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PCの急に調子が悪くなりました。しばらく実兄のもとに入院させます。暖かくなるころに再開できたらいいな~。皆さんも お元気でね。ではでは~。うううぅぅぅ…(ToT)/~~~ snow-mama
2006.02.26
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今朝も早起きしてフィギュアスケートをテレビで観戦です。安藤選手の4回転ジャンプは失敗したけど、果敢に挑戦した姿勢は素晴らしいです。村主選手もあと一歩だったけど、人を感動させる演技力はさすがだな~。そして荒川選手。堂々とした演技にメダルを確信しましたよ~。彼女たちだけでなく、このオリンピックに集う人々はここに来るまで たくさんの困難を乗り越えてきたと思います。また今回日本の選手は 若さゆえの失敗で残念な結果に終わった例が多かったのですが 若いうちの失敗は何よりの財産です。次のバンクーバーが楽しみだなぁ。アスリートたちのここまでの道のりを知るたびに 子どもの成長と重ね合わせて見てしまいます。できれば 横道にそれることなく、まっすぐまっすぐ成長してくれたらいいんだろうけど、そうはいかないのが子ども。「次は頑張るぞ!」と決心しても 続かなかったり、親のいいつけに従わなかったり。でも 横道にそれて初めて 大切なことに気づくのかもしれない。そして まっすぐ歩いていく強さも大切だけど、失敗したときに軌道修正ができる強さも必要だと思うな~。そのためには やっぱりいろんな経験を積むほうが 子どものためにはいいのかもしれません。我が家の子どもたちも これから一波乱も二波乱もあると思っています。そのたびに 私も打ちのめされて悩むんだろうな。でも、それは子どもたちにも私にも大切な経験。あっちで頭を打ち、こっちで失敗を重ねながら 強くなっていく子どもたち。そして私も 仲良くしていただいているお母さん方と共に 成長していけたらと思います。がんばろうね、お母さんたち!
2006.02.24
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でん助の期末試験まで1週間です。今回は 私はほとんどタッチしていません。コピーをとってやったり、時々助言…いや苦言?いや怒号?罵倒…??計画は 先を見通して立てろって言っても 翌日の計画のみ。プリントは整理しないので ぐちゃぐちゃ。字は 当然汚い。そして ダラダラしてる。でも、今回は タッチしてないし、私は今 ぽん吉に重きを置いているので あまりイライラしません…あまり…ああ~~ やっぱりイライラするぅぅぅぅぅ~~~!ぜ~ぜ~まあ、目標が決まったみたいなので 今回コケてもなんとかなるだろうと思っています。(本当か??)だけどさ~、子どもが勉強中に 話しかけておいて「お前は集中してへん!」と怒るのはやめてください、お父さん。
2006.02.23
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ダンナと私の携帯を変えました。今の携帯のカメラってすごいね~。うちのデジカメより画像がきれいです。で、前の携帯ですが、カメラとしてなら使えるので、アドレスなどのデータを消去して子どもにあげました。(メールも電話もできません)そしたら 子どもたち、お互い写真を取り合って 画像加工したり おかしな歌を録音したり…なぜマニュアルもないのに、そんなに使いこなせるのか??嫌な予感はしてたんだけど、やっぱりハマってしまって ず~っと触ってるのね。この子ら、本物の携帯持たせたらどうなるか、一目瞭然だわ。取り上げようか、とも思ったけど、自制する訓練もしなくてはと思うので いろいろ約束事を決めようと思っています。しかし 試験前に渡したのは失敗だったか…
2006.02.22
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「そこをもう少し頑張れば、もっと伸びるのに…」という壁を、ぽん吉はなかなか乗り越えることができません。挑戦して失敗することへの恐怖と、こんなもんでいいやろ、という甘さが同居しています。昨日は 下校後すぐ小児歯科でした。治療後家についたのは6時前。たまたま学校の宿題がいつもの倍ほど出ていて 家庭学習を入れると就寝時間には終わらないかも…。途中で 悪態をつきながらも 夕食と入浴をはさんで 終了したのは9時半を過ぎていました。「ぽんちゃん頑張ったやんか~。けっこうやれるやん」と褒めてやったら 悪態をついた照れくささもあって「へへへ」と笑っただけでした。今日も宿題がどっさり出たのですが 「お母さん、昨日がんばることできたから 今日も頑張れるよね!」と上機嫌で始めました。「僕もけっこう頑張れる」と気づくことができるように これからも励ましていけたらいいなぁ。(って いつもこう上手くはいかないんだけどね)
