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先日の日本シリーズでは、3週間待たされた阪神が 試合の勘を取り戻せずに負けた、とあちこちで報道されていました。調整の失敗、ということなんでしょうが 大人でも集中力を維持するのは大変なんだな~、と思ったものです。さて、今日のぽん吉の試合。第2試合だったので、待ち時間があったのですが、その様子を見て「今日は負けた」と思いました。相手チームは 試合開始まで 素振りをしたりして調整していましたが、我がチーム、のんびり日向ぼっこをして 談笑していました。いざ フタを開けてみると あちらの完全試合で 完敗!ここまで いい感じできていたので 今日の負けは残念だな~。最後のほうで やっとエンジンかかって 身体が動いてきたけど もう遅かった…「これやったら 阪神と同じやな~」と とぼとぼと帰りました。次の試合は 母親が盛り上げようと 友人と話しました。(何で 母が頑張る~)ここぞ、というときに 集中力を発揮させるのも 実力のうちなんだろうな。日ごろから 気持ちを切り替えて集中する習慣をつけなきゃいけないかも。話は変わりますが でん助と勉強時間について 少し話をしました。スノ母「あのさ、やっぱり勉強時間がすくないと思う。1時間の勉強の人と2時間の勉強のひとでは 成績で差が出るのは当然だと思うのよ」でん助「でも どうやって増やすの?」(そんなことも わからんのか~ふぅ)スノ母「問題の量を増やすとか。それと でん助の勉強を見ていると どうも表面だけさらっとやっているような印象があるのよ。なんていうか、もっと深く勉強したほうがいいかなって」でん助「あ~、それ、オレもなんとなく感じてる」スノ母「今までの少ない勉強時間で 5教科の合計点があれだけ取れるんだから(あ、決して良くないですよ。汗)、やり方次第ではもっと取れるんじゃないかな。」でん助「そぉかな~」(…とちょっといい気分になる。単純なヤツ)こんな話をしても やっぱり今日は少しで終わってしまった(ーー;)やる気になるまで待つしかないのかな~。
2005.10.30
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今日は でん助の練習試合があるということで、いつものように5時に起き、お弁当の用意をしました。早朝から雨。今日は中止だろうなぁ、と言いつつ、でん助は6時半に家を出ました。それから1時間ほどして「やっぱり 中止だったぁ」と 言って帰ってきました。あ~あ、中止になるんだったら、もっとゆっくり寝ていたかったなあ~。でん助は 少しゆっくりしたかったようだけど、「バッティングセンターに行くから 8時半までに朝勉すませろ」とダンナのお達しがあったので、二人で勉強していました。ぽん吉は 割合、図形、分数計算。でん助は 関数。(反比例)式からグラフを書いたり、式を見て正しいグラフを探すという問題を 「勘」でやっていたので(なんという 大胆な…)そこを注意。やっぱり 時々チェックしてやらないとダメみたい。「お母さん、関数を家で予習してたので 授業がわかりやすいわ~」なんて言ってますが、方程式のときもそんなことを言っていたので、アテにはなりません。その後 1時間ほど 打ってきて(ぽん吉はホームラン打ったとか) 休憩をしていたら でん助の友達から電話がかかってきました。遊びの誘いだったようですが、今日は2回目の中間テストの間違いなおしもあるし、夕食は外食する予定もあったので、断っていました。ぽん吉は昼食までに 夜勉もすませ、少年野球に行きました。でん助は 3時まで パソコンしたり、よしもと新喜劇を見たり、投球練習をしていました。3時におやつを食べて 中間の間違いなおし。今日は 数学と社会。(残りは明日するらしい)休憩をはさんで いつもの夜勉。明朝は 7時前に家を出るというので、日曜日だし 朝勉は帰宅後にするのかな、と思ったら「いつもと同じ5時におきる」そうです。ああ、もう少しゆっくり寝たいな~と思ってたのは 私だけだったようで…あちこちのHPを見せていただいて、「我が子にいろいろ不満もあるけど、いいところも認めてやらなきゃ」という お話を伺っていると、本当にそうだな~、と思う。私の中学生時代を思い出しても、朝5時に起きるだけでも すごいな、と思う。ついつい 「もっと ~なってほしい」なんて 欲張ってしまうけど、まずは ありのままの姿を 受け入れられるようになりたい。おっと もうこんな時間。私も早く寝て 5時に起きなきゃ。明日は ぽんちゃんもお弁当持ち。がんばるぞー!
