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大晦日になって、こんどこそほんとうに最後のDIYです。20年近く前に、インドネシアのバリから持って帰ってきたアイロン台の張り替えです。前回は嫁さんが自分で上に重ねて布を貼付けたのですが、よくみると3枚の幅の狭い板を雑にはぎ合わせの台板そのものが反ってでこぼこになってしまっていたので、ランバーコア材で新製するところからの工作です。台板は103cm x 35cmという中途半端な大きさなので、182cm x 91cm の定尺材を購入せざるを得ず、どうせならということで、小さな棚板付き椅子を二つ作るように木取りしてカットしてもらいました。台板の右下にある棚板は曲がっていますが、ちょっと小物を置くだけですし、思い出の品のオリジナルはどんなだったかを残しておきたいというので、そのまま使う事にしました。台板は片端を斜めに切り落としてオリジナルの形に合わせ、あんこにキルティングを入れて、表面の生地を張り、裏側で折り返して傘頭釘で留めました。もちろん生地を扱うのは嫁さんの方が上手ですので、そこはおまかせ。ランバーコア材が元の板より薄かったので、ねじ釘がおもてに飛び出すというハプニングがあって、あわてて薄板を挟み込むというアクシデントもありましし、もうちょっと厚いあんこを入れた方がよかったかもしれませんが、嫁さんはこれで問題ないというので、これで完成。ごらんのとおり、けっこうきれいになりました。これが、今年最後のDIY。まえから傷めていた手首がまた悪化してしまいましたが、まあ、これで気持ちよく新年を迎えられるという事で、よし、とすることにしました。棚付きの小椅子はまた来年のたのしみ?です。
Dec 31, 2010
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裏庭のラティスを2枚増やし、吊り花鉢をとりつけました。それから、キッチンに猫君たちが入ってこないようにラタンの3つ折りパーティションを立てていたのですが、背が高くてうっとおしかったので、折りたたみ式ラティスに変更。いちおう背丈を切り縮めてシンクパーティションの高さと合わせました。屋外用の製品ですから、ちょっと無骨ですが、パーティションと違ってしっかりしているので今までのように簡単には侵入されないようになりました。さっそく猫君たちが集まってうらめしそうに、見ております(^^;;;
Dec 29, 2010
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嫁さんが、いきつけのインド人が経営するカレー料理店に電話をかけて、いきなり、「あのー、30日は平日ですか?」一瞬、いったい何をきいてるのか、意味不明。「……ええ、ええ……ああそうですか?」がちゃん。「いまの、なんやったの?」「うん、土日祝日以外はディナーが割引あるねん。30日にみんなでたべにいことおもうんやけど、年末でしょ。そやから祝日にならんかどうか確かめたん」「いまので、はなしつうじてんの?」「あのインド人のひと、ちゃんと30日は平日やていうてたよ」「いや、そやからそうゆうもんだいやないんちゃう?30日は木曜日やもん、あない聞かれたら、そら平日やてこたえるやろ?」「そやけど、なんか私のゆうてる意味わかってたみたいやから、ええんちゃう?あのひと日本語じょうずやし」「いや、そやから、日本語が上手かどうかはかんけいないし……」「まあええやん、30日に行ってみたらわかるし、ええやん」いったい電話で聞いた意味があるのかどうか???ウチの嫁さんの行動パターンは、いまだによくわかりません。
Dec 28, 2010
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年末の大掃除のついでにいきなり思いついて、狭い裏庭のフェンスにラティスを張ることになりました。裏向いさんの窓の位置がちょうど真向かいにあるので、嫁さんが気が引けるからと、せっかくのレンガ敷きと線路の庭を自由に見させてもらえなかったので、一念発起。ホームセンターで買ってきたラティスに、金具を付けてもとからあるワイヤフェンスに引っ掛けるお手軽な方法ですが、予想以上にうまく行ったので、まあ満足というところです。工具を使う作業は、ステンレス製の折れ金具をラティスのフレームにねじ留めしU字型に折り曲げるだけ。ワイヤフェンスの間隔と干渉しないように取り付けるのに注意が必要でした。というわけで、ランプをラティスに取り付け直し、ワイヤフェンスに絡んでいたアケビの蔓を這わせなおしてできあがり。ラティスですから、やっぱり透けては見えますが、これである程度お向かいさんも覗き見されている気分にはならないだろうし、レンガ敷きのささやかな庭も雰囲気が良くなったような気がします。これなら、あたたかくなったら、ここでお茶でもいただけるかも。でも、やっぱり、おとなりを気にしなくていいくらいの広い庭がほしかったなあ、とちょっと贅沢な思いを抱いてしまうのは仕方がありませんね。
