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未熟児にとっての『魔の72時間』は、そう優しいものではありませんでした・・・。今日頭部エコーの検査で、脳室内出血が見つかりました。診断によると原因は前日までの血中ヘモグロビン値の低下状態と結びつくとか。また、排泄するために力む事も原因として考えられるのだそうです。幸い、夕方の再検査では小康状態になったとの事でしたが、生後4日目に最大のピンチを迎えてしまいました・・・。脳室内出血は、小さいうちは手の掛けようがないらしく、小さな体にストレスが掛からないようにケアする事で精一杯なのです。娘と面会すると、決してそんな緊迫した雰囲気に見えない・・・昨日までと同様に、元気に手足を振り回しているのに。逆に「じっとしていていいんだよ」って、静めたくなるのが正直なところです。実は私の脳内にも出血した部分があります。MRI写真を撮ると、明らかに一角だけが目立つところがありました。初めは「腫瘍」かと思われたのですが、「血だまり」なのだとか。これ以上の出血が無ければ、時間は掛かれど私のようなある程度までは小さく出来るのだそうです。しかし、さらに出血が続くとかなり危険な状態になっていくとか・・・。『絶対大丈夫だからね』としか語り掛けられない・・・。一方で妻から「初乳」が出て、娘に母乳を与えられる環境が整いました。免疫機能や細菌感染予防から最も有益とされる初乳。体内の様々な機能に対して、総合的な力を与えてくれるはずです・・・母乳さえ飲んでくれれば、体力が付いて抵抗力を増せる。絶望しかけた中での僅かなのぞみ。20時ころ、自宅へ戻ってきてからが私にとって『拷問』。電話のベルが鳴るたびにビクビクしてしまいます。「まさか・・・」と思いつつ電話に向かうほど、不安な事はありません。72時間を乗り越え、今日からは少しだけゆっくり眠れるか・・・という期待は消え去り、苦悩が続く事になりました。でも、愛娘は病院で戦ってる。妻は3時間おきに母乳を搾っているはず・・・私だけがのんびり、というわけには当然いきませんね。ただ今0時41分、眠れずにいます。
2003.10.31
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娘の出生から3日目に入りました。容態に変化は無く、予想されていたレベルの貧血によって少量の輸血を施した程度です。逆に、酸素の吸入が上手になって人工的な酸素注入量を減らしたそうで、それでも通常20%ほどと言われる酸素濃度を維持しています。また、前日まで保温材で体温を維持していたものが、保温材なしで37℃前後を保つなど、驚異的な落ち着きを見せてくれています。皮膚も落ち着いてきたため、初めて我が子に触れることができました。手を触ると、嬉しそうに顔をゆがませて手足をバタバタ・・・指を握れるまで手を開けないのですが、一生懸命手探りで居場所を探してくれる娘・・・。抱き上げてやれるまではまだかなり時間が掛かりますが、しばらくはこうしたタッチで親子のふれあいをする事が成長への一番の刺激だそうです。31日の14時には、初めのヤマ場とされる生後72時間を迎えます。「あと一息」次のステップが見えてきました・・・。-------------------------------------------------------そして今日30日は、まっさんの声掛けで実現したオフ会の日。娘の容態次第では参加を断念せざるを得ない、と思っていたのですが、あまりの落ち着きぶりに急遽、参加を連絡しました。もはや「娘の親孝行」に助けられた私・・・。まっさん、overlodoさん、mikaさん、そして大阪から来たアキュラさんと5人でしたが、とても初対面とは思えない程、充実したひとときを過ごさせてもらいました。ホームページを中心にしたコミュニティが、ここまで仲間を広げてくれる・・・お互いに好きな事がリンクするが故、話も盛り上がったのでしょう。もはや、次回の企画の話まで飛び出し、楽しみは尽きません。この出会いを大切にしたい、そう実感した一夜でした。場を作ってくださったまっさんに感謝しています。・・・それにしても、終電って恐ろしい・・・(爆)
2003.10.30
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みなさんの心温まる励まし、ありがとうございます。嵐のような激動の1日を終え、昨夜は名前に悩み、そして愛娘の容態が気になってほとんど眠れていませんでした。お世話になっている病院の面会時間は午後3時から。早く行ってそばにいてやりたい・・・という焦りを抑えつつ、用意できていなかった入院グッズをまとめ、1時間前に自宅を出発した私。出産から2日目を迎えた妻も、早く我が子に会いたい一心で歩くためのリハビリをしたらしいのですが、極度の貧血でダウン・・・敢え無く今日の面会は断念。夕方、私1人で娘に会いに行きました。昨日よりも皮膚がしっかりしてきて、びっくり。そして自発呼吸がより力強くなりました。医師によると、酸素の導入が非常に良くできていて肺機能に不安はない上、心臓の動脈管への血液流入が減ってきているらしいのです。そして、産まれて初めての「便」が出たとか。出血が混じる事も無く、腸の状態もいい・・・。ただ、血中のカリウムと電解質の数値が高い傾向が続いている点は心配要素です。それでも昨日よりさらに元気に体を動かしている姿に安心しました。最大のヤマ場とされる72時間の、およそ半分を経過しようとしています。