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今週になって一皮向けたのか「ヨンス(然くんの韓国名)は急に雰囲気が変わりましたよ!」と先生に言われました。週末からオリニも二日も休んでチェサ。おかげで、然くんは従兄弟とみっちり遊んで、親戚にもなついて韓国語もさらに上達した様子。それが自信になってるのか「返事も急に大きな声ではっきりするようになって、急に成長したみたいですよ」とも。行くのをイヤがってたのも徐々に薄らいで来たようで今日はママに初めて「楽しかった」と言いました。ん~ついに、言ってしまったね、然くん。今までママにだけは絶対に「楽しかった」って言わなかったんだよねえ。きっと、「ならば行け」と言われるのがイヤなんでしょうねえ。よく、わかっていらっしゃること。しかも、昨日からお別れの際に泣くこともなくなり今晩は寝る前にポロッと・・・「ママ、然くん学校行く」だって!!!!!でも、寝る前にもう一度聞いたら「行かへん」って言ってたけどな。まあ、どうも楽しくなってきたようです。良かった~で、チェサもあり最近ハルモニとの交流が深いのですがハルモニがママの名前とおとーにゃんの名前を仕込んでいます。ママの名前は仕込む前から家族が「ひとみ(ママの本名)」と呼ぶので然くんの遊びに時々「ひとみ」が出てきます。最初聞いた時はえ?????と思ったんだけどLEGOの動物園シリーズのお姉さんに「ひとみ!早くこっち来て!!」とか言ってるところを目撃。「ぜ、然くん。この子って<ひとみ>なん???」って聞いたところ「うん、ひとみ・・」だって・・・。それ以来そのお姉さんは完全に「ひとみ」と命名されている様子。ママが好きなのか「ひとみ」という単語が好きなのかわからないけどなんか気に入ってるんだよな。っていうイキサツもあるぐらい然くんの中ですでに「ひとみ」はあえて覚える必要もないぐらいインプットされているんですがこの度のチェサでやたらママのフルネームを言わされてたこともあって突然、「早くパンツを履け」とせかしてるママに「ひとみがやってよ~」と・・・。さらに突然「ひとみだーーーいすき」とか・・・。「然くんはひとみじゃなくてママよ」と一応訂正したんだけど「?」だからって家族に「ヨンスオンマ(ヨンスのママ)」とは今さら呼ばれたくないけど・・。今日も帰って来てからLEGO遊び。LEGOのお姉さん片手に「ひとみ怒ったらこわいよ」やって・・・。いや、その通り。遊びなのか?それとも本気???笑えます。
2007.03.15
日に日に韓国語が増えてる然くん。今日は「ママ~ハンブンマル(韓国語)で喋って遊ぼう~」やって。どうやら自分が韓国語を使えるようになってきたのが自慢らしい。といっても、同じようなことばっかり・・・。あと、韓国語の会話に興味があるらしくてドラマなんか見てると「なあ、ママ何て?なあ、何て??何て????何て言うてんのよ?」と、重要な場面に限って聞きまわすのでママはキィ~~うるさあああああいママ韓国語上手ちゃうから、ちゃんと聞かなわからんの!!!で、最近なぜまたドラマを見てるかというと日本語教師のお仕事中いまだに然くんはハルモニの家で預かってもらっているのでママはお迎えに行き80%はそこで宿泊している。気分は第2の我が家だ。なのでついついシオモニが見ているドラマを一緒に見てシオモニ以上に夢中になっている。で、最近フッと自分を振り返ってみるとシオモニはまあ、然くんのハルモニなわけなのだけど気がつけばなんだかママのハルモニのような気がしてきた!!!エ???まああ、えらい勘違いなんですけど・・・そんな気がしてならない。なぜかというとまず年は70を超えているので(確か日本の年だと73ぐらい?)「お母さん」というより「おばあちゃん」だ・・・実際25ぐらいの孫がいてるのだから、ママは断然そちら側の人間だ。