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ちょっと味気なく、というよりも、味がわからなくなってきた。辛い、渋いとか言えてるうちは元気なのかもね。
2022年01月31日
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とある酒場にて。「人生でフラれた回数が1ダース」と相手が言う。ちょっと驚いた。よくよく考えると人生で好きになった男は1ダースいない。両手で十分おさまってしまう。平均値は何人なんだろう?私は「もち」がいいのか、それとも惚れっぽくなさすぎなのか。しかも、12回は告白してフラれているわけで。何回告白したことがあるのかもちょっと興味があったのだけれど、いちいち数を数えて覚えているって、結構記憶力がいいんだなと舌を巻いたのだった。話が楽しかったので、もう1杯だけおかわりしてみた。<お酒メモ>2月2日水曜日クカイオーネ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つ シャブリ フランス 白 グラスで2つテンプラニーニョ スペイン 赤 グラスで3つ シャトー・ドーザネ キュヴェ・デ・アベイユ 2015 赤 グラスで3つ2月3日木曜日鬼は外IPA(鬼伝説地ビール 北海道・登別) 生 ハーフパイント福は内IPA (同上)生 2/3パイント琥珀の熊(埼玉・秩父) 生 1/3パイント安部梨園の洋梨セゾン(うしとらブルワリー 栃木・下野) 生 2/3パイント
2022年01月30日
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私の夢。それは何も考えず、温泉にずーっと浸かること。写真は群馬県の法師温泉。映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地になったところだが、江戸時代から続く混浴大浴場がある。いつもワニがいる。月曜の午前だってワニがいる。なぜだ。ところで、同じ群馬県に「こんにゃくパーク」というのがある。群馬県はこんにゃくの名産地。富岡製糸場から車で15分くらいのところにあるのだが、無類のこんにゃく好きを知って、友人がECサイトを使って、ここからこんにゃくセットを頼んで誕生日にプレゼントしてくれた。糸こんにゃく、玉こんにゃく、しらたき、生芋こんにゃく…、何キロも入った詰め合わせ。お値段1100円+税だというがものすごくたっぷり入っている。ほおずりしながら箱を覗く私を見て「安いオンナだな」と言われた(´Д`)私は豆腐と同様、こんにゃくは日本のスーパーフードだと思っている。チアシードよりよっぽど優れていると考えているんだけど、どちらも安いんだよなー。今日もこんにゃく食べよう。もうすぐwww9945さんが飯食いに来る。
2022年01月29日
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( ゚Д゚)こんな顔をしていると最近よく指摘される。放心状態になっていることがあるらしい。この間は目の前の壁に貼りついている文字がパラパラとはがれて落ちるという幻視を見たのだが、それを人に話したら「ゲシュタルト崩壊じゃん」と言われた。まとまったもの(ゲシュタルト)がばらばらになってしまう現象を指すのだが、確かにそんなイメージだなと思った。コロナ前に比べて心身がたるんだとは思っていない。なんだか仕事が増えた気がするのだが、どうなんだろうな…。温泉街で「まん防だから仕事がなくて暇」と電話でしゃべりながら歩いていた女性がいたのだが、うらやまけしからん。。<お酒メモ>1月28日金曜日蒼空 美山錦 こうじましまし×3おりがらみ 1合蒼空 短稈渡船 おりがらみ 1合1月29日土曜日仙醸 純米大吟醸 直汲み生原酒 おちょこで1つ弱翠露 純米吟醸 しぼりたて生原酒 おちょこで1つ弱北光 純米吟醸 しぼりたて生原酒 おちょこで1つ弱天明 特別純米 1合弱而今 特別純米 1合弱シャトー シャノ 2015 メドック 赤 グラスで2つ1月30日日曜日クカイオーネ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ イタリア 白 ハーフボトル蒼空 美山錦 こうじましまし×3おりがらみ 1合半宗玄 本醸造 にごり酒 生 2合1月31日月曜日小布施日本酒 6号酵母 2合蒼空 美山錦 こうじましまし×3おりがらみ 半合2月1日火曜日クカイオーネ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つシャブリ フランス 白 グラスで2つ小布施日本酒 6号酵母 おちょこで3つ福寿 純米大吟醸 1合宗玄 生(金ラベルのやつ) 1合
2022年01月28日
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週末。来るはずの書類が来なくて、土日でやろうと思っていた仕事がなくなり、休むことができた。正直土日に休むのは2カ月ぶりだったので「本当に休んでいいの?」とうろたえたほどだ。ちょうど、ご好意のお誘いがあって、道中の温泉場で落としてもらうことになった。温泉に行きたいなと思って写真を眺めながら毎日過ごしていたので、願いが叶ったのかな(^^)今回は野沢温泉に行った。13か所の共同浴場があるのだが、温泉成分表を見ると、それぞれ微妙に湯質が異なる。基本は硫化系の低張泉の弱アルカリ性だ。弱アルカリは私の好きな湯河原温泉の湯と似たタイプである。既に13か所すべて回っているので、卵を2パック(20個)ばかり担いで、温泉街を歩く。お気に入りの湯は、うち4つ。また、街中には3か所「温泉卵を作る場所」があるのだが、湯温が違うので、温泉卵になる時間が異なる。味も変わるかもしれないと思い、いつも作っている「松葉の湯」以外の「熊の手洗湯」「十王堂の湯」で1パックずつ作ることにした。湯温は熊の手洗湯>松葉の湯>十王堂の湯なので、熊の手洗湯が12分と一番短い。対して十王堂は20~25分。倍近く違う。できあがった温泉卵は、熊の手洗湯のほうがポーチドエッグのような固さになった。味は松葉の湯よりもまろ味が増しているが、どちらかというとゆるい温泉卵が好きな私としては十王堂の湯で作ったほうが好きかも。十王堂の湯は野沢温泉の旅館が朝食に出す温泉卵を作っている場所なので、旅館風の仕上がりという感じである。5時間ほど歩いて、風呂入って、卵作って、また歩いて…を繰り返していたらあっという間に夕方になる。温泉卵の出来を試食しているうちにお腹も満たされ、途中、角打ちで独酌試飲しただけなので、500円しか使っていない(温泉のチップを除く)。バリュー投資家みたいなことやってるなぁと思ったりした。夜、ドーミーインの「夜鳴きそば」に作りたての温泉卵をたらしてオリジナルトッピングで食す。うまい(^Q^)。ひと手間かけると、やっぱり楽しいなぁ。
