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私がな(笑さて、東京はあちぃです。ついでに突風も吹き荒れています。もげさんと駅へ向かう途中何人かが日傘を風にもってかれて大変でした。で。も『風強いよね』醒『マジ体もってかれそうだ……』ガンッも『あ?』女『あすみませんっ、大丈夫ですか』醒『え、あ…大丈夫です』飛んできた日傘の柄が、私のこめかみ下の骨に強打したようです。女『あ~赤くなってる。本当に大丈夫ですか?』醒『あ、いや、大丈夫ですよ。というより、飛んでいった日傘拾わなくて大丈夫ですか?』女『あ、それよりあなたが』醒『(二次災害起きたらどうすんだよ)あ、平気ですから』とりあえず、女性に会釈してもげさんと一緒に駅に入ったんだけど、醒『一瞬何が起きたかわからんやった』も『うちも、急に話が途切れたからあんたがこけたかと』醒『実際メガネ大丈夫かが一番心配やったね』も『でも、この状況でやられたこっちがへこへこしちゃうのって田舎もんの表れだよね(笑』醒『確かに』まったく、最終日に限ってネタの宝庫な1日でした(笑
2010.07.20
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ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と、叫んでみた(気持ちだけ。いや、まぁ色々悩みに悩んでママンにぶちまけ。あっさりと。「いいんじゃない?」とか言われた日は、さすがに「え?こんなこと許されるん?」とか聞き返しちゃいましたが。とりあえず、東京に行く事がある意味苦痛になってきたのですよ。はい。舞台がしたいんだよね。どんなレベルでの舞台かは、まだなんとなぁくしか出て来なくなりまして。なんつーの?こんままでよろしいのかしら?って頭を机に叩き付けて(いや、しないけど)訳分からん位に頭をシェイキンv したくなりました。未来が上手く想像できません。自分の足下に道がなくなりました。でも、したいことはあります。えぇ、なんつームボーなお話。分かってますよ?でも、なんかここまでしてきて諦めるのは……ねぇ?伝わりませんが、とにかく役者になります。文字書きになります。専門時代の先生が言いました。『同じ事を10年できたら、それは貴方に一番合っている事』だと。演技に触れ合い始め今まで11年経ちました。東京で勉強するところまでやってきました。物語を書く楽しさを知って11年経ちました。賞にはまだちゃんと入らないけれど、出版の話をいくつか頂きました。多分。大丈夫なんじゃないかなとか、楽観的に思ったりします。続ける事って、こんなに大事なんだと思う事ができました。まじで、気付くと節目節目に何かが起こってます。えぇ。結果をすぐに求めるのは、分からなくもないですが。こつこつ進めれば、というのも分かった気がしました。と、言いたい事をつらつら言って逃げてみます。今日も、思いついたままに文章書きます。
2010.07.12
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今日も、入力作業しながらの電話対応。 もう、聞きながら話するのも熟れたもんです(笑 でも午前中はそれでよくても、後半になるにつれて、次第に早く帰りたいとか、疲れたぁとか、邪念が出てくるもんだから、書き取りに支障が……。 今日とか、『群馬』って書きたかったのに、書いてみたら 馬羊 君 って書いてた← 部首が大いに間違っています……orz ってか、寧ろこれを何と読めとって感じですよね。 でも、高校時代にやった舞台(もはやコントちっくなやつだけど)の衣装で、男物のシャツに演出が群馬って書こうとして『馬群(まぁ、うちと同じように書いた』って書いちゃって、そのままそれで出たからね しかも、アドリブでうちのことくるくる回しながら、馬群連呼してた 今思えば、懐かしい思い出だわ。また、公民館巡りとかしたいわぁ。照明も舞台もないけど、意外と楽しかったもんなぁ。あれ。毎度毎度、うちの衣装は酷いもんだったけれど← って、昔話になっちゃった。 というか、一週間ぶりにバイトしてるわけだけど、たった一週間で業務変わり過ぎだろ。一番驚きなのは、うちがとってる業務の受電時間が九時から夜8時だったのが、朝7時から夜11時に変わってることだ。 絶対、7時とかから出たくない。夜11時までとかややわ。うん。 つか、入力おっついてないのに、どんどん時間だけのばして件数取っても、結局出荷が遅れるから意味なくないか?とか思ってるけど、言わない。入力好きだし。一人で黙々としてればいいしねぇ~。 さてと、ぼちぼちキンハ進めて、スノードロップを文○社に送りますかね
2010.01.22
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寒いっすねぇ~(*´д`*) 福岡まだ、日中はあったかいですが夜はどうも寒くて、足が死にそうです そんな今日、いつものように下でゆたんぽに入れるお湯を沸かしてたんですが、しばらくしていると……。 ゴトッ……ガンッ という地響き&荒れてる音プラス悲鳴ちっくな声が聞こえるんです 子供会の会議に出ていたママンがもう帰ってきてて、パパンと喧嘩でもしてるんじゃ……なんてびくびくしていたんですが、思い切って両親の寝室にノックし引き戸を開けると、グランツーリスモ(ドライブコントローラー)でガンガンに車を飛ばして遊んでいるパパン(°∇°;) 見た瞬間、 パ「ん?どうかしたん?」 あっけらかんとした、喧嘩時の怖さのかけらもない飲酒運転中のパパン(笑) 醒「あ、いや下にいたらめっちゃガタガタ聞こえるから何事かと」 うちの台詞に鼻で笑うパパン(゚Д゚) ふんっ、どうせビビりさ← さて、明日はバイト休みだぜ 今から夜更かしタァイム ポポロクロイスシリーズのゲーム実況動画見ながら遊びたいと思います いや、実況の人……声好きやわ(笑
2009.12.04
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嬉しい誤算のコインチャーム付レイトン教授が我が手元にやって参りました ヤバい、頭からアニメーションたっぷり過ぎるO(>
2009.11.30
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基本勤務時間8時間。かける20日。それだけ働いてやっとプラマイ0の勢いな醒。決めたことなので、行くには行くけどつまらないのが現状なんとか、飽きずに「気付いたら時間だった」って気分になる方法はないかと考えた(*´д`*)で、導いた結論。一件一件のばす(笑というか、今までは次々にくるから短くしてって言われてたんだけど、最近はそうでもないので、世間話したがるおばあちゃんとかは、極力聞くことにしたのです(笑おんなじこと延々話す人もいれば、うちに対して労いの言葉を書けてくれる人もいる。ときには商品そっちのけで、ひたすら他社の製品のぐちを言う人も(笑まぁ声だけではあるものの、人間観察かなぁと思いながら、学生時代に身につけた内職方法(笑)でタイプをメモったりしておりますやっぱりそう考えると、事務系のバイトが楽だよなぁとか思う(´・ω・`)話は少し変わるけど、通信教育に前から興味あって、いくつか資料請求してみた建設模型と挿し絵ライター在宅ワークの部類だからしてみようと思っているのですどっちも出て稼ぐのはきつい気がするし、上の二つなら出来るようになれば一回の収入が大きいしいろいろ勉強したいな(´・ω・`)医療事務も気になったり(>_<。)ま、とりあえず、来月ポケモン予約したからお金ためとかなきゃでは、仕事してきます
2009.08.21
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こないだ久々に家族全員揃って山へ行って参りましたHAMIママと圭(妹)は山登り、パパんとうちと弟二人は残って川遊びしてました(笑最初のうちは、入るのやだなぁとか思ってたんやけど、やっぱり遊びたいから意を決して足を突っ込みましためっさ冷たかったぁもう「い゛~」ってなりながら入りました(笑でも、慣れた後はひたすら、詰まってた川の通り道作りしてました(笑結構いいのができたんだけど、写メは断念川にぽちゃんは勘弁だしねでも、かなり久々に外、というか自然に触れたのが癒やしになりましたまた行きたいねぇ~。川に(*´д`*)その時は開通した写メを乗せたいわぁ
2009.08.16
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あ~、21歳ですよ(笑 あんな顔して21歳ですよ? まだまだ、年齢と顔が合わないらしい醒ちゃんです(-"-;) 別に今日バイト入れてしまっても良かったのですが、やっぱりゆっくりしたいかなぁ~と休みにしたのはいいけれど……。 いつもの休みと変わらない まぁ、当然です(笑 外はセミがガンガン自分を主張し、近くで増築工事の音が響いています。 今日くらい、贅沢したい(*≧m≦*) サーティワン行って、アイス食べたい。 カラオケ行きたい。祭りにだって(*´д`*) まぁ13日があるので、我慢する予定です さぁてと、今日はなにしよっかなぁ(*´д`*)
2009.08.10
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ハロー今月2度目の東京行きな醒ちゃんです今回は人が多い上に、通路側を当てられてなんともだるいでございます(*´д`*) しかも、となりの人……口ピアスがかなりすごいし醒ちゃんは、違う意味で気持ち悪くなりそうですO(><;)(;><)O いたそう ピアスは、しても耳だけがいいと思うのですよこう、口とか鼻とかしてる人いると、なんか変にこっちがその部分痛くなったりとかして うちだけなんやろか(>_<。) とはいえ、どうやらそのお隣さんは初音ミクがお好きなようで、曲聞いたり、めちゃくちゃ上手いミクイラ表紙のノートを開いたりしておりました(*´д`*)怖い人ではなさそう とりあえず、バスの中でゲームし過ぎて目がしぱしぱする ほどほどにするべきやったな というわけで、気圧で頻繁に耳抜き(?)しないといけないのが面倒な醒ちゃんでした(´・ω・`)
