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とうとうやりやがった、かわいげの無いチームニューイングランド・ペイトリオッツ(以下「パッツ」)NFLのレギュラーシーズンは現在17週間で16試合をこなす事になっている。過去、レギュラーシーズン全勝の記録を持っているチームはマイアミ・ドルフィンズ1チームだった(当時はレギュラーシーズンは14試合)なんと、35年ぶりの記録である。マイアミ・ドルフィンズはこの年、レギュラーシーズン全勝の後、プレイオフでも全勝でスーパーボウルまで制覇し、史上初めてパーフェクトシーズンで終わった唯一のチームとなった。パッツは、非常に賢く、タレントも備え、そして、ファッションに気を使わない脂ぎったヘッドコーチ。とっても好きになれない。このままスーパーボウルまで駆け上がっていくのを、指をくわえて見ているだけのポストシーズンでない事を祈る。パーフェクトシーズンをおくった事が有るのは、ドルフィンズだけにしてほしい。(わたしは、ドルフィンズファン)
December 30, 2007
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中国(上海ロケ)で壊れたと思われていた、ワイヤレスマイクの故障原因が解った。日本でのロケの時点から「ワイヤレスマイクの電波があまりにも飛ばない」と思っていたのだが、やはり日本でのロケ中に壊れていた可能性が大きくなった。なぜなら、上海では単3電池しか使用しなかったからだ。故障原因はこうだ「外部DC入力端子から大電流が加わり、内部配線材断線、ビニール被服が焼損していました。その際の炎でコンデンサーを焼いたと思われます。外部DCショートの原因を調べていただきたいことと、もしBP90→XLR-4pinに変換している場合はXLRハウジングをGND端子と結線されてないことをチェックしてください。」確かに、ラムサのワイヤレスマイクは外部電源12Vで動作する。そこに間違った電源が突っ込まれたか?外部DCショートさせたか?さらに、単3電池のホルダーに6Vのバッテリーを突っ込んで動作させていた事もあったように見えたが・・・。結局、動作するのは解っているが、どんなに危ない事をやっているか解っていないヤツがこのような間違いを起こすのである。「安すく済ませよう」と考えたのだろうが、「きっちりとした知識の無いまま鉛蓄電池をクリップで機材に繋げるのは相当危ない事だ」と言った人の忠告も聞かずに壊してしまったのだろう。毎日、異なったバッテリーが機材につながれ、サードやセカンドでさえ翌日のバッテリーの繋ぎ方が解らないような「独りよがりなバッテリー管理」をした「欠陥豚チーフ」がすべての責任者である。修理代金は約10万円これほど原因がはっきりしていれば(謝った使い方をして壊した)、保険も下りない。技師って儲からない(苦笑)
December 29, 2007
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15日 63歳で亡くなった名参謀、島野育夫氏の告別式が行われた。中日や阪神で長年、コーチと監督の間柄だった星野仙一氏が弔辞を・・・。「私が焼きもちを焼くほど選手から好かれた。必ず北京で金メダルを取るように支えて。サヨナラなんか言わへん。またな」と語りかけた。名参謀は沢山の選手たちにも慕われ、作戦だけでなく、パイプ役もかねていたんですね。
December 19, 2007
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星野仙一監督の懐刀、名参謀、島野育夫さんが63歳で亡くなられた。原因は胃がん。現役時代は、強健で俊足、名選手と言うよりいぶし銀の活躍と言われる選手だったが、コーチになっても星野監督が指揮を執るチームを縁の下で支えるような活躍。ゆっくりと休んでいただきたい。合掌
December 16, 2007
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最近は開く回数がとっても少なくなったのだけど、昨晩、重要な飲み会が催されました。友人2人と私を加えた3人の飲み会です。これまでは、烏山でやったり、調布でのんだりだったのですが、笹塚在住だった一人が、南武線の谷保に引っ越したので、今回は府中!府中もなかなかいい店があります。数日前に終わった映画「昴」のこと、現在撮影中の香港映画のこと、いつも親身になって考えてくれる友人、いろいろな話が出てきましたが、やっぱり、元気づけられて、お互いを触発するような発言もあって、有意義な時間でした。今日はちょっぴり頭が重い。
December 15, 2007