今のところは非常に安定しており、一見してピンチを迎えているようには見えません。しかし、まだ危機は去った訳ではなく、NICUを出るまでのおよそ半年は緊張の連続です。それでも、娘は一生懸命戦ってくれています。きっと助かってくれる・・・。少しずつ不安から手ごたえにかわりつつあります。-------------------------------------------------------昨日の日記で『90日早く産まれた』と書きましたが、よくよく計算すると『122日』の間違いでした。あまりに早すぎる出生で、体内カレンダーがズレました。これも磁気嵐のせい?-------------------------------------------------------明日はアキュラ219さんが来京されます。合わせてオフ会が計画されているのですが、このような状況になり、楽しみに水を差してしまいました。顔だけ出す事も考えているのですが、それもまた失礼か、悩んでおります。ちょうどその頃、病院の面会時間が終わるため、いたくても病院にはいられないのです・・・。
2003.10.29
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その時は前触れ無くやってきました。10時頃、お手洗いから戻ってきた妻が一言、『お腹が痛いんだけど・・・』休ませようと横にさせた途端、激痛に襲われるようになりました。かかりつけの病院に連絡をしたところ「すぐに外来に受診してほしい」との指示があり、タクシーを呼ぼうとしたら『動けない・・・』切迫した状況に救急車を手配した私・・・。かかりつけ医からは「既に赤ちゃんが下がってきている。破水まで時間の問題だ」と告げられ、焦りもピークに。「22週だとうちではカバーできないので、高度設備をもつ病院へ移送しましょう」という事になり、驚くべきサポートチームがあっという間に結集されました。まず、かかりつけの産科医師・助産士とこの病院の小児科医、市内の医療センターのNICU担当部長・産科医師・小児科医、そして市の消防から救命救急士3人・・・。そうそうたる顔ぶれに家族の私が圧倒されましたが、安心感で涙が出てきました。陣痛抑制剤の点滴を受けながら、高度な医療チームにサポートを受け、救急車で25分、隣の市の市立病院へ到着。すぐに手術室に入って緊急帝王切開を施され、午後2時前、我が子は生を受けました。わずか500グラムの女の子。たったの22週しか育っていない超未熟児ですが、NICUに運ばれる最中、私の前に現れた我が子は小さな体を一生懸命動かし、「生きようとするチカラ」を見せてくれました。処置を終えた妻と病室へ行き妻の労をねぎらいつつ、NICUで戦っている我が子が気になって仕方がない・・・。3時間後、ようやく面会が許され生まれて初めてNICUに入りました。掴むだけで潰れてしまいそうな小さな手足を振り回すほど、元気一杯・・・話しかけると、言葉が判るかのように反応してくれる姿に、涙が溢れて止まりませんでした。たったの500グラム。でも、生きている。言うなれば「吹けば消えてしまうローソク」のような弱々しい姿をしていても、「生きたい」という強い主張をする我が子。『がんばろうね、元気になっておうちに帰ろうね』としか言えない私は、この大きな現実の前にあまりに無力。昨日まではお腹の中に居て、破らんばかりに元気に蹴っていた胎児は、予定より90日も早く出てしまいました。妊娠22週で生まれた新生児が、生存できる確率は相当低いと聞きます。週数から考えるとはるかに落ち着いている、と医師は評してくれましたが、決して予断は許さない状況には変わりは無く、ここ72時間がヤマ場なんだそうです。ここを乗り越えて行ったとしても、障害が残る可能性も大きい・・・。楽観は出来ませんが、悲観もしていません。せっかく受けて生まれた命、我が子の「生命力」を信じて、そして全力を誓ってくれたNICUの先生方の力を信じて。かかりつけの病院の先生・助産師・看護師のみなさん、医療センターNICUの部長先生はじめ先生方、とりあげて下さった市立病院の先生・助産師のみなさん、市消防の救命救急士のみなさん・・・皆さんの的確な連係プレーを決して忘れません。本当にありがとうございました。
2003.10.28
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ずいぶんと久しぶりにビールが飲みたくなって、2本ほど飲んでしまいました。別に禁酒をしていたわけではないのですが、安静を強いられている妻の前では飲まないように心がけていたんです。たまにならいいだろう、ってな事で調子に乗って飲んだのはいいものの、すっかりアルコールが回ってしまって・・・。
2003.10.27