Dec 26, 2010
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特設コーナーはこんなかんじでした。正月とクリスマスがいっしょくた(^^;;;なかなかにぎやかでよろしいです。
Dec 25, 2010
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いつもの通勤路の浅間神社通り商店街にある店の看板ですが、とってもあやしい。みるからにあやしい。って、みたとこ、ふつーの喫茶店風なんですけどね。右隣が古本屋で、左隣が落花生屋さん。ここだけどういうわけか怪しい雰囲気を放っているので、おもわず看板にカメラを向けてしまったというわけでした。
Dec 21, 2010
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ことしも静岡クリスマスフェスタに行ってきました。中身はご存知、手芸、工芸、アート、そして模型のフェスタです。さすが静岡。女性の元気な手芸工芸関係のブースが2/3以上を占めますが、それは割愛。ご興味のある方は、ネットで検索してみてください。今回は、動きのあるおもしろい木のオモチャを見つけたので動画を撮りました。
Dec 19, 2010
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こんな貼り紙を見つけました。 どこに貼られてあったのでしょうか? さて、答えを知らせるそのまえに…… 一週間ほど前に買ってほったらかしてあった二十日大根が冷蔵庫の中でしなびかけていたので、あわてて甘酢漬けにしてみました。 お酢がなかったのでクエン酸をつかったら、大失敗。 まずい…… お酢って、いろいろとうまみもはいっているのだなあ、といまさらながらに感心しました。 仕方がないので、お酢を買ってきて、ついでにお砂糖も追加してまた丸一日、こんどはわりとましになりました。 二十日大根の酢漬けってすごく色が鮮やかになるんですね。自分で作ってびっくりしました。 これで、ほんとうに美味しくできたら、いうことないのでしょうけれど……で、これは、コンニャクのステーキ。試しに作ってみました。ソースはなんのことはない麺つゆに塩と砂糖を足しただけ(^^;;;七味唐辛子をふりかけて出来上がりです。 さて、おまちかねの解答です。 そう、ビルの階段の踊り場でした。 このビル、半公共的な雑居ビルでして、テナントに、なんと市立図書館や、産学交流センター・中小企業支援センターなんてのが入っています。 この貼り紙は寄りにもよって、その産学交流センターと市立図書館の間にある踊り場なんです。 いったいだれが、ここでお食事をしているのでしょうか???? 興味津々であります。
Dec 17, 2010
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ずっとシャワーで通してきたのですが、ドラッグストアで発砲入浴剤が積み上げられてうられているのを見て、寒くなってきたし、ゆっくり暖まるのもいいかなと購入。 長い間洗っていなかった浴槽を綺麗にすることから始めて、結構な手間がかかりはしましたが、久方ぶりに浴槽にお湯を張って、肩までつかっていい気分になりました。 もちろん、発砲入浴剤も使いました。 これ、お風呂に入ってから錠剤を放り込むと、身体にまとわりつくように泡が立ち上ってくるんですね。 これが、血行促進にいい、とか書いてあるんだけど本当だろうか? で、たまたまからだをひねったら、錠剤がちょうどおしりのあなのところに…… お湯のなかで泡が体育座り?しているお尻の穴から○○○○を通り、腿の裏を伝いあがってくるびみょーな感触が、なかなか気に入ってしまったりして。 ちょうど、お湯の中で、連続的におならをしているような気分と申せばよろしいのでしょうか??? おならとちがって、ゆずのいい香りのなかで、風呂の中で屁をこく快感を疑似体験できるなんて、予想もしなかった発泡剤の効能ではありました(^^;;; つらつらと考えるに、こんなきもちのいいものを、自分だけで楽しんでいるなんて、とってももったいなく、罪深いことだという結論に至り、ここにご紹介した次第です。 ぜひ、みなさまも、いちど、お試しの程を(^^;;;
Dec 15, 2010
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下の○に適当な文字を入れて、意味が通る文にしてください。 ○○人参○○ さて、なんでしょー???
