2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全39件 (39件中 1-39件目)
1
リモートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載心霊手術四月二十九日(金) 十日ぐらい前にヒーリングのクラスでエイミーが先生とサイキックサージェオン(心霊手術をする人)の話をしていて、私は何のことを話しているの?と話に入って行った。パンタ笛吹がドクターフリッツの取材に行って来たときも、私に全部教えてくれて、私もすごく行きたくなったけど、時間もお金もないし、、、、、ということでその手の人には実際に会ったこともない。エイミーに聞いたら、アメリカ人で、もう予約いっぱいらしいけど、キャンセル待ちもできる、という話。キャンセル待ちをしたいということを誰に言えばいいのか聞いたら、聞き覚えのある名前。前に私のクラスにいた子じゃないか、と思ったら、やっぱりそうだった。彼女に電話して留守電にメッセージ残したけど、向こうからはかかって来ず。今回はだめかなあ、と思ってたら、三、四日後に電話かかってきて、二人キャンセルが出たから、二コマあいてるって。そのうちの一つが私に都合よかったからすぐ予約を入れる。 またクラスでエイミーに会ったから、予約取れた話をした。エイミーはサイキックサージェリー(心霊手術)というのがどんなものなのか全然わからないということだったので、ドクターフリッツ(彼は、はさみとかナイフとかも使うし、注射も使う)のこととか、John of God(彼は、何人もいっぺんにしたりする)のこととか、電気のこぎりで手術する人(部屋の白い壁に血が飛び散っているのに、患者さんは笑ってインタビューに答えていた写真を見たことがある)のこととか教えたら、エイミーは怖くなった、と青ざめていた。そして、今まで怖いなんて思ったこともなかった私も少し怖くなった。 前の日友達に会って、このことを話したら、昔フィリピンのサイキックサージェオンをテレビでやってて、その人は偽物で、豚の血を使ってごまかしていて、治療してもらった患者さんが五人死んだとか教えてくれて、ますます怖くなる。私ってとんでもないことを自分の体で試そうとしてるのかもしれない!!しかし、偽物である可能性はかなり低いように思えたし、とにかく私の好奇心は人から話を聞くだけでは満足しない。人が治療受けてるのを見るだけ、というのも歯がゆい。チャンスがあるのなら、やっぱり自分の体で体験したい!!心臓病の父や透析やってる友達も助けたいし、他の人に薦めるためには、まず自分がやってみなければ。もともと長生きしたいと思ってないし、これでなんかあって死んだって、別に思い残すこともないや、と思った。つづく以上転載終わり
2005.04.29
リモートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載4月17日の続き午後の最初は、またペアで。私はアンと組んで、アンがビューイング、私がモニター。私はウエインにアンのターゲットを渡され、中を見るようにウエインに指示される。ターゲットは「ビューアーのお母さん」だった。アンはお母さんとの関係が悪いから、アンのヒーリングのためにウエインがこのターゲットを選んだらしい。ウエインがもし自分のオフィスを使いたかったら使っていいよ、と言ったらアンはオフィスでするほうを選択した。(あとで振り返ると、これは賢い選択だったと思う。)アンにとってはかなり難しいターゲットなので、適宜ウエインから助言を受けながらモニターした。私が見たところでは、それまでアンはどのセッションもすごく当たってたという感じではなかったが、これに関してはテンポもはやかったし、ウエインの話ではもうバチキシきてきる、とう。アンはウエインにターゲットともう一人の関係を描写するように言われ、もちろん彼女はターゲットがお母さんだということももう一人の人が自分自身だということも知らず、感じたままを書き込んで行ったが、ターゲットが支配的でまるで看守のようで、もう一人のほうは刑務所にいる受刑者のようだ、というのも書いた。ターゲットを深く見て行くエクササイズでは、ターゲットの表面は否定的なものばかり出て来たが、ターゲットの一番深いとことに関しては、「神聖なもの」と書いて、ターゲットが何かわかっている私は感動した。最後にウエインがアンがセラピストだったら、このターゲットになんと言ってあげるか、とか、アンがセラピストだったらもう一人の人(アン自身)になんと言ってあげるか、など聞いてあとで彼女のヒーリングになるような指示を与えていた。そして、ご対面。ターゲットを見たアンは泣き出し、しばらくウエインが彼女の肩を抱いて上げていた。(と思う。私はいないほうがいいと思ったので、二人だけにしておいた。) 残りの時間、ウエインは他のターゲットを用意していたようだが、クラスメートがメディカルをしたいと言ったら、じゃあメディカルにしよう、と予定を変えてくれた。先週のメディカルを受けたかった私には、パーフェクト!! メディカル用の紙を渡される。最初人の絵の上をペンでなぞったりして、感じるものを書いて行く。私には、脊髄か脊髄の周りに何かあるような気がした。クラスメートもそれぞれ自分が感じたことを言って行く。私はまた立たされ、体で表現するように言われる。なんか背中がねじれた感じで、あとはわからない。ウエインにもっともっとと促されたが、そのねじれている感じと、あちこちが痛いような感じしかわからない。あとは最初から筋肉のような固い感じがして、だから若い男の人かな、と思った。ターゲットは、子供で、脊髄がよじれて、背中にこぶのようなもの(なぜか骨になる)ができる病気だった。 次は、最初になぜか盲というのが出て来て、でもあとで「盲」というのとは違うような気がして、よくわからなかった。あとは、ひざ。歩けないか、歩くのが困難な感じ。クラスメートの一人、キャサリンが「誰かわかった」と言った。私も彼女が言う前にターゲットはウエインのお母さんだな、と思っていた。最後にみんな立たされて、その人になって歩いてみて、と言った。みんなよろよろして、別の人につかまらないと歩けない人もいた。そして、ターゲットはやはりウエインのお母さんだった。ある人の歩き方は、まさにウエインのお母さんの歩き方だった、とあとで教えてくれた。セッション中にアンも「盲」というのを言っていて(私は言う勇気がなくてみんなの前では言わなかった)、ウエインがもっと詳しく描写するように促したが、それ以上は出て来なかった。あとで、ウエインが、お母さんは生まれたとき片方が「盲」だった、と教えてくれた。 あっという間に二日のワークショップは終わった。ウエインは私が経験したかったセラピューティックとメディカル両方入れてくれたし、今までにないくらい私はヒットを飛ばし、充実した二日間だった。奥さんがまた晩ご飯作ってくれて三人で食べ、空港へは奥さんが送ってくれた。奥さんと二人でおしゃべりできたのもよかった。 帰りの飛行機はもちろん死んだように眠り、デンバー空港に着いたのは夜中の0時すぎ。へろへろになりながらやっと運転してアパートに帰った。 なぜだか、今回はヒットが多かったけど、先生が違うからか、それともクリヤボヤンスのクラスでの成果が出たのか。教えるのもおもしろいけど、自分でするのも楽しい!!以上転載終わり
2005.04.28
リモートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載四月十七日(日) 今日はちゃんと早めに起きて、シャワーをすませ、奥さんが食事の準備を始めたときに、私も手伝えた。 RV午前中のメインは、プロトコル。これもセミアンに習ったのとは少し違って、戸惑う。かなり項目が細かい。プロトコルの説明をする前にいつものように瞑想に入ったが、最初から、「滝」が見えた。これは、私のマインドが勝手に作り上げたイメージに違いないから、忘れなければ忘れなければ、と思いながら、セッションを続けて行った。払っても払っても、ウエインに「音は?」と聞かれると「ごぉ~」という音が聞こえるし、滝の水しぶきは感じるし、困った。ウエインに感じた物を口に出して、と言われても、どうしても「滝」のイメージを払えないので、私は「何も出て来ないの。」と泣きそうになった。こんなに苦しいセッションははじめてだった。何かがはっきり見えるときはいつもおおはずれだし、今回もそうに違いない。わかっているけど、他のものが出て来ないんだもの。ウエインは感じたままでいい、君はちゃんとターゲットにつながっている、と言ってくれたから、最後近くなって絵を描くときも、もう仕方ないから見えてた滝をそのまま描いた。当てようとか思わず感じたままを表現していくことをいつもは楽しめる私が、今回ばかりは苦痛だった。本当の最後にまたウエインに立つように言われ、一歩踏み出したらターゲットの中に入るように指示され、私は滝の真ん前にいてごぉ~ごぉ~という音を聞きながら水しぶきを浴びた。もう仕方ない。払えないんだもの。そして、ターゲットは、「滝」の絵だった。終って、やっと解放されたような感じ。滝の手前に虹もあったんだけど、私が描いた何枚かの絵の一つに、アーチ形のものもあって、それは虹だったんだと思う。これがバイロケーションか、と、こんなにはっきり見える、聞こえるものか、とびっくり。 お昼は、近くにあるヒーリングの学校(ホメオパシーとかいろいろ教えているらしい)のカフェテリアで。全部有機栽培のものを使っていて、たぶん普通の学校のカフェテリアより少し高めだと思うけど、私は大満足。高い、と言っていたクラスメートも食べたとはよかったと思った様子。少し学校の中をぶらぶらしてから、ウエインの家に帰る。続く以上転載終わり
