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4ヶ月前から準備を進めてきた ぽん吉の大会。立派な球場で試合が出来るとあって、チームも保護者も楽しみにしてきました。初戦を息の詰まる接戦の末勝ち抜き、第2戦は超強豪チームとの対戦でした。序盤は善戦しましたが、やはり力の差は明らかで、終盤は自滅してしまいました。それでも、今までなかなか勝てなかった子ども達が、1試合ごとにたくましく成長し、ここまで来れたことに、すがすがしい満足感と、終わってしまった虚脱感で、複雑な思いです。大きな大会だったので、チームはもとより、私達保護者も、勝ち負けは別として、万全の状態で試合臨み、子どもも周囲も納得できる試合ができるように、何が出来るかを考えてきました。子ども達も、ゲームを片付け、規則正しい生活と自主トレをするように努力してきました。みんながひとつの目標に向かって一致団結したのです。優勝を狙い、過酷な練習に耐えてきたチームもありました。野球を楽しんでいるチームもありました。目標はそれぞれ違うけれど、みんなこの日のために、頑張ってきたんだな~。さてさて、これで満足しているわけにはいきません。これからも どんどん試合が入ってきます。このチームで野球ができるのも あとわずか。いい思い出をひとつでも多く作ってもらいたいものです。
2006.10.29
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でん助の中間試験が 理科以外返ってきました。玉砕!です。この1年半で 初めてですよ、こんなに悪いの。まあ、私は彼の学習態度をみていて予想はしていたので、さして驚かなかったのですが、当の本人、奈落の底へ突き落とされております。「あかん、こんなんじゃあかん。もっと勉強せな あかん」と、こうつぶやいていたので「反省するのはいいこと。でも反省だけじゃ進歩はしない。何がだめで、何が良くて、そしてこれからどうするのか、よ。今までと同じじゃ 結果は同じ」…と ここまで言ったらだんだん (わかってるって!)という不機嫌な顔になってきたので それ以上は言いませんでした。本当は あれこれアドバイスをしたいところですが、とりあえず自分でやらせてみようと思っています。見ていると「あ~あ、それじゃまだまだ甘いよ」と思うのですが…多少崩れることはあっても、根こそぎ倒れてしまうことのないよう、これまで基礎はしっかり固めておいたから、ここからは自分の力で這い上がれ~~~!
2006.10.17
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って いろんな意味で大変な年頃だなと 最近思います。うちの でん助の場合は、猛烈な反抗はなく、むしろまだベタベタ甘えてくるので 逆に心配ですが…学校生活面でも、まだ緊張感のあった1年生と違い、「なかだるみ」みたいなものを感じます。勉強だって、1年生のときは ちょっとの努力で高得点が取れたのに、2年生になると うわっつらの勉強では なかなか思うようにいい成績は取れません。時々「喝」は入れるのですが、やっぱり「今の自分」が「なりたい自分」と どれだけかけ離れているか、自分で気づかないと だめなんですね。私が仕事を始める前は、そういう軌道修正も 私が働きかけていたのですが、さすがに毎日時間に追われていると、いちいち付き合ってもいられません。もう 最近は「最低、このラインを越えるようなことがあったら、注意しよう」という「線」を引いて接しているように思います。これがいいのか悪いのか…一歩間違えば「放任」になりかねないし。でも、精神衛生上、お互い楽なのは 確かなんだよなぁ~。この中間試験で、最近の自分のだらけた生活に気づいたでん助。(遅い気もするが…)いろいろ口を出したいところですが、14歳のでん助が、どこまで自分で軌道修正できるか、しばらく そっと見守られたら…と思います。
2006.10.15
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↑でん助のことです。今日から 中間試験だったのですが、ここ最近ダラダラモードの でん助。特に 先日の3連休は 地区の行事や少年野球などで、私はほとんど留守だったこともあり、ぼ~っと過ごしていたようです。いえ、一応机に向かってはいたようですが、「心ここにあらず」の状態で ほとんど意味のない勉強をしていたようです。私は仕事も忙しく、また役員として行事に参加していたので 「はっきり言って勉強に付き合っているヒマがない」!「あ~、やっていないな」とは わかっていたのですが、もう放任状態でした。そして 今日の試験1日目。どうやら 思ったほどできなかったらしく、「なんか 生まれて初めて’家に帰ったら勉強しよう’と思った」らしいです。お、遅すぎる…(ーー;)昼休憩のあと、猛然と(?)勉強を始めました。いや~、あんな必死で勉強する でん助をはじめて見たような気がします。しかし いかんせん、遅すぎる…スノ母「あのさ~、今やっている作業、とってもいいことだと思うけど、ちょっと今からでは遅すぎるわ~普段復習でやるといいと思うよ。」でん助「え、そうなん?」スノ母「すると 2週間前から確認と演習に入って 最後の一週間で 苦手つぶしができるでしょ~」でん助「あ、そうか~。」(と、カレンダーに次の期末試験勉強の予定を書き込む)…って これって中学入学当初から言い続けてることなんですけど…今は 素直に反省しているようですが、「のどもと過ぎれば 熱さを忘れる」に ならないようにしてほしいな~。。もう 中学生活半分終わっちゃったんだよ~~
