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今日は 朝からお祭気分の我が家。私も早めに家事を片付け、子どもたちも勉強をさっさと済ませました。私の母、ぽん吉の友人、私の友人が甲子園に行ったようです。私の友人なんて「セ界一」のプラカードを作ったらしいです。今日は 特別な日なので リビングのテーブルでテレビを見ながら食事をしました。食事、入浴も済ませて さあ、これからという時に ぽん吉がいない!私がお風呂に入っている間に 兄弟げんかをしたらしく、2階で拗ねていたようです。いつもなら 放っておくんですけどね~。何せ今日は「特別な日」無理やりベッドから引きずり降ろして なだめましたよ~。さあ、9回表。乾杯用のジュースも用意して、姿勢を正して応援だ!ぽん吉もすっかり機嫌がなおりました。おお~!鳥谷選手、顔面蒼白です~。久保田選手も何暴投してるの~!選手の緊張がこちらまで伝わってきました。最後の一球を 金本選手が取って 優勝決定!近所迷惑にならないように 遠慮がちに万歳三唱です。ジュースで乾杯しているとき、携帯にお祝いメールがきました~。六甲おろしを歌った後、子どもたちは2階にあがりました。私はこれから特番見ます~。さあ、次は日本シリーズだ!
2005.09.29
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短時間でたくさんの勉強をこなすお子さんや、要点をきちんとつかんだ学習で成果をあげておられるお子さんを見ていると、「ちょっと でん助、中学生にしては勉強内容薄いんじゃないの?」と心配になってきます。数学 Z会か「未来を…」の2単元 約30分(朝5時半より)英語 教科書CDリスニング&音読 教科書単語練習 約10単語 Z会 国語 「未来を…」音読か転写 漢字練習 約10熟語 英語30分・国語で約10分(夜7時半より)授業の復習 5~10分理科は土日寝る前には本を読みたいし、9時には消灯して 翌朝5時起床です。これだけの時間と量で 成果が現れているのなら、なにも心配しないんだけど…いまいちだしなぁ。数学は苦手でゆっくり進めたいらしく こんなもんかと思うのですが、国語の「未来…」と漢字練習をもっと増やしてもいいんじゃないかしら。朝は もう15分は勉強する時間があると思うんだけど。ちょいと量も質も寂しいんでないかい~?…と また口を出したくなるので、これ以上は書きませんけど~。男の子はエンジンかかり出したらすごいって聞くけど、このまま回転遅かったらどうしよう…ゆっくり待つしかないか…
2005.09.29
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ううぅぅ、ついにこの日がやってきた。「あと ひとつ」です。明日は 勉強も早めに終わらせ、家族全員で野球中継見るぞ~!ああ~~、甲子園行きたい~~(ToT)
2005.09.28
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毎年恒例の春の旅行。来年はどこへ行こうか、という話がぼちぼち出始めました。今年の春は でん助の卒業記念に 清水の舞台から飛び降りて 沖縄に行ったけど、来年は2泊3日は無理だな~。本当は東北地方に行ってみたいんだけど、旅費がかかるので行けそうにもありません。でん助「オレ、四万十川いっぺん見てみたいな」スノ父「おう、ワシは坂本竜馬と山之内一豊の土佐に行ってみたいんや」ぽん吉「ぼくは 壇ノ浦見たかったけど、この間義経で紹介されて、どんなところかわかったからもういいわ。高知もいいやん」スノ母「私は美味しいもの食べられるんだったらどこでもいいよ~」ということで、どうやら高知になりそう。ダンナが車で行く(本当はもう若くないし 運転が心配なんだけど)、というので、その段取りでまた子どもとダンナで日程を決めるんだろうな。イメージとしては、朝早く出て土佐で遊び、中村あたりに宿泊して 四万十川を見て、愛媛を通って帰る、というものらしいけど、土佐から中村が案外時間がかかるそうです。どこまで可能かな~。お城マニアの子どもたちは 当然高知城も見るんだろうな。ついでに再来年の旅行の話になりました。ぽん吉の卒業旅行になります。TDL、という案もあったけど、3回行っているし、前回沖縄の離島に行けなかったので もう一度沖縄、という話も出ています。その前に ちょっとお財布と相談しなきゃ。
2005.09.27
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最近 でん助との関わり方について 考え直す機会がありました。特に 学習面です。今まで、定期考査にしろ、日々の学習にしろ、すべて私が管理してきたようなところがありました。そのため でん助は何もかも母親任せで 自分のことなのに まるで他人事のように考えています。このままでは 自分の頭で考えることをしない人間になってしまう。そう思ったので、彼の学習から手を引くことにしました。英単語のスペルや漢字を間違えて覚えるかもしれません。でも そういうこともすべて 自分で責任を取ってもらいます。今は何をするにも「お母さん、こういう方法でいい?」と聞いてきます。よっぽど 間違った方法でないかぎり、「やってみてごらん。それで上手くいかなかったら 違う方法を探せばいいんだよ」と言ってやります。始めは少し不安そうに見えましたが 2,3日すると わりと楽しそうです。でん助「漢字は 少し前に戻ってテストしてみたほうがいいかな」スノ母「そうだね。それで間違えた漢字をチェックを入れておいて練習する。そしてまた何日かしてテストをしてみる、という方法があるよ」でん助「そうか~。英単語もそうしたほうがいい?」スノ母「それで覚えやすかったらいいんじゃない?他にいいやり方があればそっちでもいいし」でん助「数学は もう一度この部分をやっておきたいねん。この前小テストで間違えた」頭から彼のやり方を否定すると やる気も失せるだろうから、とりあえず本人の意向を尊重してやらせてみる。それでもし定期考査で失敗したら「駄目じゃない」と言わずに 他の方法もあるということを提示してやろうかと思っています。手を引く、と言っても一応私の目の届くところで勉強しているので、どのあたりを どの程度やっているか、ということはしっかり把握しておきたいと思っています。内申書は3年生の成績から対象となるので、今のうちに思いっきり失敗させておこう。な~んて かっこいいこと書いていますが、実は昨夜は2時ごろ目が覚め、「もし中間でひどい点数を取って、そのままずるずる転落していったらどうしよう」なんて考え出したら寝られなくなってしまいました。私はどこまで耐えられるだろう?低い点数に、本人より私のほうが狼狽してしまわない?思わず傷つけるようなひどい言葉を言ってしまわないだろうか…でん助は「もっと頑張ろう」って思ってくれるのかしら?次から次へと悪いことばかりが浮かんでくる。今日は くしゃみと鼻水が止まらないので、一人で耳鼻科に行かせました。自分の状態をきちんと説明し、先生の話を聞いて帰る。少しずつ、いろんな方面から 自立していけるように 働きかけていきたいです。
2005.09.26
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でん助の体育祭、ぽん吉の運動会が無事に終わりました。でん助は始めての体育祭、自分が何番目に走るとか、どこに立っているかなんて さっぱりわかっていないの!人数が多いので どこにいるのか探すのも大変。終わってから見つかったりなんてことも…。練習がきつくて 疲れもたまっていたので、終わってやれやれです。ぽん吉は 走るのが得意なので、運動会は唯一張り切れる機会。リレーもトップで走りきったし、満足~のはずが…私は衝撃的な事実を知ってしまった…部活を終えて、運動会を見に来たでん助を連れて ぽん吉の担任の先生のところに行きました。(でん助もお世話になった先生です)いろいろ話したあと、先生「そうそう、ぽん吉くん、好きな女の子がいますよ」スノ母「えっ??」割と女の子とも遊んでいたでん助に比べて ぽん吉は小さい頃から「女子とは付き合わん」と言い切り、てっきり「硬派」だと思い込んでいた私。冷静になれば 5年生なんだから 好きな女の子がいても不思議じゃないんだけど…なんだか ぽん吉に好きな子がいると知ってショックを受ける自分に またショックを受けたりして…先生「お~い、Hくん。(ぽん吉の親友)ぽん吉好きな子いるやんな」Hくん「うん。二人な」ええええ~~~!二人もいるの??スノ母「ねぇ、誰か教えてよ」Hくん「いや、それは教えられへん」う~ん、さすが男の友情。そりゃ、教えられないよね。しばらくしてHくん「なぁ、なぁ、おばちゃん。ぽん吉に内緒って約束してくれたら 一人だけ教えてあげる」(おいおい、男の友情はどこへ行った?)スノ母「おお~、誰、誰?」Hくん「○○」先生「○○さんは おとなしくて字のきれいな子やで~」○○さんは 後姿しか見えませんでした。長い髪を かわいく二つにくくっていました。帰宅してから まじまじとぽん吉の顔を眺めてしまいました。ぽん吉「なんやの。じろじろ見て」スノ母「ううん。別に~。ねえ、ぽんちゃんって好きな女の子いるの?」ぽん吉「い、いるわけないやん。」←笑ってごまかす。スノ母「なんで~。いてもいいやんか~。かわいいなって思う子いるでしょう~。」ぽん吉「いないって!何でそんなこと聞くん」←にやにや(^^)まだまだ幼いと思っていた ぽん吉。私にとって「癒し」のぽんちゃんに 好きな女の子が~(しかも二人)なんだか とっても遠いところに行ってしまったようで とっても寂しいです。
2005.09.25
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今朝 ぽん吉の登校班のメンバーが なにやら道端に集まっていました。「おばちゃん、目のない猫がいる~」と言って、我が家の前の道に連れてきました。「ぎょえ~、目がないじゃん。そんなところに置いたら車にひかれちゃうよ」「じゃあ、おばちゃん なんとかして」「えっ…」猫を置いて子どもたちは行ってしまいました。「うえぇぇ、どうしよう。。9時には出かけないといけないのにさぁ」とりあえず 放っておいたら 車にひかれるので、箱に入れて 水を飲ませました。目はないのですが、毛並みはきれいなアメリカンショートヘア。きっと 誰かが拾って 大切に育ててきたんだと思われます。人にもなれてるし。とりあえず 帰宅してから どうするか考えることにしました。12時半頃帰宅すると 安心したのか寝ていました。どうしようか思案していると、近所のかたの猫とわかりました。3日前にいなくなって、随分心配されていたようです。目が見えなきゃ心配だよね。やれやれと胸をなでおろし、用事があって1時に中学に。そのまま買い物に行って、2時前に昼食。その後バタバタと 明日の朝食、弁当の下ごしらえ、洗濯物を取り込み、戸締りをしていたら ぽん吉が帰ってきました。「よしっ!ぽんちゃん、今日もガンガン応援するぞ」バッグに トラのメガホンを入れ、いざ甲子園へ~!でも、朝からいろいろあったので、球場に着く前にすでにヘロヘロ。「ぽんちゃん、お母さん、今日は寝てしまうかも」…とかなんとか言いながら、今日はダンナもいないので、思いっきりミーハーになって、後ろの若いOLの娘さんと黄色い声援飛ばしてました。いつもはダンナにジェット風船をふくらませてもらうんだけど、今日は私が。これ、けっこう大変なんです。ぜ~ぜ~言いながらふくらませました。勝ったらヒーローインタビューを聞いて、六甲おろしを歌いながら球場を出ようと思っていたのに 結局3番まで歌ってしまった…ぽん吉は あちこちで「僕、今日は勝ったね~。よかったね」と 声をかけられていました。この子は どこに行ってもこうやって おばちゃんたちに声をかけられます。末っ子の特性か?家に帰ったら ダンナが「ぽん吉、お母さん ‘アニキ~‘とか‘ふじもっちゃ~ん‘とか‘鳥ちゃ~ん‘とか 叫んでたやろ」あはは、やっぱり バレてたか。。我が家のプロ野球観戦は 今日が最終戦です。勝ってよかった。これからは 子どもたちの試合が目白押し。おとなしく応援しなくちゃ。。
2005.09.21
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2学期に入ってから 朝練、体育祭の練習で のどの痛みを訴えていたでん助。ここまで 薬を飲みながら だましだましやってきましたが、昨日帰宅して「もう、だめ~~。頭も喉も関節も痛い~~~」とダウン。熱は無いのですが、相当疲れているようなので、今日は初めて学校を休ませました。食欲はあるんですけどね~。家庭学習もこのところ 思うように進みません。今日も何もできなかったし。授業も休んだので大丈夫かな~。いろいろ不安はあるのですが、集中できない状態でやらせても 身につかないので、ここはゆっくり休養してもらうことにしました。「明日は 朝練から行く」と言ってます。しばらくは しんどいと思うけど、頑張ってね。さ~て、明日は ぽん吉と 甲子園です。先日雨で流れた試合です。1塁側、記者席の後ろで見てきます。連敗しちゃったので、明日は勝つぞーーーーー!
2005.09.20
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土堂小の陰山先生、藤井先生とアルクによる小学生のための英語教材です。近くの書店になくて、今日大型スーパーでやっと手に入れました。まずは簡単な単語の反復練習→例文の反復。そして応用としてそれらの文を少しアレンジして簡単に自己表現をします。最終的には 英語の名文の暗唱へと移ります。文法には触れず、英文を丸ごと体に取り入れる、と言った印象です。もう1年早く出ていれば…と思われる一冊です。でん助が中学生になってから なかなか基礎英語を聞く時間がないので、ぽん吉にどうかと思い購入しました。3学期か、6年生になってから始めようかな、と思っていますが「食いつき」のいいぽん吉の反応が見たくて、スノ母「ぽんちゃ~ん、こんな英語の本買って来たよ」ぽん吉「え?何々?お兄ちゃんみたいにCD聴きながら出来るの?」(ほら、やっぱり食いついてきた)兄が毎日CDを聴いて読んでいるのを見ているので、ちょっと背伸びをしてみたくなったようです。早速 CDを聴いて発音していました。「食いつき」が よくても それで続けるかどうかは別問題。とりあえず最後までさ~っと聴いてみたかっただけのようです。ここは あわてず「あれ、ぽんちゃんもいい発音してるやん。へ~、そんなに読めるんだ。すごいすごい!」と おだてておいて、この本に対して好印象を持つようにしようと思っています。英語の空耳シリーズ第3弾CD「Hey diddle diddle」ぽん吉「屁~、出ろ出ろ」なんで 兄弟でこうなんだろう…
2005.09.19
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今日は でん助は「練習試合がある」と言って 朝6時に家を出ました。このところ練習試合では1年生も出してもらえるので、ほんの少し期待をしていたようです。帰宅したのは 2時ごろ。「お母さん、お母さん!今日最終回に投げさしてもらってん!あのな、あのな、5点取られて 1アウトも取れずに降板してんけどな、先生がな、こんなこともあるから気にするなって、それから、それから…」ナイアガラの滝のようにしゃべるでん助。でん助は 落ち込むと 明るくテンション上げて饒舌になるところがあります。満を持してマウンドにあがったけど、めった打ち。ショックだったに違いありません。とにかく気が済むまで しゃべらせて、スノ母「なんでも最初からうまくはいかないよね。いい経験させてもらえたじゃない。こんなこともあるよ。だけど、冷静になったら、何がいけなかったのか、自分で分析して反省しなさいね」でん助「うんうん。そうやな~、もっと落ち着かなきゃ。それに…」緊張のせいで あまりよく覚えていなかったみたいだけど、その後も とにかくしゃべらせてあげました。まあ、次はがんばるんだよ。一方ぽん吉ですが、前回ランニングホームランを打ったものの負けてしまって さあ、 今日の試合。相手は 前大会優勝の強豪。(こちらは最下位)なんと接戦で勝ちました。ぽん吉も打てなかったけど、守備でがんばりました。試合終了後は みんな本当にいい笑顔。チームが一つになった感じです。次回もこの調子で 続いて行こう!
2005.09.18
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今日は 家族で甲子園球場に行きました。阪神対ヤクルト戦です。試合にはあいにく負けてしまいましたが、阪神の反撃も見ることができたし、声を張り上げて声援できたので、ちょいとストレス解消になりました。試合で選手のプレーを応援するのも楽しいのですが、私のもう一つの楽しみは、7回の裏、阪神の攻撃前のジェット風船を見ることなんです。7回の表の相手の攻撃になると、あちこちで風船が膨らみ始めます。1アウト、2アウトを取るたびにその数は増え、まるで花が咲いているみたいなんですよ。そして 7回表が終わると、ファンファーレが高らかに鳴ります。ファンはファンファーレに合わせて 風船を上下に動かします。ファンファーレ終了と同時に風船を飛ばすんです。いつもは見て楽しむだけですが、今回は私も飛ばしました。さて、もう一つの楽しみは 試合前の練習を見ること。今回はバックネット裏の席だったので、一番前まで降りていくと、間近で選手を見ることができました。