2005.04.28
リモートビューイング講師村田みのりさんの前世療法 個人セッションのご本人による感想です。以下転載青山さんの前世療法十二月??(何日でしたっけ?) 以前、川崎にいる笠原先生という整体もしてくれるサイッキク(日本では、「霊能力者」とかいうのかな?でも、「霊能力」という言葉は少しおおどろおどろした感じが私にはする。こちらでは、サイッキクと呼ぶし、私の友達で、やはりサイッキクで、日本人のクライエントさんにリーディングをするときに通訳のお手伝いをしたりするリーさん興味がある方は、パンタ笛吹の「ソウルメイトに出会う本」参照と笠原先生はとっても似たエネルギーなので、ここではサイキックという言葉を使いたい)の先生に、私はサイキックだった前世があって、その能力のためにはりつけになったことがあり、そのために今生ではそういう力を無意識のうちに抑えている、と言われたことがあった。小さい頃から、右手の甲と、右足の甲に小さいけど似たようなあざがあり、これってまるでキリストのはりつけみたい、と思っていたし、ある日気づいたら、胃のあたりにもあざが出てきて、なんでかなあ、と思っていたので、笠原先生から言われたことは、納得。なぜ右側だけなのかはわからないけど。抑えられているのなら解放したいなあ、とそれ以来思っていて、青山さんにもそのことを話してあり、じゃあ、それについて一回前世療法しましょう、ということになっていた。 いつものように日本滞在はあわただしくリモートビューイングを教えている時間以外は走り回っていて毎日寝不足状態。青山さんとも他に話し合わなければならないことが山ほどあり、なかなか前世療法をしてもらう時間がなく、時がすぎていった。私が東京に戻っている間に青山さんも東京方面に用事があるということで、かなりきびしいスケジュールの中、アポだけは取っておく。そして、やっと青山さんに前世療法をしてもらうことに。今回の滞在中にもう一度受けることは時間的に不可能だし、次に日本に帰ってきたときに受けられるという保証もない。それなら、一回でなるべくたくさんのものを得たい!と欲張った私は、そのはりつけになったときの前世ではなくて、今の私に必要なことを教えてくれる前世というテーマでやってほしい、とお願いした。欲張っただけでなく、何が出てくるか全然わからないほうが私にはおもしろそうに思える、というのもあった。青山さんは、横須賀かどこかでワークショップを受けて、それからだったし、私もなんだのかんだのあって忙しい一日の終わり。体のほうは限界に近い。催眠状態になったら寝てしまうのではないか、と危惧したが、、、、。続く以上転載終わり
2005.04.27
リモートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載午後は、まず短いセッションをみんなでした。その次のもみんなでしたが、セッションに入る前の瞑想中から、何か大きい光と気持ちのよさがあって、ウエインに誘導されて先へ先へといっても、それが強まるばかり。「永遠」とか「光」とか「安心感」とか、「愛」とか、そういうものしか出て来ない。自分のハートの絵を描いて、ハートで感じたり、第三の目を描いて、第三の目で見るエクササイズをしたりしたが、最初から最後まで感じられたのは同じ。そのあと立って、一歩前に踏み出して、ターゲットの中に入って感じる、というのをした。それはそれは暖かく、幸せな感じだった。最後にクレヨンで色を入れて絵を描くように指示され、私が選んだのは黄色とオレンジで、太陽のような「光」。とにかく気持ちよかった。青山さんの前世療法で経験したものに限りなく近い、あるいは同じもの。ターゲットは何だったかと言うと、「神」だった。 絵に関しては、他の人も似たようなもの描いてたりしたが(永遠のマークを描いた人もいた)、私ほど肯定的ですごいのを感じた人はいなくて(でも、一人泣き出した人はいた、彼女もターゲットと完全につながっていたんだろう)、ウエインによると、セッション中に感じたものは、その人が「神」をどうとらえているかと関係がある、と言っていた。アンは、少し否定的なものとか出て来ていたので、「私は神といい関係をもっていると思っていたのに」と不服そうだったが、キリスト教で育った人たちは「神」という存在、あるいは言葉に関して、かえって複雑なものがあるかもしれない。このターゲットを何人かに試したことがあるウエインは、人によってはこのターゲットをビューイングするときブロックがかかる人もいる、と言っていた。 この日の最後のセッションは、二人ずつペアで。生徒の数が奇数で、私は三人のグループになり、私ともう一人がビューイングし、最後の一人がモニターすることに。二人とも最初から音は聞こえていて、なぜかエンジンの音のようなもの。二人とも動きも感じていた。私が感じた動きは小さいものか人がぐるぐる回っているような感じ。でも規則性がある動きではなくて、もっとランダムな感じ。ウエインにその動きをもっと誇張してやってみるように言われる。また立たされて、声を出すように促される。恥も外聞も捨てた私は、立って腕を上に上げて「わー!!」と叫ぶ。他の人うるさかっただろうな、とあとで思う。ターゲットは、少年野球の子たちが手を上にあげて叫んでいるところだった。私がウエインに促されてしていたの、そのままだった。 ウエインのワークショップ一日目は、最高に気持ちよく終わり、晩ご飯は奥さんが帰って来てタイカレーを作ってくれた。そのあと映画でも見に行こうか、ということになり、The Upside of Angerという映画にした。 帰って来てから、リビングで少しお話して寝た。以上転載終わりリモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.26
リノートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載四月十六日(土) 前の日に奥さんが、私たちは土、日は寝坊するから、明日は九時ぐらいじゃないと起きないわよ、必要なものがあったら勝手に取って、と言ってあったので、私も八時四十分ぐらいに起きて、シャワーあびて、九時に奥さんが食事の準備を始めるのを手伝えるように、と思って計画していたのだけれど、、、、。起きてシャワーをあびようと思ったら、蛇口をひねってもお湯が出て来ない。昨日の朝までウエインのお母さんが泊まってて、ウエインのお母さんがこのバスルーム使ってたって言ってたけど、お母さんは使えたんだろうか。お母さんがいるときも使えなくて、ウエインの奥さんをれを忘れたのかなあ。それとも、昨日までは使えたのに、そのあと壊れたのか。私のアパートでは電気製品壊れちゃうので(友達は私のせいだと思ってる。私が不器用で壊してしまうのではない。勝手に壊れてしまうのだ。)、他の人の家のものもついに壊すようになっtのか、とか思いながら、あきらめきれず、何度もトライしたが、やはりだめ。奥さんが起きるのを待って、彼女に聞いたら、蛇口をひねったあと、引っ張らなければならなかった。なあんだ!!しかし、アメリカのバス、シャワーはそれぞれ少しずつ違っていて、私はまだ慣れない。 急いでシャワーあびて、キッチンに行って、奥さんの手伝いをしながら、おしゃべり。ウエインも起きて来て、三人でブレックファスト。ベーグルにクリームチーズ、トマト、タマネギ、スモークサーモン。飲み物は、オレンジジュースにコーヒー、紅茶。アメリカ人にしてはけっこうきちんとした食事。奥さんアメリカ人じゃなくてフィンランド人だった。それも関係あるのかな?食べすぎちゃいけないと思いながら、おいしくて食べすぎちゃった。 ブレックファストの後片付け手伝って、ウエインが会議用の机とか椅子とかを地下からもってきたので、並べるのとか手伝っているうちに、受講生が到着。ウエインのクラスを先週取った人が多く、和気あいあい。私にもとてもフレンドリーで、一安心。わああ、女ばっかり。セミアンのところのと違う、セミアンのとこのはなぜか男のほうが多く、月一の練習とかも私が紅一点であることが多いのに、、、と思っていたら、始まってしばらくしてから、一人男の人が到着。