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日曜夜に放送されていた番組を見ていて唖然としてしまいました。『北海道2泊3日 29,800円』という非常識な価格設定のツアーの舞台裏を紹介していたのですが、まずもって29,800円という価格って・・・。北海道、と言えば内地の人達(北海道ではよく、本州の事を「内地」と呼びます)にとっては別世界・外国のようなもの、と良く言われます。相場としては7~10万円、安い物でも4万円台後半が「常識」とされてきました。それが30,000円を切った価格・・・プランニングの段階のドキュメントが放送されていましたが、観光施設の入場料を無料にさせたり、有名ホテルも破格の値段で組み込んでいく様に、驚きよりも怒りすら感じました。北海道出身の私にとっては、「北海道」というものをあまり安売りをしないで欲しい。北海道=神秘の大地、っていう『売り文句』ぐらいの方が、旅をしていて満足感があると思いませんか?まるで東京から日光や箱根へ紅葉を見に行く感覚とは別物だと思うのです。そしてまた、旅行会社のパッケージツアーの価格設定は地域の観光業者の経営すら圧迫しかねないんです。誘客効果は確かに認めます。ただ、道外からの観光客が『上っ面』だけ見て満足しているのか?と考えると疑問で、「また違う表情の北海道を見に行きたいね」という意識には至らない=北海道旅行は1度で充分!といった誤った理解をさせかねないと思っています。みなさん、北海道の本当の魅力はパッケージツアーでは『一切』実感できません。やはり、「函館・大沼」、「札幌・小樽」、「富良野・層雲峡」、「釧路湿原・阿寒・摩周」・・・といったようにスポットを絞って自分の足でゆっくりとその土地を味わって頂きたい。小樽運河は刻々と表情を変えます。釧路湿原は日の当たり方でその姿をガラリと変える・・・。その地その地で「全く違った北海道」を魅せてくれますから。是非、旅はゆっくりと楽しんでください。
2003.10.26
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24日に発覚した、日本テレビ社員の視聴率買収事件・・・。そもそも、民放ならどこでもやっているんじゃないのでしょうか。彼らにとっては視聴率=その番組の価値=スポンサーの評価のはず。自分の番組を少しでも長く続けるために、視聴率を操作する・・・誰でも考えそうな話です。視聴率を取るためには、出てきたスキャンダルや事件を面白おかしく騒ぎ立て(JR中央本線の踏切問題もしかり)、笑いを取るためには人権すら踏みにじったネタを平気で放送する・・・民放には健全性の欠片もないのか!と、怒りすら感じていた矢先の事実です。視聴率に偏った評価システムを展開する限り、『下等競争』がエスカレートして再びこのような問題を起こしかねないのではないでしょうか。要は、民放各社の姿勢を今一度正して欲しいものです。それにしても、最近は昔のような『よい番組』が少ないような・・・『8時だよ!全員集合』なんか、健全に笑いを狙ういい番組でした。『ザ・チャンス』『クイズ100人に聞きました』のような、視聴者が参加できるクイズ番組は今では稀。『なるほど・ザ・ワールド』『わくわく動物ランド』は楽しくかつマジメに知識を学べました。ここまで出してきた番組タイトル、10代の子たちには判らないだろうなぁ・・・(笑)
2003.10.25
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いやぁー、こんばんわ・・・今日は朝早くから21時前まで重労働でした。すっかりお疲れモードなので、今日の日記は明日改めて書きますm(__)m
2003.10.24
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まっさん、やっぱり私も『雨男』でした・・・。先日一般常識試験を受けてきた会社の面接のために出掛けたのですが、最寄り駅から電車に乗るときは「やたらといい天気♪」だったのに、目的地に着くと突然の雨・・・。面接を終え、意気揚々と駅に戻り電車に乗って我が家の最寄り駅が近づくと再び雨・・・しかも雷のオプション付きっ!あいにく傘を持っておらず帰路は仕方なくバスに乗ったのですが、発車と共にカラリと雨が上がり・・・。あ~、やっぱり雨男だったのか・・・(涙)
2003.10.23
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今、『トリビアの泉』を見ていたら、実に興味深いネタが紹介されました・・・。『電車の吊り革は○○○キロまで耐えられる』さすがに実物では試せない、という事で、屋外で実際の電車内で使われた(廃車発生品?)吊り革をクレーンで吊るし、1体10キロのマネキン人形を使っての測定をしてました。意外なもので、380キロ!という驚異的な数字が出てきましたよ!さすがに、加減速の重力を受け止めるためには相当な耐久性はあるだろうと思ってはいましたが、「せいぜい200キロくらいだろう」という読みは外れてしまいました。とても丈夫なもの、と再認識させられたネタでしたね。とは言え、『よい子は危ないから絶対に吊り革にぶら下がらないでね』も、もちろん大人も・・・ダメです。
2003.10.22
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午後からさいたま市の某社へ採用選考試験を受けに行った私。「一般教養」と言われてどんな問題だろう、と構えていたら何のことはありません。B4サイズの片面だけ。漢字の読み書きは比較的得意なので楽勝・・・しかぁし!最後に待っていたのは『英文和訳・和文英訳っ!』・・・考えられません。私の人生約30年間、英語はまったく無縁だったのに、いきなり試験に登場するとはっ!もちろん書けません(涙)。一緒に試験を受けた人も解けなかった、とか。なんだかなぁ~
2003.10.21