でん助「お、矢野や、やの~~~~!」スノ母「あのね、人に声をかけるときは ○○さん、て呼ぶねんで」でん・ぽん「矢野さ~~~~~~ん!」矢野選手が気がついて、さりげなく手を挙げてくれました。すると今度はヤクルトの古田選手の姿が。でん助「古田さ~~~~ん」さすが古田選手。笑顔で手を振ってくれました。古田選手はその後ネット越しにサインに応じていました。この人のサービス精神はさすがだな、と思いました。1軍で活躍している選手たちは なんというか 華があるというか、たたずまいが違いますね。子どもたちにも、一流選手になれとは言わないけど、人を惹きつけるようなものを一つでも持ってくれたらな~、と思います。そうそう、練習を見ていると ラッキーちゃんが(マスコット)ネット越しに写真撮影に応じてくれました。ジェスチャーで「雨が降ってきたから、傘貸してくれない?」って、かわいかったな~。(持ってないって言ったら泣いてました。ラッキーちゃん、ごめんね~)今度はトラッキーにバック転を見せてもらいたいな。
2005.09.17
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夏休み後半あたりから 子どもたち、とくにでん助には、あまりくどくどと物を言わないようにしてきました。(つもり)言うべきときは言ってましたけどね~。勉強に関しては まだまだ目を光らせておりますが、まったく口を出さなくなったのは自室の管理に関してです。(もう、あきらめの境地)リビングなんかを散らかしていたら、「ちょっとさ~、散らかってると落ち着けないのよぉ~。」と言って片付けさせますが、子ども部屋は私が使うわけじゃないから ほったらかし。すると でん助の部屋は見事ですね~。ぽん吉はまだマシですが…我が家では 自分の洗濯物をたたませているのですが、それを箪笥に入れず、床の上におきっぱなし。普段着、野球のユニフォーム、靴下、パンツが床の上に散乱してますわ。先日 枕カバーを洗濯したものを まくらにかけずに寝ていたのでスノ母「ちょっと~。枕カバーしてくれないと、枕が汚れるんですけど」でん助「あ、はいはいはい。」と 返事をしただけで 3日ほどそのままで寝ていました。くっそー!いつになったら カバーをつけるんだ。ふと 足元をみると 1枚のパンツが…私は そのパンツを枕に履かせたのでした。今朝 でん助が登校したあと、部屋にいってみると、パンツをはずして寝てた~!くっそー!すると 昨日のパンツの横にもう1枚パンツが落ちてたので 左右から2枚履かせてやった。(もちろん、洗濯済みですよ)これでどうだぁー!さっき、寝る前に2回から ダダダダーっと降りてきて「お母さん!これどうやって 履かせたん?上手やな~」って 感心されちゃったよ~。ううぅぅ。。こうなったら、パンツの上からズボンも履かせようかな。な~んか 低俗な日記書いてるな~、私。(ーー;)さ~て、明日は家族4人で 甲子園球場だ!今回はバックネット後方。(かなり上のほう)明日は 六甲おろし歌えるかな~?
2005.09.16
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小・中学校ともに、連日体育祭の練習が行われています。うちは どちらも学校が近いので、よく練習の声や音が聞こえてくるんです。「お、頑張ってるな~」と 思いながら聞いています。でん助は 2学期から朝練も始まり、授業で体育祭の練習、昼休みも練習で少々お疲れ気味。月曜日頃から「喉が痛い」と言い出し、火曜日は部活も休んで帰ってきました。そのまま行きつけの小児科に連れていきました。ここの先生、ダンナも私も子どものころからお世話になっている先生。先生「お母ちゃん、この喉見てみ。血ぃ出てるで」(あ、充血程度です)スノ母「あ、ほんとですね~。まっかっかですね~。」先生「せやけど でん助、お父ちゃんに似てきたな。身体も大きくなって~。男の子二人この先楽しみやのぉ」スノ母「は~そうですね~」(楽しみじゃないよ~。泣)この先生、でん助が荒れて悩んでいる頃、「おかあちゃん、膝の上に乗せて抱きしめてやれ」と 助言してくださいました。あの一言がなかったら、どうなってたかな~、私。さて、帰宅後 でん助は懐中電灯を探し出し、何やらしてる模様。でん助「お母さん、どこから血ぃ流れてるん。