そろばん教室 横浜 藤沢 みなとみらい フラッシュ暗算 右脳トレーニング  ここが噂のそろあん教室

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

そろあん

そろあん

お気に入りブログ

雨の一日となりまし… New! すえドンさん

「赤い実」 New! Tenkoroさん

お買い物マラソン11… pAOさん

志賀山  小さい秋… yoshiyoshikokoさん

1堀本惠美子展 新潟… 恵美子777さん

動画「大月の戦争遺… 大月みどりさん

Armchair climberの… 休息登山家さん
Smart☆LIFEがイイ感じ ぱんこぺさん
クロケン登山隊 クロケン1186さん

コメント新着

Richardhip@ Клиника Похмельная Служба Соблюдаем конфиденциальность, бережно …
Zakhar_Prokopyevsk_web@ Вопрос, кто пробовал рабочий мод для этой игры? Привет, ребята по поводу последнего ап…
Den_Ufa_x@ Вопрос, зацените рабочий мод без рекламы? Народ, подскажите, кто искал насчет с…
Andrewtam@ Наркологическая клиника Похмельная служба. Вывод из запоя Снятие запоя – это не только прекращени…
XRumer23FlunK@ готовые дома из клееного бруса <a href=https://mir-metall.ru>Дом…
DimaFlunK@ joom Цифровая фэшн-площадка – инструмент чув…
2005年09月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
かけ算九九・・どのように覚えさせていますか?

2の段    4の段     2のだんの答えの「1の位」に
2×1= 2  4×1= 4   注目すると、2・4・6・8・0の
2×2= 4  4×2= 8   繰り返しになっています。
2×3= 6  4×3= 12   4の段は、4・8・2・6・0の繰
2×4= 8  4×4= 16   り返しです。
2×5= 10  4×5= 20   2の段の答えが2・4・6・8とな
2×6= 12  4×6= 24   っていることから、4の段・

2×8= 16  4×8= 32   あることがわかります。
2×9= 18  4×9= 36   これらの段の答えはすべて偶
2×10=20  4×10=40   数です。よって、奇数の答え
              にはなりません。ここから考え方を発展させて、かけられる数、かける数のどちらかが偶数の場合、答えは偶数になります。子どもがよく間違える
7×6(よく49と覚えている場合がある)のような問題も×6
なので、答えは偶数で49のような答えにはなりません。
また、上の表から、2の段+2の段=4の段ということがわかります。
 4×7=28 → 2×7=14 → 14+14=28
        2×7=14

この関係は、すべての段で使えるので、子どもが苦手とする
7の段は、2の段+5の段=7の段で導くことができます。

        5×7=35

8の段の答えがわからなくても、4の段+4の段(3の段+5の段、2の段+6の段 等)で導くことができます。

3の段         3の段は、答えの位数をばらばらに
3×1= 3       たすと、(12の場合→1+2=3のよに
3×2= 6       考える)3・6・9の繰り返しになり

3×4= 12(1+2=3)  3の段の答えではないことがわかり
3×5= 15(1+5=6)  ます。よって16のような答えは違う
3×6= 18(1+8=9)  と判断できます。(16→1+6=7)
3×7= 21(2+1=3)  私の教室では少し発展させ、「124
3×8= 24(2+4=6)  は3の段かな?」と問いかけます。
3×9= 27(2+7=9)  生徒は「違うよ!だって7になる」
3×10=30(3+0=3)  といいます。1+2+4=7
           「じゃあ126は?」「3の段だ、9になるから」1+2+6=9なので126は3の段だとわかります。「ちょっと難しいかもしれないけど126は3×42だよ」と黒板に書きます。
また、3の段の答えが3・6・9となっていることから、3の段・6の段・9の段は共通の性質があることがわかります。
6の段は、2の段・3の段どちらの性質もあることから、答えの位数をばらばらにたして(6・3・9の繰り返しなる)3・6・9になり、かつ偶数であることが条件になります。よって24は6の段ですが、15は6の段ではないことがわかります。(24も15も位数をばらばらにたすと6になるが、15は奇数なので6の段の答えではないことがわかる)
9の段は答えの位数をばらばらにたすと「9」になる。みなさんご存知ですよね。
これらを経験することにより、これから先の分数での約分や、公倍数や公約数などで役立つことは勿論、『数』に対する感覚が磨かれていきます。
最終的には暗記しなければならない、かけざん九九ですが、興味を持たせながら楽しく学んでいければ、算数が大好きな子どもになると思います。

HPをご覧ください。 お子様の将来が変わります!
当教室そろあんのHPです。ぜひ遊びに来てください。
↑当教室のHPすべてのページを合わせたヒット数が130000を超えました。ありがとうございます。「そろばん」の魅力をご堪能ください。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月02日 06時22分09秒
コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: