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やっと大掃除が今日で終わりました。今年はいつもと違い、全く雪の無いお正月になりそうです。そのせいか、きちんとした(?)大掃除が出来ました。古いものを新しいものと取り替え、整理整頓をし、ほこりや汚れを落として清清しい気分で年越しが出来るので、達成感がありますね(笑)実際のところ、完璧に掃除できたわけではないのですがそれはまた追々やっていくということで…今年も色々なことがありました。一番大きかったのが、体調不良でしょうか。疲れやすくなったこと、精神的に不安定だったことなどなど。来年は自分自身を労わりつつも、律してがんばりたいと思います。いつも訪れてくれる方々、足跡を残していってくださる方々、お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。それでは良いお年を!
2006年12月31日
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仕事が忙しくないので(いや、はっきり言うとヒマ)、今日はお休みを貰いました。午前中はだらだらしていましたが、やろうと決めていたことが。食器棚の整理と洗濯機裏の掃除。食器棚は棚に敷いているペーパーを交換。以前はペーパータオルを敷いていましたが、100均で買ったニンジン模様の紙ナプキンにしていました。それを、IKEAで買った黄緑色で大判の紙ナプキンに交換しました。なかなか良し。いらないグラスや半端になった小皿を処分してすっきり。さて、手ごわかったのが洗濯機裏。ランドリーラックを分解してはずし、洗濯機も移動。我が家はコンクリートブロックにモルタルを塗っただけの壁なので結露がひどいのです。洗濯機の裏側はカビと結露で怖ろしいことに…。わかってはいたのですが、やはりう~む。カビをアクリルたわしでこすりながら雑巾で拭き取っていきます。壁はコンクリートに塗料を塗っているのですが、その塗料がひび割れてはがれかけています。雑巾で拭いてもひび割れに水気が残ってしまいます。仕方がないので、いらなくなったプラスティックのカードで塗料をこそげ落とすことにしました。おもしろいようにぺりぺりはがれます。そしてそのはがれたところから水気が染み出してきます。出来る限り剥がしてから雑巾で拭き取り。壁はまだらになったけど、ま、洗濯機で隠れるから良し。壁と床をきれいにし、洗濯機とラックを元に戻して…洗濯機の中をきれいにしようと思い立ちました。二槽式なので、「洗濯槽の裏側の汚れ」というのはないのですが洗濯槽の中が茶色の石鹸カスのような汚れがついてしまっています。そこでまず洗濯槽に50℃くらいのお湯を入れ、酸素系漂白剤をどぼどぼっと。ほぼ半袋くらい入れました。洗濯槽を回し、30分ほど放置してからまた洗濯槽を回します。ついでに漂白したいタオルなんかをちょこっと漬けて。しばらくしてタオルを取り出し、石鹸カスを固めのスポンジでこすってみるとするっとではないけれど、汚れは落ちました。汚れをこすり落としてからすすいで終了。久々に白くきれいな洗濯機に戻りました。台所も床とカウンター、流しをきれいにしたところで夕飯を作る時間になったので終了。台所は半分しかできなかったけど、かなりきれいに出来たので良しでしょう。今年は本格的な大掃除をやってます。やっぱりきれいになるのは気持ちいいですね。もう少しがんばろう!
2006年12月26日
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先日の「黄金伝説」を見て以来「やっぱりやろう!」と意気込んでお風呂場の大掃除を始めました。なんといってもひどかったのはカビでした。もう築40年は経っているこの家、以前に住んでいた人が壁を塗りなおしてくれたのですがどうにもカビが…。夏になったらやろうと思いつつ、そのまんまに。壁のカビは気になったらごしごしこすって落としていましたが、なにより天井のカビがひどくて。脚立を借りて、古いレインウェアを着込み、マスクと手袋をしていざ!でもやってることは、クエン酸を濃い目に溶かした液に浸したスポンジでごしごしこするだけ。壁の上のほうからスポンジでこすっては、雑巾でふき取ります。天井もこすっては拭き、こすっては拭き。おお!とても写真はお見せできませんが(笑)、見事にきれいになりました。どうしても手が入らない場所はそのままになっていますが出来る限りのことはしたつもり。悪戦苦闘の2時間でした。今日は牛すね肉のシチューを作ったので、それを食べながらのんびりしたいと思います。あ~、疲れた。早くお風呂に入りたい(笑)
2006年12月24日
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今日はなんだかお腹がゆるいです。家に帰っても食欲はあまり無く、お腹の調子も良くないので寝ていました。量は少ないものの、下しているのでちょっと怖い…。ダンナに一応と念を押して塩素剤を買ってきてもらいました。このご時世か、近くのドラッグストアにはもう無かったそうです。ちょっと遠くのドラッグストアで見つけてきてくれました。夕飯も食べず(作らず)に寝ていましたが、吐き気がすることもなくひどい下痢になることもなく、なんとなく治まってくれました。ノロウィルスか!?とドキドキしましたが(会社で1割の人が罹りました)どうやら違うようです。いや~、ほっとしました。