(T_T)」と 口を開けていました。どうやら、喉から だらだら血が流れていると解釈したみたい。ホラーじゃ あるまいし…(想像して笑った)その日は 勉強してもはかどらないので、早めに休ませました。翌朝は 元気に朝練に行きましたよ~。学習のほうは、次のZ会が届いているのですが、英・数はもう少し前の単元を練習しています。数学は一次方程式。解き方は理解してるんだけど、=と-をくっつけて書いて-を見落としたり、下の段に移るときに -を付け忘れたり、と相変わらずこんなミスが多い。数学の先生にも「お前はちゃんとわかってるのに、なんでテストで点が取れんのだ~」と 言われたそうです。英語も凡ミスが多い。「肯定文を疑問文に」と言われているのに 否定文にしたり。英語以前の問題だわ。いつになったら 一皮むけるのか~。あらら、最後は愚痴になっちゃったわ。
2005.09.14
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朝から 子どもたちを野球に送り出し、私たち夫婦は近くの公民館に投票に行きました。すると、なんと長蛇の列!選挙権を持って○○年だけど、こんな光景は初めてです。劇場型選挙なんて言われたけど、これだけ国民が関心を持つってことは いいことなんじゃないかな。美しく飾り立てられた言葉に惑わされること無く判断して、投票したつもりです~。そのわりには 「ホ○エモンどう?」なんて 自分の選挙区とは関係のないことが気になったりして 選挙報道を見ています。なんだか この国が変な方向へ 走り出しているような気がします。子どもたちのために、安心して暮らせる国にしてほしいな。
2005.09.11
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ぽん吉は今、「徹底反復社会プリント」の「日本の農業~運輸・通信」が一通り終わり、復習に入って定着を目指しています。それを見ていた でん助がしみじみこう言いました。「オレはこの本のお陰で、中学の社会の定期テストや夏休みの宿題でどれだけ助けられたか…」「計算プリント」は もうボロボロです。ばらばらにならないように ビニールテープを貼り付けています。「漢字プリント」全漢字の例文は、中学生になった今でも暗唱できます。**********************************フリーページにもあるように、でん助は4年生の時に荒れた。心がさすらい、自分で自分をコントロールできずに、親も子も苦しんだ。そんな時、私は1冊の本に出会った。そこには 兵庫県の一教師の、子どもたちへの思いが満ち溢れていた。その日から、我が家はその本を羅針盤に、子どもたちのより良き未来へ向けて出発した。途中 何度も荒波にあい、沈没しそうになったけど、そのたびにその本や、本を通じて知り合った方々に助けられながら、ここまで来た。もし その本がなかったら、私たち家族はどうなっていただろう。子育ての目標のない母親に育てられ、子どもたちは大切なことを見失い、低学力に苦しんでいたに違いない。今 その先生は、広島の小学校校長を経て、関西の私立小の副校長になられることが決まった。そのことに対して、「裏切られた」「失望した」という声があがっている。去年の秋、土堂小を訪れた。落ち着いていて、凛としていて、活気があって。それでいて「陰山ワールド」という色はない。そこでは 公立、私立という区別の無い、まさに「上質の教育」が行われていた。人それぞれに立場があり、いろんな考え方があると思う。私自身は、「公立だ、私立だ」という 短い物差しで教育を考えたくないと思っている。先生には そんな小さな器にとどまらず、もっと大きな世界で活躍していただきたいと思っている。先生が その場でどんな実践をしようとしているのか、まずは耳を傾けていただきたい。もう一度、先生の著書を開いた。そこには やはり子どもへの思いがあふれていて、「私利私欲」という世界はない。家庭学習をふくめ、子どもとの生活を見つめなおした日から、もうすぐ3年になる。「私は、先生が公立の先生だから、この実践を始めたの?」と 自分に問いかけたとき、「先生の 教育理念に共感したからこそ、ここまで頑張ってきた」ことを 再確認した。*********************************私は これからも 応援しています。先生、頑張って!
