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キモチワルイのはあんまり治ってません。しかし今日はちょっと気合いを入れて起きて動いたらなんてことはない。寝ていても治らないんだからいつもみたいにやっぱり仕事に行きながら治すのが私向きか…。とはいうものの、最近近年になく仕事に行くのが嫌なの。もしかしてキモチワルイのはそこから来ているのかしらん? 明日はとりあえず休むことにしてきちゃった。そうです、これは逃避です。そして逃げれば逃げるほど、もっとヤバイってこともわかっててやっています。まあ考える時間がなければ、ないなりのやり方で、やっつけてしまうのだ。やさしくされると泣きそうになる。わかりもしないくせに!なんて言葉を投げたくなるのはわかってもらいたいからだ。でもやっぱりわかりっこないのだ、他人のことなんて。今まではなんだったんだろう。わかってあげようと思ったら、客観的に見たら自分の方が大変だったって気づいちゃったところからおかしくなったのかもしれないなあ…大変かどうかなんて、その人のキャパシティによるのであって、だからこいつは楽だろうなんて、いえないのだと自分にはいつも言い聞かせているのだけど。
January 26, 2003
近年にしては驚異的な早さで風邪が治っている・・・! とおとといまで思っていたのが、昨日の夜からなんだか食欲がなくてだるい・・・端的に言うと「キモチワルイ」です、胸のあたりまでお腹がいっぱいみたいな感じ…たいした症状でもないのにいつまでも治らないよう。いったいどうしたことか。というよりいつも本当はこんな感じで、早く治っている!と思ったのが錯覚だったってことか。しょうがない、また週末寝て過ごす、です。プールもサボリだ。それと不思議なのは全然日記も更新していないのに、なぜか初めての人からのアクセスをたくさんいただいていること・・・どうしてかなあ? でも何か考えるとまた気持ち悪くなりそうなのでやめだ・・・。
January 23, 2003
お見舞いの書き込みがこんなに…。なんてありがたいんでしょう。やさしいなあ。嬉しくって涙出そう。こういうのに弱いのですウウ。普段強気なことばかり言っているくせに本当は人情が恋しいワタシなのでした。…とりあえず早く寝て治します。(#/__)/ドテ (でも気合いで結構治ってきたかも…なんちて)
January 20, 2003
風邪です。たぶん微熱あり。オトナになると、病気が言い訳にならないのではやく治りたい…。医者に行くのが面倒で、前に医者で処方された抗生物質と咳止めをのんでダラダラ寝ています。でも昨日は芝居を見に行ってしまった。鴻上尚史に会ったぞ。
January 19, 2003
同じ物語のようでいて、それでも全然違う味わいになるか、わかっていても引き込まれてしまう。 文庫だから電車で読んでるけど、お正月にじっくり読むんだったなァ。生きるってこと死ぬってこと、男と女、親と子、…人生って哀しい…。 悦子が貞子を疎んじて邪険に帰したときの後悔は、まるで自分のことのように胃にずしんと来てしまった。相手が死んだと知って尚更だったと思う。 取り返しのつかない思い。それが何度も何度も、言葉を変えて出てくる。年を経てやっと、相手の思いがわかる。でももう、自分には何もできない…。 悦子はどうやって、この思いに片を付けるんだろう。自分の日常的なところまで「死」が来るようになって、そういう思いのやりようがあるんだろうか。それも人生と、諦めるんだろうか。どうにかして納得したところで、それは自己満足以外の何かになるんだろうか。
January 14, 2003
今日新宿駅の東口改札付近で、女の子が携帯電話のボタンを押しながら、ジュースの瓶でも振るようにケイタイを振っていた。それを見て私が連想したのは、テレビの映りが悪くなると上部をチョップして直す昔のカアチャンの姿です(私の母ではありませんが)。 果たして、彼女は何をしていたのでしょう。電話機を振ると電波の状態がよくなるとか、音質がよくなるとか、パワー(ってなんだ!)がアップするとか。 充電し忘れてピンチのときでもやってみようかね。
January 10, 2003
尾崎豊が亡くなったとき、もう彼の新しい音楽を聴くことができないことを本当に残念に思った。クリエイターは常に新しいものを創造することを期待され、作れなくなった者に用はない。その点、尾崎豊はまだまだ新しい音楽を創造し、大衆文化の発信者として楽しみを与えてくれる存在だったのだ。 尾崎豊については、「若者の教祖」のような言い方もあるが、私はそんなところに興味はない。しかし音楽はたいへん素晴らしかった。歌詞には生き方が表現されていたかもしれないが、私にとってはどうでもいいことだった。しかしあのメロディにあの声という組み合わせは、稀少な出会いであり、もうほかに実現できる人はいないのだ。 伊丹十三が亡くなったときも同じことを思った。映画監督としての伊丹がもう存在しないことを、誠に残念に思った。あんな変な映画を作る人はもういないのではないか。 それから椎名林檎が出産で休業したとき。戻ってくる保証はなかったし、戻ってきても以前と同じように「ほかにはない世界」を見せてくれるかどうか、そんなことはわからないからだ。 椎名林檎にとって大切なのは「音」であって、歌詞は嘘ではないがそれほど重要ではないそうである。私は安心してわけのわからない歌詞を聞き、他に似ているものが全然ない「音」を、非常な高揚をもって聴く。 干刈あがたも随分早く死んでしまった。山際淳司も。 この先模倣をする人が出てきてもダメである。「今求めているエンターテインメント」にそぐわなければ意味がない。 もちろん、生きていても、将来にわたって同じように、独自の世界を展開し、作品を世に送り続けられる人ばかりではないんだけどね。それならそれで、離れていけばいいだけのこと。選択肢が減るのが寂しいっていうだけ…。