2022年01月27日
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写真は去年のクリスマスイヴのご飯。糖質少な目で野菜とタンパク質多めのいつもの食事だ。残念なことに、ひとり飯でかつ酒抜きだった。本当は呑みたくて仕方なかったのだが、徹夜続きの仕事が忙しくて呑むわけにいかなかったのだ。いと哀し。「呑んでるでしょ」とイブにたくさんメールやメッセージをいただいたので、「これで酒なしですよ!」とコメントを添えて、悔し紛れにこの写真を送り返していた(^^;コロナ禍で2回目の人間ドックに行ってきた。「前日は禁酒」と注意書きがあったのだが、ついつい呑んでしまった(汗)。それはおいておくとして、この2年でずいぶん痩せたようで、検査医に「大丈夫ですか?」とあちこちの検査で言われた。腹囲は7センチ減、体重は6キロ減。コロナ太りと無縁である。胸板が痩せたのでマンモグラフィも骨のところまで締め上げることに(><)痩せていくのは気づいていたけれど、食事する時間を放棄して仕事をし、最後は数時間の睡眠だけでもせめて…という状態だった。ここ数日、食事を増やして2キロ増でこの有様である。炭水化物をあまり欲しない身体になっているので、普段もあまり米やパン、麺類を食べない。深夜に食事をする回数が増えたので、なおのこと炭水化物を抜いたほうがよいのだ(翌日胃もたれしないから)。ということで、こんにゃくが好きなので、麺つゆの味の利いた鴨脂と絡めて、少しかた焼きそば風にして〆にしている。鴨脂は融点が人間の体内温度よりも低いので、蓄積しない。つまり太りづらいのである。また、こんにゃくは生芋の入ったしらたきこんにゃくなどにするとなお、よい。整腸作用があるため、宿便もとってくれるので、朝になるとごっそり体重が落ちるのだ。春雨もカロリーはあるが、でんぷん質なので、鶏がらスープに春雨とありあわせの野菜を入れてスープにする。この〆も好きだが、これらは管理栄養士に言わせると「太らない食事」らしい。寝る直前に〆をやって、しかも炭水化物というのは、睡眠中も消化吸収させることになり、翌日の体調が優れない原因になる。深夜にインシュリンを出させるのもすい臓に悪いし、太りやすくなる。痩せたいのであれば「〆」を軽めにする、あるいは炭水化物の量を減らすというのが、一番苦痛が少ない。糖質をとると幸せホルモンと言われる「セロトニン」が出るので、人は満足感の総仕上げとばかりに、〆にスイーツや炭水化物を摂りたがるのだが、摂った満腹の状態が「普通」になっている食生活は、肥満の元なのである。そして「食べられない」飢餓感や渇望を呼んで、イライラしてしまう。悪循環だ。食事以外でセロトニンを増やすことってたくさんある。なのでまずは〆をコントロールする一方、幸せホルモンを増やす習慣(日光を浴びる時間を増やすとかお風呂に長く入るでも増えます)を継続する、が痩せる近道なのかなと思う。
2022年01月26日
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マリアージュという言葉がある。酒食に使う時には、酒と肴のよい組み合わせという意味で使われるのだが、私はこれを考えるのが好きだ。それが高じて、時々、酒にどんな食事が合うのか、と聞かれる機会もちょくちょくある。普段の夕餉でも、それを考えながら献立を作ったり、酒をチョイスする。時々は果敢に挑戦して失敗したりすることもあるのだが、客人を実験台にしているわけでもないので「まぁ、いいか」という感じ。その中で最近「おお!これは」と思ったマリアージュがあったので以下、共有してみたい。1)宗玄 生 にごり酒&筋子2)蒼空 美山錦 こうじましまし×3おりがらみ&カマンベールチーズ(酸味の強いもの) 3)赤ワイン(試したのはメドックワイン)&梅干し(蜂蜜入りじゃなくて塩分強いもの)味の濃い「日本酒のにごり」にマッチするアテというのは定番でしっくりくるものがなかなかない。「困難な道を往って体感する」が好きなので、最近はそこを中心に攻めている。<お酒メモ>1月25日火曜日小布施日本酒 6号酵母 1合半ギネス 缶 600mlくらい1月26日水曜日496 IPL生 グラスで1つ1月28日木曜日ギネス 生 1パイント蒼空 美山錦 こうじましまし×3おりがらみ 1合半シャトー レ ジラール 2019 ボルドー 赤 ハーフボトルシャトー シャノ 2015 メドック 赤 グラスで2つ
2022年01月25日
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「仕事が終わってから食事」は10年以上続くmyルールなのだが、最近それが22時~23時スタートとかになっている。それでも仕事の電話が来れば食事を中断し、30分くらい拘束されるので、終わったころには冷たい食事となり、やっと湧いた食欲も消え失せる。これではいけないと思い、栄養のあるものを探して口に入れるようにしているのだが、それもおっくうになってしまった。ところが、先日友人の妹さんが贈ってくださった卵を日に2つ食べていたら、「食べたくないなぁ」という気持ちが少しずつ緩和してきた。妹さんは命の恩人だー。その卵は「平飼い」という、健康な飼育場で生育している鶏が産んだ卵だ。黄身も濃く、白身も分厚くてとろりとしている。元来、卵は好きなのだが、こんな美味しいのははじめて食べた。卵はビタミンBが多いし、たんぱく質もとれる。炭水化物を摂るとどうも眠くなってしまうので、普段はたんぱく質中心で食事をしていたのだが、食事そのものの量が減っているのなら、なるほど卵を多めに摂るのは合理的だと感じた。生卵、酒、生卵、酒…なんだか胃の中でタマゴ酒をやっているような気もしなくはないが、滋養強壮にはいいので、これで間違いはなさそうだ。
2022年01月24日