2006.10.12
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ぽん吉は 今の塾に入塾するまえは 毎日家庭学習で漢字の練習をしていました。塾に行くことになり、国語の勉強は全面的に塾にお任せすることになりました。ただ、テキストをみて 漢字の練習が少なすぎるような気がしていたのですが…半年がすぎ、徐々に文章中の誤字が増えていくのが 気になりだしました。低学年の漢字さえ、間違い始めたのです。塾での漢字学習がどのようなものか きちんと調査していなかった私のミスでもあります。もともと漢字が苦手なぽん吉は、毎日毎日繰り返していかないと、きちんと定着しないのです。まず、低学年の漢字でさえ、書けなくなっている現実をぽん吉に伝えました。このままだと中学で苦労する、いえ、そのさき高校受験、高校生活でも苦労することを…その上で 1年生の漢字からやり直さないといけないということを話しました。ぽん吉は渋っていましたが(そりゃあ、1年からなんてプライドが許さん)、そんなことを言っているヒマはないのだー!漢字だけでなく、どうもぽん吉をみていると、脳の回路がちゃんとつながっていないような気がします。この子は でん助の何倍も、徹底反復しないといけないタイプかもしれないな~。漢字の徹底反復を再開して、1ヶ月ほど経ちましたが、少しずつ「勘」が戻ってきているようです。はじめは「ええ!!こんな字が書けんかぁ!」と冷や汗をかきましたが…急がば回れ…じっくり進めていこうと思います。
2006.10.11
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今まで 何度かひざの痛みを訴えていたでん助。たいてい 1日で痛みもおさまっていたので 少し気になりながらも そのままにしていました。ところが、今朝になって「左足が伸びへん!」と 言い出しました。みると ぷく~っと腫れています。学校が終わってから すぐに病院へ。レントゲン写真を見ながら先生が一言。「う~ん、きれいに割れてるね~」私がみても わかるくらい、ひざのお皿が 割れていました。医師「このくらい くっきり線が出ているということは 先天的に割れているのかもね」スノ母「え、そんなことがあるんですか」医師「ええ、ありますよ。2週間安静にして、くっついていれば、疲労骨折、割れたままなら先天的なものですね」でん助「え、もしそうなら、どうなるんですか。野球はできるんですか」医師「うん、できるよ。でも もっとひざの周りの筋肉を鍛えたほうがいいだろうなぁ。それでも痛みがひどかったら、手術も考えられるけど、まあ、そこまでしなくていいでしょう」「左膝分離膝蓋骨」という症状らしいです。大きな装具をはめてもらいました。しばらく制服は着られないので ジャージで登校です。は~、もっとカルシウムをとらせたほうがいいのかなぁ。5月には 左肩骨折したもんなぁ。学校や塾では 友達によくしてもらっているようです。女の子にもやさしくしてもらえるかもね (*^_^*)
2006.10.10
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さて、昨日に引き続き今日は ぽん吉の大会。先日見事な試合で勝ち進み、今日の準決勝に期待がかかります。ところが…まさかのコールド負け。先制されると たちまち元気がなくなる悪い癖が出ました。こちらも さぞがっくりしてるだろう、と思いきや、その後の練習では 楽しそうに笑顔を見せている。あんたら悔しくないんかい??本気で優勝狙ってたのか??君達の試合を見ていると「絶対勝つんだ」という気迫がまったく感じられないよ。そばで 見ておられた 団の代表につい愚痴をこぼしたら「やっぱり、普段の生活が大事。本当に野球の好きな子は、試合に向けて きっちり体調管理してくる。早寝早起き、家庭での規則正しい生活が 練習より一番大切なんですよ」この言葉を聞いて、私は はっと気づきました。子どもに 頑張れとか努力しろとか 要求ばかりしているけど、私達親は 子どもが勝つために 何か努力をしただろうか?ここは子どもだけにハッパをかけるのではなく、親も一緒にがんばらないといけないのでは…昨日のでん助のことといい、私はあまりにも一方的に子どもに頑張ることを 押し付けていたような気がします。できる範囲で、私も頑張ろうと思います。まずは 正しい生活習慣。そして何事にも左右されない 強い心を育ててやらなければ…
2006.10.01
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