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大いに楽しんだオフ旅行から早くも2週間。営業を生業とするサラリーマンにとって地獄の3月もあと1週間を残すのみ、となりました。コンテンツを作ろうにも多忙の折、一分一秒でも長く眠りたいっ!…ということで、今度の週末に作ることにします。この2週間の間に、・新型ヴィッツインテリジェントパッケージ(アイドリングストップ車)試乗・つくばエクスプレス&メガライナー号初乗車というイベントがありましたので、ネタはたっぷりです(汗世のサラリーマンの皆様、元気に3月を乗り切りましょうね!
2006.03.26
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いよいよ明日朝、待望の「オフ旅行」へと出発です。まっさん@Harley-Davidsonさんがこの楽天にて声をかけて集まったメンバーでの奥飛騨旅行…2004年秋にも一度行っている旅館にお世話になります。早速今日、旅行の足となる「トヨタアルファードG」をトヨタレンタカーから借り出して来ました。レンタカーだというのに3000ccの220馬力エンジン、それに超スムーズな5速オートマチックがいい走りを醸してくれます。雪がありそうな奥飛騨への備えとして、一応スタッドレスタイヤを装着。準備は万端。さぁ、どんな旅になりますやら。…果たしてまた「雨」は降るのか!乞うご期待。
2006.03.10
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皆さんならどうします? 朝の通勤電車で7人掛けシートに6人が座っていて微妙に隙間があった時… マナー論としては先に座っている人が詰めてもう一人座れるように譲るもの、とは思いますが、座りたい人が「詰めていただけませんか?」と言えばたいてい座れると思うのです。 ところがそれがないのが埼京線。 わざとなのか空いている部分の前に立ち、延々とにらみ付けてどけるのを待っている… 座っている方は「何?」と言わんばかりの態度でにらみ返す… この殺伐とした雰囲気はかなり異質ですよ。 朝からこんな車内で過ごすのはかなり苦痛ですね。 …とは言え今日は金曜日♪頑張りましょう。
2006.03.09
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女性を敵に回す訳ではないのですが、やっぱり解せないのが「女性専用車」の存在でしょう。朝の通勤時間に合わせて編成中1両が女性専用車になるわけですが、これの利用率が低いんです。女性に言わせれば「不便な位置にある」から使わない、らしいのですが、タダでさえ混む電車の1両が空いた状態で運転されているのはムダの一語に尽きます。中距離電車のように15両くらいつながっているなら別ですが…。「女性を隔離すれば痴漢の被害が減る」、というのはあまりに早合点、根本的な対策とは言えないと思います。「痛勤」解消のため、女性専用車の廃止を求めたい!、なんて言ったら怒られますかね(汗
2006.03.06
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東海道本線を西へ下る湘南色…つい最近まではごくごく当たり前の風景でした。しかし、その姿も3月17日まで。国鉄型の近郊電車、湘南色の113系がついに東海道を去ることになりました。湘南色…かつて「電車」と言えばぶどう色、そんな概念を破るオレンジと緑色のツートーンが与えたインパクトが湘南地区を走る電車を『湘南電車』と言わしめたもの。1950年にデビューした80系電車がそのルーツです。俗に「みかん色」「かぼちゃ電車」と呼ばれましたが、正しくはメインの「緑色」にオレンジ色の警戒色をまとったものであるとのこと。その80系の後継車種、111・113系がデビューしたのは今からおよそ40年前の1962年。それから毎日のように東海道本線を力強く走り、東京近郊の人々の足として駆け抜けてきました。続いて青/クリームのツートーンをまとった横須賀線電車(113系)や寒冷地向けに性能アップした115系が東北本線・高崎線に、と仲間を増やしましたが、その後輩たちは一足先に引退。そして、さきがけとなり最後まで走った東海道の113系も老朽化には勝てず、一気に勢力を増した最新鋭E231系によって世代交代、となったわけです。今日、3月7日からは引退を記念したヘッドマークも飾られ、最後の花道を行く113系…東海道線から引退する17日まで無事故で、今までどおり人々を運び続けてほしい、そう心から願っています。--------------------------【鉄道ファンとして一言】ある車両が引退、となると沿線にカメラの放列が並びます。気持ちはよく判ります。時にホーム上にカメラを構えた俗に言う『マニア』があふれ、危険な状態になることもありますが、あれは鉄道会社にとっては迷惑千万。どうか最後までマナーを守って見送ってほしいものです。ホーム上では・三脚を立てない・場所取りはしない・立ち入り禁止場所には入らない・フラッシュは厳禁そして何より「きっぷは正しく買う」ことで鉄道事業者へ敬意を表しましょう。
2006.03.06
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再来週の土曜日18日、JRグループではダイヤ改正が行われます。今回のダイヤ改正では・寝台特急「出雲」、急行「かすが」の廃止・関西アーバンネットワークの「ゆとりダイヤ」の導入・新幹線の輸送改善・東京圏普通列車グリーン車への「グリーン車Suicaシステム」全面展開」といった改善が行われると共に、JR東日本と東武鉄道の相互乗り入れによる『新宿~日光・鬼怒川』直通特急の運転開始という大変革があります。そもそも日光・鬼怒川観光ではかつて国鉄特急と東武DRCで競い合った歴史があります。片や国鉄は東北線経由で上野~日光間を「遠回り」して走り、東武はお世辞にも都心とは言えない浅草から伊勢崎線経由で日光・鬼怒川へとそれぞれ運転していました。しかし国鉄は早々に撤退、東北新幹線宇都宮駅からの日光線乗り継ぎすらほとんど考慮されないダイヤが組まれ、「白旗」をあげてしまっていたのです。JRになって、大宮支社が元特急のリニューアル車両用いた快速「やすらぎの日光号」を湘南新宿ライン経由で新宿~JR日光間を臨時列車ながら運転していますが、遠回りルートで時間がかかりすぎる…東武も100系スペーシアで快適な旅を訴える反面、都心のターミナルから遠く離れた浅草発着は客離れを惹き起こすほど不便なものになっている…その双方のメリット・デメリットを補完すべくJR・東武の接続が可能なJR東北本線・東武伊勢崎線栗橋駅に乗り入れ設備を新設、両社の車両による相互乗り入れによって新宿・池袋・大宮という大ターミナルから乗り換えなしで「日光・鬼怒川」へ向かうことができる特急の運転を開始することになった、というわけです。もともと双方の線路・架線は同じ規格、それぞれの保安設備を搭載することで直通が可能になりました。JRは白地にオレンジと赤のラインというスペーシアに揃えたボディカラーに塗り替え、準備万端。2月末には初めてスペーシアが新宿・品川へ試運転で姿を現し、構想は遂に現実のものとなったのです。3月18日からは1日4往復の列車を両社2往復ずつ担当、全車指定席の特急列車「日光・きぬがわ(JR)」「スペーシアきぬがわ(東武)」が走ることになります。これにより、従来はバスなどに頼らざるを得なかった都心~日光間の観光ルートに風穴を開け、鉄道の持つ「定時性」によって安心して観光を楽しめることになります。また、会津若松~鬼怒川間の野岩鉄道・会津鉄道沿線から都心へスピーディに抜ける新ルートができたことによる利便性向上も。かつては国鉄(JR)と私鉄は熾烈な競争を繰り広げましたが、時代はすっかり変わりました。今後はJR東海道線と相模鉄道の相互乗り入れも計画されるなど、JR~私鉄の直通ルートは増えてくるものと思われます。少子高齢化が現実味を帯びてきた昨今です。こういった施策は必要だと思いますね。
2006.03.05
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