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どうしたら痩せられるのか、ダイエットしたことないからわからないんだよね。うちの母なんかは「しばらくおやつを我慢すると少し痩せる」とか言っていたけど。あ、腹筋100回ってのはやったことあるなあ。最初の日は20回くらいしかできないが、1ヶ月くらい少しずつ増やして頑張ったら100回できるようになって、そのころにはウエストが3センチくらい細くなる。それがわかって以来、「いいや太ったら腹筋すれば。いつでも痩せられる」などと思ってしまい、我慢する習慣ができない。ただ、運がいいのかただ気付いていないのか、女性誌などによく載っているような、女性にありがちな悩みとはわりと無縁である。デブじゃないし目もはれぼったくはないし色白だしひどい便秘もないし生理不順もないし嫁姑問題もないしお入学問題もないしお金もそんなに困ってないし仕事も面白い。○○が○○ぎみだとか、○○がちょっと○○だとか、多少あるけれど、まあ、あまり欠点を気にしない性格なのかもしれない。しかし!やばいのは足のむくみである。これはきれいかどうかとか、気にしなければいいとかいう問題じゃないような気がする。だって、冷え性とすごく関係あるでしょ? 去年だったか一昨年だったかもう忘れたけど、とにかく以前に買ったロングブーツが、夕方になるとジッパーが上のほうに来ると閉まらないんである。退社前に履き替えるとき、そして居酒屋の座敷で脱いだのを帰りに履くときなど、大変である。「ロングブーツはぴっちり履くものなんですよ」と、新宿の銀座ワシ○トンのベテラン店員さんに教えてもらって買った、自慢のブーツなのに。見せびらかすように履いてたのに! 筒を広げてもらおうかという考えもよぎるが・・・このような経緯を考えると屈辱である。太くなっているとしてもせいぜい1センチくらいである。見た目には全然わからないので、エステでむくみがひどいといわれたときにわかに信じられなかった。他人に言っても、信じてもらえないどころか、私のような者が「足のむくみがひどくて」などと言えば嫌味になるだけである。でもこれはまじめに何とかしたいんだよなあ。とは言うものの、最初に書いたようにそういう悩みと無縁だったから、情報が全然なくて、これから集めるようである。一応それ用のスパッツとか買ったけど、効果あんのかなあ。使用前使用後の比較とかまじめにやらないからわからないんだよね。それと、今日オール○バウト見てたら、体を温める方法とか載っていたから少しずつやってみるか・・・とはいえ、その「少しずつでも努力する、そして続ける」という習慣が、腹筋の実績しかないので、・・・決意もはなはだ頼りない。それから乾燥肌。3年くらい前は「敏感肌」もあったのだ。これは奮発して高い基礎化粧品使っているから多少改善、というか、体質だし老化現象どうしてもあるから10年分戻るというわけには行かないけれど、少なくとも進行を緩やかにするとかはできている、ような気がする。「気がする」である。が、それだけでもこれについては充分と思うしかない。やればやるほどきりがないし、際限なくお金がかかる。それにきれいかどうかは、その気になることが大事、と前向きなのか負け惜しみなのかわからんけど。髪型とか化粧とか、服装とか、そういうのできれいに見せるのは簡単だから、できることは何だってやったらいい。けど、中身の方は時間かかるしうまく言ってるかどうか自信が持てないからなかなかやる気も湧かないんだよね。
January 5, 2005
箱根駅伝もいろいろあってちゃんと見れてないんだけど、復路はところどころ見た。早稲田の追い上げぶりがよかったね。結局最後にシード権が取れないあたりがますますドラマティックで、みんなこういうのを見たくて箱根駅伝を見ているんでしょ?あとすごいといえば日体大。近年、こんなに成績のよかった日体大は記憶にない。「屈辱の予選会」もわりと常連だし、出てない年もあったんでは。そして毎年言うようだがやっぱり中央大学。終わってみればいつも3位か4位である。今年は途中で6位くらいになっていたからだめかなあと思っていたが、やっぱり3位。どうしてだ。しかしもう駒澤大学はいいよ、地元だがもうあきた。地元と言うなら日体大も農大も日大も国士舘も地元だし。そろそろ違うところが優勝してくれい。大化改新はまたしても敗れていくヒーローが渡部篤郎である。甘樫の丘も板蓋の宮跡も行ったことがあるのでイメージが湧いて楽しかった。それにしても、中大兄皇子があんなにさわやかな青年だったら、あの後の冷徹な政治家ぶりは「いったい何があったの?」てなことになるよなあ。邪魔になる人をどんどん消していっちゃうんだから。あの後は超かなしい時代になるのです。飛鳥時代が描けるなら、「鎌足&入鹿」もいいが、「大津皇子の悲劇」「長屋王の悲劇」なんかもやってほしいなあ。泣けるよ。大津は若いから今日の岡田くんのような人がいいんじゃない。それで長屋王はやっぱり渡部篤郎か?