ウエインも、よかった、これで男一人じゃなくなった、と言っていた。私はどちらでも、どうでもかまわないけど、どちらかに偏ると、誰がそういうエネルギーを引きつけるのかな、とか、どんな意味があるんだろう、とか思ってしまう。 午前中はほとんど講義。脳のこととか、リモートビューイングはどういうふうになっているのか、とか。私が知っていることも、私には新しいことも両方あったけど、彼はやはり心理学者なのだなあ、とか、彼の人柄、興味が講義にも表れているなあ、とか思いながら、聞いていた。 昼ご飯の直前に短いリモートビューイングのセッションを一つする、と言われる。それも、グループで。グループでってどういうことかな?と思ったけど、まあ、彼の指示に従ってればいいんだろう、と腹をくくる。目をつぶって心を静めるようにウエインが指示。私も目をつぶる。十分時間を取ってから、ターゲットについて感じたことを一言(形容詞)で言うように促される。当たっていると、ウエインが「チェック」、当たっている可能性もあるがわからないもの(ターゲットは写真が多いが、私たちは写真には映ってないけどそこにあるものを感じる力がある)には「わからない」とウエインが応じて、進んで行く。静かな感じとか、白、とか出て来たけど、私は英語は堪能ではないので言葉がすぐには出て来ないのと、「チェック」とか言われると、なんだか誘導されている感じで、とまどった。セミアンは、当てようとおもわないほうがいいし、当たらなかったセッションからのほうが多くを学ぶ、というポリシーで、セッションが終るまではポーカーフェイスを通す。セミアン自身がターゲットを知らないダブルブラインドですることも多い。ウエインも当てることに焦点は当ててないのかもしれないが、自分がちょっとでもターゲットとコンタクトをしているのかわからない状態でセッションを進めて行くのに慣れていた私には、しかも同じターゲットについてみんなでいっしょにセッションをすることはあっても、あくまでも自分一人、あるいはモニターと自分で進め、他の人が何を受け取っているかは終わってシェアするまで知らずにしたことしかなかったので、抵抗があって、ずっと何も言えなかった。しばらくみんなで言葉を出し合ってから、スケッチをするように言われた。なんだかよくわからないけど、「見る」「見る」というのがずっと出て来た。あとは窓がたくさんある建物のような感じ。何百メートルも前から見ると、前方に向かって坂か階段のようなものがその建物に向かって狭まって行くような感じ。それから、どこかから外を見ているような感じが私にはした。そして、そこからは、町が見えるような、、、。そして、ご対面:ターゲットは、メキシコの建物だった。今は人が住んでいなくて、観光地になっているらしい。だから、「見る」だったのかな。「すごい当たり!」というのではないけど、まあまあかなあ。 ランチはみんなでメキシコ料理。量が多そうだったので、サラダにしたけど、それも多かった。でも、みんなと楽しくおしゃべりしながら、あっと言う間に時間はすぎ、ウエインの家に戻った。以上転載終わり リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.26
リモートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載四月十五日(金) 大学で二つクラス教えて、急いで学校を出て、スーパーに寄り、車のオイル交換もすませた。オイル入れてから三週間しか経ってないのに、昨日またオイルがカラだと赤いランプがつき、自分でオイルたすだけだと心配だから、念のためオイル交換の専門のところにもっていきたかったのだ。アパートに帰って、急いで荷物を詰め、空港まで運転する。空港に駐車しておく時間は全部で90時間とかになるから、エコノミーのほうに止めたほうがいいのだが、エコノミーはいつも込んでるし、止められたとしても、そのあとそこからどうやって空港に行っていいかわからない。友達が、もう少し離れたところに一日5ドルの駐車場があって、そこからシャトルも出てるから、と一週間ぐらい前に教えてくれた。そこの地図も事前に印刷してあったが、忙しさにまぎれてどこに行ったかわからず。うちのコンピューターが壊れてて、気がついたときはもう一度印刷することはできず。看板わかりやすいから看板見てればわかるよ、と友達が行ってたから大丈夫だろうと思って運転してたけど、近くなってから気をつけていたのもかかわらず、やはり見つからなかった。というわけでいつものところに止める。帰って来てからいくら取られるか怖いけど、エコノミーを試したり、他をさがす勇気はなかった。けっこう精神世界系では、冒険できるのだけれど、車の運転とかは大嫌いで、知らないところを場所をさがしながら運転するのとかは、異常におっくうなのだ。それなら、お金払ったほうがマシ、という結論にいつも達する。 チェックインとかは何事もなくスムーズに行ったが、ゲートで待ってて、時間になってもなぜか搭乗を始めない。やたらと呼び出しがかかる。変だなあと思っていたら、コンピューターの問題があって、混乱が起きているというアナウンスがあった。しばらく待たされて、やっと搭乗が始まる。私は飛行機に関しては運が悪く、二、三時間遅れたのから一日中空港で待たされたこともあるので、これくらいは、まあかわいいもんだ、と思ったが、ウエインに向こうに着くだいたいの時間を言ってあったので、それより遅れるだろうな、とは思った。 シアトルは、雨。聞いていたけど、やっぱりそうなんだ、と妙に納得。空港でどうしても「シャトル」という看板が見つからず、うろうろ。そしたら黒人のお兄ちゃんんが「迷ってるの?」と声をかけてくれる。「そうよねえ、本当に迷ってるように見えたでしょう?」と答え、シャトルに乗ってここまで行きたいのだけど、と住所も教える。お兄ちゃんは、ええと、ええと、どうしたらいいのかなあ、とか言いながら(なんだ空港仕事してる人かと思ったら違うのか、大丈夫かあなあ、と思った)、あそこに行って聞け、と他にまわされた。そして、夏に子供をつれてキャンプに行くんだけど、全部で40人連れて行きたくてお金つめてるから寄付してくれ、って。寄付して、彼に教えられたところに向かう。そこで、どこに行ったらいいか聞いて、また移動。言われたところは半分外みないなところで、寒い、寒い。それにやはりシャトルの発着点のようなところは見つからず、そこでも人に聞く。やっとシャトルの予約をし、発着点に行き、しばらく待たされる。 何台かあるシャトルのうちの一人の運転手が私の名前を呼び、「こんにちは」と言う。「なんで日本人だってわかったの?」と聞くと、妻が(もしかしたら「元妻」と言っていたのかもしれないが、この時点では「妻」と言っていたと私は思った)日本人で、彼女の仕事の関係で日本人とか韓国人とか会う機会が多いから、という答え。私のあとに、お母さんと男の子二人が乗り込み、彼らの名前も彼は覚えて、彼らと私を紹介してくれて、話しやすい雰囲気になる。じゃ、もうすぐ出発するから、と言ったので、私たちのシャトルは二組だけか、ラッキー、と思った。何組もいるとそれだけ時間がかかるから。しかし、しばらく経っても運転手は戻って来ず、かなり待ってから、もう一組(お母さんと三人の子供)を連れてきて、前のように全員を紹介。そのあとまたかなり待たされて、やっと出発。 私以外の二組は、話をしているうちにご近所さんで、子供たちも同じ学校に通っているということがわかり、話がはずむ。あとで乗ってきたほうのお母さんが、私が一人でかわいそうだと思ったのか、どこに住んでるの?何しに来たの?そのワークショップて何?と話しかけてくる。嘘もつきたくないのでリモートビューイングの名前を出したが、やはり「それは何なの?」と聞かれ、説明に困る。日本人に聞かれてもいつも困るのだが、これは経験してみなければ本当にわからないものだから。彼女の反応は、なんかうさんくさいもの、っていうような感じだったと思う。それで普通だろうな、と私は思う。彼女たちが先に降りて、もう一組がおりるとき、そのお母さんが、「あなたの受けるワークショップおもしろそうね。楽しみね。」と言ってくれた。 彼らがおりたあとは、運転手さんと二人きり。前に「妻」と言ったけど、実は結婚はしてなかったこと、彼女の両親が彼が黒人だということで、彼女が彼といっしょになるのを反対し、彼女は結局両親の意向に従ったことなどを話してくれた。彼のほうからもいろいろ質問してきて、まだグリーンカードがないこと、今申請中なこと、でも保証はないこと、など話すと、「結婚すればいいじゃないか。」と言う。「結婚がそんなに簡単だったら、こちらに来てからの十三年の間にとっくにしてるわよ。いい相手がいないのよ。」と言ったら、「ここにいるじゃないか。」と。まあ、このてはこちらに来てからはじめてではないので、「もう、いやんなっちゃう」とは思ったけど、そのあとは適当に話あわせておいた。地図を見ても、ウエインの住所はわからないらしく、結局私がウエインに電話をして、運転手さんに話してもらって、そのあとは時々思い出したように自分とつき合わないかというのをはさみながら、彼がやっているウエッブサイトを私にもやらないか、という誘いも受け、やっとウエインのところに着いた。どこまで本気なのかはわからないが、いったいシアトルとコロラドでどうやってつき合うっていうのか。しかし、こういう自分とは違った感覚は、接するたびにおもしろい、と思う。私のもっている限界を発見できるし、世の中には本当にいろいろな人がいるんだなあ、って思えるし。 ウエインのところに着いてからは、ウエインと奥さんに挨拶だけして、もうベッドに直行。少し話とかしたほうがよかったのかも、と思ったが、奥さんのほうも今日はもう寝るから、と言ってたし、ま、いっか、と思って、寝てしまった。以上転載終わりリモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.25