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長かった3ヶ月のお仕事が終わり、久しぶりにCMのお仕事をやってきました。私がいつも使っている300x400x500ぐらいのジュラルミンのケース仕事をする時にいつも近くに置いておく通称「現場ボックス」映画が終わり、機材バラシをやったのだから、元通りになっていると思ったら中身がスカスカ!1万円弱のFMラジオが無い。変換ケーブルがとっても少なくなっている!他にも、ワイヤレスマイクをつける時に使う、帯が一本も無い!そういえば、欠陥豚野郎は「泥棒ヒゲ」を生やしていたな笑うしかありませんな(苦笑)
December 12, 2007
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事務的な内容は残っていますが、映画「昴」は終わりました。この期に及んでも「人のせいにして自分を正当化する」録音チーフとの人間関係も終わりました。あまりにも腹が立ったので、深夜に直接文句を言いにいった自分も熱くなりすぎたとは思いましたが、仕事ができない事を「私が取り合ってくれないから」なんてほざいてるヤツなんて・・・今回の撮影期間中(クランクイン前からふくめて)なんど「頑張ります!」と彼は言った事でしょう?その翌日からは、また元通りの手抜き仕事になってしまうヤツと誰が会話したいと思うでしょう?「デジタルの書類を渡す時は開くかどうかちゃんと確認してから渡すように」ときつく言ったのに、最後の仕事として渡された「精算書」は開きません。この欠陥豚野郎と関わったおかげで、友人に「幻滅」したと言われ、「会いたくない」とまで言われた。なんだかんだ言っても、結局世の中の評価は「私が一番悪い」って事なんだ・・・やってらんない。この話はこれで終わり。
December 9, 2007
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帰国しました。今日は機材バラシです。機材を全部持っている人でも、メンテナンスとか確認の為にこの「機材バラシ」って日は存在します。その為に、クランクイン前に「機材リストを作っておきます」さらに、今回のように「海外ロケに行く」撮影なら、その時点でもう一度「機材リスト」を作るのが常です。しかも、今回のように様々な人から機材を借りてきて、使った後などはもう一度完全に元通りに戻す為に「機材リスト」が必要なのです。ずっと「機材リスト」は存在すると言われ続けていました。この仕事がクランクインした9月16日前からです。そして、上海に行って一ヶ月。帰国する間際に「上海には機材リストを持ってきていない」と言う事が発覚。当然、怒りましたが、今日ちゃんとやってくれるならと最後の一線は越えませんでした。今日、「機材リストを出してみろ」と言うと「ありません」と言われました。彼は最初っから持っていなかったのです。サードの助手に任せっきりで、目も通していません。上海に出発する前に「東京と上海とを通してスタッフでいるのはお前だけだから、機材リストなどはきっちり把握するように」と言っておいたのですが、このざまです。結局、私が録音部全員に「帰国したよ!お土産買ってきたから近いうちに合おうね」と言う連絡を入れた時に彼の嘘は全部ばれていたのでした。それなのに、今日も嘘をついて「素知らぬ顔をしていたのです。あんまりやりたくなかった事なのですが、「制作会社とは清算をした」と言っているのですが、もう信用出来ません。「家に帰ったら、精算Fileを一度も開く事無く(改ざん出来ないように)メールに添付してすぐに送れ」と言ったのですが、留守電に入っていたのは「パソコンが壊れたのですぐには送れない」です。横領などをしてないか、チェックしなければならない人間って、最低。
December 6, 2007
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撮影がすべて終了しました。なんやかんやありましたが、撮影終了です。今回は、人で悩みました。最初は体調不良を起こした人。次は、怒られるのが怖いので、決してマイクを持とうとしない人。さらに、何を言っても注意しても返事はその時ばかりの、欠陥人間。最後の事件は、クランクアップとともに聞かされました。まさに、青天の霹靂です。以前にこのブログでも登場した中国人スタッフの張さんの話です。私たちの日本から持ってきたワイヤレスマイクが上海に来てすぐに壊れました。残念ながら、ここ上海では修理はおろか、軽いメンテナンスも出来ません。そこで、アジア圏では有名な「シネレント」に機材を借りる事になりました。シネレントは中国にも沢山の支店を持ち、北京・香港などで重宝がられていると聞かされていました。そこで中国の録音の事に詳しい張さんにワイヤレスマイクを借りてきてもらう事に・・・シネレント側は「カタログには載っているが上海の支店にはその機材はありません、必要なら、北京から送る事になります」とのこと。早速、送ってもらって使用していました。上海でのセット撮影が終わりに近い頃、ロケになると出演人数が減るし、レンタル代金も馬鹿にならないので「一度、シネレントのワイヤレスマイクを返却しよう」と言う事になりました。