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今朝は6時50分までに仕事に出向かねばならず、5時30分には起きて準備を始めました。コーヒーを飲みながらテレビを見ていると、『京浜東北線は人身事故のため運転見合わせ』・・・おいおい、なんでこんな朝早くに!とテレビの前で激怒する私。何でも5時19分に西川口駅で起きた事故らしい。西川口、と言えば飲み屋や風俗店の並ぶ歓楽街があります。酔っ払って転落したのか?なんて考えもしましたが、いずれにしても迷惑な限り。飲みかけのコーヒーもそこそこに家を出て、6時30分頃駅に付くとまだ止まってる・・・結局、その後10分程で運転が始まり、出勤時刻にはギリギリ間に合いました。京浜東北線で毎日通勤する方たちは大変でしたね・・・何せ、始発から30分後の事故で南浦和にある車庫からほとんど電車が出ていない時の事故でしたから、時間が掛かるはずですので。1ヶ月ほど前の日記にも書きましたが、自殺したい理由は色々有るでしょうけど人に迷惑を掛けるんぢゃねぇ!決して同情できません。-------------------------------------------------------ちなみに、ご存じではない方が多いと思いますのであえて『雑学』として・・・埼玉県の大宮から東京駅を経由して神奈川県の大船までを走る"青いライン"の電車は「京浜東北線」と呼ばれていますが、厳密にはそういう名の路線はありません。大宮~東京までが『東北本線』東京~横浜までが『東海道本線』横浜~大船までが『根岸線』この3路線を直通するものを総称して「京浜東北線」と呼ばれています。あくまで「トリビア」ですけどね。
2003.10.20
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今日は予定がキャンセルされ、昼前までゆっくり寝てやろう・・・と思っていたら、遠くからなんとも賑やかな掛け声と囃子が聞こえてくるのです。「夢の中?」だんだん近づいてきて本物と判ると目が覚めてしまいました。1基だけでなく、4基ぐらいは来たでしょう。まだまだこうして「神輿を担ぐ」事を楽しみにしている人がたくさん居る事にワクワクしてしまいます。玄関を開けてしばし眺めていると、みんな楽しそうで・・・。下町に縁のあるまっさんは、ピンと来る感覚なのではないか、と思いますが。・・・明日の朝は5時起きで、6時半には出動するので今日はお開き。お馴染みさん巡りとBBSへのレスは明日にさせていただきます。おやすみなさい♪
2003.10.19
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我が家にあったレトルトカレーの外箱を見て愕然・・・上の写真をご覧下さい。カレーの賞味期限『2004.06.19』・・・私が生まれたのが『1974.06.19』・・・どうやら私の「賞味期限」は30歳までのようです。おいっ!中村屋っ!勝手に人の賞味期限決めるなっ!と、一人でわめいていたら妻にバカウケされてしまいました・・・。
2003.10.18
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別に私の給料ではありません。あと18週間、毎週妻が産婦人科にかかった場合の医療費です。妊娠23週を過ぎると妊婦健診は月に2回になるため、月に20,000円掛かる計算なのです。そして、毎週検査を受けて陣痛抑制剤の投薬を受けると・・・これにプラスして分娩入院費が45万円とすると、目が回りました。それもこれも「大切な小さな命」を守り切るため。何事にも代えられないものですから、頑張るしかありません。今日の検査でも『変化なし』との診断でした。今日から妊娠21週。気が付けば出産までの折り返し点を通り過ぎていました。この調子で来年2月まで頑張って欲しいです。
2003.10.17
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みなさんも一度は体験している事と思います。子供連れでバックを持ち、ひと目で「それ」と判る集団。実名は出しませんが、某キリスト教系宗教の勧誘活動は全国何処へ行っても同じスタイルなんですね。ベルを鳴らし「○○と申しますが、ボランティアでお伺いしております・・・」どこが『ボランティア』やねん!小冊子を2冊突きつけられ「あなたのためになる言葉が出ていますから読んでください」と来たもんだ。別にあなた方に「価値観」を強要される必要はないんです。私はしっかりと信仰する『教え』をもっていますのでっ!確かに共感する人は居るかも知れない。でも、1万人いて1人くらいのもの。本当に自分たちの信仰する宗教が正しいと思うのなら、きちんと宗教名を名乗り、正攻法で伝えなさい。実際、家庭訪問される時に限ってタイミングが悪くて忙しいので、思いっきり「つっけんどん」に追い返す私。『招かれざる客』があまりにも多いですね、都会は。布団屋・浄水器屋あたりも・・・しつこいっ!彼らも「生業」だから仕方の無いことだろうけども・・・。
2003.10.16