2005.10.29
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中学生になって半年が過ぎました。入学した頃は 「まあ、まだ小学生みたいなもんだから」と 済ませられたことも、最近はそうもいかなくなりました。確かに 自分から机の前に座って 勉強を始めるし、「やる気はある」みたいなことは言う。それはそれでいいんだけど…たとえば 昨日の夜。でん助が帰宅したとき、ぽん吉が「学校で使うんだ」と言って 折り紙をしていました。日課の素振りを終えて 家に入ったときは6時。食事まであと30分ほどある。黙ってみていたら 「お、折り紙おもしろそ~」と言って 結局食事まで折り紙。食事を終えたのが7時。それからお風呂に入るまで また折り紙を始めました。ずっと黙ってみていたけど、さすがに堪忍袋の緒が切れました。スノ母「あんたは小学生か?そうやって折り紙やってお風呂入ったら、何時になると思ってるの!でん助は今 何をすべきなの!」でん助「お母さん、そこ、ごきぶり」スノ母「ひぇ~~~~~~!\(◎o◎)/!」スノ母の天敵ゴキブリのおかげで これ以上爆弾を落とされるのを免れたでん助、そそくさとお風呂に入り、勉強を始めました。スノ父「小学生は 学校が終わったら、遊びだけど、中学生になったら 遊びが部活に変わるってことを あいつはわかっとらんな。部活をやっている以上、家に帰ったら 遊びより勉強やろ」スノ母「そうだよね~。部活って やらなくてもいいわけだし。今のでん助は 家に帰ったら さっさと勉強終わらせて 弟と遊ぶこと考えてるもん」別に 帰宅後は缶詰になって勉強しろ、とは言ってないんです。息抜きも必要と思うんです。ただ、今のでん助は「遊び」がメインになっています。今朝も 数学を20分で終えました。スノ母「でん助は毎日よく勉強していると思うけど、やっぱり中学生としては勉強時間が少なすぎると思う。朝だって、もう10分は勉強できるはずよ。数学苦手なんだし。」でん助「そうかな~」スノ母「数学と英語はもう少し じっくりやったほうがいいと思うけどな」小学生のぽん吉と同じ感覚でいるので 困ったものです。
2005.10.28
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日本シリーズが終わりました。子どもたちも眠い目をこすって応援していましたが、負けてしまいました。でも、今日は粘り強いタイガースを見ることができました。ロッテマリーンズのみなさん、おめでとうございます!バレンタイン監督の涙をみて、31年前の優勝を思い出しました。18連敗もあったし、ここまでの道のりは長かったことでしょう。ロッテチーム、ファンには好感が持てました。優勝が決まったあと、席を立つ阪神ファンが少なかったのも、そういうところから来ているのでしょう。タイガースの選手は きっと悔しい思いをしているだろうな。でも、関西では 今年悲しい事故があり、タイガースは希望の光でした。1年間、楽しませてもらいました。来年こそ、忘れ物を取りにいきましょう!プロ野球もこれで終わってちょっとさみしい。これからは、子どもたちの野球に熱い声援をおくります!尼崎商店街のおばちゃん、テレビ映りすぎ~~!来年はどんな衣装ででるのか~!?
