2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
ぽん吉の 個人懇談がありました。担任の先生は 若い男性で、少年野球の経験があり、なにかとぽん吉たちを気にかけて応援してくださっています。そんな先生は ぽん吉のあこがれでもあり、自分を認めてほしい存在です。先生「ぽん吉くん、今のところ問題はないですよ。何を頼んでも嫌な顔せずに引き受けてくれるし 勉強のわからない友達には ぼくの変わりに教えてくれますし、ぼくが出張のときは彼に任せて出かけるんですよ。いや~、ぽん吉はこのクラスの’副担任’ですよ」副担任は持ち上げすぎのような気もしますが 大好きな先生に仕事を任されて 嬉々として働いている ぽん吉の姿が目に浮かびます。先生「ただね~~…」そら来た!今度は何??先生「もっと’欲’を出してくれるといいのですが…彼は勉強もスポーツも こんなものじゃないですよ。」先日の塾の懇談でも、去年の学校の懇談でも同じことを言われたなぁ。。スノ母「なんでも’そこそこ’にやって、’そこそこ’にできてしまうんですよ。」先生「’がむしゃらに’とか’努力’というのが好きじゃないんですよね。」このブログを始めてから何度も言っていることですが、のらりくらりで不器用だけど 雑草のような強さをもつでん助、なんでも そつなくこなそうとするぽん吉。自称「体育会系な女」の私としては でん助のほうが頼もしく感じます。だけど、ぽん吉は 毎朝登校前に、必ず素振りと壁当てをします。(もう3ヶ月は続けてるかな)ピンチに燃える根性だって持っています。要は 彼を奮い立たせる「何か」があればいいのです。その「何か」は 私の言葉がけかもしれないし、ライバルの出現かもしれない。単純な でん助は 褒めておだててハッパをかける…って とってもわかりやすくて やりやすい男なんだけど…中学生になったら また違う刺激をうけてくれるかな、と先生とお話して帰ったのでした。
2006.11.29
コメント(0)
今日は子ども達の塾の懇談でした。実は出かける前に、定期テストの勉強の進め方で でん助と大バトルをしました。「ふんっ!どうせ今日は塾長から この成績では第1志望高は無理です、補習クラスに移ってくださいって 言われるわよ!」と 吐き捨てて出かけました。(--〆)実際成績は下降気味。くら~い気分で出かけました。塾長の第一声。「いや~、でん助くん、数学がんばってますよ」へっ??あの塾長から お褒めの言葉が聞けるなんて…耳を疑う私。「国語ですが 模試の結果に波があるのは 読解問題で自分の興味のある話題ならすんなり入れるのですが、全く興味のないものだと 読み込めないんですよね」(←でん助にこれを言うと なんでわかったの~~!と驚いていました)「英語もまずまずです。今の時点では 偏差値的には志望校の数字には満たないですが、十分届く範囲ですよ。もう少しがんばってもらいたいです」「それと 学校の成績のほうですが、これだけ得点できているのに 成績表に反映されていない。お母さん、提出物はちゃんと出してますか?」くぅ~~痛いところを突っ込まれた!母「実は1学期の懇談で かなり厳しく指摘されました。本人もちょっと反省して2学期はなるべく出しているようですが、何せあの字ですからね~」塾長「彼は かなり損をしています。学力のほうは 私共にお任せいただいて お母さんはその辺を注意してやってください」母「はい。それと先生、最近おだてたほうがいいのか ハッパかけたほうがいいのか迷いがあるんですが…彼はどちらのタイプでしょう?」塾長「我々の印象では 少々叩いても大丈夫です」はは~~ん、やっぱり打たれ強いんだ。これで安心してハッパかけられるぞ。お話していて、やはりでん助の勉強は「詰めが甘い」ということがわかってきました。一応 勉強していますが、それを確実なものにするプロセスが抜けています。「もう少し努力したら手が届く」って 実はとっても難しいことだと でん助に話しました。「そのくらいの努力ならいつでもできる」ということになりかねませんから。さて、ぽん吉。こちらは今のところ受験も関係ないし、と思っていましたが いきなり「ここ2週連続で ちょっと彼を怒ったのですが」うげっ!何をやったんや…「算数の宿題、答えあわせまでやるように言っているのですが 解答を無くしたとかで してこないんですよ」はぁ~!?そんなの聞いてないよ。だいたい探しているところも見たことないし。(母の心の中は メラメラと炎が立ち上っています)塾長「さて、来年の話ですが、中1では受験クラス、補習クラスどちらを希望されますか」母「できれば受験クラスで、と思っているのですが」塾長「私も彼にはそうしてもらいたいです。ただ、もっと貪欲になってほしいですね。中学受験に失敗した子たちと机を並べるわけですから、そういう子たちとは やはり実力的にも差がありますし」帰りに「ぽん吉に」ということで、近畿の高校のガイドをいただきました。今から 高校入試を意識してください、ということらしいです。無邪気に「野球の強いところは~」と言いながら見ていました。まだまだ「貪欲」にはほど遠いですね。母「ぽん吉、ちょっと来なさい。お母さんがこれから何を言うかわかる?」ぽん吉「うん、答え?」母「そう、なんでないのよ!見つからなかったら お小遣いで問題集買ってもらうからね!」ぽん吉「ええええ~~~!」といいながら探していましたが、でん助なみに散らかった部屋から出てくるのは時間がかかるだろうな…
