パープルレッド
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いやぁ、まさか最後が平川さんとはね。これまで、テクニシャン系・メンタル系・凸系・凹系・オバカ系・アホアホ系・頼れる兄貴系・守りたい弟系・ツンデレ系・もうどうに手が付けられないブラジル系etc、と、ありとあらゆる嗜好に対応できるだけのキャラがいた浦和レッズでしたが、なぜあそこに平川だったのか、と。ACL準決勝第二戦、PK戦の話。できれば最後は永井に蹴ってほしいな~と、思うわけです。しかし、2004年CSでの横浜のドゥトラにあって永井にないものがある。気がする。同年ナビスコ決勝でFC東京の最後は加地だったが、こちらは印象にないので対象外。それよりも、なによりも、外してがっくりしている悲しみのキャプテン山田さんにあの日胸打たれたのだった。他にも2002年以降でレッズとPK戦までやっているチームがいましたら、こちらも記憶外となっていまして参考にできず大変申し訳ないです。今回のPK戦を見て、これで大丈夫なんだろうか…と心配になったこと。みんな、未知数すぎる。ポンテ、ワシ、阿部ちゃん、、、もう安全牌が品切れです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル中には、「蹴らせろ、とにかく俺に蹴らせろ」という人もいたと思いますが、大抵そういう人は蹴らせてもらえないんだよな。技術…とか。永井が蹴る……と聞いて、恥ずかしながら私は成功場面を想像できませんでした。しかし、映像を見ればなんと素晴らしいキックだろうか。今までの永井のイメージって一体……と思った。永井には山田さんのようにレッズを支えていく存在になってほしくて、それで最後に出てきてほしかったなーと思ったのでした。(もしキャプテンになったとしても、山田さんとタイプは違うだろうけど)平川に至っては蹴る場面すら思い浮かびませんでした。頼れるオヤジさん、と思って愛してやまない平川さんが蹴ったって不思議じゃないんだが。この辺りは事後報告でしか試合の流れを見ていないので、うまく説明ができません。平川頼む、決めてくれ、決めてくれ…!と願いながら映像を見ていれば、また違ったことを思ったのかもしれません。なんにしても、「絶対」大丈夫というものはなく、だからこそシュートが決まったときに喜ぶんですよね。それがたまたま平川さんだった、というだけで喜びが倍増、という単純なことを大袈裟に書いてみただけなのかも。PKの話はフェイドアウトで。決勝に進んでよっしゃーこれで優勝一直線!!と思える人がうらやましい。これでまた「…負けるかもしれない」という不安が継続だよ…とネガティブな仲間はいないもんなんだろうか。リーグ戦で勝ち点の計算をしてみよう、と思ったわけですよ。「レッズがここから連敗してガンバが連勝したとしても、清水戦には決まるのか…。」なぜレッズが勝つことを想像しないのだろうか、自分よ。負けても決まるんなら、もう優勝だろーがよ!元々計算が苦手な上にネガティブで、自分でもどうしようもないなと思いました。
2007.10.29
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