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1週間ほど前の日記で、新宿駅での投身自殺の話を書いたのですが、今日のYahoo!ニュースにこんな記事がありました(全文抜粋)。楽天広場には多くの「心に悩みを抱えた人」がいますので、是非考えてみましょう。自殺か、中高生相次ぎ JR奥羽線踏切で高3即死 /秋田 13日未明、湯沢市のJR奥羽線踏切で高校3年の女子生徒が列車にはねられ、即死する事故があった。県内では8月以降、いずれも自殺と見られる中高生の鉄道人身事故が3件相次いでいる。 13日午前0時ごろ、湯沢市岩崎千年のJR奥羽線岩崎踏切(十文字―下湯沢駅間)で、同市内の高校3年の女子生徒(18)が秋田発湯沢行きの上り普通列車(2両編成)にはねられ即死。乗客12人にけがはなく、列車は約1時間40分後に運転を再開した。 湯沢署などの調べによると、女子生徒は遮断機が下りた後、列車が踏切から約10メートルの地点に接近した時に、急に踏切内に入ってきたという。状況から自殺の可能性が高いと見て調べている。 中高生の自殺とみられる鉄道人身事故は8月25日に湯沢市内で男子中学生(14)、今月10日に能代市内で同市内の女子中学生(14)と相次いでいる。 県教育庁高校教育課の進藤隆副主幹は「事態を厳粛に受け止め、各学校で命の大切さを呼びかけるとともに改めて生徒の観察を深めてほしい」と話した。・・・もったいない、というよりも、『なぜ命を無駄にするんだ?』という疑問と怒りが込み上げます。まだ先の長い中高生が、命を自ら絶たなければならない理由って何でしょうね。受験勉強・就職活動への閉塞感?失恋の痛手?家族への不信?・・・一体、1年に日本全国で何万人が自らの意思で人生を終えているのでしょう。色々な理由はあるでしょう。でもね、死んだって解決しないんです。その人が死ぬ事で、回りの家族・親族が悩む事になるんです。踏みとどまってください。生きたくても生きられずにこの世に別れを告げる人だってたくさん居るんです。やり切れません。
2003.10.15
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JR中央本線・武蔵小金井駅周辺では、現在高架化工事が進められていて、9月27~28日にかけての大規模工事と工事不手際による運休トラブルは記憶に新しい所です。その高架化工事に伴って従来の線路に並ぶ形で「仮線」が敷設された影響で、工事区間に存在する踏切の長さが最大30メートル伸びてしまいました。事前に告知されていたにも関わらず、歩道橋に迂回することを面倒くさがった住民が踏み切りに殺到、朝夕のラッシュ時に「渡りきれないトラブル」を起こしているといいます。今日の日本テレビのニュース・プラス1でこの事についての報道がされたのですが、この報道姿勢に納得が行きません。問題の踏切をレポーターが実際に渡り報告するシーンで、このレポーターは普通よりも遅いペースで歩き『あ、半分渡った所で警報機が鳴り出してしまいました』と報告するのです。確かにお年寄りのペース、と考えれば間違いないのかも知れませんが、『まず批難ありき』のスタンスが見え見えで、見ていて不愉快になります。報道、というものは実態を知らせるのもひとつでしょうが、「こうする事で改善できるのでは」という提案の目線も大事ではないかと思うのです。あの内容では、渡りにくい踏み切りはJRのせいで、JRは住民の話を聞かない企業・・・と伝えているように見えます。根本的な原因、用地の確保や工事に対する地域住民の理解不足は全く問われていない・・・もちろん、行政側の責任すら取り上げないなんて。過密ダイヤになった中央本線が原因で「中央線を高架にして踏み切りをなくせ」と言ったのは住民側なはず。その利便性のための工事にまた文句を言う住民、というのも如何なものでしょうね。お年寄りに歩道橋の上り下りを強いるのも無理かも知れません。なら、行政で何らかの施策を採るべきです。人間は『ラクな方に』進みたがる生き物ですが、『自制心・我慢をする』という事を忘れてしまっては困ります。・・・周辺住民は少し「田舎暮らし」でもしてきたら分かるでしょう。自分たちのワガママに。交通手段がほとんどなく、出掛けるために1時間とか歩く事を考えたら、あなた方の環境はどれだけ幸せか・・・。一方でJRは1日も早い改善対応をする努力をしていただきたいと思います。
2003.10.14
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3連休最終日の13日、関東は「瞬間的な豪雨」に見舞われました。雨が降るのは知っていたので外出を控えていたのですが、降り出した雨に呆然・・・。降り出したなと思ったら2軒先の屋根が霞んで見にくい位の雨脚に。気象庁のホームページを見ると、午後2時からの1時間に都心で47ミリという激しい雨だったとか。ふと頭をよぎったのが、『地下にお店があるところは大丈夫なのだろうか・・・』という疑問。今回は1時間半ほどの事で大事にはならなかったけど、この降り方で半日続いたら・・・と思うとコワイ。ただでさえ都会はコンクリートに固められていて、水はけなんて言葉は無いも同然。逃げ場の無い水は低いところへ集中すれば、結果は・・・(怖)。地下鉄なんかも雨水の流入が原因で一時運休したようですから、やはり恐ろしい・・・。
2003.10.13
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今日の日記は場合によっては『侮辱』と受け取られるかも知れません。しかし、あえて書きたいと思います。現在、求職活動をしている私にとって大きな壁となっているのが『学歴』という名の差別です。私は高2の時、母を亡くした家庭の事情から、大学進学を諦めました。進学するだけの費用の工面ができない家計にこれ以上の負荷を掛けられなく、また、大学へ行く意義も感じられず、高校卒業とともに就職しました。それが今になって「学歴差別」という形で、私の前に立ちはだかるのです。募集広告には「高卒以上」「学歴不問」とか言っておきながら、実際は『大卒』というスキルを求めている企業があまりにも多い!あからさまに「高卒じゃなぁ」という企業も数社ありました。私は逆に問いたいのです。「大卒者にどれだけの秀でた能力があるのか?」と。社会に出て10年、これまでの中で『大卒者ほど学歴のプライドに囚われて、ロクな仕事をしない』という現状を見続けてきました。その尻拭いは高卒である私。大卒・年下の部下のために頭を下げた事がどれだけあるか・・・。確かに、すばらしい知識を持ち誰からも慕われるだけの器を持った大卒者も周囲にはたくさんいます。しかし、私と同世代かそれ以下の大卒者にはほとんど期待していません。「履歴書にハクを付けるために大学へ行った」人間がどれだけいるか。正直、その程度で採用差別されると頭にきます。人格を踏みにじられた気持ちにもさせられます。新聞広告にもありましたね。「ホテル支配人候補・・・短大卒以上」って、高卒とどれだけ違うんですか?そんなに立派なんですか?高卒者には管理能力は無い、とでも言いたいのですか?高卒者を「子供扱い」しないで頂きたい。私たちは「アホ」じゃないんですから。好きで高卒で留まってる訳ではない人間がたくさん居るんです。大学行って4年間遊んできた人間より、社会経験は多く持ってます。『大学卒=特殊技能』という考え方は、最近の大卒者には当てはまらないでしょう・・・。大学出たってコンビニや日払いバイトでフリーターやっている輩もたくさんいます。「仕事がイヤだから」とワガママを言って3日で辞めていく迷惑な人間もいます(実際に部下に何人かいた)。今は景気低迷で、中途採用は『即戦力』を期待する企業側の意識には理解できます。しかし、「履歴書・職歴書」1枚で人物を評価する古臭い考え方では相応の人間は集まらない事に早く気が付くべきです。ここでグタグタと理屈並べても変わらない事は判っているのですが、納得が行かない社会に腹が立ちます。立派に社会に活躍されている大学卒の皆さん、失礼致しました。
2003.10.12
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昨日、関東に戻ってきてから初の民鉄に乗車しました。今回は東急・東横線の渋谷~中目黒の短距離でしたが、券売機の前で運賃に目を疑った「田舎者・マスター☆」・・・。東急の初乗り運賃はなんと110円っすよ~♪鉄道の運賃は「税込」ですから、本体価格105円!缶ジュース1本より安い。つい先日までいた福井では、福井鉄道の初乗り運賃が190円、故郷・北海道のJR線でも160円ですからね~。圧倒的なインパクトにすっかりやられてしまいました。(ちなみに我が京浜東北線の初乗りは130円)JR線以外にはやや疎いマスター☆なのですが、色々乗っていくと面白いんだろうなぁ、と。東横線の車両を見ていても、みんな見た目は同じようで実は色々な形式が混じっていたり、車内アナウンスのニュアンスが微妙に違ったり・・・。JRの車両は老朽化したら解体されてしまいますが、民鉄の車両は地方の民鉄会社に売却され第2の人(?)生を送っています。例えば、石川県の金沢を発着する北陸鉄道の石川総線で現在活躍する7000系は元々東急で活躍していた車両だったりします。同社には元・京王井の頭線で活躍した車両もいます。やはりニーズが高いゆえ様々な線区が走る東京は、鉄道趣味的にも楽しめそうです・・・。
2003.10.11
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前回の診察から1週間、今日は産婦人科の受診日でした。何を言われるかヒヤヒヤしながら、順番が来るのを待っていました。診察室から出てきた妻が一言、『自宅安静で行きましょう、だって』。ここ1週間、経過を見ていたのですが、これといった変化もなく、精密検査の結果も細菌感染も問題もないとの事。この調子で陣痛防止薬と週1回の通院を続けている方がかえってリスクを低減できる・・・との診断でした。医師からは「とにかく最低でもあと8週間、頑張ってお腹の中で育てましょう」と言われたとか。当初念頭にあった「子宮口を縛る処置」自体が、子宮の収縮を促進してしまう可能性が高く、それなら・・・という事になりました。妻もこれで安心してくれたのではないかと。心穏やかにしていれば、何とかなりそうな情勢に一安心。・・・なんて言っている私は、今後も継続して家事をこなさなければならないんですがね・・・-------------------------------------------------------書き込めなかった日記を、3日分まとめて記録しました。レス回りも遅くなり、申し訳ありません・・・。
2003.10.10
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ひょっとすると訪れる、妻の入院生活。ベビーの命を守るためには出費を考えている場合では無いのですが、やはり私が求職中の身、何らかの施策を考えねばなりません。そこで訪ねたのが市の社会福祉協議会。事情を説明して然るべき支援制度は無いかと問いかけた私に冷酷なまでの回答が帰ってきました。『これから失業保険を受給できるんですよね?だったら病院に頼んで支払いを待ってもらえばいいんじゃないのですか?それが無理ならどんな手段でも選ばず、早く就職された方がいいですよ・・・仕事の決まっていないあなたに提供できる支援制度は用意していませんので。』就職が決まらないのをこんな言い方で突っ込んでくるとは考えてもいませんでした。福祉を取り扱う部署の回答とは思えない言葉に返す言葉も浮かばないほど呆れた私は、あからさまな嫌味を込めた言葉を吐いて帰ってきました。仕事がなかなか決まらないのは好きでこんな事になっている訳ではないのに・・・。ただでさえ半ば追い込まれたような心境で毎日を戦っていることなど、『安定した世界』にいる人達には理解できないのでしょうね・・・。これだから私は「公務員」を信用できません。厳しい経済状況の中、好きで離職した訳ではない人間まで「こき下ろされた」扱いを受ける社会に希望が持てるのでしょうか。