リモートビューイング講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載三月三十日(水) ウエインのウエッブサイトで彼のワークショップのスケジュールを調べる。四月九日(土)十日(日)は、メディカル(医学)リモートビューイング。メディカルは、最初にリモートビューイングのクラスを受けたセミアンにも習ったことがあるけど、いまいちマスターしたとは言えないから、いつかどこかでもう一度受けたいと思っていたもの。ヒーリングのはウエインのスケジュールを見ると七月でないとないし、それもモンロー研究所のガイドライン(これは、ずっと受けたいと思っていて、でもなかなか私のスケジュールとあわず、受けられないでいた。今年は大学で教えないことにしたから、この機会に絶対に受けようと思っていた)とはちあわせ。それなら、このメディカルのに今行っちゃえ!!と思って、ウエインに電話をした。ウエインには、次の週(十六、十七)なら、うちにも泊めてあげられるし、それにしたら?と言われる。でもその週は普通のリモートビューイングのクラスで、もうセミアンからもスキップからも普通のは受けたので、「私はメディカルを受けてみたいんだけど」、と言うと、「じゃあ、メディカルのターゲットも入れてあげよう」という優しいお言葉。もうそれで、クソ忙しいのも、受講料はただになっても飛行機代を考えたら、本当はそんなことしている経済状態ではないことも横に置いといて、すぐ飛行機のチケットを買いに走った。学生割引(この時点では、まだ学生だった。二、三日後に博士過程やめちゃったから学生じゃなくなったけど。)や先生割引の安いのはもう売り切れで普通の値段のしかなかったけど、もう行くと決めたので、とにかくチケットを買って、もう嬉しくなってしまった。以上転載終わりリモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.25
リモートビューイングの講師村田みのりさんの日記を転載いたします。以下転載三月二十八日(月) ウエインに電話でインタビュー。ジョー(日本のテレビに出ている、あの有名な)も含め、何人かのリモートビュアーとリモートビューイングを教えている人にメールでインタビューのお願いをしたが、すぐ返事が返ってきて、しかもすぐにインタビューに応じてくれたのはウエインだけ。返事が返ってきた人も、まず自分が書いた論文や本を読んでからインタビューしてくれ、という人がほとんど。まだまだ英語で本一冊読むには時間がかかる。そんなの待ってたら、いつになることやら、という感じ。だから、ウエインには、感謝、感謝。 この世界で、リモートビューイングをセラピーに使っているのは彼だけだから、彼にはどうしてもインタビューしたかった。彼は、博士号ももっているプロのサイコセラピスト。ゲシュタルトほか、いくつかの方法をクライエントにあわせて使う。どんなふうにリモートビューイングをセラピーに使っているのか、セラピストじゃない私でも心を癒すことを目的にリモートビューイングが使えるか、聞きたいことはたくさんあった。彼のことは、モンロー研究所でリモートビューイングのプログラムを受けた時に、講師のスキップから聞いていた。そのとき例としてスキップが教えてくれたのは、普通のサイコセラピーのクライエントとしてウエインのところに来た人に、ちょっとリモートビューイングのやり方を教え、セラピーの一環として、イルカをターゲットにしてビューイングさせた、とのこと。そのクライエントは、小さいときに両親との問題があり、どう人と関係をもったらいいのか学ばずに来てしまった。イルカを通して、癒しが起こり、しかも人?と関わるというのを学んだ、という。できればその人にも直接話しを聞きたい、と思っていた。 まず、どうしてリモートビューイングに興味を持ち始めたのかという質問から始めた。もともとスピリチュアリティ、不思議関係には興味をもっていたとのこと。禅もやってたらしい。彼は、私の最初の先生、セミアンがファーサイトでリモートビューイングを受けてすぐに(一週間後か二週間後)、同じファーサイトで受け、セミアンとも知り合いである。セラピーにどんなターゲットを使うかとか、どういうふうにするか、とか、ほかのリモートビューイングを教えている人たちはこういうターゲットは認めないんだ、とか、質問に答えながら、私が期待していた以上の情報を教えてくれた。 途中、私の発音が悪くて(本当に簡単な単語だったんだけど)なかなか通じないことがあったら、そこから、奥さんがフィンランド人で、だからアメリカ人と違う発音には慣れてる、という話とか、フィンランドと日本ってけっこう似ているところがある、とか、脱線もしながら、インタビューは楽しく進んだ。インタビュー中二回ウエインに他の人から電話がかかってきて、しばし中断。 話を聞いていて私も彼のワークショップを受けたくなった。しかし、時間がない!!ウエインはシアトルに住んでいて、かなりのワークショップはシアトルで行われる。そしたら、彼のほうから、「僕の受けにきたら?」というお誘い。「君ならただでいいよ。」とも。それはとっても助かるんだけど、お金より時間が、、、、。とにかく「じゃ、考えてます。」とその場は答えた。今年は夏は大学で教えないことにしたし、夏休みけっこう時間があると思うから、今年の夏行くか、と思いながら。 インタビューの最後に、何人かウエインのセラピー的なリモートビューイングを受けた人の連絡先を教えてくれた。その中の一人が、スキップがウエインのことを紹介した時に例として出してくれた、イルカをビューイングした彼女だった。しかも、実はさっき電話したきた二人のうちの一人が彼女だったという。これは彼女とも縁があるかもしれない!!ただ、彼女のお母さんが危篤で、しばらくはインタビューとか受ける余裕はないかもしれない、と言われた。あとになってもいいから、是非彼女の話は聞きたいと思った。転載終わりリモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.24
村田みのりさんの3月21日の日記の続きです。 サイキックのあとは、ジョリアンに家に行く。ジョリアンの友達で、やはりサイキックな能力を事件解決に使っているベスも来てくれた。ただ誰からも私が聞きたかった、どういう事件があって、サイキックの人にどういうことが見えて、だから警察がどこを調べて、解決した、というような話は聞けなかった。そういう単純なものではないらしい。かわりに、ジョリアンから、たくさん彼女自身の話や、幽霊屋敷、霊媒の話を聞き、そっちのほうの取材もこれからしてもいいなあ、と思い始めた。ジョリアンの人生だけで一冊の本になりそうなくらいおもしろいのだ。 最後にジョリアンにもサイキックリーディングをしてもらった。彼女はコーヒーにクリームを入れながら、それを読む(だから、コーヒーサイキックと呼ばれている)。それから、タロットも使う。でも、コーヒーやタロットは道具でしかなくて、そういうのがなくても、見える、というか、わかる、らしい。モンロー研究所でやってもらったときも、コーヒーとか使う前に、もういろいろ言われたもの。 時間を取ってもらったから、お礼に、とお金も用意して行ったのだけれど、ジョリアンもジムも昔からの友達のようにものすごくよくしてくれて、お金を払うのがかえって失礼なような気がして、言いだせなかった。将来別な形でお礼ができるといいな、と思っている。 その後帰って来てからも、なぜか幽霊話を聞く機会が多く(その一つは、友達がすしシェフをしているすしレストランに出る、しかも前は一つだったのに、今は二つ。一つだの二つだのって言ったら怒るかもしれないから、一人二人って言っておいたほうがいいなじゃない、と彼女には言っておいたけど)、それから、ミラクルストーリーも加わり、時間はないのに取材したいことはどんどんたまって行って、どうしたらいいんだろう??悩むより、まず日本に帰る前に片付けなければならない仕事が山のようにある。うかうかしてたら日本に帰れない!!リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.24