Dec 13, 2010
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ちょこっとだけいってきました。で、ちょこっとだけたくさん買ってしまいました。 若い学生さんの熱気がすごかったです。 それ以上に、客のおばちゃんたちの迫力がすごかったです。いわゆる高校の文化祭みたいな物なんですけど、商業学校だからというわけではなく、教育実習の一貫として行われている行事です。wikipediaで調べると、市商デパートとは2000年12月から始まった学校行事である。実行委員や店長を中心に、企画運営、仕入れ販売、経理、広報などすべてを生徒たちが分担している。このような実践的商業教育を始めたのは、県下初である。期間中「生徒」は「社員」となり、「実行委員長」が「代表取締役社長」となる。毎年12月第2土曜日と日曜日の2日間に開催され、その日は学校関係者以外にも校内が開放される。売られている物は、デパートと言うだけあって自動車、家具、食品など様々である。とのこと。なんかすごいと思いました。こういう教育というか、実践をしていたら、すごい即戦力の卒業生が輩出されるんだろうなあ、と素直に感心しました。で、買ったもののご紹介。普通の商品はそれほど特価ではありませんでしたが、野菜生鮮食品は激安。ばななは180円でゲット。その他、市商饅頭は売り切れごめん。ますこっとのひよこクッキーはゲット。もちろんお弁当もゲット。おいしかったです。市商グッズとして制式バッグマスコット付きストラップと制服&学生証シールなんてのもシャレで買ってしまいました =^・^= 市商デパートのチラシ 市商デパートHP
Dec 11, 2010
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お恥ずかしい話ですが、いまのいままで、「さくらパパ」って、女性ゴルフ打ちのナントカさくらとかいうひとを愛人に囲っているパトロンなんだと思ってました (^^;;;だって、てっきりこういう解釈だと……ーーーーーーーーーーーーーーーー日本語俗語辞書パパパパとは、女性にとってのパトロンのこと。(俗語的解釈)パパの解説パパとは英語でお父さんを意味する“papa”だが、家庭におけるお父さんの大きな役目であるお金を家に入れる点から、女性に金銭など経済的援助をする中年男性のことをパパと呼ぶ。例えば援助交際の客である中年男性や高価な物・欲しい物を買ってくれる年上の交際相手などをパパと呼ぶ。ただし、年下や同世代の男性に対してパパと呼ぶことはなく、ある程度年の離れた中年男性に対して用いる。また、パパと呼ばれる人の多くは肉体関係を中心とした男女の関係を前提に経済援助していることが多い。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー若い女ゴルフ打ちを愛人にかこっている博打打ちのすけべおやじが国会議員だなんて、すごいなー。汚らわしいなあ。こんなやつを国会議員した地区の選挙民の顔がみたいなあ。さすが、民主党の面目躍如だなあ。なんておもってたのですが、こいつ、ほんとの父親だったんですね。しらんかったなー。やっぱりゴルフって、ヤクザが愛人とやってるか、さらりーまんやびじねすぱあそんが接待でやる遊芸なんだなあ、と納得した次第でした =^・^=
Dec 10, 2010
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ここのところ、事務所に売り込みにきた給食弁当屋さんの弁当を注文して食べてます(^^;;;美味しくもなければ不味くもないというお弁当ですが、ハンバーガーやラーメンや牛丼に比べればバランスがとれているかも。ということで、これで、270円。物価の高い静岡では破格の値段じゃないかと思います。量も少ないけど。まあ、腹七文目くらいでヘルシーなのでは???今日は、おかずに、ウインナーが入ってたのですが、こんな細工がしてありました。幼稚園児のお弁当に入れるようなタコさんウインナーです。なかなかうれしかったです。ちょっとしなびてるけど。それにかなり美味しくなかったけど。ウインナーの両はじをこんなふうに切ると、カニさんウインナーになりますね。いまでも幼稚園児をもつお母さんは、こういう細工をしているのでしょうか?