2006.02.21
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ぽん吉が英語の勉強を始めて2ヶ月がたちました。「書く」ほうは フォーラムAの「英語らくらく学習王国・入門編」から始めています。前半はローマ字。実はぽん吉はローマ字がとっても苦手だったんです。毎日1ページ。それを3日間繰り返します。書くときは必ず発音しながら。2ヶ月経ってようやく つまることなく書けるようになってきました。あと5ヶ月ほどかけてローマ字を終了する予定です。(非常にゆっくりペースですが)後半は英語の読み方の練習になっています。わりと身近な単語ばかりなので、「聞いたことある~」と乗ってきてくれそうです。これも5ヶ月ほどかけて終了する予定。ちょうど1年後には ある程度の数の単語が書けるようになっているはずです。(そう期待したい!)予想外に進まないのが「徹底反復英語暗唱ノート」3日で1単元クリアできるかな~と思ってたら1週間はかかります。1年後までには終わらないよぉ~~と焦りますが、本人はとっても楽しそうなんです。今は「自己紹介」をしているのですが、例文を自分に置き換えてやっています。このペースだと 最後の名文暗唱にはいけないかもしれない…来年の3月には教科書CDを始めたいと思っています。とにかく「英語が好き」という気持ちで 中学入学を迎えられるように 「楽しむ」というスタンスで進めて行きたいと思います。
2006.02.20
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子どもたちの開講日は3月なのですが、入塾の数学のテストがひじょ~に悪かったでん助は、今日は補習でお世話になりました。昨日のうちに塾用の筆箱、定規、ペンなどを用意し、まるで入学を控えた小1生のように 何度も中身を点検しました。(二人で…あはは)今日は 午後から家の中は でん助一人だったのですが、どうやら時間通りにでかけていたようです。1時間半の補習を受けて 6時半に帰ってきました。スノ母「どうだった~?」でん助「うん、期末の範囲(図形)のプリントをしてもらって、連立方程式も教えてもらった」スノ母「えええ~~~!もうそんなところやったの??」でん助「うん。お母さんに教えてもらうより ず~っとわかりやすかったわ」(当然といえば当然の話)夕食後に宿題をしていましたが、ノートはきれいに整理してあるし、計算もスムーズにできていました。これが 私が教えたものだったら、理解するのに1週間はかかっただろうな~。さすがプロ。感心しながら図形のプリントをパラパラ~と見ていると 見覚えのあるプリントが…スノ母「あら、これ 学校で出たプリントと同じ?」でん助「うん、そうや。先生 新○問から出しててんな」…そんなことだったら 冬休みに取り寄せた冬期講習用のテキスト、わからないところは遠慮せずに先生に聞けばよかったんだ…でも 学校の先生も塾用のテキスト持ってるんだね~。塾第1日目は 補習とはいえ、好印象をもったようです。本格的な授業はもっと大変だろうな。
2006.02.18
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でん助の特技は なんといっても「物まね」だと思います。小さい頃から「才能」は 発揮していましたが 中学生になって ますます磨きがかかっています。決して そっくりではないんです。でも、見事に特徴をつかんでいて、もうおなか抱えてわらっちゃいます。それも、なが~い台詞も 瞬時に覚えるんです。(その才能、他にも使えるだろう~~!)(ーー;)少し前は テレビでやっていた デューク更家氏の「はだしウォーカ○」のCMを 延々とやっていました。靴の性能を長々と話すデューク氏の解説にはじまり、「日本歩こう会」のメンバーの感想まで 実に見事の再現していました。今彼の中でブレイクしているのは「アタック25」の児玉清さん。この番組、私も子どもの頃から見ているなじみの深い番組なんだけど、これも司会の台詞から出題されたクイズ、出演者の解答まで再現。テレビ見てなくても 見た気分になれます。それともっと笑えるのは 学校の先生方の物まね。板書の仕方、笑い方、話し方、首に筋をたてて怒るところまで 声の質まで変えてやってくれます。ぜったい、授業聞いてないよね。そのうち塾の先生の真似をしだすのでは…と嫌な予感。クラスに一人は こんなヤツ、絶対いるでしょう?まさか我が子がそうなろうとは…ところで 今日はバレンタインデーでしたね。でん助は この日をとっても楽しみにしていたのです。って チョコをもらう楽しみではないのです。悪友とする「下駄箱調べ」。モテない男二人で、誰がいくつもらっているか 調査するのです。(昨年もやったらしい)ところが!うちの中学はこの日は チョコ持込禁止だったのです。でん助がっくり…こんなつまんないことばっかりやってないで ちょっとは女の子に憧れられる男になれ~~~~!!
