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投資家さんのブログを拝見していると、日経平均などのいわゆるインデックスよりもずっと儲かっている的な話がたくさん書かれていて、まさしくユーフォリア(熱狂的な幸福)状態である。すごいなぁと思う。私はそんなに儲かっていません(笑)。たぶん。年末からの増加率をインデックスと比較すると、同じくらいか少し上回るくらい。今日も+0.4%と小幅増だった。それを「悔しいと思うか?」と意地悪く自問している自分がいる。「本当はみじめなんだろう。やせ我慢して悔しくないふりをしているんじゃないか?」と畳みかける自分がいる。意地悪な「ひとり遊び」をしている原因は、僧侶や哲学者をはじめ、仏教について語り合うことが最近多いせいだろう。仏教の教えに「渇愛」を断ち切りなさい、というものがある。渇愛とはひとくちに言えば、自分を満たすもの。プライド、自己満足、自己実現、願望達成、誰かからこう見られたい・・・そういうものは煩悩や欲望と言い換えてもいいかもしれないが、それが渇愛の姿である。「こうありたい自分」と、自分の現状にギャップを感じて、焦ったり、劣等感を持ったり、虚勢を張ったりすることは渇愛の発露の一形態なわけである。だから自分に問うたんだと思う。「悔しくないのか?」と。正直に言えば「(ほかの人より)おいて行かれちゃったなー」と思う気持ちも少しはあるが、私が相場から学んだことは「あらゆることは自分の思う通りにはならない。相場の波、世相の波、自分人生の波というのは、起こるべくして起こるものであり、自分の波が動かないときは、ああだこうだ言っても仕方ない。ただその波に身をゆだねて、苦しいことも嬉しいこともひたすら味わうことが最良である」ということだ。だから、一番率直な答えは「現状を味わっている」。仏教的に言うと「色を愉しむ」といった感じである。リーマンショックの時はなぜか年間パフォーマンスがプラスだった。でも2010年と11年は年間パフォーマンスは初めてマイナスだった。そういうわけで、自分の株はじたばたじたばた、あまのじゃくな動きをするので、人と同じように一喜一憂しても仕方ない。市場平均並みでいいじゃないか、よしとしなさい、という感じである。もし、このエントリーを読んでいる方で「投資家ブロガーたちが言うほど儲かってないよ」という人がいましたら、「大丈夫です。私もそうですよ」という言葉をかけたいと思う。それにしても相場で禅問答というのも、ぜいたくな遊びですね^^
2013年01月31日
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母と私の確定申告書類を作るために計算している間中、土鍋にたっぷりの水を張り、鶏スープを作っていた。明日の夕餉にやろうと思っている水炊きの準備である。鶏スープの作り方は以前も紹介したが簡単である。にんにくか生姜のスライスとともに鶏ぶつをゆっくりと煮ていくだけ。最初は割と火を強めにして、浮いたあくをとり、その後弱火でじっくりとエキスを出していく。脚などに皮がついているものがあったりすると、白濁スープと言うよりは、黄金色の澄み切ったスープになる。今日たまたま閉店間際のスーパーに立ち寄ったら、お気に入りの銘柄の鶏ぶつが100グラム98円で売られていた。グラム100円を切るときは解凍ものが多いのだが、どうみても生だったので、おもわず即購入。同じ銘柄の砂肝のほか、あさつきやもやしなども買ってみた。野菜が高いから、これにありものの大根少々とねぎなどを入れたら、今回の水炊きは打ち止め予定( -_-)それにしても新鮮な鶏肉はほとんどあくが出ない。今日のスープは結局あく浮きがなかったので、コトコトとやっているうちに出来上がってしまった。明日はまずスープに塩だけ振りいれ、スープと肉だけをいただいて、そのあと酒やら野菜やらを入れて鍋にしようと思う。最後は卵入り雑炊に…妄想するだけでも今から楽しみ。早く帰ってきたいなぁ(*^^*)
2013年01月30日
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炭水化物抜きの食事を5年以上継続すると、寿命が縮まる可能性があるというニュースが先日あった。糖質ダイエットや低インシュリンダイエットなど、炭水化物を避ける健康法が花盛りの中、冷や水を浴びせる調査結果なのではないか。もともと私は食事制限をかけるときに、完全に炭水化物を抜いたりはしない。周囲を見るとそういう人に限ってリバウンドが速かったりするからだ。むしろ、3食コメの生活をしている人とかは、コメを1日に摂取する量の半分に抑えて、その分植物性たんぱく質を摂ってお腹を満たすということだけに留意していれば、意外と体重の落ちは早くなる。リバウンドもしづらい。私の場合、食事自体を1日3食から1~2食に減らしてしまったのだが、これも馴れてしまえば総エネルギー摂取量も抑えられるので、ストレスが少ない方法ではある。むしろ最近は3食食べる機会があると「つらい」と思うことが多いくらいだ。あと、低インシュリンダイエットはコメはNG、GI値の低いパスタを選びましょうなどと提唱していたが、個人的には低GI値のものは空腹感の訪れが早い。結果的に食べ物の事を考えてもやもやしてしまってつらいし、我慢できなければ何かを口にしてしまうわけで、精神的なタフさが要求される。あんまりいい方法ではないなぁと感じている。ならば、むしろコメをゆっくり噛んで満腹感を長くつづけたほうがダイエットにつながるのではないだろうか。ちなみに最近は体重が落ち着いているので、朝は味噌汁1杯&緑茶、あるいは豆乳&緑茶のどちらかで済ませている。その次は夕飯となる(夕飯はご飯を茶碗に1~2杯程度を目安)。味噌汁は野菜をたっぷり入れているので、これで結構腹もちはよかったりします^^<お酒メモ>熟撰 生 1つシャブリ 白 グラスで2つ ※最初ブショネが大当たり。1年間で2本目(^^;赤ワイン グラスで2つAYALA(アヤラ)ブリュット・マジュール グラスで1つ半 ※ご馳走になりました。感謝。ボウモア 56度 樽だし そのままで1つ
2013年01月29日
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おとといの夜、友人と歩きながら話をしていた。「今日は満月かなぁ」と聞かれたので、上を見上げると、左端が少し切れていたような気がした。月齢としてはあと1日足りないのではないかと思い、「明日じゃないですか」と言った。翌日の夜、また空を見上げた。前日とはうって変わって力強い光を放ち、煌煌と地表を照らす。「うん、これが満月だ」と再確認した。不思議なもので、満月というのは光の強さがまったく違う。月齢が1つ足りないだけで、そのパワーは天と地ほども異なる気がするのはなぜだろうか。まぁ、女性は満月に出産したり、月経を迎えやすいというから、私も一応女なので、女性ホルモンの影響で敏感なのかもしれない。そういえば、満月というのは「生まれる」ことに最適な時期だそうで、この日に発酵食品を仕込むとよく漬かるという話を先日聞いた。眉唾だが、確かに出産と縁が深い日なので、そういうこともあるのかも。株もそういう日のザラ場に仕込んだほうがいいのかなぁ(笑)<お酒メモ>ROOT1 赤 チリ カベルネ 1/2本弱横笛 初づくり 1合半