January 9, 2003
生まれてくるのは現象として肉体的で、死んでいくのは哲学的だ…などとさっきお風呂に入りながら思っていたんだけど、よくよく考えてみたら死ぬんだって肉体的だ。しかも死んじゃった後はただの物質である。要するにただ、生まれるってことにあんまり興味がないだけ…。幼児よりも青年が死ぬ方が悲しい。積み重ねも将来もあるから…。なーんて、どうでもいいこと書いちゃった…。
January 7, 2003
久しぶりに仕事に行って疲れました。だから今日はオヤスミです(#/__)/ドテ
January 6, 2003
視聴率稼ぎか若年層へのおもねりか、NHK大河ドラマにはそのときどきの売れっ子俳優が出ており、なかなか懐かしくてよいものです。 昨日「秀吉」を見ていたら、淀殿の役で松たか子が出ていたんだけどしばらく誰だか思い出せなった。今日の「徳川家康」には夏目雅子が出ていたんで、本当に懐かしくて、これは旬の俳優のカタログかと。歌手が紅白なら役者は大河。NHKが「認めた」か、NHKへの「貢献度が高い」ってことである。まあ夏目雅子は死んじゃったからしょうがないけど、大河ドラマに出たはいいけれど、その後「?」な俳優さんが結構いるような気が。 近いところでは「利家とまつ」の反町隆史が危ぶまれます。反町君は何をやっても反町君にしか見えない。格好いいかもしれないけどさ…この先ちゃんと俳優として残っていけるのか? それとも歳を取ったら岩城滉一にでもなるか。 さて「落差」の大きいところでは「北条時宗」の和泉元彌。この落ち方は類を見ない。それと「徳川慶喜」は多いぞ。内野聖陽、鶴田真由、水野真紀、一色紗英! しかも主演はモッくんである。多いだけで派手さもないけど。 さて2003年は「武蔵」でありますが、言うまでもなく米倉涼子に注目したいと思います。内山理名はかなりヤバイ気がする。仲間由紀恵は残りそうかな。どでしょかね。
January 5, 2003
2003年があける瞬間になど興味もないが、これからが本当のカウントダウンである。何ってそれは、「仕事始め」である! 私は12/27からずーーーーーーーっと、休んでいました、計10日間! その間何をしていたか! 「小」掃除! それから? この間の日記見たらわかる、テレビ見るかゴロゴロしてるか、だよなあ。2日は実家へ行ったゾ。昨日はバーゲン。上から下までそろえてしまった。ブルゾン、セーター、スカート、ベルト、靴…これだけで出掛けられるじゃん。全部でいくらだったのか考えるのが怖い。今日はさらにヒマなので髪を切りに行きました。カットだけだから1時間で終わっちゃうんだよう。超久しぶりにクッキーとか作っちゃったよ。 そう、ヒマなんです、私は元旦から既にヒマを持て余しています。正月に読もうと思って本もしこたま買いました。でも「消されかけたファイル」の次に「向田邦子の恋文」を読む気がしない。刺激が強いものを入れると、もう穏やかなものを受け付けないのです。薬と同じで。 しかし…ヒマだけど、ヒマだけど…仕事に行くのはヤダーーー! 私は仕事に行きたくない日はお気に入りの服を着ていくことにしています。しょうがないから昨日買った服をどれか着ていくことにします。…ほら仕事始めが楽しみに…なるわけないです。
January 4, 2003
テレビつけた途端「おう!松下龍治じゃん」とか言っちゃうくらい(やや)オタクです。でもいつも10時ごろから見るのです。8時には起きられないから。今回、恥ずかしながら我が出身大学が出場しておりました。実績ほとんどありません。しかしなぜか地道に伸ばしてきております。しかもアンカー、ゴール間際で某名門校と順位を争い、振り切ってゴールいたしました。つい、力が入ってしまった。ひやー。 身内のようで恥ずかしいもんです、自分の出身校ってのは。いや常連校の人はそうは思わないでしょ、うちなんかね、一体何年予選会出てたんだろう。予選会ってのはさ、東京大学だって学習院大学だって出てるんだよ。とにかく陸上部に駅伝走れる人数いればみんな出てんじゃないの? うちだって参加することに意義があるんだと思っていたよ実際。それが出ちゃうんだもんな。恥ずかしいったらありゃしない、お願いだからそんなに学校名連呼しないでよ…。これが「健全なナショナリズム」ってやつか。あーヤダヤダ。口が裂けても「母校愛」なんて言いたくない。オリンピックでも「ガンバレニッポン」なんて言わないのにィ。 来年の予選会では神奈川大学が「ひとり2秒差でシードを逃がした」って言われるんだろうな。早稲田大学は、相変わらず浮き沈みが激しくて面白いチームだ、今年なんか襷落としてたよね。 そして、常に上位に食い込みシード権を獲得する中央大学は謎です。早稲田のようにスターがいない代わりに大崩れもしない。だからあまり注目されません。地味なのです。でも強い。私の記憶にある限りいつも3位か4位です(今年は5位)。何故そんなに強いのに滅多に優勝しないのか! 中央大学の謎を誰か解いて…。 本当は箱根より予選会の方が好きです。本戦より面白いんだもの。
January 3, 2003
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