2009.07.30
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急に小説の神様が降りてきて、 四年以上かかってた旅の終止符が打たれた。 やっとリティカ(主人公)に幸せが訪れたよなんて、うちは思うわけです(*´д`*) リアルに長かったなぁ~。 書き始めたのは高一の夏休み前くらいだったと思う。 もう五年近くになるんだなぁ~(>__
2009.07.24
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はぁい、結果が出ました。 もう一つの方の『私と彼と二次元と。』 残念ながら、賞にはひっかかりませんでした もいっこたま、サイン書けるレベルにはほど遠いみたい(笑 とはいえ、次東京行ったときには、新宿にある文芸社に足を運んでお話を聞く予定です(>__
2009.05.26
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東京です(*´д`*)二回目ですが手慣れてきましたね(笑今回は眠気がかなり早い段階できたので、長い14時間もあっという間に残り6時間を残すところとなりましたまぁ、ただ薬の効果が切れてるかもしれないという不安は否めませんが(笑二個目を飲むか……。もったいない←高いからね┓( ̄∇ ̄;)┏さてさて、手慣れてきたとはいえ、未だに場所を正確に把握できずにいるうち一個前のパーキング休憩で圭に電話したときにやらかしました(笑醒「もしもし」圭「あ、姉ちゃん。どう?きつくない?」醒「うんそれよりねぇ~♪ここどこ?」圭「……………………はぁ」ねぇ、呆れられたよ?妹に深々とため息だよ?←ちょっとやばいと思う姉醒「嘘ってここは見覚えあるから分かるし」圭「どこよ」醒「愛知」圭「パーキングエリア名は?」醒「福山?」圭「………………………」醒「圭さん?」圭「姉ちゃん」醒「ぉん?」圭「そこ、広島よ」醒「………………………あは」覚えりぃね、姉ちゃん(笑バイ 圭。はい、覚えます←絶対忘れる。ってか、うち……………愛知好きねどこ行っても、愛知って言ってる気がするつか、覚えろってね?バカを露見しすぎた?醒ちゃんでした(爆
2009.05.09
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独りの夜は寂しいからいつもあたしは願うの月の光に手を合わせて夢の中では寂しくないように 「神様、せめて夢の中だけは」強く強く願って目を閉じる だけどそう簡単にはいかないいつもあたしは独りで暗闇を彷徨ってるどうして、神様意地悪なのあたしはそれしか望んでないのに… 携帯に残ってた(*´д`*)歌詞っぽく作ってたんだと思う。今じゃ分かんないけど、なかなか好きだから。載っけてみた。
2009.05.03
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どもぉ、昨日なかなか寝付けなくてひたすら小説の修正をし、寝たのは二時半過ぎ。ばっちり出なきゃいけない10分前に起きた醒ちゃんです(*≧m≦*) いやぁ、圭に「ねぇ、8時30分だけどいいの?」と言われた時には思わず理不尽に「起こすならもっと早く起こして」って叫んじゃいました。 「ちゃんと自分で起きてください」って言われたけど……orz←姉、弱し。 おかげでめっちゃ眠いついでにバスも遅れちゃってます早く来てぇ(゜Д゜;≡;゜Д゜) ま、最悪の場合走りますよ。博多駅をね(-"-;) あ~今日業務どっちなんやか今日は受信な気分なんだがなぁ(--;)なんか、入力な気がしてならない ってか、明日は確実に入力なんだよ(屮°□°)屮 ついでに一人なんだよ←いや、一人なのは気が楽なんだけどね。 バスこない……。 つぅか、受信の人達のがアットホームでめっちゃ優しいんよねぇO(><;)(;><)O話が弾むし、時間経つの早いし だからさぁ~、今日は受信がいいなぁ~(*´д`*)ま、コンボ技繰り出されたら仕方ないけどΣ( ̄□ ̄)! せめて、今日の入力は少なめでお願いしますじゃないと……。 寝てしまいそうです(-"-;)
2009.05.01
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いつぞやのバイトの帰り、何気なく歩きながらバスセンターまで向かっていたのですが、その道のりにファンタが入ってる自販機があるんです(*´д`*)ふと、それを見た瞬間、こんな妄想を繰り広げてみたのです。 ※名前適当。近くに見えた名前使用。 電車で旅立つ彼女を見送るために、走ってくる彼氏。 「相良!」「カズ君……!」 汗塗れになり、息切れしている彼氏。 「俺、ずっと……待ってるから。相良が、一人前のパティシエになって……この街一番の洋菓子店を作るのを!」 手に持っているファンタを見つめ、彼女を呼ぶ。 「相良、これ!」 投げられた缶を受け取る彼女。 「それ、俺の気持ち!」「えっ?」「好きだって気持ちの大きさ!」 ドアが閉まり、発車する電車。扉の前、振られてパンパンになった缶のプルタブを起こす。隙間から溢れてくるジュースの泡。 「あふれるくらい……か」 扉によりかかり、すでに見えない彼に向かって呟く彼女。 「ほんと……バカ」 あたしがバカ(爆なんとなく、浮かんじゃったのってかなによ「それ、俺の気持ち!」って「あふれるくらい……か」って(゜Д゜;≡;゜Д゜)← ほんと、よくわかんないワンシーンが出来上がってしまった(-"-;) これ、どう思う?
2009.04.28
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13時からバイトで、只今休憩を頂いているのですが、いつもの休憩室が会議で使うとのことでお外へ追い出された醒ちゃんです(-"-;) ぶっちゃけ、休憩中寝るつもりで若干の夜更かしをしたので、今は太陽の光が眩しすぎます(>_<。) そんな私の前では、小学生の子たちがキックベースを楽しんでおります。いや、このころは男の子も女の子も関係ないねぇ~(*´д`*)ついでに言えば、時には残酷(・・;) これ打ってる間に聞こえた言葉 1「ねぇねぇ、弱い方どっち?弱い方にいれて」2「え?そんなんないし。今人数ちょうどやけん、はいってこんで」 いやぁ~、きついね(笑 あとはちいさめのメロンの箱に入って「バスはいかがですかぁ~」って言いながら走り回る少年(*´д`*) うける(*≧m≦*)クププ そんな昼下がり。九時まで持つか心配な醒ちゃんでした(>_<。)
2009.04.23
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金銭面はもちろんだけど。 時間とか、 気持ち的にとか。 急に不安になる……。 いないのに、 探してしまう彼の姿。 苦しくなった時、 不意に不安が広がった時、 何気なく、側にいてくれた。 本人には言えないけれど。 ……あなたに、 逢いたい
2009.04.21
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会報と明日〆切りの小説の作品がどもぉ~、燎火です今日と明日はおやすみで、結構まったりしております☆ついでに、来月分のバスの予約も済ませ、とりあえず来月は安心して出発できそうです[m:242]とはいえ、来月は東京駅着ではなく、新宿着にしてみたので、また「ここどこ?」状態にはなるかもっていう不安はありますけどねんで、昼過ぎに初半袖でお外に出て、散歩がてらに会報をメール便で出しました。初めて出来上がったものを見ながら、家で若干にやにやしてました(笑届いた皆様もにやにやしていただけると嬉しいですそして、あるイラストの完成度&誰が書いたかを考えて頂けると面白いカモ(笑帰ってきてから、小説の修正をして、メールで送信。いやぁ、自分で言うのもなんだけど、高三の時に書いたホラーはかなり怖かった。多分、実際の状況を夢で見てるからだろうけど……。かなり、ぞっとした。ぶっちゃければ、文章力はおいといて、内容だけなら充分な恐怖を与えられると思う。うん。さてさて、明日もおやすみなので、何をしようかなぁ~と考えつつ、未だに減る様子のないカルアでも飲もうかなぁ~と思います。ほんと、いつから減ってないんだろう(爆。あとは、早くお給料が欲しいです。新しい服が買いたひ。むむむ。次の小説の案をまとめよっと。
2009.04.19
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すがすがしいのか?いや、そうでもないですねぇ(-"-;)どうも、昨日会報の方を完成させ、その流れで眠れなくなり、黙々とイラロジでセーラーマーキュリーを描いていた醒ちゃんです(>_<。)熱中し過ぎて寝たの2時とか……我ながらアホやと思います┓( ̄∇ ̄;)┏まぁ、それでもちゃんと朝は起きれているのでそこは自分でも誉めたりたい(笑元々、寝れるならいつまでも寝るタイプだからね(*´д`*)ってか、ちゃんと5時45分の目覚ましを聞けてるってのが、ね←まぁ、聞いてるだけで、覚醒には至ってないけど(>_<。)そんな今日は、5連勤最終日多分媒体あんまり入ってなかったから暇だろうなぁ~(-"-;)それか、入力業務(*´д`*)定期コースの入力めんどくさいんだよねぇ~パソの反応悪いし……まぁデータいっぱい入ってるから仕方ないけどふみぃ~(´м`)みんなとお喋りしたひ……。おばさま方のも楽しいんだけど、若い会話はあんまりないね若々しい会話したいわぁ~←ま、とりあえず(*´д`*)休みに入ったら年金の猶予手続きしに行かなきゃだ……