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ロシアがウクライナ侵攻を着々と進めている。原因は地球温暖化・脱炭素という枠組みで国際的にアドバンテージをとろうとしたEUが、結果的に(ガスはいらぬというポーズをとって)資源輸出で喰っているロシアを追い詰めたからだとか、その他諸説あるが、あまり楽しくない小競り合いがはじまった。これが大きな競り合いにならないことを祈っている。前項の理由から、ロシアからドイツへの天然ガスパイプラインへの供給手続きが止まり、欧州ガス価格が高騰している。困ったものだ。でも私も困っている。引っ越ししてからはじめての冬。ガスの床暖房が使えるのだが「ガス暖房はあんまりお金かからないから使うといいよ」と言われたのを鵜呑みにしてガンガン点けていたら、請求額は昨年の1.5倍だった( ゚Д゚)これまではコタツ一徹で、気密性の高いマンションだったから、暖房をつけたことがなかったのだ。あら大変!それ以外の困ったことがつい先日起きた。突然大家さんが訪ねてきて「どうしたのかな?」と思ったのだが、借りている家のガスの元栓が全部、いたずらされていて地震時などの緊急装置のところなどをいじられていたそうで、ガス会社を呼んで点検してもらったのだという。幸い事故などは起きなかったのだが、悪質だなと思った。と同時に、近所の人で思い当たる人が一人いた。これを友人2人に話したら、どちらも自分が思い描いた人のことを言っていた。思い当たる人が一致するってなんか変だ。背中が寒くなった。ガス暖房またつけようかな。
2022年01月23日
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結婚式に招待されたので行ってきた。2年前弱のコロナ騒動がはじまる前に入籍し、その後こういった社会情勢になったため、結婚式は4回延期していた。その間、友人夫婦には子供ができて、今回子連れ結婚式となりつつも無事、挙行することができた。最近は結婚式よりも葬式に出る機会が多いので、寄る年波を感じる。しかも今回は同級生の結婚式。誰かの結婚式に呼ばれるのもこれが最後なのかなと思った。友人は新郎だが、いい意味で「普通の奴で優しい」。集まった学生時代の友人も、スピーチも、進行も、食事も余興も、文字通り普通だったが、ほのぼのしていてよかった。結婚式の場所や内容って、ものすごくその夫婦の価値観が出るけれど、今回も式でそれを何となく感じていた。式場の外で新郎新婦の写真を撮っていると、メールが入った。「いい男がいませんように^^」というメッセージ。結婚式で異性を物色したことは一度もないのだが、よくこの手のことはいわれる。ブーケは結婚式を挙げた友人が直接自分に手渡すということをされたにもかかわらず、未だに独り身である(友人、すまん!)。うーん。今日もいろんな友達にいじられてるなぁと思いながら苦笑して披露宴会場に行った。一緒のテーブルに座った旧友が「いい男いる?」と小さな声で聞くので「皆無」と答える。この年齢になると顔の造作ではなく、どう生きてきたかが顔に出る。私はそれを見るのがもともと好きなのだが、「なんとなく生きてきた」という顔の男女が多かった。時間を何となく流し、流されてきた、いい意味で普通の人たち。「あなたも含めた、このテーブルのみんなの方がずっといい顔してる。他(のテーブルの人)は興味ないなぁ」と答えた。2次会で、中学時代の同級生という人が横に座った。披露宴で少々はっちゃけていた私のことが印象に残っていたらしい。新郎のお父さんと意気投合して、宴の最後の最後ではボケツッコミをいい感じでやっていた。「なんで君みたいなのが、あいつ(新郎)なんかと知り合いなの?」とその同級生が言う。「友達だからに決まってるでしょう」。つまらない質問をするつまらない人だなと思った。転職して介護職をしているらしい。名刺を渡されたときに「あ、自分の職業も含めて貴賤で判断する人なんだ」と思った。そういう目線の人が私は苦手なのだ。こういう人は、自分の周囲には普段ほとんどいないのだが、たまに会うとがっくりする。肉体労働だし、介護している人とのコミュニケーションとかいろいろ軋轢があって大変だと思う。誇りをもってやっていて欲しかったのだが、そういう視点じゃなかったのがとても残念だった。思い返せば常々、呼ばれた披露宴は、言い方は悪いが「ものすごく面白いもの」が多い。個性的といったほうがあっているかもしれない。新橋の弾き語りにウェディングソングを歌ってもらったり、新郎が3か国語で自分で司会をやったり、飲み物がドンペリ縛りだったり、樽酒をふるまったり、高級レストランウェディングで、ひたすらフルコースを食べて食事の話が中心だったり(食事にお金を投じたので、他は一切催しはやりません!と開口一番、新郎新婦が宣言していた)…何かのイベントにお金を払って楽しませてもらっている。そんな感じすらする。列席している方々も、幅広い業界で活躍している人が多いが、たたずまいがよく、威張る人もいないので、いい気持ちにさせてくれる。それは貴賤で判断せず、自分の尺度で「相手がどういう人か」を定めて、目線を合わせてくれる人がゆえだろう。だから気持ち良く話ができるのかな。
2022年01月22日
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昨年末から3000万円くらい溶けただろうか。気丈にやっている、というよりは目先の仕事と約束事がてんこ盛りだったので、資産運用のことをちゃんと考えられる時間もなかった、というほうが正解かもしれない。上昇相場でも忙しければ放置、下落相場絵も放置というのは変わらないスタンスで、昨年末時点での銀行預金やらなにやらの記帳を先日したら、現金が思ったより積みあがっていた口座のあることを知ったくらいだ。一気に来た下落相場で逆回転のスピードはものすごいが、いざとなったらこの現金があるしなぁと思う。そう落ち込まないで生活しているのは、こういう「放置」スタイルのおかげなのかもしれない。いい時も悪い時も、淡々と。周囲の投資家さんの何人かから「去年の儲けを全部吐き出した」という言葉を聞いた。元気がない。いつも「僕、お金持ちだから」といって高いワインを抜いていた個人投資家さんですら先日会って高いワインを抜いたときに「お金持ちなんだからこういう時に『僕、出すよ』とかいえば?」と言ったら「いえいえ高いんで(無理です)」と珍しく断っていた。幸い私の場合はまだ、全部は吐き出していないがもう残りは雀の涙である(笑)ただ、思うのは、株を含め、時価で変わる資産と言うのは「砂のお城」。姿かたちを変えているだけで、砂であることには変わりがない。『方丈記』の冒頭の「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」なんて一節を頭に浮かべながらいつも通りの暮らしをしている。<お酒メモ>1月23日日曜日鶴齢 牧之(ぼくし) 限定大吟醸 兵庫産東条A 3合1月24日月曜日 鶴齢 牧之 限定大吟醸 兵庫産東条A 1合小布施日本酒 6号酵母 2合半