2005.10.26
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今朝は 6時からバトルでした。…といっても、一方的に私が爆発していただけですが…でん助が登校してから 我ながら大人げないな~と一人反省。このままだと でん助は「お母さんのただのヒステリー」と思うだろうな。一人で悶々と今朝の怒りの原因を分析。1.朝の5時すぎに起きてくるのはいいことだ2・そして新聞を読むのはいいことだ3.新聞を読み終わってからダラダラと寝転がってテレビを見ていた。4.数学を始めたのは5時45分。起きてから30分以上経っている。5.5時55分に「これ以上やったら朝練に遅れる」と言って勉強をやめようとした6.先日の数学は最悪の結果だった。Z会もかなり遅れている。一番許せないのは「3」と「5」。帰宅したでん助にこのことを全部話しました。反応は「ふ~ん」(ーー;)でもまあいいや。こっちの怒りにも ちゃんと理由があることだけは伝えたから。ところで、でん助が朝の5時過ぎから テレビを見る理由は…テレビショッピングの「○だしウォーカー」と「○こぶるウォーカー」という靴のPRがおもしろいというのです。特に「○だしウォーカー」。デューク更家氏が この靴の特長を延々と語る場面がお気に入りで 暗唱も出来るほど。(そんなもん覚える前に 単語の一つでも覚えろー!!)そして 「○だしウォーカー」と「○こぶるウォーカー」の違いを調べているのです。(○ホか)そんなもん見たさにダラダラして 数学10分で終わり、なんて「まあ、よく頑張ったわね」って言える親がいる??あかん、また腹が立ってきた。********************************それにしても タイガース、どうしちゃったんでしょ~。実戦から遠ざかっていたことを心配していたけど、これほどまでにひどいとは…パリーグのプレーオフのときの松中選手を見て「アニキもこうならないといいけど…」と思っていたら その通りになっちゃった。腹が立つというより、気の毒になってきて 見ていられなくなりました。せめて明日、あさっては勝ってほしいな。
2005.10.25
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日本シリーズ開幕です!タイガースの試合をみるのは 久しぶり。マリーンズも調子がよさそうだし、今日は早めに勉強済ませて応援だい!そして昼間は 子どもたちの試合。でん助は練習試合で 途中出場を果たし、ぽん吉も負けましたが チームの守備力が上達してきたのを感じられる好プレーがあり、明日の試合も いい感じでいけそうです。この週末は 野球漬けです。
2005.10.22
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今日 すべてのテストが返ってきました。5教科合計得点は なんとか目標点数を保ちましたが(かな~り低く設定していたので) いや~、やっぱり 厳しー!社、英、国はなんとか維持。だけど 苦手な理、数でやはりかなり落としてしまいました。スノ母「まあ、すべて自分でやって これだけ取れたんだから よくやったんじゃない?やりかた変えたら もっと取れるってことよ」でん助「そうやろ~。○○と△△(友達の名前)も 同じくらいやねん。オレより悪いやつ いっぱいいるから よかったわ」…ん?(ーー;)…スノ母「あのね、でん助。たとえば**さんみたいになりたい、と思って頑張るのはいいと思うけど、○○と同じ、□□よりいい、ていう比べ方は ちょっと違うんじゃないって思うけど。それじゃぁ、進歩がないでしょ」でん助「え?でも オレ頑張ったやん」スノ母「頑張ったと思うよ。でも、こんなもんでいいやろ、と思うのは 違うんじゃないの」でん助「あ~あ、ぶつぶつぶつ…腰痛ぇ~」↑都合が悪くなると 身体の具合が悪くなるヤツなんで ありのまま褒めてやれないのかな~、私って。向上心がみられなくて、満足している様子をみていると、ついつい余計なこと言っちゃうのよね。今日は 普段の家庭学習と 学校の復習だけで 終わってしまったので、明日は反省会をしないと…余計な一言いわないようにしよう。あとで わかったんだけど、いつも お弁当のほかに おにぎり一つ持たせているのですが、今日は それを食べるのを忘れていたようです。何があっても お弁当を忘れない男が、おにぎりを食べなかったとは…やっぱり 理数の結果が ショックだったようです。
2005.10.19