ママは自分が30超えてるなんて思ってないしなー気持ち的には。そして最近シオモニの家に行きびたりなので気を使う気持ちがなくなった。そして、ママが仕事をして帰るので帰ったらいっつも夕食の準備をして食べさせてくれるのでやっぱし何だか嫁というよりは孫という気分になりかねない。ママは元々一人っこの両親共働き家庭でずーーーーーとおばあちゃんっこだったからだろうか?しかも、嫁に来る前に自分の家にいてもこんな風に食事を毎度用意されて「さあ、お食べ!」という具合じゃあないのでかなりスペシャルだ・・。食事の後に自分の茶碗ぐらい洗っているが、そこそこ大人になってからは完璧に上げ膳据え膳なんてあり得ないので、これまた特別「嫁」であるが故に台所にいる気分でもない。で、その後決まって二人でビールを飲んで晩餐するのだけど、昨日も二人でドラマを見つづけ気がつけば12時に・・・。これまた実家にいてもこんな遅くまでどうでも良いドラマ(夫婦クリニック)を見て「あーでもない、こーでもない」という遊び相手はいないのでこれまたスペシャルだ。しかも、今日はバス停まで私達二人(ママと然くん)を見送り、バスを一緒に待ってくれたシオモニに窓から然くんと二人で手を振って別れたのだが気分は「シオモニ、さようなら~」ではなく「ハルモニ、ばいばい~」だったな、ママも、完全に。というわけで最近はめっきりシテクに行くというよりはハルモニの家に行く気分。もちろん、「あーしなさい」「こーしなさい」と言われることもナイわけではないが自分のおばあちゃんでもそれぐらいのことは言うだろうに・・と思うと別に特別なことはない。特にシオモニはママには「外人なので言っても仕方ない」プラスなぜかいつも「不憫だ」と随分思っているらしくさらに最近何も言わない。なのですっかり自分が嫁であることを忘れてしまいそうだわ。完全に忘れることはムリだけど、(アタリマエだ)でも、かなり違う発想に変わってきてて自分でも笑える。何だか今になって自分のハルモニが出来た気分。子供を連れてハルモニの家に滞在してる気分なのだ。考えたら旦那の実家やねんけどな・・・いつかシオモニがママのことをおとーにゃんにこう言っていたそうだ。「あの子は楽天的やな」と・・・どういう意味かわからんけどそうやなあ~ママって楽天的なのかも。
2007.03.10
最初の滑り出しは好調だったわけですが・・・ママは微妙に予想していました。「今日は学校いかへんわあ」となることを・・・。3日も行けば慣れてくるのか別にしいて行きたいわけでもなく出来れば家でママと過ごしたいんでしょうねえ。で、やっぱし、始まった。本日4日目。昨日はオリニまでは浮かれて行ったのに入室の前にママが先生とお喋りしているとふと思ったのでしょうね「ママはこのまま帰ってしまう!」と・・・。「ママ、然くんも一緒に帰るわ!」と言い出し大泣き。でも、中へ入ればすぐに楽しくしているようで帰って来ても覚えて来た歌を歌い、○○したよ~ママ、もっとお喋りしようよーーー!と学校ネタを話題に色々話したがるのですが・・・今朝はやけに早く起きてしまって「のんびり」してるうちに遊び始めてしまい「今日は学校行かへんの」と言い出した。ついに出たかあ・・・・・・ママも予想はしていたさ・・・。数日行けば慣れて、ママと遊びたいといい始めるだろうと。まあ、案の定ということで。今日はママがオリニのカバンを背負い(意外にも背負えてビックリ)「じゃあ、今日ママがこのカバン借りてもいい???」然くんはこのカバンが超お気に入り。そしたらすぐさま「それ、然くんのやから!!!!」「え?でも今日学校行かへんのやったらママに貸してよ~」「あかん!然くん学校行くからアカン!!」と貸してくれなかったので結局学校行くことに。で、行くまでは問題なく行ったのですが本日は強引にママをお部屋に連れて行こうとするところをお別れ。泣いてはいませんでしたが、先生に抱かれた然くん・・・口は今にも泣き出しそうに「への字」に曲がり・・・プルプルしてました。ああ、今は午前保育だけでこんななのにもうしばらくしたらママのお仕事の都合で半分は夕方保育にかわる・・・。大丈夫かなああ・・・。