2003.10.09
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私たちの心の中で、ずっと引っかかっていた「19週5日」が過ぎ去りました。自宅安静を始めてから1度だけ緊張が走りましたが、その後は非常に安定していて、「この日」を迎えるプレッシャーだけが私たちを緊迫感に包んでいたのです。19週5日を迎えた7日は、ちょうど天国へ行った第1子の月命日・・・異様な因縁に怖さと安心という相反する想いが見え隠れ。お腹の中では、いつものようにベビーが元気に遊んでいました・・・。
2003.10.08
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仕事の打ち合わせで新宿へ行った帰り、新宿駅の山手線ホームで電車を待っていたら、隣の中央快速線ホームに入ってきた高尾行き快速電車がホーンを鳴らしたまま急停車。規定の停車位置から大きく下がったまま動かず、嫌な予感がしたのが正解でした。何でも、ホームの端に居た男性が進入してきた電車に向かって飛び込み自殺を図ったようなのです。幸か不幸か、体が車体と軽く接触しただけで一命は取りとめ、列車も25分ほどの抑止で運転を再開しました。それでも乗客にしてみればかなり迷惑なわけで、中年男性の数人が駅員に向かって『早くドア開けやがれ、こら!』と食って掛かる姿が・・・。他の乗客も「またか」といった表情で待つ姿が目に付きました。中央本線ではこういった投身自殺が後を絶ちません。あのオレンジ色の電車を見ると、自殺欲(?)が湧くのでしょうか。今までどれだけの人が電車に向かって意を決したのかと思うと、やりきれません。長引く不況で追い込まれている人はたくさん居ます。いっその事死んでしまいたいという気持ちも判らなくもありません。だからといって自殺を奨励できるはずもなく、こんな無残な形で人生を終えなければならない人が多く出ている現状を、小泉総理や国会議員の先生方はどう考えているのでしょう。一刻も早く下らない政争はやめて、国民が幸せを感じられるような社会に改善して頂きたいものです。痛みを伴う改革よりも、これからの生活に期待ができる目の前の政策を見せて欲しいのです。ちなみに一言付け加えると、電車への飛び込み自殺は目も当てられないような無残な姿を晒します。その遺体の断片を回収する人達の事を考えてみましょうよ・・・。そして、場合によっては列車への運行妨害として、鉄道事業者から自殺者の家族に対して損害賠償の請求がなされます。・・・借金苦で死に急いだ結果、家族の首を絞めてしまうのです。そう考えたら、投身自殺は身勝手な行為だと思えるはずです。何とでもできる時代です。死んでしまう前に、しかるべき場所へ相談に行く事をオススメします・・・ってまず、私の日記を読んでいる方にそういう深い悩みを抱えている方が居ない事を祈ります。
2003.10.07
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千葉で起きた16歳少女の殺人事件で、『戸籍上の』夫が容疑を認めた・・・というニュースを見て、はらわたが煮えくり返ります。自分の借金から逃れるために、「婿養子」になったように装った上、自分たちの犯罪を告発されるからと言って、残酷な仕打ちをして命を奪った・・・。彼はさも「自分は被害者側」である事を演技、マスコミを利用しようとしていた、まるで人間ではありません。犯人は上がりましたが、大切な命を奪われた彼女は二度と戻ってこないのです。最近、余りにも「生命軽視」の身勝手な人間が多すぎませんか?人の命を奪える人間は、一体自分を何様だと思っているのか・・・それも「幼稚な理由で」安易に殺してしまう精神は、もはや正常ではありません。人を殺して牢獄へ入れられても20年前後で社会に戻ってくる事の出来る制度にも大きな問題もあるでしょう。人の命を安易に奪った代償は、そんなに安いものではないと思うのです。無期懲役、なんて曖昧な罪は止め、仮釈放の無い『終身刑』制度を今こそ考えるべき時代になったのではないかと思います。勝手な論理かも知れませんが、『身勝手な人殺しに更生能力はない』のではないでしょうか。遺族の抱えた悲しみ・苦しみは一生癒える事などないのに。犯人は「更生の可能性」という"可能性の薄い期待”のもとに普通に暮らせるなんておかしいと思いませんか?厳罰が下る事を切に祈ります。
2003.10.06
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日曜日の朝、ネットで頼んでいた『アカチャンホンポ』のカタログが届きました。ヘコみ続けている妻はどんな反応を・・・なんて心配はいらなかったようで、届いたカタログを「なめるように」眺めては、「これ、かわいいねぇ」と喜んでいる様子。周りでジタバタと動いている私たちをよそに、「絶対安静」を命じられた妻はのどかに過ごしてます。そうしてくれているうちは、気がラクです。
2003.10.05