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今日から 中間テストが返却されるかな~、とドキドキしていましたが、どの教科もまだのようでした。数学の時間では、関数にすすむ予定が、方程式の文章題のプリントをしたようです。スノ母「もしかして、全体的に文章題の出来が悪かったんじゃない?」でん助「あたり。オレだけかと思ってたら どうも違うみたい」…と、安堵するでん助。でもね~、きちんと解いてる子もいるんですよ。「皆が間違えた問題を 間違えた」ってことは やっぱり平均的な力しかついてないんだよね~。こういう問題を 解けるようになってくれたら強いんだけどな。家庭学習では 「橋野式」の 関数に入りました。Z会はもうすでに10月号が届いているのに、数学は9月号も手付かずのまま。ちょっと 頑張って追い上げてくれないかな~。。。
2005.10.17
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ぽん吉の野球チームは おとなしい子が多く、なかなか勝てませんでした。負けても 悔しがるわけでもなし。なんとか 勝つ喜びを知ってほしいな~、と思っていました。ところが 先週の試合。相手は前大会優勝者。一人の子が 2塁でアウトになったとき、一筋の涙を流したのです。さあ、それからみんなの目の色が変わりました。今までは ボールが飛んできたら 顔をそむけてエラー。打線もつながらない。でも この日は 取れないボールにも果敢に飛びつき、バッターボックスでは「なんとか 塁に出よう」という気持ちで立っていました。何度か ピンチを迎えたけど、みんなで声を出して 励ましあいました。(今までは 静かでお葬式みたいだったのよ~)勝利の瞬間、みんなの顔は喜びでいっぱいでした。そして 今日の試合。今日の相手も強豪で 一度も勝ったことがないチーム。でも 先日の試合で自信をつけた子どもたち。難しいフォーメーションプレーに挑戦し、「いつの間に こんなに上手になったの?」と思わせる戦いぶり。今までは お母さんたちが「声を出して~~!」と 檄を飛ばしてたのに、今日はその必要もありません。そして 見事に 強豪から初勝利をもぎ取ったのでした。今までは「どうせ負けるから」という気持ちでいた子どもたち。でも、気持ちの持ち方一つで、こんなにも変わるものなんだ。勝つ喜びを知った 子どもたちは、今度は負ける悔しさも知ることでしょう。今までは「カモ」にされてたけど、これまでの君たちとは違うんだよ。弱々しかった君たちは、今では堂々としていてたくましく、お母さんたちもまぶしいほどです。勝つ喜びも 負ける悔しさも 全部ひっくるめて、野球を思いっきり楽しもう!
2005.10.16
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少し前の ○ジテレビvs○イブドア騒動に始まり、大量に株を取得する手法が目につきますね。最近では M氏の 電鉄株買い。M氏の肉声を先日始めて聞いたけど、「ああ、頭のいい人だな」という第一印象でした。(たぶん全国の人がそう思ったでしょう)長時間、メモも見ずに自分の考えを 理路整然と語られていました。株のことは ちんぷんかんぷんの私にも、なんとなくその仕組みがわかってくるような、お話でした。だけどな~。M氏に続いて ○木谷氏も 某テレビ局の株を大量取得し、M氏が その傘下の球団の売却を提案。○リエモンに至っては、自分の選挙区の球団を買収するとかしないとか。この方たち、球団を「モノ」としか思ってないんじゃないの?自分の目的を達成したら、「や~めた」って言って 球団を手放すんじゃないかしら。私たち野球ファンは、ただ野球を楽しみたいだけなのに。会社の株が上がるかどうかなんて、正直言って興味ない。でも、もっと不快感を感じているのは、いくら合法的とは言っても、いきなりお金にものを言わせて 会社を動かそうとしていること。それぞれの会社で、長い間社員たちが培ってきた「歴史」みたいなものがあるでしょう?いくら「商売」ったって、もっと人とのつながりを大切にしてほしいな。(そんなの 素人考えだ!って言われちゃうかもしれないけど)さてさて、話はがらりと変わります。今日のでん助は 朝から不調。体温も37度ほど。喉も痛いと言うので、ダンナが耳鼻科に連れて行ってくれました。医師「どうしました?」でん助「喉が痛くて、鼻水がでて、微熱があります」ダンナ「昨日まで 中間試験だったので…疲れかもしれませんね(笑)」医師「ああ、寝不足かもね」ダンナ「いえっ、それはないと思います…(汗)」そうだよね~、試験前日に9時ごろ寝てたもん。そんな中学生は稀だと思う。微熱でも熱は熱。今日はま~ったく勉強もせず、一日部屋で寝ていました。でも、お昼はしっかり食べたし、3時には「おやつ」と言って降りてきたし、夕飯はおかわりしてた。やろうと思えば出来るんじゃないの~?明日は しっかりやってもらいましょう~(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