2013年01月28日
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「さぁ、これからが上昇相場だ」「日経平均3万円」といった威勢のよい声が聞かれる中、どうも自分は寒くならないうちに冬の準備をしよう、などと思っている。相場は年央くらいまでで終わってしまうのではないかという危惧もある。ひとつには参院選があるし、その他、アベノミクス実行による効果がどれくらいなのか、どんなものなのかということが否が応でも明らかになってくれば、材料出尽くし感から上値が重くなってしまうからである。ということで、今は『アリとキリギリス』の蟻さんよろしく、相場を張るのは悪いことではないが、早めにキャッシュの比率をどこかの時点から高める作業をしないといけないなぁと思う。投資家と言うのは「冬ごもり」が上手であることもひとつの重要スキルである。ただ、一旦こもったらこもったで臆病になり、次の相場(夏)になかなか出てこれなくなるのも問題だが。いつも夏のように遊び歩いていると、楽しいけれど苦労するしなぁ。…さて、どうしたものか。<お酒メモ>小布施ブラン 白 1/2本ジョニーウォーカー 赤 ロックで1つ酔鯨 特別純米 1.1合
2013年01月27日
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ここ数日、電車内の広告を見ていると、やたらバブルっぽい感じの広告が多い。投資顧問登録業者であろう、アブラハムインベストメントの資産運用積立しませんか?という類のものから、秒速で1億稼ぐという本とか。さくっとお金を稼ぐ方法なんて、そうあるものではないし、それをたやすく開陳するわけがない。インチキ臭い広告が増えたけれど、ここ数カ月のプチバブルのせいかなぁと思う。2005年もそうだった。金、かね、カネ…とにかくてっとり早くお金を稼ぐことが素晴らしいことで、派手に使うIT社長やセレブがもて囃された時代。あの頃の車内広告も同じ雰囲気だった。わずか3ヶ月くらいでこの手の広告が出てくるということは、今回のバブルはもう終わりなのかな。だとしたら、ちょっとさびしい。裁定残の水準は依然として高いまま株が騰がっているので、変なことにならないといいなと思っている。ところで前述した「秒速何ちゃら」という本の広告の著者の顔を最初にみたときに、戦慄した。人間の器量と言うのは顔に出るというが、私は生涯お会いしたくないと思う系列の方だった。倒産したあと180日で5億稼いだマーケッターだというが、その業界周辺の方にお聞きしたところ、「計画倒産だった」という。倒産は倒産で事実なのだろうけれど、自分の会社を計画倒産させたロバート・キヨサキ同様、ちょっと広告もやり方も性質が悪いなぁと感じる。顔を見るだけでも生理的に「うっ」と来るので見たくないのだが、電車のいたるところに広告がべたべたと掲示されているので、嫌でも目に入る。どうにかならないかなぁ…。景観美という言葉を久しぶりに思い出してしまった。<お酒メモ>開運 生 無濾過 1合久保田 生原酒 2合生ビール ふたくちボウモア 56度 そのままで。
2013年01月26日
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確定申告の準備をしていて気付いたのだが、昨年いただいた配当金は、昔、リタイアの目標としていた配当金額の9割を超えていた。あと1割を超えれば「何が何でもサラリーマンでいないと、生き抜けない」という、精神的なストレスから完全に解放されるのだろう。と、書いては見たが、個人的には今の仕事や、会社に「仕方がないからしがみついている」わけではない。会社にとって自分が役に立っていないなぁとか、ソリがあわないなぁと思ったら、金銭に関係なく「やめます」と言ってると思う。そうじゃないのは、たぶん愛着があるからなんだろう。仕事で「それは私の仕事ではないから(やらない)」とか、他人のプロジェクトを代わりに請け負ったらいくら査定にプラスになるのか、といったことを気にする人は意外といるのだけれど、今の私には私はそういう勘定も感情もない。資産運用で結果的にお金が増えたことで、お金に縛られなくなったことも影響しているかもしれない。年末に上司が倒れてしまって、年末年始は本当に休めなかった。上司の肩代わりをして仕事をしていたからだ。それは規模が割と小さいものの、少し面倒な案件だった。休みを目の前にして「家のことがあるから」「自分のことで手いっぱいだから」――誰もが引き受けるのを嫌がった。自分はそのグループの中では一番仕事は抱えていたが、正直自分のポテンシャルを考えると少し余力があった。だから引き受けた。「大変だったら、引き継いだ案件自体潰したら」と先輩からアドバイスはいただいたけれど、倒れた上司のことを思うと正月を潰してその仕事をしたほうがいいと判断した。小さい仕事だが、のちのちこれが上司の査定に組み込まれて、少しでも入院費の足しになればいいなぁと思ったからだ。自分の得にならないことには指一本動かしたくないという人を結構見てきた。投資家だとこれが顕著になる。投資というのはマーケットでの勝負だけではなく、人間という生き物の中身を知る上でも本当に勉強させてくれる。そういうがつがつした投資家さんに馴れたことで、普段の対人関係については穏当な自分でいられるようになった。だから「がつがつ」さんたちには本当に感謝している。というのも、普通仕事でのつきあいのある人は個人投資家ほどそういう本音を表には出さないし、もっと言い方もまろやかだったりするので、腹が立たないのである。わざわざ貧乏くじを引いているのかもしれないけれど、「人生における退屈こそ耐えがたい苦痛」だと思っている私の性分からすれば、好き好んでやっていることなのかもしれない。<お酒メモ>生ビール 中 2つ
2013年01月25日