Dec 8, 2010
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ひとむかし、いや、二昔くらい前にはやった、「チーズはどこへ消えた」読了、もとい、見了。 【中古】単行本(小説・エッセイ) チーズはどこへ消えた?【10P03dec10】【画】価格:70円(税込、送料別) 読み終わったじゃなくて見終わった、と表現しなければいけないくらいの価値しかない質量内容ともに薄っぺらな本だった。 なぜベストセラーになったのか、理解できなかった。 で、最初にひとしきり自画自賛の前書きがあって、そこには、ちゃんと、私のような感想をいう読者を想定して、 「もっとも、(読んでみても)何も得られなかったという人もいるけどね。そういう人はそこに示されている教訓がわかっていて、すでにそれを身につけている人か、もっとも多いのは、自分は何もかもわかっているから何も学ぶことなどないと思っているひとだ。彼らにはどうしてその物語がそんなに多くの人にプラスになっているのか理解できなかったんだよ。重役の一人に変化に順応できないでいる人がいるんだが、彼がこの物語は時間のむだだと言ったとき、みんなは、あなたのような人も物語に出てくるよ、と言って笑ったよ。新しいことを何も学ばず、変わろうとしない人って意味なんだがね」 という言い訳がしっかりと書き込まれているのが、とってもうさんくさくて好感が持てたです(^^;;;
Dec 3, 2010
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沖縄のおばあから、「ぱなぱんびん」と「ティダクッキー」が届きました。おばあ、さんきゅ! ぱなぱんびんは沖縄の離島、多良間島のお菓子です。さーたーあーだんぎーは全国的にもポピュラーになってるみたいだけど、これはまだあまり知られていないのでは? 実は多良間島は、琉球王朝時代に、時の宰相「蔡温」の指導で造成された、村の周りをぐるっと囲む「抱護林」という、いまでいう暴風保安林があることで有名なんです。 社会人になってしばらくした頃、その「抱護林」を見たくて、一人でこの島を訪れたのですが、ちょうど台風が来て一週間足止め。台風の目のなかを通過するという貴重な体験もさせてもらったのですが、そのときに宿で出されたお茶菓子がこれだったんですね。 このお菓子をきっかけに、一緒の宿に若い獣医さん達が牛のワクチン接種にきていたこと、村の長老にガンガーを案内してもらったこと、台風直前に猟師さんが浜でサバニを引きあげるのを手伝ったこと、台風の目の中は青空だったこと、台風が去っても飛行機が飛ばず、毎日朝によろずやさんの中にある航空会社のカウンタ?にいって、おねーさんから、「明日は飛ぶかも、また明日の朝来てみて」という返事をもらって、すごすご宿に帰ってたこと、最後にやっと20人乗りくらいの飛行機の予備席に載せてもらったこと、飛行機の運転席と客室はカーテンが一枚引かれていただけだったこと、でもちゃんとスチュワデスさんがいてクッキー(だったかな?)と飲み物をくばってくれたこと、そして、島にいた間はとっても暑かったことなど、わすれていた記憶がそのときの光や音や風やにおいと共に一気によみがえってきて、とっても不思議な気分になりました。 おもしろいものですねえ。 ほかにも自分の中にこういうアイテムが隠れているのかも知れないなと思いますが、ぱなぱんびんはがずっと記憶のおもてにとどまっていたのはどうしてなんだろう、と首をかしげてしまいました。この形が印象的だったのでしょうか?自分の記憶はこういう小さな物がキイとなって引っ張り出されてくるタイプなのかもしれません。 それなら、いまのうちに記憶のおもてに浮かんでいる小さなものをリストアップして、身近に置いておくことで、もちろん忘れてしまって二度と復元できない物もあるでしょうが、ずっと昔の膨大な記憶を引き出すインデックスにしてみたら楽しいのかな、いや、思い出したくないことまで思い出してつらくなるのかな、などと、考え込んでしまいました。 ま、とにかく、おばあ、あんがと。これはほんと、なつかしかった。って、その記憶、そんなに昔の若い頃の物のように思えないのが、また不思議なことで、記憶って不思議だなあ、といまさらながらに新鮮な驚きを覚えてたりしています(^^;;; ところで、送られてきたお菓子、沖縄新報の副読誌に包んであったのがおばあらしくてわらってしまった。けっこうおもしろくよましてもらったぞ。最後のページの広告のこれは、いったいなんじゃ?おばあ、ひょっとして、こんなんつかってたりするんか?とわらってしまったです。ところで、前にもかいたことがあるんやけど、インドネシア語で「ティダ」って、英語の「not」にあたるんよね。だから「ティダクッキー」って、瞬間的に、くっきーとちゃうで~、という意味にとってしまって混乱した~ =^・^=
Dec 1, 2010
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