2022年01月21日
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朱子が編纂した「四書」といえば「中庸」「論語」「孟子」「大学」だが、このうちの「大学」の中に「富は屋(おく)を潤し、特は身を潤す」という言葉がある。財産があれば家は立派になるが、徳は人を立派にするという意味である。この言葉に久しぶりに触れたときに、ノムさんこと野村克也監督の言葉を思い出した。「金を残すは三流、名を残すは二流、人を残すは一流」似たような意味だと思うが、野村さんの言葉のもともとの源流は、後藤新平の「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」なのかなと感じている。後藤新平は水沢藩士の家に生まれ、台湾総督府や東京市市長など、都市のグランドデザインに寄与した人物だが、人生は決して平たんではなく、辛酸を舐めた時期もあった。私の尊敬する歴史人のひとりである。野村さんは本当によく本を読んでいて、生前、ときに野球以外ではよく本の話をした。後藤新平の話をしたことがなかったけれど、どの本でこの言葉を知ったのですか、と質問しておけばよかったな、とふと思った。
2022年01月20日
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岸田首相のじわじわあがる支持率とは裏腹に、年初から日経平均は下落。それよりもマザーズ指数の下落は本当にひどいものになっている。頻繁に制度改正をして、投資家の育成なんて根っこではさらさら思っていない国は、そのうち本気でiDeCoやNISAのルール変更や課税を迫ってくる気がしている。カネのない日本人の若者の蓄えを根こそぎで持っていこうとするのだから、一種のヒステリーにもみえる。いまから投資をはじめてもいいけれど、種銭を全額つっこむのは止めた方がいい。そんな折、2月のサロンFUJIYAMAの募集が始まりました。「投資家の鼻息が荒い時は、銘柄の話は止めた方がいい」。そんな風に日頃思っていたので、今回は淡々と働きながら投資をしている兼業投資家の億り人・さとりんさんに、「投資に対する考え方と張り方」について話していただこうと思っています。考え方と言うのはぼんやりしていて実践的でないように思われる方も多いですが、実は結構、銘柄分析より大切だったりします。ご賛同いただける方はぜひご参加ください!オミクロン株でまた世間がうるさいですが、このタイプのコロナが本当に死に至るかどうか、どういう症状があって、以前よりも危ない株かどうかの検証・報道もしないであれこれ言っているのが正直、茶番だと感じています。ウイルスより人間の感受性の方がよほど参っているのかなとも思っています。ということで、その圧に屈しまして、今回は懇親会はなしとなりました。楽しみにしていた方、本当にごめんなさい。沼津駅周辺のお店はやっておりますので、個々に数人単位でお食事を楽しんでいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<2月サロンFUJIYAMA概要> 開催日:2022年2月5日(土) サロンFUJIYAMA 14:30 〜16:30 場 所:プラサヴェルデ402会議室 静岡県沼津市大手町1-1-4 電話:055-920-4100講 師:さとりんさん「兼業投資家の掟」 参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)お申し込みは吉野エージェンシーの佐藤さん(info@hokenyoshi.jp)まで以下ご連絡ください。1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)以下、会場より来館者の皆様へのお願いです。●閉館要請が出た場合は中止します。●来館される際にはマスクの着用をお願いします。マスクは主催者やお客様において ご用意をお願いします。●入館時の手指の消毒やこまめな手洗いにご協力ください。●館内や会場内では他のお客様と密にならないよう間隔をとっていただきますよう お願いいたします。●発熱又は風邪の症状がある場合には来館をお控えください。また、そのような状況が見受けられた場合、スタッフがお声を掛け、退館をお願いする場合がございますのでご了承ください。●館内の混雑を防止するため、やむをえず入館を制限し、館外やロビーでお待ちいただく場合がございます。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。●状況次第で日程を変更する可能性がございます。どうぞよろしくお願いいたします。
2022年01月19日
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私にとってはお酒は「内服薬」みたいなもの。呑み過ぎてもだめだし、呑まなさすぎても体調がおかしくなったりする。そもそも日本酒の比率が多く、無濾過だったり原酒、おりがらみの割合が多いので、薬としての側面が強い。アルコールを含んでいるとはいえ、アミノ酸やミネラルなどが豊富に含まれているからだ。というわけで、1週間分以下メモ。外で新しいお酒と出会った時には、ワインだったらぶどうの品種や産地、ビールだったら生産国と製法、日本酒だったら精米歩合や酒米、製造年月などをチェックしながら試しています。<お酒メモ>1月17日月曜日澤乃井 蒼天 1合八海山 越後で候 本醸造生 2合半1月18日火曜日三井の寿 neve 冬限定 にごり酒 3合1月19日水曜日三井の寿 neve 冬限定 にごり酒 1合半シャブリ 白 グラスで3つ小布施 ムラサキ第3農場 サンシミ メルロ&シラー 赤 ハーフボトルウィスキーモルトソサエティ。JAPANESE MALTウィスキーのシングルカスク116.1 2002年ボトラーズ(16年) そのままで1つシーバスリーガル ミズナラ18年 そのままで2つ1月20日木曜日COEDO 缶 IPA 100mlくらいCAVA 泡 スペイン ハーフボトル1月21日金曜日宗玄 にごり本醸造生 2合1月22日土曜日RAMON CANALS CANALS GRAN RESERVA グラスで1つVINO BLANCO シャルドネ グラスで1つ生ビール(として注文したがたぶん発泡酒) グラスで1つTINTO CRIANZA メルロ グラスで2つ開運 愛山 無濾過生 2合文佳人 純米吟醸雄町 おちょこで2つ天花 純米吟醸初しぼり 無濾過生原酒 おちょこで2つ基峰鶴 日日生 半合基峰鶴 ベルベット 純米吟醸 半合