2009.04.18
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帰ったら、みんなから届いたお手紙やイラストを仕分けして会報作成に入ろうかなぁとか思う(´・ω・`) まだ入っていないそこのあなた興味が湧いたら、連絡下さい資料を送るかもしれません(笑 と、いうところで、20日までに間に合わせなきゃいけない小説が仕上がってない事実に直面している醒ちゃん高3の時に書き上げてたホラー?小説を修正して送ることにしました あ~もったいねぇ こっちも興味ある方いましたら、サイトのアドを教えましょう(*´д`*)他のだけれど、たくさんアップしとります(>_<。) さてと……。早くお家に帰りたい お腹すいたぁ
2009.04.14
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いや、ホントは12時過ぎには帰ってきてたんだけど、風呂入ってぽかぽか陽気の中、布団に潜り込んだらそんまま寝ちゃって 気付けば今の時間でしたっていうね(笑 まぁ、睡眠はたっぷりとったけど、肩こりが酷いというね(-"-;)周りにマッサージしてくれる人いないから自分でもみもみ(*´д`*) いたい 次行くときは、でかくてもゴロゴロで行ってやるヽ(*`Д´)ノ あと来月はもっと余裕持って行こう(*´д`*)うん、そうしよう さて、明日からまたバイトだわ(>_<)
2009.04.13
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いやぁ~歩いた歩いた満員電車は勘弁だったので、17時前には東京駅に来ていたのですが、なんかあったかいもの食べたいなぁとか思ってコンビニ探してもないっていうね丸の内南口から30分歩いて、反対側の八重洲?のセブンまで、斜めがけの荷物しょって歩きましたよ(-"-;) かなり疲れた(*´д`*) つぅわけで、今は南口近くのバスターミナルで、2時間後にやってくる夜行バスを待っている次第です(*≧m≦*) ちょい肌寒い((((゜д゜;)))) さてさて、今日は2レッスン受けたんですが、まぁあれだね(*´д`*)遊び感覚が多かった(>_<。) 名前おにとかしたし(エニグマメンバーはやったことあるやつ)かなり白熱したよ(*≧m≦*) あとは……エチュード(*´д`*)ホント、エチュードやんのかなり苦手なんやけど、今回はかなりフル回転させましたよ(>_<。)だって、考える時間一分~二分しかないのに、みんなネタ提供してくんないんだもんあれは焦ったね(-"-;) とりあえず、第一回はなかなか先生に好印象を与えられたかと←どーだかまぁ、知らない人だらけだし、インパクト与えて萎縮させた者勝ちでしょ?月1で印象付けるにはそれしかないもんね てな感じで、風強くなる中、バス待ちな醒ちゃんでした(*≧m≦*)
2009.04.12
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う~む┓( ̄∇ ̄;)┏地理が分からないとどうも実況のしようがなく、現在地が曖昧なのですよ多分、愛知県……?ねぇ、神戸って愛知県だよね?←ま、それだけ地理はひどいのです日本の白地図渡されたところで、書けやしないのです(-"-;)九州すら若干曖昧なんです……場所が←だからテレオペの時、住所を聞くんですけど、せっかちな人で都道府県から言ってって言ってるのに市町村言われて、とりあえず必死に漢字とか聞くわけ。で、県名を思い出して書くわけですよ。んで、お客様に確認で復唱せなんわけ(゜Д゜;≡;゜Д゜)そしたら……、醒 「岐阜県、宇都宮市……」お客様「栃木県宇都宮市ですけど?」醒 「……Σ( ̄□ ̄)!失礼いたしましたぁ」ってね(-"-;)都道府県聞けなかったら、だいたい間違えるという問題児。もう、こわいおっちゃんに当たったら、震えながら電話ですよ…マジでそんなこんなで、とりあえず愛知県を通過中な醒ちゃんでした(*´д`*)
2009.04.11
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只今バスの中、酔い止めをばっちり飲んでこれを書いてる次第でございます(*´д`*)ん~、初っぱなからチケットの登録内容に「男性一名」って書いてあった時は笑ったね(>_<。)おかげで周りは男性だらけ(*´д`*)前だったし、女性ばかりの後ろ行きますか?って言われたけど、別にいいかなぁ~ってね(´・ω・`)というわけで、只今本州に向かって北上中(*≧m≦*)本州に行くのは中学の修学旅行以来なので、結構どきどきですってか、一人で旅したことないしね(*´д`*)いつも誰かがいてくれたと思うとなんかちょびっと心もとないというかバスに乗るだけで挙動不審になったのも、間違えられない変なプレッシャーがあったからだしとはいえ、バスには乗れたので、東京までは確実にたどり着けるので、第一関門突破って感じです(*≧m≦*)さて、お外も暗くなってきました(*´д`*)娘1号、東京へレッスンの一人旅第1回始まり始まりぃ~
2009.04.10
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今日、メールにて夜行バス福岡ー東京往復便を購入完了し、10日の夕方には、月一のレッスンの為に福岡を飛び出します。なんだかんだで、ここまできたお芝居への道。チケットの購入手続きが済んだところで、少し実感が湧きました。あぁ、うち東京行くんやぁ~なんてね?これから毎月行くんだから、気付いたらそんな実感感じる間もなくなるんだろうけど。最初だから、続くからこそ。この感じを忘れたくない。頑張れる。だって、自分で決めた道だから。大丈夫。なんて言われたって、どこかにうちの味方をしてくれる人は必ずいるから。へこたれない。掴みたいものがすぐそこまできているから。だからね、ちょっと遠巻きから見てて下さい。自分で自分を追い詰めてるから、逆に回りに「大丈夫?」なんて問いかけられちゃうと、簡単にべこっていっちゃうから。そっと、成功を祈っていて下さい。あぁ、くそぅ!しんみりなっちゃった(汗;とにかくね?頑張るのよ。やるっきゃないのよ。人間誰でも、やる気さえあれば諦めないんだって。オーディションで認められた、ちょっぴり上の卵なんだから、その期待に添えられるように。すぅ~……………。やったるんやぁ!!!!!!!以上、燎火醒の叫びでした(笑
2009.04.02
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今日は、前回の飲み会話で登場したもげが明日早いというので醒ちゃん(ばぁちゃん)に泊まりにきてます。で、明日朝早いので、もげにどうやって行くんかなぁと聞いたところ、で行こうかなぁ的なことを言っていたので(土曜日なのにと思っていたけど)時間を調べるもげを横にから外を眺めていました。すると………。も「始発でも間に合わんのやけど」醒「は?ってか、それならなんでうちに泊まるとか言ったん?」も「(゜Д゜;≡;゜Д゜)……醒はぁ~、赤坂なイメージがあったん」醒「(゚Д゚)(どんなイメージだよ)あのさ、外泊届けにうちの住所書くよね?」も「うん(´・ω・`)」醒「(-"-;)それのどこに『○○(違う地名)』って文字があるん?」も「全くない」醒「じゃあなんでうちに……(以下エンドレス)」えと……ひとまず。明日、うちの地元で迷って遅刻してしまえばいい(笑
2009.02.27
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いやぁ~着々と日記更新してるなぁ~(*´д`*)後何日持つだろう(爆やほぅ、もいっこから帰ってきた醒ちゃんです四時過ぎに帰り着いたんやけど、リビングで母が内職してたんで観察してたら、いくらになるか分からんけどしてもいいよと言われたので、今進行形でやってます今回のは氷結の6缶パックのプラスチックバッグを作ってます(*´д`*)後で、作成中の写メは載せる予定(≧ω≦)bしかし、500個作るんだけど、単価は0.○○~1.○○くらいの計算。いっても500円なレベルはちょっぴり大変(笑でも、単純作業好きなのでがっつり時間はつぶせますというわけで、続きがんばってきまぁす
2009.02.22
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友達が寂しいからというわけで、友達で飲み会です今日は、仮名ではありますがご紹介して、話をお送りしたいと思いますもいっこ:声優コースに通う小さな可愛い子。しっかりしていて、夫(彼氏)がいらっしゃる。ひかり:天然なフェアリーでも、バレエさせたらすっごい上手い。テーマパークダンサーを目指す頑張りやさんもげ:姉さんの外見なのに、変なことばっかりやらかす。舞台の大道具が好きで、下手したらベニヤ板となぐり(とんかち)があればにやにやするくらい。舞台仲間ランちゃん:アホ80%の異名を持つ、ヒロイン顔の子。舞台をしたら、ヒロインを取っちゃう得な子で、紹介が終わったところでヾ(^▽^)ノ柿ピーをおつまみに出してたの(*´д`*)んだら(浜松弁)、もげが柿ピーを見ながら何かを考え事をしていたので聞いてみたらも「柿ピーのピーはピーナッツよね?んじゃ、柿はなんだっけ?」醒「柿の種やん」と、変な会話を繰り広げていたら、ひ「でも、柿の種に似てないよね?もっといい名前なかったんやかね?」醒「んじゃ、柿の種に新たな名前をつけてみてよ」と、いうわけで、柿の種に新たな名前を命名してみました(*´д`*)一番手*もいっこたん(´・ω・`)も「唐辛子は?」醒「あぁ、ありそう(^-^)」二番手*ひかり☆☆ひ「ん~ボートはどうかいな」醒「ほぉ~ひかりっぽい☆」三番手&四番手*もげ&ランちゃん醒「で、二人は?」ラ「バナナ♪」全「はぁ~((((゜д゜;))))」も「んじゃ、今度からこれ(柿の種)みたらバナナって言えよっ」醒「ねぇ、もげさんは?」も「あたし?……じゃこ」全「……………………ん?」ラ「ランよりひどいやん(笑」醒「どっちもどっちや」……で、今は夢の話になっちょります(*´д`*)雪蛍のデジャブ体験の話からなんだけど、結構みんなもあるんだなぁ(゚Д゚)とりあえず、おにゃのこは話すネタが耐えませんな(笑うちも参戦してきまぁす☆