2006年12月22日
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バッチフラワーレメディーを使い始めました。私が購入したお店はケレンシアさんと言うお店。バッチフラワー協会の本を読んで買うことにしました。友人も使っていたことがあるので、普通に。なぜバッチフラワーレメディーか…。それは、以前から自分の言動に悩んでいたから。気に入らないことを言われると、スイッチが入ったかのように怒り出してしまうこと。ケンカすると、自分の言い分ばかりを並べ立ててしまうこと。そして、つい最近もそういうケンカをしたから。バッチフラワーレメディーの本を読んだら、自分の状態と当てはまるものがありました。ビーチ:誰彼構わず他人の欠点を見つけ出し、気がすむまで批判したいホリー:他人や自分の些細な言動までもが腹立たしく思えてくるこれにレスキューレメディーを加えた3本を購入。ビーチは明日届くので、まず飲んだのはホリー。1回に飲むお勧めの量は2~6滴だったので、6滴で試してみました。とくに飲みにくいこともなかったのですが、飲んだ10分位後からちょっと心がざわざわ。こういう反応も出るとは知っていたので、「あ、効いてるのかな?」と思います。このネガティブな感情、嫌ってはいけないのだそうです。誰しもが持っている感情で、それが強く出ているから嫌になるだけ。ネガティブを消すのではなく、ネガティブを受け入れてコントロールすること。これが大事なのだそう。そのためのツールがこのレメディーです。穏やかに過ごせるようになりたいです。
2006年12月19日
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昨日、ちょっと待ちきれなくてキムチを1/4株出してみました。…写真、撮ったんですけど。ちょっと載せるのは~…実は、なんだか味が全然馴染んでいなかったのです。色も妙に白っぽくて。「おかしいな~?」イカの塩辛の生臭っぽさが鼻に抜けます。上新粉も粉っぽく舌に感じます。???今までこんなことなかったのに。ダンナに聞いてみると、「漬けた直後から2~3日経った位の感じやね。」う~む、と言うことは。漬かってないってことかも。というわけで、昨日から部屋の中に樽と切った分をシール容器に入れたものを置いておきました。台所では温度が低すぎたのかもしれないと思ったからです。最初の発酵に必要な温度が保てなかったのかもしれません。そして、今晩の夕食。恐る恐るシール容器を開けて、ダンナが一口。「あ、漬かってきた。」「え?うそ、ほんとに?」私も一口。ほんとに昨日より味が馴染んでるんです。すごいな~!このまま2日ほど部屋に置いてから、再度食べてみようと思っています。急に冷え込んだので、発酵する間がなかったのでしょうか…(苦笑)
2006年12月18日
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昨日、一昨日と仕事が忙しくて外食でした。今日は普通に帰ってこられたので、洗濯をしながら夕飯作り。今日の夕飯は、玄米きびご飯、ピリ辛こんにゃく、カレー風味のカリフラワー&ヒエ、サトイモとヒエのスープと湯豆腐。湯豆腐には「男前豆腐」を使いました。寄せ豆腐だったんですが、温めたほうが美味しいかなと思って。しっかりどっしりした豆腐でした。お鍋に昆布を入れて、水と男前豆腐をやっこに切って入れ、温めました。端っこを温める前にちょっと食べたのですが、豆の味の濃い豆腐!これは美味しいに違いない!サトイモとヒエのスープは、おなじみつぶつぶスープ。最近サトイモの皮は包丁でむきません。NHKの「ためしてガッテン!」でやっていたのですがサトイモの皮をアルミホイルを丸めたものでこそげ取るだけでOK。皮をむいてしまうと、旨み成分が外に流れ出てしまうのです。実際、この方法にしてからはサトイモが本当においしくて!煮っころがしでも、煮物でも、お味噌汁でも同じです。そのサトイモと昆布、餅ヒエ、ねぎを煮て、塩、醤油で味をつけて出来上がり。カレー風味のカリフラワー&ヒエは、玉ねぎとカリフラワーをヒエでまとめてカレー味をつけたもの。カレー味のマッシュポテトぽいものをまぶしたカリフラワー、という感じです。これがダンナに好評。温かくても美味しいし、冷めても美味しい。ピリ辛こんにゃくは、伯母の友人からもらった手作りこんにゃくで作りました。堅すぎず、柔らかすぎず、くにゃくにゃしこしこしたおもしろい食感です。こんなメニュー。湯豆腐は450gあったので、これがかなりお腹に溜まりました。ポン酢がなかったので、南蛮味噌という唐辛子味噌をちょっとつけて食べました。これがおいしくて!ちょっとはまりそうです。盛岡はなぜか豆腐の消費日本一なのだそうです。そのせいか、美味しい豆腐がいっぱい。スーパーもやたら豆腐がいっぱい並んでる気がします(笑)食べ較べも楽しいです。そんなこんなで食べていたら、お腹いっぱいで苦し~。明日はおから煮を作ろうかな。