以前から紹介させていただいているリモートビューイング。今回は講師の村田みのりさんに本場アメリカのリポートをシェアしていただきました。以下転載リモートビューイング日記三月二十一日(月) 日帰りでシカゴに行ってくる。去年モンロー研究所のリモートビューイングのクラスで会ったコーヒーサイキックのジョリアンと刑事のジムにインタビューする目的。一ヶ月ぐらい前に二人にメールしてどの日がいいか聞いたが、ジムからはなかなか返事が来ず。やっと来たのが一週間前だったので、それから飛行機のチケットを買った。一ヶ月前に調べたときより200ドルぐらい増しになっていたので(もう出発まで一週間切ってたから当たり前)、ホテルに泊まったり観光する余裕なんてなく、日帰りにしたのだ。 ジョリアンが空港まで迎えにきてくれた。車の中で話がはずむ。ジムの家に行ったら、ポメラニアンがいた。ジムが抱き上げたのを見ていたので、私もあとで抱き上げる。ジョリアンがかわいいね、と近づくとジョリアンにうなる。ジムがその犬は背中が痛いんだ、と言う。たぶん私が抱いていたからそれで痛かったんだと思うけど、誰が原因かわからずジョリアンに八つ当たりしたのかもしれない。ジョリアンには申し訳ないことをした。ジョリアンが写真を見せてあげなさい、とジムにしきりにいっている。私はなんのことだかよくわからない。ジョリアンは自分は幽霊の声が入ったテープを持っているから、あとで聞かせてあげる、という。楽しみ。 ブレックファストをいっしょにした。ブレックファスト中はしょっちゅう二人で事件の話をしていた。あとで知ったのだが、それがジョリアンも手伝っている事件でまだ解決していないらしい。モンロー研究所で会ったときに、事件に協力していて、協力するためにもっと見る力を養いたいから来た、とジョリアンが言っていたので、今まで何件も協力しているものだとばかり思って、それを取材しに今回来たのだが、この事件がはじめてだと聞かされる。 ブレックファストのあと、ジョリアンがけっこう頼みにしている、ジムも見てもらったことがあるサイキックの人のところに連れて行ってもらって、三人全員彼女に見てもらった。たばこスパスパ吸いながら、トランプで占うおばさんで、まず私が言われたのは、「引っ越す」ということ。引っ越すことにしていたから、最初からすごいなあ、と思った。そのあと言われたことはこれからのお楽しみ。私のよりもジョリアンが言われたことがすごかった。もともと最後のだんなさんと結婚する前からこのサイキックに言われていたことがあって、それが当たってて、今回もそれに関連していろいろ注意を受けていた。ジムは、サイキックの人が旅行に行くでしょう、とか言ってもうんともすんとも答えないので、全然当たってないのかと思ったら、あとで帰りの車の中で、実は旅行に行くんだけど、サイキックの人に見てもらうときはその人が本物かどうか確かめるために、当たってるかどうかは本人には言わないのだ、と言った。サイキックじゃなくても、相手の表情からかなりいろいろなことがわかるから、表情を出さないようにしているのだそうだ。つづく以上転載終わりリモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.24
坂口登さんの展覧会のオープニングイベントの後、午後9時過ぎくらいからパーティが始まりました。法然院近くのゴスペルという洋館を改造したレストランが会場でした。とても素敵なレストランで料理はイタリアン。シャンパンと赤、白のワインが出て、まるで映画で見たニューヨークのホームパーティのようでした。来賓の方々も、ハワイ、ニューヨーク、そして日本の各地から来られていました。テーブルで御一緒した方は岡山から御家族で来られた方でした。ご主人のビジョンは年に一千億稼いで日本に音楽の学校を作ることだそうです。すごい!パーティの終わり頃に突然大倉正之助さんが拍手をされました。今回メインのスタッフをされた方が後片付けを全部終えて来られたのです。大倉さんはそれに誰よりも早く気づいて拍手をされたのでした。すぐに皆も気がついて会場が大きな拍手に包まれました。その光景を見ていてやはり一流の人はどんな時でも周りを見ていて気を配られているのだなと、胸が熱くなりました。今回リハーサルを拝見して一流のプロフェッショナルといわれる方は、常に与えられた状況の中で主張すべきところは主張し制約の中でベストを尽くそうとされていました。見ていて学ぶところが沢山あり、そうした姿勢は見ていてすがすがしい気持ちになりました。
2005.04.22
僕は感動した出来事を言葉にするのが苦手です。映画の感想でも、本の感想でも上手く言えない。「感動した」「素晴らしかった」とか小泉さんのような言葉しか出て来ません。でも良いものを選ぶセンスはあると思います。このイベントも来ていただいたお友達にはとても喜ばれました。そこで鑑賞者としての感想の代わりに、スタッフとして体験した舞台裏のお話を少し。先日お会いした時に「スクリーンの出し入れ係りをお願いね。」とシズノさんに言われていたので、午後四時から法然院についてお手伝いをさせていただきました。最初はお寺について、その仕事だけすれば良いのだと思っていたのですが、他にも仕事があって色々お手伝いをさせていただきました。今回の現場はシズノさんがプロデュース兼主演なのでどうしてもシズノさんに仕事が集中します。そしてお寺をお借りしているので、事前の準備にも色々制約があるようでした。また僕も含めてプロに混じってボランティアの素人の方が大勢参加されているのでその連携も難しいようです。プロの方はボランティアの方に遠慮をされているし、ボランティアの方は何をしたら良いか分からない。こうした状況で僕は出しゃばることに決めました。僕は以前、映画の仕事をしていた事があったので現場の進行を見ていると舞台と映画の違いはあっても似ているところも沢山あります。業界用語もまだ憶えていました。現場の指揮がシズノさんなのでシズノさんがお忙しい時には各部署の連携が上手く行かなくなる。だから各部署の連携を円滑に行なうことを目指しました。 最近参加したセミナーのスタッフの経験も役に立ちました。会場の設営、お客様の対応、誘導等は基本的に同じなので学んだことを生かせました。至らないところも沢山あり、ボランティアスタッフのひとりには「生意気だ」と言われました。そういわれるのは私の人格の未熟さ故だと思いましたが、良い公演をするために行動した結果なので仕方ないとも思いました。何もしないで批判されないことよりも、批判されても貢献することを選択しました。それが両立するのが理想と思いましたが、現実は難しいと思います。僕が以前参加した映画の現場は先輩はこれでも穏やかな方だといわれましたが、それでも時にかなり殺伐とした空気になりました。「青山、お前、他の現場ならとっくに2,3発殴られてるな」とよくいわれてました。殴られることはありませんでしたが、よく怒鳴られていました。 映画や舞台の仕事は時間との戦いなので、どうしても修羅場というか火事場の雰囲気になるのだと思います。僕も無意識に乱暴な言葉を使って生意気だと思われたのだと思います。今回の現場はシズノさんと坂口登さんのお優しいお人柄のせいかとても穏やかな現場だったと思います。僕としては反省点もあったのですが、シズノさん、登さん始め多くの方に誉めていただき、まずは良かったと思いました。
2005.04.22
4月22日から法然院の本堂で、坂口登さんの展覧会が開催されています。この日はそのオープニングセレモニーとして 法然院貫主 梶田御住職の開白念仏、大倉正之助さんの大鼓、坂口登さんの作品のビデオ映像の放映、最後に大倉正之助さんの大鼓と那須シズノさんのダンスの共演がありました。僕はお手伝いをさせていただいたので、ステージは舞台袖から見ていたのですが大倉正之助さんの大鼓本当に素晴らしかったです。不勉強で今回初めて聴かせていただいたのですが、卓越した演奏を間近で観賞することが出来て本当に良かったです。大鼓の演奏は生音と肉声で聴いた方が良いので、大ホールではなくてお寺で近くで聴いたことによっていっそう感動出来たのだと思います。シズノさんとのダンスのコラボレーションも素晴らしかったです。またスタッフをさせていただいたおかげでリハーサルも見ることが出来て、創作のプロセスも垣間見ることが出来ました。お手伝いをさせていただきながらこちらが多くの恩恵を受けていると思いました。そう感じた僕はこの公演に自分なりに貢献させていただこうと思いました。
2005.04.22