2006.11.27
コメント(2)
最近は 少年野球でも 女の子の選手をちらほら見かけるようになりました。ぽん吉のチームにはいませんが、チームメイトの妹が かなりいい素質をもっているらしくて、低学年チームからスカウトを受けています。先日の県大会で対戦した 超強豪チームも女子が投手でした。体つきもがっしりしていて 名前を聞くまでは 男の子と思っていました。バンバン速球を投げてきて もう「お手上げ~~」でした。さて、今日の相手も女の子。こちらの彼女は メッシュのサラサラヘアで スマートでかわいい子それが いいフォームで投げるんですよ~。バッティングフォームもなかなかのもの。まさに「水原勇気」です。まさか それに惑わされたわけじゃないんだろうけど、超スローボールに手を出してしまって 完敗。しかし、わがチーム、負けた後でもヘラヘラ笑ってる~~~~!私なんか 悔しくて悔しくて たまんなかったわよ!あんたら 女子に負けても悔しくないのか~~!?まあ、ぼやきはこの辺でやめておいて、女の子も男の子に混じって野球ができる時代になってきたんですね。私が子どもだったら、絶対入団していると思います。は~~。。しかし、女子に負けるとは やっぱりショック…
2006.11.26
コメント(0)
↑若い子は…と言い出すと もう いいおばさんなのかもしれませんね。職場に 若い(といっても 30超えてるぞ!)子が入ってきたのですが…基本的に 自分の仕事しかしません。いや、それは 当たり前のことかもしれないけど、同僚が忙しくしていて、自分に時間があったら出来る範囲で手伝おう、て私なんか思うけどな。昼食後に お湯のみを洗うんだけど、自分がお茶を飲まなかったときは手伝わない。先輩が洗ってても、ですよ。配属されたばかりで 電話に出るのが怖いのはわかるけど、呼び出し音が鳴ると、私のほうへ電話向けるか~~!?それじゃいつまでたっても 出られるようにはならんやろ。職場の上司が たまたま知り合いだったらしく、職場であっても ため口きいてます。いくら知り合いでも 仕事中は敬語を使え~~!私なんか 年下の上司にも敬語使ってるぞ。(そのかわり その上司も私に敬語を使ってくれます)まあ、本人には全く悪気はないようですが…これも 親の教育かしら。我が子には 仕事や付き合いのマナーを 教えてやらないと…以上、おばさんのぼやきでした!
2006.11.25
コメント(2)
今日は職場の同僚で ぽん吉のチームメイトのお母さんでもある友人と 通勤中に子どもの性格の話になりました。友「ぽんちゃんって 負けられない試合で先発ピッチャーやったり ノーアウト満塁のピンチでリリーフに出されたり、けっこう厳しい場面で使われてるよね。」私「そーやねん。親としては見てられないのよ。ピンチを切り抜けたときは ほんとに涙が出るもん。でも 本人は厳しい場面のほうが燃えるって言うのよ。ちょっと前までは 勝負を避けてたから 気弱な男なのかな、と思ってたんだけど。」友「ぽんちゃんってさぁ、ベビーフェイスに似合わず、根性あるよな~」私「そーやねん。でん助はおっとりしていて マイペース。どちらかといえば お父さんに似てるかな。スポーツマンには向いてないかもしれない。友「じゃあ、ぽんちゃんは あなたに似たのね」ははは~~、その通りです。この私 運動音痴ですが、気持ちは「体育会系」です。なにか問題にぶちあたると「くっそ~~~~」と思う性質です。ぽん吉は 顔だけでなく、性格まで私に似ています。昨日も バッティングセンターに行って ストラックアウトをしていた時、なかなかビンゴがとれない、と じだんだ踏んで悔しがっていました。そういう性格は長所でもあるのですが、反面冷静さに欠いている、とも言えます。(あ~、そんなところまで そっくり)燃える性格もいいけど、どこかで深呼吸する余裕も必要だよ~、じゃないと ほんとに燃え尽きちゃうよ~~、と自分を振り返っても思います。ま、これも経験を積んで対処法を身につけるしかないんでしょうね。
2006.11.24
コメント(0)
最悪の結末を迎えた 2学期の中間テスト。そのときは「勉強せな あかん!」と叫んでいた でん助ですが、「喉元過ぎれば熱さも忘れる」怪我で部活を休んでいたこともあって、一気にダラダラモード突入。スノ母「う~~ん、今度の期末で 中間より下がったら、部活も考えなおさな あかんな」(と、聞こえよがしに つぶやく)でん助「え、え??それ、どういう意味??」スノ母「あ、聞いてたん?いや~、あれ以上悪かったら 部活やめてもらわな あかんかな~、と…」でん助「ええ~~~~!!そんなん ありぃ??」…と まあ こんなやりとりが ありまして、3日ほど前から 試験の準備を始めております。私は せいぜいプリントをコピーするのみ。「お母さん、答え合わせして~~」と 言ってきますが、はっきり言って あんたの勉強に付き合ってる 精神的+時間的余裕は 全くないのだ~~!3学期には、第1回目の進路説明会があります。もう、受験について真剣に考えないといけない時期だぞ!しっかりしろ~~~!!