2009.02.21
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夜はあんなに一緒にいてくれたのに。そう思って目覚める朝は、彼は上機嫌。 いつもはまぁいっかって適当にする髪型も、あれやこれやと試してる。 私がいるのに、彼の頭の中はもう彼女でいっぱい。時折こちらに見せる笑顔なんて、彼女から得た笑み。私を思ってじゃない。 充満する香水の香り。溢れそうになる彼への想い。 そばにいてほしいのに、愛されたいのに。 そんな思いを無理矢理押し込んで、私はそっと部屋を出る。 彼のものである証を胸に刻んだまま……。28日までに原稿用紙50枚書けるやかすごい心配になりながら必死に書いてます。上のはその合間に書いたSS(*´д`*)ま、頑張ります(^^;)
2009.02.20
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We are FSM 2009 演劇『クロノス』無事に舞台終了しました(≧∀≦)お客様の何人もが涙を流してくれたので、かなり満足感でいっぱいですもちろん、これはゴールじゃなく、未来へ羽ばたくためのスタートになるわけなんですが(*´д`*)精一杯、銀のたまごからかわゆいひよこに変身し、一気に飛び出していきたいと思いますそのためには、いろいろなことがあるでしょう(*≧m≦*)でも、へこたれません必死にくらいついてやります目指せ半年後レッスン費免除目指せ舞台役者ファイとぉ~
2009.02.20
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こないだ書いた事務所のオーディション、受かりました☆まぁ、母親には「銀のたまご」と言われたけど、やるっきゃないので(笑で、明日は学生時代最後の舞台となります。2009年02月17日(火)16:30開場17:00開演開場すぐには、夏に書いた脚本のミニドラマが流されます(爆そっちも、うちは出てるんだけど、まだ一回も見てないのにお客様に見られるのがかなり怖いです(笑場所は 福岡市立中央市民センター入場は 無料です。もし、お暇がある方で福岡にいらっしゃる方は見に来て下さい☆さぁ、今日はゆっくり寝て明日はっちゃけて、打ち上げ楽しむぞぅ☆←ここが重要だったり(笑では、失礼します☆
2009.02.16
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宝映ってとこのオーディションでふ。えと、地味ぃに緊張してますそりゃ将来かかってますしね(-"-;ってか、HAMIママに言ってないけど(ってか、仏壇事件で言い損ねたけど)、受かれば東京行きですm(_ _)mここで報告的な(笑←ォイまぁ、やるだけやります(´・ω・`)それが、今の醒ちゃんの意地です…じゃなかった、意志です。つっても、ぶっちゃけ東京に行くのあんまりいいなぁとか思ってなかったり。仕事があるなら、福岡にいたい。でも、それじゃだめだから。恩返しってほどはできないけど。うちなりの精一杯を、晴れ姿を見て欲しい。ま、オーディション受からなきゃどうしようもないけどね(*´д`*)
2009.01.29
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確認しよう。これは至極ささいな原因で始まった喧嘩だったはず。なのに、あんな風になるなんて。 「もう大嫌い。べーっだ!」 …もう少し大人になれ。数分前のあたし。 状況を整理しよう。 この喧嘩は、本当に些細な事から始まったはず。そう例えば、自分がすごく楽しみにしていたプリンを食べようと冷蔵庫を開けたら、そこにあったはずのプリンがなくて。 ねぇ、冷蔵庫にあったプリン食べた?って聞いたら、うん。って答えられて、なんでよ。うち楽しみにしとったんよ。って怒ったら、じゃあ名前書いとけよ。で、喧嘩。これこないだ実際にあって、最終的にはほっぺひっぱって吐き出せとか言っちゃったりしてもう大変だったのよ…って話逸れた。まぁ、今回だってそんな感じのささいな喧嘩だったのに。 「お前さ、最近帰ってくるの遅くない?」 「え?そんなことないと思うけど」 会話の始まりはこうだった。同棲している彼と共に夕食を作っていた時に不意に言われた。 「あと最近そわそわしてたりするし。なんかあんの?」 「いや、そんなこと」 ないとは言い切れなかった。実は、もうすぐ彼の誕生日で、プレゼントを準備しようと考えてたんだけど、肝心のお金がなくてバイトしていた。でも、彼にはサプライズでプレゼントを渡したくて。バイトをしていることすら内緒にしていた。 「ってか、別にやましいこととかないよ。やけ、そこのキャベツ取ってくれん?」 とりあえず、バレないようにしないと。そう思って話を逸らそうとした。そう、これだ。不意に出た方言。動揺した時とか怒ってる時とか、感情のボルテージが上がると出てしまうボロ。これが出たせいで、さっきから疑っていた彼が、何かを確信したんだ。 「お前、隠し事してるだろ」 「え…してない」 「じゃあなんで、今方言出たの?」 もう後はぼろぼろ。見え見えの嘘吐いちゃって、指摘されて最後は逆ギレ。 んで、あの台詞。 「もう大嫌い。べーっだ!」 思い出しただけで、情けなくなってくる。全部私が悪いのに、ごめんねも言えなくて部屋に引きこもる。頭の中にはちっちゃい天使と悪魔が囁く。 早く謝れば大丈夫よ。いや、別にいいじゃん。言えばずっと隠してきた事全部バレるんだし。 ぐるぐる廻る二つの声。聞きたくなくて耳を塞ぐけど、自分の脳内で繰り広げられてるから無意味。どうしようと、頭を抱えていると、彼のいるはずのリビングからドアが閉まる音が聞こえた。 まさか、と思った私はリビングへ出る。するとそこには彼の姿がなく、彼の部屋も静かだった。 彼の部屋で、私は立っていられなくなってカーペット敷かれた床に泣き崩れた。 「ごめんなさい。…うち、翔に喜んでほしくて、内緒でプレゼント準備したかったん。でも、肝心のお金がなくて。短期のバイトで貯めようって思って。よくよく考えたら、バイトしとることくらい言えば良かったんけど、なんか隠さなかなって思ってしまったん。やけんさ…。本当に浮気もしてないし。ってか翔一筋やけん、…うちの事、捨てんとって。本当にごめんなさぁい」 「…あぁね。そういうこと」 「え?」 私が彼に対しての謝罪を口にしていると、不意に声が聞こえて振り向いた。すると、そこにはいなくなったと思っていた彼が腕組みをしてドアの縁に寄りかかって立っていた。 「…出て行ったんじゃないの?」 「トイレに行っただけ。早とちりしすぎ」 私の問いに彼はそう言うと、私の元まで歩いてきてしゃがみ、そっと涙をぬぐってくれた。 「それなら、バイトしているから遅いくらい言えば良かったのに」 「…怒ってないの?」 「呆れてる」 「えっ…」 「お前があんまりにも嘘付くのが下手で、変な事ばっかり言うから」 「変な事?」 「浮気してないから、とか捨てないでとか。大体俺最初っから怒ってないし。ただ、なんか頑張って隠し事してるからちょっとからかってやろうかなってしたら、お前があぁなるし」 ったく、早とちりもいいとこだし。と言う彼。あぁ、私がバカだった。おっちょこちょいで早とちりして、彼がいなくなったと思って泣きわめいて。…どうしよう。穴があったら入りたいかも。と、考え事をしていると彼が私を抱き上げた。 突然の事に驚いていると、ベットの上に下ろされ、彼は私に言った。 「まぁ、俺のために何かしてくれるんなら許してもいいけどね」 許すって、さっき怒ってないって言ったじゃん。とか、ねぇご飯作るのと中じゃなかったっけ?とか声を大にして言いたかったけど、彼の有無を言わせない表情に押されて、結局言えたのは「はい」の一言だった。 微睡む意識の中、私はもう二度とバレる嘘はつかないと心に誓うのだった。 まったくもってアホな彼女だ。と思いながら書いたこれ。バレる嘘をついてしまうのはうちも同じだったり…(だめじゃん。 まぁ、これ本当は今日実家に帰ったもいっこたんに「ベタベタの恋愛話で、主人公は女の子がいいなぁ」とお題を貰って書き始めたやつ…なんだけど ……これ、ベタな恋愛か? なんか、うちのベタな恋愛論がひねくれ満載な気がしてならないのだけれどってか、さりげなく終わりらへんとかやばいし。あれ?こんな展開する予定なかったんだけどなぁ~ まぁ、キャラが勝手に動いちゃうのはよくあること!っつぅことで、書き逃げします←ォイ では、さらばっ(脱兎。
2008.12.28