2022年01月18日
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なんだか自分の時間が作れない。仕事のスケジュールもコントロール不可な状態になっている。こんなの十以上ぶりだなと思う。将棋で言うと「詰み」の状態なのだが、その前に上司や各部署に話をしても「それは自分の部署で解決してくれ」とか「何とかしろ」しか言わない。仕組み自体に問題があると感じているので、その改善提案をすると「そんなことを考える時間があるならまずは仕事を片付けろ」といわれる。相手方もテンパっているので、悲鳴を含めた怒声を23時とか24時に電話でもらい、1時間とか話を聴いていると仕事も進まないので、いいかげん、うんざりしてくる。私の見た目は地味で人が良さそうに見えるので、そういう意味で当たられたり、無茶ぶりされやすいのである。怒ると他人よりもかなり手が付けられないので、堪えているのだが、そういう点も見定めてたかってくるのだから性質が悪いなぁと思うのだが。河合杏里元議員が睡眠薬を20錠のんで救急搬送されたが、自殺未遂するなら中途半端にやるな、と思った。あれこれ言われて「もう死ぬしかないじゃない」と思いながら、死に方についてフォーカスして考えてしまうと実行してしまいそうな精神状態なので、目の前のことを片付けること以外のことを考えないようにして、毎日を過ごしている。放っておけば崖につい向かって突っ走りそうな車を制御している感じ。「自分がやりたいこと」なんて呑気なことを考えられる状態には程遠い。
2022年01月17日
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現在、たいていの有名私立大学は、一般入試ではなく、AO入試や内部進学、指定校推薦での入学の方が多い。20代は「当然のこと」として知っているが、昭和や平成生まれは知識としてそれがない人の方が多いような気がする。ということで、一部の企業ではエントリーシートにアクセスする際に、大学進学した際の「形態」を問う項目が作られ始めている。理由は単純で、大卒の論理力や文章力が落ちているからだ。一般入試で実力で入った、鍛えられた学力を持った人間の方が少ないのだから、有名大学出身者の基礎スペックが落ちる傾向にあるのは当たり前だ。隠れ蓑に入った「推薦やエスカレーターで入った」人たちの比率の方が増えてしまったのだから。ウェイウェイして世間で思っている当該大学にふさわしい学力を持たないとレッテルを貼られているわけだ。これを現役学生に教えたところ、一部の学生から「けしからん」「悲しい」「ショックだった」という反応が返ってきた。その中に「こういう差別はなくさないといけません」という意見があったのだが、正直こういう意見だけを打(ぶ)つ子は、将来苦労するなと思った。世の中というのは差別が当たり前。差別と区別の識別は人によって十人十色。自分の正論を世論のスタンダードにしたいのなら、まず「いけません」と言うのではなく、この不条理な競争に勝って、その差別をなくすところまで「自分が考えて動かなければいけない」。周りに「いけないわよねぇ」と言って吹聴しているのは、マイルールを振りかざす自粛警察と何ら変わらない。「いけない」と思うのはいいけれど、対案や対策まで考える。それが「生き抜く力」とか「知恵」というものなんじゃないかな、と感じるのだ。世間の差別・区別と折り合いをつけて、時には受け入れて諦めることも必要だと思う。これまで生きてきて100%に近いくらい寛容な社会しか見ていないのかもしれない。それは幸せなのかなぁ。30歳くらいまでほんとうにしんどい思い出しかない自分は、言ってみれば人生右肩上がりなわけで、そういう意味では「若い頃の苦労はかけがえのない財産」になっているけれど、幼少期から満ち足りている人はなかなか妥協点というのが見出しづらくなるのかもしれない。大切に育てすぎるのも何だよなぁ、と感じる。
2022年01月16日
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野球もそうだったが、最近オリックスが強い。相場の最終局面にはリースが上がる。特に万年割安株で大型株のオリックスが上がる――体感的にそう感じているのだが、このオリックスが最近高い。数年前6%台だった配当利回りも3%台に下がってきた。FRBの金利上昇のこともあり、やはり相場は終わりに向かっている気がするのだけれど、それを認めたくない自分がいる。会社員以外の収入以外の儲けがなくなるのはイヤだから、という感情的な理由だとも承知している。まだまだ、自分は達観できていないなと感じる。
2022年01月15日
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就活でエントリーシートを書く時の手掛かりとして、大学は必ずと言っていいほど「自己分析」をすすめる。これはン十年前から変わらないのだが、どうも私はこれに懐疑的である。人間、いくつになっても自分のことはよくわからないものである。齢をとっても自分ってどういう人間なのかということはわからないし、他者が自分に与える評価だって、まちまちである。ならば、より若い人が「自分を自己分析」したって、正しい分析はできないように思う。無駄な時間と作業のような気がするのだが、私がおかしいのだろうか?エントリーシートを書くための「ネタ」を考えるために過去を振り返る。時間を費やすなら、そういうことに充てたほうが有意義な気がする。そんな風に大学の先生に言ったのだが、曖昧な返事だけが返ってきて、暗に「雅のその視点は違うよ」と否定されているんだなと思ったのだった。
2022年01月14日
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トンガの海底火山の噴火の影響で、太平洋沿岸で津波警報が出た。「潮位の上昇」だろうが「津波」だろうが、避難しないと該当住民は危ないわけで、その表現についてあれこれ言うよりも「早く逃げてください」というメッセージが伝わるような名前の付け方でよい気がする。個人的には、潮位の上昇って、危ないというニュアンスが伝わりづらい。今回の海底火山噴火は、プレート付近のものだろう。地球自身の活動を人間が喰いとめることはできない。今後もプレートに沿ったところで、同種のことが起きるだろう。以前のアイスランドの噴火もそうだったが、噴煙などが空中に舞い上がることで、太陽光が遮断されて気温は下がる。温暖化防止のために脱炭素をEUは推進してきたが、人間の出すCO2排出により温暖化よりも、今回のような地球の活動での寒冷化のほうをむしろ懸念しないといけないのではないか。脱炭素ではなく、むしろ農作物への負の影響、航空運輸の滞りをはじめとした物流コストの上昇などといったことを早めに手当てしたほうがよい気がする。そうなると、どんなセクターが好調になるか、ということを考えれば、次の「噴火」する業界でひと相場できるんだろうな。<お酒メモ>1月16日日曜日くどき上手 禁じ手 純米大吟醸1割1分磨き 半合オーパス・ワン 2016 赤 グラスで2つ加茂錦 黄色ラベル 1合半鳳凰美田 純米大吟醸 半合蒼空 美山錦 1合半而今 特別純米 1回火入れ 1合