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早いもので、もう来週はFUJIYAMAの開催となります。今回は平九郎さんに「アベノミクス相場で騰がる株」をテーマにお話しいただく予定です。平九郎さんはFUJIYAMA古参の講師なので、しょっちゅうお話しいただいているイメージがあるのですが、最後にお話ししたのは昨年4月以来でして、実は久しぶりの登場だったりします。ちなみに昨年一番講師を務められたのはwww9945さんだったりします(笑)回数は2.5回。昨年4月に平九郎さんと一緒にやったものを「0.5」とカウントしています。アベノミクスについては私もいろいろ思う部分もあるのですが、今いろんな昔の資料などをひっくり返したり、知り合いの金融関係者に根掘り葉掘り聞いたり質問して整理をしているところです。名前だけが先行して、その中身を誰も正確に言いあてられないところに、魅力と言うか、奥深さがあると思います。結局は「はりぼて」かもしれないけれど、人が「期待を持つ」という点においてはすぐれた提案だと感じています。というわけで、以下概要です。・開催日:2013年2月2日(土) ・時間:15時~17時 ・開催場所:東部地域イノベーションセンター(旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581 ・ゲストスピーカー:平九郎さん ・今回のテーマ:アベノミクスで騰がる株と金相場 ・参加費:1,000円(当日お支払い下さい) ご参加のお申込メールは、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。 電話:0120-20-9016 メール:nagayama@yoshinoag.co.jp ちなみに今後は●3月 某ヘッジファンド債券マネジャーTさん●4月 億り人間近の個人投資家さん(初)を予定しています。6月は毎年ストラテジストMさんが講師を務めているので、今年も依頼はしています^^10月は同じくwww9945さんが務めているので、たぶん今年もあると思います。<お酒メモ>庭のうぐいす おうから 1合鳳凰美田 生 3合
2013年01月24日
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先日、鶏ハムを初めて作ってみた。ネットレシピやテレビでやっていたレシピ通りではなく、失敗覚悟で、ちょっと自分で挑戦したレシピだった。普通の鶏ハムは次のような手順で作る。1)鶏むね肉を用意する。皮ははいでおく。2)むね肉を開き、塩こしょうをふってポリ袋に入れ、2日ほど漬け込む。気の短い人は、塩こうじを塗ってポリ袋に入れ、10分揉み込む。3)2)の状態のむね肉をくるくると巻いて、ラップで三重にする。4)鍋に湯を沸かし、沸騰したところに静かに3)を入れ、10分煮る。5)10分経ったらふたをしたままそのまま一晩放置する。ただ、私の場合、超短気でシンプルな味が好きなので、試しに2)のところで、どちらの手順も踏まず、アンデスの紅塩を使った。むね肉の両面に塩をまんべんなく振り、5分ちょっとで3)の手順へと進んだ。これでハムができるかもしれないと思った目算があったのは、アンデスの塩の性質が故だ。もともとこの塩は普通の塩よりミネラル含有成分が多めで、発酵も少し早いという特徴があったので、シンプルにこの塩だけ振っても、そこそこ美味しくできると考えたのだ。こしょうを振ったり麹を使うと、どうしてもその味のほうに引っ張られてしまう。ならば、一度実験してみればいいじゃないかと思ったのであった。さて、5)の手順までやって24時間が経ったあと、ハムを包んだラップを開けてみる。両端にはゼラチン質ができており、きちんと発酵してくれた匂いが立ち上る。味見程度に包丁で切ってみると、さっぱりとしているが甘味のある鶏ハムがちゃんとできあがっていた。塩だけだからものすごくシンプルな味。でも、なかなかうまい。りんごやオレンジなど、果物のジャムを使ったソースにも合うし、わさび醤油でもいける。ただ欠点は塩だけを軽くしか振っていないので賞味期限が短いこと。出来上がってから5日くらいで食べ切ったほうがよいかなと感じている。とはいえ、添加物ゼロだし、ヘルシーだし、好みの味なので、ときどきはまた作ろうかと思っている。そういえば塩麹でハムができるのだから、味噌でもできるはず。今度は試しにそれで実験してみようかな。
2013年01月23日
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年末年始もいつも以上に無理して仕事をしていたせいか、はたまたペットロスかはわからないけれど、夜中に痛みで目が覚め、こむら返りをうつほどの胃痛を経験して3日が過ぎた。起きている間も定期的に痛くて、背中を丸めてうずくまったりするので、昨日今日と半休をとっている。まぁ、年末年始働いた分の代休はまだあるから、休んでもいいかなと思っている。胃は丈夫なほうで、炎症を起こすのは人生で2~3度くらいしか経験したことがない。胃痛の多くはストレスが原因だというが、思ったよりもダメージをうけていたのかな?と思う。とりあえず胃薬を飲んで、夜の約束以外はほぼ食事を断って、水分ばかり飲んでいる。そして、意味もなくただ身体を横たえて布団でごろごろしている。それでも、昨晩も接待ごと以外のアポイントがいくつもあって、午前様だったから、結局は半日出勤でも9時間程度は働いていることになる。身体にとって本当に休みになっているのかどうかは疑問である。自分の場合、お金のために働いているわけではないから、体調が悪くなったときは正直休みたいと思うし、身体の悲鳴を優先してあげたい。普段は人一倍頑張るけれど、頑張り続けることはできなくなったら、たまには休みたいなと思う。倒れる直前に寸止めで休むことが長生きの秘訣だろうけれど、どうも最近はそれを許してもらえないような状況にある。それはしんどいなぁ…と思った瞬間にまた胃が痛む。いてててて…やっぱりストレス性かな(^^;
2013年01月22日
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懐かしい人たちと最近よく会う。ここ数日でドイツの人たち複数と会って話をした。バカ話をしても楽しいのだが、なんとなくユーロ情勢とか、彼らの本音を聞きたくて、そっち系の質問を結構振ってしまって、意外と真面目な話を多くしてしまった。そのひとつで「ふうん」と思ったのはEUのソブリン危機。彼らは年金支給が67歳からなのだが、ギリシャは60歳から。そのことに対する妬みはないの?と聞いたら「そういう国のおかげでドイツ経済が強くなり、雇用が確保されているから恨みはない」と答える。資本注入もOKだという。むしろ、日本の年金は少なすぎてかわいそうだと言われてしまった(^^;ドイツでは定年直前の賃金の7割が補償されるけれど、日本はそうではないと。だから老人も不安だよね、なんてことを指摘されて「うーん、そうか」などと考えこんでしまった。ちなみに、4年くらい前はトルコの不法移民が雇用を奪ってドイツ国内で問題視されていたが、今はそれが減って、代わりにスペインの優秀な技術者が雇用を奪っていてちょっとした問題になっているそうだ。それはさておき。彼らの話で「なるほどなぁ」と思ったのは「スペインよりもイタリアよりもキプロスを心配している」ということだった。キプロスのソブリン債のデフォルト懸念が高まり、それに伴って、1月初旬にムーディズが「B3」から「Caa3」に引き下げ、その後キプロスの銀行も同様に格下げした。