2006.02.14
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二人とも塾に入れることになり、でん助も私学進学の可能性も(とっても僅かですが)出てきました。こうなると私は仕事をしないわけにはいきません。生活のため、ということもあるのですが、もうひとつ仕事をしようと思ったわけは、「子どもたちに自立してもらいたい」と思ったからです。体力的にフルタイムは無理ですが、半日でも仕事をしていれば、さすがに子どもたちも母親べったりではすまなくなるでしょう。たまに用事で一日家を空けることがあるのですが、そんなときは二人ともしっかり動けるんですね。いつもは何度言ってもしないのに…。やっぱり私が家にいると依存心は強くなるみたいですね。…と言っても 社会に出るのは20年ぶり。私にいったい何が出来るかな。選り好みしてる場合ではないのですが、やっぱり長く勤めたいので どうしても慎重になります。それに この年齢…(汗)じっくり探そうと思います。
2006.02.13
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最近 でん助の勉強を見るのに限界を感じています。教えられないということだけでなく、なんというかプレッシャーをも感じてしまうのです。2年後には高校受験。こんな穴だらけの勉強ではさすがにまずい!ぽん吉が塾の試験を受けるとき、「ついでに一般クラス受けてみたら」と誘ってみたら 案外「いいよ」との返事。試験を受けたあと塾から「一般クラスより 進学クラスのほうをおすすめします」と言われました。その電話があった日、たまたま以前からあこがれていた高校のHPを見せてみたのです。すると「どうしても行きたい」という気持ちが湧いてきたようで、「進学クラスに行きたい」と言い出しました。それにそのクラスには部活の友人もいて、「絶対来いよ」と誘われたそうです。それで今日もう一度そちらのテストを受けてみたのです。結果は英語は問題なかったのですが、数学が悪かったようです。入塾許可はいただきましたが、数学はかなりがんばらないといけないと言われました。「とってもハードになるみたいよ。本当に大丈夫なの?」と何度も念をおしたのですが、「ぜったいに行く」と、意志は固いようなので入塾を決意しました。この土曜日から補習を受けさせていただくことになりました。この2週間で 状況が一変してしまいました。まさか我が子が塾に入ることになるとは…こんな厳しい塾に入れて本当に大丈夫なのか、つぶれてしまわないか…などなど、心配事は増えるばかり。でも、もしかしたら いい方向にいくかもしれない。やってみなきゃわからないじゃない!のんびり屋のでん助。甘えん坊のぽん吉。二人とも絶対大丈夫だよ。応援してるからね。
2006.02.12
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なかなか一皮むけないぽん吉。野球面ではチームに任せているし、生活面では私の接し方で なんとかなるでしょう。しかし、学習面では…少し内容をレベルアップしたいのですが、私が相手ではどうしても甘えが出て 「こんなの出来ない~」と投げ出してしまいます。それに あまり高度なことは私には教えられない…ここは他人の力を借りるしかないのだろうか、と考えたとき、ふと近くに受験はしなくても面倒をみてくれる進学塾があるのを思い出しました。受験をしないので日曜特訓もないし、野球も続けられます。入塾試験を受けたところ、幸い合格したので、3月から通塾することになりました。(算国のみ)指導が厳しい塾なので 正直言って続くかどうか不安です。でも、気が弱いわりには 好奇心は旺盛なので、「おもしろい」と思ってくれれば…と期待もしています。入塾を決めるまでは 私もかなり悩みましたが こちらの不安や要望は塾に全部話しましたし、塾のほうもセールストークも全くなく、率直な意見を聞かせてくださいました。とりあえず、本人もやる気になってきているので、始めてみます。そして この話には まだ続きがあるのです~♪
2006.02.11
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先日用事で小学校に行ったとき、たまたま職員室にぽん吉の担任の先生がいらっしゃいました。先生「おお~snowさん」スノ母「先生おはようございます。このあいだ国語のテストが悪かったってぽん吉が告白しましたよ」先生「ああ、ぽん吉は頑張れへんからね~。体育見てても全力だしてないしね~」スノ母「ほんとにすぐサボろうとする…」先生「あ、それちょっと違うよ、お母さん」スノ母「??」先生「ぽん吉も良くはなりたいんですよ。でもね、勇気がないんですよね。うまくいかなかったらどうしようとか、失敗が怖いのかね~。」う~ん、先日ダンナと「ぽん吉はたいして努力しなくても何でもそつなく出来てしまうから、それがかえっていけないのかな」と話してたんだけど、(確かにそういう面はあるけど)言われてみれば小さいころから引っ込み思案なところはありました。「オレはやればできる」という変な自尊心と、「失敗したらどうしよう」というコンプレックスが同居した、とてもバランスの悪い状態なのかもしれません。甘やかして育ててきたのだから、これからは厳しくしなきゃって思ってたけど、それがかえってぽん吉を傷つけていたかも…ぽん吉に少し高めのハードルを用意して、それを飛び越える勇気を持たせよう。そして私は叱るのではなく、励ましていこう。ぽん吉の学習において、ある決断を下すことになりました。
2006.02.09
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でん助の部活では最近、1年生の半分以上が朝練を休んでいるそうです。中には病欠の子もいますが、そのほとんどが「朝起きられない」というものです。朝5時過ぎに起きて少しだけど勉強してから出かけるでん助に、親ばかですが、意志の強さを感じています。私は 「自立(律)」とは、まず朝自分で起きることから始まるのでは、と思っています。今朝のことです。ぽん吉の起床時間は6時と決まっていますが、起きてきたのは6時半。今日だけでなく、ぽん吉はほとんど6時には起きられません。それも とっても不機嫌で、音読の声もボソボソ。そのたびにきつく叱ってきたのですが、どうもそれだけでは効き目はないようです。スノ母「ぽん吉、どうして6時に起きられないと思う」ぽん吉「夜寝るのが遅いから」「目覚ましかけないから」スノ母「それだけじゃないでしょう。もっと大切なこと忘れてる」ぽん吉「??」スノ母「絶対6時に起きようっていう気持ちが足りないのよ」ぽん吉「…」個人懇談で担任の先生に指摘された「心の弱さ」が このごろ際立って目につきます。野球においても、勉強においても、生活面でも…きっと 年齢が上がるにつれ、頑張ったりガマンしたりしなければならない場面が増えてきたのでしょう。それと私が甘やかして育てたのが最大の原因。ダンナ「お前がどんなにきつく叱っても、ああ、お母さんはあとで許してくれるって思ってるさ。後ろ向いてぺロッと舌出してる。」あああ~~~おっしゃる通りでございます!この1年が勝負だと思っています。ぽん吉のこころの優しさを大切にしつつ、中学入学までに強い意志をどう育てていくか…いろいろ策を練っているところです。
2006.02.08
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今日、受検してきました。あ、これ私です!2級はちょっと自信がなかったので今回3級に挑戦しました。3ヶ月ほど前から準備を始めたのですが、ここ1ヶ月は自分の勉強どころではなくなって、いつの間にか当日になってしまいました。部首と四字熟語が苦手で「分野別問題集」も買ってきたけど、さぁ~っとやった程度。おまけに今朝は目覚めが悪くて、頭がぼ~っとしてるし緊張感もない。やばいな~と思いながら出かけました。久しぶりの大阪。(半年ぶり?)田舎者の私は人ごみが苦手で酔いそう!それでも歩きながら「絶対合格するんだ」と必死で集中力を高めていきました。いや~、試験は緊張しました。試験って運転免許以来ですよ。終了後に解答が配られましたが、さ~合否はいかに~~!?もし合格していれば 次は2級を狙いたいのですが、実は仕事をしようと探し始めているので、勉強する時間は取れないと思うのよね。ぶっつけ本番で2級はキツイな…(3級取ってから言え~~!)そうそう、私の前に席に座ったのは 茶髪のロン毛、革ジャンに腰パン、先のとがったブーツを履いた およそ漢検とは縁のなさそうなお兄さんでした。すごく浮いた存在だったけど、彼は何の目的で漢検を??自分の結果より興味がある…
2006.02.05
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