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一年に一度、赤い服に身を包んだ白髭のおじさんが、トナカイの引くソリに乗って子供達にプレゼントを配るというはなしは、よく聞く話。それで、実際はその子供の親がデパートなんかに出かけて、プレゼントを準備しているっていうのも、よく見る光景。 でも、本当にサンタはいる。赤い服で、まぁ白髭のおじさんではないけれど。 身長165センチ、びん底メガネのサンタ見習い。 これは、そんなボクの恋物語。 去年の十二月二十四日。新米のペーペーだったボクは、強面の、とても優しいサンタ像とはほど遠い先輩サンタの助手として、割り当てられた土地へ向かっていた。 その日はホワイトクリスマスで、あちこちにつもっている様は一枚の絵はがきを見ている様。しかし、そのおかげでソリを引くトナカイの視界を悪くし、例年よりも仕事が遅れていた。「ったく、止む気配くらい見せてくれたっていいのによ」 なかなか仕事が捗らない所為で、先輩サンタの機嫌はすこぶる悪く、その場にいたボクは、早く仕事が終わらないかと思っていた。 そんな先輩サンタを視界に入れないようにして周りを眺めていると、ふと遠くに見える灯りが目に入った。 その場所は、今向かっている街から外れたくらい所で、そこには十七か十八の女の子が薄手の洋服一枚で、今にも消えそうな日の前で暖を取っていた。 ボクはそんな彼女のことが気になり、街に入ってすぐの家に降り立った時に先輩サンタの目を盗んで、ソリを抜け出す事にした。「あの…」「え?」 ソリを抜け出し、彼女へ近づき声をかける。 振り向いた彼女は、仕事でぼろぼろになたであろうブロンドの三つ編みを靡かせ、片方だけレンズのなくなったメガネをしていた。「…どうかしましたか?」 ぼろぼろであるが、どこか綺麗だなと思わせる彼女に見とれていると、今度は彼女からボクに声をかけられた。 ボクは慌てて我に返ると、自分の着ていたジャケット(まぁ、サンタの上着だ)を脱いで彼女に渡す。「こんな雪の降る夜にそんな薄着では、風邪ひくんじゃないですか?」 すると、彼女は言った。「私、今日雇われていた旦那様を怒らせてしまったの/だから、帰る家がないの」 どうやら彼女は、街一番大きな屋敷に住む旦那に雇われていたメイドで、失態をおかしてしまい、暇(要するにクビ)を言い渡されてしまったようだ。しかも、彼女に近寄ってみて気付いたのだが、彼女が暖を取る為に燃やしていたのは、かつて着ていたのであろう彼女の服たちで、それももう今着ているワンピースを残すのみという状態。きっとボクがこうやって来てなかったら、この寒空の下、そのワンピースすら破いて短くしながら燃やしていたことだろう。 そんな彼女を見ていたボクは、ある決心を胸に彼女の両手を掴んで言った。「あなた、何か欲しいものはありませんか?」「…ほしいもの?」「えぇ。ボクは見ての通り…まぁ、服の通りサンタです。といっても見習い新米のペーペーですけど。でも、そんなボクでも、サンタとして責務を果たす使命はあります。今年一年良い子にしていた人にプレゼントを渡して幸せにするという。それはどんな人にでも当てはまる。もちろん、あなたにも。だから。貴方の欲しいもの、幸せをボクは提供してあげたいんです」 信じてもらえるかわかりませんが、と付け加えてびん底メガネの位置を直す。ちょっと力が入ってしまった。というか、勢いで手まで握ってしまった。あぁ、とかうぅとかボクが唸っていると、彼女はクスリと笑ってボクを見た。「私にも、プレゼントをもらう権利があるの?」「あります!」 彼女の質問にボクが力強く答えると、彼女はじゃあ。と、ボクを指差す。「あなたがいい」「え?ボク?」「うん。あなたといたら、今日失敗した事乗り切れそうだし。これから先も幸せに生きていけそうな気がするから」 唐突に告げられた彼女の言葉に驚きを隠せなかったボクだったが、ボクはサンタだ。そしてサンタである前に男の子だ。一度吐いた言葉には責任を持たないと。 ボクは一呼吸置くと、プレゼントの包装用の予備として持っていた赤いリボンを蝶結びにして、左胸に貼り付けた。「これで、いいですか?」「うん。素敵なクリスマスプレゼントをありがとう」 そう言うと、優しい笑顔でボクを抱きしめ、耳元で「よろしくね、サンタさん」と囁かれた。 ただこの時ボクは、自分が先輩サンタとの仕事から抜け出していたのをすっかり忘れていて、先輩サンタが怒りの炎をめらめらと燃やしながらボクを探しているなんて知る由もなかった。 その後、案の定先輩サンタにはこってりしぼられたが、仕事を済ませると、ぶつくさ言いながらもボクを彼女のいる場所まで送ってくれる事になった。 ちゃんと幸せにしろよ。と先輩サンタに言われてから一年。ボクは今、経った一人の為のサンタとして生きている。 あの日言った言葉に責任を持って、今年も彼女にプレゼントを贈る。 幸せというプレゼントを。というわけで、クリスマスネタでした。みなさん、どうお過ごしでしょうか?暖かい部屋でぬくぬくと時間を過ごしていますか?ちなみにボクは、唯一の暖取りゆたんぽで必死に耐えてます(笑いやぁ、指が氷みたいに冷たいですさてさて、今日もきっと天神は人が多いでしょうが、遊びにいかれる方は楽しんできて下さいな☆メリークリスマス
2008.12.24
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街外れの小さなカフェ。その店内で一番日当たりの良い奥のテーブル席。そこにはいつも同じ人が座っていることを俺は初バイトから1ヶ月目にして知った。 長いツインの三つ編み、野暮ったい黒縁の眼鏡。四人席用のテーブルにはたくさんの西洋系の本と電子辞書。それとゴシック系のテディベアのマスコットのついたシャーペンと分厚いノート。 そんな不思議キャラの彼女がいつも頼むのは、白いマシュマロが入った甘い甘いホットチョコ。 実はこれ、このカフェのメニューには載っていない特別なもので、彼女が初めて訪れた時のこと。ここのカフェの中で一番甘い『キャラメルマキアート』が彼女の口にはどうも苦かったみたいで。それでも彼女はそれを飲み干し、 「わ…わたし。このカフェの雰囲気が気に入りました!え…えっと、また…来て良いですか?」 と、店長に言ったのがきっかけで、店長は自分の店を気に入ってくれた彼女のためにホットチョコを出すようになって。それからはずっと彼女はこのカフェに通ってるんだそうだ。 『それにしても…。の大量の本やノートは一体なんなんだ?』 彼女はいつも昼の一時に黒い大きなトートバックから一式を取り出し、本や辞書とにらめっこしながらノートに何かを書き記していた。俺は気になって何度か接客の時にノートを覗き込もうとした。けど、その度に彼女が気付いてノートを隠すもんだから、一度だっと成功したことはない。それどころか最近は、俺が接客しに行こうとすると警戒してノートを閉じてしまう始末だ。全く、俺も嫌われたものだ。 でも、ノートに一生懸命書く彼女の姿はどこか活き活きしていて、時折俺はそんな彼女に見とれ、バイトの先輩に怒られることがしばしばだった。 そんなこともありながら、彼女は入店から五時間後の午後六時には、また重そうな本の入ったトートバックを持って店を後にする。 それが彼女の店での過ごし方。 彼女が奥のテーブル席に座るのが日課だと知ってから、さらに数ヶ月が経った。 『もうすぐ、一時…』 いつもの昼一時。時計のチャイムと共にドアベルが鳴り、ドアの向こうから彼女が入ってきた。けれど…。 「いらっしゃいま…せ?」 いつもなら、これから始めることにワクワクしながらも、小さな控えめの声で「いつもの…お願いします」って言うのに、今日はそれがない。それどころか、彼女は席に座るなり、テーブルに突っ伏し、控えめな声で泣き始めたのだ。 これは何かあったんだと店長に目配せして合図を送る。彼女が頼まなかったホットチョコを持って俺は奥の席に向かった。 「失礼します。こちらホットチョコになります」 「…わたし、頼んでない」 「店長からの差し入れです。お客様が元気になればと思いまして」 俺がそう言ってテーブルにホットチョコを置くと、彼女は組んだ腕の隙間から少しだけ顔を覗かせ「ありがとう」と呟いた。 俺は「店長に伝えておきます」そう彼女に言うと、そっとしておかなきゃと踵を返した。すると、数歩歩いた俺の背中ごしに、彼女はぽつりと呟いた。 「さいご…だったんだ」 「え?」 「最後のチャンスだったの。夢を叶える…」 「夢…って。お客様の夢とは?」 「小説家。わたし、小さい頃から本を読んだり、物語を考えるのが好きで。ずっと夢だったんだ。でも、両親に反対されてて『次書いた作品が選ばれなかったら諦めて、きちんとしたところに就職しなさい』って。わたし、今年二十歳で。同年代の子の中に就職の内定決まった子とか、芸能界みたいなすごい世界に入っちゃう子とかいて。…わたし、今回の作品は自信作だったのに落ちちゃって。でも、家に帰りたくなくて。そしたらここに来てた」 彼女はそこまで言うと、俺だけに聞こえるか聞こえないかくらいでため息を吐いた。彼女の今までの頑張りがなくなりそうな、そんなため息。俺は背中を向けたまま、彼女の話を聞くだけにしようと思っていたが、気づけば振り向いて、彼女に言ってしまった。 「…必要ない」 「え?」 「諦める必要なんかないんです。だって、ずっと頑張ってきたんでしょう?両親に反対されようと『次の作品は良いもの作る』ってこの席で必死に頑張って来たのでしょう?だったら続ければいいじゃないですか?今は就職しなきゃいけなくても、合間をぬって小説は書けます!ホントはダメかもしれませんが、仕事中に書いてしまえばいいじゃないですか!送ってダメならまた頑張ればいいんです。そうすれば、お客様の夢は必ず叶います!…って、俺まだまだガキですが」 なくなってほしくなかった。あのノートに書いてる時の活き活きした彼女の笑顔を、もっと見せてほしかった。 俺は彼女に言いたいことを言いきると「失礼しました」と頭を下げ、今度こそ踵を返した。 彼女の笑顔が背中ごしにでも感じることができたから。 さらに数ヶ月後。未だ俺はあのカフェでバイトしている。 もちろん、あの奥の席には彼女もいる。 彼女、あの後すごい勢いで次の作品を書いて送ったら見事入選。今や、夢を与える小説家さんだ。 入選したのは、夢を追いかける少女とカフェにまつわる話。 そう、ある日の彼女と俺の夢日誌。書き逃げっ!