January 3, 2005
「瞳をとじて」に亀田誠治が関わっていたんですね。みんな知ってるか。私は今日知りました。プロデュースとアレンジで名前があった。アレンジと言えば昔、森高千里の曲のアレンジャーは天才だと思っていました。誰なんだか知らないんだけど。今日は家に帰ったら「国盗り物語」がついていたのでなんとなく見てた。これって明智光秀の話だったのか。てっきり信長の話だと思っていた。家に原作あるだろうから読めばいいんだが。渡部篤郎いいよなあ。すごく好きだ。「静かな生活」と「スワロウテイル」で好きになった。スワロウテイルは最後の登場の仕方がもうかっこよすぎ。静かな生活はビデオの最後の大江さんと伊丹さんの出ているメイキングをみてさらにほれた。こっちが信長でもよかったんじゃない、とは家人のコメント。もちろんできると思うが、光秀に同情的に書くドラマならやっぱりひいきの役者には信長より光秀をやらせてやりたいような。今日、3歳の姪が、アイネクライネナハトムジークを聞いて「モーツアルトだね」というのでびっくりした。が、実はモーツアルトだろうとなんだろうと、クラシックを聞くと「モーツアルトだね」というらしい。あーびっくりした。でも面白いので、こけおどしに誰か他人が来ているとき本当にモーツアルトをかけてわざと言わせてみろと言ってきた。他人のぎょっとする顔をみてみたい。うしし。
January 2, 2005
大切な人の死を忘れていくことを描いていたのが、セカチューのよかったところかなあ、なんて思う。まあ人それぞれ感じ方は違うだろうし、私自身、2年と2ヶ月以上前だったらきっと違う見方をしたと思う。忘れていくことに罪悪感を感じなくていいんだよと三浦友和演じるお父さんが言ってくれて、こういうのって、自分ひとりで割り切るのって難しくって(多分サクちゃんはA型なんだろうね)、弱いけどほかの人に言ってもらってやっと落ちるのかな、なんて思ったりする。サクちゃんが昇降口で肩を叩かれて、ありえないのに、もしかして・・・なんて思ってしまうシーンがあった。そして次の瞬間に、そんなことありえないんだよな、って思う。あれは心理学で「喪の仕事」とかいうのだったと思う。例えば街中で、なくなった人によく似た人を見かけて「あれ?」って思って、すぐに「そんなはずないよな、亡くなったんだもの…」と思い直す。これを何度か繰り返す。そのうち、「あれ?」って思わなくなる。そうやって悲しい作業を繰り返しながら、乗り越えていく・・・。前に書いていた日記で、そういうことを書いた。もうよく覚えていないけど…。「亜紀のこと忘れたか」ってお父さんが聞いていた。サクちゃんはうまく答えられないでいた。忘れるっていうことじゃなくて、乗り越えるってことかな…。あまりセンチメンタルになるのも、作ってるみたいで。「あの人もきっと喜んでる」とか「わかってくれる」とかいうふうに考えるのも好きじゃない。泣きたいときは泣く。楽したいときはサボる・・・もしくは「楽したいなあー」って思う。あんまりストイックじゃないし。「ごめんね」なんて言葉にならないくらいにちょっとだけ思ったりして。リアルに生きてるからさ。ただ、忘れるってことはありえない。
January 1, 2005
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