人は京進の無料体験に行ったのだった。 今日は、これ以上何も語れない。
2009年04月17日
なんとなく応募してみました。
2009年04月16日
三姉妹の実パパに、塾代の大半を負担してもらうという荒技で、全員を塾に放り込むことにした。 次女が「ついて行けるわけがない」と最初からやる気がない。 そこで、体験入塾を申し込むことにした。 塾に電話をかけると、面接をしてくれた塾の校長先生にかわった。事情を話すと 「今日、4年生の授業があるので、来ますか?」 早速お願いして、連れていった。 算数を50分、50分の二コマ体験できた。 終わってから感想を聞くと「難しかったけど、なんとかなりそう」と安心した様子。 「土曜までにやってきてね」と宿題まで出してもらえたよう。 土曜には、国語を二コマ受けてみる。
2009年04月16日
日曜日に受けた、超難関塾の学力診断テストの結果を元に、個別相談会を開いてくれたので行ってきた。 ダーリンが私の送り迎えをしてくれた。塾へ向かう車中、誰かが零点を取っていたら、ショックで破水するかもと、びびっていた。大丈夫、妊婦相手にきついことは言わないはず。やんわり遠回しに「できてませんね」と言われるだろう。と言い聞かせた。 塾長直々に、面談してもらえた。当日、試験官も勤めたらしくテストに向かう姿勢など3人の様子を細かに説明してくれた。 テストの結果はと言うと… 長女 国語42点 算数30点 次女 国語50点 算数39点 三女 国語96点 算数67点 三人ともひどい点数をとっていると思っていたので、三女が意外にできていたのに驚いた。しかし、上二人はひどすぎる。 もともと塾に通わせる余裕はない。学力を診断してもらって、「ほうら、お前らはこんなにできが悪いんだから、もっともっと勉強しなあかん」と思い知らせるのが、目的だった。 三女については「よくできてます」と褒められてしまった。入塾を勧められたらどうしようと、思ってもみなかった心配事が。 「今回同じテストを受けた3年生の中では、国語は一番。合計点でもかなり上位の方です」 「は? 一番ですか…」 三女は、かけ算九九を覚えるのがクラスで三番目に遅かったのに、国語はできたのか……。 おまけに算数も悪くはなかったらしい。 その後も、一人一人、テストの問題と解答を照らし合わせながら「こういうところが弱くて、ここをきっちり抑えなければいけませんね」など、丁寧に解説をしてくれた。 そして、「三人とも、塾に通えばのびますよ。特に、6年生のお姉ちゃんは、テストの間も少しでも点数をとりたいと、あきらめずに解いていました。問題の半分は、学校では習ってない内容なので、かなりしんどかったと思うのに、取り組む姿勢がよかった。もっとできるようになります」 喜んでいいのか…いやいや喜べるはずがない。3人を塾に通わせるお金はない。 「入塾にはテストが、あるのでは?」 「このテストは入塾テストを兼ねています。高校受験でトップ校をねらうコースには合格です。」 そして、授業料や教材費、施設費で3人月々5万円を超え、夏期講習などは必須で、だいたい普段の倍かかると説明された。 「正直、受かるはずがないと思っていたので……上二人の学力で授業について行けるか心配です。」 「それは大丈夫です。一教科100分の授業で、丁寧に解説します。最初はきついでしょうがそのうち追いつきます。」 「できるようになれば嬉しいです。でも、私が産休でなければなんとかなるんですが、ちょっと3人通わせるのは厳しいです。」 「どなたを通わせるか、ご主人と、相談してください」 「はい、そうします。」 塾長に見送られ外に出ると、ダーリンが待っていた。 「どうだった。ひどいこと言われへんだ?」 「いや、三人とも通ったらのびるって」 「へ? はいれんの? 嘘やン」 ダーリンは幼い頃この塾に通い、その当時京都で一番の難関中学だった男子校に合格した。塾が厳しいのを知っている。 「経営が、苦しいんちゃうやろか…」 上二人の点数で合格にするなんて、そうとしか考えられない。と、実は面接中から疑っていた。 「少子化やし、そうかもな。でも、通わせてもらえるんなら力はつくとおもうけど」 さて、どうしたらよいものか。
2009年04月15日
今日は、次女と三女が5時から塾の体験に行く予定だったので、一緒に行って塾近くのマクドで勉強しようと、長女と約束をしていた。 ああいう場所で勉強をしたら、少しは気分が変わっていいかなと思ったから。 塾までは車で10分ほどかかる。道路が混む時間帯でもあるし、20分前には家を出たかった。 しかし、長女が学校から帰ってこない。とっくの昔に、授業も残り遊び(4時まで小学校の校庭で遊べる)の時間も終わっているのに。 ギリギリなので、とにかく長女抜きで塾へ向かった。 お迎えは6時45分。 長女が家の鍵をもっているかわからないので、いったん家に帰ることにした。 長女は家に帰っていた。 「忘れてたん?」 「急にせんならんことができた」 「約束より大事なことやったん」 「しょうがないやんか」 逆ギレされた。 「金曜日は、あんたが体験なんやからちゃんと帰ってきてや」 「わかってる」 「なんでもええから、はよ、漢字の復習しい」 「眠いから、寝る!」 ぶつくさ言いながら子ども部屋に行くなり、布団を敷いてもぐり込んだ。 またはじまった。と、相手をするのも面倒になり、 「おかずはできてっし勝手に食べてな」 お迎えに行っている間にごはんは食べたようだけど、9時過ぎまで部屋から出てこなかった。その後も、機嫌が悪く、こっちもしゃべるのも邪魔くさくて、ほっといたら、寝た。 勉強する気まったくなし、みたい。
2009年04月14日
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塾の見学に行ったときに、パズル教室が面白そうだったので、家でもできないかなと思い、買ったドリル。 賢くなるパズル(たし算 初級)賢くなるパズル(かけ算 初級)賢くなるパズル(入門編) 値段も安かったし、子ども達も興味を持ったのでひとまず良かった。 後はきちんと続けられるかどうかだ。
2009年04月14日
京進から、電話があった。 詳しいことは、また面談でお話ししますが、点数だけお知らせします。とのこと。 長女 国語46点 算数50点 次女 国語66点 算数70点 三女 国語64点 算数60点 学校の内容が理解できていれば、60点から70点がとれる内容にしてあります。だそうで、次女だけがなんとか学校にはついて行けているのかな? と思った。 長女はやはり、つきっきりでみるしか手だてがなさそう。
2009年04月13日