最近、眠りが不規則で睡眠を補うためにヘミシンクのキャットナッパーというCDをよく使います。キャットナッパーとはうたた寝のことでこのCDを聴くと、わずか30分のプログラムで高い疲労回復効果と、完全にリフレッシュできる短い睡眠を得られると言われています。 CDを聴きながら、自然にこの間のセッションのことを思い出していました。普段は終わったセッションのことは忘れてしまうのですが、今回はここに書かせていただいたので長く意識に残っていたようです。セッションを重ねていくなかで、当然のことながらイメージの浮かびやすいひとと、浮かびにくいひとがいます。僕はこれはとても重要かつ複雑な問題と思っていて、しばしばこのことを考えます。クライアントの方からも、あるいはそれ以上にお会いした方々からもよく尋ねられます。初めてお会いした方と名刺交換した時に、一番よくきかれる質問は「興味はあるのですが、アレって誰でも見られるのですか?」です。セッションでヴィジョンを見られるかどうかは大きく分けて4つないし、5つのファクターがあると思うのですが、その説明は別の機会に譲るとして今回は瞑想中に気づいたことを書きます。といいながらつづくリモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.18
昨日リモートビューイングのセミナーのご案内をさせていただきました。早速問い合わせお申込みがありました。ありがとうございます。ご案内の中に追加と訂正がありますのでお知らせさせていただきます。早期割引が4月15日までとなっていましたが、25日に変更させていただきます。また割引額が若干という表現になっておりましたがそれぞれ早期割引3万7千円ペア割引3万7千円学割 3万円セミプライベートとの早期割引を2万3千円とさせていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.17
前世療法の個人セッション 4月14日ご本人の感想です。初めての経験でしたが不安なくのぞめました。前世があんなにリアルに見えるなんて自分でも驚きでしたが かなり貴重な体験でした。幸せな過去世を体験できて良かったです。素晴らしかったです。
2005.04.16
今日はヘミシンクの自主勉強会に参加しました。前日に噂を聞きつけて仲間に入れてもらいました。参加者は5名で僕も含めて3名がセラピスト、1名がコーチという濃い集まりでした。ヘミシンクのCDを使ってふたつセッションをしました。このうち3名が6月のアメリカのモンロー研のツアーに行くという本当にアヤシイメンバーです。わずかふたつのセッションでしたがさすがこのメンバーというか面白い体験をされたようです。僕はセッションをしている部屋を抜け出るイメージをして近くの川の上を飛ぶイメージをしました。空を飛んでいると自分の斜め上を旅客機が飛んでいきました。セッションが終わってベランダから夕陽を見ていると快晴の空を飛行機が横切っていきました。その後梅田に出てみんなで晩御飯を食べました。僕は普段はお酒を飲まないのですが、楽しい雰囲気だったので今日は少しいただきました。リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.16
リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい今回はリモートビューイングのセミナーのご案内です。すっかりご案内が遅くなりました。しかし内容には自信があります。前回昨年12月に企画し、自分も受講しましたがとてもクオリティの高いセミナーでした。ぜひおすすめです。
2005.04.16
今回 このブログに初めてセッションの記録を掲載させていただきました。このセッションを選んだ理由として1.前世が比較的はっきりでたこと2.せッション全体の流れが一般的で代表例としてふさわしいこと3.一方で前世療法と体外離脱との関わりを示唆するユニークさがあることなどが挙げられます。言うまでもなく個々のセッションはクライアントの方のものでかつ個別的なものですから優劣などあるわけもないのですが、前世療法を未知の方に御説明する上である意味典型的かつ分かり易い例と思いここに挙げさせていただきました。前世療法に興味、関心のある方のご参考になれば幸いです。またこの場をかりてご自身の体験を公開することをご承諾下さったうららさんにこころより御礼申し上げます。
2005.04.15
4月14日のつづきです。彼女が今回体験した過去生は銀髪で年齢は50歳くらいの男性です。白いあごひげを生やし緑のスモックのような服を着ています。森が左手にあり、周りに緑が広がっています。場所はイタリアのローマで時代は中世。自分は威厳があり、落ち着いています。帽子をかぶっていて名前はパウロ何かを教えるのが仕事です。 しばらく間があり右手に建物が見えます。個人の家ではなく、公共施設レンガ造りの割と大きな建物です。一軒だけ建っています。自分にとって身近な建物で、家か教会です。 建物の中に入ると無人です。廊下があり、左手に何部屋か、学校みたいな感じです。自分はそこで宗教を教えています。生徒は15歳から18歳まで全員男の子です。この建物は寺院であり学校でもあります。自分は結婚していません。未婚です。(死別、離別ではなく結婚自体していないです)仕事は楽しいというよりやりがいを持ってやっています。生徒達の相談にのっています。そこで教えています。自分ひとりで教えています。生徒は50人くらいです。生徒は寄宿ではなく、通ってきています。生徒に教えたり、話したりする時が一番楽しいです。つづくつづきです。お掃除が嫌です。建物が広いから嫌。この人生で一番の出来事はこの建物を建てたことかな。自分で作ったのではないですが、建設計画を立てました。亡くなったのは83歳の時老衰です。周りは沢山の生徒たち。 ここで彼女の目には涙があふれていました。後で話して下さったのですが、幸福感に満たされて自然に涙があふれてきたそうです。とても幸福な充実した人生でした。同じイタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉を思い出しました。 充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、 充実した一生は幸福な死をもたらす。 では次は死後の世界です。リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.15
今日は久しぶりにどこへも出かけず一日たまっていた仕事を片付けていました。資料を読んだりメールを読んだり、やろうと思えばいくらでもする事はあります。お世話になっているお友達から電話があり、いよいよ今の仕事を事務所を借りて本格的にすることに決めたそうです。先日何年か振りにお電話いただいた方も今度独立して旅行代理店を始められました。最近お会いする方はなぜか仕事やプライベートで変化、発展される方が多いように思います。 私自身も日々新しい出会いがあります。体験する出来事が数年前と比べて比較にならないほど濃密でとても吸収しきれていません。せっかくいただいた多くの気づきを十分に生かしきれているとは思えませんが昔より受け取ったものが多い分多少は成長出来ていると良いのですが。
2005.04.15
ブログを見て連絡をいただいた方の個人セッションの記録です。事前に御本人に公開の許可をいただいています。プライバシーを守るため個人を特定出来る箇所については変更、削除しています。クライアントの方は体外離脱に興味があり、検索していてこのブログを見つけて読んでいて前に会ったのを思い出して御連絡を下さったそうです。この週末大阪でケヴィン ターナーさんの体外離脱のワークショップに参加するので、その前にセッションを希望され2日前のこの日にさせていただきました。私としてもこれまで体外離脱のワークショップに参加していくなかで体外離脱へのアプローチと前世療法は関わりが深いと感じていたのでとても良い機会をいただきました。 クライアントのうららさん(仮名)はヘミシンクのCDをいままで自宅で聴いていて、一度自宅で体外離脱を経験したことがあるそうです。その時はヘミシンクのCDを聴いていなかったそうですが、ウトウトしていて気が付いたら体から離れていたそうです。事前面談で特に今の生活で悩んでいることもないとの事でしたので体外離脱に焦点をあててセッションをすることにしました。まず最初に呼吸を整えリラックスしていただき、安全な場所をイメージしてもらいます。彼女の場合はヘミシンクを聴いているせいか、海辺の砂浜が出てきました。気温のあたたかさ、おだやかな海、体に触れる砂浜の砂のさらさらとした柔らかい感触、水の音、風の香り。視覚、聴覚、嗅覚、触覚と味覚以外のすべてがきれいにイメージ出来ています。なかなか良いスタートです。まっすぐな土の道をたどっていくと大きめの四角い黒い木のドアの前まで来ました。このドアの向こうが過去生です。ドアの向うは芝生が生えていてその地面に革の靴をはいて立っていました。ここでイメージが弱くなり、ヴィジョンがぼやけてきたので許可をいただいて足の裏に触れてエネルギーを通します。そうすることによって再び鮮明に過去生が浮かびあがってきました。つづく