キプロスはロシアの融資率が高く、ここがとん挫するとロシアの経済にも影響が少なからず出てくるという。「EUの問題にロシアが絡んでくるのは政情的にあまりよくないことになる」と警戒しているというのだ。キプロスは以前、決済通貨がロシアルーブル主体の時期があった。そのため今でも結びつきが強い。トルコ同様、金融セクターの規模が大きく、近年も年間GDPの10%以上にあたる金額をロシアに融資してもらっているという状況である。ここがコケると、ドイツ銀行とか、独仏の大きな銀行がまた嫌なことになるので、どうにかして欲しいと考えているようだ。それに加え、キプロスは中東の窓、と言われるくらい中東との結びつきが強い。同国の生協不安でギリシア系住民とトルコ系住民の境界で紛争懸念も出てくる、というわけだ。東アジアで言うと、朝鮮半島みたいなところなのかもしれない(もっと穏やかだろうが)。会った人たちは金融系ではなく、趣味で株を少したしなんでいる程度なので、たまにこうやって現地の普通の人の話を聞くと面白いなと思う。あとは、くだらない話に花が咲いておりました^^<お酒メモ>日曜日庭のうぐいす おうから 2合紀土 1合月曜日キリン一番搾り 生中 1つ熱燗 1合半くらい
2013年01月21日
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土曜日の夜、電話が鳴った。「今から一緒に呑みましょう。弔い酒やりましょう」愛鳥が逝ったことでペットロスになっているんじゃないかと心配した友人からの電話だった。土曜の朝から動物病院に「鳥は昨晩死んだのでキャンセルさせてください」と一報を入れ、友人が作っている動物を集めたお墓に共同埋葬してもらう手配をした。自宅から少し距離があるのは難点だったが、草木がたくさんあるところだったので、結局そこに埋葬することにした。梅の若木のそばの土に、巣に眠っているようにしている嵐山と餌を置き、埋葬した。線香をあげて、大好きだった緑茶を回しかけて般若心経をあげた。そうして帰って来た矢先のことだった。本当は鳥の絵が描かれているラベル「庭のうぐいす」がよかったのだが、そのお店はとうに閉まっていたので、違う店で一献やった。時間は23時半を過ぎていて、会ったら終電はない状況なのに、駆けつけてくれた友人にただただ感謝するばかりだった。そんなに長い時間ではなかったけれど、ほんのりと温かい、流れるようなやさしい時間。目の前で泣かないようにするのが精いっぱいだった。<お酒メモ>とらふぐひれ酒 1合芋焼酎お湯割り 1/2個
2013年01月20日
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2013年1月19日午前0時25分頃、嵐山が息を引き取りました。我が家に来てから13年4カ月ほどたった日でした。最後は私の右手の中にやってきて、何秒か両目を開いたあと、瞳を閉じ、眠るように亡くなりました。脚が私の指先からだらんとこぼれて、この世を去ったことを悟りました。これを書いている今も、左手の中に嵐山がいます。羽はまだ白くてふわふわしています。躯も柔らかくて、いつものようにただ安心して眠っているかのように見えます。少し撫でれば目を覚ますのかもしれないと思うくらい。いつものようにお茶を淹れて、お茶のしずくを指でとり、嘴(くちばし)の端からすべらすようにしてあげました。<お酒メモ>飛露喜 特別純米 1合半蒼空 美山錦 2合くらい鳳凰美田 生 限定品 2合くらい
2013年01月19日
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愛鳥・嵐山が亡くなる前の数日間、なぜだか毎日悪夢を見た。何かから逃げる、大切なものを目の前で殺されてしまうといった内容で、枕を変えてみたり眠る向きをずらしてみたり、室内の温度を変えてみたりといろいろ工夫したのだが、まったく効果がなかった。心理学者のユングは「集合的無意識」という概念を提唱した。誰もが無意識のところで感じている本質や、起こりうること(元型)をキャッチしているが、普段は自我が認識のメインを占めていてなかなかそれを知ることがない。ただ、それが夢を見る、といったようなシンボル(象徴)を通して知ることはある、というようなことを説いている。日本に昔からある「虫の知らせ」という言葉も、こういった予兆を察知する状態、あるいは「集合的無意識」と「意識」の中間にある「個人的無意識」を指すのではないかと思う。振り返ってみれば、嵐山とはそろそろさよならなんだよ、と何かが知らせてくれたのかもしれないなと思う。金曜日も朝は元気だったのに、なぜだかいつもと様子が違って見えた。嘴の色はピンクなのに、少しいつもと違って見えた。嫌な予感がして、会社を午前中休み、世話をしていた。次第に巣から出なくなり、身体のふくらみが大きくなって、呼吸が荒くなったように見えた。餌を食べないので、巣でじっとしている嵐山に餌をもっていってやると、お腹をすかせていたらしく、がつがつと食べていたので安心した。そうして会社に行ったのだけれど、なんだか気がかりで、ほぼ定時で会社を出てタクシーで家に戻った。その日は夜に予定があってもろもろの事情でキャンセルはできなかったし、少しでも様子を見たかった。そうしたら水箱の前で羽を大きく膨らませて、ぶるぶると震えていた。「身体が思うようにいかないんだ」という状態なのは明らかだった。急いで暖房をフルにかけて、湿度を上げて、手で温めた。翌日の朝一の動物病院にかかれるよう電話で手配し、オリゴ糖をお湯で溶いたものをあげたが、飲まない。仕方なく自分の口にそれを入れて、口移しで飲ませたら、ようやく5滴ほど飲んだ。今から思えば、これが嵐山の最後の食事だった。夜の予定も1時間半おきにその場を抜け出して、嵐山の様子を見に行った。小康状態を保っていたので、何とか大丈夫かなと思ったけれど、0時を過ぎて容体が変わり、私たちはお別れすることになった。文鳥の12歳は人間の年齢では100歳にあたる。1年で人間の4歳分歳をとるというから、だいたい105歳での往生だったことになる。生き物には寿命があるからいつかはそういう日が来ることはわかっていたが、もう少しその日にちを後ろに倒すことはできなかったのかと今でも自問している。空っぽになった鳥かごから、まだ啼き声が聞こえる。幻聴なのか、それともまだ魂がそこにあるのかはわからないけれど。
2013年01月18日