先週の水曜に、特別に撮ってもらった超音波写真です。 もう赤ちゃんが大きくなりすぎているので部分しかうつらないけれど、可愛い唇がお父さんそっくり。
2009年04月13日
進研ゼミの中高一貫校対策模試を、自宅で受けさせた。 制限時間は適性検査1、45分。 鉛筆等、必要なモノをチェックさせ、試験の心構えなどを説明した後、キッチンタイマーを45分に合わせて、「頑張りなさい」とスタートボタンを押した。 自分の時計のタイマーも終了時刻に合わせて、夕飯の支度をしに台所へ。 あらかじめ問題に目を通した時に、正直、良い点数は無理だとわかった。 だって、長女はおっちょこちょいのアホ娘だから。 45分はあっという間にすぎた。 時間になると長女は部屋から出てきた。 「どうだった?」ときくと 「もう受験なんて無理!」(母は、そんなことはわかっている) かなりショックだったのか、キレている。 「二度と模試なんか受けたくない!」 「こんなのわかるわけない!!」 荒れている。 「勉強が足りてないのが、わかったでしょ。」 手渡された答案に目を通して、母も唖然。 は、半分も書けてない。 わかっていたつもりでも、さすがにショックだった。 まだ適性検査2が残っているけれど、明日に延期することにした。 どうやれば成績が上がるのか、考えなければ。
2009年04月12日
二日連続、進学塾のテスト。昨日は付き添ったけれど、今日は三姉妹だけで嵐電(京都のちんちん電車)に乗ってでかけた。 昨日の塾も、難関中学への進学実績が結構あるが、こちらは京都で一番。はっきり言ってうちのアホ娘達がまともに点をとれるはずがない。 自分のアホさ加減を思い知ってもらうのが目的だ。 帰ってきた三人に感想を聞くと三女「簡単だった。」次女「昨日よりずっと難しかった。」長女「難しすぎてわからなかった。」 低学年はやっぱり難易度が低いみたい。 塾の案内資料や合格体験談などの資料をたくさんもらえて良かった。 しかし、通えたとしても授業料が高くて三人は通わせられない。
2009年04月12日
3姉妹に京進の学力診断テストを受けさせた。 三人とも、京進レベルの学力はないけれど、本人達にもう少し危機感を持ってもらわなくては! 小学生のうちから真ん中近辺にいては先が思いやられる。 本人達がそれで満足してしまっているのだから、困ったモノだ。 3女なんかは特に、かけ算九九(あがり九九、下がり九九、バラ九九)を全部合格できたのがクラスで後ろから3番目という悲惨さ。 三女は、2年生の最後の想い出にと、桂川サイクリングロードの往復90キロの道のりを、10時間以上かけて達成した。身長120センチの小さな体で、向かい風にも負けなかった根性の持ち主なのに、勉強は本気でできない。 3人とも、公立の高校に受からないかもしれない。と今から心配なのである。
2009年04月11日
お休みの間は生協の個別配達を頼むことにしました。 申し込みの電話をしたら早速手続きに来てくれました。 コープの会員になるのに2000円の出資金を払ったけど、おまけで野菜ジュースをもらえました。 カタログを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまうので気をつけないといけないなあ。
2009年04月07日

近所の神社は桜満開。 異様に膨らんだおなか。 お医者さんには、おかわりを禁止されました。 薬用ストレッチマークG 50g
2009年04月06日

上が三姉妹だったので「待望の!」と言われるんだけど、若草物語でもいいなあと思っていた。 男の子の扱いがわからないので、不安でも愉しみでもある。
2009年04月06日
やっと、予定日6週間前になり産前休暇に入りました。 派遣だし、お給料はまともにはもらえないけれど、産前休暇をとらせてもらえるだけで感謝しなくちゃね。 金曜日は最終出勤日だったので花束ももらって、ハッピーでした。 今日から、体重やら食べたものやら記録していきたいです。
2009年04月06日
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