2022年01月13日
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「監督」という仕事をして成果を挙げる人を複数人見ているが、みな記憶力がいいなと思う。齢70、80になっても、細かい日付や数字を驚くほど覚えている。洞察力もあるし、采配を振るう立場を経験しているから責任というものに対しての意識も人一倍だ。結果が出なければ終わりという宿命を背負っているが故に、一種の諦念もある。確かに特殊な職種でなる人も希少だが、そういう人に触れる機会に恵まれてよかったと思う。人は時間を共にした人に、良くも悪くも感化される。故・野村監督もそうだが、いい意味で自分の中に影響・変化があるといいなぁ。<お酒メモ>1月15日土曜日アサヒスーパードライ 生 大きめグラスで2つ仙介 純米吟醸おりがらみ陸奥八仙 特別純米 ピンクラベル 2合
2022年01月12日
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受験戦争で行き詰った17歳少年が大学共通入学テスト会場で3人を刺した事件。地下鉄で液体を撒いたり、火をつけてみたり、挙句の果てにテスト会場で人を襲ったり。よくもまぁ、類似の事件が起きるなと思う。報道で詳報してしまったことが原因なのだが、ネットでニュースに上がるたびに、「こうしないと着火しない」とか、専門家あるいはそういう知識をひけらかしたい人が、コメントで手口について、結果的にアドバイスする格好になり、模倣犯希望者にとってはデータが蓄積するという、あまり良くない流れになっている。回りまわって自分がその餌食になるかもしれないということまで考えられないのかな。日本は特に「流されやすい」人が多く、株にせよ世論にせよ、いったん動くと振れ幅がでかい。治安だってあっという間に悪くなるし、そこにコストをかけるほど余裕があるわけでもない。困ったことになった。それにしても、今回逮捕された17歳のしたことは確かにいけないことなのだが、これくらい追い詰められて詰め込み教育されている子供たちをしばしば見かける。親、特に母親が多いが、彼らのプライドやマウントの犠牲者だなと思う。親の「動くおもちゃ」みたいなもので、大変気の毒だ。だいたい、いい大学に入れば就職もなんとかなる。体裁も繕えるし子供の人生にとってはいいと思っている親が多いけれど、いい会社に入る=楽に食えるではない。自立して何があっても飯の種を稼げる強さとか知恵を身につけるのが教育だと思う。これまでは名門学校に入れればそういう知恵が身に着くと考えられてきたけれど、最近はそうでもないと感じる。塾とかで「解き方」を教わって、そのパターンをただ振り出してテストの点を稼いで育った人は、社会人になっても応用が利かないし、自分でものを考える力がない。頭が貧しいのだ。だけれど「テストの点がよけほど自分は優れた人間である」と錯覚していることも多いので、プライドの高い、ざんねんな性格に仕上がってしまったりもする。失敗させたくない(だってそうしたら私たち親が大変なんだもん!)という意向により、さほど失敗もしたことがないから、経験値もあまりない。ケンカしたりもしないから、相手の痛みみたいなものもわからない。勉強ばかりしてコミュニケーションが閉じているから、いきなり、自分が精神的に追い詰められたら極端な行動に出る。社会の中の自分とは、という経験をしないで塾漬けになる子供はこういう自爆テロ的なことをする素養が備わってしまうし、今回の事件の加害者の予備軍というのは、潜在的にものすごく多いだろう。カネをかけて勉強させて、社会の「鬼」を作る。なんか不毛なんだけれど、これから同種の事件はもっと起こるんだろうな。ただいま新幹線移動中だが、つい周りを見ては「今日はダイジョブだよね?」と疑心暗鬼になっている。
2022年01月11日
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普段スイーツはほとんど食べないのだが、目がないのが「ガレット」。そば粉で作ったクレープの上にフルーツとかアイスを載せる「フルーツガレット」とベーコンや卵、チーズなどを載せる「食事ガレット」の2系統がある。そば粉の産地にはガレット専門店が時々あるが、見かけるとつい立ち寄りたくなってしまう。いつもは食欲がないくせに、こういうときには欲張って、2系統それぞれを注文して、途中で満腹になって苦しむ。相変わらず意地汚いのである。今朝は無性にお腹が空いている。だけれど食べ物を持たずに電車に乗り込んでしまった。以前食べたガレットの写真を偶然見つけて「うー、これが食べたい」などとつい唸ってしまう。いまちょうど右手に「きしめん 住よし」の看板がある。これに後ろ髪を引かれることが時々あるのだが、今日はまったく食指が動かない。ガレット食べたい。どうやら、そばが食べたいのかな…。
2022年01月10日
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この間、業績が良く「おっ」と思った銘柄を見つけて、買おうか悩んでいたら、とある知り合いがその銘柄を保有しているということを知った。株を買うときには「株価が割安かどうか」「事業資質が優れている、あるいはユニークか」ということをまず調べるが、買うかどうかの最終判断に、運気を下げる「さげまん」がその株をホールドしていないか、というのを意外と気にしている。根拠はないのだが、これは結構な確率で当たるのだ。株は銘柄選択や売買タイミングという技術も大切だが、センスも大事だ。「さげまん」はセンスがないから「さげまん」として生存しているのである。私はそういう人と接触する時間を小さくすることをいつも意識しているが、悪い「流れ」に引っ張られて、もがく必要もないのに自分がそこでもがく羽目になったり、おぼれたりするのは損だ。というわけで、件(くだん)の知人を、個人的には「さげまん」だなと感じているので、その銘柄を買うのを止めた。年末は急上昇していたのだが、最近はさっぱりで、ここ1年の安値を割り込んで、下げトレンドになっている。買わなくてよかった。その人が「売った」という風のうわさを聞いたら買おう、と心の中でこっそり思っている(←もう書いてるやん)。