2005.04.14
13日の夕方、携帯に電話があり留守電にメッセージが入っていたので折り返し電話をすると先月ある会でお会いした方でした。「青山さん、ブログ書いてますよね」と言われて、色々検索している内に僕のブログを見つけて、名刺交換したのを思い出してお電話を下さったそうです。ブログを見た方からお電話をいただくのは初めてだったので少し驚きました。少し電話でお話した後、前世療法の個人セッションをさせていただくことになりました。 セッションの前に事前面談をさせていただくのですがブログを読んでいただいていたので話が早く、また弾みました。と共に前世療法についてもっとアナウンスしなければとも思いました。タイトルと関係のないことばかり書いているので。セッションはもちろんクライアントの方のものなので、私の一存で書くことは出来ないのですが、条件を整えてもう少し発信していこうと思いました。今回のセッションはびっくりするほど沢山シンクロが起こっていて、色々な意味でとても興味深いセッションだったのですが、どこまで書いて大丈夫かは相談中です。セッションの一部でご本人にとって差し障りがない範囲はお話して良いといって下さいました。イタリアで司祭だった過去世のセッションでした。
2005.04.14
読書会で瞑想をした時に参加者はそれぞれの体験をしました。私の体験を書いてみます。瞑想をしていく間、いつもよりも深く入っているのを感じました。こころが静まっていく中に何とも言えない心地よさがある。普段ひとりで瞑想している時にはほとんど体験出来ないほどの深い静けさを体験しました。その静けさを味わいながらその状態がどこから来るのかを探りはじめました。その時感じたのは場の力です。福井幹さん、小川由美子さん、那須シズノさんとも瞑想を長くされている方なのでどうやらその静けさが僕の方へも流れてきているように感じました。瞑想が終わった後、以前教わっていた先生が瞑想をお寺や聖地でする事の意味について言われていたことを思い出しました。その先生の説明によるとそうしたお寺や、聖地には先人が長年にわたって祈り、瞑想をしていたエネルギーが蓄積されているので普通の場所で瞑想を行なうよりも深く入りやすい。いわゆる気の良い場所を選んで瞑想する理由はそこにあるという事でした。瞑想を熟達者と共にすることの重要性に気づいた一日でした。
2005.04.13
読書会では、本はそっちのけで会話の花が咲いていました。アーティストの福井幹さん、小川由美子さん、那須シズノさんが当たり前のように潜在意識について語っているのを伺って優れた芸術家達が潜在意識の存在を当然のこととして語り、自在にそれを使いこなしインスピレーションを汲み出しているのを知って感動しました。19世紀までの芸術家たちが神という言葉を用いていた代わりに21世紀のアーティストは潜在意識とか、ハイヤーセルフという言葉を当然のように使います。そして彼らが素晴らしいのはそうした潜在意識やハイヤーセルフを知識としてではなく、実際に活用しているところです。僕も含めた多くのカウンセラー、セラピストが知識として持っていながら十分には使えていないのとは対照的に。また僕がどうしてこんなに音楽や絵や踊りを観ると楽しくて、またアーティストやクリエイターといわれる人々、またはクリエイティブに仕事をしている方々といると心が躍るのかも分かってきました。優れたアートに触れたり、クリエイティブな人々といると自分の創造的な部分が刺激されるからです。そこが潜在意識とイコールかといえば全く同じでは無いかも知れませんが、深く関わっているのは確かだと思いました。
2005.04.13
今日はスペース紫明での読書会に初めて参加しました。会場の前の庭は赤、白、ピンクの桃の花が今を盛りに咲いていて道行く人々が皆立ち止まり見惚れるほどの美しさでした。サネヤロウマンのスピリチュアルグロースという本を読む会のようなのですが、この読書会の特長としてはほとんど本を読みません。今回はちょうど瞑想の箇所に当たっていてみんなで瞑想をした後、感想をシェアして終わりました。高次元に行くという瞑想が終わった後長い沈黙があり、その後横笛奏者の福井幹さんが高次元に行って来て持ち帰って来た音楽というのを即興で演奏して下さいました。カリンバという民族楽器で演奏されたのですが、美しい流れるような音の調べを聴いていると文字通り「天上の音楽」に感じました。昔よく映画などで天国のシーンでハープの音を使っていましたが、天上の調べは柔らかい金属音がふさわしいのかも知れません。アーティストがインスピレーションが天から降ってくるという表現を用いますが、これほどリアルなイメージでそのプロセスを伝える幹(つよき)さんは真に傑出したアーティストだと思いました。
2005.04.13
4月13日の続きです。読書会の後でカウンセリングをしました。1時間の個人カウンセリングで催眠のセッションはしませんでした。クライアントの方は以前にも何度かさせていただいた方でした。カウンセリングをしていくなかで「今日はいつもよりも話していて心が静まっていくのが自分でも分かる」といわれました。わたしは実はさっきまで瞑想会に出ていたとお伝えすると納得されていました。カウンセラーの微細な変化まで感じとることの出来るこのクライアントの方の感性に驚くとともにいかにカウンセラーのこころの状態が大事かということをあらためて思いました。こうしてクライアントの皆さんに育てていただいて少しづつ成長していってるのだと思います。このクライアントの方は以前にも何度目かにお会いした時に「前よりいっそう大きくなっている」といって下さいました。過分な誉め言葉だと分かっていても嬉しいです。お会いする方々皆様にそう思っていただけるように精進していこうと思います。
2005.04.12
13日の読書会の続きです。参加者のシェアが続いた後、この日誕生日を迎えられた那須シズノさんが踊りを舞って下さいました。福井幹さんと小川由美子さんの音楽との共演です。福井さんと那須さんはもう20年くらいのお付き合いがあるのに共演するのはこの日が初めてだそうです。パフォーマーが3人に観客が3人というとても豊かな踊りと音楽のひと時でした。すごく贅沢な体験でした。この時間はエンターテイメントのステージとしても素晴らしいものでしたが、とても精神性の高いものでした。那須シズノさんは各地の神社で多くの奉納の舞をされているそうです。だからこのようなこころが澄んでいくような踊りを舞えるのだと感じました。観客を楽しませると同時に神に捧げる舞と音楽でした。とっても幸せです。
2005.04.12
4月14日の前世療法の続きです。 83歳で肉体を離れて宇宙にいます。星がいっぱい、ただ真っ暗で星がいっぱい。気持ちは安らかです。静か空ただ全部に溶け込んで静か しばらく間光が見えてきました。白とか、黄色の光です。やわらかいひかりです。(自分は)地球か、惑星のすぐ外にいて光が惑星の輪郭からあがってきます。自分は輪郭の外側、宇宙側にいます。あったかい感じがします。その光があたってあったかい。 その光に名前をつけるとすると?エーテルとか?体に充実感を感じる 体のどこに?首から下ずっと全体足先まで この人生で何が一番重要でしたか?沢山の教え子との信頼関係とか最期も見送ってくれて幸せ ここで彼女のテーマについて質問しました。全部がひとつ区切りがない個人がないから分からない境がない 重ねてもうひとつのテーマについてもききましたそういうのも(答えが)ない。 この人生から何を学びましたか?一緒にいる人達を大切にしたりその人達からもらう気持ちを大切にしたりとか 信頼関係とか ここはフォーカスでいうといくつですか?フォーカス35 体に戻る前にフォーカス10または12に誘導して 先ほどのテーマについて再びききました。ふたつとも答えがありました。答えのひとつは 毎日を楽しく過ごすというものでした。リモートビューイングのセミナーのお知らせ 詳細はココをクリックして下さい
2005.04.11