2007.03.07
日記でもお知らせした通り先週金曜から始まった然くんのオリニチプ(保育園)。最初の日は雨だったので「リサ&ガスパール」の傘を持って行きたくて意気揚々と出発!「ママ、然くんの学校行こう!」滑り出しは好調。だけど、やっぱしお別れの際は「ママ~ダッコ~~(泣)」と泣きながらお別れしたのですがお迎えに行くと何ともなく「ママが帰った時だけ泣いてましたけど、すぐ泣きやんで楽しく過ごしましたよ」と先生。心配してた韓国語も「お母さんが韓国語が話せないと言ってたのでそのつもりだったんですけど話してますよ」と・・・。ママがいないと結構話しているようだ。何でも先生に聞くと「ソンセンニム、オジュン!(先生、おしっこ)」「○○ ハムン アンデヨ!(○○したらダメよ」などなど簡単なことは話している様子。オリニデビューの前にママのお仕事の都合やら、その前の引越しの都合でハルモニと過ごす時間や従兄弟と過ごす時間が多かったせいか最近随分韓国語に慣れていた。そのせいか、昨日はなぜか一人言や一人遊び中もたびたび韓国語だった。「ヨンスや~オソワラ(然くん、はよおいで)」←これは完全にハルモニの真似だな・・「アニンデ?(ちがうけど?)」「ヨギ、イッチャナ~(ここにあるやんかあ)」←最近これがお気に入り「クロン、カッチノラヤジ!(そしたら、一緒に遊ばな!)」はっきしゆって、この調子だと日本語が心配にすらなったママ。こんなに殆ど日本語で過ごしてきたのに、今ものすごい勢いで韓国語が出てきてます。もちろん、韓国語が上達するに越したことはないんだけど最近ママにも韓国語で言ってくることがある。ママが韓国語がわかると思っているのでこの先どこかでママとの会話は日本語オンリーに戻さなければいけないなあと思うわあ。そしてそして、金曜のオリニの終わった後。まず聞いてしまった。「楽しかった???」したら、無言。これ、聞いちゃいけないっていうよね。学校とか幼稚園とかどうだったのか?根掘り葉掘りきくといけないって・・。と急に思い出して「ママさああ、然くんのことおうちで待ってたよー。お利巧さんに!」と話を変えた。そしたら「ママ、おうちで泣けへんかった?」と聞いてきたので「ママも然くんみたいにお利巧さんにお留守番できたよー泣かへんかったよ」そしたら、ちょっと心が晴れたのか「ママ、かしこいかしこい」やって。そのうちだんだん自分から「ヒョン(お兄ちゃん)がおった」「ヌナ(お姉ちゃん)がおった」「エギ(赤ちゃん)がおった」「先生が○○してくれた」とかどんなおもちゃがあったとか話してくれるように。で、一緒に話してると何だか楽しかったことを思い出したように、「あとで、また学校行くわ」やって。で、今日2度目のオリニチプ。朝から楽しみだったようで「然くんもう学校行く時間やから、ママ学校まで一緒にいってくれる?然くんどこか知らんから!」とオリニのカバンを自ら用意して早々に出かけていきました。到着してもママにバイバイすらせず(薄情なやつだ)中に・・。まあ、一安心?そのうち飽きて行くのがイヤにならないことを願うわああ。と特に問題もなくデビューしました。ママの心配よりも結構しっかりやってるのだなと思うのでした。
2007.03.05