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昨日の日記に対して、コメントを寄せて下さった皆さん。本当にありがとうございます。皆さんの言葉に、涙が出そうになりました。お陰さまで今の所は安定しているようです。午前中は若干の痛みを訴えていたものの、精神的に落ち着いてきたのか痛みはほとんどないようです。お腹の中の赤ちゃんも、我々の願いが伝わっているのかなるべく上の方で遊んでくれています。1日の終わりに日記を書ける余裕が嬉しく感じられます。皆さんの書き込みを拝見していて心が痛みました。私が思っていたよりもずっと多くの人たちが同じような悲しみを感じていたり、大変な経験をされているのですね・・・。私たちだけが苦しいわけじゃないんだと知らされました。思えば自分が生まれた時代に比べ、多くの子供の命を救える世の中になりました。医学の進歩、というものは目を見張るものがあります。かつては『十月十日』お腹で育てなければいけないのが当たり前でしたが、妊娠7ヶ月半を越せば救命できるんですから・・・。昨日から妻と色々話をしています。ひたすら『前向きに』考えようと。例え25週で生まれ出ても、可能性は大きいと。医師によると「数十分圏内」に救命施設が整っていて、事態が緊迫すればいつでも連携を取れる体制との事。北陸にいたならば、ここまで充実した医療は望むべくもありませんでした。ここなら高度医療を受けられます。北陸では数パーセントの確率が、7・80パーセントにもなるという事実・・・。願わくばこの体制が全国に遍く広がって欲しいと思います。明けて今は5日。19週3日目になりました。第1子の時の運命の日まであと2日・・・。
2003.10.04
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今日、妻とともに近所の総合病院の産婦人科を訪ねました。毎月の妊婦健診を、と思い受診したのですが・・・。思いがけない言葉を告げられました。『子宮頚管が緩み始めている。今すぐにでも縛りたいが細菌の検査が終わらない事にはリスクが高すぎる・・・』恐れていた事実が目の前に示されてしまいました。既に、子宮の内側から広げようとする力が掛かっていて、通常よりも緩んでいるとか。第1子の時の辛い経験が一気に甦って、頭の中が真っ白になりました。このときは、予兆も何も無く陣痛が来て慌てて病院へ行ったものの手遅れ、入院から30時間後の悲劇でした・・・。19週と5日目でした。まだ19週なんです。そう、第1子の時と同じ『19週』医師によると「20~23週は正直厳しい。26週でも生存率は5割くらい、何とか32週まで持っていければ大丈夫・・・」32週となると新年1月の第1週!当面、消毒と陣痛予防の投薬を続け、妻は在宅安静の指示を受けました。ただ、状況が悪化するようであれば入院して管理安静となりかねない状況。北陸の産院での指示がもっと緊迫感のあるものであったなら・・・と今更悔やまれてなりません。しかし、過ぎた事の責任をどうこうするよりも、『お腹の中にいる子を、いかに守り、どれだけ正産期に近づけるか』が最大の課題です。どんなハンディを抱えても構わない。しっかり命を保って生まれ出てきて欲しい。そして、ゆっくりでいいから成長して欲しい・・・。我が家の仏壇にもうこれ以上骨壷はいりません。なんとしてでも助けてあげたい!NICUに通い詰めでも構わないんです。今の私には、主治医・助産婦を信じ、また妻を安静にさせてこれ以上の事態の悪化を防ぐしか出来ない・・・。『きっと天国にいる我が子が、守ってくれる!』と信じて。そして、お腹の中に居る子供の「生きるチカラ」を信じて。本当にこの世に神仏が存在するのなら、何に代えてでも、この子の命を守ってください・・・ブルーになっている場合ではないのですが、こんな時、男は無力な「木偶の坊」。何も出来ない自分が腹立たしくもあります。*******************************************************そして、このホームページに来ていただいている皆さんへ。先にお詫びをさせてください。更新・日記の記録は随時、実施するつもりでおりますが、今後は「慣れない家事に追われて」滞る事も増えるかも知れません。どうか見捨てず、気長にお付き合い頂ければ幸いです。遅れてもレスには必ず伺います。閉鎖はしませんので、変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。
2003.10.03
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確か、昨日の日記に『今日から10月』って書いた気がするんですが、なんなの?この気温は・・・。出掛けていた時間帯、外の気温は28度前後(>_<)汗だくになりながら自転車をこいでいました。やっぱりおかしい、今年の天候は。こんな時期に暑くてバテても仕方ないのにねぇ~・・・。そりゃ、寒いより暖かい方が過ごしやすいのでしょうが、今日はちょっと極端すぎてヘコタレました、はい。
2003.10.02
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今日から10月・・・今年もあと『3ヶ月』ですよっ!納得行きませんよ~・・・ドタバタしているうちに年末がやってくるぅ~!あぁあ。
2003.10.01
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