一人ビジネスマスター 西田光弘さんのセミナーに参加しました。前回2月19日の東京のセミナーは一般参加者として受講したのですが、今回はスタッフとして受講者のお世話をさせていただきました。当日8時に全員集合して事前打ち合わせ、それぞれの担当を決めて持ち場について進行表に基づいてお手伝いをいたしました。事前の綿密な準備、西田さん、事務局の桜田さん、それからスタッフの指揮をとっていただいたサポタントの床さんのおかげでまずまずの進行だったのではないでしょうか。 自分のことはさておき事務方が7人いるのはこれまでの僕が受けたセミナーの中でも充実している方だと思いました。僕にとっては5月に計画しているリモートビューイングのセミナーの運営にとても参考になりました。セミナー後の懇親会で分かったのですが、ボランティアスタッフのうちの一人の大島康義さんは元宝塚グランドホテルのオーナーの息子さんでご自身もボストンのヒルトンインターナショナルで総支配人賞を受けたサービスのプロ中のプロでした。素人集団のボランティアスタッフに一人だけスーパープロ。リトルリーグに一人だけ大リーガーのようなユニークな組み合わせでした。初めて見たときから、この人は僕を含めて他の人とは違うなと思っていましたが、まさかスーパープロがいるとは。こうした発見もスタッフとして参加したから得られた発見でした。今回のセミナーは基本的には東京のセミナーのリピートだったのですが、僕にとってはセミナーの前後、裏側も垣間見ることが出来てとても参考になりました。この経験を生かして5月のセミナーも充実させたいと思いました。
2005.04.09
明日4月9日 両国国技館でダライラマ法王が法話をされます。チケットは売り切れ。前回、法王様が来日された時も国技館でお話されました。ますせきに座ってお話をうかがうという貴重な体験をしました。村上和雄さん、小柴昌俊さんとの鼎談はとても興味深かったのですが、時間が短かったのが残念でした。法王様もそう思われたのか、その後村上和雄さんをインドに呼ばれて長時間お話されたそうです。村上さんは幼少の頃からお母様の影響で天理教を信仰されていたそうです。三人のお話をうかがっていると、長い対立の歴史をへて科学と宗教の距離が縮まっているのを実感します。村上さんはそれを「ナイトサイエンス 夜の科学」とかサムシンググレートといった表現をされますが人類が神とか仏というものの奥にはそうした何か聖なるものがあって、わたしたちはそれを育った文化によって神と呼んだり仏と呼んだりするのではないかと思います。ちょうど空に浮かぶ七色のアーチを虹と呼んだりレインボーと呼んだりするように。ローマ法王やダライラマ法王はそれを分かっておられて宗教間の対立の解消と和解に努められたのだと思います。
2005.04.08
行動に日記が追いついていませんが4月2日に名古屋のホテルでテレビを見ていて法王様がご逝去されたのを知りました。世界中を飛び回られて世界平和に力を尽くされ、来日の際には日本語でミサをされたのが強く印象に残っています。ダライラマ法王と対話されている映像も紹介されていました。僕が両法王を尊敬するのはおふたりとも宗派のトップにありながら、それを乗り越えようと行動されているところです。20世紀はこれまで以上に宗教間の対立が激しい世紀でした。その中にあってこのふたりの法王はこれまでのだれよりも平和のために行動されました。深い信仰がなければ出来ないことです。今日この世界が破滅の際にありながらかろうじてその危機から逃れているのはこうしたおふたりを初めとした多くの祈り行動するひとたちがいるからだと思います。法王様のご冥福をお祈りするとともに、全ての祈り行動する方たちに感謝いたします。
2005.04.07
このアドバンスコースはモンロー研究所のコースではなくケヴィン ターナーさんのオリジナルのセミナーです。ではどんな点がオリジナルなのでしょうか?この日最初のセッションはヘミシンクをそれぞれヘッドフォンで聴きながら、ケヴィンさんのガイドによる誘導瞑想を行なうというものでした。瞑想は光のイメージを使った体全身の浄化の瞑想です。体験してみてヘミシンクと誘導瞑想が相乗効果をもたらしているのを体感しました。実は僕は以前、前世療法のセッションにおいて幾度かヘミシンクを用いたことがあります。個々のセッションは独立していて、当然ヘミシンクを用いない場合と比較は難しいのですが印象としてはヘミシンクを用いることにより、よりよいセッションが出来たように感じました。これからも条件が整えばやってみたいと思います。
2005.04.02
ケヴィン ターナーさんのヘミシンクを用いたワークショップに参加しました。 朝早くから電車で名古屋に向かいました。電車の中でも緊張のせいか、眠れません。ついに前日から全く眠れないまま会場に着きました。会場は名古屋駅から地下鉄で10分くらいのところです。参加者は30名弱でした。今回はアドバンスコースでしたので前回一緒だった方もいらしていました。ヘミシンクを聴くことの目的は何でしょう?ケヴィンさんの説明によれば自分のトータルセルフをより知ることだそうです。これは意識の拡大といっても良いのでしょうが、それぞれの人生によって重要なことでもあり、また個人差はあるにせよヘミシンクによって十分可能なことだと思います。ヘミシンクといえば体外離脱と思われがちですが、それは色々な意味で少し違うように思いました。ひとつにはいわゆる自分の肉体から抜け出て、自分の体を外側から見るといった典型的なあるいは狭義の体外離脱が起きることは稀であること。もうひとつはそうした体験とトータルセルフを知るという事は一致せず、相関関係も低いこと。 すなわちヘミシンクをいくら聴いても、あるいはワークショップに参加しても典型的な体外離脱をする可能性は低く、また稀に体外離脱しても個人の成長に結びつきにくいこと。だとすると体外離脱にこだわることによって他の多くの経験、気づきを見落としかねない。もちろんどこに価値を置こうと各人の自由であって、体外離脱というエキサイティングな体験自体に重きを置くひとがいて当然なのですが、そうした人の多くが期待したものを得られずにいます。でもそれ以外の非日常的な体験は僕も含めて多くの参加者が体験しているようでした。
2005.04.02
今日はこれからヘミシンクのワークショップに行きます。ケヴィン ターナーさんがトレーナーです。2,3日京都を留守にするのでメールの返事を書いたり、たまっていた用事を済ませていたら空が明るくなって来ました。寝れそうにないのでSleeping Through The Rain というCDをヘッドフォンで聴きながら仕事をしています。このCDは脳波を睡眠時の脳波に誘導するはずなので、ただ完徹するよりは良いかな、と。自分でも気休めのような気がしますが、「気休め」なら気が休まっているかも。
2005.04.02
福井さん、小川さんのセミナーに出た後、鞍馬口の近くで待ち合わせをして喫茶店でリモートビューイングのセミナーの打ち合わせをしました。今回一緒に運営を手がけるのは岩崎潤子さんです。岩崎さんは京都の堀田医院でお仕事をされる傍ら、アロマ、催眠、カウンセリング、EFT,キネシオロジー等々、本当に沢山のことを学ばれている素晴らしい方です。特にキネシオロジーについては何千例という経験をされています。昨日、講師の村田みのりさんと話合った内容を元に更に内容を検討しました。去年の反省をもとにより良いセミナーを企画しようとアイディアを出し合って4時間くらい話合いました。ほとんど雑談なしの4時間です。おかげでかなり内容については煮詰まって来ました。これをもう一度みのりさんと話合って、いよいよGOです。前回は宣伝する間もなくアッと言う間に定員いっぱいになってしまいましたが、今度もあらゆる面で成功させたいです。
2005.04.01
今日は福井幹さんと小川由美子さんのインナー ピース ギャザリングに参加しました。福井幹さんは以前から演奏を聴かせていただいてましたが、マイケル J ローズさんのセミナーで御一緒してからお話させていだだくようになり、最近続けてお会い出来ています。昔、熊野の山中で電気、水道、ガスのない生活をされておられた、見た目仙人、生活も仙人のような方です。とても透明な方で大好きです。前回お会いした時にこの催しに誘っていただき、何をするかも知らずに参加させていただきました。インナー ピース ギャザリングでは参加者12名が簡単な自己紹介をした後、かえるカードをひいたり、お二人の演奏を聴いたり、一緒に唄ったり、感想をシェアしあったりしました。おふたりの演奏を聴いていると美しい音に満ちあふれている空間にいるのに心が静まっていく、flatではなくてcalmというような感覚を味わいました。蝉の声や、竹藪をそよぐ風にかえって静けさを感じるような心持ちです。とても幸せなひとときを過ごしました。
2005.04.01
リモートビューイングの打ち合わせの電話が終わりました。国際電話で約三時間です。昔だったらすごい電話代なのでしょうが、今は通信費が安くなりました。セミナーの内容や、価格設定をどうするかなど、デリケートなテーマが多かったのでとてもメールのやりとりでは足りません。村田みのり先生はパンタ笛吹さんの「RV入門」にも登場する方で、その後もセミアンハイン博士だけでなく色々な先生について学んでいます。日本で一番有名なリモートビューアーはよく日本テレビの特番に出ているジョー マクモニグルさんだと思いますが、彼にも会ってインタビューをしているそうです。このセミナーのマネジメントをする事により、こうしたアメリカの最先端の情報が入ってくるのでとても楽しんでさせていただいています。
2005.04.01
全39件 (39件中 1-39件目)
1