2008.11.25
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このたび、舞台の本番が決定いたしました☆下記に記載しておりますので、来れそうな方は是非足をお運び下さい。演劇集団『ForttiSi-Mo』『幻影番地・エニグマ通り666』日時:10月24日(金) 18:30(開演)※開場は開演の30分前。場所:少年科学文化会館料金:一律500円将来を悩む子供達が、あるメールをきっかけに幻影番地・エニグマ通りへやってくる。そこは、時間のくくりがなく、市民達は病気になる事も歳をとる事もなく、ただ生き続けているだけ。そんな中で、帰る方法を探しながら、生きる意味を見いだそうとする3人。しかし、そのエニグマ通りにはある言い伝えがあって…。ダンスあり、歌あり、笑いあり、涙ありの作品。私を含め、全員が必死になって今練習をしています。是非、見にきて下さい!お願いします!!
2008.09.05
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注)今から、五回くらいで小説を載っけちゃったりしたいと思います。 すでに、完結はしております。が、いっぺんに載っけるかは分かりません。 体力の続く限り、載っけたいと思います。よろしければ、お目を通していただけるとかなり嬉しいです。さらに、コメントまで来ちゃうと飛んで喜びます。 ただし、苦情&暴言などなど負のコメントは受け付けませんよ?(にっこり。まぁ、いないでしょうけど。 ではでは、どうぞ。ご覧ください。 『天気テーマ5題』 05.雨が上がったら クロを抱え、そのまま走った。動物病院に向かって無我夢中で。 「生きて…クロ!』 ついた頃にはボクも息絶え絶えで、ずぶ濡れのボクを見て獣医さんはクロを預かり、空いた腕の中にタオルを渡された。 「クロを…クロを助けて!」 悲痛の叫びに獣医さんは優しくボクに微笑むと、体を拭いて待ってなさいと言い、診察室へ入っていった。 待つ間、生きた心地はしなかった。頭の中では、クロをこんな目に遭わせる状況を作ったであろう自分を責めに責めた。 あぁ、自分が酷い目にあうのはいいから、クロは…クロは助けて下さい。 長きにわたる治療の後、獣医さんがクロをつれてやってきた。けど、クロはもうボクを見てくれなかった。 雨がやまぬ中、クロを抱えて帰路に着く。 そっとクロのお気に入りのクッションの上に寝かせ、その傍にボクは座った。 「ねぇ、クロ。どうして外に行ったの?」 降り続ける音の中、ボクは目覚めぬクロに問いかける。 「どうして、君は笑顔なの?」 まるで夢を見ていて、微笑んでいるような表情だ。 「もしかして、君は前のご主人様のことをずっと忘れてなかったのかい?」 無言を通し続けるクロにボクはひたすら問い続ける。けど、当然のように目を覚ますはずのないクロ。 信じたくなくて、ボクは小さなその体を揺さぶった。答えて、起きてと何度も声をかけながら。すると気のせいか、彼女の体がぴくりと動いた。そしてボクの耳に何かが聞こえた。 『…い』 「え?」 空耳かと思った。女の子の声が微かに耳に届いて、ボクは驚き、気のせいだと思い込もうとした。けれど次の瞬間、はっきりとボクの耳に声は響いた。 『うるさい!忘れるわけないわよ。前のご主人様は私が生まれてからあの日までずっとお世話してくれたんだから』 「…クロ?」 『まったく、自分の事ばっかり責めないでちょうだい。私が自分から飛び出して車に轢かれたんだから』 はっきり聞こえた第一声は、まだ理解するのに苦しんだが、二言目を聞いた辺りで、あぁクロだと確認できた。 「自分からってどういうこと?」 クロだということがわかると、ボクは改めて彼女に聞く事にした。彼女は暫く沈黙すると『ご主人様に呼ばれたの』そう言った。 『前のご主人様ね、もうこの世にはいなくなっちゃったの。で、天に昇るからバイバイって言いにきてくれて…。でも、私…置いていってほしくなくて、追いかけたら…』 「轢かれたってわけか…」 だから責めなくていいのよ。クロはそう言って微笑んだ。 『ごめんなさい。私やっぱり前のご主人様のこと好きなの』 「そっか…」 『でもね…』 「ん?」 『私、あなたのこと――』 「クロ?」 最後の方が聞き取れず、問いかけるボク。しかし、次第にクロの声が聞こえなくなっていた。どうやら、時間切れのようだ。 「クロ!」 『雨が…ったら』 「クロっ!」 『あの日…出会った…下に…て』 それっきり、クロの声は聞こえなくなり、外は太陽が顔を出していた。 クロにお墓を作り、クロが最後に言ったあの軒下へと歩みを進めるボク。 あの日と同じように、軒下から空を見上げると、素敵な虹がかかっていた。 「あなたのこと大好きよ」 ありがとう。 The End. お題配布はこちら鴉[CROW]です。 これでおしまい!短いけど、感想あったらくださぁい!!(切実 笑
2008.08.17
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注)今から、五回くらいで小説を載っけちゃったりしたいと思います。 すでに、完結はしております。が、いっぺんに載っけるかは分かりません。 体力の続く限り、載っけたいと思います。よろしければ、お目を通していただけるとかなり嬉しいです。さらに、コメントまで来ちゃうと飛んで喜びます。 ただし、苦情&暴言などなど負のコメントは受け付けませんよ?(にっこり。まぁ、いないでしょうけど。 ではでは、どうぞ。ご覧ください。 『天気テーマ5題』 04.水たまりに映る空 クロと一緒に暮らすようになって丸々一年が過ぎようとしていた。 一年の間、いろいろな事があったが、ボクの中での一番の驚きはクロが―女の子だったということ。 かなりのおてんばで男勝りなところがあった為っていうのが一番の原因だが、クロにしてみれば『失礼ねっ』って話だ。 とはいえ、彼女はとても利口な子で、ボクが連れてきた当時、借りているアパートがペット禁止だから悪さはしないでよと言うと、追い出されたら困ると思ったのか、かなり大人しかった。一匹でいさせても、帰ってくる頃には玄関に凛とした姿で待っていて『私、今日もきちんとしてたのよ』と誇らしげにしていた。 しかし、そんな平和な日々を過ごしていたある日。事件は起こった。 その日はかなりの土砂降りで、一メートル先が見えるか見えないかの視界の悪さで、今日は早く寝ようとクロとともに寝たのだった。 けれどしばらくして物音が玄関の方からして目を覚ますと、近くで寝ていたはずのクロがおらず、代わりに玄関のドアが開いて、雨が降り込んでいた。 刹那、ボクの中でざわりと胸騒ぎがした。 ボクは靴をはくのも、傘をさすのも忘れて飛び出すと、そこには水たまりに横たわるクロがいた。 水たまりに映る黒い空と同化して、今にもクロが見えなくなるんじゃないかと錯覚するくらい、空は闇に覆われていた。 続く。 お題配布はこちら鴉[CROW]です。
2008.08.17
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注)今から、五回くらいで小説を載っけちゃったりしたいと思います。 すでに、完結はしております。が、いっぺんに載っけるかは分かりません。 体力の続く限り、載っけたいと思います。よろしければ、お目を通していただけるとかなり嬉しいです。さらに、コメントまで来ちゃうと飛んで喜びます。 ただし、苦情&暴言などなど負のコメントは受け付けませんよ?(にっこり。まぁ、いないでしょうけど。 ではでは、どうぞ。ご覧ください。 『天気テーマ5題』 03.空の涙、君の涙 あれから、クロの姿は見ない。あの軒下に現れるかと、たまに待ってみたりもした。けど、クロに再び会う事はなかった。 しかし、更にあくる日の事。ボクがたまたま寄った本屋の近くにある空き家の前で、ずっと座ったまま家を見つめるクロの姿があった。 その日も雨だった。クロは近くを通る車に何度もその自慢の毛並みを汚されても、じっとそこに居続けた。 「クロ…」 そっと傘をさしたまま近づき名前を呼ぶと、一瞬誰に呼ばれたのだろうと首を傾げ、再度呼んでやると、ボクの方を向いた。 「何してるの?」 しゃがみこんでクロに問いかけると、クロは一度ボクから視線を地面に向け、家の方を見ると、みゃあ…と切なく鳴いた。ボクはクロと同じく視線をそちらにやると、古い木造建ての一軒家がきしりと風に揺れた。 そうか…。クロは迷い猫じゃなく、捨て猫だったんだ。家族が引っ越す際、何らかの理由でクロを連れて行けず、此処においていったんだ。でも、クロはそれを理解できてないのか、またここにご主人様が帰ってくるかもしれないって待ち続けてる。 雨が降っても、暑い日差しの下でもずっと…。 そう思うと心が締めつけられて、ボクはクロに優しく呟いた。 「クロ…君のご主人様はもうここには戻ってこないよ。だから…」 ボクのところ、おいで。 それを聞いたクロが、すっと泣いたような気がした。 続く。 お題配布はこちら鴉[CROW]です。
2008.08.17