そうすると、シネレント側は「一度返してもらっても、機材を北京に戻す料金が発生するので、そのまま持っててもらってもかまわないし、もちろん、使っていない間の料金は値引きしてくれる」ってことでした。私たち録音部と製作部は安心していました。で、クランクアップを迎えた日です。張さんが、あろう事か香港人で一番ヒステリックな女性プロデューサーに「返却するのに現金でなければダメだ!全部で10000元」さらに、ワイヤレスマイクの送信機を指し示して、「ここが傷ついた、修理代金に2000元が必要だ!」と迫ったらしいのです。(すべてをお金で解決する女性プロデューサーなので、迫った所は間違いではないのだが・・・)ところが、修理代金はプロデューサーとのやり取りの中で900元まで下がり、レンタル代金の10000元の領収書は発行されないらしいのです。どう考えても変です。会社として「シネレント」があるのであれば、振込でも大丈夫であるし、領収書も当然出るはずです。さらに、修理代金がダンピングされる事はありません。からくりはこうです。張さんは「シネレント」から借りたと言って、友人から借りてきたのです。一度返却すると話が出た時も、張さんが面倒くさいし、張さんのお金で北京まで返さなければならないので「持っていても良い」と言ったのです。もちろん、その時点で友人との話は1ヶ月借りるとなっていたのです。そして、シネレントの値段表から考えると割高で、借りた時に傷がついていたのか分からないような箇所を指摘して2000元を吹っかけ、仕方なく900元で我慢したのです。彼の懐ははち切れんばかりになったのではないでしょうか?中国では、だまされる方が悪いのです。だましたヤツは、反省さえしません。「何が悪いんだ?」と怒ることも当然の人たちです。最初に出てきた欠陥人間が、周りに気を使ったり、送られてきた機材をチェックしていればこんな事態にならなかったに違いありません。この欠陥人間には先ほど判明したおまけがあります。「機材リストを日本に置いてきました」しかも、クランクインした頃の9月中旬の機材リストで、上海に持ってきた機材の為のリストは存在しないのです。つまり、何を何処から借りてきて、今現在どの箱に入っているのか分からないのです。もう一度、返却の為の梱包するのに、何をどの箱に梱包すれば良いか分らないのです。東京に帰って梱包をやり直すと言ってますが、この欠陥豚野郎は次の仕事が決まっていて、そんな余裕は無いはずなんですが・・・?この欠陥豚野郎とは二度と口もききたくありません。話は戻って、幸い、いままでのところ録音部内では盗難騒ぎはありませんが、撮影隊全体の中では備品を満載したトラックが姿を消したり、いつもご機嫌だった香港人プロデューサーのうちの1人が大金を持って行方不明になっています。女優さんのデジタルカメラも無くなったと噂されています。皆さんも中国に行く際はご注意ください。日本に帰る間際が一番危ないらしいので、気を引き締めて、今晩の「Wrapパーティー」に参加してきます
December 3, 2007
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今日の撮影は午前中の早い時間で終了しました。もともと、雨が降って撮影が出来なかったシーンの撮影なので、本当は撮休だったのだけど・・・。DVDに付ける特典映像の撮影をしようという事になり、録音部から私が代表として行く事になりました。最初は「おのおののパートの一番偉い人ではなく、助手さんたちの方が良い」と言う香港人プロデューサーの意見でしたが「その方が一番偉い人より、安く済ませられる」という安易な考えと、さらに上のプロデューサーが「しっかり撮影して欲しい」と言ったばかりに私がいくはめに・・・だいたいにおいて、こういった仕事はチームのチーフクラスがいくのだけど、録音部のチーフは、「休みは休みとして利用したいから行きたくない」と言う始末。セカンドは(仕事としてはチーフより出来るヤツ)帰国の為の機材梱包の事を1人でもやりたいと言ってくれたので、そちらの方をまかせる事に。はっきり言って疲れました。主役の女優さんもきっと疲れた事でしょう。明日は大事な最後のダンスシーンがあるのにこんな事をやらせるなんて本末転倒も良い所です。馬鹿な香港人はどこまで言っても馬鹿です。そのメイキングの撮影の中でリニアモーターカーに乗りました。車で走ると1時間ぐらいかかる所を、たった8分間で走ります。時速は最高430キロ行きは座席に座ってメイキング映像を撮っていましたが、帰りは、そんな仕事など忘れて先頭車両の運転席を覗き込んでいました。効果音もばっちり録れました。残念ながらステレオマイクは持っていませんでしたが、すごい音です。車両のバンク角度も半端じゃなく傾きます。対向車両もあっと言う間に駆け抜けて行きます。もう、興奮しっぱなしでした。
December 1, 2007
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