2005.10.15
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今日で中間試験が終わりました。数学は、前日に文章題対策したものの 時すでに遅し~。一夜漬けで対処できるものではなかったようです。文章題は今後の課題。理科は 微妙です。たぶん前回よりあがってることはないだろうな。国語は「まあまあ」だったそうな。ほんまかいな。社会、英語は100点目指してたみたいだけど、これもアウト。それも 本人も気がつかないケアレスミスがあるかもしれないから、返ってくるまでは気が抜けません。でん助「や~れ、終わった~」スノ母「何言ってるの。テストが返ってきて 間違い直しして 今後の対策立てるまでは 終わりじゃないよ。」でん助「はいはい、反省ってやつね。」そうです、反省点は山ほどあるぞ。夜勉は さすがに集中力なし。ま、仕方ないか。私も 疲れた…(-_-)zzz
2005.10.14
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今朝は いつものように5時に起きてきたでん助。昨夜 不機嫌になっていたのが嘘のように 普段と変わらない様子。スノ母「でん助よ~。昨日はお母さん怒りすぎたよ。ごめんね。でん助が頑張っているから、やっぱりいい結果だしてほしいな、と思っていたから ついきつく言っちゃった。」でん助「ああ~、そうなん?」スノ母「でもね、お母さんが言ったことは大事なことやねん。それは覚えておいてほしい」でん助「うんうん」(ほんとにわかってんのかな~)スノ母「…で、数学でわからなくて困ってることない?」でん助「あのな、食塩水の濃度と速さの文章題がわからん」げっ…それって 私も苦手なんだよ…スノ母「それさ~、数学の先生に教えてもらい」でん助「でも、先生忙しくてなかなかゆっくり教えてもらわれへんねん。それにT先生、声がでかくて オレ怒られてるみたいやねん」はぁ~、そんな理由で…こういう問題はダンナが得意なので、ダンナに教えてもらえばいいんだろうけど、彼だと、わかってる人の視点から教えるので「なんで こんなことがわからないんだー」となるのです。結局、試験前日だし「苦手だ」と逃げるわけにもいけないので、私が教えることに。(ひょえ~~)でん助が 学校に行っている間に 小河先生の数学のプリント、橋野先生のHP、Z会の解説を見ながら勉強しました。(まだ頭痛がするのにぃ)わからない子にどう教えたらわかりやすいかしら。自分がどう教えてもらったら わかりやすいかを考えました。でん助は 食塩と濃度の関係、速さと時間、距離の関係は理解できているようです。どうも、文章をぱっとみただけで、いきなり立式しようとするので、こんがらがるようです。スノ母「でん助、まずいきなり式を立てようとしないで、まずどんな等式が成り立つか、何をxとするか考えるんだよ。それで、文章で等式を作る」でん助「どうやって?」スノ母「まず 与えられた情報を○で囲む。たとえば4パーセントの食塩水200gに○。12%の食塩水xgに○。7%の食塩水に○。」でん助「うん」スノ母「4%の食塩水と12%の食塩水を合わせて7%の食塩水を作るわけだから○+○=○の式ができるね。次にひとつひとつの○を式で表してごらん。食塩水の問題は食塩の量に目をつけるの」でん助「えっと 4%の食塩水が 200×4/100。12%が…」でん助はひとつひとつ式に直していって、でん助「ああ~、そうか、あとはこれを さっき作った式に当てはめていけばいいんや!」と、速さの問題もこの要領で解いていくことができました。ああ~、わかってくれてよかった~。だけど、こういう「苦手つぶし」の作業は 試験1週間前には終わらせなくてはいけません。そのためには 日ごろの勉強から 自分は何が苦手なのか しっかり把握することが大事だという話をしました。それと、いくら「自分で進める」と言っても、わからないことがあったら、どんどん質問すること。わからないままでいることが一番いけないんだよ、という話もしました。結局、今回の試験も準備不足。だけど、でん助なりに努力はしたと思うので、明日はnikocyan大王さんのように、笑顔で送り出したいと思いました。
2005.10.12