2006.11.14
コメント(0)
↑ぽん吉の監督に、最近よく言われるのです。監督「snowさん、ぽん吉、期待してますよ。もう、最後は彼と決めてます。いや~、あいつの球は打てんですよ」スノ母「監督、すごいプレッシャーですよぉ」正直、そう言ってもうらえるのは 嬉しいのですが、先日の大会前から、我が子というより、チームの選手を預かっているようで、ものすごく責任を感じてしまうのです。怪我や病気が怖いし、食事もいい加減なもの出せないような気がするし。(といっても いい加減なもの出してましたが)自分のことでは緊張しない私ですが、今回は試合前日はほとんど眠れない、胸がいっぱいで食べられなくなる、お腹の調子も悪くなる…ちょっと痩せてしまいました。当の ぽん吉は 全く動じません。いったい誰に似たのやら…さて、もうひとつ 最後の県大会出場を決めました。もう一度 あの感動が味わえるなんて夢のようです。卒団まで あとわずか。。いい思い出ができますように。(あ~あ、お勉強は一体どうなっているんでしょ~~)
2006.11.10
コメント(2)
さて、昨日整形外科で診察を受けたでん助。レントゲンを見ると、割れたところが徐々に固まりつつあるようです。先生「ん~~、軽い運動から始めようか」でん助「野球はできますか」先生「そうやな、キャッチボール、素振りくらいやな。あと軽いランニング」でん助「体育の授業は?(サッカー)」先生「ゴールキーパーやったらええやん」…ということで、今日から部活復帰です。でん助「お母さん、朝練どうしよ」スノ母「アホタレ。行ってこーい!」急に冷え込んできて 辛いのですが、ダラダラしてても仕方がないので、行ってもらいました。休部中は 時間がたくさんあったのに、ダラダラ~としておりました。これで多少はメリハリがつくかな~。張り切りすぎて また悪くならないように気をつけてよ!!
2006.11.09
コメント(2)
最近、全く自分の時間が取れません。いえ、時間は作ろうと思えばあるのですが、仕事を終えて帰宅すると、その日のことをするので精一杯。夕食を終えると一気に疲れが押し寄せます。平日に休みは自由に取れますが、そんな日はたいてい学校行事とか何かしら用事があるし。週末は当然 少年野球。今日の休みは 午前中髪の毛をカットし、へアマニキュアを。午後はでん助の整形外科、その後ぽん吉を耳鼻科へ。ふぅ~~、そのうち私が ぶっ倒れるかも。今日 髪の毛をカットしていたときのこと。店長が カットしながら「最近、寝不足とちゃうの??」と聞いてきました。スノ母「え~~なんで わかるのよぉ」店長「頭皮がめちゃくちゃ 荒れてるでぇ」し、知らんかった。。頭皮まで荒れるなんて。。店長「朝何時に起きてんの」スノ母「5時くらいよ」店長「夜は 何時に寝てんの」スノ母「ん~~、遅くても11時には寝てるよ」店長「もうちょっと寝なあかんな」スノ母「そうやね~私は10時~6時がベストなのよ」店長「ネットサーフィンやめや」スノ母「はい。。。」仕事中に睡魔に襲われて困ることが多いので、やっぱり早く寝ないとね。でも、やっぱりこうやってPC開けちゃうんだよな~~。(*^_^*)
2006.11.08
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1