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注)今から、五回くらいで小説を載っけちゃったりしたいと思います。 すでに、完結はしております。が、いっぺんに載っけるかは分かりません。 体力の続く限り、載っけたいと思います。よろしければ、お目を通していただけるとかなり嬉しいです。さらに、コメントまで来ちゃうと飛んで喜びます。 ただし、苦情&暴言などなど負のコメントは受け付けませんよ?(にっこり。まぁ、いないでしょうけど。 ではでは、どうぞ。ご覧ください。 『天気テーマ5題』 02.黒い置き傘 止む事を知らない雨に、いい加減うんざりした頃、隣にいた黒猫―クロ(命名)が、くしゅんと小さくくしゃみした。 「え?」 ボクは生まれて初めて聞く猫のくしゃみに驚きつつ、クロに聞く。 「もしかして、寒いの?」 夏とはいえ、もうお盆も過ぎて日中の熱さも和らぎ、夜にいたっては、少しひやっとするくらいだ。ぶっちゃけた話、実はボクも寒い。 どうなんだろうと、クロの方を見ると、ボクと目が合った瞬間にぴくっと反応してそっぽをむいてしまった。まるで『べ、別に寒くなんかないんだから』と言いたげだ。しかし、直後にくしゃみをくしゅんとされてしまうと、そんなクロの強がりは台無しに終わる。 ボクはしゃがんでクロの前に手を伸ばすと『おいで』と手招いた。さすが飼い猫、クロは伸ばした手を越え、しゃがんだ膝にスタンプを二つ押すと、にゃあ。ひとつ鳴いてみせた。 ボクはクロを抱きかかえると、一番近くに見えるホテルに向かって走り出した。 ボクだけびしょぬれになってホテルにつくと、一目散に着ていた服を脱いでシャワー室に飛び込んだ。もちろん、クロも一緒。 暗がりではよく見えなかったが、クロは車に泥水をかけられたようで、かなり汚れていた。 嫌がるクロにひっかかれながら洗い上げると、艶やかな毛並みのクロがそこにいた。 「綺麗…」 純粋にそう言えたのは久々だった。 ベッドに入り、クロと戯れるボク。 クロはすっごくボクの上で走り回った後、疲れて寝てしまった。 ボクも、長時間立ちっぱなしだったのと、クロとの戯れでくたくただったので、一緒に夢の中へ落ちていった。 「…あれ?クロ?」 翌朝、目が覚めるとクロはいなくなっていた。そして代わりに、玄関には昨日なかったはずの黒い置き傘が、ぽつんとドアに立てかけてあった。 続く。 お題配布はこちら 鴉[CROW]です。
2008.08.17
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注)今から、五回くらいで小説を載っけちゃったりしたいと思います。 すでに、完結はしております。が、いっぺんに載っけるかは分かりません。 体力の続く限り、載っけたいと思います。よろしければ、お目を通していただけるとかなり嬉しいです。さらに、コメントまで来ちゃうと飛んで喜びます。 ただし、苦情&暴言などなど負のコメントは受け付けませんよ?(にっこり。まぁ、いないでしょうけど。 ではでは、どうぞ。ご覧ください。 『天気テーマ5題』 01.君と雨宿り 突然の雨。ボクは傘がなく、雨から逃げるように閉店した店の軒下に入り込んだ。 「……」 土砂降りの雨だった。一向に止む気配はなく、バケツをひっくり返したような暴雨の中、ボクはいかにして自宅に帰るかを試行錯誤していた。 しばらく、タクシーか何か、此処から移動させてくれるものがこないかと待っていると、ボクがいた軒下に、一匹の黒猫がやってきた。 『子猫…』 大きさは成猫には少し満たないくらいの小柄な子で、首には飼い猫であることを教える小さな鈴のついた赤いリボンがくくりつけられていた。 ボクは、迷い猫が雨でびしょぬれになってしまって、これを打破すべく軒下に入ってきたのかと思い、ギリギリに腰を下ろしていた子猫から距離を取り、言った。 「もっとこっちにおいでよ。そこじゃ、下にいたって濡れるよ?」 通じるか分からなかったが、黒猫はこちらを見て体を起こすと、ぽてぽてアスファルトに足跡のスタンプを押しながら、ボクのすぐ傍まできて、改めてちょこんと座った。 午後十時五十分。未だ二人は軒下にい続ける。 続く。 お題配布はこちら鴉[CROW]です。
2008.08.17
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ないわぁ、つかなさすぎる!うちのかわいい後輩が、痴漢あったなんて…すっごい震えて今にも崩れそうなんに、口から出る言葉は「大丈夫です」んなわけないのに、ったくなんちゅうことしてくれたんよ!最低な奴…。あぁ!!いらちくる…。犯人いたら、きゅって絞めたりたいわ!まぁ、相手は男やろうけ、普通に返り討ちやろうけどさ…。許すまじ!not 痴漢や!
2008.07.21
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わ、わたしは見てしまった。 ショッキングピンクの襟ありTシャツと白のひらひらスカート、ショッキングピンクのタイツとゴールドの靴を合わせたカチューシャつけた金髪のおっさんを(゜Д゜;≡;゜Д゜)オロオロ め、目に痛い((((゜д゜;)))) 思わず、専門学校登校中、の運転を誤り人並みに突っ込んで行くところでした。 いやぁ、人はいつ道を誤るか分からないもんですね…(´・ω・`)←いや、本人は誤ってるとは思ってないって。 ま、ひとまず昨日一番の驚きでした。
2008.06.26
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雲に覆われた太陽。今は見る事はできない。不意に降り出す雨 雨 雨。誰かが泣いてる。大声出して泣いている。心が寂しさを訴えてる。この雨は、誰かの叫びなんだ。気持ち落ちる季節。水無月梅雨の月。どこで君は泣いてるの?どうしてそんなに泣いてるの?ぼくは近くに行きたくとも、探し出せずに立ったまま。雷轟き始めたよ。君の心が段々闇に覆われちゃう。どこにいるの?走り出した足は行くあて分からず、止まりかける。その時なんだ。太陽が力振り絞って雲をすり抜けた。光が一筋降り注ぐ。ある一点めがけて。ぼくは、止まりかけた足を出し、走り出す。いたよ。君は神社の境内に。一人うずくまって座っていた。かさもささずにびしょぬれで、ぐしゃぐしゃの顔でこっち見た。二人になって笑顔になった。太陽が差して晴れになった。心の雨はぼくが晴らそう。ゆっくりゆっくり歩きながら。―――――――――――――――――キリトリ―――――――――――――――急に思いついた詩。途中から歌詞っぽくはなってる。今から学校やぁ~。間に合うかなぁ(ぇ。
2008.06.09
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いいじゃないか(>_<。)というわけで、ちょっと日常を見せちゃいましょう(=゜ω゜)ノつっても、今日の授業は三つだけ。☆映像演技2コマ☆タップダンス1コマ映像演技はここで出してる台詞集のやつですが、本日オーディション(゚Д゚;≡;゚Д゚)書いたうちは選ぶ側になれないのである意味ひやひやσ(^_^;)しかも2コマで180分…三時間をみっちりオーディションにあてられ、終わる頃にはくたくた。早いうちに結果は出すようですが、しばらくドキドキO(><;)(;><)Oで、休む間もなくタップダンス(>_<。)一年からずっと履修科目であるんですが、意外と難しいO(><;)(;><)Oダンス科(ダンサー目指すクラス)と授業なんですが、鳴らしながらくるくる回るダンス科に比べ、うちらアクターはくらくら(゚Д゚;≡;゚Д゚)目回してます(@_@)でも、ちょいと難しいステップができて先生に褒められるのは気分がいいp(^-^)qそんな日々を過ごしてます(^^ゞ皆様は充実してますか?(笑
2008.06.05
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シーン3 見国と聡の地位。 外から中を観察している見国と聡。見国 生き残ると良いわね。聡 え?見国 咲本千尋。貴方の知り合いっていうのもあって、 実験に面白い結果をもたらしくれそうだし。聡 …あの。見国 何かしら。聡 どうして、こんな実験を計画したんですか?見国 さぁね。聡 さぁって…。見国 学者はね、刺激が欲しいのよ。 研究・実験の中で不意に起こる変化を楽しみにしてるわけ。 その刺激を味わうためなら、時に人をも実験台にするの。聡 それで、例え人が死んでも?見国 今の時代、まともな大人も子供もごく少数しか居ない。 そうじゃない子供や大人はこの世に悪をもたらすだけ。 それなら、減ってしまった方がこの世の為にもなるじゃない。そうでしょ? まぁ、とにかく…見てみましょう?この実験の成り行きを。ーーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーとうとう出来上がった、こないだから言っていたドラマの脚本の一部。これじゃ、わけわっかんないってね(笑まぁ、あらすじを言うなら『イジメを見て見ぬ振りした子』『苛められ、いじめっ子になった子』『そのいじめっ子にイジメられた子』の女の子三人が中央に一本のナイフが置かれた部屋に閉じ込められてしまう。という話。で、これは三人を閉じ込めた張本人の心理学者 見国(みくに)とその助手(?)の聡(さとる)の会話シーン。残酷な実験を決行した見国に聡が質問を投げかける、というシーンですが、見国という役がうち的には好きキャラですね(ェ。まぁ、どっちかっていうともっと子供チックなキャラの方が得意(?)ですけどね☆そんなこんなで、今度の木曜日にはこの作品のオーディションが行われます。もちろん、書いたうちも受ける側で……。あて書き(役をメンバーに当てはめて書く)したわけじゃないけど、やっぱりイメージというものがあるわけで、先生が選んだ人と自分のイメージが違ったらちょっとやだなぁ~とかちょっぴり思ってます(あはは。だ、だって!漫画や小説がアニメ化したりドラマ化したりした時『声(キャスト)がイメージと違う!』ってあるでしょ??ましてや、自分の気に入ってる作品だったらなおさら!!………やっつけ仕事で書いたけど、この作品だってうちにとってはお気に入りなんです。先生……何も言う権限はすでにないけど、せめて、せめてうちのイメージに近い子を選んでください…。ねぇ、ねぇ!!お願いしますよ!!(切実。そんなこんなで、まぁ明日は別の授業で撮影です。せ、台詞覚えてねぇ!!!(脱兎。