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先週から 今週末、地区の行事が続きました。地区の役員をしている私は 先週から家を空けることが多く、おまけに昨日の祝日は頭痛がひどくて、一日眠っていました。それなので、でん助の勉強はほったらかし状態。まあ、もうタッチしないことにしているし いいか~って思っていました。今日 学校で「試験予想問題」なるなんとも親切なプリントが配られ、でん助はそれに挑戦していました。うん?う~ん?全く出来ないわけじゃないけど、思ったよりできていない。不安になって 数学と英語の学校のワークを見てみると…こ、答えあわせをしていない…(ーー;)フォー!\(◎o◎)/「あんたさ~、お母さんあれだけ 見直しと答えあわせと間違いなおしガ大事だって言ったやろ~!○△*×…(もう、何言ったか覚えてない!)」でん助は とたんに不機嫌になって何か言いながら2階へあがってしまいました。しまった…最初から 失敗覚悟で任せたんだ。確かに 答えあわせをサボっていたけど、それ以外は頑張っていた。1年前、いえ、中学入学前のでん助に比べたら、ずっと成長しているじゃない。中1の終わりまでに、自分のやり方を見つければいい、と思っていたはずなのに…やっぱり心のどこかで 期待してたのかな~。これだけ頑張っているんだから、できればいい結果がでてほしい、と思っていたのも事実。だから、つい声を荒げてしまった…明日の朝は 怒ってしまったことをあやまろう。そして 冷静に、話ができればいいな。
2005.10.11
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今朝の朝刊に やりきれない記事がありました。地元の少年野球チームに所属する中2の少年が、特訓が原因で亡くなったのです。なんでもその日の試合に負けたペナルティーで、「投げ込み1時間」「20m走100本」「30メートル走100本」「坂道ダッシュ300本」これを午後5時半から始めて、少年は8時半ごろ倒れたそうです。このペナルティーは夜の11時まですることもあったとか。実際にそのチームに所属していないので、私が何かを言う立場でもないのですが、このメニューじゃ、技術や精神力が鍛えられる前に 身体が悲鳴を上げるのは当然のような気がします。「このやり方で強くなったんだ」と言われてしまえばそれまでですが、その陰で、ペナルティーが原因で故障し、やめていった子どもたちも 少なからずいるのでは?と思います。うちのダンナは 学生時代のしごきで、いまでも腰に爆弾を抱えています。私たち保護者には 部活やスポ少の現場にものが言えないような雰囲気があります。だからこそ、現場には「大切な子どもを預かっている」という意識をもってほしい。子どものスポーツは「教育」の場でもあると思います。勝つために練習をしていると思うけど、負けることがそんなにいけないの?負けることで、何かを得て成長するという面もあるでしょう。少年は 「もっと上手くなりたい」と思っていたのでしょう。「監督のことを信じれば 上手くなれる」そう思って 苦しくても頑張ったのでしょう。我が家にも 野球少年が二人います。下手くそだけど、野球からたくさんのことを学んでいます。なくなった少年の気持ちを思うと、涙が止まりません。
2005.10.07
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昨日 ちょいと助言してやったら、でん助はまるで別人のように勉強を始めました。なんかちょっと生き生きしてたりして…やっぱり きっかけを求めてたのかな。子どもが勉強をしないのは ただ「勉強が嫌い」「怠けている」だけではないと思っています。原因はいろいろあると思うのですが、でん助の場合「どう進めていけばいいのかわからない」という不安を抱えていたようです。「勉強は嫌いだけど、やらなければならない」と 思っていることは、今までのでん助を見ていてわかっていました。最近、強制的にやらせようと声をかけると、強く反発してくるのは たぶん「わかってるよ。わかってるけど、どうやっていいかわからへんのや」と 心の中で叫んでいたのだと思います。じゃあ、定期考査を前に なかなか腰を上げないでん助に どう声をかけるか。今までのように 「やりなさい」と言うと よけいにやる気がそれるのはわかっている。ご機嫌をとるわけじゃないけれど、「親に言われたからじゃなく、自分から取り組んだ」と 本人が実感して 気持ちよく勉強させるにはどうしたらいいか。私は「提案」するだけにしました。それを選択して実行するのはでん助。