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3日連続で休肝日にするつもりだったが、新鮮なハツを入手して夕飯を作っていたところ、どうもこれは日本酒にぴったりだぞと気づいてしまった(!!!)ハツは同じ鶏の鶏皮をじっくりと熱して採った油の上でじっくりと転がし、日本酒とみりんと醤油で甘辛く仕上げたもの。最後にセリを3センチの長さに切ったものをさっと入れて和える。あとはほうれん草の海苔巻きとか、たくあんとか、菊のおひたしとか、とにかく野菜中心の肴のアテである。そういうわけで、ついに自分に負けてしまった。おもむろに野菜室の中から、昨年末に友人がくれた「横笛 初つくり 吟醸生原酒ふなくち無濾過」1升瓶を口空け。ちなみに野菜室の温度は、10度を少し超える程度。一定温度でお酒のコンディションを整えるには、冷蔵庫よりも適している。というわけで、野菜室から「酒」が出てきたわけである^^横笛はりんごのようなフルーティな香りのお酒。味もさらっとしている。ただ、醸造アルコールを添加しているから、最後にはそのアルコールの辛さが「どっ」とあがってくる。人によっては雑味と感じるかもしれないが、辛口好きの日本酒党にはむしろたまらないだろう。実は今朝、はじめて「鶏ハム」を仕込んでしまった(^^;この酒、どうも淡白系やさっぱり系の味わいのものと相性がよさそうなんである。できれば鶏ハムをわさび醤油で、今にも切って食べたいのだが、鍋に寝かせてからただいま13時間経過。鶏ハム、本当は一晩おかないとだめなのだが、一晩の時間くらいは経っている気がするんだけれど、だめかなぁ。。<お酒メモ>横笛 初つくり 吟醸生原酒ふなくち無濾過 もうすぐ1合
2013年01月17日
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年末くらいから日経平均などのインデックスとは異なる動きをしているMyポートフォリオ。日経が騰がる日は日経ほど値上がり幅は大きくない。けれど日経が下落する日はあまり下がらなかったり、微妙に逆行高したりしている。最初は「出遅れてるのかな」と思ったりもしたが、いざ蓋を開けて真面目に計算してみるとインデックスよりは手堅くプラスになっている。昔話の『うさぎとかめ』の亀を地で行く感じ。割とせっかちな性格なので、結果に対して不思議な気持ちが芽生えている。相場が過熱してくると、株価を確認するスパンが短くなり、些細なことで一喜一憂するのが普通の人間の心理だと思う。多分、私も普段より株価を見る回数が増えていて、心が乱れているのだろう。インデックスとか、何かと比べて心がはやったり、がっかりしてみたりすることというのは、楽しいけれど、毎度毎度こういう相場でそういう心持ちになるのは成長がない(=同じことを繰り返してしまう)ので、今回の相場はちょっと大人になって静観できるといいなぁと思う。ぜんぜん本題とは関係ないけれど、今週は平日に3日休肝日を作ることが目標です(^^ヾ
2013年01月16日
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茶事(ちゃじ)とは、本来茶道用語を指すのだけれど、今日はそういう話ではありません。私は鉄瓶で緑茶を入れ、1L飲むことから朝が始まる。それは儀式のようなものに近くなっている。というわけで「茶事」と表現してみた^^そもそも朝お茶を飲まないと、身体がぜんぜん起きないのだ。お茶を飲んでおもむろに朝風呂に入れば、それはもう至福の時である。長野には「朝茶は七里帰っても飲め」ということわざがある。文字通り、「朝お茶を飲むのを忘れたら、7里という遠距離を歩いてでも飲みに戻れ」という意味である。それくらい朝の緑茶と言うのは身体に良いんだよ、ということを表している。都道府県別に見ると、長野県は男性の平均寿命が結構長めである。粗食、ジビエと菜食中心の食生活に加えて「お茶の慣例」があるせいなのかもしれない。緑茶にはカフェインが含まれているが、タンニンも同時に含有されていることから、カフェインの吸収は緩やかに進む。ビタミンCの含有量も多く、身体を起こしてきびきびと動く要素がたくさん入っている。沼津でFUJIYAMAが終わった後、友人と共に2晩ほど人のおうちにお世話になったのだが、起き抜けははいつも「お茶をください~~」と懇願したら、周りが爆笑していた。かなり切迫感があったらしい。酒同様、緑茶は私にとって「なくてはならない」もののようだ^^
2013年01月15日
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年初来から3日休肝日が勝ち越していましたが、本日勝率5割となりました(><)以下、お酒メモ。<お酒メモ>土曜日瓶ビール グラスで2つ白隠正宗 ぬる燗で半合開運 純米吟醸 半合女泣かせ 半合森本 純米吟醸 半合開運 生 半合スパークリングワイン グラスで2つシャブリ 白 グラスで3つCAVA グラスで2つ半日曜日開運 ひやおろし 1合純米大吟醸 1合 北海道産 ウィンザーホテル隣町の。 ジョニーウォーカー 赤 水割りで4つボウモア 56度 そのままで1つ月曜日森本 純米 半合(俺の)姿 栃木 半合開運にごり 純米 2合亀しぼり 八幡(芋) 1/4合くらい水割りで。お湯割り焼酎 芋 1つ熱燗 菊正宗 おちょこで2つ
2013年01月14日
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咳と手首はだいぶ良くなってきた。思えば、運用成績で億を超えた人は、たいてい一度身の回りの環境変化がある。離婚したり、病気になったり、トラブッたり、はたまた資産を取り崩す。うつになる人もいる。たぶん、いきなりお金が増えたことと、お金が増えたことに対する自分の心構えが追い付いていないために、バランスを崩すのだろう。古参の1億円プレーヤーたちは言う、「お金をいちど逃がさないからだよ」と。個人的にも思うのだが、一度にわっとお金が増えたときに、周りにそれを逃がさずに再投資に明け暮れる人は、たいてい変なものを「喰らう」のである。私は究極的には、お金というものには人々の欲望という「垢」が載っていて、それを少しずつお掃除しながら逃しつつ増やさないと、あとあと何かが起こるものだと思っている。今普通にけちんぼで億円プレーヤーの人は笑ってもいい。そのうち何かは「起こる」のだ。お金というのは人々の欲望というか、変な磁気みたいなのが載っている気がする。それを少しずつ人々に還元しながら増やす人は何も残らないけれど「俺が俺が」とか、他人をばかにしながらやる人で、つまずかなかった人を私は見たことがない。そういう気持ちはなくとも、節目で何かを逃がさないと、たぶん人の羨望とか、そういう欲望を背中に背負ってしまうんだろうな。1億円でつまづかなくても、たいていは数億円のところでつまづくし、うーん、20億円とか30億円でつまづいた人もいる。そういうお金は私のような庶民には途方もない金額なのだが、彼らは彼らのサイズであっという間に落ちていくのである。というのも、生活のサイズがなんだかんだ言って変わるからである。そういう意味では私は観察者なのかもしれない。周りに膨張する人をたくさん見ていて、その恩恵にあずかることもある。でも彼らのスタイルはあんまり追随しないでのんびり張っていく。それでいいのかなと思う。大したことのない人間が、大した人のマネをしてもうまくいかない。だから私はそれなりにやったほうが「回り道」をしないような気がしてきている。
