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まゆ3281さんコメント新着
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毎日、自らの言動を振り返るのですが、反省ない日は1日
もなく、自らを責めてしまうことばかりです。
責めてばかりいると心が痛くなるので、心を強くする努力
をしないと壊れてしまいます。
朝4時起きになったのもそのひとつの取り組みです。
昨日も反省し、下記の言葉に救われる思いをしました。
王陽明の抜本塞源論
「 王陽明はいう。抜本塞源ということが明白にならぬと、
天下は到底救われない。人間は私があるのと、欲に蔽われ
るために、段々小さくなり、頑なになり、終には親子兄弟
の間まで仇讐の様になる者も出てくる。そこで聖人は天下
を教えて、私は克ち蔽を去らせ、総ての人間に共通の心の
本体に復らせようとするのである。誰も初めからそんなに
間違っているのではない。皆斉しく天地万物一体の仁を具
えているものだからである。
その教を要約すれば、ややもすれば見失い易い道心を把
握して、人倫を厚くすることに過ぎない。根本はここにあ
って、学問ということもこの事を出来るものではなくただ
親に孝に、その長に弟に、心体の同然に復らせるにあるの
である。それは元来人々本具のもので外から借りてくる必
要のないもの、誰にも出来ることなのである。
」
(「安岡正篤一日一言」致知出版社より引用)
王陽明と聞いても知らないという方が多いかもしれません。
陽明学の陽明は王陽明のことと言っても
「陽明学って何?」
という具合かもしれません。
その王陽明という人物の伝記があるのです。
「小説 王陽明」芝豪著 明徳出版社

読むまでは学者かと思い込んでいましたが、何とももの
すごい人生を歩まれた卓越した人物でありました。
我が人生に多大の影響を与える歴史上の人物のひとりです。