もしかしたら 私の提案を全部退けるかもしれない。でも、それもでん助の選択。「こういう方法もあるよ」「こんなやりかたもあるよ」「お母さんは こう思う」何かの本で読んだ「私メッセージ」を送ることにしました。猛ダッシュで勉強を始めたものの、やはり準備不足は否めません。手伝ってやろうかな、とも思ったけど、なんとかやってやろう、と頑張っている姿を見ていると、それはでん助に失礼かもしれない、と思えてきたので自分から言ってくるまでは、コピーをとる程度にしておこうと思います。でん助「お母さん、今回は点数が落ちるかもしれないけど、自分でやったってところが収穫と思う」スノ母「なにそれ~、もう中間捨てたの?今から予防線はらないでよ~(笑)」まだまだ反抗期には程遠いでん助。素直に話を聞いてくれるうちに、いろいろ働きかけていこうと思います。
2005.10.05
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今日から 部活は5時半まで。おお、それならじっくり試験勉強できるやん、でもやらないだろうな、と思っていたら…その通りでした。夕食まで2階での~んびりして ごはんたべて また弟とダラダラ。「あのさ、試験まであと10日切ってんだよ。あんた1学期に準備が足りないから2週間前から始めなきゃ、て言ってなかったっけ?今回な~んにも準備してないよ。普段の勉強だけでいいと思ってんの?今日から早く帰れるんだから、そのぶんみっちりやりなさいよ。ほれ、早く勉強始めなさい、そんな遊んでる時間ないやろう!」と 言いたいのを ぐぅ~っとこらえ、「でん助、過去2回の定期テストの反省点を 今回は生かしたほうがいいと思うよ」とだけ 言いました。でん助「ええ~っと、確か準備が足りないって言ってたよな。じゃあ、ぼちぼち始めようか。ええと、何からしたらいい?」スノ母「(ーー;)(今頃なに言ってる)まずは範囲確認して、何をするか科目別に書き出していく。」でん助「ええ~っと、あれやってこれやって…どうしよ、全然時間が足りないよ」(涙目)スノ母「お母さんは一応、’今日から2週間前ですよ’って声はかけたけど~」でん助「そ、そうやったっけ。」スノ母「今から何言っても始まらないよ。とにかく 出来てるところ、出来ないところをチェックして 出来ないところを徹底的にやるしかないやろ」でん助「お母さん、期末はいつから?」スノ母「11月の○日~○日だけど」でん助「え~っとそしたら この日から準備を始めて…」と言って カレンダーに丸をつけだしました。中間は捨てたのか????「だからもっと早く始めろっていったやろ!今頃やりだしたって遅いわ!今回は絶対総得点落ちるよ。まあ、自分が悪いんだから仕方ないわ」と言いたいのを ぐぅ~っとこらえて「まあ、できるところまで 頑張ってみ」とだけ言いました。「点数が落ちるの覚悟で 手を放したんでしょ。だったら黙って見てなさいよ」と 自分に言い聞かせ、胃に穴が開きそうな(いや、もう開いてると思う)私なのでした。
2005.10.04
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1週間ほど前、新聞に ヤンキースの松井選手の言葉が載っていました。アメリカのメディアは 時として選手に痛烈な批判を浴びせますが、彼はそれをどのように受け止めているか、ということでした。まず、松井選手は批判を拒絶するのではなく、いったん受け入れるのだそうです。そして その批判を噛み砕いてみてから、飲み込むかどうか 考えるのだそうです。「よく 短所より長所を伸ばせ、といことを聞くけれど、短所はそのままにせず、開いている穴はどんどん埋めたほうがいいと思う。自分に対する批判のなかに、その穴を埋めるヒントが隠されていることがある。聞く耳を持つことが大切なんだ」というようなことを言っておられました。自分に対する厳しさ、プラス思考、向上心。天性の野球のセンスだけでなく、これらのことが 彼の活躍を生み出しているんですね。でん助の中間試験まで あと10日を切りました。過去2回の定期試験の経験上、1週間前から試験準備を始めても遅い、ということはわかっているはずなのに、普段の家庭学習だけで 勉強をしたつもりになっています。(口では いろいろ計画した、みたいなことは言いますが)今日は 歯医者に行くために 部活を早めに切り上げ、5時前には帰宅していたのに、PCでゲーム。夜は8時に2階に上がって弟と ボードゲームで遊んでいました。私はノータッチということにしていますが、さすがに軌道修正の必要性を感じたので、「毎日 勉強をよくやってると思う。だけど、自分の置かれている状況を考えたら、普段の勉強だけでいいの?少しの息抜きは必要だと思うけど、PCでゲームをしたあげくに 弟と寝るまで遊んでいる場合かな、とお母さんは思う。」とだけ言いました。私の苦言を でん助はどう聞いたでしょう。あとは でん助次第です。