2013年01月13日
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関西の桜宮高校で、体罰を受けた学生が自殺をした事件が話題になっている。それに伴って「体罰は必要か」という論議が沸騰している。この問題は非常に難しいとは思うのだけれど、個人的には「力の使い方や加減を知らないまま大人になってしまった人だらけの世の中になった」ことが原因だと感じている。私は、その昔「元ヤン」だったり、それよりももっと悪いことをしたりした人を何人も見たり話したりしている。彼らが大人になり、丸くなると中小企業のおっちゃんになったり、慈善家になったりする。不登校や自閉症の子どもなどの世話を無償でやったりすることもある。彼らはケンカの仕方を知っている。昔から相手をボコボコにしたり、あるいはボコボコにされた経験を持っているからだ。そうすると、大バカでない限り、致命傷というのがどこか、加減がわかってくる。同時に致命傷を相手に与えることは、自分にとってもまわりまわって不利になるということを学ぶのである。大人の社会は「経済」というフィールドでの「ケンカ」であり「戦争」だ。小さい頃ぐれていたおっちゃんたちは、自分の身体で「ケンカ」の仕方を学びつくしている。もともとそのへんの雑魚とやって勝ち抜くくらいの「ケンカのセンス」を持っている人たちでもある。だからしぶといし、強い。だけれど、今の40代くらいより下の人たちは、「やんちゃ」の経験が日常にあまりないうちに育ったんだと思う。だからそういう人たちが大人になったときの暴力の振るい方は、滅茶苦茶である。加減を知らない人が多いし、すぐに急所を狙う。生身の人間をやるときに、ただの肉片だと思っている思っているんじゃないかというやり口をする人が多い。桜宮高校の先生も、加減がわからなかったのではないか。「いじめ」と呼ばれる、精神的にいたぶるケンカのやり口が主流になったから、自分も相手も痛みを感じるケンカが減ってしまった。だから、体罰の加減もわからない、ということなんじゃないかと思う。指導の際に、学生が「これはしごきだ、体罰だ」と思う恣意行為はある。強く叱咤したり、身体に堪える特練もあるだろうし、時には(日本シリーズで巨人の阿部捕手が澤村投手の頭をはたいたりというのに準じたような)一発殴る、ということが起こるのは仕方ないと思う。暴力はないにこしたことはない、というのは建前である。そういう社会があれば確かに理想だけれど、国外に行けば洗練されていない暴力はいくつもある。内輪の中からそういうものを排除すれば、安泰という考え方は大間違いである。大人になって暴力に遭遇した時、うまく立ち回るためにも、ある程度のケンカやしごきというのは、小さい頃に受けておいたほうがよいのではないかと思っている。体罰を全肯定しているわけではない。でも学校があまりにも親のクレームに怯えて、「サービス業」化していくことは、子供たちのためにならない。子供がいつでもどこでも、「教育を受けてやる」お客様になってしまって「小皇帝」化すれば、勘違いした大人になってしまう。それでは、厳しい将来を生き抜けない。悪さをした時、生徒に非があった時の「ごつん」は必要だ。私は教師にいじめられたこともあるし、ぶたれたりしたこともある。集団でこちらに暴行を加える人たちとも何回かケンカもした。たまたま田舎で遊ぶことが多かったし、みんなと違って塾にも行かせてもらえなかったので、体幹だけは鍛えられていたことが幸いした。高校時代は男子とスパーをやったりしたので、そのへんの都会の子には負けなかった。そういった「力の使い方」を学べたことはとてもよかったと感じている。きつい経験をしなさいとは言わないけれど、そこそこ、青あざを作るような力のぶつかり合いは、何回かはやっておいたほうが私はいいと思う。
2013年01月12日
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初詣で、奮発してお賽銭をお札にしたのだが、その翌日から嬉しいことが続いている。人から何かをいただいたりということもそうなのだが、大家が無料で給湯器を変えてあげようかと持ちかけてくれたり、日がないろいろあって幸せだなぁと思うことが多い。「箱根神社は割と律儀な神さまらしいですよ」もうちょっとで「億り人」になりそうな、居酒屋のご主人がいった。九頭竜神社は、勝運の強い神様として有名だが、その九頭竜神が仕える神さまが箱根神社の権現である。九頭竜神は眷属神であり、自分に何か差し出した供物の質量に応じて、相応の見返りをくださるという性格の神さまなのだが、箱根神社の神さまも似たような性格なのかもしれない。でも不思議なもので「○○して欲しいからこれだけ奮発します」と期待(=下心)を持って賽銭を投げてもあんまりリターンをいただいたことはない。むしろ何にもお願い事をしないときとか、ただ挨拶するために参拝するときのほうが、とてもいいことが後で起こったりする。今のところ、咳がおさまらないことと、腱鞘炎は変わらずなのだが、難を忘れるくらい「福」を感じる毎日に感謝している。
2013年01月11日
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「出張で日本に行くから会えないか」というメールが年末に届いた。最後に会ったときには「もうこの人と会うのはこれでおしまいにしたほうがいいのかもしれない」と思った。だからしばらく、会うか会わないかも含めて、メールにどう返信しようか悩んだのだった。「僕に会いたい?」という文章は日本語だろうと他の言語だろうと、返しづらい部分がある。「あなたとスケジュールがあえば、ご縁があるということだから会ってもいい。でも、すすんで会いたいかというとちょっと違うんです」――こういうニュアンスを、どう綴るか、行間でどう読ませるかは頭の痛い問題である。そんな風にもごもごしているのは、「もう終わった昔のことが、自分の中で整理できていない」からかもしれない。どうしたらいいか「うーん」と悩んでいる自分を認識している一方、それは珍しい状態だねと他人のように評論している自分もいて、混乱している。昔好きだった人なども含めて、私の場合、友達づきあいを続けているケースがほとんどだ。相手が嫌がらなければ普通にコンタクトをとるし、相手からの連絡も普通に受け取る。そこに何の緊張も走らないのだけれど。カルチャーの問題もあるから、よけいあれこれ考えてしまうのかもしれない。日本文化は別れ際にハグやキスはそんなにしないから安心なのだけれど(そうは言っても先日会った麻雀仲間とはハグして別れたがw)、彼と会う場合には文化が違うから、いつも別れ際が慎重になる。だから楽しく酔ってられないのである。相手に楽しんで呑んでもらって早めに酒で潰すことを心がけている(^^;会うたびに「日本人にありえない酒量」と揶揄されつつ盃を交わすのだが、酔えない原因はそういったところにもある。さて、スケジュールが決まった場合、今回はどの店で「接待」して、どういうタイミングで別れようか、悩み中の雅であった。