2008.06.01
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D、息切れしながら走ってくる。後ろからは追っ手と思われる三人が。B:みぃつけた。三人、ゆっくりDを取り囲む。Dは三人の動向を気にしながら後ずさり。A:もう逃げられないよ。C:さぁ、ワクチンを渡してもらおうか。D:いやだね。B:そんな傷で良く言えるよね。B、Dに向かってゆっくりと銃をつきつけ。D:私の仲間が来てくれるって信じてるから。C:ふんっ。じゃあ、せいぜいその仲間のことを思いながら死ぬんだな。残りの二人も銃をつきつけてくる。D:E……。E登場。Dの状況を把握すると、持っていたナイフで三人を次々倒していく。その後、Dの元へ駆け寄るが、Eの背後に倒れていたAが瀕死の力を振り絞って銃を撃つ。それに気付くD。Eを突き飛ばし、自分が撃たれる。Aはここで息絶える。E、Dが倒れるのを抱きかかえる。E:D!D:E…。来て…くれたんだ。E:当たり前じゃない。Dを見捨てる訳がないじゃない。D:(微笑して)だよね…(咳き込む)E:D、喋らないで。D:あ…そうだ(ワクチンを取り出して)これ。E:これって…。D:これをボスの所に持っていって。E:何言ってるの!一緒に運ぶんでしょ!D:空が…綺麗だなぁ…。E:D!D:…ねぇ、E。E:?D:それ、ちゃんと届けてね。E:…ディ…D:(微笑み、Eの頬を触り)信じ…てる…からね(息絶える)E、思わず泣きそうになるが堪え、Dを横たわらせ立ち上がる。E:D…これは私がちゃんと届けるから。…見ていてね。E、Dから視線を外して駆け出す。―――――――――――――キリトリ―――――――――――――――これは、エチュードと呼ばれる…まぁ、要は即興劇(台本がなく、アドリブで進めていく劇)で生まれた作品。お題は『仲間を信じて』で、感動もの。だったんだけど、最初の合わせの時はこんなドシリアスじゃなくて、敵役の三人が思いっきりギャグやらなんやらかましてくれたので、見てる他のメンバーからは大笑いを頂き…(受けた笑いじゃなく、変だったから)、もうこれはドシリアスでいくっきゃないだろと、台本を作り次の授業に備えている訳です。あ、なんで即興劇と言ってるのに台本が?なわけですが、実は次の授業はこれを元にちゃんとした作品に仕上げていくからです。即興から生まれたお芝居をひとつの見せれるものにするって作業ですね。はい。と、いうわけでこんな感じに…。しっかぁし!うちにはこれ以外にも書かなければならないものが!!(爆。まだ、全然出来上がってないよ~。やっべぇよ~!みたいな感じで…。泣きたいっスね、本気で…。ま、楽しいのでいっか☆それでは、この辺で!燎火醒でした(逃亡。
2008.05.13
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DとAが崖の上に手を繋いだまま立ちつくし、後に座る。D 怖い?A (Dを見ず、遠くを見つめ)いえ、ただ…。D ん?A (Dの方に顔を向け)手を繋ぐと心が暖かくなりますね。って思ったんです。この暖かささえあれば何も怖くない。D 今日、会ったばかりの人なのに?A 今日、会ったばかりの人だから。かもしれませんよ。D え?A だって、私の嫌な部分を知らないじゃないですか。私だってそう。貴方の嫌な部分なんて全く(微笑む)だから、この暖かさだけを感じていられる。だから、いつ終わりが来ても怖くはない。Aが再度微笑むと、Dが手をぐっと握り返し苦笑する。D まいったなぁ…。A え?D いや、君はそこまで恐怖を感じてないのかと思って。A …怖いですか?D 恥ずかしいけどね。今更何をする訳じゃないけど、やり残した事が多いような気がして…。まぁ、未練がましいだけなんだけどね。A 大丈夫ですよ。D え?A この世界のどこかにいる誰かだって、貴方と同じようなこ と考えてますよ。…きっと。D …そうだね。地響きまたは爆発音にAとDが顔を見合わせる。A 始まりましたね。D そうだね。A …あの。D ん?A 来世があるなら…なんですけど。D うん。A 来世でも…。爆発音(まばゆい光)に巻き込まれる二人。A 一緒に…いたいです。自然の映像が流れる。A さようなら、世界。貴方にはたくさん酷い事をしてきましたね。 空気を汚染し、森を破壊し…。それにあなたは怒り、このような罰を与えたのですよね? 『地球破壊』即ち、人間との心中。 きっとあなただってこんな手を使いたくはなかったですよね。 …ごめんなさい。そして、さようなら。 いつかまた、あなたのいる世界に生きる事を許される日が来るのなら、私は一生をかけてこの罪を償いましょう。崖の上に手紙が一枚。風に吹かれて天高く舞い上がり、空へ届けられる。ーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーーーーーーーこないだ書いた話のラストシーン。結局、最初と最後しか書けず、こっから話し合いして増やしていこうと思って学校へ持っていったものの、作品そのものを全否定。『そういうSFちっくなのは無理なのよねぇ~』………じゃあ、先にだめそうなの教えて下さい。なんて、ちょっと思っちゃったよ(爆まぁ、確かに学校内の作品だし、爆発音とかは厳しそうだからどうにかしようかなとは思ってたけど『自由に書いていいからね』って言われたから書いたのに……。ここで、そう言う風に全否定されると正直書く気失せちゃうよね。なんて思った。しかも『別に台本書く事がこの授業じゃないしね』とか言われちゃったし…。ちょっぴり散々な目に会った気分。けど、めげないめげない。せっかく与えられたチャンスなんだし、書いてやるさ!………ネタをきちんとまとめられるといいな(ォイそれでは、燎火醒でした(逃走。
2008.05.08
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A:ねぇ、明日世界が終わるってなったらどうする?B:え~何言ってんの?そんなのあるわけないじゃん。ねぇ?C:そうだよ。別に戦争が日本であってるわけじゃないし。そんなこと考える必要ないもん。A:そりゃそうなんだけどさ。もしも…っていう仮定でさ。B:…彼氏のところに行くんじゃない?親と最期一緒なんてサイアクだし。C:あたしもそうかなぁ。まぁ、親が嫌なんじゃないけど、どうせなら…って感じで。B:っていうか、あんたはどうなのよ。A:え?私?B:そうそう。質問してくるくらいなんだから、何か考えてたんでしょ?A:何もしない。B・C:え?A:何がしたいのか…そのとき、自分が一番何を必要としてんのか、分からなさすぎてきっと何もしないと思う…。A:そう、あの時はそう思ってた。適当な言葉で予測を立てて。どうせ起こるわけないって笑って…。でも、来るはずないと思ってたその日は、唐突にも…私達の前に現れたんだ。―――――――――――キリトリ――――――――――――なんて、このブログ最初の記事がこれでいいのか?去年の2月に立ち上げ、本来なら友達とのリレー小説のために作ったこのブログ。お互い忙しくなり、学校で会ってもその話にはならず。それなら、もういっそうちが使ってしまおうと始めたけれど……。こんなスタート(笑ちなみに、これは実話じゃないですよ?えぇ。これは、学校の授業にある映像の授業で考えている台本の一部です(これになるかは、全く定かではないですが。つか、これが出来上がるかすら分からないし(ェまぁ、ここには小説やネタがごろごろ放りこまれる予定なので、ちょっと面白くない人も居るかもしれませんが、気になった人はコメントしていって下さい。なんだかんだで、たまには日常もかかれると思います。それでは、今回はこの辺で。燎火醒でした(脱兎。
2008.05.05
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