前回はいつになく日記が大反響でした。やはりみなさん教育熱の悩みは個々に感じておられるのですねえ~私もこの先どんなママになっていくのか自分でもわかりません・・・。然くんがグレたり おちこぼれたり いじめられたりしたら、今の状況だけに悩んでる場合でもないだろうし。自分の子供がどうなっていくかでママの行く先もある程度変わっていくだろうしなああ。でもとりあえず今考えてるのが7歳まで。7歳までは規定概念を押し付けたくないなああと漠然と思っています。子供は規定の概念のない素晴らしい脳をもっているのに生まれた時から太陽は赤だ、海は青だと教えられるほどツマラナいことはないなあと思うからです。太陽が青であってもいいと思うし海がピンクであってもいいと思います。線を一本引いて「わんわん」だと言う然くんを見てると素晴らしいと思わざるを得ないです。だってママは耳があって目があって鼻のある普通のワンワンしか書けないから・・。技術の問題ではないと思います。だってできないものは「できない」と言う力があるのだから本当に描けないと思ったら「できない」と言うはずなんです。然くんの中ではその一本の線から大人では想像できない「わんわん」が見えてるのかと思うと感動してしまいます。こんな時期に数字や文字や英語だとか知る必要があるのかなあと思います。とはいえ、もちろん社会にも適応していかないといけないから少しはしていく必要もあるんだろうけど、なるべく少量でいきたい。育児って「待つ」ことだって聞いたけどまさにそうだと思います。ママにはイマイチ「待つ」力がないのですけど、その言葉を支えに出来るまで待ちましょうよ!とはいえ、なかなか出来ない我が子の服を着させてしまいます。「自分でやりたい」気持ちを待ってやらなければと思いつつ・・・・・ん~いけないわああ。そして、「イヤイヤ」と「甘えん坊」にどうやって対応していくか。ん~勉強よりもそんな家庭生活での対応に悩みますねえええ。最近、ママが学校に行ってるせいか甘えん坊に磨きがかかっています。濃厚です。こないだママ友と話しているとやっぱり「男の甘えん坊」を濃厚だとか。これは遺伝子レベルで男=甘えん坊と組み込まれているんでしょうなと意見一致。だって、だいたいどこのご夫婦もイチャイチャしたがる旦那に「ああああああ、もうっっ」となる奥様。息子の甘えん坊に「あああああああ、もうっっ」となるママ。もちろん旦那に比べたら1000倍は甘えさせてあげてますよ。いやそのさらに倍かも。でも娘と両方いるお友達に聞いても「息子がすごい」らしい。まわりを見ててもそんな風に感じる。然くんも最近すごすぎる。「だっこ」は当たり前。唇を奪いに来るわスカートに入るわお尻に顔をうずめるわ顔は舐めるわ服の中まで入ってくるわママが横になってウトウトしかけていた1時間もずーーーーーっとママの服をめくって、舐めてみたり、顔をこすりつけてみたりやっていた・・・・。いい加減眠たいのでママキれたし・・・。特に裸が好きらしい。裸になるとやたらダッコしてほしがるんだよねえ。大丈夫???先日もマートに下着の広告で女の人がブラジャーとパンツだけっていうのがあったんだけどそのポスターが欲しいといい始めた・・・・書いてたら、ちょっとだんだん不安になってきたわ。大丈夫?然くん・・・。でも、色々最近気もきくようになってバスに並んでた風のある日・・・・ダッコしてた然くんが突然ママの両耳の上あたりをサッと抑えた。突然両耳を塞がれたような状態になったママ。「ど、どうしたん?然くん・・・」「ママの髪の毛飛んでいきそうやってん」・・・・・風に吹かれて舞い上がったママの髪の毛が飛ばされると思ったようで・・・。しばらくそのままだったんですが、ちょっと不自然な状態だったので「然くん、もうママの髪の毛大丈夫やと思うよ、飛んでいかへんよ」と言うと「あかんよ。もうすぐバスに乗ったら大丈夫よ、ママ。然くんが持っててあげるからね」やって・・・。やさしいよねえ~でも爆笑。いつまでこんなにママに親切にしてくれるんだろうねえ~さあ、明日から教育機関デビューです。またこれからも教育情報交換しましょうね♪
2007.03.01
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