2005.09.10
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もともと 月に一度ホルモンバランスが悪くなるときに、イライラしていたのですが、最近ひどく落ち込むようになってきました。涙もろいし。特に 最近は でん助の交友関係でいろいろ心配したり、ぽん吉が悪態をつくので、いつもはさらっと流せることにも落ち込んでしまいます。ぽん吉は 問題がわからなかったり、間違えたりすると 機嫌が悪くなります。でん助が 小学生のころもそうだったけど、ぽん吉は 人に八つ当たりをします。普段なら「でん助もそうだったわ~」と 流せるのに、昨日の朝はつい爆発してしまいました。すると 気分が落ち込んで 身体が思うように動かない。なんとか自転車で買い物にでたけど、上り坂はべダルを踏むこともできず、押して上りました。気力がなくなる→身体が動かない→よけいに気力がなくなる、の悪循環。帰宅後は 扇風機の前にへたりこみ、しばらくぼ~っとしていました。そんな私を見て ダンナが「これはおかしい」と 思ったのか、私を外食に連れ出しました。私は 正直言って 外に出るのも人に会うのも おっくうだったんだけど、ダンナの気持ちが嬉しかったので、出かけることにしました。いろいろ愚痴を聞いてもらって、少し楽になりました。帰宅後は 睡魔が襲ってきて、そのまま爆睡。ぽん吉が帰ってくるまで寝ていました。ぽん吉には 問題がわからなくても、間違えても、かまわないんだよ、という話をしました。落ち込みは一過性のものなので、しばらくすると落ち着くのですが、最近「更年期」という言葉が ちらつきます。そういう年齢なんだ、ということを 受け入れることから始めようと思います。~~今朝の悪態ぽん吉~~ぽん吉「おい、お兄ちゃん。今屁こいたやろ」でん助「何言うてんねん。こいてへんわ」ぽん吉「うそつけ。今プ~て 音したわ」でん助「してへんし!」でん助の名誉のために言っておきますが、これは ぽん吉の空耳です。朝から こんな 低レベルな喧嘩をしているの~。身体がもたない~~(ToT)
2005.09.09
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台風14号が猛威をふるっています。幸い、こちらは大きな被害はありませんが、みなさんの地域はいかがでしょうか。このところ 大雨→冠水というのが 当たり前みたいになってきて、怖いです。山を削ったり、地面をコンクリートで覆ったのも一因です。最近の自然災害をみていると、人類に対する大自然の怒りのような気がします。さて、でん助の中学校では、夏休み明けは2・3年生のみ実力テストが行われます。1年生は 成績表には影響しない(と、先生がおっしゃったらしい)英数国理の復習テストがありました。(事前に聞いてはいなかったけど、たぶんあるだろうと私は予想していました。でん助は知らなかったみたい。ちゃんと話聞いてたか~?)数学と英語はその場で採点したらしいのですが、どうも8割の出来だったらしい。。。思わず「夏休みあれだけ頑張ったのに、何や、それーーーー!」と言ってしまいました。私が そんなに落胆するとは思っていなかったらしく、でん助はちょっとびっくりしていました。スノ母「あ、ごめん。ちょっと言い過ぎたわ。テスト返ってきたら、ちゃんと見せてよ。分析しなくちゃ」でん助「うん、わかってる。あ、理科は90点台やったで。それとな~、国語はまだ採点してないけど、オレ、かなり自信あんねん~」きみの「自信あんねん~」は 怖いです~。裏切られそうな予感~(ーー;)でもさ、ほんとにあれだけ遊びたいのを我慢して頑張ったのに、なんで8割なのよ~。しかも 「+、-書き間違えた」「単語のスペルrとl間違えた」とかさ、そんなもん、見直しして発見しろ~~~~!ああ~、それも実力か?
2005.09.06
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今日は でん助の部活はお休み。このところ、でん助が靴を履きにくそうにしていたので、買いに行くことにしました。今まで 24.5センチの靴だったので、25センチを履かせてみましたが…「なんか きつい感じがする」と言うので、25.5センチを履かせてみると、あららぴったり。「あんた、今まで1センチも小さい靴 どうやって履いてたん」(ーー;)もう中学生なんだから、靴が小さいと訴えろ~~!白い靴がいいというので ス○ルディングの靴を2足持ってレジへ…1足は履いて帰ります、と言うと店員さん「古い靴を こちらで処分いたしましょう」「げっ!そんなの想定してなかった…この靴洗ってないし 砂もざらざら入ってるし…どうしよう、臭かったら…でも、ここで処分してくれたら助かるな~。私の靴じゃないもんね。私の足が臭いわけじゃないもんね…」スノ母「でん助、よろしくお願いします、と言って靴を渡してきなさい」でん助「は~い。」でん助は 靴を履き替えて「よろしくお願いしま~す」と言って、例の靴を店員さんに渡していました。私たちは逃げるようにして その店を後にしました。(汗)ちょっと足のサイズが小さめだった でん助ですが、ようやくダンナの足のサイズに追いつきました。ぽん吉は 今23.5センチ。早く私のサイズを追い越してくれないかな~。ずっと「足のデカイ女」と言われてきたので(24.5~25センチ)、自分の靴が 一番小さく見える日が待ち遠しい~!
2005.09.04
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