2006年12月14日
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ここ数年自家製のキムチを作っていませんでした。昨年、一昨年と「キムチの先生」にはなってましたけど。というわけで、まずは試運転のために白菜を2玉購入。ところが、なかなか漬ける時間がなくて放り出したまんま。やっと昨日白菜を四つ割に裂いて塩漬けにしたところ。そして今日はヤンニョムに漬け込みました。久しぶりなので、また本を見ながら。作っていく手順は大体わかっているのですが、一応の確認のためです。白菜の塩出しをして、その間にヤンニョムに入れる材料を準備。昆布と鯖節でだしを濃い目にとり、ねぎを刻み、にらを切ります。にんにく、しょうがをすりおろします。いつもならここでりんごもすりおろすのですが、今回は違います。バーミックスを活用してみよう!ということで、大きな取っ手つき専用ボウルにりんごを入れ、ブイ~ン。なかなか砕けないので、だし汁を追加。そして粉砕しながら、しょうが、にんにく、イカの塩辛、上新粉、アミの塩辛、チョッカル(いわしの塩辛の汁、しょっつるみたいなもの)を入れてどろどろにします。そこへ粉唐辛子、粗引きの唐辛子を混ぜて、ねぎとにらをさっくりと混ぜます。これでヤンニョムのできあがり。ほんとは上新粉じゃなくておかゆをいれます。でもいつも面倒で白玉粉なんかで代用。チョッカルは透明なのとどろどろしたものと2種類あるのですが、どろどろしたもののほうが強烈な匂いがしますが、旨さは格別なものになります。塩出しした白菜をぎゅっと搾ってヤンニョムをまぶしていきます。まぶすと言うか、なすりつけるというか(笑)葉の間にもていねいに塗っていきます。くるっとまるめて、たるにビニール袋をしいてその中へ隙間が無いようにつめます。ちぎれた葉っぱや外側の葉も痛んだところを除いて塩漬けにしてあるのでこれにもヤンニョムをまぶして隙間につめつめ。入れ終わったら、空気を抜いて口を閉めて1週間ほど放置。これで試運転終わり。最初の頃は一人で作っていましたが、最近はずっとダンナが手伝ってくれます。力仕事はまかしとけ。おいしいキムチを食べるためならば!という感じみたいです。私が作っているレシピは、NHKきょうの料理にも時々出演されているジョン・キョンファさんのレシピです。ジョンさんのお父さんは、焼肉のたれ「ジャン」で有名なモランボンを創始した方。とっても美味しいキムチです。まずは食べごろを待つことにしましょう。
2006年12月11日
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あっという間に師走になってしまいました。こちらは雪も降っていますし(積もったり解けたりを繰り返してます)、もうすっかり冬。ほんと、早いです。難聴はもう全く気にならなくなっています。あの出来ごとはなんだったの?というくらい(笑)でも体調があまり良くないのは相変わらずで、基礎体力が落ちているのを感じます(涙)さて、今日は近くの林でなめこ採り。天然物ではないのですが、栽培していた方からお許しをいただいて採ってます。「していた」と過去形なのは、そのホダ木を捨ててしまっていて、そこから生えているので半野生みたいになっているから。今まで数回お世話になっていますが、私がなめこ採りに同行したのは今回で2回目。そしたら大物が採れました。このお皿、パスタやカレーを盛る皿なのです。そしてちびっこく写っているのが、おそらく市販のなめこと同じくらいの大きさのもの。長さで言うと2cmくらいだと思います。でかいでしょ~!まだこれは食べてないのですが、今から楽しみ!!!今日は最近の雑穀料理のなかで、なめこと言えば!というくらいの定番にしているスープにしました。このお椀も小丼くらいあるので、そのなめこの大きさもわかっていただけるのでは?なめこの味噌汁に大根おろしを入れたみぞれ汁風にしたくて、大根おろしも入れてみました。作り方は、鍋に水と昆布を入れ、沸騰したら洗ったもちあわと塩を入れて25分くらい煮ます。もちあわを入れたら弱火にして時々かきまぜながら。それから大根おろしとなめこ、醤油を入れて5分煮て出来上がり。とろっとして、おいしくて、体が温まるスープでした。雑穀を使った料理(主にスープなどの汁物や、ご飯に混ぜることが多い)を作るようになってからダンナが「外で食べてもあんまり感動がないんだよな」とつぶやくようになりました。雑穀のおかげなのか、はたまた私がまめに作るようになったからなのか…疑問です(笑)とは言いながら、私も似たようなことを感じていました。おいしいお店で美味しい料理をいただくときは別ですが、「今日は遅かったから」なんて外食をしても、「やっぱり家で雑穀食べたかったな」と思うことしばしば。雑穀のおいしさ、料理の多様さは、今月7日発売になった「うかたま」という雑誌で特集しています。書店などで見かけたら、ちらっと見てくださいね。
2006年12月10日
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