2022年01月09日
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昨日、東京海上HD(8766)をNISA口座で1枚買った。毎年同じ銘柄をNISAで積み立てているから、「myつみたてNISA」状態になっている。手当てした資金は、何枚か保有していた豊田自動織機(6201)から捻出。いわゆる銘柄整理というやつである。最近は成長株やマザーズ銘柄の急落が著しく、いままで動きの悪かった保険や金融セクターが動いている。どうやらアメリカFRBのテーパリングの動きに敏感に反応している感じだ。金利動向はやはり無碍にはできない。相場の流れが変わったことが確認できたら、早めにそっちに寄せる(資金を移動する)というのは数少ない私の株のセオリーなので、粛々とそれを実行。一方で、成長株が急落していることを考えると、「次に成長株が見直されるとき」を見込んで、今からちまちまと該当する株を拾っていくのもまた、こういう時期には大切だと思っている。これとは別に、中途半端に残していた恩株や打診買いした株、値動きが心停止している株をいくつか整理して、こういう下げ相場の地合いでも逆行高している株も拾いたい。というわけで・東京海上など大型の保険・金融株を引き続きホールド、または買い増し・半導体関連は引き続きひっぱる・急落してバリューになった成長株は落穂拾いするこの3点を意識して半年くらいは運用することにしようと思う。会社員でもらっている年収以上がすでに溶けてて、大変です(^^ゞ
2022年01月08日
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ただいま新幹線。今週だけで東京と大阪を2往復している。昨年暮れに、パソコンの入るザックをプレゼントしてもらった。いつも重い荷物を両手に抱えているのが姿勢によくないと言われていたのだが、それを見るに見かねてだったんだと思う。もともと最近、とみに出張や移動が多く、ブログの更新も遅れているのもそのせいだったりする。身体は疲れているようで、会う人会う人に「顔が死んでいる」と言われる。睡眠もなかなかままならないのだが目先の案件が溜まっており、ああだこうだと言う気力も判断力も既に失われて、ゾンビのようにタスクをこなしているというのが正直なところ。身体に最も負荷をかけるのが、走る以上のスピードで移動すること。ざっと計算して、1月に入ってから3000キロは軽く移動しているから、それも影響しているのかもしれない。もともと新幹線得意じゃないしなぁ。。。出張や転戦の多いビジネスマンは、本当にタフで尊敬します。<お酒メモ>1月13日木曜日チリ オーガニック シャルドネワイン 白 ハーフボトル而今 純米吟醸 1回火入れ 2合ちょっと 1月14日金曜日香るエール 生 中 2つ
2022年01月07日
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2022年の初夢は強烈だった。地球の生命誕生から始まり、あまりにも長く夢が続くので、縄文時代くらいで目が覚めた(汗)。まだ明け方だったが異常に長く感じられてうんざりして起きたのだ。こんなスケールの夢を見るのははじめてで、頭痛で目覚めて吐き気をもよおした。不思議なことに「教科書や博物館で見聞きした恐竜の化石や人間の人骨については、実のところ言われている解釈が違う。ここ覚えておいて」などとナレーションが入った夢だった。私がそんなことないよ、と言うと、またナレーションがもう一度繰り返しわかるように「なぜか」ということを説明してくれる。マンツーマンのオンライン授業といった感じで、「なんだこれは」と感じると同時に、何度も聞いたせいか、そのナレーションの「理屈」は10日以上たった今でも鮮明に覚えている。ニーチェ哲学に「永劫回帰」というものがある。人間は同じ人生を繰り返しカセットテープのオートリバース(自動再生)のように、ループしている。仮にそうだとしても、そういう自分の人生に対して、嫌気さすことなく生きていく。そういう姿かたちで生きる人間を「超人」と呼んだ。イヤなことも粛々と受け入れるしかないですよ、この世は無意味で、自分は同じことを繰り返しているただの俳優か人形なのですから…みたいなことを初夢は示唆していて、私はニーチェのいう超人には到達できないが、ある程度そういう考えを以って日々を生きるべきなのかな、などと、仕事に追われる中、頭の片隅で考えている。<お酒メモ>1月12日水曜日クカイオーネ ヴェルメンティーノ ディ ガッルーラ ピエロ マンチーニ イタリア 白 ハーフボトル 而今 純米吟醸 1回火入れ 1合ちょっと
2022年01月06日
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「雅さん、理系ですか?」 初対面の取引先の方に質問される。どちらかといえば偏差値的にはそうでした、と答えた。大学は文系出身だが、明らかに理数系の方が偏差値が高かった。ただやりたいのは文系だったもので、わざわざいばらの道を選んだことになる。 「なんでそう思ったんですか?」と尋ねると「いや、さっきから話を聞いていて、数字の話とか話の中身が論理的だから。理系の人ってそうなんです。私も統計学とかやってたんで(理系かどうか)わかるんですよ」とのこと。ふーん、そうなのか。 「手見せてください。私も手相見れるんですよ」と言われたので、両方見せる。私の手相は変り者で、左右で全く違う。だから大抵、手相が見れる人も根負けするというか、相を見るのをあきらめる。手相自体が混乱しているのだ。 「うわ、すごい」。相手がいう。そりゃそうだ。「理想と現実が全く違う。大丈夫ですか、雅さん」 思ったようには進まないから、いつしか私は理想すら持たなくなった。だから今日まで宙ぶらりん。期待して頑張っても報われないとか、裏切られるくらいなら、はなから理想なんて持たなければいいのだ。すべては受け身。往く川の流れに従うまでよ、で今日まで生きてきた。そうでなければ、とっくのとうに気が狂っているなぁと思う。 願わない。希望を持たない生き方で行くしかない。自分で自分の手相を見ながらそう思うのである。 <お酒メモ>1月11日火曜日 而今 純米吟醸 1回火入れ 3合弱
2022年01月05日