2005.10.03
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ぽん吉は どちらかというと算数は好きなほうです。(得意、と言い切れないところが悲しい)計算もクラスの中でも速いし、テストもだいたい上位にいるらしい。(と言っても公立小のテストだから自慢にはならん)それが 油断を生んでいるのかな?問題をみて 直感的に だだだ~~と解いて はい終わり。見直しなんて 言われなきゃしません。たとえば 今日の割合の問題。水を80L入れると 水槽の8割になります。水をいっぱい入れたときの水槽の水の量はいくらですか。(基本中の基本問題だわ)ぽん吉 80÷8=10 10L一応 比べる量÷割合=もとにする量 のかたちにはなってるけど、8割=0.8にするのを忘れている。だいたい もとの水の量が10Lでその8割が80Lなんて おかしい、と気づかなきゃ駄目でしょう。図形の問題では 正方形のなかに 円や半円があって、その一部の面積を出す、というのをしていますが、考え方や解き方はあっているのに、単純な計算ミスをします。こういう間違い方をするときは、字が汚い、補助計算も定規を使わない、という雑な作業をしています。なぜ 定規を使うのか、字を丁寧に書かないといけないのか。それは見た目のことだけでなく、そういうことに気をつけていると、自然と問題も丁寧に解けるようになるんだよ。(もちろんそれだけではないと思うけど)要は心の持ち方なんだよ。という話をしました。間違い直しの仕方も、ただ答えを書き直すだけでなく、計算ミスなら たとえば足し算だったら 繰り上がりで間違えたのか、字が汚くて間違えたのか、掛け算にしてしまったとか、そういうところまで分析すること。これは でん助にも小学生のころから言っていたことです。兄が最近ようやくこのことがわかってきたので、ぽん吉には まだまだこの先言い続けないといけないんだろうな。そうそう、今朝なんてね、分数の計算で 先に分数の線、+、-、=を書いて 後から数字を入れてるのよ!まだ 簡単な計算だから それでも解けるけど、だんだん複雑な問題になったら、絶対ミスを引き起こすわよ。「今のうちに その変な癖を直しなさい!」って 注意しました。ああ~、書いているうちに そのズボラさに だんだん腹がたってきた。この辺で やめとこ。
2005.10.02
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今日 NHKの朝ドラ「ファイト」が終わりました。私は途中から見たのですが 馬の豊かな表情を楽しませてもらいました。実は私も 中学生時代、馬に夢中になったことがあります。ふと立ち寄った乗馬クラブで30分1000円で乗せてもらえると知り、乗馬に挑戦しました。馬って相手をみるので、乗り手が初心者だったり、怖がっていたら こちらの言うことなんて聞いてくれないんです。初めて乗った日は当然動いてくれなくて、クラブの人に引いてもらうだけでした。それが悔しくて、親に頼んで毎週通っていいるうちに、私がちょっと合図をするだけで動いてくれるようになりました。そしたら もう可愛くて可愛くて…本気でそのクラブに入会したかったけど、学校がだんだん忙しくなってきて、あきらめました。乗馬は出来なくなったけど、馬への関心は大きくなるばかり。優ちゃんみたいに 馬の本を取り寄せて 何度も何度も読みました。世界中のサラブレッドの祖先は みな3頭の牡馬であること、毛色は鹿毛・黒鹿毛・青毛・葦毛に分かれること。(ジョンコのような葦毛の馬は歳をとると白馬になります)学校の勉強はほったらかしでした。中3の時、先生との2者面談で「将来馬の仕事に就けたら」と言ったら、「そんなこと、現実にできるわけないやろ」と言われてしまいました。そこですんなり諦めちゃったわけだから、私の夢もそこまでのものだったんだろうと思います。でも あれだけ馬に熱中した日々は 今でも鮮明に覚えています。日常では 嫌なこととか辛いこともあっただろうと思いますが、そんなことをかき消してしまうくらい、楽しい思い出となっています。子どもたちにも そのくらい熱中できる何かを見つけてほしいな、と思います。
2005.10.01
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