2013年01月10日
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正月明けから手の腱鞘炎がひどくなり、最近は毎日湿布をしている。おそらくずっと仕事をしていたせいなのだろうが、PCでタイプしたりマウス操作することもままならない。何より残念なのは、包丁を持って作業すると痛いので、料理がおぼつかないことだ。梅こぶ茶を使って白菜を即席漬けにするだけで、一苦労している。だから、なるべく手を使わないようにパスタとか簡単なものを作る機会が増えているのだが、なんだか味も想像がつくし、正直言ってつまらないのである。料理はストレス解消の意味もあるし、日々同じような作業をやる中で、脳に変化や刺激を与えてくれる行為でもある。「(忙しい中で)手間でしょう」といわれることも多いが、私にとってはやりたいことの一つであって、義務感というのはまったくない。料理をしたくない、面倒だという主婦もいるだろうけれど、私の場合はわりとハマる作業というか、好きな家事なのである。これで洗いものが好きだったら、いい主婦になれるのになー(^^;…ばかなこと言ってないで、早く治さなきゃ( -_-)<お酒メモ>小布施日本酒 生 美山錦J 2合弱〆張鶴 正月に搾ったもの。 生 18度 1合半
2013年01月09日
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例年1月初旬「だけ」のことが多いのだが、とりあえず「呑まない日」(=勝ち)、「呑んだ日」(=負け)として、勝ち越しとなった。このまま健康な肝臓がほどほどにキープできて、年内の勝率が横浜DeNAくらいになればちょうどいいのかもしれない(横浜ファンの人、ごめんなさい。たぶん虎もよい勝負になりそうです・・・)。最近は呑む日数が減りつつあるのだけれど、1回に呑む量が昔よりも2割ほど増えている気がする。何事もほどほどで止めるのが大切なので、今年は1日に1升近く呑む回数を、片手くらいで抑えたいなぁと思う今日この頃である。肝臓の数値は呑まない人よりもずっと低くて健康そのものなのだが・・・。おそらく呑めてしまうのは、発酵食品をとっている割合が多いことと、お酒に占める日本酒の割合が増えていることに起因していると思う。発酵食品は腸の健康に作用する。アルコール度数ひとつとってもウィスキーから日本酒にスイッチすることで同量でアルコール摂取量は約1/3に減る。そういうことで慢心せずに「ほどほど」に楽しく呑みたいと思っている。とはいえ、愛用していた「羊屋」が一時閉店となり、年末に大忘年会をやったお店も、儲かっているせいか長い冬休みに入っている。好きな店がやっていないので、蟄居(ちっきょ)を命ぜられているような気分である。家に仕事を持ち帰っているので、家で呑む気にもなれないので、しばらくは節酒、かな。
2013年01月08日
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正月ムードを堪能しつくせないまま、またいつもの日常が始まった。そんな毎日の中で「ささやかな楽しみ」が月1回のサロンFUJIYAMAである。今月は年初めということもあって女性の講師をお招きしました。営業や商品組成の経験もある、証券会社のやり手の方です。「こっそり来るのだから、ぜひ自社商品以外のものも含めて『いい外国投信だな』と思うものを紹介してください」とお願いしたのが2ヶ月前。他社の商品とも比較するのに、リサーチしたいからということが理由です。そこから満を持しての登場となります。発注してから円は10%くらい安くなりました。時機を得たテーマになっていると思いますので、よかったらぜひご参加ください!え?今月の呑み会ですか?うーん、↓が食べたい。。・開催日:2013年1月12日(土)・時間:15時 ~17時・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581・ゲストスピーカー:某大手証券Yさん ※今年1月登場以来、2回目です。・今回のテーマ:証券会社はあえて薦めない、本当に買ったほうがいい外国株投信 ・参加費:1,000円(現地にてお支払い下さい)・定員:25名ご参加のお申込メールは、吉野エージェンシーの長山さんまでお願いします。 電話:0120-20-9016 メール:nagayama@yoshinoag.co.jp
2013年01月07日
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今日も仕事中である。年末年始は1日しか休みが取れなかったので、今年はどうなってしまうのか?と頭の中で何かが叫んでいる(^^;それはともかく、「夜の活動」はちゃんとこなしている。昨日は学生時代の麻雀仲間の何人かと新年会をした。10年ぶりくらいに会った友人もひとりいて、互いの近況を話し合ったのだが、驚いたのは全員株式投資をしていたということだった。しかも、みな投資歴が10年前後はあるということで、やはり「類は友を呼ぶ」のだなと感じた。面白いのは、トータルで含み損の人間が誰もいないということ。友人のひとりは大学時代から投資をはじめ、結婚式の披露宴代を株で稼いだという(結婚式は出たが、はじめてその逸話を聞いた)。20代前半で結婚した彼のことを思えば、数百万をすぐに稼げたくらい投資センスがよかったということになる。学生時代から全員麻雀は上手で、パチンコも生涯成績がプラスというやつもいる。仲間のほとんどは理系で数字にも強い。博才のある仲間たちに囲まれたおかげで、私も博才を少しは揉んでもらったのかな~などと思ったりした。「この店、うまいなぁ。で、ここを出たら次はどこの店に行く?」麻雀仲間は食いしん坊の集まりでもある。よろこんではしご酒をするために移動したのであった。<お酒メモ>開運 しぼりたて生 半合神亀 生 おちょこで3つ鳳凰美田 雄町 1合一白水成 1合幻舞 生 1合山本 生 半合出羽桜 桜花 半合天青 酒未来 半合明鏡止水 甕口 1合田酒 半合ギネス生 2パイント
2013年01月06日