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仕事以外にすることと言えば寝ること、酒を呑むこと。それ以外にある趣味といえば、強いて挙げるとすれば温泉に浸かることだろうか。時間をぬって、温泉に入った。最近深夜決まった時間に頭痛がして、あまりの痛みに目が覚める。吐き気があり、うつぶせになってしばらくじっとしていた。ところが、温泉に行ったら少しそれが好転した。作家の芥川龍之介は、文才以外はただの女好きだと思っていたが、無類の温泉好きだったらしい。自分と同じ共通項があったわけである。そもそも作風が好きじゃないので、最初知った時は「女以外にも好きなものがあったのか」と皮肉の一つもいいたくなった。温泉に入る理由は「アイデアが浮かぶから」という言葉を遺しているらしい。血のめぐりがよくなって、ひらめいて原稿書きが進むらしい。なるほど、思い当たる節はある。私も企画を考えたり、忘れていたことを思い出すのは決まって温泉に浸かっている時だから。ただ、それはつまるところ、仕事の効率アップのためにお風呂に入る側面があるということになる。やっぱり私は仕事人間なのかなー。
2022年01月04日
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年初来更新が滞っており、申し訳ございません。仕事以外は飲み食いについてはかろうじてやっております。ただ、結果的に酒を呑む時間や食欲がなく、結果的に休肝日になる日がつらつら発生していて、最近時間がないんだなということが、お酒メモを書きつけているが故に実感できます。この間、ほかほかの玉子焼をお鮨屋さんのお兄さんに出していただいたのがお年玉みたいなもんだな。。株の方もさえずでして、年収以上すでにぶっ飛んでおります。日経平均を下回るアンダーパフォームです。注目されているセクターの移動が起こっていることは確認しているので、こちらも少しポートフォリオ入れ替えないとな、と思っています。やること盛り沢山だ…。<お酒メモ>1月5日水曜日ユキノチカラ 小瓶1つアメリカ カベルネソーヴィニヨン 赤ワイン(馬のラベルだった) グラスで2つSCAPA 16y そのままで1つカリラ 12y そのままで1つカンパリオレンジ 2口くらいカサーレレ ヴェッキオ モンテプルチアーノ ダブルッツオ DOC イタリア 赤 グラスで2つ 1月6日木曜日コノスル カベルネソーヴィニヨン ビシクレタ レゼルバ チリ 赤 グラスで3つ水神 純米大辛口 300ml1月7日金曜日フランス 泡 グラスで1つドメーヌ・ポール・マス フランス 赤 ハーフボトルコノスル カベルネソーヴィニヨン ビシクレタ レゼルバ チリ 赤 グラス半分1月8日土曜日キリン一番搾り 瓶 コップで1つ楯野川 限定 純米大吟醸 出羽燦々 1合居谷里 山廃純米吟醸 1合ちょっと開運 おりがらみ 愛山 半合手取川 純米大吟醸 半合弱チリ シャルドネワイン グラスで3つスペインワイン 赤 グラスで1つ 1月9日日曜日開運 無濾過生原酒 3合半紹興酒 温めて 2種類 3合くらい仙介 純米大吟醸 おりがらみ 2合コノスル カベルネソーヴィニヨン ビシクレタ レゼルバ チリ 赤 グラスで2つ1月10日月曜日蒼空 山田錦 純米吟醸 半合蒼空 山田穂 純米大吟醸 おりがらみ 半合蒼空 山田錦 純米大吟醸 おりがらみ 半合蒼空 キヌヒカリ 純米吟醸 おりがらみ 半合弱陸奥八仙 純米吟醸ピンクラベル 1合
2022年01月03日
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ときどきは…呑んでます。それにしても4日も休肝日にしたし、クリスマスイブ以降、意外と休肝日多いです。睡眠不足と仕事で酒が入らなくなってきた(汗)<お酒メモ>1月1日土曜日宗玄 純米無濾過原酒 2合春鹿 たる酒 1合上川大雪 ひやおろし純米吟醸 2合ソラーレ 赤 ハーフボトル1月2日日曜日春鹿 たる酒 1合宗玄 おりがらみ原酒 2合ヱビス 缶 350ml沢の鶴 純米 お燗 半合お酒不明 お燗 半合1月3日月曜日信州ワイン 白、赤 あわせて1/2本くらい川中島 幻舞 青嵐 3合弱アサヒスーパードライ(缶のまま泡がでるやつ) 350ml 2缶
2022年01月02日
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新年あけましておめでとうございます、と書こうと思っていたにもかかわらず、だいぶご挨拶が遅くなり、すっかり皆様にご無礼しています。年賀状他、年末年始にやろうと思ったことも、遅延している仕事複数のおかげですっかりできずの状態で過ごしています。年賀状はおそらく寒中見舞いに化けると思います。ごめんなさい!いただいた年賀状は毎年、学びの多いことやヒントを書いてくださったものが多い。その中に今年の干支寅年にちなんだ話が書いてあったのだが、寅というのは漢字がシンメトリーになっているが、これはバランスをとる、というニュアンスもあるらしい。シンプルに暮らす、つまり「原点回帰」を意味するそうだ。2021年の年末のネットニュース(ananだった)にあった有名占い師の予測で「2021年から亀裂が始まっている。2022年はそれが拡大し、天災があるかもしれないが、一方でいままで溜まっていた膿や違和感が明るみになって新しいスタートを切れる年でもある」ということが書いてあった。普段はこの手の占いは読まないのだが、自分が感じている「流れ」と同じだなぁとつくづく感じ、珍しく肝に銘じていたりする。「2020年時代から風の時代」に入っている、というメッセージもいただいた。情報がますます価値を産む(カネを産むという側面もあるが)、いままで原理原則や基本にのっとって毎日を過ごしていたとすれば、風の時代はそれに「乗る」時がきたということになると感じている。(いろいろな用事を詰め込んでいなければ)けっこう精気は十分になってきていたはずなので、今年は休みを取るというディフェンスよりも、頼まれごとがあれば今まで以上に動く、ということを心掛けていきたいと思う。とりあえず1月中は予定てんこ盛りなので、2月から仕切り直していきたい…と書いているけど、1月末には「3月から仕切り直し」、ずるずると「4月から」「5月から」にならないようにしたいです。「風に流されるがまま」ではまずいので(^^;2022年もどうぞよろしくお願いいたします。
2022年01月01日
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