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少し遅めの初詣に行ってきた。ここ最近は箱根神社に行くことが慣例になりつつある。冬の箱根は雪もちらつき、気温もマイナスだったりする。大杉に囲まれ、真っ青な芦ノ湖を望むあの神社には荘厳な気配が常に漂っているせいか、なんかこう、身が引き締まるのだ。5年前は3が日を超えればすぐに参拝できたのだが、今年は行列が干支よろしく(巳のように)長ーくなっていた。若い人も多く、神道ブームが静かに深化しているのだなと感じた。賽銭をいくらいれようかと財布をあけたら、小銭が355円しかなかった。去年はいろんな人のおかげで、たくさん楽しい思いをして、感謝でいっぱいの気持ちがある。これを表現するには300円程度では気が済まなかったので、思い切ってお札を投げ入れる。普段、つつましく暮らすことが大切だとしても、遣うときには遣う。そういうことをしていかないと、人間の「負の垢」みたいなものが溜まっていき、最後は己がそれ自体に潰されたり、あるいは変な人が近寄ってきたりしてとんでもない目に遭う。経験則でしかないが、そういう人を結構見てきたので、お札くらいは入れないとなぁ、と思ったのであった。その後おみくじを引いたのだが、引いたおみくじの文面に心当たりがあった。2年前のおみくじとまったく同じものを引いていたのだった。2年前から同じ気持ちで刻(とき)が継続していることを示しているのかもしれないし、今の心づもりで続けていったほうがよいよ、というお告げなのかもしれない。ちなみに相場は「売れ 利あり」だったので、そこそこに利益確定はしていく予定です。タイミングとしては年央くらいかな^^
2013年01月05日
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算命学によれば2013年の日本はまだ教育期の中にある。50年を1サイクルとし、「動乱期」「教育期」「平和期」「庶民台頭期」「権力期」を経てまた「動乱期」に戻るという算命学の周期は、コンドラチェフなどの経済波動理論に似ているなぁと思う。それはまた、「人間というものは、結局同じことを繰り返す」ということを示しているのかもしれない。進化していると人間は自画自賛しているが(それが間違っていないとしても)その動きは、螺旋を描くようにただ移動しているのではないかと感じるのである。教育期の鬼門通過現象というのは、2012年で終わりとされている。だから今年はそれを抜け、新しい飛躍の年となる「はず」と算命学は言う。そのお告げに身をゆだねてお気楽に生きるのもいいのだけれど、なんだか自分の意識が少し前と大きく変わってしまった。振り返ってみると、2007年にサブプライムがおかしいなぁと思ったあたりから5年半、リーマンショックがあり、政権交代があり、東日本大地震があり、と国難が続いた。個人的にもこの時期は、肺を病んだときに処方されたステロイドで身体のバランスを崩し、祖父が亡くなり、相場で初の2年連続でマイナスパフォーマンスとなった。その一方、仕事では数字をたたき出し続けてプレッシャーがかかったりもした。そういう経験は自分にとってよかったのだと思う。しんどい負荷がかかるたび、次第にそれに対する耐性が身につくと共に「諦念」を己の内に感じるようになった。そうすると、よいことは人に感謝し、悪いことは(自分は遥かにおよばない)何かに試されているという気持ちになった。そうすると苦楽はともに喜びと刺激になり、苦労はもはや苦労でなくなった。だから今の私にとっては鬼門を通過したかしないかということは、あまり気にかけていない。他人に何かしてもらおうという、世の中が良くなるから自分にもおこぼれがあるだとうという期待の心、依存する気持ちよりも、「困ったことが身の周りの人に起これば、手伝える限りお手伝いしよう」というマインドしかないのである。こう思うのも鬼門を越えたから、だろうか(笑)うーん、このままだと将来は「尼」になりそうな気配である…。まぁ、いいか。<お酒メモ> 初金目してきました^^開運 ひやおろし 2合御屠蘇(〆張鶴)1合弱山本 ブルーハワイ 半合
2013年01月04日
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昨日、御屠蘇(おとそ)を作った。作ると言っても、3週間前にお店でいただいた屠蘇散の袋をお酒に7~8時間浸すだけ、である。便利な時代になったものだ。贅沢にも〆張鶴に浸けてしまった^^まだいただいてはいないので、今晩が楽しみである。屠蘇散は9つの漢方が含まれている。●茴香(ういきょう)…せり科のハーブで、フェンネルともいう。胃の健康を守ったり痰切りに効果あり。●陳皮(ちんぴ)…胃の健康を守る。●桂皮(けいひ)…発汗&解熱作用。葛根湯などにも入っている成分。●桔梗(ききょう)…痰切り作用。●白求(びゃくじゅつ)…温性利尿、鎮痛作用●防風(ぼうふう)…発汗&解熱作用。●甘草(かんぞう)…風邪薬によく用いられる漢方。鎮痛&鎮咳去痰●紅花(こうか)…浄血、通経●山椒(さんしょう)…利尿作用食べ過ぎた胃を労り、風邪に効果のある成分が含まれている。もともと集まった人のうち、若い人から飲むことで、その若い生気もいただくという意味もあるそうである。さて、私は何番目に呑むのかな~^^<お酒メモ>カーヴ・ド・ローランス クレマン・ド・ブルゴーニュブリュット 発泡白 1/2本蒼空 山田穂 純米吟醸 1合半〆張鶴 月 1合弱
2013年01月03日
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こほこほと咳が出つつ、出社。こんな日はやはり誰もおらず、静かな仕事日だ。まぁ、今日は水曜日だし、営業日と考えれば不満もないのである(^^;本日は一般参賀の日である。昨年おととしと参賀に行っていたのだが、咳も出ていることだし身体が「行くな!」と訴えていたので今年は見送って、仕事をしている。不謹慎な話だが、天皇陛下の御歳や体調を考えると、見納めになるかもしれないから、本当は行きたかったのだが、「無理をして倒れる」の繰り返しは、ただ身体を痛めて消耗させるだけなので、最近は自制をしている。自制といえば、この年末はいつもよりもセーブして飲食をした(といってもカロリー摂取と酒量は平均値以上だが)。12月最終日も丸一日食事をしなかった日というのがあり、おかげで徹夜を繰り返した割には、(多少体調は崩れているものの)大事には至っていない。今年もなるべく医者にかかならないように、医療費はなるべく酒代に回せるようにがんばりたいと思う^^
2013年01月02日
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。大忘年会の喜びもつかの間、結局31日まで仕事三昧だった。そのあと実家にしばし立ち寄り、親に小遣いを渡し、親戚の子供にお年玉を配り、とりあえずカネの処理は済んだのだった。ついでに親戚の子供たちがいろいろせがむので、凧をあげてやったり宿題を見てあげたりしたが、勉強を3時間もつきっきりで見たのでさすがにくたびれる。そうして自宅に戻ったのだが、少し喉が痛い。風邪気味かも。ただ、今日もこれから仕事&年賀状書きということで明け方までPCと格闘することになりそうである。正月のイベントだけでも大慌てなのだが、ここに仕事がはいってきているので、どうにかならないかなー。とりあえず明日は会社にも行くことになってしまった(涙)一年の計は元旦にあり、というが、今年はさらに仕事が忙しくなるのかな。。。
2013年01月01日
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